JPH0212424A - 大画面画像の2次元ファイル管理方式 - Google Patents

大画面画像の2次元ファイル管理方式

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JPH0212424A
JPH0212424A JP63160812A JP16081288A JPH0212424A JP H0212424 A JPH0212424 A JP H0212424A JP 63160812 A JP63160812 A JP 63160812A JP 16081288 A JP16081288 A JP 16081288A JP H0212424 A JPH0212424 A JP H0212424A
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JP
Japan
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image
disk devices
optical disk
large screen
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Application number
JP63160812A
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English (en)
Inventor
Atsushi Yugawa
敦司 湯川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/50Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of still image data
    • G06F16/53Querying
    • G06F16/532Query formulation, e.g. graphical querying

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、大画面画像のデータファイルのアクセスに
好適なファイル管理方式に関する。
(従来の技術) 近年、光デイスク装置を外部記憶装置として用いたシス
テムが開発されている。光デイスク装置は、大容量のデ
ータを保存できるので、地図などの大画面画像データを
扱うシステムに適している。しかし、光デイスク装置の
読出し/書込み速度は現状ではさほど速くない(例えば
200キロバイト/秒、シーク時間0.2秒)ため、処
理に時間を要するという問題もある。
さて、ディスク内のファイル構造は、一般に1次元で管
理され、ている。即ちファイルは、ディレクトリとリス
トによってツリー構造形式で管理されている。一方、大
画面画像を扱う通常のシステムでは、表示装置の画面サ
イズの関係で大画面画像全体を一度に画面表示できず、
その一部だけを選択して取出して画面表示するのが一般
的である。このため、この種のシステムでは、大画面画
像を分割して管理する方式が適用される。しかし、上記
した1次元のファイル管理方式では、同一ディレクトリ
内に大画面画像が分割して格納されている場合には、そ
の配置2分割の情報をファイル名に持たせてユーザが管
理しなければならないという欠点がある。したがって、
現在表示中の部分画像に隣接する画像を新たに表示する
には、その画像データをファイル名を手掛りに探さなけ
ればならない。以上の問題は、磁気ディスク装置を用い
る場合にも同様に生じる。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来は、大画面画像を扱うシステム、特
に大画面画像を分割して管理するシステムでは、目的画
像部分をディスク装置から取出すのに、そのディスク装
置内格納位置の検出が複雑で、且つディスク装置の読出
し/書込み速度が遅いために、長時間を要するという問
題があった。
したがってこの発明の解決すべき課題は、大画面画像の
目的画像部分のディスク装置からの取出しが高速で行え
るようにすることある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、2次元の大画面画像が同画像を格子状に分
割して得られる所定サイズの単位画像を単位に同一ファ
イル名で分割格納される並列にアクセス可能な複数のデ
ィスク装置と、この複数のディスク装置に分割格納され
ている大画面画像を構成する各単位画像の格納先を同画
像の上記大画面画像内の2次元配列位置に対応させて示
す格納先情報テーブルを生成する格納先情報テーブル生
成手段と、上記格納先情報テーブルを参照して各ディス
ク装置単位にアクセス先を指定し、しかる後にアクセス
先を指定した幾つかのディスク装置に同時にアクセス要
求を通知するディスクアクセス制御手段とを設け、アク
セス先を指定した幾つかのディスク装置から上記単位画
像を並行して読出すようにしたことを第1の特徴とする
。またこの発明は、大画面画像の各単位画像が、同一行
または同一列についてはその配置順で複数のディスク装
置にサイクリックに格納され、行または列が切替わる毎
にその格納先が一定方向に1ディスク装置単位でサイク
リックに切替わるようにしたことを第2の特徴とする。
更にこの発明は、各ディスク装置に、同装置に格納され
ている各単位画像の格納位置を示すポインタ情報および
大画面画像内配列位置を示す配列情報を含む分割管理情
報をそれぞれ格納しておき、大画面画像のファイルのオ
ーブン時に各ディスク装置に格納されている分割管理情
報に従って格納先情報テーブルを生成するようにしたこ
とを第3の特徴とする。
(作用) 上記の構成によれば、必要とする画像部分を構成する幾
つかの単位画像の格納先が格納先情報テーブルから簡単
に求められるので、その格納先情報をもとに複数のディ
スク装置の幾つかを同時にアクセスすることができ、し
たがって必要とする画像部分を高速に取出すことが可能
となる。また、各単位画像の格納先を上記のように割付
けた場合には、上記必要とする画像部分を構成する幾つ
かの単位画像の格納先が特定のディスク装置に集中しな
いため、同時アクセス可能なディスク装置を増やすこと
ができ、アクセス効率が一層向上する。
(実施例) 第1図はこの発明に直接関係するファイル構造の一実施
例を示す概略図、第2図はこの発明を適用するシステム
の一実施例を示すブロック構成図である。
第2図において、11はシステム全体を制御するCPU
、12−1〜12−4は並列に読出し/書込みが可能な
ディスク装置、例えば光デイスク装置、13−1〜13
−4はCPUIIからの指示に応じて光デイスク装置1
2−1〜12−4をアクセスするための光デイスクイン
タフェース回路(光ディスクIF)である。14は図示
せぬ表示装置に表示するための表示用画像(表示用画像
データ)の格納に供される画像メモリである。この画像
メモリ14の大きさは例えば縦、横いずれも4096ド
ツトであり、表示装置の画面サイズ(解像度)は縦10
24ドツト、tM 1280ドツトである。即ち、画像
メモリ14の大きさは表示装置の画面サイズ(解像度)
より充分に大きく設定されており、成る範囲までは光デ
イスク装置12−1〜12−4からの画像転送を行うこ
となく、表示画面のスクロールが行えるようになってい
る。15は光デイスクインタフェース回路13−1〜1
3−4と画像メモリ14との間のDMA (ダイレクト
メモリアクセス)転送に供される4系統の転送路を持つ
DMA転送路、16はCPUII、光デイスクインタフ
ェース回路13−1〜13−4および画像メモリ14等
を相互接続するためのシステムバスである。
次に、第1図において、21はi、Jの2次元座標で位
置指定可能な2次元の大画面画像(大画面画像データ)
である。大画面画像21はディスク番号か1(#1)〜
4 (#4)の光ディスク22−1〜22−4に分割し
て格納され、そのサイズは表示装置の画面サイズより充
分に大きい。大画面画像21は、第1図に示すように1
方向に1024ドツト単位で分割し、且つj方向に10
24ドツト単位で分割することによって得られる102
4X1024ドツトの単位画像(以下、画像ピースと称
する)23を単位に管理される。第1図において、各画
像ピース23に付しである数値は、同ピース23が格納
される光ディスクのディスク番号を示す。
例えば大画面画像21内の配列(i=1.j=1)の画
像ピース23(即ち第1列第1行の画像ピース23)は
ディスク番号1の光ディスク22−1に格納され、大画
面画像21内の配列(2,1)の画像ピース23(即ち
第2列第1行の画1象ピース23)はディスク番号2の
光ディスク22−2に格納される。この実施例において
、大画面画像21の各画像ピース23は、同一行につい
てはその配置順で光ディスク22−L〜22−4にサイ
クリックに格納され、行または列が切替わる毎にその格
納先が一定方向に1ディスク単位でサイクリックに切替
わる。例えば第3列第1行の画像ピース23の格納先は
ディスク番号3の光ディスク22−3であるが、同じ第
3列でも次の第2行の画像ピース23の格納先はディス
ク番号2の光ディスク22−2となる。
さて、光ディスク22−p (p −1〜4)に格納さ
れている複数の画像ピース22を含むファイルの構造は
、第1図に示すようにディスクの違いに無関係に同一の
ファイル名24(ここではGAZOU)と、上記各画像
ピース23の大画面画像21上の配列位置ci、j)と
光ディスク22−p内の格納位置を示すポインタ情報を
含む分割管理情報25と、この分割管理情報25中の各
ポインタ情報で指定される上記各画像ピース23から成
る分割画像データ26との階層構造となっている。なお
、光デイスク装置12−1〜12−4においては光ディ
スクの差替えが可能であり、したがって大画面画像21
が分割格納される4枚の光ディスク22−1〜22−4
は、1セツトとして扱われる。この実施例では、光ディ
スク22−1〜22−4の装着先光ディスク装置は固定
されておらず、このため上記ポインタ情報には、対応す
る光ディスク内格納位置を示す情報(光デイスクブロッ
ク番号)の他に、同ディスクを示す光デイスク番号が用
意されている。
次に、この発明の一実施例の動作を説明する。
今、第1図に示す大画面画像21が分割格納された光デ
ィスク22−1〜22−4のうち、光ディスク22−1
は光デイスク装置12−1に、光ディスク22−2は光
デイスク装置12−2に、光ディスク22−3は光デイ
スク装置12−3に、そして光ディスク22−4は光デ
イスク装置12−4に、それぞれ分散してセットされて
いるものとする。なお、光ディスク22−1〜22−4
が分散してセットされるならば、そのセット先は上記の
例に限らない。この状態で、光デイスク装置12−1〜
12−4から大画面画像21を読出す場合には、まずC
PUIIは大画面画像21に固有のファイル名24のフ
ァイルのオープンを行う。このときCPUIIは、光デ
イスク装置12−1〜12−4にセットされている光デ
ィスク22−1〜22−4において同一のファイル名2
4(GAZOU)で分割管理されたファイルの中に格納
されている画像ピース23の格納位置を示すポインタ情
報を分割管理情報25に従って読出す。そしてCPUI
Iは、読出したポインタ情報をもとに、光デイスク装置
12−1−12−4 (にセットされている光ディスク
22−1〜22−4)に分割格納されている大画面画像
21を構成する画像ピース23の格納先を同ピース23
の大画面画像21内の2次元配列位置(第1図参照)に
対応させて示す図示せぬ格納先情報テーブルを主記憶上
に生成する。
したがってCPUIIは、大画面画像21の所望の画像
部分(最初は3行3列の9画像ピース)を読出す場合に
は、同画像部分に対応する格納先情報テーブル内の幾つ
かのエントリを参照することにより、同画像部分に対応
する幾つかの画像ピース23の格納先を簡単に認識でき
る。そして画像ピース23は、上記の認識結果をもとに
、所望の画像部分の読出し制御を行う。この読出し制御
について、以下に詳述する。
今、第3図において斜線で示されるように、i−1,j
−1の画像ピース23を左上端とする3X3個(9個)
の画像ピース23を画像メモリ14に読出すものとする
。この場合、CPUIIは上記の9個の画像ピース23
の格納先を示すポインタ情報を、ファイルオーブン時に
生成した格納先情報テーブルの対応エントリから求める
ことになる。
そしてCPU11は、上記9個の画像ピース23の読出
しを、次に述べるように3回のリードコマンド発行で実
行する。
まずCPUILは、3X3個の画像ピース23のうち、
第3図において符号31で示すように中央の画像ピース
23を含みそれぞれ格納先の光ディスクが異なる4個の
画像ピース23(i−2,j−2、i−2,j−1、i
−1,j=”3、およびi−1゜j−2の各画像ピース
23)を1回目の読出し対象とし、その読出しに必要な
パラメータ(格納先情報)を、対応する光デイスク装置
12−1〜12−4の光デイスクインタフェース回路1
3−1〜13−4にシステムバス1B経由で順に通知す
る。次にCPUIIは、リードコマンドをシステムバス
16上に発行する。
このリードコマンドには、光デイスク装置12−1〜1
2−4をビット単位で指定するための装置指定フィール
ド(4ビツト)が設けられており、ここでは同フィール
ドの各ビットは全て1”に設定されている。光デイスク
インタフェース回路13−1〜13−4は、システムバ
ス16を介して転送されるCPUIIからのリードコマ
ンドの装置指定フィールドの光デイスク装置12−1−
12−4に対応するビットが“1”であれば、先に通知
されたパラメータ(格納先情報)の指定する光デイスク
装置12−1〜12−4 (にセットされている光ディ
スク22−1〜22−4)の位置からの画像ピース読出
しを行う。ここでは光デイスク装置12−1〜12−4
が全て読出し対象となり、4つの画像ピース23が並行
して読出される。
光デイスク装置12−1〜12−4から読出された画像
ピース23は、光デイスクインタフェース回路13−1
〜13−4によってDMA転送路15を介して画像メモ
リ14に転送され、同メモリ14に格納される。
次にCPUIIは、上記3×3個の画像ピース23のう
ち、第3図において符号32で示すようにそれぞれ格納
先の光ディスクが異なる4個の画像ピース23(i−3
,j−3、i−3,j−2、i−3,j=”l、および
i−2,j−3の各画像ピース23)を2回目の読出し
対象とし、その読出しに必要なパラメータ(格納先情報
)を、対応する光デイスク装置12−1−12−4の光
ディスクインクフェース回路13−1〜13−4に順に
通知する。次にCPUIIは、装置指定フィールドの各
ビットが全て1″のリードコマンドをシステムバスte
上に発行する。これにより、先に通知されたパラメータ
の指定する光デイスク装置12−1〜12−4 (にセ
ットされている光ディスク22−1〜22−4)の位置
からの画像ピース読出しが並行して行われ、画像メモリ
14に格納される。
最後にCPUIIは、上記3X3個の画像ピース23の
うち、第3図において符号33で示す1個の画像ピース
23(i−1,j=1の画像ピース23)を3回目(最
終回)の読出し対象とし、その読出しに必要なパラメー
タ(格納先情報)を、対応する光ディスク22−1がセ
ットされている光デイスク装置12−1に通知し、しか
る後に光デイスク装置12−1だけのリード動作を指定
するためのリードコマンドを発行する。これにより、先
に通知されたパラメータの指定する光デイスク装置12
−1 (にセットされている光ディスク22−1)の位
置からの画像ピース読出しが行われ、画像メモリ14に
格納される。
上記したように本実施例によれば、9個の画像ピース2
3を、3回のリード指示で高速に読出すことができる。
なお、上記の例で、同一行または同一列の3個の画像ピ
ース23を単位にリード制御を行うことも可能である。
さて、画1象メモリ14に9個の画像ピース23が格納
されると、その中央の画像ピース23を含む縦1024
x横1280ドツトの画像が表示装置に画面表示される
。この状態で、例えばiまたはjの増加方向に画面スク
ロールが行われ、画像メモリ14の所定位置に達すると
、CP IJ 11は第4図において符号41で示すよ
うにそれぞれ格納先の光ディスクが異なる3個の画像ピ
ース23(i −4゜j−3、i= 4 +  J ”
” 2、およびi−4,j=1の各画像ピース23)、
または符号42で示すようにそれぞれ格納先の光ディス
クが異なる3個の画像ピース23(i−1,j=4、i
−2,j−4、およびi−3,j−4の各画像ピース2
3)を読出し対象とし、その読出しに必要なパラメータ
(格納先情報)を、対応する光デイスク装置12−2〜
12−4の光デイスクインタフェース回路13−2〜1
3−4に順に通知する。次にCPUIIは、光デイスク
装置12−2〜12−4のリード動作を指定するための
リードコマンドを発行する。これにより、先に通知され
たパラメータの指定する光デイスク装置12−2〜12
−4 (にセットされている光ディスク22−2〜22
−4)の位置からの画1象ピース読出しが行われ、画像
メモリ14に格納される。
上記したように本実施例によれば、iまたはj方向への
画面スクロールに伴う3個の画像ピース23を、1回の
リード指示で高速に読出すことができる。なお、斜め方
向への画面スクロールが可能なシステムでは、例えば第
5図において符号51で示すように6個の画像ピース2
3の読出しが必要となるが、同一の光ディスクに格納さ
れている画像ピース23は多くて2個であり、したがっ
て2回のリード指示で読出すことができる。
なお、本発明においては、外部記憶装置として用いられ
る光デイスク装置は複数台であればよく、4台に限るも
のではない。また本発明は、光デイスク装置以外の外部
記憶装置、例えば磁気ディスク装置を用いた場合にも同
様に応用できる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、必要とする画像
部分を構成する幾つかの単位画像の格納先を格納先情報
テーブルから簡単に求められ、しかもその格納先情報を
もとに複数のディスク装置の幾つかを同時にアクセスす
ることができるので、必要とする画像部分を高速に取出
すことか可能となる。また、必要とする画1象部分を構
成する幾つかの単位画像の格納先が特定のディスク装置
に集中せず、したがって同時アクセス可能なディスク装
置を増やすことができるので、−層の高速読出しが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に直接関係するファイル構造の一実施
例を示す概略図、第2図はこの発明を適用するシステム
の一実施例を示すブロック構成図、第3図は第1図に示
す大画面画像21を対象とする初期的画像読出しにおけ
る読出し単位の一例を説明するための図、第4図および
第5図は第1図に示す大画面画像21を対象とする画面
スクロールに伴う画像読出しにおける読出し単位の一例
を説明するための図である。 11・・・CP U、 12−1〜12−4・・・光デ
イスク装置、14・・・画像メモリ、21・・・大画面
画像、22−1〜22−2・・・光ディスク、23・・
・画像ピース(単位画像)24・・・ファイル名、25
・・・分割管理情報、26・・・分割画像データ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2次元の大画面画像が同画像を格子状に分割して
    得られる所定サイズの単位画像を単位に同一ファイル名
    で分割格納される並列にアクセス可能な複数のディスク
    装置と、この複数のディスク装置に分割格納されている
    上記大画面画像を構成する上記各単位画像の格納先を同
    単位画像の上記大画面画像内の2次元配列位置に対応さ
    せて示す格納先情報テーブルを生成する格納先情報テー
    ブル生成手段と、この格納先情報テーブル生成手段によ
    って生成された上記格納先情報テーブルを参照して上記
    各ディスク装置単位にアクセス先を指定し、しかる後に
    アクセス先を指定した幾つかの上記ディスク装置に同時
    にアクセス要求を通知するディスクアクセス制御手段と
    を具備し、アクセス先を指定した幾つかの上記ディスク
    装置から上記単位画像を並行して読出すようにしたこと
    を特徴とする大画面画像の2次元ファイル管理方式。
  2. (2)上記大画面画像の上記各単位画像は、同一行また
    は同一列についてはその配置順で上記複数のディスク装
    置にサイクリックに格納され、行または列が切替わる毎
    にその格納先が一定方向に1ディスク装置単位でサイク
    リックに切替わることを特徴とする第1請求項記載の大
    画面画像の2次元ファイル管理方式。
  3. (3)上記各ディスク装置には、同装置に格納されてい
    る上記各単位画像の格納位置を示すポインタ情報および
    上記大画面画像内配列位置を示す配列情報を含む分割管
    理情報がそれぞれ格納されており、上記格納先情報テー
    ブル生成手段は、上記大画面画像のファイルオープン時
    に上記各ディスク装置に格納されている上記分割管理情
    報に従って上記格納先情報テーブルを生成することを特
    徴とする第1請求項または第2請求項記載の大画面画像
    の2次元ファイル管理方式。
JP63160812A 1988-06-30 1988-06-30 大画面画像の2次元ファイル管理方式 Pending JPH0212424A (ja)

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JP (1) JPH0212424A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04322378A (ja) * 1991-04-01 1992-11-12 Xerox Corp 複数のディスクを有する電子印刷システムのファイル記憶方法
JP2008049237A (ja) * 2006-08-23 2008-03-06 Toyota Motor Corp 気体フィルタ装置および発電装置

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