JPH02125084A - 移動壁のシールフレーム可動装置 - Google Patents
移動壁のシールフレーム可動装置Info
- Publication number
- JPH02125084A JPH02125084A JP27451988A JP27451988A JPH02125084A JP H02125084 A JPH02125084 A JP H02125084A JP 27451988 A JP27451988 A JP 27451988A JP 27451988 A JP27451988 A JP 27451988A JP H02125084 A JPH02125084 A JP H02125084A
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- Japan
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- seal frame
- movable wall
- movable
- moving
- rack
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- Granted
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、移vJ!本体を天井と床面の間及び左右に
存在する壁間の双方又はそれらのいずれが一方の間に固
定することができるようにした移動壁のシールフレーム
可動装置に関するものである。
存在する壁間の双方又はそれらのいずれが一方の間に固
定することができるようにした移動壁のシールフレーム
可動装置に関するものである。
〈従来の技術及びその問題点〉
一般に、絵画等の美術品等の展示会場、会議場、結婚式
場、ホテル等にあいでは、その種類、形態又は雰囲気等
によって会場である部屋の間仕切りを変えることができ
るようにしれば好ましいのであるが、このような要請が
ら生したのが移動壁である。そしてこの移動壁は、天井
に配設したハンガーレールに沿って走行する車輪に吊り
ボルトで吊下した状態で連結され、この移動壁の左右及
び下端は壁面や床面には連結されず、自由となっている
。したがって上記のように吊下した状態では移動壁は動
揺することになり、これを防止するための固定方法とし
ては、移動壁の下端から床面に向けてジヤツキを突出す
るように配設し、移動壁を僅かに上方に持上げるように
しで行なっていたが、これによると部屋の間仕切りとし
て使用する場合には密閉性を確保することができないこ
とになる。記閉牲を図るということは、遮音効果を期待
するためであるので、移動壁の上下及び左右が、相対す
るもの、すなわち天井、床面、壁面等に線接触又は面接
触することが必要となるのである。またこのことは移動
yt展示用のパネルとして使用する際の固定手段ともな
るのである。
場、ホテル等にあいでは、その種類、形態又は雰囲気等
によって会場である部屋の間仕切りを変えることができ
るようにしれば好ましいのであるが、このような要請が
ら生したのが移動壁である。そしてこの移動壁は、天井
に配設したハンガーレールに沿って走行する車輪に吊り
ボルトで吊下した状態で連結され、この移動壁の左右及
び下端は壁面や床面には連結されず、自由となっている
。したがって上記のように吊下した状態では移動壁は動
揺することになり、これを防止するための固定方法とし
ては、移動壁の下端から床面に向けてジヤツキを突出す
るように配設し、移動壁を僅かに上方に持上げるように
しで行なっていたが、これによると部屋の間仕切りとし
て使用する場合には密閉性を確保することができないこ
とになる。記閉牲を図るということは、遮音効果を期待
するためであるので、移動壁の上下及び左右が、相対す
るもの、すなわち天井、床面、壁面等に線接触又は面接
触することが必要となるのである。またこのことは移動
yt展示用のパネルとして使用する際の固定手段ともな
るのである。
く問題点を解決するための手段〉
そこでこの発明にかかる移動壁のシールフレム可動装置
は前記の問題点を解決するために、移動壁本体の側面及
び上下面に可動自在なシールフレームを配設することに
よって移動壁本体を天井と床面の間及び左右に存在する
V間の双方又はそれらのいずれか一方の間に固定するこ
とができるようにしたものである。
は前記の問題点を解決するために、移動壁本体の側面及
び上下面に可動自在なシールフレームを配設することに
よって移動壁本体を天井と床面の間及び左右に存在する
V間の双方又はそれらのいずれか一方の間に固定するこ
とができるようにしたものである。
〈実施例 ■〉
本実施例は、特許請求の範囲第1項、第3項、第4項、
第6項、第8項及び第9項に示す発明に関するものであ
り、第1図及び第4図にもとづいて述べる。同図におい
て1は方形状に形成した移動壁本体であり、2はこの移
動壁本体1の側面及び上下面に形成した凹溝である。3
は天井に配設したハンガーレールに走行自在に配設した
車輪に吊りボルト(いずれも図示せず)を介して連結し
た吊り軸調整装置である。4.4’はピニオン内蔵ボッ
クスであり、5,5′はこのピニオンに噛合せしめであ
るラックである。6は隣り合うラック5,5゛を連結し
であるロッドであり、これらピニオン内蔵ボックス4,
4′、ラック5.5′及びロッド6によって正逆循環装
置を構成することになるのである。7.7′は移動壁本
体1の前記凹溝2内に可動自在に配設した長尺なシール
フレームであり、このシールフレーム7.7°の外方接
触面にはシール材8を配設しである。9は前記ラック5
とシールフレーム7.7°とを連結するための連結部材
であるが、この場合う・ンク5の端部をシールフレーム
7.7′に対して直接固定してもよいか、弾性部材、特
に、コイルスプリング1oを介して接離可能に連結して
もよい。
第6項、第8項及び第9項に示す発明に関するものであ
り、第1図及び第4図にもとづいて述べる。同図におい
て1は方形状に形成した移動壁本体であり、2はこの移
動壁本体1の側面及び上下面に形成した凹溝である。3
は天井に配設したハンガーレールに走行自在に配設した
車輪に吊りボルト(いずれも図示せず)を介して連結し
た吊り軸調整装置である。4.4’はピニオン内蔵ボッ
クスであり、5,5′はこのピニオンに噛合せしめであ
るラックである。6は隣り合うラック5,5゛を連結し
であるロッドであり、これらピニオン内蔵ボックス4,
4′、ラック5.5′及びロッド6によって正逆循環装
置を構成することになるのである。7.7′は移動壁本
体1の前記凹溝2内に可動自在に配設した長尺なシール
フレームであり、このシールフレーム7.7°の外方接
触面にはシール材8を配設しである。9は前記ラック5
とシールフレーム7.7°とを連結するための連結部材
であるが、この場合う・ンク5の端部をシールフレーム
7.7′に対して直接固定してもよいか、弾性部材、特
に、コイルスプリング1oを介して接離可能に連結して
もよい。
〈実施例■の作用〉
しかしてピニオン内蔵ボックス4′に内蔵されていると
ニオンを第1図(ロ)の矢印a方向へ回転せしめるとす
る。このように回転せしめる場合には、どニオシの軸に
着脱自在のハンドル(図示せず、モーターの場合もある
。)を取り付けて回転せしめればよいのである。すると
このとニオンに噛合しでいるラック5°も矢印す方向へ
移動し、これによってロッド6も同方向へ移動する。
ニオンを第1図(ロ)の矢印a方向へ回転せしめるとす
る。このように回転せしめる場合には、どニオシの軸に
着脱自在のハンドル(図示せず、モーターの場合もある
。)を取り付けて回転せしめればよいのである。すると
このとニオンに噛合しでいるラック5°も矢印す方向へ
移動し、これによってロッド6も同方向へ移動する。
このことによって他のラック5が移動し、これに噛合し
でいるどニオシも回転し、連結部材9によって連結され
ているシールフレーム7.7”が、凹溝2の外方向へ出
るように移動するのである。この結果、このシールフレ
ーム7.7゛が天井、床面及び左右に壁面がある場合又
は左右に他の移動壁本体が存在する場合にはそれらとそ
れぞれ2着することになるのである。この場合、天井や
床面等、相接するものが施工上必ずしも水平、垂直であ
るとは限らず、かつ施工上の公差としても認められてい
るので、ラック5に直接シールフレーム7.7′を固定
的に連結したのでは、シールフレーム7.7°のシール
材8全面が床面等相接するものに密着しないこともある
。そのような場合にはラック5とシールフレーム7.7
′の間に弾性部材、特にコイルスプリング10を介在さ
せ、かつラック5及び連結部材9をシールフレム7.7
°に固定連結しないようにするのである。この結果、ラ
ック5はコイルスプリング10を圧縮する方向へ押圧し
、シールフレーム7゜7゛を押し出すことになるのであ
る。するとシールフレーム7.7′は必ずしも水平でな
い床面に密着することになるのである。そしてこの場合
、シール材8と相まって、移動壁本体1の周囲はより一
層密着性を増すことになる。
でいるどニオシも回転し、連結部材9によって連結され
ているシールフレーム7.7”が、凹溝2の外方向へ出
るように移動するのである。この結果、このシールフレ
ーム7.7゛が天井、床面及び左右に壁面がある場合又
は左右に他の移動壁本体が存在する場合にはそれらとそ
れぞれ2着することになるのである。この場合、天井や
床面等、相接するものが施工上必ずしも水平、垂直であ
るとは限らず、かつ施工上の公差としても認められてい
るので、ラック5に直接シールフレーム7.7′を固定
的に連結したのでは、シールフレーム7.7°のシール
材8全面が床面等相接するものに密着しないこともある
。そのような場合にはラック5とシールフレーム7.7
′の間に弾性部材、特にコイルスプリング10を介在さ
せ、かつラック5及び連結部材9をシールフレム7.7
°に固定連結しないようにするのである。この結果、ラ
ック5はコイルスプリング10を圧縮する方向へ押圧し
、シールフレーム7゜7゛を押し出すことになるのであ
る。するとシールフレーム7.7′は必ずしも水平でな
い床面に密着することになるのである。そしてこの場合
、シール材8と相まって、移動壁本体1の周囲はより一
層密着性を増すことになる。
また、押し出されたシールフレーム7.7′を移動壁本
体]の凹溝2内に引き戻すためには、ピニオンを矢印a
と反対の方向へ回転せしめればよいのである。このこと
によってラック5,5゛ロツド6等はききとは反対の方
向へ移動することになり その結果ラック5に連結され
ているシールフレーム7.7゛も凹溝2内に収納される
ことになるのである。
体]の凹溝2内に引き戻すためには、ピニオンを矢印a
と反対の方向へ回転せしめればよいのである。このこと
によってラック5,5゛ロツド6等はききとは反対の方
向へ移動することになり その結果ラック5に連結され
ているシールフレーム7.7゛も凹溝2内に収納される
ことになるのである。
〈実施例 ■〉
本実施例は特許請求の範囲第2項乃至第4項、第6項、
第8項及び第9項に示す発明に関するものであり、第2
図、第5図及び第6図にもとづいて述べるが、本実施例
と前記した実施例Iとは、主として正逆循環装M%少な
くとも二列として点であり、本実施例では二列を例示し
て説明することにする。すなわち、ピニオン内蔵ボック
ス4′に内蔵されているとニオンの両側から2本のラッ
ク5′を噛合せしめ、他のどニオン内蔵ボックス4のピ
ニオンに対しても同列2本のラック5゜5”をそれぞれ
噛合せしめ、相対向するラック5.5’5”をロッド6
.6′によって連結しである。この結果、ピニオン内蔵
ボックス4は移動壁本体1の四隅位置における凹溝2内
に配設すればよくなる。この場合ラック5nはシールフ
レーム7.7′に対しでは連結されであらず、単に挿通
しているのみである。
第8項及び第9項に示す発明に関するものであり、第2
図、第5図及び第6図にもとづいて述べるが、本実施例
と前記した実施例Iとは、主として正逆循環装M%少な
くとも二列として点であり、本実施例では二列を例示し
て説明することにする。すなわち、ピニオン内蔵ボック
ス4′に内蔵されているとニオンの両側から2本のラッ
ク5′を噛合せしめ、他のどニオン内蔵ボックス4のピ
ニオンに対しても同列2本のラック5゜5”をそれぞれ
噛合せしめ、相対向するラック5.5’5”をロッド6
.6′によって連結しである。この結果、ピニオン内蔵
ボックス4は移動壁本体1の四隅位置における凹溝2内
に配設すればよくなる。この場合ラック5nはシールフ
レーム7.7′に対しでは連結されであらず、単に挿通
しているのみである。
〈実施例Hの作用〉
しかして実施例■と同様にピニオン内蔵ボックス4′に
内蔵されているとニオンを第2図(ロ)の矢印a方向へ
回転せしめるとする。このように回転せしめることは実
施例工と同様の手段によればよい。するとこのピニオン
に噛合している2本のラック5′も互いに反対方向へ移
動し、これによってロッド6も同様の方向へ移動する。
内蔵されているとニオンを第2図(ロ)の矢印a方向へ
回転せしめるとする。このように回転せしめることは実
施例工と同様の手段によればよい。するとこのピニオン
に噛合している2本のラック5′も互いに反対方向へ移
動し、これによってロッド6も同様の方向へ移動する。
このことによって他のラック5,5″が移動し、これに
噛合しているピニオンも回転し、このラック5に連結さ
れている連結部材9によって、シールフレーム7.7°
が凹溝2の外方向へ出るように移動するのである。この
場合、他のラック5”も移動するが、このう・ンク5”
はシールフレーム7゜7゛に対して単に挿通されでいる
ので、シールフレーム7.7゛の動きに対して何等の杉
#JIIを与えるものではない。このようにラック5に
よってシールフレーム7.7°が移動する結果、シール
フレーム7.7′が天井、床面及び左右の壁面がある場
合又は左右に他の移vJ壁本体が存在する場合にはそれ
らに密着することになるのである。この場合においでコ
イルスプリング10の作用は実施例Iと同様である。
噛合しているピニオンも回転し、このラック5に連結さ
れている連結部材9によって、シールフレーム7.7°
が凹溝2の外方向へ出るように移動するのである。この
場合、他のラック5”も移動するが、このう・ンク5”
はシールフレーム7゜7゛に対して単に挿通されでいる
ので、シールフレーム7.7゛の動きに対して何等の杉
#JIIを与えるものではない。このようにラック5に
よってシールフレーム7.7°が移動する結果、シール
フレーム7.7′が天井、床面及び左右の壁面がある場
合又は左右に他の移vJ壁本体が存在する場合にはそれ
らに密着することになるのである。この場合においでコ
イルスプリング10の作用は実施例Iと同様である。
また押し出されたシールフレーム7.7°を移動壁本体
1の凹溝2内に引戻す作用については、ピニオン内蔵ボ
ックス4′のピニオンを矢印aと反対方向へ回転せしめ
ればよく、このことによってラック5,5°、5”、ロ
ッド6.6°等はさきとは反対の方向へ移動することに
なり、その結果う・νり5に連結されているシールフレ
ーム7゜7゛も凹溝2内に収納されることになるのであ
る。この場合にあけるラック5″の動きもシールフレー
ム7.7゛の動きに対して何等の影響も与えない。
1の凹溝2内に引戻す作用については、ピニオン内蔵ボ
ックス4′のピニオンを矢印aと反対方向へ回転せしめ
ればよく、このことによってラック5,5°、5”、ロ
ッド6.6°等はさきとは反対の方向へ移動することに
なり、その結果う・νり5に連結されているシールフレ
ーム7゜7゛も凹溝2内に収納されることになるのであ
る。この場合にあけるラック5″の動きもシールフレー
ム7.7゛の動きに対して何等の影響も与えない。
〈実施例 ■〉
本実施例は、特許請求の範囲第5項乃至第9項に記載し
た発明に閉するものであり、第3図、第7図及び第8図
にもとづいて述べる0本実施例が前記した実施例■と異
なる点は、正逆移動装置を付加して左右又は上下のシー
ルフレーム7又は7′の一方が、凹溝2の内外に移動し
でも、他方のシールフレーム7.7°が移動しないよう
にした点でか主である。すなわち同図においで11はシ
ールフレーム7内に配設したどニオン内蔵ボックスであ
り、12はこのピニオンに噛合せしめであるラックであ
る。13は前記ラック12に連結しであるロッドであり
、これらピニオン内蔵ボックス11、ラック12及びロ
ッド13によって正逆移動装置を構成することになるの
である。本実施例において前記した実施例I又は■と相
違する他の点は、コイルスプリング10としで例示した
弾性部材が、シールフレーム7内においで、シルフレー
ム7に沿って移動する点である。すなわちコイルスプリ
ング10をシールフレーム7内においてコイルスプリン
グ配設部材14に配設し、このコイルスプリング配設部
材14に対して前記ロッド13の端部を連結しでいるの
である。上記以外の構成は、実施例■と同様である。
た発明に閉するものであり、第3図、第7図及び第8図
にもとづいて述べる0本実施例が前記した実施例■と異
なる点は、正逆移動装置を付加して左右又は上下のシー
ルフレーム7又は7′の一方が、凹溝2の内外に移動し
でも、他方のシールフレーム7.7°が移動しないよう
にした点でか主である。すなわち同図においで11はシ
ールフレーム7内に配設したどニオン内蔵ボックスであ
り、12はこのピニオンに噛合せしめであるラックであ
る。13は前記ラック12に連結しであるロッドであり
、これらピニオン内蔵ボックス11、ラック12及びロ
ッド13によって正逆移動装置を構成することになるの
である。本実施例において前記した実施例I又は■と相
違する他の点は、コイルスプリング10としで例示した
弾性部材が、シールフレーム7内においで、シルフレー
ム7に沿って移動する点である。すなわちコイルスプリ
ング10をシールフレーム7内においてコイルスプリン
グ配設部材14に配設し、このコイルスプリング配設部
材14に対して前記ロッド13の端部を連結しでいるの
である。上記以外の構成は、実施例■と同様である。
〈実施例■の作用〉
そこではじめに実施例Hの作用にもとづいてシールフレ
ーム7.7′を移動壁本体1に形成した凹溝2内に収納
しておく。その状態にしておいで、ピニオン内蔵ボック
ス11のとニオンを回転せしめる。回転せしめる手段に
ついては、正逆循環装置としてのピニオン内蔵ボックス
4′のピニオンを回転せしめる手段と同一である。そし
てこの場合、同図の矢印C方向へラック12が移動する
方向へ回転せしめたとすると、口・ンド13もラック1
2とともに移動し、その結果コイルスプリング配設部材
]4によってコイルスプリング1oが同方向へ移動する
ことになるのである。このように移動させた状態、すな
わちとニオン内蔵ボックス4のラック5の先端位冨がら
コイルスプリング10をずらした状態にしておいて、実
施例Hに記載したようにピニオン内蔵ボックス4゛のピ
ニオンを回転せしめる。すると、正逆循環装置としての
ピニオン、ラック5.5’5”及びロッド6.6°が移
動することになるのであるが、この場合うツク5によっ
て押圧されるべきコイルスプリング10が存在しないの
で、シールフレーム7内においてラック5が往復動する
のみであって、シールフレーム7は凹溝2の外方へ移動
しないことになるのである。しかしシールフレーム7′
側のコイルスプリング10はラック5によって押圧され
るため、シールフレーム7′は移動する。つまりこのよ
うにコイルスブリジグ10とラック5との係合を解くこ
とによってシールフレーム7を移動させず、他方のシー
ルフレーム7°のみを移動させるようにするのである。
ーム7.7′を移動壁本体1に形成した凹溝2内に収納
しておく。その状態にしておいで、ピニオン内蔵ボック
ス11のとニオンを回転せしめる。回転せしめる手段に
ついては、正逆循環装置としてのピニオン内蔵ボックス
4′のピニオンを回転せしめる手段と同一である。そし
てこの場合、同図の矢印C方向へラック12が移動する
方向へ回転せしめたとすると、口・ンド13もラック1
2とともに移動し、その結果コイルスプリング配設部材
]4によってコイルスプリング1oが同方向へ移動する
ことになるのである。このように移動させた状態、すな
わちとニオン内蔵ボックス4のラック5の先端位冨がら
コイルスプリング10をずらした状態にしておいて、実
施例Hに記載したようにピニオン内蔵ボックス4゛のピ
ニオンを回転せしめる。すると、正逆循環装置としての
ピニオン、ラック5.5’5”及びロッド6.6°が移
動することになるのであるが、この場合うツク5によっ
て押圧されるべきコイルスプリング10が存在しないの
で、シールフレーム7内においてラック5が往復動する
のみであって、シールフレーム7は凹溝2の外方へ移動
しないことになるのである。しかしシールフレーム7′
側のコイルスプリング10はラック5によって押圧され
るため、シールフレーム7′は移動する。つまりこのよ
うにコイルスブリジグ10とラック5との係合を解くこ
とによってシールフレーム7を移動させず、他方のシー
ルフレーム7°のみを移動させるようにするのである。
このことによって天井及び床面との間においで上下方向
のみが空着するのである。本実施例においては、正逆移
動装置を左右のシールフレーム7に配設した状態につい
て述べたが、上下のシールフレーム7°に配設し、シー
ルフレーム7に配設しなl、Nことによって、左右のシ
ールフレーム7のみを移動させめで移動壁本体1の左右
で密着せしめることも可能となる。また正逆移動袋@そ
上下、左右のいずれにも配設することによって選択的に
使用することも可能であり、これらは移動壁本体1を設
置すべき場所に応じて決定されることになるのである。
のみが空着するのである。本実施例においては、正逆移
動装置を左右のシールフレーム7に配設した状態につい
て述べたが、上下のシールフレーム7°に配設し、シー
ルフレーム7に配設しなl、Nことによって、左右のシ
ールフレーム7のみを移動させめで移動壁本体1の左右
で密着せしめることも可能となる。また正逆移動袋@そ
上下、左右のいずれにも配設することによって選択的に
使用することも可能であり、これらは移動壁本体1を設
置すべき場所に応じて決定されることになるのである。
〈発明の効果〉
前記のようにこの発明にかがる移動壁のシールフレーム
可動装置によれば、移動壁本体の側面及び上下面に可動
自在なシールフレームを配設することによって移動壁本
体を天井と床面の間及び左右に存在するv間の双方又は
それらのいずれか−方の間に固定することができるとい
う効果を有するのである。
可動装置によれば、移動壁本体の側面及び上下面に可動
自在なシールフレームを配設することによって移動壁本
体を天井と床面の間及び左右に存在するv間の双方又は
それらのいずれか−方の間に固定することができるとい
う効果を有するのである。
図面はこの発明にががる移動壁のシールフレーム可動装
置の実施例を示すものであり、第1図は実施例Iに示す
発明の実施例を示すもので、(イ)は各シールフレーム
が凹溝内に収納されている状態、(ロ)はシールフレー
ムが凹溝から出ている状態、第2図は実施例Hに示す発
明の実施例を示すもので、(イ)は各シールフレームが
凹溝内に収納されでいる状態、(ロ)はシールフレーム
が凹溝から比でいる状態、第3図は実施例■に示す発明
の実施例を示す断面図で、(イ)は各シールフレームが
凹溝内に収納されている状態、(ロ)は上下のシールフ
レームのみが凹溝がら出ている状態、第4図は第1図(
イ)A部の拡大断面図、第5図は第2図(イ)B部の拡
大断面図、第6図は第2図(イ)0部の拡大断面図、第
7図は第3図(イ)D部の拡大断面図、第8図は第3図
(ロ)E部の拡大断面図である。 1・−移動壁本体 2・−凹溝 3・−吊り軸調整装置 4、4’ 11−・・どニオン内蔵ボックス5.5°
5” 12−・ラック 6.6° 13−・・ロッド 7.7′・−シールフレーム 8・・・シール材 9・・・連結部材 0.10’ ・・・コイルスプリング 4・・・コイルスプリング配設部材
置の実施例を示すものであり、第1図は実施例Iに示す
発明の実施例を示すもので、(イ)は各シールフレーム
が凹溝内に収納されている状態、(ロ)はシールフレー
ムが凹溝から出ている状態、第2図は実施例Hに示す発
明の実施例を示すもので、(イ)は各シールフレームが
凹溝内に収納されでいる状態、(ロ)はシールフレーム
が凹溝から比でいる状態、第3図は実施例■に示す発明
の実施例を示す断面図で、(イ)は各シールフレームが
凹溝内に収納されている状態、(ロ)は上下のシールフ
レームのみが凹溝がら出ている状態、第4図は第1図(
イ)A部の拡大断面図、第5図は第2図(イ)B部の拡
大断面図、第6図は第2図(イ)0部の拡大断面図、第
7図は第3図(イ)D部の拡大断面図、第8図は第3図
(ロ)E部の拡大断面図である。 1・−移動壁本体 2・−凹溝 3・−吊り軸調整装置 4、4’ 11−・・どニオン内蔵ボックス5.5°
5” 12−・ラック 6.6° 13−・・ロッド 7.7′・−シールフレーム 8・・・シール材 9・・・連結部材 0.10’ ・・・コイルスプリング 4・・・コイルスプリング配設部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動壁本体の側面及び上下面に形成した凹溝内に、
この凹溝に沿って往復動する正逆循環装置を配設し、前
記移動壁本体の凹溝内に、前記正逆循環装置に連結して
往復動する連結部材を配設するとともに、この連結部材
に連結したシールフレームを前記移動壁本体の凹溝内に
可動自在に配設したことを特徴とする移動壁のシールフ
レーム可動装置。 2、移動壁本体の側面及び上下面に形成した凹溝内に、
この凹溝に沿って互いに反対方向へ往復動する少なくと
も2列の正逆循環装置を配設し、前記移動壁本体の四隅
位置における凹溝内に、前記正逆循環装置を正逆いずれ
かの方向へ可動せしめたときに同じ方向へ可動する側の
正逆循環装置に連結されて往復動する連結部材を配設す
るとともに、この連結部材に連結したシールフレームを
前記移動壁本体の凹溝内に可動自在に配設したことを特
徴とする移動壁のシールフレーム可動装置。 3、連結部材とシールフレームを弾性部材を介して連結
した特許請求の範囲第1項及び第2項記載の移動壁のシ
ールフレーム可動装置。 4、連結部材とシールフレームを弾性部材を介して接離
可能に連結した特許請求の範囲第1項及び第2項記載の
移動壁のシールフレーム可動装置。 5、移動壁本体の側面及び上下面に形成した凹溝内に、
この凹溝に沿って互いに反対方向へ往復動する少なくと
も2列の正逆循環装置を配設し、前記移動壁本体の四隅
位置における凹溝内に、前記正逆循環装置を正逆いずれ
かの方向へ可動せしめたときに同じ方向へ可動する側の
正逆循環装置に連結されて往復動する連結部材を配設す
るとともに、この連結部材に弾性部材を介して接離可能
に連結したシールフレームを前記移動壁本体の凹溝内に
可動自在に配設し、上下又は左右いずれかのシールフレ
ームにおいて、前記弾性部材をシールフレームに沿って
移動可能に配設し、この弾性部材に正逆移動装置を連結
したことを特徴とする移動壁のシールフレーム可動装置
。 6、正逆循環装置をピニオンとラックの組み合わせ及び
このラックに連結したロッドで構成した特許請求の範囲
第1項乃至第5項記載の移動壁のシールフレーム可動装
置。 7、正逆移動装置をピニオンとラックの組み合わせ及び
このラックに連結したロッドで構成した特許請求の範囲
第5項記載の移動壁のシールフレーム可動装置。 8、連結部材をピニオンとラックの組み合わせとした特
許請求の範囲第2項乃至第7項記載の移動壁のシールフ
レーム可動装置。 9、弾性部材をコイルスプリングとした特許請求の範囲
第2項乃至第8項記載の移動壁のシールフレーム可動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274519A JPH0762423B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 移動壁のシールフレーム可動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274519A JPH0762423B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 移動壁のシールフレーム可動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125084A true JPH02125084A (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0762423B2 JPH0762423B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17542831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274519A Expired - Fee Related JPH0762423B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 移動壁のシールフレーム可動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762423B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019027207A (ja) * | 2017-08-01 | 2019-02-21 | 株式会社泉陽商会 | 移動間仕切り壁 |
| CN109372325A (zh) * | 2018-12-03 | 2019-02-22 | 广州中石科技有限公司 | 高风险点隔离封闭装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023245241A1 (en) * | 2022-06-23 | 2023-12-28 | O2Systems Pty Ltd | Wall system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114094U (ja) * | 1981-01-08 | 1982-07-14 | ||
| JPS6344991U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-26 |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP63274519A patent/JPH0762423B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114094U (ja) * | 1981-01-08 | 1982-07-14 | ||
| JPS6344991U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-26 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019027207A (ja) * | 2017-08-01 | 2019-02-21 | 株式会社泉陽商会 | 移動間仕切り壁 |
| CN109372325A (zh) * | 2018-12-03 | 2019-02-22 | 广州中石科技有限公司 | 高风险点隔离封闭装置 |
| CN109372325B (zh) * | 2018-12-03 | 2024-03-01 | 广州中石科技有限公司 | 高风险点隔离封闭装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762423B2 (ja) | 1995-07-05 |
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