JPH02125029A - 混気圧送装置 - Google Patents
混気圧送装置Info
- Publication number
- JPH02125029A JPH02125029A JP27450988A JP27450988A JPH02125029A JP H02125029 A JPH02125029 A JP H02125029A JP 27450988 A JP27450988 A JP 27450988A JP 27450988 A JP27450988 A JP 27450988A JP H02125029 A JPH02125029 A JP H02125029A
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- diameter
- pumping device
- pressure
- mixed
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- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば、海底9発電所の取水口、湖沼、河川
9港湾などに堆積したヘドロ、軟泥などの半流動物質の
混気圧送装置に関するものである。
9港湾などに堆積したヘドロ、軟泥などの半流動物質の
混気圧送装置に関するものである。
[従来の技術]
従来においては、給泥部近傍で常時排送管内に圧縮エア
を送入することによって輸送物を圧送するプラグ輸送(
栓流輸送)を行なっていた。そして0′S2図に示すよ
うに、その排送管はエア吹込口から排送管出口まで同一
口径であった。
を送入することによって輸送物を圧送するプラグ輸送(
栓流輸送)を行なっていた。そして0′S2図に示すよ
うに、その排送管はエア吹込口から排送管出口まで同一
口径であった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の混気圧送装置では、単に圧縮エア
をエジェクタを介して圧送管に吹き込むだけの輸送装置
であり、ヘドロや軟泥などの性状によっては配管抵抗の
大きなものを扱う必要に迫られるが、こういったものは
輸送中に配管途中で正常なプラグ・フロー(栓流)が形
成され難く、しばしば詰まり現象を起すことがあった。
をエジェクタを介して圧送管に吹き込むだけの輸送装置
であり、ヘドロや軟泥などの性状によっては配管抵抗の
大きなものを扱う必要に迫られるが、こういったものは
輸送中に配管途中で正常なプラグ・フロー(栓流)が形
成され難く、しばしば詰まり現象を起すことがあった。
[課題を解決するための手段]
本発明では、これらの課題を解決するために。
ヘドロ、軟泥、その他の半流動物質の混気圧送装置であ
って、輸送装置と輸送装置の吐出口に連結される圧送管
と該圧送管に圧送エアを供給する圧縮エア供給装置およ
びエジェクタを備えてなる混気圧送装置において、該圧
送管の直径を上流側から下流側に向かって段階的に大き
くした。
って、輸送装置と輸送装置の吐出口に連結される圧送管
と該圧送管に圧送エアを供給する圧縮エア供給装置およ
びエジェクタを備えてなる混気圧送装置において、該圧
送管の直径を上流側から下流側に向かって段階的に大き
くした。
そして、第2の発明では、圧送管の口径を、最上流では
150A(JIS規格)、最下流では300A(JIS
規格)とした。
150A(JIS規格)、最下流では300A(JIS
規格)とした。
[作用]
本発明の混気圧送装置においては、輸送装置の吐出口か
ら送られてくる輸送物を、圧送管の途中に設けたエア吹
込管を通じてエジェクタから圧送エアを吹き込んでプラ
グ輸送する。輸送物は、このようにして排送管内をプラ
グ・フロー(栓(転)となって流れ、長距離にわたって
円滑に輸送され、陸上あるいは船倉に排出される。
ら送られてくる輸送物を、圧送管の途中に設けたエア吹
込管を通じてエジェクタから圧送エアを吹き込んでプラ
グ輸送する。輸送物は、このようにして排送管内をプラ
グ・フロー(栓(転)となって流れ、長距離にわたって
円滑に輸送され、陸上あるいは船倉に排出される。
そして、本発明の混気圧送装置における圧送管はエジェ
クタ近辺では比較的小径でプラグ・フロー(栓流)の形
成が容易であり、−足形成されたプラグ、フローは下流
に行くにしたがって、圧送管の径が大径となるので断面
積が大きくなってその分配管抵抗が小さくなるのでその
後円滑に流れていく。
クタ近辺では比較的小径でプラグ・フロー(栓流)の形
成が容易であり、−足形成されたプラグ、フローは下流
に行くにしたがって、圧送管の径が大径となるので断面
積が大きくなってその分配管抵抗が小さくなるのでその
後円滑に流れていく。
[実施例]
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例を示す全体系統図であり、第
2図に示す従来例とは主要機器は基本的には同一のもの
で構成される。第1図において、lは給泥ホッパ22は
スクリュコンベヤ、3はスクリュコンベヤの吐出管、4
は加圧装置、5は圧送管(5aは小径管、5bは中径管
、5cは大径管)、6はエジェクタ、7はMl電磁開閉
弁8は圧縮エア供給管、9はコンプレッサ、1oは′r
rf、磁開閉弁磁水閉弁第2図においては圧送管5が同
一径(200A)である以外は第1図と同様である。
2図に示す従来例とは主要機器は基本的には同一のもの
で構成される。第1図において、lは給泥ホッパ22は
スクリュコンベヤ、3はスクリュコンベヤの吐出管、4
は加圧装置、5は圧送管(5aは小径管、5bは中径管
、5cは大径管)、6はエジェクタ、7はMl電磁開閉
弁8は圧縮エア供給管、9はコンプレッサ、1oは′r
rf、磁開閉弁磁水閉弁第2図においては圧送管5が同
一径(200A)である以外は第1図と同様である。
次に、本発明の実施例における作動について説明する。
まず、給泥ホッパlに貯溜された輸送物は、輸送装置と
してのスクリュコンベヤ2を駆動することにより、スク
リュコンベヤ2の吐出口3より加圧!H!!(加圧ポン
プ)4により付勢され、エジェクタ6へ向かう、そして
、コンプレー、す9より供給される圧縮エアが圧縮エア
供給管8を経由して開状態に保たれた電磁開閉弁7を通
過してエア吹込管6aより圧送管5内に吹込まれる。
してのスクリュコンベヤ2を駆動することにより、スク
リュコンベヤ2の吐出口3より加圧!H!!(加圧ポン
プ)4により付勢され、エジェクタ6へ向かう、そして
、コンプレー、す9より供給される圧縮エアが圧縮エア
供給管8を経由して開状態に保たれた電磁開閉弁7を通
過してエア吹込管6aより圧送管5内に吹込まれる。
この結果、圧送管5内でヘドロまたは軟泥などの輸送物
は輸送物の塊りとエアの塊りとが交互に配列された、い
わゆるプラグφフロー(栓流)の状態で圧送管および排
送管を輸送される0以上が正常な輸送状態である。
は輸送物の塊りとエアの塊りとが交互に配列された、い
わゆるプラグφフロー(栓流)の状態で圧送管および排
送管を輸送される0以上が正常な輸送状態である。
以上述べた作動については第1因に示す本発明の実施例
と同様、第2図に示した従来例においても基本的には同
じである。
と同様、第2図に示した従来例においても基本的には同
じである。
しかし、輸送距離が特に長い場合や輸送物の性状により
、高粘度や高比重で配管抵抗が大きく、正常なプラグ・
フローを形成し難いものであるなど輸送条件が悪い場合
には1本発明では第1図の実施例に示すように、エジェ
クタの近辺では比較的口径の小さい圧送管であるので、
同一のエア混合比(エア量kg/輸送物乾燥重量kg)
で圧送する場合、輸送断面積が小さい分エア管内流速が
大きくなってプラグ形成が容易である。また、プラグ1
個の量も小さいので搬送エア量も小さくて済む。
、高粘度や高比重で配管抵抗が大きく、正常なプラグ・
フローを形成し難いものであるなど輸送条件が悪い場合
には1本発明では第1図の実施例に示すように、エジェ
クタの近辺では比較的口径の小さい圧送管であるので、
同一のエア混合比(エア量kg/輸送物乾燥重量kg)
で圧送する場合、輸送断面積が小さい分エア管内流速が
大きくなってプラグ形成が容易である。また、プラグ1
個の量も小さいので搬送エア量も小さくて済む。
反面、エア速度が大きいために配管抵抗も大きいため長
距離輸送は難かしい、したがって、−旦プラグ形成がな
された後の配管では、今度は配管抵抗を減少させるため
に圧送管5の口径を次第に大きくしたのである0本実施
例の場合、圧送管5のうち、エジェクタ6に近い圧送管
5aは150A(JIS規格)とし、一方、下流側の圧
送管5Cは300A(JIS規格)を採用し、中間の圧
送管5bは200Aを採用すると好結果が得られ、輸送
距離は200mを越えたが、安定した正常な輸送を実現
できた。
距離輸送は難かしい、したがって、−旦プラグ形成がな
された後の配管では、今度は配管抵抗を減少させるため
に圧送管5の口径を次第に大きくしたのである0本実施
例の場合、圧送管5のうち、エジェクタ6に近い圧送管
5aは150A(JIS規格)とし、一方、下流側の圧
送管5Cは300A(JIS規格)を採用し、中間の圧
送管5bは200Aを採用すると好結果が得られ、輸送
距離は200mを越えたが、安定した正常な輸送を実現
できた。
また、圧送管5の口径をすべて200Aとしたときには
、配管抵抗は小さいが、断面積が大きいためエジェクタ
付近のエア管内流速が遅くプラグ形成に難があり、運転
初期の段階でしばしば詰まりを生じて安定した操業がで
きなかった。
、配管抵抗は小さいが、断面積が大きいためエジェクタ
付近のエア管内流速が遅くプラグ形成に難があり、運転
初期の段階でしばしば詰まりを生じて安定した操業がで
きなかった。
[発明の効果]
以上、説明した通り、本発明の構成を採ることにより、
安定したプラグ形成が容易に達成でき、かつ、配管抵抗
も小さいので長距離輸送が可能であり、輸送物の性状変
化に対しても十分対応できる信頼性の高い混気圧送装置
を供給できる。また、配管抵抗が減少するので圧縮空気
供給装置のイニシャルコスト、ランニングコストを低減
できる。
安定したプラグ形成が容易に達成でき、かつ、配管抵抗
も小さいので長距離輸送が可能であり、輸送物の性状変
化に対しても十分対応できる信頼性の高い混気圧送装置
を供給できる。また、配管抵抗が減少するので圧縮空気
供給装置のイニシャルコスト、ランニングコストを低減
できる。
第1図は本発明の1実施例を示す全体系統図、第2図は
従来の混気圧送装置を示す全体系統図である。 1・・・・・・給泥ホッパ、 2・・・・・・スクリ
ュコンベヤ、3・・・・・・吐出口、 4・・・
・・・加圧装置、5・・・・・・圧送管、 6・
・・・・・エジェクタ、6a・・・エア吹込管、 9
・・・・・・コンプレッサ、20・・・・・・プラグ。 特許出願人 宇部興産株式会社 第 図 第 凶
従来の混気圧送装置を示す全体系統図である。 1・・・・・・給泥ホッパ、 2・・・・・・スクリ
ュコンベヤ、3・・・・・・吐出口、 4・・・
・・・加圧装置、5・・・・・・圧送管、 6・
・・・・・エジェクタ、6a・・・エア吹込管、 9
・・・・・・コンプレッサ、20・・・・・・プラグ。 特許出願人 宇部興産株式会社 第 図 第 凶
Claims (2)
- (1)ヘドロ、軟泥、その他の半流動物質の混気圧送装
置であって、輸送装置と輸送装置の吐出口に連結される
圧送管と該圧送管に圧送エアを供給する圧縮エア供給装
置およびエジェクタを備えてなる混気圧送装置において
、該圧送管の直径を上流側から下流側に向かって段階的
に大きくしたことを特徴とする混気圧送装置。 - (2)請求項1の圧送管の最上流の口径を150Aとし
、かつ、最下流の口径を300Aとした混気圧送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274509A JP2618700B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 混気圧送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274509A JP2618700B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 混気圧送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125029A true JPH02125029A (ja) | 1990-05-14 |
| JP2618700B2 JP2618700B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=17542688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274509A Expired - Fee Related JP2618700B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 混気圧送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618700B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168168U (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-10 | ||
| JPS61191731A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-26 | Katsuyoshi Harada | 泥土圧送装置 |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP63274509A patent/JP2618700B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168168U (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-10 | ||
| JPS61191731A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-26 | Katsuyoshi Harada | 泥土圧送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618700B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Legal Events
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