JPH02124275A - ねじ打ち込み装置 - Google Patents

ねじ打ち込み装置

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JPH02124275A
JPH02124275A JP27428688A JP27428688A JPH02124275A JP H02124275 A JPH02124275 A JP H02124275A JP 27428688 A JP27428688 A JP 27428688A JP 27428688 A JP27428688 A JP 27428688A JP H02124275 A JPH02124275 A JP H02124275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
screw
holding
case
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP27428688A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Someya
誠 染谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANPU SHOJI KK
Original Assignee
SANPU SHOJI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SANPU SHOJI KK filed Critical SANPU SHOJI KK
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドライバ工具に取り付けて使用し、ねじ保持
ベルトに植設したねじを一木ずつ連続的に打ち込むこと
ができるねじ打ち込み装置に関し、特にねじ保持ベルト
を装宜本体の装填部にスムーズに桿供できるようにした
ねじ打ち込み装置に関する。
〔従来の枝術〕
T4.動ドライハ工具に連結して、トラ・イバ工具を被
打ち込み部材に対し5て押し込んた・り戻したりする動
作に伴い、ねじ2保持ベルトに植設したわしを一木ずつ
連続的に供給し・なメバへねじを打ち込んでゆくねじ打
ち込み装着が、種々提案さねでいる。
このねじ打ち込み装着は、第13図に従来例を示すよう
に電動ドライバ工具41の先端に連絡部材42を介して
筒状の摺動案内ケース45が取り付けられ、ねじ保持ベ
ルト52を装填「る摺動部付47がこのケース45内に
戻りばね46を介して前後摺動自在に嵌挿されている。
摺動部材47内のベルト装填部には、ねじ保持ベルト5
2に噛み合うスプロケットと、このスプロケットに噛み
合いするラチェツト車が配設されている。このラチェッ
)・車は、摺動部材47がケース45内に押し込まれて
、ラチェツト車から突出するビン54Aがスリット48
の傾斜部48Aを通憑するときにスプロケットを回転さ
せるため、この動作によりねじ保持ベルト52が一ねじ
区間だけ移送される。
このときさらに摺動部材47をケース45内に押し込め
ば、ドライバ工具41により駆動されるドライバビット
によってねじを被打ち込み部材62に打ち込むことがで
とる。なお、摺動部材47が戻りばね46の付勢力によ
って戻される際は、ラチェット車のみが空回りして元の
状態に復帰される。
ところで、上記テース45の背面上部には、長尺なねじ
保持ベルト52をケース45の上部側で保持しながら摺
動部材47のベルト装填部に供給できるようにするため
のベルト保持部材66が取り(ツけられている。このベ
ルト保持部材66は、ベルト52の両側から抱え込む保
持部66aと、この保持部66aにベルト52を案内す
るつば部66’)と、保持部66aから下方に突出する
取付は板66cからなり、この取付は板66Gがケース
45の背面板にビス69を用いて取り付けられることに
より、ベルト保持部材66全体がケース45に固定され
るようになついる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のねじ打ち込み装置では、わし打ち込み操
作中に第13図に図示するようにベルI・保持部材66
部分でねじ51が絡み合い、保持部66aにねじ51が
詰まったり、ベルト52の送り溝52aが引っ掛かるな
どして、摺動部材47のベルト装填部にねじ保持ベルト
52を供給できl くなる場合がある。このような不具
合は、被打ち込み部材62にねじを打ち込むために摺動
部材47をケース45内い押し込んだときに起こり易く
、このような状態では、ねじ51が保持部65aで絡み
合ったまま戻りばね46の弾発力でベルト52が強く引
っ張られた状態にあるため、容易にはベルト保持部材6
6部分での詰まりを解除できず1作業能率上大きな問題
となっていた。
本発明は、このような従来の課題を解決するために提案
されたものであり、ベルト保持部材部分でねじ保持ベル
トが詰まることがなく、スムーズにベル)−を摺動部材
のベルト装填部に供給することがてぎるねじ打ち込み装
置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために本発明によるねじ打ち込み装
置は、ねじ保持ベルトを摺動案内ケースの背面上部で保
持しておくためのベルト保持部材を、該ケースの背面板
の上部に同動自在に取り付けた構成となっている。
〔作用) 上述した構成によれば、ベルト保持部材が摺動案内ケー
スの背面上部に回動自在に取り付けられでいるので、こ
のベルト保持卯月に保持された沃、つてねじ保持ベルト
が、ねじ打ち込み操作時に自由に動けるため、ベルト保
持部材部分−1:のねじの絡み合いが防止できる6〔実
施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
本発明に係るねじ打ち込み装置は、第1図に示すように
電動ドライバ工具1の先端に連結部材2を介して取り付
けて使用される。
まず、このねじ打ち込み装置の概略的な構成を説明する
。側面のカバー3を取り外した第2図の斜視図、および
第3図の樅断面図に示すように連結部材2は電動ドライ
バ工具1先瑞のヂャック外周部に螺着され、この連結部
材2の端部に取付は板4を介して取り付けられた摺動案
内ケース5内には、戻りばね6を介して断面矩形状の摺
動部材7が前後摺動目在に嵌挿されている。ケース5の
両側板には、摺動方向に長孔8か穿設されており、左右
の長孔8に嵌り合うビン9が摺動部材7の両側面に突設
されている。これにより摺動部材7は、戻りばね6に付
勢されながらケース5内を長孔8の範囲摺動可能となっ
ている。ビン9の頭部9Aは、長孔8の孔径よりも大径
となっており、摺動部材7の摺動をスムーズに行なえる
とともに、ケース5が横方向に押し拡げられて変形する
のを防止している。このケース5の先端側には、バンド
逃げ用の切欠き10が形成されている。
摺動部材7内のベルト装填部には、ねじ11を植設した
ねじ保持ベルト12の送り溝12aに噛み合うスプロケ
ット13と、このスプロケット13に噛み合いするラチ
ェツト車14が配されている。ねじ保持ベルト12は、
摺動部材7背面部のベルト入口15からベルト装填部に
供給され、ねじ1】を打ち出した空ベルトが正面のベル
ト出口16から外部にはぎ出される。
ラチェツト車14に突設されたビン 14Aは、摺動部材7の側面に穿設された弧状の長孔1
7から突出しており、摺動部材7がケース5内に押し込
まれて、ビン14Aがスリット18の傾斜部18Aを通
過するときに、このビン14Aがケース5の側板に取り
付けられた回動レバー19の下面によって押し下げられ
、ラチェツト車14がスプロケット13に噛み合って、
このスプロケット13を回転させる。この回動レバー1
9は、反時計方向にばね付勢されている。こわにより、
ねじ保持ベルト12が一ねじ区間だけ移送され、ねじ1
1がドライバビット20下に供給される。なお、このド
ライバビット20は、電動ドライバ工具1のチャック2
1に差し込み式に取り付けられている。このとき、さら
に摺動部材7をケース5内に押し込めば、摺動部材7の
四叉状の先端が押し当てられている被打ち込み部材22
に対してドライバビット20下のねじ11をドライバ工
具1によって打ち込むことができる。摺動部オA7が戻
りばね6によって押し戻される際は、ラチェツト車14
のみが空回りして待機状態に復帰される。
なお、打ち込み勅のストロークは、摺動部材7から突出
するストッパ23が、連結部材7に岬合する調節リング
24に当接するまでの距離で決まり、この調節リング2
4を調整することで打ち込みストロークを設定すること
ができる。
また、摺動部材7にはねじ保持ベルト12を移送方向と
は逆方向へも引き戻せるようにするための操作レバー2
5が取り付けられている。
つぎに、摺動部材7のベルト装填部に供給されるねじ保
持ベルト12を摺動案内ケース5の背面上部側で保持し
ておくためのベルト保持部材26を説明する このベルト保持部材26は、ケース5の背面板5Aの上
部に取り付けられており、第4図に示すように略コ字状
をなす取付は板27と回動保持部材28とからなる。こ
の取付は板27は、背板27aが第5図に示すようにた
とえば2本のビス29.29を用いてケース5の背面板
5Aの上部に固着される。
取付は板27の上板27bの先端片と、−上板27bよ
り短い下板27cの先端片は共に斜め下方に折曲されて
おり、これら先端片間に回動保持部材28の上下の取付
は片28a 28aが挟まれて、回動保持部材28がやや斜めを向く
形で取付iJ板27に支持ビン30を用いて回動自在に
取り付けられている。
回動保持部材28は、背板28bの両側上部に保持部2
8c、28cが突設されており、第6図に示すベルト差
入れ口31から差し入れ!;ねじ保持ベルト12がこれ
ら左右の保持部28e、28cによって両側から抱え込
むようにして保持される。保持部28c、28cの上部
先端には、保持部28c、28c内にベルト12を案内
するためのつば28e、28eが突設されている。
第7図には1.:″のようなベルト保持部第326によ
ってねじ保持ベルト12をケース5の背面上部側で保持
した状態が示されている。
このように構成される上記ねじ打ち込み装置では、回動
保持部材28が取付は板27に第5図中矢印方向に回動
自在に取り付けられているので、摺動部材7を押し込ん
でねじ11を被打ち込み部材22に打ち込む操作時の振
動で、保持部28c、28cによって保持されたベルト
12が支持ビン30の軸回りに自由に動く。したがって
、スプロケット13によってベルト装填部からねじ保持
ベルト12が移送されるにつれて、ベルト12に植設さ
れたねじ11.が整列しながら保持部280゜28c内
に入り込んでゆくため、保持部28c、28c手前でね
じ11が絡み合ったり、ベルト12の送り溝12aが保
持ぶ28cに引っ掛かってベルト12が供給されなくな
るような不具合は生じない。これによりねじ保持ベルト
12をケース5の背面上部側で保持しながらスムーズに
ベルト装填部に供給することができる。
つぎに、第8図および第9図に基づいて他の実施例を説
明する。
この実施例では、ねじ保持ベルト12に植設されたねじ
11が通過する回動保持部材28の保持部28c、28
c間の間隙32が、上部側に拡げられており、図示しな
いねじ保持ベルト12に植設されているねじ11の基部
(第7図参照)がより良好に保持部28c 28cを通過できるようになっており、わしの絡み合い
の発生がさらに低減される。
つぎに、さらに他の実施例を第10図および第11図に
基づき説明する。
この実施例では、取付は板27をケース5の背面板5A
にビス止めするのではなく、支持ピン33を用いて取付
は板27を背面板5Aに対して回動自在に取り付けたも
のである。
このように、回動保持部材28が取付は板27に回動自
在であるばかりでなく、取付は板27がケース背面板5
Aに対して回動自在となっているので、ねじ11の絡み
合いがさらに改善され、よりスムーズにねじ保持ベルト
12の供給が可能となる。
つぎに、さらに他の実施例を第12図に基づいて説明す
る。
この実施例では、ケース背面板5Aに固着した自在継手
34を用いてベルト保持部材35を回動自在に取り付け
たものであり、ベルト保持部材35が3次元揺動するの
で、さらにベルトの送りがスムーズに行なえる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ねじ保持ベルトを
ケース背面上部に保持しておくためのベルト保持部材を
ケースの背面板の上部に回動自在に取り付けたので、ベ
ルトのもつれやねじの絡み合いが自然に解消されるよう
になり、従来のようにねじ保持ベルトやこのベルトに植
設したねじがベルト保持部材部分で詰まって、ベルト装
填部へのベルトの供給が不可能となるような問題は生じ
ない。
従来は、ベルト保持部材部分に絡み合ったねじ保持ベル
トを取り外すのに時間を要し、作業能率を低下させてい
たが、本発明によればこのような不具合は全て解消され
、ねじ打ち込み作業を効率よく行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例のねじ打ち込み装置を電
動ドライバ工具に取り付けた状態を示す左側面図、第2
図は上記ねじ打ち込み装置の斜視図、第3図は上記ねじ
打ち込み装置の縦断面図、第4図は上記ねじ打ち込み装
置の要部左側面図、第5図は連結部材を取り外した状態
を示す上記ねじ打ち込み装置の平面図、第6図は上記ね
じ打ち込み装置の要部背面図、第7図はベルト保持部材
にねじ保持ベルトを保持した状態を示す上記ねじ打ち込
み装置の左側面図、第8図は他の実施例を示すねじ打ち
込み装置の平面図、第9図は第8図に示すねじ打ち込み
装置の要部背面図、第10図はさらに他の実施例を示す
ねじ打ち込み装置の要部左側面図、第11は第10図に
示すねじ打ち込み装置の平面図、第12図はさらに他の
実施例を示すねじ打ち込み装置の要部左側面図、第13
図は従来のねじ打ち込み装置を示す左側面図である。 2・・・連結部材 6・・・戻りばね 8・・・長孔 11・・・ねじ 1・・・電動ドライバ工具 5・・・摺動案内ケース 7・・・摺動部材 9・・・ピン 】2・・・ねじ保持ベルト +2a・・・送り溝 13・・・スブロケッ 14A・・・ピン 18・・・スリット 1つ・・・回動レバー 20・・・トライバピッ 21・・・チャック 22・・・被打ち込み部材 26.35・・・ベルト保持部材 ト ド 4・・・ラチェツト車 7・・・長孔 8A・・・傾斜部 7・・・取付は板 8c・・・保持部 0・・・支持ピン 2・・・間隙 4・・・自在継手 28・・・回動保持部材 29・・・ビス 31・・・差入れ口 33・・・支持ピン 石奇  君子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ドライバビットが装着されるドライバ工具の先端に連結
    部材を介して摺動案内ケースを取り付け、この摺動案内
    ケース内に戻りばねを介して摺動部材を摺動自在に嵌挿
    し、この摺動部材のベルト装填部に供給されるねじ保持
    ベルトを上記摺動案内ケースに保持しておくためのベル
    ト保持部材を該ケースの外面に取り付け、上記摺動部材
    が上記摺動案内ケース内に押し込まれるときに上記ねじ
    保持ベルトを一ねじ区間移送され、移送されたねじを上
    記ドライバビットによって打ち込めるように構成したね
    じ打ち込み装置において、上記ベルト保持部材を上記摺
    動案内ケースの外面に対して回動自在に取り付けたこと
    を特徴とするねじ打ち込み装置。
JP27428688A 1988-10-29 1988-10-29 ねじ打ち込み装置 Pending JPH02124275A (ja)

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JP27428688A JPH02124275A (ja) 1988-10-29 1988-10-29 ねじ打ち込み装置

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ID=17539533

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JP27428688A Pending JPH02124275A (ja) 1988-10-29 1988-10-29 ねじ打ち込み装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0423265U (ja) * 1990-06-18 1992-02-26
JPH06126646A (ja) * 1992-10-20 1994-05-10 Toyo Techno Kk ねじ打込装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0423265U (ja) * 1990-06-18 1992-02-26
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