JPH02125065A - フロアベースの支柱構造 - Google Patents
フロアベースの支柱構造Info
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- JPH02125065A JPH02125065A JP63275614A JP27561488A JPH02125065A JP H02125065 A JPH02125065 A JP H02125065A JP 63275614 A JP63275614 A JP 63275614A JP 27561488 A JP27561488 A JP 27561488A JP H02125065 A JPH02125065 A JP H02125065A
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- floor base
- stays
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、オフィスオートメーションを実現する各種機
器類の電カケープル、信号ケーブル等を床下遮蔽配線施
工する際に用いられるシステムフロアのフロアベース支
柱構造に関する。
器類の電カケープル、信号ケーブル等を床下遮蔽配線施
工する際に用いられるシステムフロアのフロアベース支
柱構造に関する。
(従来の技術)
従来、オフィスオートメーションを実現する各種機器類
の電カケープル、信号ケーブル等を床下遮蔽配線施工す
る際に用いられるシステムフロアとしては、例えば「実
開昭61−76045号公報」に示される如く、基礎床
上に敷設される矩形状の基盤(フロアベース)周縁部に
、相互に噛合う特定形状をなす嵌込みブロックを一体的
に設けて、この嵌込みブロック相互を結合させながら矩
形状の基盤(フロアベース)を基礎床面上に敷設してゆ
く構成としたもの、又は、特開昭60−40472号公
報」に示される如く、下部ユニットに複数個の支柱を設
け、同支柱により上部ユニットを介して下部ユニットに
上部ユニットを載置固定し基礎床面上に敷設してゆく構
成としたもの等が存在する。
の電カケープル、信号ケーブル等を床下遮蔽配線施工す
る際に用いられるシステムフロアとしては、例えば「実
開昭61−76045号公報」に示される如く、基礎床
上に敷設される矩形状の基盤(フロアベース)周縁部に
、相互に噛合う特定形状をなす嵌込みブロックを一体的
に設けて、この嵌込みブロック相互を結合させながら矩
形状の基盤(フロアベース)を基礎床面上に敷設してゆ
く構成としたもの、又は、特開昭60−40472号公
報」に示される如く、下部ユニットに複数個の支柱を設
け、同支柱により上部ユニットを介して下部ユニットに
上部ユニットを載置固定し基礎床面上に敷設してゆく構
成としたもの等が存在する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来の床構造に於いては、敷設
作業性1馴致性等を含む種々の而で問題があった。即ち
、上記従来例に挙げた、嵌込みブロック相互を結合させ
ながらフロアベースを基礎床面上に敷設する構成に於い
ては、フロアベースの各辺(四辺)に於いて隣接するフ
ロアベースと間でブロック相互の嵌込み作業を必要とし
、従ってこのブロックI11互の嵌込み作業を含めた敷
設作業に多くの労力と時間を要し、作業性が悪いという
問題がある。更に上記ブロック相互の嵌込み構造に於い
て、フロアベース相互を強固に一体化結合すべくブロッ
ク相互の嵌込みを硬くすると、敷設作業により多くの時
間を要し作業性がますます悪くなるとともに、基礎床面
上との馴染み(馴致性)も悪くなるという問題が生じ、
ブロック相互の嵌込みを緩くすると、敷設作業は容易と
なるが、フロアベース相互を強固に一体化結合できす、
上床面の安定性、平坦性等が損なわれるという問題が生
じる。又、下部ユニット上に、複数個の支柱を介して上
部ユニットを載置固定する構造に於いては、下部ユニッ
トを基礎床面に並べて、その上から上部ユニットを載置
し固定するもので、下部ユニットの敷設は比較的容易で
あるが、下部ユニット相互が結合されず一体化されない
ことから、上床面の安定性、qZ坦性等が損なわれると
いう問題が生じる。
作業性1馴致性等を含む種々の而で問題があった。即ち
、上記従来例に挙げた、嵌込みブロック相互を結合させ
ながらフロアベースを基礎床面上に敷設する構成に於い
ては、フロアベースの各辺(四辺)に於いて隣接するフ
ロアベースと間でブロック相互の嵌込み作業を必要とし
、従ってこのブロックI11互の嵌込み作業を含めた敷
設作業に多くの労力と時間を要し、作業性が悪いという
問題がある。更に上記ブロック相互の嵌込み構造に於い
て、フロアベース相互を強固に一体化結合すべくブロッ
ク相互の嵌込みを硬くすると、敷設作業により多くの時
間を要し作業性がますます悪くなるとともに、基礎床面
上との馴染み(馴致性)も悪くなるという問題が生じ、
ブロック相互の嵌込みを緩くすると、敷設作業は容易と
なるが、フロアベース相互を強固に一体化結合できす、
上床面の安定性、平坦性等が損なわれるという問題が生
じる。又、下部ユニット上に、複数個の支柱を介して上
部ユニットを載置固定する構造に於いては、下部ユニッ
トを基礎床面に並べて、その上から上部ユニットを載置
し固定するもので、下部ユニットの敷設は比較的容易で
あるが、下部ユニット相互が結合されず一体化されない
ことから、上床面の安定性、qZ坦性等が損なわれると
いう問題が生じる。
史に、上記した従来の構成に於いては、実用面で最も大
きな問題となる、漏水対策を含めたケーブル保護対策等
に対して、同等配慮がなされていない。
きな問題となる、漏水対策を含めたケーブル保護対策等
に対して、同等配慮がなされていない。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、施工性、馴致
性が良く、かつ位置ずれが生じない安定した急設状態を
維持できるとともに、簡単な構成、並びに簡単な作業で
、配線層内を整備でき、信頼性・安全性の高い良好な配
線環境を提供でき、かつ配線層を有効活用できるフロア
ベースの支柱構造を提供することを目的とする。
性が良く、かつ位置ずれが生じない安定した急設状態を
維持できるとともに、簡単な構成、並びに簡単な作業で
、配線層内を整備でき、信頼性・安全性の高い良好な配
線環境を提供でき、かつ配線層を有効活用できるフロア
ベースの支柱構造を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段及び作用)本発明によるフ
ロアベースの支柱構造は、基礎床面に敷設されるフロア
ベースと、同フロアベースの上面に規則的に突設された
複数個の支柱と、上記フロアベースの上記支柱上部に設
けられた係合部と、上記フロアベースの上記支柱周側縁
部定位置に設けられた縦ltと、上、記フロアベースの
上記支柱により支持されるフロアパネルと、上記フロア
パネルの底面に設けられた上記係合部に係合する係止部
と、上記フロアパネルの支柱に設けられた縦溝に端部が
嵌合して支柱間に化切りを形成するセパレータ部材とを
備えてなる構成としたもので、これにより、施工性、馴
致性が良く、位置すれの生じ難い安定した敷設状態を維
持できるとともに、簡+11−な構成、並びに簡単な作
業で、配線層内を整飾でき、信頼性・安全性の高い良好
な配線環境を提供できる。又、配線層内を任意に仕切っ
て配線路、ダクト等を容易に形成でき、配線層を有効活
用できる。
ロアベースの支柱構造は、基礎床面に敷設されるフロア
ベースと、同フロアベースの上面に規則的に突設された
複数個の支柱と、上記フロアベースの上記支柱上部に設
けられた係合部と、上記フロアベースの上記支柱周側縁
部定位置に設けられた縦ltと、上、記フロアベースの
上記支柱により支持されるフロアパネルと、上記フロア
パネルの底面に設けられた上記係合部に係合する係止部
と、上記フロアパネルの支柱に設けられた縦溝に端部が
嵌合して支柱間に化切りを形成するセパレータ部材とを
備えてなる構成としたもので、これにより、施工性、馴
致性が良く、位置すれの生じ難い安定した敷設状態を維
持できるとともに、簡+11−な構成、並びに簡単な作
業で、配線層内を整飾でき、信頼性・安全性の高い良好
な配線環境を提供できる。又、配線層内を任意に仕切っ
て配線路、ダクト等を容易に形成でき、配線層を有効活
用できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図乃至第4図はそれぞれ本発明の一実施例を示した
もので、第1図はシステムフロアの構成を説明するため
の分解斜視図、第2図は第1図に示すフロアベースに突
設された基本支柱の断面図、第3図(a)は縦セパレー
タの取付は状態例を示す斜視図、同図(b)は同縦セパ
レータの取付は状態例を示す断面図、第4図(a)は構
セパレータの取付は状態例を示す斜視図、同図(b)は
同措セパレータの取付は状態例を示す断面図である。
もので、第1図はシステムフロアの構成を説明するため
の分解斜視図、第2図は第1図に示すフロアベースに突
設された基本支柱の断面図、第3図(a)は縦セパレー
タの取付は状態例を示す斜視図、同図(b)は同縦セパ
レータの取付は状態例を示す断面図、第4図(a)は構
セパレータの取付は状態例を示す斜視図、同図(b)は
同措セパレータの取付は状態例を示す断面図である。
図中、1は基礎床面Aに敷設されるフロアベースであり
、ここでは例えばポリプロピレン等の可撓性合成樹脂を
ベースに、同樹脂にて、発泡コンクリート等の不燃材で
形成した支柱基体部を被覆し、全体形状として長辺と短
辺の比率を2=1(例えばIIIIX 500+on
)とした長刀板状体で構成している。
、ここでは例えばポリプロピレン等の可撓性合成樹脂を
ベースに、同樹脂にて、発泡コンクリート等の不燃材で
形成した支柱基体部を被覆し、全体形状として長辺と短
辺の比率を2=1(例えばIIIIX 500+on
)とした長刀板状体で構成している。
このフロアベースlの上面には、周辺を除く部分に基本
支柱11.1+、・・・が、又、周辺部分に連結支柱+
2.12.・・・ 13.13.・・・がそれぞれ一定
の規則性をもち等間隔で突設される。ここではフロアベ
ース−枚につき計28個(基本支柱10個、連結支柱1
4+4個)の支柱を設けている。ここで、連結支柱12
.12.・・・は、円錐台状(截頭円錐形状)の基本支
柱11を二つに縦割すした形状をなし、連結支柱13.
13.・・・は上記基本支柱11を4つに縦割すした形
状をなすもので、以下、基本支柱11と同形をなす組合
わせ状態での各連結支柱12.13を単に支柱と称す。
支柱11.1+、・・・が、又、周辺部分に連結支柱+
2.12.・・・ 13.13.・・・がそれぞれ一定
の規則性をもち等間隔で突設される。ここではフロアベ
ース−枚につき計28個(基本支柱10個、連結支柱1
4+4個)の支柱を設けている。ここで、連結支柱12
.12.・・・は、円錐台状(截頭円錐形状)の基本支
柱11を二つに縦割すした形状をなし、連結支柱13.
13.・・・は上記基本支柱11を4つに縦割すした形
状をなすもので、以下、基本支柱11と同形をなす組合
わせ状態での各連結支柱12.13を単に支柱と称す。
この各支柱11.11.・・・、 12.12゜・・、
13. 13.・・・の上面中央部にはフロアパネル
横ずれ防止のための係合溝をなす凹状部11aが形成さ
れている。この際の基本支柱11に設けた凹状部11a
の断面構成を第2図に示している。又、上記各支柱11
.、1.1.・・・、 12.12.・・・、 13.
13.・・・には、フロアベース1の各辺と平行する方
向に位置する隣接支柱と対峙する周側面部に、スリット
状の縦溝11bが設けられ、隣接する一対の支柱の互い
に対峙する縦溝11bに縦セパレータ9が嵌合支持され
て、縦セパレータ9が支柱間に選択的に取付け1り能に
なっている。
13. 13.・・・の上面中央部にはフロアパネル
横ずれ防止のための係合溝をなす凹状部11aが形成さ
れている。この際の基本支柱11に設けた凹状部11a
の断面構成を第2図に示している。又、上記各支柱11
.、1.1.・・・、 12.12.・・・、 13.
13.・・・には、フロアベース1の各辺と平行する方
向に位置する隣接支柱と対峙する周側面部に、スリット
状の縦溝11bが設けられ、隣接する一対の支柱の互い
に対峙する縦溝11bに縦セパレータ9が嵌合支持され
て、縦セパレータ9が支柱間に選択的に取付け1り能に
なっている。
又、上記フロアベース1の上面には、各長辺の中央を結
ぶ線上と、同線で三方される各矩形(正方形)の対角線
上とのそれぞれに、支柱間を直線で結ぶ線上に形成され
た断面V字状の溝(以下V)兄と称す) 14aと、同
v1M14aに連通して連結支柱12の基底部周囲を半
周する溝14b1又は同周囲を1/4周する溝14eと
でなる、ベースヒンジを兼ねた漏水案内溝14が形成さ
れる。更に上記V溝14a上には一定間隔で水抜き孔1
5が設けられる。
ぶ線上と、同線で三方される各矩形(正方形)の対角線
上とのそれぞれに、支柱間を直線で結ぶ線上に形成され
た断面V字状の溝(以下V)兄と称す) 14aと、同
v1M14aに連通して連結支柱12の基底部周囲を半
周する溝14b1又は同周囲を1/4周する溝14eと
でなる、ベースヒンジを兼ねた漏水案内溝14が形成さ
れる。更に上記V溝14a上には一定間隔で水抜き孔1
5が設けられる。
更に、上記漏水案内溝14には、同周に沿って同周の両
縁に一対の漏水検知用配線パターンPが布線される。こ
の漏水検知用配線パターンPは、例えばベースジヨイン
トリング7を中継コネクタとして、漏水検知器を設けた
11意の信号端に導くことが可能である。
縁に一対の漏水検知用配線パターンPが布線される。こ
の漏水検知用配線パターンPは、例えばベースジヨイン
トリング7を中継コネクタとして、漏水検知器を設けた
11意の信号端に導くことが可能である。
又、上記フロアベース1の下面には、基礎床面Aに対し
て横滑りを防止し、かつ基礎床面Aとの馴染みを良くす
るために、基礎床面Aと接触する面部に一定の幾(+1
1学模様をなす凹凸パターンを形成した板状ゴム材が貼
着される。
て横滑りを防止し、かつ基礎床面Aとの馴染みを良くす
るために、基礎床面Aと接触する面部に一定の幾(+1
1学模様をなす凹凸パターンを形成した板状ゴム材が貼
着される。
2は上記フロアベース10基本支柱11、及び連結支柱
12.12.・・・、13.・・・13に支持されるフ
ロアパネルであり、ここでは、上記フロアベース1を長
辺の中央を結ぶ線上で三方した矩形(正方形)に一致す
る大きさ(例えば500mm X 500m1 )で
、かつその対角線に沿って三方したものを合わせて一組
(−枚のフロアパネル)としている。この矩形状の一組
のフロアパネル2には、中央と所定辺にそれぞれ開口が
設けられる。ここでは、中央に所定径(例えばHOmm
)の丸孔21が設けられ、対向する二辺にそれぞれ矩形
状開口部22.22が設けられる。上記丸孔2Iには、
例えば円形ブランクピース211 、又は、フロアコン
セント212、アドレスパネル213、蓄光パネル21
4等の各種器具が選択的に嵌込み支持可能であり、上記
矩形状開口部22、22には、角形ブランクピース22
1、又は、フロアコンセント222、パーティションジ
ヨイントパーツ223等の各種器具が選択的に嵌込み支
持可能である。又、フロアパネル2の裏面には第2図に
示すように、上記フロアベース1の支柱上面に形成され
た凹状部11aに係合する凸状部21aが設けられると
ともに、その周囲4か所に、支柱上面に圧接する緩衝部
材(ゴムクツション) 23.23゜・・が設けられる
。
12.12.・・・、13.・・・13に支持されるフ
ロアパネルであり、ここでは、上記フロアベース1を長
辺の中央を結ぶ線上で三方した矩形(正方形)に一致す
る大きさ(例えば500mm X 500m1 )で
、かつその対角線に沿って三方したものを合わせて一組
(−枚のフロアパネル)としている。この矩形状の一組
のフロアパネル2には、中央と所定辺にそれぞれ開口が
設けられる。ここでは、中央に所定径(例えばHOmm
)の丸孔21が設けられ、対向する二辺にそれぞれ矩形
状開口部22.22が設けられる。上記丸孔2Iには、
例えば円形ブランクピース211 、又は、フロアコン
セント212、アドレスパネル213、蓄光パネル21
4等の各種器具が選択的に嵌込み支持可能であり、上記
矩形状開口部22、22には、角形ブランクピース22
1、又は、フロアコンセント222、パーティションジ
ヨイントパーツ223等の各種器具が選択的に嵌込み支
持可能である。又、フロアパネル2の裏面には第2図に
示すように、上記フロアベース1の支柱上面に形成され
た凹状部11aに係合する凸状部21aが設けられると
ともに、その周囲4か所に、支柱上面に圧接する緩衝部
材(ゴムクツション) 23.23゜・・が設けられる
。
3は上記フロアパネル2の上面に敷かれる不燃材料を用
いた上敷部材であり、ここではフロアカーペットと称す
。このフロアカーペット3は、ここでは上記矩形状の一
組のフロアパネル2に合致する大きさ(例えば500m
+* X 500mm )でなり、上記フロアパネル
2の丸孔21、矩形状開口部22.22等の使用形態に
応じてfT−意に切抜かれる。
いた上敷部材であり、ここではフロアカーペットと称す
。このフロアカーペット3は、ここでは上記矩形状の一
組のフロアパネル2に合致する大きさ(例えば500m
+* X 500mm )でなり、上記フロアパネル
2の丸孔21、矩形状開口部22.22等の使用形態に
応じてfT−意に切抜かれる。
4は、上記フロアパネル2が敷設されない、例えば左隅
(二隅又は四隅等)の基礎床面A上に載置されるボーダ
ー用支柱であり、ここでは図示する如く、一定幅の帯状
部材を一定長・一定角度でつづら折りして、幅方向の両
端を鍔部で補強した構成としている。このボーダー用支
柱4は、基礎体面A上のフロアベース1が敷設されない
領域に応じて、−本、又は複数本の組合わせ(図では二
本の組合わせ並置)で使用可能であり、複数本の組合わ
せで用いる際は、その相互のボーダー用支柱4.4のジ
ヨイント取付は溝41にボーダー用支柱ジヨイント4a
を嵌込み、並置したボーダー用支柱4.4相互を一体結
合する。又は、ターンパックを用いてボーダー用支柱相
互の間隔を調整自在に一体結合する。又、ボーダー用支
柱4には定位置(図ではジヨイント取付は溝41に対向
する幅方向端部)に配線用の半円状開口部42が設けら
れ、ケーブルが布線されるとき、そのケーブルを跨いで
(即ち半円状開口部42にケーブルが貫通された状態で
)基礎床面A上に載置される。
(二隅又は四隅等)の基礎床面A上に載置されるボーダ
ー用支柱であり、ここでは図示する如く、一定幅の帯状
部材を一定長・一定角度でつづら折りして、幅方向の両
端を鍔部で補強した構成としている。このボーダー用支
柱4は、基礎体面A上のフロアベース1が敷設されない
領域に応じて、−本、又は複数本の組合わせ(図では二
本の組合わせ並置)で使用可能であり、複数本の組合わ
せで用いる際は、その相互のボーダー用支柱4.4のジ
ヨイント取付は溝41にボーダー用支柱ジヨイント4a
を嵌込み、並置したボーダー用支柱4.4相互を一体結
合する。又は、ターンパックを用いてボーダー用支柱相
互の間隔を調整自在に一体結合する。又、ボーダー用支
柱4には定位置(図ではジヨイント取付は溝41に対向
する幅方向端部)に配線用の半円状開口部42が設けら
れ、ケーブルが布線されるとき、そのケーブルを跨いで
(即ち半円状開口部42にケーブルが貫通された状態で
)基礎床面A上に載置される。
5は上記ボーダー用支柱4上に載置されるボーダー用フ
ロアパネル5であり、一定幅を単位に幅方向の調整(切
取り)が可能な複数条の縦割)かをもって構成される。
ロアパネル5であり、一定幅を単位に幅方向の調整(切
取り)が可能な複数条の縦割)かをもって構成される。
6は上記ボーダー用フロアパネル5の上面に敷かれる不
燃材料を用いた上敷部材であり、ここではボーダー用フ
ロアカーペットと称す。
燃材料を用いた上敷部材であり、ここではボーダー用フ
ロアカーペットと称す。
7は基礎床面A上に敷設されたフロアベース111、・
・・相互を結合するベース結合部材をなす、ベスジョイ
ントリングであり、ここでは四隅の連結支柱13. +
3.・・・にそれぞれベースジヨイントリング7を被嵌
し直行することによって隣接配置されたフロアベース1
.1.・・・相互を結合しているが、更に加えて、連結
支柱12.12.・・・にそれぞれベースジヨイントリ
ング7を被嵌し嵌着することにより、より強固に隣接配
置されたフロアベース1.1.・・・相互を結合するこ
とができる。
・・相互を結合するベース結合部材をなす、ベスジョイ
ントリングであり、ここでは四隅の連結支柱13. +
3.・・・にそれぞれベースジヨイントリング7を被嵌
し直行することによって隣接配置されたフロアベース1
.1.・・・相互を結合しているが、更に加えて、連結
支柱12.12.・・・にそれぞれベースジヨイントリ
ング7を被嵌し嵌着することにより、より強固に隣接配
置されたフロアベース1.1.・・・相互を結合するこ
とができる。
8はフロアベース1上の互いに隣合う4個の支柱にガイ
ドされてフロアベースl上の任意の空間に上下方向に区
分した配線層を形成する横セパレータであり、ここでは
、上記フロアベースl上の截頭円錐状をなす支柱11の
中間の径より若干大きな径の孔を四隅にもち、対向する
二辺に支柱高の略1/2のさの台座部をもつ矩形板状体
で構成されるが、第4図に示すように、上記フロアベー
ス1の支柱中間の径に一致する孔を四隅にもつ矩形板状
体で構成されるものであってもよい。
ドされてフロアベースl上の任意の空間に上下方向に区
分した配線層を形成する横セパレータであり、ここでは
、上記フロアベースl上の截頭円錐状をなす支柱11の
中間の径より若干大きな径の孔を四隅にもち、対向する
二辺に支柱高の略1/2のさの台座部をもつ矩形板状体
で構成されるが、第4図に示すように、上記フロアベー
ス1の支柱中間の径に一致する孔を四隅にもつ矩形板状
体で構成されるものであってもよい。
9は、フロアベース1の6辺と平行する方向に隣接する
一対の支柱の互いに対峙する縦溝11.bに嵌合支持さ
れる縦セパレータであり、配線隔壁、通風路、特定ケー
ブル通路等を形成する際に任意選択的に所望の支柱間に
取付けられる。この縦セパレータ9の取付は状態例を第
3図に示す。
一対の支柱の互いに対峙する縦溝11.bに嵌合支持さ
れる縦セパレータであり、配線隔壁、通風路、特定ケー
ブル通路等を形成する際に任意選択的に所望の支柱間に
取付けられる。この縦セパレータ9の取付は状態例を第
3図に示す。
10はフロアベース1とフロアパネル2との間の空間で
形成される配線層に配置されるネットワーク機器である
。
形成される配線層に配置されるネットワーク機器である
。
ここで、上記構成によるシステムフロアの敷設施工は、
先ず基礎床面A上に、裏面に板状ゴム材16を貼るした
フロアベース1を端を揃えて順次並べてゆき、次に、そ
の並置されたフロアベース1゜■、・・・相互の四隅の
連結支柱13.13.・・・にベースジヨイントリング
7を被嵌し嵌着することによってフロアベース1.l、
・・・相互が結合される。
先ず基礎床面A上に、裏面に板状ゴム材16を貼るした
フロアベース1を端を揃えて順次並べてゆき、次に、そ
の並置されたフロアベース1゜■、・・・相互の四隅の
連結支柱13.13.・・・にベースジヨイントリング
7を被嵌し嵌着することによってフロアベース1.l、
・・・相互が結合される。
このようにして、簡単な作業でフロアベース1゜■、・
・・を基礎床面A上に敷設施工できる。この際、フロア
ベース1.■、・・・は、裏面に貼着した板状ゴム材の
幾何学模様をなす凹凸パターンにより横滑りの生じない
大きな摩擦力をもって基礎床面A上に敷設される。
・・を基礎床面A上に敷設施工できる。この際、フロア
ベース1.■、・・・は、裏面に貼着した板状ゴム材の
幾何学模様をなす凹凸パターンにより横滑りの生じない
大きな摩擦力をもって基礎床面A上に敷設される。
又、上記フロアベース1,1.・・・が敷設できない室
内の縁部には、その基礎床面A上のフロアベース1が敷
設されない領域に応じて、ボーダー用支柱4を一本、又
は複数本の組合わせて、基礎床面A上に載置する。この
際、ボーダー用支柱4を複数本の組合わせで用いる際は
、その並置したボーダー用支柱4,4相互のジヨイント
取付は溝4141にボーダー用支柱ジヨイント4aを嵌
込み、ボーダー用支柱4,4相互を一体結合する。又は
、ターンパックを用いてボーダー用支柱4,4相77の
間隔を調整自在に一体結合する。
内の縁部には、その基礎床面A上のフロアベース1が敷
設されない領域に応じて、ボーダー用支柱4を一本、又
は複数本の組合わせて、基礎床面A上に載置する。この
際、ボーダー用支柱4を複数本の組合わせで用いる際は
、その並置したボーダー用支柱4,4相互のジヨイント
取付は溝4141にボーダー用支柱ジヨイント4aを嵌
込み、ボーダー用支柱4,4相互を一体結合する。又は
、ターンパックを用いてボーダー用支柱4,4相77の
間隔を調整自在に一体結合する。
その後、上記横セパレータ8、縦セパレータ9等をフロ
アベース1上の任意の支柱11.1.2.13に取付け
て、所望の配線路、ダクト等を形成し、更には所望の配
線処理等を施す。この際、横セパレータ8は、フロアベ
ース1上の互いに隣合う4個の支柱にガイドされてフロ
アベースl上の任意の空間に上下方向に区分した配線層
を形成する。この措セパレータ8は、第1図に示すよう
に、上記フロアベース1の支柱中間の径より若干大きな
径の孔を四隅にもち、対向する二辺に支柱高の略1/2
の高さの台座部をもつ矩形板状体でなる構成、又は、第
4図(a)、(b)に符号8′で示すように、上記フロ
アベース1の支柱中間の径に一致する孔を四隅にもつ矩
形板状体でなる構成のいずれを用いてもよい。上記横セ
パレータ8が2つのフロアベース1.1を跨いで取付け
られた際(即ち横セパレータ8の孔に嵌まる4個の支柱
のうちの2個が連結支柱I2であるとき)は、そのフロ
アベース11相互の・「面結合体としても作用する。
アベース1上の任意の支柱11.1.2.13に取付け
て、所望の配線路、ダクト等を形成し、更には所望の配
線処理等を施す。この際、横セパレータ8は、フロアベ
ース1上の互いに隣合う4個の支柱にガイドされてフロ
アベースl上の任意の空間に上下方向に区分した配線層
を形成する。この措セパレータ8は、第1図に示すよう
に、上記フロアベース1の支柱中間の径より若干大きな
径の孔を四隅にもち、対向する二辺に支柱高の略1/2
の高さの台座部をもつ矩形板状体でなる構成、又は、第
4図(a)、(b)に符号8′で示すように、上記フロ
アベース1の支柱中間の径に一致する孔を四隅にもつ矩
形板状体でなる構成のいずれを用いてもよい。上記横セ
パレータ8が2つのフロアベース1.1を跨いで取付け
られた際(即ち横セパレータ8の孔に嵌まる4個の支柱
のうちの2個が連結支柱I2であるとき)は、そのフロ
アベース11相互の・「面結合体としても作用する。
又、縦セパレータ9は、フロアベースlの各辺と平行す
る方向に隣接する一対の支柱の互いに対峙する縦溝1.
lbに嵌合支持されるもので、任意の列の複数の支柱間
に取付けてゆくことにより、任意長の配線隔壁、通風路
、特定ケーブル通路等を形成できる。この縦セパレータ
9の取付は状態例を第3図(a)、(b)に示す。
る方向に隣接する一対の支柱の互いに対峙する縦溝1.
lbに嵌合支持されるもので、任意の列の複数の支柱間
に取付けてゆくことにより、任意長の配線隔壁、通風路
、特定ケーブル通路等を形成できる。この縦セパレータ
9の取付は状態例を第3図(a)、(b)に示す。
上記作業の後、フロアベースl、1.・・・上にフロア
パネル2.2.・・・を載置し、ボーダー用支柱4.4
・・・上にボーダー用フロアパネル5,5゜・・を載
置して、更に、フロアパネル2.2.・・・上にフロア
カーペット3,3.・・・を載置シ、ボーダー用フロア
パネル5,5.・・・上にボーダー用フロアカーペット
6.6.・・・を載置する。
パネル2.2.・・・を載置し、ボーダー用支柱4.4
・・・上にボーダー用フロアパネル5,5゜・・を載
置して、更に、フロアパネル2.2.・・・上にフロア
カーペット3,3.・・・を載置シ、ボーダー用フロア
パネル5,5.・・・上にボーダー用フロアカーペット
6.6.・・・を載置する。
この際、フロアパネル2,2.・・・の裏面に設けた凸
状部21aが上記フロアベースlの支柱上面に形成され
た係合溝をなす凹状部11aに係合し、かつフロアパネ
ル2,2.・・・の裏面に設けた凸状部21a周囲の緩
衝部材(ゴムクツション) 23.23゜・・がf+用
する状態で、フロアパネル2,2.・・・がフロアベー
ス1.!、・・・の各支柱11.■、・・・、12゜1
2、・・、 H,13,・・・によって支持される。
状部21aが上記フロアベースlの支柱上面に形成され
た係合溝をなす凹状部11aに係合し、かつフロアパネ
ル2,2.・・・の裏面に設けた凸状部21a周囲の緩
衝部材(ゴムクツション) 23.23゜・・がf+用
する状態で、フロアパネル2,2.・・・がフロアベー
ス1.!、・・・の各支柱11.■、・・・、12゜1
2、・・、 H,13,・・・によって支持される。
これにより、フロアパネル2,2.・・・がフロアベー
ス1,1.・・・の各支柱11.11.・・・、 12
.12・・・、 13.13.・・・に、所定の弾性を
もち、かつ描ずれが生じ難い状態で支持固定される。
ス1,1.・・・の各支柱11.11.・・・、 12
.12・・・、 13.13.・・・に、所定の弾性を
もち、かつ描ずれが生じ難い状態で支持固定される。
又、上記フロアパネル2の丸孔21と矩形状開口部22
.22には、必要に応じて各種の器具が選択的に取付け
られる。フロアパネル2の丸孔21には、例えば円形ブ
ランクピース211 、又は、フロアコンセント212
、アドレスパネル213、蓄光パネル214等の露出器
具類、フロアパネル2に吊下される埋込器具類等、各種
の器具が選択的に嵌込み支持される。例えばフロアパネ
ル2裏面に、丸孔21を通風口としてファンユニットを
取付け、複数の縦セパレータ9,9.・・・で通気ダク
トを形成することにより、換気システム、冷却・暖房シ
ステム等を構築することができる。又、矩形状開口部2
222には、角形ブランクピース2211又は、フロア
コンセント222、パーティションジヨイントパーツ2
23等の各種器具が選択的に嵌込み支持される。
.22には、必要に応じて各種の器具が選択的に取付け
られる。フロアパネル2の丸孔21には、例えば円形ブ
ランクピース211 、又は、フロアコンセント212
、アドレスパネル213、蓄光パネル214等の露出器
具類、フロアパネル2に吊下される埋込器具類等、各種
の器具が選択的に嵌込み支持される。例えばフロアパネ
ル2裏面に、丸孔21を通風口としてファンユニットを
取付け、複数の縦セパレータ9,9.・・・で通気ダク
トを形成することにより、換気システム、冷却・暖房シ
ステム等を構築することができる。又、矩形状開口部2
222には、角形ブランクピース2211又は、フロア
コンセント222、パーティションジヨイントパーツ2
23等の各種器具が選択的に嵌込み支持される。
上記作業を経てシステムフロア(多機能システムフロア
)の施工が完了する。
)の施工が完了する。
施工完了後は、対角線上に三方されたフロアパネル2が
緩衝部材(ゴムクツション)23を挾んでフロアベース
1に馴染み、フロアベースlがベースヒンジを兼ねる漏
水案内溝14で区画された領域をiJ1位に撓わむこと
のできる状態で、板状ゴム材16を介し基礎床面Aに馴
染むことから、がたつきがなく、かつ震動、衝撃音等を
吸収して高い耐震性をもつ安定した上床面が確保される
。
緩衝部材(ゴムクツション)23を挾んでフロアベース
1に馴染み、フロアベースlがベースヒンジを兼ねる漏
水案内溝14で区画された領域をiJ1位に撓わむこと
のできる状態で、板状ゴム材16を介し基礎床面Aに馴
染むことから、がたつきがなく、かつ震動、衝撃音等を
吸収して高い耐震性をもつ安定した上床面が確保される
。
又、ベースジョイントリング7によるフロアベース相互
の確実な結合に加え、フロアベース1の底部に貼着され
た滑止め防止用の板状ゴム材16と、フロアベース1の
支柱上面に形成した係合溝をなす凹状部Llaへのフロ
アパネル2裏面の凸状部21aの係合と、緩衝部材(ゴ
ムクツション)23゜23、・・・の多点圧接とにより
、フロアパネル2がフロアベースlの支柱に支持され、
更に、フロアベース1が基礎床面A上に敷設されること
から、地震その他の震動・圧力等によっても位置ずれ(
横ずれ)が生じることのない安定した上床面が確保され
る。
の確実な結合に加え、フロアベース1の底部に貼着され
た滑止め防止用の板状ゴム材16と、フロアベース1の
支柱上面に形成した係合溝をなす凹状部Llaへのフロ
アパネル2裏面の凸状部21aの係合と、緩衝部材(ゴ
ムクツション)23゜23、・・・の多点圧接とにより
、フロアパネル2がフロアベースlの支柱に支持され、
更に、フロアベース1が基礎床面A上に敷設されること
から、地震その他の震動・圧力等によっても位置ずれ(
横ずれ)が生じることのない安定した上床面が確保され
る。
第5図(a)、(b)はそれぞれ本発明の他の実施例を
示したもので、第5図(a)はフロアベースに設けられ
る基本支柱の上面構造を示す平面図であり、同図(b)
は同図(a)の基本支柱と同支柱に支持されるフロアパ
ネルの構造を示す断面図である。ここで、301はμ本
支柱、302は縦セパレータを支持する縦溝、303は
フロアパネル係合部をなす凹状部、310はフロアパネ
ル、311は凹状部303に係合する凸状部、312は
フロアバネル310の底面に設けられた緩衝部材(ゴム
クツション)である。
示したもので、第5図(a)はフロアベースに設けられ
る基本支柱の上面構造を示す平面図であり、同図(b)
は同図(a)の基本支柱と同支柱に支持されるフロアパ
ネルの構造を示す断面図である。ここで、301はμ本
支柱、302は縦セパレータを支持する縦溝、303は
フロアパネル係合部をなす凹状部、310はフロアパネ
ル、311は凹状部303に係合する凸状部、312は
フロアバネル310の底面に設けられた緩衝部材(ゴム
クツション)である。
このような構造に於いても、フロアベースの支柱に緩衝
部材が作用する状態でフロアパネルを係合支持すること
ができ、上記一実施例と同様に、がた゛つき、横ずれ等
がなく、かつ震動、衝撃音等を吸収して高い耐震性をも
つ安定した上床而が確保できる。
部材が作用する状態でフロアパネルを係合支持すること
ができ、上記一実施例と同様に、がた゛つき、横ずれ等
がなく、かつ震動、衝撃音等を吸収して高い耐震性をも
つ安定した上床而が確保できる。
尚、上記実施例では、フロアベース1上に設けられる支
柱の形状を截頭円錐形としているが、これに限らず、例
えば截頭角錐形等であってもよい。
柱の形状を截頭円錐形としているが、これに限らず、例
えば截頭角錐形等であってもよい。
又、上記実施例では、縦セパレータ9をフロアベースl
の辺に沿う、縦・横方向のみに取付ける構成としている
が、これ以外に斜め方向の支柱間に取付けることも可能
である。
の辺に沿う、縦・横方向のみに取付ける構成としている
が、これ以外に斜め方向の支柱間に取付けることも可能
である。
又、上記実施例では、フロアベースlを短辺と長辺の比
5朴が1;2の長方形状とし、ボーダー用支柱4を台形
折り形状としているが、これに限らず、例えばフロアベ
ースlを短辺と長辺の比率が1;3等の長方形状、又は
正方形状等とし、ボーダー用支柱4を例えば波形形状、
又は櫛刃形状等としてもよい。
5朴が1;2の長方形状とし、ボーダー用支柱4を台形
折り形状としているが、これに限らず、例えばフロアベ
ースlを短辺と長辺の比率が1;3等の長方形状、又は
正方形状等とし、ボーダー用支柱4を例えば波形形状、
又は櫛刃形状等としてもよい。
[発明の効果コ
以上詳記したように本発明によるフロアベースの支柱構
造によれば、基礎床面に敷設されるフロアベースと、同
フロアベースの上面に規則的に突設された複数個の支柱
と、上記フロアベースの上記支柱上部に設けられた係合
部と、上記フロアベースの上記支柱周側縁部定位置に設
けられた縦溝と、上記フロアベースの上記支柱により支
持されるフロアパネルと、上記フロアパネルの底面に設
けられた上記係合部に係合する係止部と、上記フロアパ
ネルの支柱に設けられた縦溝に端部が嵌合して支柱間に
仕切りを形成するセパレータ部材とを備えてなる構成と
したことにより、施工性、馴致性が良く、位置すれの生
じ難い安定した敷設状態を維持できるとともに、簡単な
構成、並びに簡1iな作業で、配線層内を整備でき、信
頼性・安全性の高い良好な配線環境を提供できる。又、
配線層内を任意に仕切って配線路、ダクト等を容易に形
成でき、配線層を有効活用できる。
造によれば、基礎床面に敷設されるフロアベースと、同
フロアベースの上面に規則的に突設された複数個の支柱
と、上記フロアベースの上記支柱上部に設けられた係合
部と、上記フロアベースの上記支柱周側縁部定位置に設
けられた縦溝と、上記フロアベースの上記支柱により支
持されるフロアパネルと、上記フロアパネルの底面に設
けられた上記係合部に係合する係止部と、上記フロアパ
ネルの支柱に設けられた縦溝に端部が嵌合して支柱間に
仕切りを形成するセパレータ部材とを備えてなる構成と
したことにより、施工性、馴致性が良く、位置すれの生
じ難い安定した敷設状態を維持できるとともに、簡単な
構成、並びに簡1iな作業で、配線層内を整備でき、信
頼性・安全性の高い良好な配線環境を提供できる。又、
配線層内を任意に仕切って配線路、ダクト等を容易に形
成でき、配線層を有効活用できる。
第1図乃至第4図はそれぞれ本発明の一実施例を示した
もので、第1図はシステムフロアの構成を説明するため
の分解斜視図、第2図は第1図に示すフロアベースに突
設された基本支柱の断面図、第3図(a)は縦セパレー
タの取付は状態例を示す斜視図、同図(b)は同縦セパ
レータの取付は状態例を示す断面図、第4図(a)は購
セパレータの取付は状態例を示す斜視図、同図(b)は
同様セパレータの取付は状態例を示す断面図である。 第5図(a)は本発明の他の実施例に於けるフロアベー
スに設けられた基本支柱の構成を示す平面図、同図(b
)は同図(a)の支柱構造をなすフロアベースを用いた
他の実施例に於けるフロアベース上の基本支柱とフロア
パネルの係合構造を示す断面図である。 l・・・フロアベース、11.11.・・・・・・基本
支柱、12゜12、・・・、13.13.・・・・・・
連結支柱、Ila・・・凹状部(係合溝) 、Ilb・
・・縦溝、14・・・漏水案内溝(ベースヒンジ兼用)
14a・・・断面v字状の溝(V溝)、!4b・・
・V溝14aに連通して連結支柱12の基底部周囲を半
周するt117.14c・・・V溝f4aに連通して連
結支柱12の基底部周囲を半周する溝、15・・水抜き
孔、16・・・板状ゴム材。 2・・・フロアパネル、21・・・丸孔、211・・・
円形ブランクピース、212・・・フロアコンセント、
213・・・アドレスパネル、214・・・蓄光パネル
、22.22・・・矩形状開口部、221・・・角形ブ
ランクピース、222・・・フロアコンセント、223
・・・パーティションジヨイントパーツ、21a・・・
凸状部21a 、 23・・・緩衝部材(ゴムクツショ
ン)。 3・・・上敷部材(フロアカーペット)。 4・・・ボーダー用支柱、4[・・・ジヨイント取付は
溝、42・・・半円状開口部、4a・・・ボーダー用支
柱。 5・・・ボーダー用フロアパネル。 8・・・上敷部材(ボーダー用フロアカーペット)。 7・・・ベースジヨイントリング。 8・・措セパレータ。 9・・・縦セパレータ。 10・・・ネ トワ ク機器。 A・・ 基礎床面。 P・・・漏水検知用配線バタ ン。
もので、第1図はシステムフロアの構成を説明するため
の分解斜視図、第2図は第1図に示すフロアベースに突
設された基本支柱の断面図、第3図(a)は縦セパレー
タの取付は状態例を示す斜視図、同図(b)は同縦セパ
レータの取付は状態例を示す断面図、第4図(a)は購
セパレータの取付は状態例を示す斜視図、同図(b)は
同様セパレータの取付は状態例を示す断面図である。 第5図(a)は本発明の他の実施例に於けるフロアベー
スに設けられた基本支柱の構成を示す平面図、同図(b
)は同図(a)の支柱構造をなすフロアベースを用いた
他の実施例に於けるフロアベース上の基本支柱とフロア
パネルの係合構造を示す断面図である。 l・・・フロアベース、11.11.・・・・・・基本
支柱、12゜12、・・・、13.13.・・・・・・
連結支柱、Ila・・・凹状部(係合溝) 、Ilb・
・・縦溝、14・・・漏水案内溝(ベースヒンジ兼用)
14a・・・断面v字状の溝(V溝)、!4b・・
・V溝14aに連通して連結支柱12の基底部周囲を半
周するt117.14c・・・V溝f4aに連通して連
結支柱12の基底部周囲を半周する溝、15・・水抜き
孔、16・・・板状ゴム材。 2・・・フロアパネル、21・・・丸孔、211・・・
円形ブランクピース、212・・・フロアコンセント、
213・・・アドレスパネル、214・・・蓄光パネル
、22.22・・・矩形状開口部、221・・・角形ブ
ランクピース、222・・・フロアコンセント、223
・・・パーティションジヨイントパーツ、21a・・・
凸状部21a 、 23・・・緩衝部材(ゴムクツショ
ン)。 3・・・上敷部材(フロアカーペット)。 4・・・ボーダー用支柱、4[・・・ジヨイント取付は
溝、42・・・半円状開口部、4a・・・ボーダー用支
柱。 5・・・ボーダー用フロアパネル。 8・・・上敷部材(ボーダー用フロアカーペット)。 7・・・ベースジヨイントリング。 8・・措セパレータ。 9・・・縦セパレータ。 10・・・ネ トワ ク機器。 A・・ 基礎床面。 P・・・漏水検知用配線バタ ン。
Claims (1)
- 基礎床面に敷設されるフロアベースと、同フロアベース
の上面に規則的に突設された複数個の支柱と、上記フロ
アベースの上記支柱上部に設けられた係合部と、上記フ
ロアベースの上記支柱周側縁部定位置に設けられた縦溝
と、上記フロアベースの上記支柱により支持されるフロ
アパネルと、上記フロアパネルの底面に設けられた上記
係合部に係合する係止部と、上記フロアパネルの支柱に
設けられた縦溝に端部が嵌合して支柱間に仕切りを形成
するセパレータ部材とを具備してなることを特徴とする
フロアベースの支柱構造。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275614A JPH02125065A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | フロアベースの支柱構造 |
| DE89120096T DE68908998T2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Platteneinheit für innen, um Kabel und technische Einrichtungen auf dem Boden zu verlegen. |
| EP89120096A EP0367176B1 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| CA002001808A CA2001808C (en) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| EP92108696A EP0507353A1 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Interior panel unit for permitting arrangement of cabls and devices on room floor |
| AU43933/89A AU614436B2 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Flooring system with interior panel for permitting arrange- ments of cables and devices on room floor |
| US07/429,552 US5090169A (en) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| AU77189/91A AU633434B2 (en) | 1988-10-31 | 1991-05-20 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| AU77188/91A AU633433B2 (en) | 1988-10-31 | 1991-05-20 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| AU77185/91A AU633432B2 (en) | 1988-10-31 | 1991-05-20 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| US07/775,015 US5197244A (en) | 1988-10-31 | 1991-10-11 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| US07/774,995 US5184438A (en) | 1988-10-31 | 1991-10-11 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| US07/775,032 US5245805A (en) | 1988-10-31 | 1991-10-11 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| US07/775,031 US5187907A (en) | 1988-10-31 | 1991-10-11 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275614A JPH02125065A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | フロアベースの支柱構造 |
| AU77188/91A AU633433B2 (en) | 1988-10-31 | 1991-05-20 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| AU77189/91A AU633434B2 (en) | 1988-10-31 | 1991-05-20 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
| AU77185/91A AU633432B2 (en) | 1988-10-31 | 1991-05-20 | Interior panel unit for permitting arrangement of cables and devices on room floor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125065A true JPH02125065A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=27423868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275614A Pending JPH02125065A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | フロアベースの支柱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125065A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275614A patent/JPH02125065A/ja active Pending
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