JPH0212462A - コンピユータ・システムにおけるレコードの検索方法 - Google Patents
コンピユータ・システムにおけるレコードの検索方法Info
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- JPH0212462A JPH0212462A JP1031275A JP3127589A JPH0212462A JP H0212462 A JPH0212462 A JP H0212462A JP 1031275 A JP1031275 A JP 1031275A JP 3127589 A JP3127589 A JP 3127589A JP H0212462 A JPH0212462 A JP H0212462A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/079—Root cause analysis, i.e. error or fault diagnosis
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/32—Monitoring with visual or acoustical indication of the functioning of the machine
- G06F11/324—Display of status information
- G06F11/327—Alarm or error message display
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はコンピュータ・システムにおける問題決定方法
、より詳細に言えば、コンピュータ・システム中の問題
を決定するときに、ユーザにとって都合の良い態様で援
助し、しかも正確にデータ・レコードを検索する方法に
関する。
、より詳細に言えば、コンピュータ・システム中の問題
を決定するときに、ユーザにとって都合の良い態様で援
助し、しかも正確にデータ・レコードを検索する方法に
関する。
B、従来の技術
]ンピュータ・システムにおいて実行する通信ソフトウ
ェア・プログラムは、成る種のソフトウェア・コンポー
ネントの誤動作により発生するエラー・データ、または
成る種の機能の欠如により発生するエラー・データをロ
グ(経過記録)することが可能である。そのような通信
システム中のエラー・データ、即ちエラーのメツセージ
は、通常、システム内の複数個のコンポーネントによっ
て発生される。若し、エラー・データ、即ちエラーのメ
ツセージが発生し、そしてユーザがその内容をデイスプ
レー(表示)することを必要とするならば、ユーザは、
大量のエラー・データを非暗号化(decipher
) L/なければならない。
ェア・プログラムは、成る種のソフトウェア・コンポー
ネントの誤動作により発生するエラー・データ、または
成る種の機能の欠如により発生するエラー・データをロ
グ(経過記録)することが可能である。そのような通信
システム中のエラー・データ、即ちエラーのメツセージ
は、通常、システム内の複数個のコンポーネントによっ
て発生される。若し、エラー・データ、即ちエラーのメ
ツセージが発生し、そしてユーザがその内容をデイスプ
レー(表示)することを必要とするならば、ユーザは、
大量のエラー・データを非暗号化(decipher
) L/なければならない。
従って、通信ソフトウェア・システムからの特定のエラ
ー、または特定のメツセージを、平均的な能力のユーザ
によって検索することが出来、しかもユーザにとって都
合の良い態様で検索する方法が要望される。
ー、または特定のメツセージを、平均的な能力のユーザ
によって検索することが出来、しかもユーザにとって都
合の良い態様で検索する方法が要望される。
C3発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、通信ソフトウェア・システムからの特
定のメツセージを、平均的な能力のユーザによって検索
することが出来、しかもユーザにとって都合の良い態様
で検索する方法を提供することにある。
定のメツセージを、平均的な能力のユーザによって検索
することが出来、しかもユーザにとって都合の良い態様
で検索する方法を提供することにある。
D0問題点を解決するための手段
本発明はコンピュータ・システム中で動作する通信ソフ
トウェア・システムからデータを検索する方法に関する
。複数の問題決定機能の内の1つが選択される。複数の
機能の内の選択された1つの機能に対するパラメータが
入力される0次に、指定されたパラメータにマツチする
エラー・レコード、即ちエラーのメツセージが、通信ソ
フトウェア・システムにおいて選択された問題決定機能
から検索される。
トウェア・システムからデータを検索する方法に関する
。複数の問題決定機能の内の1つが選択される。複数の
機能の内の選択された1つの機能に対するパラメータが
入力される0次に、指定されたパラメータにマツチする
エラー・レコード、即ちエラーのメツセージが、通信ソ
フトウェア・システムにおいて選択された問題決定機能
から検索される。
E、実施例
第1図を参照すると、本発明を適用することのできるコ
ンピュータ・システムが示されている。
ンピュータ・システムが示されている。
コンピュータ・システム10はマイクロプロセッサ14
を含む中央処理ユニット12と、メモリ・システム16
と、マイクロプロセッサ及びメモリ・システムとの間の
対話に加えて入出力動作を制御するよう機能する制御シ
ステム18とを含んでいる。また、コンピュータ・シス
テム10はデイスプレー装置20、キーボード22、プ
リンタ24、データ・ストレージ装置26及びモデム2
8を含む通常の周辺装置を含んでいる。上述の機能的シ
ステムの細部は本発明の要部を構成する台のではなく、
公知なので、それらのシステムの機能を以下に簡単に説
明する。
を含む中央処理ユニット12と、メモリ・システム16
と、マイクロプロセッサ及びメモリ・システムとの間の
対話に加えて入出力動作を制御するよう機能する制御シ
ステム18とを含んでいる。また、コンピュータ・シス
テム10はデイスプレー装置20、キーボード22、プ
リンタ24、データ・ストレージ装置26及びモデム2
8を含む通常の周辺装置を含んでいる。上述の機能的シ
ステムの細部は本発明の要部を構成する台のではなく、
公知なので、それらのシステムの機能を以下に簡単に説
明する。
中央処理ユニット12は、例えばIBMのXTシステム
とか、IBMのATシステムとか、IBMのパーソナル
・システム/2などのようなパーソナル・コンピュータ
・システムの「システム・ユニット」に対応する。中央
処理ユニット12は、システムを動作させるのに通常用
いられるIBMオベオペレーティングステム/2のよう
な多重タスク・オペレーティング・システム・プログラ
ムが与えられている。このオペレーティング・システム
・プログラムは、ユーザがコンピュータを動作させるの
に選んだ1つ、またはそれ以上のアプリケーション・プ
ログラムと共にメモリ・システム16の中に記憶されて
いる。メモリ・システム16の容量及びアプリケーショ
ン・プログラムの大きさに従って、これらのプログラム
の一部が、例えばハード・ディスク・ドライブ及びディ
スケット・ドライブを含むデータ・ストレージ・ユニッ
ト26からメモリ・システム16へ、必要に応じて転送
される。データ・ストレージ・ユニット26の基本的な
機能は、コンピュータ・システム10によって使用され
、そして、必要な時にメモリ・システム16へ敏速に転
送することのできるプログラム及びデータを記憶するこ
とにある。ディスケット・ドライブの機能は、システム
の中にプログラム及びデータを入力するための取外し可
能な記憶機能と、他のコンピュータ・システムで使用す
るために、敏速に転送し得る形式でデータを記憶するた
めの配送装置とを与えるものである。
とか、IBMのATシステムとか、IBMのパーソナル
・システム/2などのようなパーソナル・コンピュータ
・システムの「システム・ユニット」に対応する。中央
処理ユニット12は、システムを動作させるのに通常用
いられるIBMオベオペレーティングステム/2のよう
な多重タスク・オペレーティング・システム・プログラ
ムが与えられている。このオペレーティング・システム
・プログラムは、ユーザがコンピュータを動作させるの
に選んだ1つ、またはそれ以上のアプリケーション・プ
ログラムと共にメモリ・システム16の中に記憶されて
いる。メモリ・システム16の容量及びアプリケーショ
ン・プログラムの大きさに従って、これらのプログラム
の一部が、例えばハード・ディスク・ドライブ及びディ
スケット・ドライブを含むデータ・ストレージ・ユニッ
ト26からメモリ・システム16へ、必要に応じて転送
される。データ・ストレージ・ユニット26の基本的な
機能は、コンピュータ・システム10によって使用され
、そして、必要な時にメモリ・システム16へ敏速に転
送することのできるプログラム及びデータを記憶するこ
とにある。ディスケット・ドライブの機能は、システム
の中にプログラム及びデータを入力するための取外し可
能な記憶機能と、他のコンピュータ・システムで使用す
るために、敏速に転送し得る形式でデータを記憶するた
めの配送装置とを与えるものである。
デイスプレー装置20とキーボード22は、緒になって
コンピュータ・システム10の対話式動作を与え、この
対話式動作において、ユーザによるキーボードの特定の
打鍵に対してコンピュータが与える解釈は、はぼ全ての
場合、その時点においてユーザに対してデイスプレーさ
れたデータに従属する。
コンピュータ・システム10の対話式動作を与え、この
対話式動作において、ユーザによるキーボードの特定の
打鍵に対してコンピュータが与える解釈は、はぼ全ての
場合、その時点においてユーザに対してデイスプレーさ
れたデータに従属する。
成る状態において、コンピュータ・システム10中にコ
マンドを入力することによって、ユーザはコンピュータ
・システムに成る種の機能を遂行させる。他の状態にお
いて、コンピュータ・システム10は、通常、メニュー
/メツセージ画面のプロンプトの型式をデイスプレー(
表示)することによって、成る種のデータの入力を要求
する。
マンドを入力することによって、ユーザはコンピュータ
・システムに成る種の機能を遂行させる。他の状態にお
いて、コンピュータ・システム10は、通常、メニュー
/メツセージ画面のプロンプトの型式をデイスプレー(
表示)することによって、成る種のデータの入力を要求
する。
ユーザとコンピュータ・システム10との間の対話の深
さの程度は、オペレーティング・システムのタイプ及び
アプリケーション・プログラムによつて変化するが、し
かし、これは本発明の方法を適用するためのコンピュー
タ・システムが必要とする特性である。
さの程度は、オペレーティング・システムのタイプ及び
アプリケーション・プログラムによつて変化するが、し
かし、これは本発明の方法を適用するためのコンピュー
タ・システムが必要とする特性である。
然しながら、既に述べたように、コンピュータ・システ
ム10は、コンピュータ・システム中で作成され、また
は記憶されたデータを紙面にプリント(印刷)する機能
を持つプリンタ24を含んでいる。モデム28は、1つ
、またはそれ以上の公共通信回線、または専用通信回線
を介してコンピュータ・システム10から遠隔のホスト
・システム、または利用システムにデータを転送する機
能を持っている。
ム10は、コンピュータ・システム中で作成され、また
は記憶されたデータを紙面にプリント(印刷)する機能
を持つプリンタ24を含んでいる。モデム28は、1つ
、またはそれ以上の公共通信回線、または専用通信回線
を介してコンピュータ・システム10から遠隔のホスト
・システム、または利用システムにデータを転送する機
能を持っている。
コンピュータ・システム10は、そのコンピュータ・シ
ステムのメモリ・システム16に記憶された通信ソフト
ウェア・システムを含んでおり、その通信ソフトウェア
・システムは、システム10のエンド・ユーザがオベレ
ーテインク・システム内で種々の通信タスクを遂行させ
ることを可能とする。通信ソフトウェア・システムは、
通信ソフトウェア・システムの特定のコンポーネントに
よって発生された特定のエラー、またはメツセージの表
示を、ユーザが要求することのできる問題決定プログラ
ムを含んでいる。更に、問題決定プログラムは、通信ソ
フトウェア・システムの特定のコンポーネントによって
発生された特定のエラーまたは特定のメツセージのすべ
てを、ユーザが要求することを可能とする。それらのメ
ツセージは、ソフトウェア・システム内の処理の実行、
またはタスクの実行を妨げるすべての原因を説明するユ
ーザ用のテキストであって、ユーザにとって便利なテキ
ストである。また、エラー・データは、ユーザにとって
都合の良い態様で、代表的な16進法表示の技術情報を
、ユーザに与える。ユーザが第1のタスクを活動化し、
その後、その第1のタスクを実行している間に、第2の
タスクを活動化し、またはモニタ(監視)する動作に移
るような多重タスクの環境において、上述の要求は、極
めて重要な要件になる。ユーザが第2のタスクを活動化
し、またはモニタしている時間の中で、若し第1のタス
クが誤動作をしたとしても、ユーザが第1のタスクに戻
るよう決定するまでは、ユーザは、通常、第1のタスク
の誤動作には気が付かない。
ステムのメモリ・システム16に記憶された通信ソフト
ウェア・システムを含んでおり、その通信ソフトウェア
・システムは、システム10のエンド・ユーザがオベレ
ーテインク・システム内で種々の通信タスクを遂行させ
ることを可能とする。通信ソフトウェア・システムは、
通信ソフトウェア・システムの特定のコンポーネントに
よって発生された特定のエラー、またはメツセージの表
示を、ユーザが要求することのできる問題決定プログラ
ムを含んでいる。更に、問題決定プログラムは、通信ソ
フトウェア・システムの特定のコンポーネントによって
発生された特定のエラーまたは特定のメツセージのすべ
てを、ユーザが要求することを可能とする。それらのメ
ツセージは、ソフトウェア・システム内の処理の実行、
またはタスクの実行を妨げるすべての原因を説明するユ
ーザ用のテキストであって、ユーザにとって便利なテキ
ストである。また、エラー・データは、ユーザにとって
都合の良い態様で、代表的な16進法表示の技術情報を
、ユーザに与える。ユーザが第1のタスクを活動化し、
その後、その第1のタスクを実行している間に、第2の
タスクを活動化し、またはモニタ(監視)する動作に移
るような多重タスクの環境において、上述の要求は、極
めて重要な要件になる。ユーザが第2のタスクを活動化
し、またはモニタしている時間の中で、若し第1のタス
クが誤動作をしたとしても、ユーザが第1のタスクに戻
るよう決定するまでは、ユーザは、通常、第1のタスク
の誤動作には気が付かない。
本発明の実施例は、ユーザが現在活動化し、またはモニ
タしているタスクとは関係なく、ユーザに情報をティス
プレーする。従って、ユーザは細部の情報についてメツ
セージ・ログ、即ちエラー・ログをアクセスすることが
できる。ユーザはメツセージ・ログを検査した後に、よ
り詳細な情報を要求することができる。
タしているタスクとは関係なく、ユーザに情報をティス
プレーする。従って、ユーザは細部の情報についてメツ
セージ・ログ、即ちエラー・ログをアクセスすることが
できる。ユーザはメツセージ・ログを検査した後に、よ
り詳細な情報を要求することができる。
コンピュータ・システム10のエンド・ユーザは、問題
決定プログラムを活動化した後に、メツセージ・サービ
ス・ユテイリテイ、またはエラー・ログ・サービス・ユ
テイリテイを活動化することができる。エラー・ログ・
サービス・ユテイリテイは、エラー・データを表示し、
ログ(経過記録)するための共通なインターフェースを
与える。エラー・データは、データ・リンク制御装置(
datalink controller−DLC)に
おいて発生する通信アダプタのエラー、即ち通信リンク
型のエラーの結果として、通常、発生される。エラー・
データは通信ネットワークの管理を容易にし、且つネッ
トワークの誤動作の際に、問題決定に必要なデータを提
供する。エラー・データがログでストアされると、エラ
ー・ログ・サービス・ユテイリテイはデータをプリント
し、または視覚的に見得る状態に置くことを可能にする
。本発明の実施例において、すべてのエラー・データは
、システム10で実行しているオベレーテインク・シス
テムが構成された時に形成されるファイル、即ちログで
ストアされる。
決定プログラムを活動化した後に、メツセージ・サービ
ス・ユテイリテイ、またはエラー・ログ・サービス・ユ
テイリテイを活動化することができる。エラー・ログ・
サービス・ユテイリテイは、エラー・データを表示し、
ログ(経過記録)するための共通なインターフェースを
与える。エラー・データは、データ・リンク制御装置(
datalink controller−DLC)に
おいて発生する通信アダプタのエラー、即ち通信リンク
型のエラーの結果として、通常、発生される。エラー・
データは通信ネットワークの管理を容易にし、且つネッ
トワークの誤動作の際に、問題決定に必要なデータを提
供する。エラー・データがログでストアされると、エラ
ー・ログ・サービス・ユテイリテイはデータをプリント
し、または視覚的に見得る状態に置くことを可能にする
。本発明の実施例において、すべてのエラー・データは
、システム10で実行しているオベレーテインク・シス
テムが構成された時に形成されるファイル、即ちログで
ストアされる。
メツセージ・サービス・ユテイリテイは、オベレーテイ
ンク・システム内のメツセージをデイスプレーし、そし
てログするためのインターフェースを与える。本来、メ
ツセージ・サービス・ユテイリテイは、ユーザが現在使
っている画面上の表示データとは関係ないかも知れない
ユーザへのメツセージ情報を中継するためのメカニズム
を与えるものである。メツセージ・サービス・ユテイリ
テイは、オベレーテインク・システム内のコンポーネン
トによって発生されたメツセージの経過を与えるための
ログにすべてのメツセージをログ、即ち経過記録する。
ンク・システム内のメツセージをデイスプレーし、そし
てログするためのインターフェースを与える。本来、メ
ツセージ・サービス・ユテイリテイは、ユーザが現在使
っている画面上の表示データとは関係ないかも知れない
ユーザへのメツセージ情報を中継するためのメカニズム
を与えるものである。メツセージ・サービス・ユテイリ
テイは、オベレーテインク・システム内のコンポーネン
トによって発生されたメツセージの経過を与えるための
ログにすべてのメツセージをログ、即ち経過記録する。
この経過記録が、通信システムの特定の誤動作に導いた
エラーの順序を与えるという意味において、メツセージ
の経過記録は問題決定に際して極めて有用である。
エラーの順序を与えるという意味において、メツセージ
の経過記録は問題決定に際して極めて有用である。
通信ソフトウェア・システム内において、通信ソフトウ
ェア・システムの種々のコンポーネントの動作は、エラ
ー・データ、またはメツセージの発生を容易にする。種
々のコンポーネント、またはその動作は、問題決定プロ
グラム環境において、オリジネータ(問題発生源)に属
する。このオリジネータの例は、ファイルの転送の誤動
作や、通信リンクの早過ぎる終了や、または端末のエミ
ュレーションの誤動作であるが、オリジネータの例はこ
れらに限られるものではない。
ェア・システムの種々のコンポーネントの動作は、エラ
ー・データ、またはメツセージの発生を容易にする。種
々のコンポーネント、またはその動作は、問題決定プロ
グラム環境において、オリジネータ(問題発生源)に属
する。このオリジネータの例は、ファイルの転送の誤動
作や、通信リンクの早過ぎる終了や、または端末のエミ
ュレーションの誤動作であるが、オリジネータの例はこ
れらに限られるものではない。
ソフトウェア通信プログラム内の誤動作を決定するため
の問題決定プログラムの説明を以下に述べる。問題決定
プログラムはソース・コード及びマシン・コードを導き
出すことのできるプログラム・デザイン言語で書かれて
いる。問題決定プログラムの以下の全般的な説明におい
て、コンピュータ・システム10はマウス及びキーボー
ド装置の制御下にあるものと仮定する。
の問題決定プログラムの説明を以下に述べる。問題決定
プログラムはソース・コード及びマシン・コードを導き
出すことのできるプログラム・デザイン言語で書かれて
いる。問題決定プログラムの以下の全般的な説明におい
て、コンピュータ・システム10はマウス及びキーボー
ド装置の制御下にあるものと仮定する。
更に、問題決定プログラムは、画面パネルの全ての表示
と、キーボード22の監視とを容易にするオペレーティ
ング・システムに含まれているドライバ・プログラムか
ら呼び出されるものとする。
と、キーボード22の監視とを容易にするオペレーティ
ング・システムに含まれているドライバ・プログラムか
ら呼び出されるものとする。
問題決定プログラム
Do WHILE エスケープ・キーが押されてい
ない(とき) 問題決定フィールドを初期化せよ 1F エラーが選択されたら THENエラー・ログ
・サービスを呼びだせ HEN NDIP 1F メツセージが選択されたら HEN メツセージ・サービスを呼び出せ ENDIF NDDO END 問題決定ブロクラム エラー・ログ・サービス Do エスケープ・キーが押されるまでエラー・ログ
・サービス選択パネルのフィールドを初期化せよ エラー・ログ・サービス選択パネルをデイスプレー(表
示)せよ IF プリントが選択されたら プリント・サブルーチンを呼び出せ NDIF 1F デイスプレーが選択されたら デイスプレー・サブルーチンを呼び出せEND I F NDDO END エラー・ログ・サービス プリント・サブルーチンは「エラー・ログ・サービス・
プログラム」によって呼び出される。ユーザによって特
定の検索パラメータが入力できるように、プリント基準
パネルがデイスプレーされる。
ない(とき) 問題決定フィールドを初期化せよ 1F エラーが選択されたら THENエラー・ログ
・サービスを呼びだせ HEN NDIP 1F メツセージが選択されたら HEN メツセージ・サービスを呼び出せ ENDIF NDDO END 問題決定ブロクラム エラー・ログ・サービス Do エスケープ・キーが押されるまでエラー・ログ
・サービス選択パネルのフィールドを初期化せよ エラー・ログ・サービス選択パネルをデイスプレー(表
示)せよ IF プリントが選択されたら プリント・サブルーチンを呼び出せ NDIF 1F デイスプレーが選択されたら デイスプレー・サブルーチンを呼び出せEND I F NDDO END エラー・ログ・サービス プリント・サブルーチンは「エラー・ログ・サービス・
プログラム」によって呼び出される。ユーザによって特
定の検索パラメータが入力できるように、プリント基準
パネルがデイスプレーされる。
これらの検索パラメータは、指定されたパラメータとマ
ツチ(合致)するエラーを含むレコードをプリントする
のを容易にする。
ツチ(合致)するエラーを含むレコードをプリントする
のを容易にする。
プリント・サブルーチン
Do LINTIL エスケープ・キーが活動化さ
れる(まで) プリント基準パネルを初期化せよ エラー・ログ・プリント基準パネルをデイスプレーせよ 1F エスケープ・キーが押されなければHEN Do ファイルの終りまで 指定された基準を集めよ 指定されたファイルをオーブンせよ レコードを読み取れ 1F レコードが指定された基準にマツチしたら HEN レコードをフォーマット(書式化) せよ レコードをプリント(印刷)せよ END I F NDDO NDIF NDDO END プリント・サブ・ルーチン デイスプレー・サブルーチンは「エラー・ログ・サービ
ス・プログラム」によって呼び出される。
れる(まで) プリント基準パネルを初期化せよ エラー・ログ・プリント基準パネルをデイスプレーせよ 1F エスケープ・キーが押されなければHEN Do ファイルの終りまで 指定された基準を集めよ 指定されたファイルをオーブンせよ レコードを読み取れ 1F レコードが指定された基準にマツチしたら HEN レコードをフォーマット(書式化) せよ レコードをプリント(印刷)せよ END I F NDDO NDIF NDDO END プリント・サブ・ルーチン デイスプレー・サブルーチンは「エラー・ログ・サービ
ス・プログラム」によって呼び出される。
ユーザによって特定の検索パラメータが入力できるよう
に、デイスプレー基準パネルがデイスプレーされる。こ
れらの検索パラメータは、指定されたパラメータとマツ
チするエラーだけを含むレコードをデイスプレーするの
を容易にする。
に、デイスプレー基準パネルがデイスプレーされる。こ
れらの検索パラメータは、指定されたパラメータとマツ
チするエラーだけを含むレコードをデイスプレーするの
を容易にする。
デイスプレー・サブルーチン
DOUNTIL エスケープ・キーが押される(まで
) デイスプレー基準パネルを初期化せよ END I F IF ページ前進キーが押されたら HEN ファイルのポインタをファイル中の 前のレコードへ移動せよ IEND [F 1F ページ後退キーが押されたら HEN ファイルのポインタをファイル中の 次のレコードへ移動せよ END I F NDDO ENDIF NDDO END デイスプレー・サブルーチンメツセージ・サ
ービス Do LINTIL エスケープ・キーが押される
(まで) デイスプレー基準パネルを初期化せよ エラー・ログ・デイスプレー基準パネルをデイスプレー
せよ 1F エスケープ・キーが押されなければHEN 指定されたファイルをオーブンせよ りo WHILE エスケープ・キーが押されない
(とき) 指定された基準を集めよ レコードを読み取れ 1F ファイルの始めなら T)IENページ前進キ
ーを動作不能にせよ END I F 1F ファイルの終りなら THENベージ後退キー
を動作不能にせよ NDIF 1F レコードが指定された基準にマツチしたら HEN レコードをフォーマットせよ レコードをデイスプレーせよ メツセージ基準パネルをデイスプレーせよIF エス
ケープ・キーが押されなければHEN Do WHILE エスケープ・キーが押されない
(とき) 指定されたファイルをオーブンせよ レコードを読み取れ 1F ファイルの始めなら THENベージ前進キー
を動作不能にせよ NDIF 1F ファイルの終りなら THENベージ後退キー
を動作不能にせよ NDIF IF レコードが指定された基準にマ ツチしたら HEN レコードをフォーマットせよ レコードをデイスプレーせよ NDIF IF ヘルプ・キーが押されたら THEN ヘルプ・テキスト(解説文)をデイ スプレーせよ END I F 1F ページ前進キーが押されたら THEN ファイルのポインタをファイル中の 前のレコードへ移動せよ 1F ページ後退キーが押されたら THEN ファイルのポインタをファイル中の 次のレコードへ移動せよ END I F NDDO END I F NDDO END メツセージ・サービス デイスプレー・サブルーチンは「エラー・ログ・サービ
ス・プログラム」によって呼び出され、そしてエラー・
ログ・デイスプレー基準パネルのデイスプレーを容易に
する。次に、ユーザは所望の検索パラメータを入力する
。次にデイスプレー・サブルーチンは、検索パラメータ
とマツチするエラーに対応するエラー・ログのレコード
を検索する。若し、検索パラメータとマツチするエラー
が検索されると、そのレコードはユーザに対してフォー
マットされ、デイスプレーされる。レコードがデイスプ
レーされた後、ユーザは、所定のファンクション・キー
を押すことによってファイルをスクロールすることがで
きる。
) デイスプレー基準パネルを初期化せよ END I F IF ページ前進キーが押されたら HEN ファイルのポインタをファイル中の 前のレコードへ移動せよ IEND [F 1F ページ後退キーが押されたら HEN ファイルのポインタをファイル中の 次のレコードへ移動せよ END I F NDDO ENDIF NDDO END デイスプレー・サブルーチンメツセージ・サ
ービス Do LINTIL エスケープ・キーが押される
(まで) デイスプレー基準パネルを初期化せよ エラー・ログ・デイスプレー基準パネルをデイスプレー
せよ 1F エスケープ・キーが押されなければHEN 指定されたファイルをオーブンせよ りo WHILE エスケープ・キーが押されない
(とき) 指定された基準を集めよ レコードを読み取れ 1F ファイルの始めなら T)IENページ前進キ
ーを動作不能にせよ END I F 1F ファイルの終りなら THENベージ後退キー
を動作不能にせよ NDIF 1F レコードが指定された基準にマツチしたら HEN レコードをフォーマットせよ レコードをデイスプレーせよ メツセージ基準パネルをデイスプレーせよIF エス
ケープ・キーが押されなければHEN Do WHILE エスケープ・キーが押されない
(とき) 指定されたファイルをオーブンせよ レコードを読み取れ 1F ファイルの始めなら THENベージ前進キー
を動作不能にせよ NDIF 1F ファイルの終りなら THENベージ後退キー
を動作不能にせよ NDIF IF レコードが指定された基準にマ ツチしたら HEN レコードをフォーマットせよ レコードをデイスプレーせよ NDIF IF ヘルプ・キーが押されたら THEN ヘルプ・テキスト(解説文)をデイ スプレーせよ END I F 1F ページ前進キーが押されたら THEN ファイルのポインタをファイル中の 前のレコードへ移動せよ 1F ページ後退キーが押されたら THEN ファイルのポインタをファイル中の 次のレコードへ移動せよ END I F NDDO END I F NDDO END メツセージ・サービス デイスプレー・サブルーチンは「エラー・ログ・サービ
ス・プログラム」によって呼び出され、そしてエラー・
ログ・デイスプレー基準パネルのデイスプレーを容易に
する。次に、ユーザは所望の検索パラメータを入力する
。次にデイスプレー・サブルーチンは、検索パラメータ
とマツチするエラーに対応するエラー・ログのレコード
を検索する。若し、検索パラメータとマツチするエラー
が検索されると、そのレコードはユーザに対してフォー
マットされ、デイスプレーされる。レコードがデイスプ
レーされた後、ユーザは、所定のファンクション・キー
を押すことによってファイルをスクロールすることがで
きる。
第2図を参照すると、問題決定プログラムの流れ図が示
されている。ステップ45で問題決定プログラムを呼び
出した後、ユーザは、エラー・ログ・サービス、または
メツセージ・サービスのような複数個の問題決定ユテイ
リテイの内の1つを選択する。ステップ47において、
エラー・ログ・サービス・ユテイIJティが選択された
か否かを決定する。ステップ48において、メツセージ
・サービス・ユテイリテイが選択されたか否かを決定す
る。エラー・ログ・サービスが選択された場合、制卦は
ステップ47からステップ50に移動する。
されている。ステップ45で問題決定プログラムを呼び
出した後、ユーザは、エラー・ログ・サービス、または
メツセージ・サービスのような複数個の問題決定ユテイ
リテイの内の1つを選択する。ステップ47において、
エラー・ログ・サービス・ユテイIJティが選択された
か否かを決定する。ステップ48において、メツセージ
・サービス・ユテイリテイが選択されたか否かを決定す
る。エラー・ログ・サービスが選択された場合、制卦は
ステップ47からステップ50に移動する。
ステップ50において、ユーザはエラー・ログ・サービ
ス・パネルからプリント機能か、またはデイスプレー機
能の何れかを選択する。また、エラー・ログ・サービス
・パネルは選択された機能と共に使用されるデフォルト
のエラー・ログの名前をデイスプレーする。プリント機
能が選択された場合、ステップ52において、プリント
基準パネルがデイスプレーされ、そこでユーザは所望の
検索パラメータを入力することができる。検索パラメー
タは、開始した日付と時刻及び終了した日付と時刻と、
エラー・ログのタイプとを含んでいる。若し、ユーザが
開始した日付と時刻を指定したならば、プリントされる
べき最初のエラー・ログのエントリは、指定された日付
/時刻のものか、またはその後のものである。然しなが
ら、若し、ユーザが開始した日付及び時刻のフィールド
を空白のままにしたならば、プリント・サブルーチンは
最も古いエラー・ログのレコードでプリントを開始する
。若し、指定されたログのタイプが「0000」以外の
エントリであれば、指定されたタイプのエラー・ログの
エントリだけがプリントされるよう選択される。ステッ
プ54において、プリント・サブルーチンは選択された
エラー・ログからのレコードを読み取る。ステップ56
において、レコードが検索パラメータとマツチしている
か否かの決定が行われる。若し、レコードが検索パラメ
ータとマツチしなければ、ステップ58において、ファ
イル・ポインタは後続するレコードに移動される。然し
ながら、若し、レコードが検索パラメータにマツチした
ならば、ステップ60において、レコードはフォーマッ
トされ、そしてプリントされる。ステップ62において
、ファイルの終りに到達したか否かが決定され、若しフ
ァイルの終りでなければ、次のレコードが読み取られて
、マツチするものを探すための比較が行われ、そして、
若しファイルの終りであれば、制御はステップ52に戻
る。
ス・パネルからプリント機能か、またはデイスプレー機
能の何れかを選択する。また、エラー・ログ・サービス
・パネルは選択された機能と共に使用されるデフォルト
のエラー・ログの名前をデイスプレーする。プリント機
能が選択された場合、ステップ52において、プリント
基準パネルがデイスプレーされ、そこでユーザは所望の
検索パラメータを入力することができる。検索パラメー
タは、開始した日付と時刻及び終了した日付と時刻と、
エラー・ログのタイプとを含んでいる。若し、ユーザが
開始した日付と時刻を指定したならば、プリントされる
べき最初のエラー・ログのエントリは、指定された日付
/時刻のものか、またはその後のものである。然しなが
ら、若し、ユーザが開始した日付及び時刻のフィールド
を空白のままにしたならば、プリント・サブルーチンは
最も古いエラー・ログのレコードでプリントを開始する
。若し、指定されたログのタイプが「0000」以外の
エントリであれば、指定されたタイプのエラー・ログの
エントリだけがプリントされるよう選択される。ステッ
プ54において、プリント・サブルーチンは選択された
エラー・ログからのレコードを読み取る。ステップ56
において、レコードが検索パラメータとマツチしている
か否かの決定が行われる。若し、レコードが検索パラメ
ータとマツチしなければ、ステップ58において、ファ
イル・ポインタは後続するレコードに移動される。然し
ながら、若し、レコードが検索パラメータにマツチした
ならば、ステップ60において、レコードはフォーマッ
トされ、そしてプリントされる。ステップ62において
、ファイルの終りに到達したか否かが決定され、若しフ
ァイルの終りでなければ、次のレコードが読み取られて
、マツチするものを探すための比較が行われ、そして、
若しファイルの終りであれば、制御はステップ52に戻
る。
ステップ50において、若し、デイスプレー・サブルー
チンが選択されたならば、ディスプレー基準パネルがス
テップ70でデイスプレーされる。
チンが選択されたならば、ディスプレー基準パネルがス
テップ70でデイスプレーされる。
次に、若し、パネルにデイスプレーされているデフォル
トの名前や、エラー・ログのレコードのタイプや、開始
の日付及び時刻が、所望のものと異なっていれば、ユー
ザはログの名前を指定することを含む検索パラメータを
入力する。若し、ユーザが開始の日付と開始時刻を入力
せず、且つログのタイプをroooOJとエントリした
ならば、最も古いログのタイプがデイスプレーされ、指
定されたエラー・ログの全てがデイスプレー可能である
。若し、ユーザが開始の日付と開始時刻を入力し、且つ
ログのタイプをro000J以外のエントリを人力する
と、デイスプレーされた最初のエラー・ログのレコード
は指定された日付/時刻のものか、またはその後のもの
であり、そして、指定されたタイプのエラー・ログのレ
コードのみがデイスプレー可能である。若し、ログのタ
イプがro OOOJ以外のタイプを入力し、そして日
付及び時刻が空白であれば、デイスプレーされた最初の
エラー・ログのレコードは、指定されたタイプの最も古
いエラー・ログのレコードであり、そして、指定された
タイプのエラー・ログのレコードのみがデイスプレー可
能である。次に、ステップ72において、選択されたフ
ァイルからのレコードが読み取られる。ステップ74に
おいて、そのレコードが検索パラメータとマツチするか
否かを決定するための比較が行われる。若し、レコード
が検索パラメータとマツチしたならば、ステップ76に
おいて、ファイル・ポインタがファイルの始めにあるか
否かの決定が行われる。若し、ポインタがファイルの始
めにあれば、ステップ78において、後退キーが動作不
能にされる。ステップ80において、ポインタが選択さ
れたファイルの終りにあるか否かの決定が行われる。若
し、ポインタがファイルの終りにあれば、ステップ82
において、前進キーが動作不能にされる。ステップ84
において、ユーザに対して、レコードがフォーマットさ
れ、そしてデイスプレーされる。ステップ86において
、メツセージをデイスプレーするか否かについての決定
がなされる。ユーザは、ステップ46において、エラー
・サービスを選択したので、制御はステップ92に移動
される。ステップ92において、エスケープ・キーが押
されたか否かの決定が行われる。若しエスケープ・キー
が押されていれば、制御はステップ70に戻される。若
し、エスケープ・キーが押されていなければ、ステップ
84において、前進キーが、または後退キーの何れかが
押されたか否かの決定がなされる。若し、後退キーが押
されていれば、ステップ96において、ポインタはすぐ
前のレコードへ移動され、そして、そのすぐ前のレコー
ドは、そのレコードが検索パラメータと合致、即ちマツ
チした場合に、読み取られ、デイスプレーされる。
トの名前や、エラー・ログのレコードのタイプや、開始
の日付及び時刻が、所望のものと異なっていれば、ユー
ザはログの名前を指定することを含む検索パラメータを
入力する。若し、ユーザが開始の日付と開始時刻を入力
せず、且つログのタイプをroooOJとエントリした
ならば、最も古いログのタイプがデイスプレーされ、指
定されたエラー・ログの全てがデイスプレー可能である
。若し、ユーザが開始の日付と開始時刻を入力し、且つ
ログのタイプをro000J以外のエントリを人力する
と、デイスプレーされた最初のエラー・ログのレコード
は指定された日付/時刻のものか、またはその後のもの
であり、そして、指定されたタイプのエラー・ログのレ
コードのみがデイスプレー可能である。若し、ログのタ
イプがro OOOJ以外のタイプを入力し、そして日
付及び時刻が空白であれば、デイスプレーされた最初の
エラー・ログのレコードは、指定されたタイプの最も古
いエラー・ログのレコードであり、そして、指定された
タイプのエラー・ログのレコードのみがデイスプレー可
能である。次に、ステップ72において、選択されたフ
ァイルからのレコードが読み取られる。ステップ74に
おいて、そのレコードが検索パラメータとマツチするか
否かを決定するための比較が行われる。若し、レコード
が検索パラメータとマツチしたならば、ステップ76に
おいて、ファイル・ポインタがファイルの始めにあるか
否かの決定が行われる。若し、ポインタがファイルの始
めにあれば、ステップ78において、後退キーが動作不
能にされる。ステップ80において、ポインタが選択さ
れたファイルの終りにあるか否かの決定が行われる。若
し、ポインタがファイルの終りにあれば、ステップ82
において、前進キーが動作不能にされる。ステップ84
において、ユーザに対して、レコードがフォーマットさ
れ、そしてデイスプレーされる。ステップ86において
、メツセージをデイスプレーするか否かについての決定
がなされる。ユーザは、ステップ46において、エラー
・サービスを選択したので、制御はステップ92に移動
される。ステップ92において、エスケープ・キーが押
されたか否かの決定が行われる。若しエスケープ・キー
が押されていれば、制御はステップ70に戻される。若
し、エスケープ・キーが押されていなければ、ステップ
84において、前進キーが、または後退キーの何れかが
押されたか否かの決定がなされる。若し、後退キーが押
されていれば、ステップ96において、ポインタはすぐ
前のレコードへ移動され、そして、そのすぐ前のレコー
ドは、そのレコードが検索パラメータと合致、即ちマツ
チした場合に、読み取られ、デイスプレーされる。
若し、前進キーが押されていれば、ステップ98におい
て、ポインタはすぐ後のレコードへ移動され、そして、
そのすぐ後のレコードは、そのレコードが検索パラメー
タとマツチした場合に、読み取られ、デイスプレーされ
る。ステップ72乃至86と、ステップ92乃至98に
含まれるプロシージャは、エスケープ・キーがステップ
92において押され、それが検出されるまで、繰り返さ
れる。
て、ポインタはすぐ後のレコードへ移動され、そして、
そのすぐ後のレコードは、そのレコードが検索パラメー
タとマツチした場合に、読み取られ、デイスプレーされ
る。ステップ72乃至86と、ステップ92乃至98に
含まれるプロシージャは、エスケープ・キーがステップ
92において押され、それが検出されるまで、繰り返さ
れる。
ステップ47において、メツセージ・サービスが選択さ
れた場合、制御はステップ48からステップ70に移動
される。ステップ70乃至86は、既に説明したエラー
・サービス・ユテイリテイのデイスプレー機能と同じで
ある。然しながら、メツセージ・サービスはステップ4
7で選択されたので、タイプのパラメータはオリジネー
タのパラメータと置換される。オリジネータはメツセー
ジを発生したコンポーネントを識別し、そして、デイス
プレーされたレコードがメツセージを表わす。
れた場合、制御はステップ48からステップ70に移動
される。ステップ70乃至86は、既に説明したエラー
・サービス・ユテイリテイのデイスプレー機能と同じで
ある。然しながら、メツセージ・サービスはステップ4
7で選択されたので、タイプのパラメータはオリジネー
タのパラメータと置換される。オリジネータはメツセー
ジを発生したコンポーネントを識別し、そして、デイス
プレーされたレコードがメツセージを表わす。
次に、制御はステップ86からステップ88に移動され
る。ステップ88において、ユーザがヘルプ機能を付勢
したか否かを決定する。ヘルプ機能が付勢されたという
ことは、選択されたメツセージのレコードを検査してい
るユーザがデイスプレーされているレコードに関して、
より詳細な情報を要求していることを表わしている。ス
テップ90において、付加的な情報がユーザにデイスプ
レーされ、そして制御はステップ84に戻る。コンビユ
ータ・システム10は、ユーザが後退キーか、前進キー
か、またはエスケープ・キーの何れかを押すまで、付加
的な情報のデイスプレーを続ける。
る。ステップ88において、ユーザがヘルプ機能を付勢
したか否かを決定する。ヘルプ機能が付勢されたという
ことは、選択されたメツセージのレコードを検査してい
るユーザがデイスプレーされているレコードに関して、
より詳細な情報を要求していることを表わしている。ス
テップ90において、付加的な情報がユーザにデイスプ
レーされ、そして制御はステップ84に戻る。コンビユ
ータ・システム10は、ユーザが後退キーか、前進キー
か、またはエスケープ・キーの何れかを押すまで、付加
的な情報のデイスプレーを続ける。
その後、ステップ86と、ステップ92乃至98は、上
述したエラー・サービス・ユテイリテイのためのデイス
プレー機能で説明した態様と同じように実行される。
述したエラー・サービス・ユテイリテイのためのデイス
プレー機能で説明した態様と同じように実行される。
第3図はエラー・ログ・サービス・パネルを示している
。このパネルは、エラー・サービス・ユテイリテイが選
択され、そして所望のエラー・ログの処理タイプをユー
ザに選択させた後に、ユーザに対してデイスプレーされ
る。ログはプリンタ24(第1図)で印刷されるか、ま
たはデイスプレー装置20(第1図)上にデイスプレー
される。
。このパネルは、エラー・サービス・ユテイリテイが選
択され、そして所望のエラー・ログの処理タイプをユー
ザに選択させた後に、ユーザに対してデイスプレーされ
る。ログはプリンタ24(第1図)で印刷されるか、ま
たはデイスプレー装置20(第1図)上にデイスプレー
される。
処理動作の1つを選択すると、第4図に示したエラー・
ログ・デイスプレー基準ポツプ・アップ(飛出し)パネ
ルがデイスプレーされ、そのポツプ・アップ・パネルは
、処理されるべきレコードのための特定の基準を、ユー
ザによって入力するのを可能にする。エラー・ログ・デ
イスプレー基準ポツプ・アップは、デイスプレー処理動
作を選択すると、ユーザにデイスプレーされる。その基
準は、少なくとも、デイスプレーされるべきレコードに
関連したエラー・ログのレコードのタイプと、日付/時
刻を含んでいる。若し、ユーザが現在使用中のもの以外
のエラー・ログのファイルを望むのならば、ユーザはロ
グの名前フィールド中の所望のエラー・ログのファイル
を人力する。基準フィールドは、ユーザが検査しようと
する開始点、開始する日付/時刻、フィルタ及びエラー
のタイプのログのタイプを指定するためのメカニズムを
ユーザに与える。若し、ユーザがすべての基準を指定し
なかったならば、換言すれば、日付及び時刻フィールド
が空白で、ログのタイプが「0000」である場合には
、すべてのタイプのエラーを含む、最も古いログのレコ
ードがデイスプレーされる。若し、ログのタイプだけが
指定されたとすれば、その指定されたログのタイプのレ
コードがデイスプレーするために可用となる。エラー・
ログ・デイスプレー基準パネル(第4図)の処理に応答
してデイスプレーされたエラー・ログ・デイスプレー・
パネルが第5図に示されている。このパネルは、若し、
日及び時が指定されれば、指定された日付及び時刻の時
点のエラーか、または指定された日付及び時刻の後に発
生したエラーであって、且つ、指定されたエラーの全て
(エラーがあれば)を含む。パネル上に現われた文字r
HJは、データが16進法文字として解釈されることを
表わしており、文字「X」は、データがASCII文字
として解釈されることを表わしている。
ログ・デイスプレー基準ポツプ・アップ(飛出し)パネ
ルがデイスプレーされ、そのポツプ・アップ・パネルは
、処理されるべきレコードのための特定の基準を、ユー
ザによって入力するのを可能にする。エラー・ログ・デ
イスプレー基準ポツプ・アップは、デイスプレー処理動
作を選択すると、ユーザにデイスプレーされる。その基
準は、少なくとも、デイスプレーされるべきレコードに
関連したエラー・ログのレコードのタイプと、日付/時
刻を含んでいる。若し、ユーザが現在使用中のもの以外
のエラー・ログのファイルを望むのならば、ユーザはロ
グの名前フィールド中の所望のエラー・ログのファイル
を人力する。基準フィールドは、ユーザが検査しようと
する開始点、開始する日付/時刻、フィルタ及びエラー
のタイプのログのタイプを指定するためのメカニズムを
ユーザに与える。若し、ユーザがすべての基準を指定し
なかったならば、換言すれば、日付及び時刻フィールド
が空白で、ログのタイプが「0000」である場合には
、すべてのタイプのエラーを含む、最も古いログのレコ
ードがデイスプレーされる。若し、ログのタイプだけが
指定されたとすれば、その指定されたログのタイプのレ
コードがデイスプレーするために可用となる。エラー・
ログ・デイスプレー基準パネル(第4図)の処理に応答
してデイスプレーされたエラー・ログ・デイスプレー・
パネルが第5図に示されている。このパネルは、若し、
日及び時が指定されれば、指定された日付及び時刻の時
点のエラーか、または指定された日付及び時刻の後に発
生したエラーであって、且つ、指定されたエラーの全て
(エラーがあれば)を含む。パネル上に現われた文字r
HJは、データが16進法文字として解釈されることを
表わしており、文字「X」は、データがASCII文字
として解釈されることを表わしている。
レコードがデイスプレーされた後、基準を満足させるエ
ラー・ログの次のエントリ、または前のエントリをデイ
スプレーするために、ユーザは、指定された日付及び時
刻から開始して前方向に、または逆方向にスクロールす
ることができる。
ラー・ログの次のエントリ、または前のエントリをデイ
スプレーするために、ユーザは、指定された日付及び時
刻から開始して前方向に、または逆方向にスクロールす
ることができる。
若し、ユーザがエラー・サービスのプリント処理機能を
選択したとすれば、゛第6図に示されたエラー・ログ・
プリント基準ポツプ・アップ・パネルがユーザに示され
る。このパネルは、プリントされるべきエラー・ログの
レコードを選択するために、ユーザが特定の基準を人力
することを可能とする。この基準はエラー・ログのレコ
ードのタイプと、レコードに関連した日付及び時刻とを
含んでもよい。また、ユーザは、現在使用中のエラー・
ログのレコード以外のエラー・ログのファイルの名前を
入力することもできる。若し、基準が全く人力されなけ
れば、全てのタイプの全てのエラー・ログのレコードが
経時的な順序でプリントされる。若し、ログのタイプが
指定されたならば、指定されたタイプのエラー・ログの
レコードがプリントされる。第7図はプリンタにより、
エラー・ログを紙葉に打ち出したものの1例を示してい
る。
選択したとすれば、゛第6図に示されたエラー・ログ・
プリント基準ポツプ・アップ・パネルがユーザに示され
る。このパネルは、プリントされるべきエラー・ログの
レコードを選択するために、ユーザが特定の基準を人力
することを可能とする。この基準はエラー・ログのレコ
ードのタイプと、レコードに関連した日付及び時刻とを
含んでもよい。また、ユーザは、現在使用中のエラー・
ログのレコード以外のエラー・ログのファイルの名前を
入力することもできる。若し、基準が全く人力されなけ
れば、全てのタイプの全てのエラー・ログのレコードが
経時的な順序でプリントされる。若し、ログのタイプが
指定されたならば、指定されたタイプのエラー・ログの
レコードがプリントされる。第7図はプリンタにより、
エラー・ログを紙葉に打ち出したものの1例を示してい
る。
若し、ユーザがメツセージ・サービスを選択したとすれ
ば、第8図に示されたデイスプレー・メツセージ・パネ
ルがユーザに対してデイスプレーされる。ユーザが、メ
ツセージに対して特定の選択基準を与えることができる
ように、基準フィールドがこのパネル上にデイスプレー
される。この基準は、メツセージ・オリジネータ、メッ
セージの日付及びメツセージの時刻を含んでいる。ユー
ザは、オリジネータ・フィールドに入力される第9図に
示したオリジネータ・リストをデイスプレーするように
、コンピュータ・システム10(第1図)に対して要求
する。若し、基準が全く指定されなければ、オリジネー
タからの最近のメツセージが、経時的な順番でデイスプ
レーされ、最も新しいメツセージがデイスプレーの画面
の下端に現われるように並べられる。若し、オリジネー
タだけが指定されたとすれば、その指定されたオリジネ
ータだけがデイスプレーされる。若し、時刻及び日付だ
けが指定されたとすれば、デイスプレーされる最初のメ
ツセージは、指定された時刻及び日付に経時的順序で続
いている任意のオリジネータである。このオリジネータ
から、他の任意のオリジネータのメツセージはデイスプ
レーすることが可能である。日付及び時刻の入力は、成
るメツセージを、関連したエラー・ログ・エントリに相
関させるのに主として用いられる。第10図はデイスプ
レー・メツセージ・パネル(第8図)の処理に続いて、
ユーザに対してデイスプレーされるメツセージ・ログ・
デイスプレー・パネルを示す。
ば、第8図に示されたデイスプレー・メツセージ・パネ
ルがユーザに対してデイスプレーされる。ユーザが、メ
ツセージに対して特定の選択基準を与えることができる
ように、基準フィールドがこのパネル上にデイスプレー
される。この基準は、メツセージ・オリジネータ、メッ
セージの日付及びメツセージの時刻を含んでいる。ユー
ザは、オリジネータ・フィールドに入力される第9図に
示したオリジネータ・リストをデイスプレーするように
、コンピュータ・システム10(第1図)に対して要求
する。若し、基準が全く指定されなければ、オリジネー
タからの最近のメツセージが、経時的な順番でデイスプ
レーされ、最も新しいメツセージがデイスプレーの画面
の下端に現われるように並べられる。若し、オリジネー
タだけが指定されたとすれば、その指定されたオリジネ
ータだけがデイスプレーされる。若し、時刻及び日付だ
けが指定されたとすれば、デイスプレーされる最初のメ
ツセージは、指定された時刻及び日付に経時的順序で続
いている任意のオリジネータである。このオリジネータ
から、他の任意のオリジネータのメツセージはデイスプ
レーすることが可能である。日付及び時刻の入力は、成
るメツセージを、関連したエラー・ログ・エントリに相
関させるのに主として用いられる。第10図はデイスプ
レー・メツセージ・パネル(第8図)の処理に続いて、
ユーザに対してデイスプレーされるメツセージ・ログ・
デイスプレー・パネルを示す。
現在デイスプレーされているメツセージ以外に、デイス
プレーしきれない他のメツセージがある場合、選択され
た全てのメツセージを検査するために、ユーザは画面の
ページを前方向、または逆方向にページをめくることが
できる。
プレーしきれない他のメツセージがある場合、選択され
た全てのメツセージを検査するために、ユーザは画面の
ページを前方向、または逆方向にページをめくることが
できる。
F1発明の効果
上述したように、本発明は、通信ソフトウェア・システ
ムからの特定のエラー、即ち特定のエラーのメツセージ
を、平均的なユーザが検索することが出来、しかもユー
ザにとって都合の良い態様で検索する方法を提供する。
ムからの特定のエラー、即ち特定のエラーのメツセージ
を、平均的なユーザが検索することが出来、しかもユー
ザにとって都合の良い態様で検索する方法を提供する。
第1図は本発明の方法を適用することのできるコンピュ
ータ・システムのブロック図、第2図は本発明の方法の
細部のステップを説明するための流れ図、第3図乃至第
10図は通信ソフトウェア・システムからレコードを検
索する時に、コンピュータ・システムのユーザによって
使用されるデイスプレー画面を示す図である。 10・・・・コンピュータ・システム、12・・・・中
央処理ユニット、14・・・・マイクロプロセッサ、1
6・・・・メモリ・システム、18・・・・制御システ
ム、20・・・・デイスプレー装置、22・・・・キー
ボード、24・・・・プリンタ、26・・・・データ・
ストレージ装置、28・・・・モデム。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 代 理 人 弁理士 山 本 仁 朗(外1
名) 第1図 第5■ lX6図 ログの名前 活動化 タイプ サブタイプ e付 時刻 オリノネータ 対話の標識 処理の標識 エラー・データ タイプ サブタイプ 日付7時刻 オリレネータ 対話の標識 処理の標識 エラー・データ 第6図 第4図 M7図 第8図 第9図 l1110図
ータ・システムのブロック図、第2図は本発明の方法の
細部のステップを説明するための流れ図、第3図乃至第
10図は通信ソフトウェア・システムからレコードを検
索する時に、コンピュータ・システムのユーザによって
使用されるデイスプレー画面を示す図である。 10・・・・コンピュータ・システム、12・・・・中
央処理ユニット、14・・・・マイクロプロセッサ、1
6・・・・メモリ・システム、18・・・・制御システ
ム、20・・・・デイスプレー装置、22・・・・キー
ボード、24・・・・プリンタ、26・・・・データ・
ストレージ装置、28・・・・モデム。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 代 理 人 弁理士 山 本 仁 朗(外1
名) 第1図 第5■ lX6図 ログの名前 活動化 タイプ サブタイプ e付 時刻 オリノネータ 対話の標識 処理の標識 エラー・データ タイプ サブタイプ 日付7時刻 オリレネータ 対話の標識 処理の標識 エラー・データ 第6図 第4図 M7図 第8図 第9図 l1110図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータ・システムにおいて、該システムに記憶さ
れたレコードを検索するための方法であつて、 (a)複数の問題決定機能のうちの1つを選択する段階
と、 (b)上記選択された機能内で使用すべきパラメータを
記述する段階と、 (c)上記パラメータに応答して、上記選択された機能
からレコードを検索する段階とを有する、コンピュータ
・システムにおけるレコードの検索方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US17917888A | 1988-04-08 | 1988-04-08 | |
| US179178 | 1988-04-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212462A true JPH0212462A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=22655548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031275A Pending JPH0212462A (ja) | 1988-04-08 | 1989-02-13 | コンピユータ・システムにおけるレコードの検索方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0336581A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0212462A (ja) |
| BR (1) | BR8901476A (ja) |
| CA (1) | CA1292575C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205083A (ja) * | 1991-09-05 | 1994-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 試験データの仕様記述システム、作成システム、及び、解析システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2429375A1 (en) * | 2003-05-22 | 2004-11-22 | Cognos Incorporated | Model action logging |
| US12165639B2 (en) * | 2020-09-17 | 2024-12-10 | Honeywell International Inc. | System and method for providing contextual feedback in response to a command |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197747A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Nec Corp | コンソ−ル出力メツセ−ジ収集装置 |
| JPS62219156A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Fujitsu Ltd | Tssセシヨンログ収集タスク生成/削除処理方式 |
| JPS62266643A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Railway Technical Res Inst | オンライン・ジヤ−ナル取得方式 |
-
1989
- 1989-01-25 CA CA000589119A patent/CA1292575C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-13 JP JP1031275A patent/JPH0212462A/ja active Pending
- 1989-03-16 EP EP19890302578 patent/EP0336581A3/en not_active Withdrawn
- 1989-03-30 BR BR898901476A patent/BR8901476A/pt unknown
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205083A (ja) * | 1991-09-05 | 1994-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 試験データの仕様記述システム、作成システム、及び、解析システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1292575C (en) | 1991-11-26 |
| EP0336581A2 (en) | 1989-10-11 |
| EP0336581A3 (en) | 1991-05-08 |
| BR8901476A (pt) | 1989-11-14 |
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