JPH0212535Y2 - - Google Patents

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JPH0212535Y2
JPH0212535Y2 JP1983108650U JP10865083U JPH0212535Y2 JP H0212535 Y2 JPH0212535 Y2 JP H0212535Y2 JP 1983108650 U JP1983108650 U JP 1983108650U JP 10865083 U JP10865083 U JP 10865083U JP H0212535 Y2 JPH0212535 Y2 JP H0212535Y2
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JP
Japan
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thermoelectric element
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radiator
heat exchange
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JP1983108650U
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JPS6016957U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Landscapes

  • Air Supply (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は室内の暖房に使用する燃焼暖房装置に
関する。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
近時、例えば輻射形の暖房装置の本体内に室内
空気循環用のフアンを組込み、このフアンを熱電
素子による起電力で駆動し、このフアンにより室
内に温風を送出し、燃焼部の輻射と併せて室内を
有効に暖房するようにしたものが開発されてい
る。すなわちこのものは、熱電素子の先端を燃焼
部の熱で加熱し、その基端との温度差で起電力を
発生させ、その起電力を利用して上記フアンを駆
動するようにしたものである。
ところで熱電素子を使用する場合、その先端と
基端との間の温度差を大きな値に保つことが重要
で、これが満足されなければ充分な起電力を得る
ことができない。すなわち熱電素子の先端を単に
加熱するのみでは不充分で、その加熱と同時に、
熱電素子の基端からの放熱を活発に行なわせてそ
の基端を冷却することが重要である。しかしなが
ら従来においてはその基端における放熱を促がす
ような手段が何ら講じられておらず、このため大
きな起電力を得ることが困難で、温風の送出風量
を充分な量に確保することができないという難点
があつた。
〔考案の目的〕
本考案はこのような点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、熱電素子の基端を
効率よく冷却して大きな起電力を得ることにあ
る。
〔考案の概要〕
本考案は、熱電素子の基端にラジエタを接続
し、このラジエタの一部を熱交換部として本体の
外部に配置し、フアンの駆動により室内空気を上
記熱交換部の周囲を通して本体内に吸込むととも
にそれを本体の前方に送出するようにしたもので
ある。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の一実施例について図面を参照し
て説明する。図中1は暖房装置の本体で、この本
体1は前面が開放する箱形状に形成されている。
本体1の内部には水平に基板2が設けられ、この
基板2に円形状の開口3が形成され、この開口3
に燃焼部を構成する複筒形の燃焼筒4が設けら
れ、この燃焼筒4内において灯油等の液体燃料の
気化ガスが燃焼するようになつている。燃焼筒4
の背面側には円弧状に形成された反射板5が、ま
た燃焼筒4の前面側にはガード6がそれぞれ設け
られ、上記反射板5により燃焼の輻射熱が本体1
の前方に放射されるようになつている。
7は良熱伝導性金属材で一体に形成されたラジ
エタで水平板状の支持部8と、垂直板状の熱交換
部9とからなる。熱交換部9は本体1の背面側外
部に配置し、この熱交換部9には多数のスリツト
状の通気孔10……が穿設されている。支持部8
は本体1の背面板11に上記熱交換部9と対向し
て形成された開口12および反射板5に形成され
た横長状の開口13を通してその先端側が反射板
5の前方部に突出している。
14……は熱電素子で、これら熱電素子14…
…はその先端が燃焼筒4の周縁直上部分に対向し
て配置し、基端がそれぞれホルダー15……を介
してラジエタ7の先端縁に支持されている。
ラジエタ7における支持部8の下方部にはその
支持部8の下面と離間対向して遮熱板25が係持
片26,26を介して取付けられている。熱電素
子14……の先端上方部には、その先端と離間対
向して集熱板27が設けられている。集熱板27
の一端には取付片28が一体に形成され、この取
付片28が遮熱板25の下面にスポツト溶接等に
より固着されている。また遮熱板25には支持片
29が取付けられ、この支持片29にはスリツト
状の透孔30が形成され、この透孔30に集熱板
27の他端が遊挿して移動自在に支持されてい
る。
基板2の下方の空間35は反射板5と本体1の
背面板11との間の通気路36と連通し、またこ
の空間35の前面は前面板37により閉塞されて
いる。そして上記空間35内にモータ38で駆動
されるプロペラフアン39が設けられ、このフア
ン39と対向して上記前面板37に吐出口40が
形成されている。上記熱電素子14……は電気的
に直列に接続し、その直列回路中に上記モータ3
8が介装されている。
なお、41……は本体1の上面に形成された排
気孔である。
次に動作について説明する。燃焼筒4において
燃焼が継続し、その燃焼により各熱電素子14…
…の先端が加熱され、また各熱電素子14……の
基端がラジエタ7の放熱作用により冷却され、そ
の両端間の温度差に基づいて起電力が発生し、こ
の起電力によりモータ38を介してフアン39が
駆動され回転する。フアン39の回転に伴い、ラ
ジエタ7における熱交換部9の各通気孔10……
から開口12を通して通気路36に順次空気が吸
込まれる。この際、その空気は熱交換部9との熱
交換により温風となり、この温風が吐出口40か
ら順次本体1の前方に吐出される。一方、熱交換
部9は上記空気との熱交換により放熱を活発に行
つて温度を低下させ、この温度低下により熱電素
子14……の基端に対する冷却が促進される。
熱電素子14……の先端の上方部には集熱板2
7が配置しており、このため燃焼筒4の上端から
立ち昇る高温の熱気(排ガス)がその集熱板27
の下面側に一時滞留して熱電素子14……の先端
が有効に加熱される。また燃焼筒4の周囲からも
ラジエタ7の支持部8に向けて熱気が立ち昇る
が、支持部8の下方部にはその支持部8と対向し
て遮熱板25が配置しており、したがつて上記熱
気が直接支持部8に接触することがなく、このた
め支持部8の温度上昇は抑えられる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、熱電素子
の基端にラジエタを接続し、このラジエタの一部
を熱交換部として本体の外部に配置し、フアンの
駆動により室内空気をその熱交換部の周囲を通し
て本体内に吸込むようにしたから、熱電素子の基
端の熱はまずラジエタに伝わり、さらに室内空気
との熱交換によりそのラジエタの熱交換部から活
発に放散し、したがつて熱電素子の基端の冷却が
促がされ、その基端と先端との温度差が増大し、
このため大きな起電力が発生し、温風の送風量を
充分に確保することができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は断面図、第3図は熱電素子の配置状
態を示す平面図、第4図はラジエタを後方から見
た正面図である。 1……本体、4……燃焼筒(燃焼部)、7……
ラジエタ、9……熱交換部、39……フアン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体内に設けた燃焼部で熱電素子の先端を加熱
    し、この加熱に基づく熱電素子の先端と基端との
    温度差により起電力を発生させ、この起電力によ
    り本体内に設けた室内空気循環用のフアンを駆動
    するものにおいて、上記熱電素子の基端に該基端
    の熱を放熱させて熱電素子の先端と基端との温度
    差を増大させるラジエタを接続し、このラジエタ
    の一部を熱交換部として本体の外部に配置し、上
    記フアンの駆動により室内空気を上記熱交換部の
    周囲を通して本体内に吸込むとともにそれを本体
    の前方に送出することを特徴とした燃焼暖房装
    置。
JP1983108650U 1983-07-13 1983-07-13 燃焼暖房装置 Granted JPS6016957U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983108650U JPS6016957U (ja) 1983-07-13 1983-07-13 燃焼暖房装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983108650U JPS6016957U (ja) 1983-07-13 1983-07-13 燃焼暖房装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6016957U JPS6016957U (ja) 1985-02-05
JPH0212535Y2 true JPH0212535Y2 (ja) 1990-04-09

Family

ID=30253403

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983108650U Granted JPS6016957U (ja) 1983-07-13 1983-07-13 燃焼暖房装置

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Publication number Publication date
JPS6016957U (ja) 1985-02-05

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