JPH02124149A - 超音波ドプラ装置 - Google Patents
超音波ドプラ装置Info
- Publication number
- JPH02124149A JPH02124149A JP27878888A JP27878888A JPH02124149A JP H02124149 A JPH02124149 A JP H02124149A JP 27878888 A JP27878888 A JP 27878888A JP 27878888 A JP27878888 A JP 27878888A JP H02124149 A JPH02124149 A JP H02124149A
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- JP
- Japan
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- frequency
- reference signal
- ultrasonic
- signal
- frequency divider
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、超音波ドプラ法により被検体のある深さにお
ける血流情報を得る超音波ドプラ装置に関する。
ける血流情報を得る超音波ドプラ装置に関する。
(従来の技術)
超音波ドプラ法は、超音波が移動物体により反射される
と反射波の周波数が上記物体の移動速度に比例して偏移
することを利用したものである。
と反射波の周波数が上記物体の移動速度に比例して偏移
することを利用したものである。
またこのドプラ法は、超音波のレートパルス或いは連続
波を生体内に送波し、そのエコーの位相変化によりドプ
ラ効果による周波数偏移を得ると、そのエコーを得た深
さ位置における上記移動物体の運動情報を得るものであ
る。例えば生体内における一定位置での血流の状態等す
なわち血流情報を観、’IP+できる。
波を生体内に送波し、そのエコーの位相変化によりドプ
ラ効果による周波数偏移を得ると、そのエコーを得た深
さ位置における上記移動物体の運動情報を得るものであ
る。例えば生体内における一定位置での血流の状態等す
なわち血流情報を観、’IP+できる。
ここで生体内の血流方向に対して送信周波数fなる超音
波ビームを入射角度θで照射した場合、周波数fは移動
速度Vを持つ物体から反射されるときに周波数偏移を受
ける。この偏移した周波数をfsとすると、以下の関係
式が成立する。
波ビームを入射角度θで照射した場合、周波数fは移動
速度Vを持つ物体から反射されるときに周波数偏移を受
ける。この偏移した周波数をfsとすると、以下の関係
式が成立する。
fs−2vcosθ−f/C−(1)
ここでCは超音波の生体内の音速であり、fdはドプラ
偏移周波数を表示している。
偏移周波数を表示している。
かくして生体から散乱され、得られた受信信号f′は前
記ドプラ偏移周波数fsと送信周波数fとの和(f’
〜f+fs)で表わされる。そこで、受信信号f′と基
準信号発生部で発生17た参照信号fとは共にミキサー
に入力され、このミキサにより混合されてローパスフィ
ルタにより処理されドプラ信号fsが得られる。
記ドプラ偏移周波数fsと送信周波数fとの和(f’
〜f+fs)で表わされる。そこで、受信信号f′と基
準信号発生部で発生17た参照信号fとは共にミキサー
に入力され、このミキサにより混合されてローパスフィ
ルタにより処理されドプラ信号fsが得られる。
第3図は超音波送信特性および受信特性を示す図である
。第4図は前記超音波受信特性の詳細を示す図である。
。第4図は前記超音波受信特性の詳細を示す図である。
第4図において、受信特性は、超音波送信信号fに対【
7てドブラレ−1・周波数fd間隔でドプラ偏移信号f
sが複数の側帯波からなっている。1.たがって、前記
参照信号の周波数を可変してドプラ偏移を得ることもで
きる。このように前記基準信号発生部により発生した参
照信号の周波数を可変できると、超音波の生体減衰特性
。
7てドブラレ−1・周波数fd間隔でドプラ偏移信号f
sが複数の側帯波からなっている。1.たがって、前記
参照信号の周波数を可変してドプラ偏移を得ることもで
きる。このように前記基準信号発生部により発生した参
照信号の周波数を可変できると、超音波の生体減衰特性
。
流速検出範囲を最適化できるので、便利である。
この参照信号を発生させる方法としては、水晶分周方式
とPLL方式が知られている。
とPLL方式が知られている。
まず、水晶分周方式にあっては、水晶発振器により構成
されているので、安定しまた周波数および急峻な特定特
性が得られる。1.かl−ながら、この水晶分周方式に
あっては、水晶発振器の分周比を整数でしか可変できな
いため、周波数ステップがt■<なり、任意の周波数を
選定できないという問題がある。
されているので、安定しまた周波数および急峻な特定特
性が得られる。1.かl−ながら、この水晶分周方式に
あっては、水晶発振器の分周比を整数でしか可変できな
いため、周波数ステップがt■<なり、任意の周波数を
選定できないという問題がある。
一方、P L L方式による基準信号発生部は、次のよ
うに構成されている。
うに構成されている。
第5図は、P L、L方式により参照信号を発生ずる基
準信号発生部を示す図である。第6図は基準クロック信
号および参照信号を示すタイミング図である。基準信号
発生部は、基準クロック発振器21、この基準クロック
発振器21により発生I7た信号と分周回路24により
参照信号を1/nに分周17たf5号とを入力しこれら
の信号の位相を比較17て位相差に対応する制御電圧V
eを発生しローパスフィルタ23を介1−で出力する位
相比較器22.この位相比較器22により得られた制御
電圧Vcを零にするように位相を制御する電圧制御発信
器25て構成されている。第5図において、基準クロッ
ク発振器21からの信号と分周器24により1/nに分
周された参照信号とが位相比較器22に入力され、この
位相比較器13により位相比較されて位相差に応じた電
圧veが発生し、ローパスフィルタ23により低い周波
数のろ制御電圧発信器25に出力される。
準信号発生部を示す図である。第6図は基準クロック信
号および参照信号を示すタイミング図である。基準信号
発生部は、基準クロック発振器21、この基準クロック
発振器21により発生I7た信号と分周回路24により
参照信号を1/nに分周17たf5号とを入力しこれら
の信号の位相を比較17て位相差に対応する制御電圧V
eを発生しローパスフィルタ23を介1−で出力する位
相比較器22.この位相比較器22により得られた制御
電圧Vcを零にするように位相を制御する電圧制御発信
器25て構成されている。第5図において、基準クロッ
ク発振器21からの信号と分周器24により1/nに分
周された参照信号とが位相比較器22に入力され、この
位相比較器13により位相比較されて位相差に応じた電
圧veが発生し、ローパスフィルタ23により低い周波
数のろ制御電圧発信器25に出力される。
これにより位相差に対応した電圧Vcが発信周波数fr
を可変する。
を可変する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、第6図に示す如く参照信号の立ち十がりの位
相管理は、位相比較器22により行なわれるが、クロッ
ク周期tl、t2・・・を管理しているわけではなく、
分周後の周期をtl +t2 +t3−10に合致させ
ている。このため周期tl。
相管理は、位相比較器22により行なわれるが、クロッ
ク周期tl、t2・・・を管理しているわけではなく、
分周後の周期をtl +t2 +t3−10に合致させ
ている。このため周期tl。
t2.t3が異なる値であっても、周期tl。
t2.t3の総和が周期toになる場合もある。
また周期tl、t2.t3の総和が周期toでないとき
、次の周期t4.t5.t6の総和が周期toとなるよ
うに制御電圧を発生ずるので、タイムラグを発生]7、
安定度が悪い。
、次の周期t4.t5.t6の総和が周期toとなるよ
うに制御電圧を発生ずるので、タイムラグを発生]7、
安定度が悪い。
また周波数可変範囲と周波数安定度とは相反する関係に
ある。すなわち周波数可変範囲を広く確保するとすれば
、周波数安定度は悪化する。発振周波数のステップを細
分化しようとずば、分周比は大きくなり、周波数の可変
範囲を大きく確保すると、分周比は大きくなる。したが
って、位相管理されないクロックエツジが多くなり、位
相雑音が増加する傾向にある。このように周波数安定度
が悪いと、位相雑音が増加するため、超音波診断製置で
の流速検出精度が劣化し、ドプラノイズが増加l〜でし
まうという問題があった。
ある。すなわち周波数可変範囲を広く確保するとすれば
、周波数安定度は悪化する。発振周波数のステップを細
分化しようとずば、分周比は大きくなり、周波数の可変
範囲を大きく確保すると、分周比は大きくなる。したが
って、位相管理されないクロックエツジが多くなり、位
相雑音が増加する傾向にある。このように周波数安定度
が悪いと、位相雑音が増加するため、超音波診断製置で
の流速検出精度が劣化し、ドプラノイズが増加l〜でし
まうという問題があった。
そこで本発明の目的は、基準信号発生部の参照信号を所
望値に選定でき、しかも安定度の良い参照信号を得、位
相雑音を低減して良好な画像を確保し得る超音波ドプラ
装置を提供することにある。
望値に選定でき、しかも安定度の良い参照信号を得、位
相雑音を低減して良好な画像を確保し得る超音波ドプラ
装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決する為の手段)
本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。本発明は、被検体に超音波を送受波
し、この送受波による散乱超音波を含んだ高周波数領域
のドプラ成分を基準信号発生部から与えられる参照信号
により可聴領域に復調し、この復調信号を周波数分析し
て超音波情報を得る超音波ドプラ診断装置において、前
記基準信号発生部は、所定周波数の基準クロックを発生
する発生器と、この発生器の出力を1 / mに分周す
る第1の分周器と、前発生器の出力を1 / nに分周
する第2の分周器と、この第2の分周器から入力する出
力と前記第1の分周器から入力する出力とを加算または
減算する演算手段と、を備えるようにしたものである。
うな手段を講じた。本発明は、被検体に超音波を送受波
し、この送受波による散乱超音波を含んだ高周波数領域
のドプラ成分を基準信号発生部から与えられる参照信号
により可聴領域に復調し、この復調信号を周波数分析し
て超音波情報を得る超音波ドプラ診断装置において、前
記基準信号発生部は、所定周波数の基準クロックを発生
する発生器と、この発生器の出力を1 / mに分周す
る第1の分周器と、前発生器の出力を1 / nに分周
する第2の分周器と、この第2の分周器から入力する出
力と前記第1の分周器から入力する出力とを加算または
減算する演算手段と、を備えるようにしたものである。
(作用)
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。発振器により発生する基準クロック信号が第1
の分周器により1 / mに分周され、且つ第2の分周
器により1/nに分周され、それぞれの分周された信号
が演算手段により加算または減算されるので、得られた
参照信号の周波数は所望とする安定度の良い周波数に選
定することができ、これにより位相雑音が大幅に減少す
るので、高い精度の良好な超音波診断画像が得られるこ
とになる。
呈する。発振器により発生する基準クロック信号が第1
の分周器により1 / mに分周され、且つ第2の分周
器により1/nに分周され、それぞれの分周された信号
が演算手段により加算または減算されるので、得られた
参照信号の周波数は所望とする安定度の良い周波数に選
定することができ、これにより位相雑音が大幅に減少す
るので、高い精度の良好な超音波診断画像が得られるこ
とになる。
(実施例)
第1図は本発明に係る超音波ドプラ診断装置の一実施例
を示す概略ブロック図、第2図は第1図における基準信
号発生部の詳細なブロック図である。
を示す概略ブロック図、第2図は第1図における基準信
号発生部の詳細なブロック図である。
この超音波ドプラ装置は、探触子l、基基準信号束生部
2.パルス繰返し周波数発生回路3.送波回路4.受波
回路5.混合器6.バンドパスフィルタ7、周波数分析
器81表示装置9で構成されている。前記基準信号発生
部2は、次のように構成されている。
2.パルス繰返し周波数発生回路3.送波回路4.受波
回路5.混合器6.バンドパスフィルタ7、周波数分析
器81表示装置9で構成されている。前記基準信号発生
部2は、次のように構成されている。
発振器11は、基準クロック信号S1を発生するもので
ある。1 / m分周器12は、前記発振器■1から入
力する信号slを1 / m分周し、演算手段14に出
力するものである。1 / n分周器13は、前記発信
器11から入力する信号slを1 / n分周し、演算
手段14に出力するものである。演算手段14は、前記
1 / m分周器12から入力する信号と前記1/n分
周器13から入力する信号とを加算または減算するもの
である。バンドパスフィルタ15は演算手段14から入
力する演算信号をフィルタリング処理して参照信号s2
を出力するものである。
ある。1 / m分周器12は、前記発振器■1から入
力する信号slを1 / m分周し、演算手段14に出
力するものである。1 / n分周器13は、前記発信
器11から入力する信号slを1 / n分周し、演算
手段14に出力するものである。演算手段14は、前記
1 / m分周器12から入力する信号と前記1/n分
周器13から入力する信号とを加算または減算するもの
である。バンドパスフィルタ15は演算手段14から入
力する演算信号をフィルタリング処理して参照信号s2
を出力するものである。
次にこのように構成された超音波ドプラ診断装置の作用
を説明する。まず、基準信号発生部2からパルス繰り返
し周波数発生回路3にパルス繰り返し周波数が与えられ
ると、このパルス繰り返し周波数発生回路3は、これを
分周して超音波パルスを繰り返して送波するためのレー
ト信号をつくる。このレート信号は、送波回路4に与え
られて探触子1の各振動子を遅延制御のもとで駆動し、
超音波パルスを図示しない生体に送波する。
を説明する。まず、基準信号発生部2からパルス繰り返
し周波数発生回路3にパルス繰り返し周波数が与えられ
ると、このパルス繰り返し周波数発生回路3は、これを
分周して超音波パルスを繰り返して送波するためのレー
ト信号をつくる。このレート信号は、送波回路4に与え
られて探触子1の各振動子を遅延制御のもとで駆動し、
超音波パルスを図示しない生体に送波する。
一方、生体からの反射波は、探触子lの各振動子で受波
され、それぞれ受波回路5で増幅されて混合器6に受信
信号として入力される。さらにこの混合器6には前記基
準信号発生部2から参照信号s2が入力される。すなわ
ち、第2図に示す基準信号発生部2において、発振器1
1により発生した基準クロック信号は、1 / m分周
器12および1/n分周器13に入力される。そして1
/ m分周器12により1 / mに分周され、1
/ n分周器13により1 / nに分周されてそれぞ
れ演算手段14に入力され、これにより加算または減算
される。そして演算出力は、バンドパスフィルタ15を
介して参照信号s2として混合器6に出力される。かく
して混合器6により参照信号s2と受波された信号とは
混合され、バンドパスフィルタ7を介して周波数分析器
8により周波数分析され、表示装置9にドプラ像が表示
される。
され、それぞれ受波回路5で増幅されて混合器6に受信
信号として入力される。さらにこの混合器6には前記基
準信号発生部2から参照信号s2が入力される。すなわ
ち、第2図に示す基準信号発生部2において、発振器1
1により発生した基準クロック信号は、1 / m分周
器12および1/n分周器13に入力される。そして1
/ m分周器12により1 / mに分周され、1
/ n分周器13により1 / nに分周されてそれぞ
れ演算手段14に入力され、これにより加算または減算
される。そして演算出力は、バンドパスフィルタ15を
介して参照信号s2として混合器6に出力される。かく
して混合器6により参照信号s2と受波された信号とは
混合され、バンドパスフィルタ7を介して周波数分析器
8により周波数分析され、表示装置9にドプラ像が表示
される。
このように本実施例によれば、発振器11により発生す
る基準クロック信号が1 / m分周器により1 /
m分周され、且つ1/n分周器により1 / n分周さ
れてそれぞれの分周された信号が演算手段14により加
算または減算されるので、得られた参照周波数を所望と
する安定度の良い周波数に選定することができ、これに
より高い精度の良好な超音波ドプラ像が得られる。
る基準クロック信号が1 / m分周器により1 /
m分周され、且つ1/n分周器により1 / n分周さ
れてそれぞれの分周された信号が演算手段14により加
算または減算されるので、得られた参照周波数を所望と
する安定度の良い周波数に選定することができ、これに
より高い精度の良好な超音波ドプラ像が得られる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能で
あるのは勿論である。
。本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能で
あるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、被検体に超音波を送受波j7、この送
受波による散乱超音波を含んだ高周波数領域のドプラ成
分を基準信号発生部から与えられる参照信号により可聴
領域に1(調し、このt(調信号を周波数分析して超音
波情報をiりるtii音波ドプラ診断装置において、前
記基準信号発生部は、所定周波数の基準クロックを発生
する発生器と、この発生器の出力を1/mに分周する第
1の分周器と、前発生器の出力を1 / nに分周する
第2の分周器と、この第2の分周器から入力する出力と
前記第1の分周器から入力する出力とを加算または減算
する演算手段と、を具備したので、発振器により発生す
る基準クロック信号が第1の分周器により1/mに分周
され、且つ第2の分周器により1/nに分周され、それ
ぞれの分周された信号が演算手段により加算または減p
される。[7たがって、肖られた参照信号の周波数は所
望とする安定度の良い周波数に選定することができ、こ
れにより位相雑音が大幅に減少するので、高い精度の良
好な超音波診断画像が得られる超音波ドプラ装置を提供
できる。
受波による散乱超音波を含んだ高周波数領域のドプラ成
分を基準信号発生部から与えられる参照信号により可聴
領域に1(調し、このt(調信号を周波数分析して超音
波情報をiりるtii音波ドプラ診断装置において、前
記基準信号発生部は、所定周波数の基準クロックを発生
する発生器と、この発生器の出力を1/mに分周する第
1の分周器と、前発生器の出力を1 / nに分周する
第2の分周器と、この第2の分周器から入力する出力と
前記第1の分周器から入力する出力とを加算または減算
する演算手段と、を具備したので、発振器により発生す
る基準クロック信号が第1の分周器により1/mに分周
され、且つ第2の分周器により1/nに分周され、それ
ぞれの分周された信号が演算手段により加算または減p
される。[7たがって、肖られた参照信号の周波数は所
望とする安定度の良い周波数に選定することができ、こ
れにより位相雑音が大幅に減少するので、高い精度の良
好な超音波診断画像が得られる超音波ドプラ装置を提供
できる。
第1図は本発明に係る超音波ドプラ診断装置の−・実施
例を示す概略ブロック図、第2図は第1図に示す基準信
号発生部の詳細を示す図、第3図は超音波送信特性およ
び受信特性を示す図、第・4図は第3図に示す受信特性
の詳細を示す図、第5図はPLL方式による基準信号発
生部を示す概略構成図、第6図は第5図に示す基準信号
発生部の基準クロック信号および参照信号のタイミング
図である。 ■・・探触子、2・・・基準信号発生部、3・・・パル
ス繰り返し1.+J波数発生回路、4・・・送波回路、
5・受波回路、6・・・混合器、7・・・バンドパスフ
ィルタ、8・・・周波数分析器、9・・・表示装置、1
1・・・発振器、12・・・1/m分周器、13・・・
1/n分周器、14・・・演算子lR115・・・バン
ドパスフィルタ、21・・・Zllクロック発振器、 22・・・位相此較器、 23・・・ロ パスフィル 夕、 24・・・1 / n分周回路、 25・・・電圧制御発振器。
例を示す概略ブロック図、第2図は第1図に示す基準信
号発生部の詳細を示す図、第3図は超音波送信特性およ
び受信特性を示す図、第・4図は第3図に示す受信特性
の詳細を示す図、第5図はPLL方式による基準信号発
生部を示す概略構成図、第6図は第5図に示す基準信号
発生部の基準クロック信号および参照信号のタイミング
図である。 ■・・探触子、2・・・基準信号発生部、3・・・パル
ス繰り返し1.+J波数発生回路、4・・・送波回路、
5・受波回路、6・・・混合器、7・・・バンドパスフ
ィルタ、8・・・周波数分析器、9・・・表示装置、1
1・・・発振器、12・・・1/m分周器、13・・・
1/n分周器、14・・・演算子lR115・・・バン
ドパスフィルタ、21・・・Zllクロック発振器、 22・・・位相此較器、 23・・・ロ パスフィル 夕、 24・・・1 / n分周回路、 25・・・電圧制御発振器。
Claims (1)
- 被検体に超音波を送受波し、この送受波による散乱超音
波を含んだ高周波数領域のドプラ成分を基準信号発生部
から与えられる参照信号により可聴領域に復調し、この
復調信号を周波数分析して超音波情報を得る超音波ドプ
ラ診断装置において、前記基準信号発生部は、所定周波
数の基準クロックを発生する発生器と、この発生器の出
力を1/mに分周する第1の分周器と、前発生器の出力
を1/nに分周する第2の分周器と、この第2の分周器
から入力する出力と前記第1の分周器から入力する出力
とを加算または減算する演算手段と、を具備したことを
特徴とする超音波ドプラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27878888A JPH02124149A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 超音波ドプラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27878888A JPH02124149A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 超音波ドプラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124149A true JPH02124149A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17602190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27878888A Pending JPH02124149A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 超音波ドプラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124149A (ja) |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP27878888A patent/JPH02124149A/ja active Pending
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