JPH02124132A - 立体内視鏡装置 - Google Patents
立体内視鏡装置Info
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- JPH02124132A JPH02124132A JP63277919A JP27791988A JPH02124132A JP H02124132 A JPH02124132 A JP H02124132A JP 63277919 A JP63277919 A JP 63277919A JP 27791988 A JP27791988 A JP 27791988A JP H02124132 A JPH02124132 A JP H02124132A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、立体視機能を有する内視vL装置に関する。
[従来の技術1
従来、内視鏡先端部に視差をもつ位置に配置された2系
統の撮像用の光学系を設け、各々の結像面に端面が来る
ように配置されたイメージガイドにより各々の画像を接
眼部に導き、伝達された画°像をそれぞれ左眼、右眼′
C−観察することにより立体感のある視野を得ることは
、いわゆる双眼内視鏡として公知である。
統の撮像用の光学系を設け、各々の結像面に端面が来る
ように配置されたイメージガイドにより各々の画像を接
眼部に導き、伝達された画°像をそれぞれ左眼、右眼′
C−観察することにより立体感のある視野を得ることは
、いわゆる双眼内視鏡として公知である。
また、視差をもつ位置に配置された撮像用の光学系を2
系統右し、各々の結像面にcco′ffのm像手段を配
置し、得られた2種類の画像を左画像、右画像として各
々の画像をフィールドごとに交互に表示させると同時に
、表示装置と観察者との間に設けたシャッタ等を垂直同
期信号に同期させて開閉させ、左眼では左画像のみを、
右眼では右画像のみを観察することにより立体感のある
テレビジョン映像を作成可能であることはVHD方式の
ビデオディスク等により公知である。
系統右し、各々の結像面にcco′ffのm像手段を配
置し、得られた2種類の画像を左画像、右画像として各
々の画像をフィールドごとに交互に表示させると同時に
、表示装置と観察者との間に設けたシャッタ等を垂直同
期信号に同期させて開閉させ、左眼では左画像のみを、
右眼では右画像のみを観察することにより立体感のある
テレビジョン映像を作成可能であることはVHD方式の
ビデオディスク等により公知である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、内視鏡の視野は見落しを防止する為、また、
挿入時の操作性を確保する為、かなり広い画角を持つこ
とが要求される。逆に良好な立体感を得る為には視野は
ある程度狭い画角であることが必要である。この背反す
る事項の為、内視鏡画像におりる立体視は通常の立体ア
レビジョン画像における立体感はどには良好な立体感を
得にくい。
挿入時の操作性を確保する為、かなり広い画角を持つこ
とが要求される。逆に良好な立体感を得る為には視野は
ある程度狭い画角であることが必要である。この背反す
る事項の為、内視鏡画像におりる立体視は通常の立体ア
レビジョン画像における立体感はどには良好な立体感を
得にくい。
また、内視鏡では、広い両角の対物光学系を用いる為画
面周辺部で強い歪曲収差が発生する。この為、右眼画像
どh−眼画像どの間で歪みによる形状の差胃が発生し7
立体感を得る妨げになる。
面周辺部で強い歪曲収差が発生する。この為、右眼画像
どh−眼画像どの間で歪みによる形状の差胃が発生し7
立体感を得る妨げになる。
本発明は、上記UG情に鑑みでなされたものであり、良
好な立体感を得ることができるようにした立体内視鏡装
置を提供することを目的どしている。
好な立体感を得ることができるようにした立体内視鏡装
置を提供することを目的どしている。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明の立体内
視鏡装置は、挿入部先端部における視差を右J−る複数
の位置から得られる複数の像を撮像可能な撮像手段を備
え、前記S像手段によって得られる複数の画像のうちの
一対を右画像。
視鏡装置は、挿入部先端部における視差を右J−る複数
の位置から得られる複数の像を撮像可能な撮像手段を備
え、前記S像手段によって得られる複数の画像のうちの
一対を右画像。
左画像どして表示手段に表示し、これらをそれぞれ右眼
、左眼で観察すること【、′より表示像の立体的ル2識
を可能としたものにおいて、前記右画像。
、左眼で観察すること【、′より表示像の立体的ル2識
を可能としたものにおいて、前記右画像。
左画像の対応する部分をそれぞれ拡大する手段を設け、
左右画像の対応する部分を拡大づることにより、対象部
位を大きく表示して良好な立体感を得ることができるよ
うにしたものである。
左右画像の対応する部分を拡大づることにより、対象部
位を大きく表示して良好な立体感を得ることができるよ
うにしたものである。
「実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図41いし第7図は本発明の一実施例に係り、第1
図は内視鏡装置の基本的構成を承り説明図、第2図は信
号処理系の具体的構成を示すブロック図、第3図番11
回転フィルタを承り正面図、第4図は立体画像を得るた
めの処理を行う立体視処理部の構成を示づブロック図、
第3)図は通常の電子式内視鏡より出力される画像15
号をカラーCRTモニタへ表示したときのモニタ画面を
示iJ説明図、第6図は注目部位を拡大表示したときの
モニタ画面を示す説明図、第7図は立体61するための
表示部の構成を示す説明図である。
図は内視鏡装置の基本的構成を承り説明図、第2図は信
号処理系の具体的構成を示すブロック図、第3図番11
回転フィルタを承り正面図、第4図は立体画像を得るた
めの処理を行う立体視処理部の構成を示づブロック図、
第3)図は通常の電子式内視鏡より出力される画像15
号をカラーCRTモニタへ表示したときのモニタ画面を
示iJ説明図、第6図は注目部位を拡大表示したときの
モニタ画面を示す説明図、第7図は立体61するための
表示部の構成を示す説明図である。
第1図に示づように本実施例の内視鏡装置1は、立体画
像を得るためのステ1ノオビデオイメージスV−ブ(以
下、スiしAス」−ブど略す。)2ど、このステレAス
コープ2に赤、緑、青、つまりR2O,Bの時系列的照
明光(面順次光とも記す、、)を供給づる光源手段及び
このスデ(ノオス]−プ2の一方、例えば石側(ライ1
〜二r)のC0D3 rの信号処理を行う′f′−段を
備えた第1ビデAシスデムセンタ(カメラ−]]ン;−
ロールコーニッとも呼ぶ。
像を得るためのステ1ノオビデオイメージスV−ブ(以
下、スiしAス」−ブど略す。)2ど、このステレAス
コープ2に赤、緑、青、つまりR2O,Bの時系列的照
明光(面順次光とも記す、、)を供給づる光源手段及び
このスデ(ノオス]−プ2の一方、例えば石側(ライ1
〜二r)のC0D3 rの信号処理を行う′f′−段を
備えた第1ビデAシスデムセンタ(カメラ−]]ン;−
ロールコーニッとも呼ぶ。
>4rと、他1ノ、つまり左側(1ノット:ρ)のCC
D3fJの信号処理を行う第2ビデオシスデムセンタ4
ρど、これら両ビデオシスjムセンタ4r。
D3fJの信号処理を行う第2ビデオシスデムセンタ4
ρど、これら両ビデオシスjムセンタ4r。
4ρから出力される2種のr、J)iiji(lを立体
視でさるように画像処理覆る立体視処理部5と、この画
@処理された画像を表示4る表示部6とから構成される
。
視でさるように画像処理覆る立体視処理部5と、この画
@処理された画像を表示4る表示部6とから構成される
。
前記スプレAスコーゾ2は、細長の挿入部7を右し、こ
の挿入部7内には照明光を伝送するライ1〜・ガイド8
が挿通され、このライトガイド8は挿入部7の後端に連
設された操作部11から外部(−延出されたJ−ユバ−
1ノルコード(図示略)内をさらに挿通され、第1ビデ
オシステムセンタ4rの光源コネクタ受&t13r(第
2図参照)に接続Aることによりぞの入射端面に光源部
14rからの面順次光が供給される。このライ1−ガイ
ド9 !、Z J、り伝送された照明光は、出射※ん而
から対象部位に向けて出射される。
の挿入部7内には照明光を伝送するライ1〜・ガイド8
が挿通され、このライトガイド8は挿入部7の後端に連
設された操作部11から外部(−延出されたJ−ユバ−
1ノルコード(図示略)内をさらに挿通され、第1ビデ
オシステムセンタ4rの光源コネクタ受&t13r(第
2図参照)に接続Aることによりぞの入射端面に光源部
14rからの面順次光が供給される。このライ1−ガイ
ド9 !、Z J、り伝送された照明光は、出射※ん而
から対象部位に向けて出射される。
11ら配挿入部8の先端部にはさらに一対の対物lノン
ズ15r、15.0が設りられており、これら対物1ノ
ンズ15r、15gの結像位置にはそれぞれC0D3r
、3.11に設(プられた躍像面が位置するようになっ
ている。これらのCCD3r、:llにより撮像面に結
像した被写体は光電変換される。
ズ15r、15.0が設りられており、これら対物1ノ
ンズ15r、15gの結像位置にはそれぞれC0D3r
、3.11に設(プられた躍像面が位置するようになっ
ている。これらのCCD3r、:llにより撮像面に結
像した被写体は光電変換される。
前記CCD3r、3fJで光電変換された信号は、第1
及び第2ビデオシステムゼンタ4r、4ρ内の(it号
処理系により、それぞれ信号処理され、立体視処理部5
に入力される。尚、第1ビデAシスデムセンタ4rは第
2ビデオシステムセンタ4.Ilにコン]−ロール信号
を送り、これら2つのビデ副システムセンタ4r、4.
i1は同期した信号処理を行えるようにしている。
及び第2ビデオシステムゼンタ4r、4ρ内の(it号
処理系により、それぞれ信号処理され、立体視処理部5
に入力される。尚、第1ビデAシスデムセンタ4rは第
2ビデオシステムセンタ4.Ilにコン]−ロール信号
を送り、これら2つのビデ副システムセンタ4r、4.
i1は同期した信号処理を行えるようにしている。
前記第1及び第2ビデオシステムセンタ4r。
4.0の構成を第2図に示り′。
第1ビデオシステムセンタ4rの光源部14rにおいで
、点灯装置18rで点灯されるランプ19rは、絞り装
置21rを通し、ざらにモータ22rにより回転駆動さ
れる回転フィルタ23rを通して、この光源コネクタ受
け13rに接続されるライトガイド9の入射光を供給す
る。
、点灯装置18rで点灯されるランプ19rは、絞り装
置21rを通し、ざらにモータ22rにより回転駆動さ
れる回転フィルタ23rを通して、この光源コネクタ受
け13rに接続されるライトガイド9の入射光を供給す
る。
前記モータ22rはモータドライバ24rのドライブ信
号により回転速度が一定となるように制御される。この
モー922rにより回転”される回転フィルタ23rは
、第3図に示すように円板状フィルタ枠に設けた3つの
扇状の開口部分に、それぞれ赤、緑、青の色透過フィル
タ25R,25G、25Bが取付けである。また、フィ
ルタ枠には前記フィルタ25R,25G、25Bの例え
ば内側に、各色透過フィルタ25R,25G、25Bの
フィルタ位置等を検出できるようにするためのエンコー
ダ用反射板26rtfi設けである。
号により回転速度が一定となるように制御される。この
モー922rにより回転”される回転フィルタ23rは
、第3図に示すように円板状フィルタ枠に設けた3つの
扇状の開口部分に、それぞれ赤、緑、青の色透過フィル
タ25R,25G、25Bが取付けである。また、フィ
ルタ枠には前記フィルタ25R,25G、25Bの例え
ば内側に、各色透過フィルタ25R,25G、25Bの
フィルタ位置等を検出できるようにするためのエンコー
ダ用反射板26rtfi設けである。
前記反射板26rには、回転フィルタ23rの回転位置
検出の際の基準位置となるスタートパルス用の反射部2
7rが他の部分とは異る反射率を有する部材で、周方向
の1箇所に設けである。また、この内側に、R,G、B
の色透過フィルタ25R,25G、25Bのフィルタ位
置を検出し、リードパルスを生成できるようにするため
の反射部28a、28b、28cが設けである。さらに
、この内側の円周部分には回転フィルタ23rの回転数
を検出するための反射部29r、29r、・・・が設け
である。しかして、反射板26rに対面してフォトリフ
レクタ等を用いたエンコーダ31r(第2図参照)が配
設され、前記各反射部27r。
検出の際の基準位置となるスタートパルス用の反射部2
7rが他の部分とは異る反射率を有する部材で、周方向
の1箇所に設けである。また、この内側に、R,G、B
の色透過フィルタ25R,25G、25Bのフィルタ位
置を検出し、リードパルスを生成できるようにするため
の反射部28a、28b、28cが設けである。さらに
、この内側の円周部分には回転フィルタ23rの回転数
を検出するための反射部29r、29r、・・・が設け
である。しかして、反射板26rに対面してフォトリフ
レクタ等を用いたエンコーダ31r(第2図参照)が配
設され、前記各反射部27r。
28a、28b、28c、29rによる反射光から回転
フィルタ23rの回転の状態を検出し、スタートパルス
、リードパルス、FGパルスを出力する。
フィルタ23rの回転の状態を検出し、スタートパルス
、リードパルス、FGパルスを出力する。
前記エンコーダ31rの出力パルス、つまりリードパル
スに同期して、CODドライバ32rは、CCD3 r
にドライブ信号を印加し、光電変換した信号を読出す。
スに同期して、CODドライバ32rは、CCD3 r
にドライブ信号を印加し、光電変換した信号を読出す。
この場合、各色透過フィルタ25R,25G、25Bに
よる照明期間の終了と共に、エンコーダ31rからリー
ドパルスが出力され、このリードパルスと共にCODド
ライバ32rは読出し用ドライブ信号をC0D3rに出
力する。しかして、CCD3 rから読出された信号は
プリアンプ33rに入力され、このプリアンプ33rに
て増幅され、プロセス回路34rに入力される。このプ
ロセス回路34rによって、γ補正、ホワイトバランス
及び波形整形等の信号処理を行った後、A/Dコンバー
タ35rにてアナログ映像信号をデジタル化し、メモリ
部36rに入力する。
よる照明期間の終了と共に、エンコーダ31rからリー
ドパルスが出力され、このリードパルスと共にCODド
ライバ32rは読出し用ドライブ信号をC0D3rに出
力する。しかして、CCD3 rから読出された信号は
プリアンプ33rに入力され、このプリアンプ33rに
て増幅され、プロセス回路34rに入力される。このプ
ロセス回路34rによって、γ補正、ホワイトバランス
及び波形整形等の信号処理を行った後、A/Dコンバー
タ35rにてアナログ映像信号をデジタル化し、メモリ
部36rに入力する。
尚、前記プロセス回路34rの出力信号は、調光回路3
7rにも入力され、この調光回路37rにて例えば1フ
レ一ム分についての映像信号の平均レベル信号を調光信
号として絞り装置21rに出力し、絞り母を制御して照
明光量を自動調光する。
7rにも入力され、この調光回路37rにて例えば1フ
レ一ム分についての映像信号の平均レベル信号を調光信
号として絞り装置21rに出力し、絞り母を制御して照
明光量を自動調光する。
前記メモリ部36rは、R用、G用、B用フレームメモ
リ38R,38G、38Bから構成され、赤、緑、青の
各色透過フィルタ25R,25G。
リ38R,38G、38Bから構成され、赤、緑、青の
各色透過フィルタ25R,25G。
25Bを通した赤、緑、青の面順次の照明のもとてそれ
ぞれ撮像した面順次撮像信号R,G、Bがそれぞれ1フ
レ一ム分づつ順次(時系列的)に格納される。しかして
、R,G、Bの時系列信号が1フレ一ム分格納されると
、これらに同時に読出され、同時化されたR、G、B信
号はそれぞれD/Δ変換器39a、39b、39crア
ナログ信号に変換され、RGB出力端から出力されると
共に、マトリクス回路42rに入力される。このマドリ
スク回路42rにて輝度信号Yと色差信号RY、B−Y
に変換され、さらにNTSCエンコーダ43rによって
復合映像信号に変換され、複合映像信号出力端から出力
される。
ぞれ撮像した面順次撮像信号R,G、Bがそれぞれ1フ
レ一ム分づつ順次(時系列的)に格納される。しかして
、R,G、Bの時系列信号が1フレ一ム分格納されると
、これらに同時に読出され、同時化されたR、G、B信
号はそれぞれD/Δ変換器39a、39b、39crア
ナログ信号に変換され、RGB出力端から出力されると
共に、マトリクス回路42rに入力される。このマドリ
スク回路42rにて輝度信号Yと色差信号RY、B−Y
に変換され、さらにNTSCエンコーダ43rによって
復合映像信号に変換され、複合映像信号出力端から出力
される。
ところで、前記エンコーダ31rの出力信号はメモリ制
御回路45rに入力され、このエンコーダ31rの出力
信号に基づいてCCD3 rのリード用タイミング信号
とか、メモリ部36rのライト/リード信号とかモータ
22rの回転位相の制御とか、水平、垂直同期信号等の
同期信号を生成し、これら同期信号をそれぞれCODド
ライバ32r、メモリ部36rとかモータドライバ24
rに出力する。
御回路45rに入力され、このエンコーダ31rの出力
信号に基づいてCCD3 rのリード用タイミング信号
とか、メモリ部36rのライト/リード信号とかモータ
22rの回転位相の制御とか、水平、垂直同期信号等の
同期信号を生成し、これら同期信号をそれぞれCODド
ライバ32r、メモリ部36rとかモータドライバ24
rに出力する。
しかして、メモリ制御回路45rの同期信号に同期して
信号処理を行う。
信号処理を行う。
また、前記エンコーダ31rの出力信号は、前記第2ビ
デオシステムセンタ4.11にも入力されて、この■ン
]−ダ31rの出力(5j3に基づいてC0D3ρのリ
ード用タイミング信号と、メモリ部36Qのライ1−/
リード信″;」とか、水平、垂直同期信号等の同期信号
を生成し、これらの同期信号をそれぞれCODドライバ
32fJとかメモリ部369に出力する。
デオシステムセンタ4.11にも入力されて、この■ン
]−ダ31rの出力(5j3に基づいてC0D3ρのリ
ード用タイミング信号と、メモリ部36Qのライ1−/
リード信″;」とか、水平、垂直同期信号等の同期信号
を生成し、これらの同期信号をそれぞれCODドライバ
32fJとかメモリ部369に出力する。
前記第2ビデオシステムセンタlは、前記第1ビデAシ
ステムセンタ4rより光源部14r及び調光回路37r
を除いた構成で1第2ビデオシス−jムセンタ4ρより
RGBイ15号、NTSC複合映像信号が出力される過
程は第1ビデオシスデムセンタ4rと同様である。
ステムセンタ4rより光源部14r及び調光回路37r
を除いた構成で1第2ビデオシス−jムセンタ4ρより
RGBイ15号、NTSC複合映像信号が出力される過
程は第1ビデオシスデムセンタ4rと同様である。
次に、前記立体視処理部5の構成を第4図に示す。
前記第1ビデオシスデムセンタ4rのD/△変換器39
a、39b、39cからのRG Bビデオ信号1ま立体
視処理部5に設けられに一△/D変換器51へ入力され
る。また、前記第2ビデオシステムセンタ4.0のD/
△変換器39a、39b、39GからのRGBビデオ信
号は立体視処理部5に設(」!うれたA/D変換器52
へ人力される。これらのΔ/D変換器51.52によっ
て、入力されたR1ビデA (8″?′iはデジタル化
されでそれぞれ画像メ[すR54、画像メモリ[−55
へ出力される。
a、39b、39cからのRG Bビデオ信号1ま立体
視処理部5に設けられに一△/D変換器51へ入力され
る。また、前記第2ビデオシステムセンタ4.0のD/
△変換器39a、39b、39GからのRGBビデオ信
号は立体視処理部5に設(」!うれたA/D変換器52
へ人力される。これらのΔ/D変換器51.52によっ
て、入力されたR1ビデA (8″?′iはデジタル化
されでそれぞれ画像メ[すR54、画像メモリ[−55
へ出力される。
また、前記第1ビデAシステムセンタ4rからのRG
Bビデオ信号の複合同期信号は、制御部01に入力され
る。ここで制御部61は重直同朋信8と水平同朋信2]
に分ば11る。この重直同期仏月と水平同期信号は、書
込み信号発生部53と拡大読出し仏Yシ発生部5Gへ入
力される。また制御部61はビデオスイッチ59への制
御信号及び前記表示部6の遮光メガネ63にHf−Jら
れた遮光ノイルタロ4.65を遮光または透過状態に4
べろように制御づる制御信号を出力する。
Bビデオ信号の複合同期信号は、制御部01に入力され
る。ここで制御部61は重直同朋信8と水平同朋信2]
に分ば11る。この重直同期仏月と水平同期信号は、書
込み信号発生部53と拡大読出し仏Yシ発生部5Gへ入
力される。また制御部61はビデオスイッチ59への制
御信号及び前記表示部6の遮光メガネ63にHf−Jら
れた遮光ノイルタロ4.65を遮光または透過状態に4
べろように制御づる制御信号を出力する。
前記書込み信号発生部53は、垂直及び水平回期信号よ
りA/[]変換器51.52の4jンブリング及び画像
メtすR54、画像メモリ1−55への:遍)込みのた
めのi;S準り「」ツクと、画像メtすF< 54及び
両像メ[す1−55のit?込み開始タイミングを指示
するタイミング信号を生成して、各々をΔ/D変換器5
1.52と画像メモリR54及び画像メモリL−55へ
送出するようになっている。画像メモリR54及び画像
メモリ[()5はRGBそれぞれ171ノ一八分のデジ
タルf−夕を保持Jる容量を有し、書込み信号弁4[部
5〕3から人力されるタイミング信号に同期して、A/
D変換器51゜!−52から入力するデジタル画像f−
タの占込みを開始する。占込みは、書込み信号発ノ+部
53から入力Jる基準り[1ツクに1:炙づいて順次行
なわれる。
りA/[]変換器51.52の4jンブリング及び画像
メtすR54、画像メモリ1−55への:遍)込みのた
めのi;S準り「」ツクと、画像メtすF< 54及び
両像メ[す1−55のit?込み開始タイミングを指示
するタイミング信号を生成して、各々をΔ/D変換器5
1.52と画像メモリR54及び画像メモリL−55へ
送出するようになっている。画像メモリR54及び画像
メモリ[()5はRGBそれぞれ171ノ一八分のデジ
タルf−夕を保持Jる容量を有し、書込み信号弁4[部
5〕3から人力されるタイミング信号に同期して、A/
D変換器51゜!−52から入力するデジタル画像f−
タの占込みを開始する。占込みは、書込み信号発ノ+部
53から入力Jる基準り[1ツクに1:炙づいて順次行
なわれる。
前記拡大読出し信号発生部56は、垂直及び水平同朋信
Y)より第5図に示される内視鏡画面70の観察画像7
1にJ5ける中心画@72(例えば200ドッl−X
200ドツト)の部分のみを読出jノ、縦横各2 (8
に拡大して、第6図に示される画面73の処理画像74
のようにほぼ中央M表示1−るようにタイミング信号を
作り画像メ」′すR54、画像メモリ155に送出する
。拡大伝号弁牛部56か1うのタイミング信号により、
画像メモリlR54及び画像メ七り155から読出され
たデジタル画像データは前記拡大読出(ノイへy)発生
部56からの基準クロックによってD/A変換器57.
58によつ−(ぞねぞれアナ[−1グ化さtlて、ビデ
オスイッチ59に送出される。ビデオスイッチ59は前
記制ネ11部61からの制御信号によつ(,2系統から
入力されたアナログRG Bビデオ信号から1系統を選
び出l〕丁ンハンス回路60に送出する3、王ンハンス
回路60により高周波強調(エツジ強調)されたアナロ
グRG f3ビデオ信号は、表示部(3に設置)られた
カラーCRT′F:ニタ62へ送されろ。
Y)より第5図に示される内視鏡画面70の観察画像7
1にJ5ける中心画@72(例えば200ドッl−X
200ドツト)の部分のみを読出jノ、縦横各2 (8
に拡大して、第6図に示される画面73の処理画像74
のようにほぼ中央M表示1−るようにタイミング信号を
作り画像メ」′すR54、画像メモリ155に送出する
。拡大伝号弁牛部56か1うのタイミング信号により、
画像メモリlR54及び画像メ七り155から読出され
たデジタル画像データは前記拡大読出(ノイへy)発生
部56からの基準クロックによってD/A変換器57.
58によつ−(ぞねぞれアナ[−1グ化さtlて、ビデ
オスイッチ59に送出される。ビデオスイッチ59は前
記制ネ11部61からの制御信号によつ(,2系統から
入力されたアナログRG Bビデオ信号から1系統を選
び出l〕丁ンハンス回路60に送出する3、王ンハンス
回路60により高周波強調(エツジ強調)されたアナロ
グRG f3ビデオ信号は、表示部(3に設置)られた
カラーCRT′F:ニタ62へ送されろ。
尚、前記A/D変換器51.52、画像メ七り54.1
う5、D/A変換器57.58等は、RGB各々の信号
をパラレル処理する。尚、前記Δ/r′)変e351.
521.:、前記RGBビデA信Q (7)代りに、第
2図のマトリクス回路42r、42NからのN T S
C信号を入力しても良い。
う5、D/A変換器57.58等は、RGB各々の信号
をパラレル処理する。尚、前記Δ/r′)変e351.
521.:、前記RGBビデA信Q (7)代りに、第
2図のマトリクス回路42r、42NからのN T S
C信号を入力しても良い。
前記表示部6の構成を第7図に示す。
前記立体視処理部5より出力される映像信号は、カラー
CRTモニタ62によって映像表示される。
CRTモニタ62によって映像表示される。
航記カラーCRTモニタ62より映像表示される画像は
、前記制御部61より出力される制御信号により制御さ
れ、交互に遮光する遮光フィルタ64.65を有する、
例えばメガネ63を経て、左眼66または右眼67に結
像されるようになっている。
、前記制御部61より出力される制御信号により制御さ
れ、交互に遮光する遮光フィルタ64.65を有する、
例えばメガネ63を経て、左眼66または右眼67に結
像されるようになっている。
ここで、施術者が使用する前記遮光メガネ63に設けら
れた遮光フィルタ64.65は、例えばツイストネマチ
ック液晶を用いた液晶シャッタが使用される。このツイ
ストネマチック液晶は、液晶を両面から互いに90°回
転させた2枚の偏光板で挾み込んだ構成となっており、
液晶素子内の電極に電圧が印加された場合は遮光され、
電圧が印加されていない場合は光は透過状態になるよう
になっている。
れた遮光フィルタ64.65は、例えばツイストネマチ
ック液晶を用いた液晶シャッタが使用される。このツイ
ストネマチック液晶は、液晶を両面から互いに90°回
転させた2枚の偏光板で挾み込んだ構成となっており、
液晶素子内の電極に電圧が印加された場合は遮光され、
電圧が印加されていない場合は光は透過状態になるよう
になっている。
このように構成された本実施例の動作を以下に説明する
。
。
前記第1ビデオシステムセンタ4r及び第2ビデオシス
テムセンタ4ρからそれぞれが同期のとれたRGBビデ
オ信号が立体視処理部5へ入力される。入力されたRG
Bビデオ信号はA/D変換器51.52によりデジクル
化されて画像メモリR54、画像メモリL55へそれぞ
れ記憶される。
テムセンタ4ρからそれぞれが同期のとれたRGBビデ
オ信号が立体視処理部5へ入力される。入力されたRG
Bビデオ信号はA/D変換器51.52によりデジクル
化されて画像メモリR54、画像メモリL55へそれぞ
れ記憶される。
それぞれの画像メモリに記憶されたデジタル画像データ
は、第5図に示される中心画像72が縦横2倍された処
理画像74のように拡大処理される。
は、第5図に示される中心画像72が縦横2倍された処
理画像74のように拡大処理される。
それぞれ処理された画像データはD/A変換器57.5
8によりアナログRGB信号に変換されてビデオスイッ
チ59へ入力される。
8によりアナログRGB信号に変換されてビデオスイッ
チ59へ入力される。
このビデオスイッチ59は制御部61の制御信号によっ
て、CCD3 rから作成される信号を出力するとエン
ハンス回路60により高周波強調されてカラーCRTモ
ニタ62に右画像が表示される。この時、同期して制御
部61より遮光フィルタ64が遮光されて遮光フィルタ
65が透過される信号が出力されて右限に右画像が結像
される。
て、CCD3 rから作成される信号を出力するとエン
ハンス回路60により高周波強調されてカラーCRTモ
ニタ62に右画像が表示される。この時、同期して制御
部61より遮光フィルタ64が遮光されて遮光フィルタ
65が透過される信号が出力されて右限に右画像が結像
される。
同様にCCD31から作成される信号をビデオスイッチ
59より出力するとエンハンス回路60により高周波強
調されてカラーCRTモニタ62に左画像が表示される
。この時、同期して制御部61より遮光フィルタ65が
遮光されて遮光フィルタ64が透過される信号が出力さ
れて左眼に左画像が結像される。以上のビデオスイッチ
59に関する動作を1フイールドごとに行なうことによ
り立体視が得られる。
59より出力するとエンハンス回路60により高周波強
調されてカラーCRTモニタ62に左画像が表示される
。この時、同期して制御部61より遮光フィルタ65が
遮光されて遮光フィルタ64が透過される信号が出力さ
れて左眼に左画像が結像される。以上のビデオスイッチ
59に関する動作を1フイールドごとに行なうことによ
り立体視が得られる。
尚、本実IAVAにおける中心画像72は観察画像71
の中心に限定されるものではなくBJ察する対象物との
距離により右画像、左画像で異なる領域を読出し可能で
あっても良い。
の中心に限定されるものではなくBJ察する対象物との
距離により右画像、左画像で異なる領域を読出し可能で
あっても良い。
また、立体視処理部5における画像拡大率は、縦横2倍
に限らず、任意の倍率で良い。また、必要に応じて、補
間する手段を設けても良い。
に限らず、任意の倍率で良い。また、必要に応じて、補
間する手段を設けても良い。
このように、本実施例によれば、左右画像の対応する部
分を拡大して表示する為、立体感を得ようとする対象部
位が大きく表示され、良好な立体感が得られる。
分を拡大して表示する為、立体感を得ようとする対象部
位が大きく表示され、良好な立体感が得られる。
さらに、拡大して表示する領域を画像の中心部分近くに
限定すれば歪曲収差の影響はさほど大きくない為、立体
感の妨げにはならなくなるという効果も得られる。
限定すれば歪曲収差の影響はさほど大きくない為、立体
感の妨げにはならなくなるという効果も得られる。
ところで、人間の認識に於ては立体感を得る為に右眼で
見た対象と左眼で見た対象との対応点の検出処理を行な
っていると考えられる。この処理の内容は未だ定かでな
いが、右眼画像と左眼画像間で何等かの特徴点の抽出を
行ないパターンマツヂングを行なっているものと考えら
れている。然るに内視鏡画像は生体内の粘膜面であり一
般の画像に比較すると強いエツジを持たないぼやけた画
像であることが多い。すなわち明瞭な構造や特徴点に乏
しく立体感が行にくいという問題点がある。
見た対象と左眼で見た対象との対応点の検出処理を行な
っていると考えられる。この処理の内容は未だ定かでな
いが、右眼画像と左眼画像間で何等かの特徴点の抽出を
行ないパターンマツヂングを行なっているものと考えら
れている。然るに内視鏡画像は生体内の粘膜面であり一
般の画像に比較すると強いエツジを持たないぼやけた画
像であることが多い。すなわち明瞭な構造や特徴点に乏
しく立体感が行にくいという問題点がある。
本実施例によれば、エンハンス回路60によって、右画
像、左画像の各々に対して均等に高周波強調をかけるこ
とができ、観察対象の特徴点が明瞭になる為、良好な立
体感が得られる。
像、左画像の各々に対して均等に高周波強調をかけるこ
とができ、観察対象の特徴点が明瞭になる為、良好な立
体感が得られる。
尚、本発明は、前記実施例に限定されず、例えば、挿入
部の先端部に2つのCODを有するものに限らず、挿入
部内にイメージガイドによる2系統の像伝達系を右し、
この2系統の像伝達系によって伝達された6像を、それ
ぞれ、テレビカメラによって撮像するものでも良い。
部の先端部に2つのCODを有するものに限らず、挿入
部内にイメージガイドによる2系統の像伝達系を右し、
この2系統の像伝達系によって伝達された6像を、それ
ぞれ、テレビカメラによって撮像するものでも良い。
また、複数の結像光学系による像を、1つの固体撮像素
子に結像して、この固体R像素子によって左右両像を撮
像するものでも良い。
子に結像して、この固体R像素子によって左右両像を撮
像するものでも良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、左右画像の対応す
る部分を拡大して表示する為、立体感を得ようとする対
象部位が大きく表示され、良好な立体感を得ることがで
きるという効果がある。
る部分を拡大して表示する為、立体感を得ようとする対
象部位が大きく表示され、良好な立体感を得ることがで
きるという効果がある。
さらに、拡大して表示する領域を画像の中心部分近くに
限定すれば歪曲収差の影響はさほど大きくない為、立体
感の妨げにはならなくなるという効果も得られる。
限定すれば歪曲収差の影響はさほど大きくない為、立体
感の妨げにはならなくなるという効果も得られる。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例に係り、第1図
は内視鏡装置の基本的構成を示づ゛説明図、第2図は信
号処理系の具体的構成を示すブロック図、第3図は回転
フィルタを示す正面図、第4図は立体画像を得るための
処理を行う立体視処理部の構成を示すブロック図、第5
図は通常の電子式内視鏡より出力される画像信号をカラ
ーCRTモニタへ表示したときのモニタ画面を示1−説
明図、第6図は注目部位を拡大表示したときのモニタ画
面を示す説明図、第7図は立体視するための表示部の構
成を示す説明図である。 1・・・内視鏡装置 2・・・ステレオビデオイメージスコープ3r、3g・
・・CCD 5・・・立体視処理部6・・・表示部
54・・・画像メモリR55・・・両像メ
[すL 56・・・拡大読み出し信号発生部 60・・・エンハンス回路 第5図 第7図 /6
は内視鏡装置の基本的構成を示づ゛説明図、第2図は信
号処理系の具体的構成を示すブロック図、第3図は回転
フィルタを示す正面図、第4図は立体画像を得るための
処理を行う立体視処理部の構成を示すブロック図、第5
図は通常の電子式内視鏡より出力される画像信号をカラ
ーCRTモニタへ表示したときのモニタ画面を示1−説
明図、第6図は注目部位を拡大表示したときのモニタ画
面を示す説明図、第7図は立体視するための表示部の構
成を示す説明図である。 1・・・内視鏡装置 2・・・ステレオビデオイメージスコープ3r、3g・
・・CCD 5・・・立体視処理部6・・・表示部
54・・・画像メモリR55・・・両像メ
[すL 56・・・拡大読み出し信号発生部 60・・・エンハンス回路 第5図 第7図 /6
Claims (1)
- 挿入部先端部における視差を有する複数の位置から得ら
れる複数の像を撮像可能な撮像手段を備え、前記撮像手
段によって得られる複数の画像のうちの一対を右画像、
左画像として表示手段に表示し、これらをそれぞれ右眼
、左眼で観察することにより表示像の立体的認識を可能
とした立体内視鏡装置において、前記右画像、左画像の
対応する部分をそれぞれ拡大する手段を設けたことを特
徴とする立体内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277919A JPH02124132A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 立体内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277919A JPH02124132A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 立体内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124132A true JPH02124132A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17590118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277919A Pending JPH02124132A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 立体内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662438A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-04 | Olympus Optical Co Ltd | 立体像観察システム |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63277919A patent/JPH02124132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662438A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-04 | Olympus Optical Co Ltd | 立体像観察システム |
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