JPH0212525B2 - - Google Patents
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- JPH0212525B2 JPH0212525B2 JP16473182A JP16473182A JPH0212525B2 JP H0212525 B2 JPH0212525 B2 JP H0212525B2 JP 16473182 A JP16473182 A JP 16473182A JP 16473182 A JP16473182 A JP 16473182A JP H0212525 B2 JPH0212525 B2 JP H0212525B2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- discs
- frame
- disc
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Links
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Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願は、根菜類の収穫機における捨い装置と、
この捨い装置を有する収穫機に関するものであ
る。
この捨い装置を有する収穫機に関するものであ
る。
従来、この種のものにあつては、下記のような
ものになつている。
ものになつている。
従来提供されている馬鈴薯の収穫機は、シヨベ
ルで作物を掘り起し、斜設せるコンベヤ等で作物
を搬送しながら、作物に付着せる土を分離させ、
大容量のホツパに収納するものである。
ルで作物を掘り起し、斜設せるコンベヤ等で作物
を搬送しながら、作物に付着せる土を分離させ、
大容量のホツパに収納するものである。
従来の技術で述べたものにあつては、掘り起し
土の分離及びホツパへの収納を一工程で行なうも
のであるから、収穫作業は高能率となる。
土の分離及びホツパへの収納を一工程で行なうも
のであるから、収穫作業は高能率となる。
しかし、反面馬鈴薯や玉ねぎについては、前記
の如き公知機械で一工程にて土中より掘り起し、
土分離しホツパへ収納することは、土が湿気をお
びているので土の十分な分離が難しく、加えて作
物は乾いていない為、コンベヤで搬送途中やホツ
パへ収納時の衝撃や摩擦等により作物表面の皮の
剥離や傷つきの発生率が大きくなる。
の如き公知機械で一工程にて土中より掘り起し、
土分離しホツパへ収納することは、土が湿気をお
びているので土の十分な分離が難しく、加えて作
物は乾いていない為、コンベヤで搬送途中やホツ
パへ収納時の衝撃や摩擦等により作物表面の皮の
剥離や傷つきの発生率が大きくなる。
このように、特に馬鈴薯や玉ねぎについては、
傷がつけば、その傷口から腐敗菌により、腐敗す
る性質があり、特に箱詰め長期保存の場合には腐
敗が全体に広がり長期保存に耐えられない。
傷がつけば、その傷口から腐敗菌により、腐敗す
る性質があり、特に箱詰め長期保存の場合には腐
敗が全体に広がり長期保存に耐えられない。
又、傷のついた馬鈴薯の場合には種芋や食用芋
には不適当なものである。
には不適当なものである。
しかし、土中の馬鈴薯や玉ねぎを掘取機で掘り
起してそのまま地表に一定時間放置して日光や風
にさらす、いわゆる地干しをすることにより、乾
燥が促進される為、表面の皮が固くなり、傷がつ
き難くなり、かつ付着せる土の剥離が容易とな
り、加えて腐敗菌が殺菌されるので長期保存に耐
えうる作物を得ることができる。
起してそのまま地表に一定時間放置して日光や風
にさらす、いわゆる地干しをすることにより、乾
燥が促進される為、表面の皮が固くなり、傷がつ
き難くなり、かつ付着せる土の剥離が容易とな
り、加えて腐敗菌が殺菌されるので長期保存に耐
えうる作物を得ることができる。
このように玉ねぎには地干しが必須のものであ
り、又、馬鈴薯においては食用或は種芋を得る場
合には地干しが必須となることから、前述の如く
掘取機で掘り起して地干しを行ない、その後、地
表に散在せる作物を人手で捨つて収穫することが
慣行されている。
り、又、馬鈴薯においては食用或は種芋を得る場
合には地干しが必須となることから、前述の如く
掘取機で掘り起して地干しを行ない、その後、地
表に散在せる作物を人手で捨つて収穫することが
慣行されている。
しかし、大面積圃場においては人手による捨い
上げ作業は大なる労力を必要とする。
上げ作業は大なる労力を必要とする。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、次のような事のできるものを提供しようと
するものである。
本発明は、新規な根菜類の収穫機を提供するも
ので、対象作物は主として馬鈴薯や玉ねぎ等の球
形根菜類に適するものである。
ので、対象作物は主として馬鈴薯や玉ねぎ等の球
形根菜類に適するものである。
上記目的を達成するために、本発明のものは下
記のようになるものである。
記のようになるものである。
すなわち第1発明は、フレームFの前方部位に
必要角度をもつて前傾せしめた左右の根菜捨い上
げ用円板5,5′を相対向して回転自在に隣接し
て設け、上記円板5,5′の直上の斜め後方部位
には当該円板5,5′に近接して円筒形状の送り
込み用ドラム9,9′を回転自在に配設せしめた
根菜類の収穫機における捨い装置で、第2発明
は、フレームFの前方部位に必要角度をもつて前
傾せしめた左右の根菜捨い上げ用円板5,5′を
相対向して回転自在に隣接して設け、上記円板
5,5′の直上の斜め後方部位には当該円板5,
5′に近接して円筒形状の送り込み用ドラム9,
9′を回転自在に配設せしめ、上記円板5,5′に
は後方に緩い角度をもたせて第1コンベヤ13を
斜設し、上記第1コンベヤ13の後端には第2コ
ンベヤ16を上記フレームFの上部後方に向けて
急角度をもつて斜設し、上記第2コンベヤ16の
終端部位直下には直交方向をもつてベルトコンベ
ヤ18を横設し、一方、上記フレームFの上面に
はプラツトフオーム20を有する荷台体19を設
け、上記プラツトフオーム20からは、ころコン
ベヤ21をフレームFの後方に向け延設せしめた
根菜類の収穫機である。
必要角度をもつて前傾せしめた左右の根菜捨い上
げ用円板5,5′を相対向して回転自在に隣接し
て設け、上記円板5,5′の直上の斜め後方部位
には当該円板5,5′に近接して円筒形状の送り
込み用ドラム9,9′を回転自在に配設せしめた
根菜類の収穫機における捨い装置で、第2発明
は、フレームFの前方部位に必要角度をもつて前
傾せしめた左右の根菜捨い上げ用円板5,5′を
相対向して回転自在に隣接して設け、上記円板
5,5′の直上の斜め後方部位には当該円板5,
5′に近接して円筒形状の送り込み用ドラム9,
9′を回転自在に配設せしめ、上記円板5,5′に
は後方に緩い角度をもたせて第1コンベヤ13を
斜設し、上記第1コンベヤ13の後端には第2コ
ンベヤ16を上記フレームFの上部後方に向けて
急角度をもつて斜設し、上記第2コンベヤ16の
終端部位直下には直交方向をもつてベルトコンベ
ヤ18を横設し、一方、上記フレームFの上面に
はプラツトフオーム20を有する荷台体19を設
け、上記プラツトフオーム20からは、ころコン
ベヤ21をフレームFの後方に向け延設せしめた
根菜類の収穫機である。
効果と共に説明する。
実施例について図面を参照して説明する。
第2図は本発明の略図的左側面図であり、これ
は拾い上げ装置1、搬送装置2、収納装置3、及
び荷台3Aの4部分から大略構成されており、拾
い上げ装置1が最前端にあり、搬送装置2は中央
部に、収納装置3は後方及び上方に、荷台3Aは
フレームの上方に配設されてなるものである。
は拾い上げ装置1、搬送装置2、収納装置3、及
び荷台3Aの4部分から大略構成されており、拾
い上げ装置1が最前端にあり、搬送装置2は中央
部に、収納装置3は後方及び上方に、荷台3Aは
フレームの上方に配設されてなるものである。
そこで、第1発明である拾い装置の具体的構成
を説明すると、フレームFの前方部位に左右相対
向して一対のミツシヨンM,M′を設け、夫々の
ミツシヨンM,M′からは竪軸4,4′をそのミツ
シヨンM,M′側を必要角度前傾(本例では約15
度前後)させて垂設し、その下部には根菜拾い上
げ用の円板5,5′を竪軸4,4′と直交させ、か
つ左右相対向隣接して設け、竪軸4の下端は軸受
6に支承する。
を説明すると、フレームFの前方部位に左右相対
向して一対のミツシヨンM,M′を設け、夫々の
ミツシヨンM,M′からは竪軸4,4′をそのミツ
シヨンM,M′側を必要角度前傾(本例では約15
度前後)させて垂設し、その下部には根菜拾い上
げ用の円板5,5′を竪軸4,4′と直交させ、か
つ左右相対向隣接して設け、竪軸4の下端は軸受
6に支承する。
これにより本例では地表と円板5,5′とでな
す角度は約15度前後となる。この円板5,5′は
後述の如く互いにイ及びロ方向へ回転するもので
ある。
す角度は約15度前後となる。この円板5,5′は
後述の如く互いにイ及びロ方向へ回転するもので
ある。
尚、円板5,5′間の前方部に構成される間隙
部には作物の脱落を防止する補助シヨベル7を設
けてある。
部には作物の脱落を防止する補助シヨベル7を設
けてある。
又、前記竪軸4,4′の左右側方寄りの斜め後
方部位に対しては、竪軸4,4′と平行に軸8,
8′を軸受8A,8A′にて左右対称に夫々支承
し、かつ軸8,8′の下部には夫々円筒形状を呈
する送り込み用のドラム9,9′を円板5,5′の
直上に近接して固着する。
方部位に対しては、竪軸4,4′と平行に軸8,
8′を軸受8A,8A′にて左右対称に夫々支承
し、かつ軸8,8′の下部には夫々円筒形状を呈
する送り込み用のドラム9,9′を円板5,5′の
直上に近接して固着する。
而して、前記竪軸4,4′に固着せるスプロケ
ツトと前記軸8,8′に固着せるスプロケツトと
の間に夫々チエーン10,10′を掛渡し、これ
により夫々前記ドラム9,9′は前記円板5,
5′と同方向へ回転、即ち互いにイ及びロ方向へ
回転するものである。
ツトと前記軸8,8′に固着せるスプロケツトと
の間に夫々チエーン10,10′を掛渡し、これ
により夫々前記ドラム9,9′は前記円板5,
5′と同方向へ回転、即ち互いにイ及びロ方向へ
回転するものである。
尚、前記の夫々の竪軸4,4′と前記の夫々の
ドラム9,9′の内側部外周接線に亘つては夫々
案内板11,11′を配設する。
ドラム9,9′の内側部外周接線に亘つては夫々
案内板11,11′を配設する。
次に第2発明である上記拾い装置を有する収穫
機の具体的構成を説明する。
機の具体的構成を説明する。
前記円板5,5′の後方部位下方に軸13Aを
又、機体の中程に軸13Bを横設し、これらにゴ
ム等で被覆した横杆12を適宜間隔を以つて適数
具備させ構成したハ方向に回転する第1コンベヤ
13を後方に緩い角度をもたせて斜設し、又、軸
13Bの後方近傍に駆動スプロケツトを具備した
軸14を横設し、フレームFの上方には軸14A
を、そしてその後方に軸14Bを横設して、これ
らに対し全幅に亘り爪片15を適宜寸法に適数隔
設せるニ方向へ回転する第2コンベヤ16をフレ
ームFの上部後方に向つて急角度を以つて斜設す
る。
又、機体の中程に軸13Bを横設し、これらにゴ
ム等で被覆した横杆12を適宜間隔を以つて適数
具備させ構成したハ方向に回転する第1コンベヤ
13を後方に緩い角度をもたせて斜設し、又、軸
13Bの後方近傍に駆動スプロケツトを具備した
軸14を横設し、フレームFの上方には軸14A
を、そしてその後方に軸14Bを横設して、これ
らに対し全幅に亘り爪片15を適宜寸法に適数隔
設せるニ方向へ回転する第2コンベヤ16をフレ
ームFの上部後方に向つて急角度を以つて斜設す
る。
この場合、爪片15は収穫物をいためないよう
ゴム等により被覆してある。
ゴム等により被覆してある。
尚、14cは第2コンベヤのテンシヨンスプロ
ケツト、17は第1コンベヤ13と第2コンベヤ
16の中間に介在させた連結櫛杆である。
ケツト、17は第1コンベヤ13と第2コンベヤ
16の中間に介在させた連結櫛杆である。
更に、第2コンベヤ16の終端部直下にはホ方
向に回転するベルトコンベヤ18を横設する。
向に回転するベルトコンベヤ18を横設する。
又、機体の略中央部でフレームFの上面には適
宜な外枠19Aを立設して構成した荷台体19を
設け、この荷台体19の後方部位のフレームFの
側方にはプラツトフオーム20を設け、このプラ
ツトフオーム20からはころコンベヤ21を後方
に向けて延設する。
宜な外枠19Aを立設して構成した荷台体19を
設け、この荷台体19の後方部位のフレームFの
側方にはプラツトフオーム20を設け、このプラ
ツトフオーム20からはころコンベヤ21を後方
に向けて延設する。
この場合、ころコンベヤ21の配設位置はベル
トコンベヤ18の終端部の直下に位置するように
し、この受取位置22から後方部は地表に向つて
緩い勾配をもたせて構成してある。
トコンベヤ18の終端部の直下に位置するように
し、この受取位置22から後方部は地表に向つて
緩い勾配をもたせて構成してある。
尚、23,23′は前記ドラム9,9′の左右外
端部の外周面より夫々前方に立設した側板で、円
板5,5′の直上にあり、その前方には左右に
夫々ローリングコルタ24,24′を設ける。
端部の外周面より夫々前方に立設した側板で、円
板5,5′の直上にあり、その前方には左右に
夫々ローリングコルタ24,24′を設ける。
25,25′は第1コンベヤ13及び第2コン
ベヤ16の左右端部に立設した側板である。
ベヤ16の左右端部に立設した側板である。
ここで、本例の伝動系について述べると、フレ
ームFの前方にトラクタPTO軸から自在伝動軸
26を介して動力を受けるミツシヨンMAを設
け、その後方には前記ミツシヨンM,M′(ベベル
ギヤ又はウオームギヤ内蔵のもの)を設け、軸2
7を横設してある。
ームFの前方にトラクタPTO軸から自在伝動軸
26を介して動力を受けるミツシヨンMAを設
け、その後方には前記ミツシヨンM,M′(ベベル
ギヤ又はウオームギヤ内蔵のもの)を設け、軸2
7を横設してある。
ミツシヨンMAからの動力はチエーンC1を介
して軸27に伝達され、ミツシヨンM,M′を介
して円板5,5′をイ及びロ方向へ回転させるも
のである。
して軸27に伝達され、ミツシヨンM,M′を介
して円板5,5′をイ及びロ方向へ回転させるも
のである。
又、第1コンベヤ13及び第2コンベヤ16及
び横送りのベルトコンベヤ18は、チエーンC2
によつて駆動される。
び横送りのベルトコンベヤ18は、チエーンC2
によつて駆動される。
尚、28は掘取機で掘り上げられ地表面にて地
干しされた馬鈴薯、玉ねぎ等の球形根菜であり、
29はそれらを収納する段ボールや樹脂等よりな
る空の容器、29Aは作物を収納中の容器、29
Cは作物の収納を終えころコンベヤ21を走行
し、地表に置かれた容器を示し、30は機体の支
持車輪を示す。
干しされた馬鈴薯、玉ねぎ等の球形根菜であり、
29はそれらを収納する段ボールや樹脂等よりな
る空の容器、29Aは作物を収納中の容器、29
Cは作物の収納を終えころコンベヤ21を走行
し、地表に置かれた容器を示し、30は機体の支
持車輪を示す。
本機はF′方向に走行し、先ずローリングコルタ
24,24′が自転しながら収穫幅分だけ土中に
切込み、円板5,5′は夫々イ及びロ方向に回転
しながら地面に対し約15度の角度を以つて貫入
し、又、補助シヨベル7も同角度で土中に貫入す
る。
24,24′が自転しながら収穫幅分だけ土中に
切込み、円板5,5′は夫々イ及びロ方向に回転
しながら地面に対し約15度の角度を以つて貫入
し、又、補助シヨベル7も同角度で土中に貫入す
る。
これにより掘取機で掘り起され、地表に地干し
された作物28はイ及びロ方向に回転する円板
5,5′上に載り少量の土と共に強制的に機体中
心部に送り込まれ、案内板11,11′に沿つて
後方に移動し、ドラム9,9′のイ及びロ方向の
回転により作物28は第1コンベヤ13上に移動
し、土を分離し、第2コンベヤ16の爪片15へ
載せられ終端部から横送り用のベルトコンベヤ1
8上に載せられ、終端部から受取位置22上に設
置された容器29A中に収納される。
された作物28はイ及びロ方向に回転する円板
5,5′上に載り少量の土と共に強制的に機体中
心部に送り込まれ、案内板11,11′に沿つて
後方に移動し、ドラム9,9′のイ及びロ方向の
回転により作物28は第1コンベヤ13上に移動
し、土を分離し、第2コンベヤ16の爪片15へ
載せられ終端部から横送り用のベルトコンベヤ1
8上に載せられ、終端部から受取位置22上に設
置された容器29A中に収納される。
作物の収納を終えた容器29Aはプラツトフオ
ーム20上の作業者により後方へ押されることに
よりころコンベヤ21の斜面を滑り、地表に置か
れる。
ーム20上の作業者により後方へ押されることに
よりころコンベヤ21の斜面を滑り、地表に置か
れる。
プラツトフオーム20上の作業者は荷台体19
内に積載せる容器29を順次受取位置22に設置
し、容器29内の作物が一様になつた時点で、順
次ころコンベヤ21上を移動させ、収納済の容器
29Aを地表に置くものである。
内に積載せる容器29を順次受取位置22に設置
し、容器29内の作物が一様になつた時点で、順
次ころコンベヤ21上を移動させ、収納済の容器
29Aを地表に置くものである。
これらの容器29Aを集荷し、そのまま市場に
出すものである。
出すものである。
そこで、第1発明の効果は下記の通りである。
A 円板5,5′を強制回転させながら土中に刺
し込むので、刺し込みが良好である。
し込むので、刺し込みが良好である。
B 土、馬鈴薯類を円板上に載せて回転させなが
ら移送するので、従来機のような固定シヨベル
上をすべらせて移送するものに比べて一段と確
実な移送ができ、収穫物や土は詰まることなく
能率的正確な掘り取りが可能である。
ら移送するので、従来機のような固定シヨベル
上をすべらせて移送するものに比べて一段と確
実な移送ができ、収穫物や土は詰まることなく
能率的正確な掘り取りが可能である。
しかも、掘り出されている馬鈴薯等を拾いあ
げる際、土が膨軟になつてすべり難くなつてい
るが、本願のものでは強制回転する円板により
確実に拾い上げ移送することができる。(シヨ
ベルタイプでは不可能である。) C 円板上に回転するドラムを配したから、円板
上で移送された馬鈴薯、玉ねぎ等をコンベヤ上
に送出することができる。
げる際、土が膨軟になつてすべり難くなつてい
るが、本願のものでは強制回転する円板により
確実に拾い上げ移送することができる。(シヨ
ベルタイプでは不可能である。) C 円板上に回転するドラムを配したから、円板
上で移送された馬鈴薯、玉ねぎ等をコンベヤ上
に送出することができる。
また、第2発明の効果は下記の通りである。
円板で拾い上げられた球形作物は、第1コンベ
ヤ、第2コンベヤを経て、横送り用のコンベヤか
ら受取位置に載置した容器に収納され、作物収納
済の容器は順次地表に置くようにしたので、作物
の集荷が従来の人手による拾い上げ作業に比べ大
幅に省力化された。
ヤ、第2コンベヤを経て、横送り用のコンベヤか
ら受取位置に載置した容器に収納され、作物収納
済の容器は順次地表に置くようにしたので、作物
の集荷が従来の人手による拾い上げ作業に比べ大
幅に省力化された。
第1図は拾い上げ装置部分の拡大斜視図、第2
図は根菜類の流れを中心に示した略図的側面図、
第3図は容器の流れを中心に示した略図的側面
図、第4図は略図的平面図である。 F…フレーム、5,5′…根菜拾い上げ用円板、
9,9′…送り込み用ドラム、13…第1コンベ
ヤ、16…第2コンベヤ、18…ベルトコンベ
ヤ、19…荷台体、21…ころコンベヤ。
図は根菜類の流れを中心に示した略図的側面図、
第3図は容器の流れを中心に示した略図的側面
図、第4図は略図的平面図である。 F…フレーム、5,5′…根菜拾い上げ用円板、
9,9′…送り込み用ドラム、13…第1コンベ
ヤ、16…第2コンベヤ、18…ベルトコンベ
ヤ、19…荷台体、21…ころコンベヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレームFの前方部位に必要角度をもつて前
傾せしめた左右の根菜捨い上げ用円板5,5′を
相対向して回転自在に隣接して設け、上記円板
5,5′の直上の斜め後方部位には当該円板5,
5′に近接して円筒形状の送り込み用ドラム9,
9′を回転自在に配設せしめたことを特徴とする
根菜類の収穫機における拾い装置。 2 フレームFの前方部位に必要角度をもつて前
傾せしめた左右の根菜捨い上げ用円板5,5′を
相対向して回転自在に隣接して設け、上記円板
5,5′の直上の斜め後方部位には当該円板5,
5′に近接して円筒形状の送り込み用ドラム9,
9′を回転自在に配設せしめ、上記円板5,5′に
は後方に緩い角度をもたせて第1コンベヤ13を
斜設し、上記第1コンベヤ13の後端には第2コ
ンベヤ16を上記フレームFの上部後方に向けて
急角度をもつて斜設し、上記第2コンベヤ16の
終端部位直下には直交方向をもつてベルトコンベ
ヤ18を横設し、一方、上記フレームFの上面に
はプラツトフオーム20を有する荷台体19を設
け、上記プラツトフオーム20からは、ころコン
ベヤ21をベルトコンベア18の排出端上を通つ
て、地表面に向つて傾斜延設せしめたことを特徴
とする根菜類の収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16473182A JPS5955112A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 根菜類の収穫機における拾い装置と収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16473182A JPS5955112A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 根菜類の収穫機における拾い装置と収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955112A JPS5955112A (ja) | 1984-03-30 |
| JPH0212525B2 true JPH0212525B2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=15798827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16473182A Granted JPS5955112A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 根菜類の収穫機における拾い装置と収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955112A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112333U (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-24 | 富良野農業協同組合 | 収穫機 |
| KR100496009B1 (ko) * | 2002-08-21 | 2005-06-16 | 대한민국 | 결구채소 수확기의 수집 및 반출장치 |
| JP5226343B2 (ja) * | 2008-02-28 | 2013-07-03 | 松山株式会社 | 農作業機 |
| CN104255201B (zh) * | 2014-09-24 | 2016-08-17 | 路大波 | 打籽西葫芦收获机 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16473182A patent/JPS5955112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955112A (ja) | 1984-03-30 |
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