JPH0212539B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212539B2 JPH0212539B2 JP9255281A JP9255281A JPH0212539B2 JP H0212539 B2 JPH0212539 B2 JP H0212539B2 JP 9255281 A JP9255281 A JP 9255281A JP 9255281 A JP9255281 A JP 9255281A JP H0212539 B2 JPH0212539 B2 JP H0212539B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- twisting
- filaments
- filament
- core wire
- twist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は釣り紐の製造方法およびその装置に
関するものである。
関するものである。
ここで釣り紐というのは海面下100mぐらいの
深さから比較的大型の魚を釣り上げるためのもの
を言い、たとえば芳香族ポリアミド系せんいから
成るフイラメントの撚線いわゆるケブラーねん糸
を心線とし、これにウレタン樹脂被覆をかぶせた
釣り紐が周知であるが、このような従来の釣り紐
では実際に角を釣り上げるときに釣り紐がその中
心軸線のまわりに回転して、かかつた魚を取り逃
すなどの不都合を生ずる。たとえばウレタン被覆
を施していないケブラーねん糸1000デニール×2
本撚×4本撚の場合、荷重2.5Kgで1m当り約8.5回
転の回転が発生し、この回転はウレタン被覆を施
した釣り紐の場合もほとんど変らない。
深さから比較的大型の魚を釣り上げるためのもの
を言い、たとえば芳香族ポリアミド系せんいから
成るフイラメントの撚線いわゆるケブラーねん糸
を心線とし、これにウレタン樹脂被覆をかぶせた
釣り紐が周知であるが、このような従来の釣り紐
では実際に角を釣り上げるときに釣り紐がその中
心軸線のまわりに回転して、かかつた魚を取り逃
すなどの不都合を生ずる。たとえばウレタン被覆
を施していないケブラーねん糸1000デニール×2
本撚×4本撚の場合、荷重2.5Kgで1m当り約8.5回
転の回転が発生し、この回転はウレタン被覆を施
した釣り紐の場合もほとんど変らない。
従来賞用されているケブラーねん糸の釣り紐は
上述のように魚を釣り上げるとき回転が発生する
欠点の他に、価格が高い欠点があり、ねん糸加工
が全コストの20%を占めている点にも問題があ
る。
上述のように魚を釣り上げるとき回転が発生する
欠点の他に、価格が高い欠点があり、ねん糸加工
が全コストの20%を占めている点にも問題があ
る。
この発明はこのような従来釣り紐の欠点を改善
し、魚を釣り上げるときに回転が発生することな
く、またねん糸加工工程を効率化してこの部分の
コスト低下を計つた新規な釣り紐の製造方法およ
びその装置を提供するものである。
し、魚を釣り上げるときに回転が発生することな
く、またねん糸加工工程を効率化してこの部分の
コスト低下を計つた新規な釣り紐の製造方法およ
びその装置を提供するものである。
次に図についてこの発明の一実施例を説明す
る。まず第1図についてこの発明方法により製造
すべき釣り紐を説明すると、心線1はたとえばポ
リアミド系の合成繊維フイラメント11,12,
…を複数本、SZ撚りして成るものであつて、各
S撚りまたはZ撚りの区間長は1本の完成釣り
紐、たとえば50〜200mの長さの中に少くとも数
区間分以上づつ含まれるように十分短かく設定す
るのが望ましい。こうすることにより魚を釣り上
げるとき心線1に発現するねじり弾性復元力は
左、右互いに相殺されて釣り紐の回転は生じな
い。実際には心線1を一旦加熱してこのSZ撚り
を固定することによりねじり弾性復元力の発現を
さらに確実におさえ、また樹脂被覆2は従来品と
同様とする。
る。まず第1図についてこの発明方法により製造
すべき釣り紐を説明すると、心線1はたとえばポ
リアミド系の合成繊維フイラメント11,12,
…を複数本、SZ撚りして成るものであつて、各
S撚りまたはZ撚りの区間長は1本の完成釣り
紐、たとえば50〜200mの長さの中に少くとも数
区間分以上づつ含まれるように十分短かく設定す
るのが望ましい。こうすることにより魚を釣り上
げるとき心線1に発現するねじり弾性復元力は
左、右互いに相殺されて釣り紐の回転は生じな
い。実際には心線1を一旦加熱してこのSZ撚り
を固定することによりねじり弾性復元力の発現を
さらに確実におさえ、また樹脂被覆2は従来品と
同様とする。
さてこの発明方法の第1の実施例を第2図につ
いて説明する。同図において11A,12A,…
はそれぞれフイラメント11,12,…の送り出
しボビンであり、各フイラメントはたとえば芳香
族ポリアミドなどの合成繊維から形成される。複
数本、たとえば2〜4本のフイラメント11,1
2,…は案内ローラが千鳥状に配列され、その通
過抵抗によつてフイラメントに張力を付与するよ
にした張力付与装置3を通過した後、分線板4を
経て撚り合わせダイス5においてまとめられる。
いて説明する。同図において11A,12A,…
はそれぞれフイラメント11,12,…の送り出
しボビンであり、各フイラメントはたとえば芳香
族ポリアミドなどの合成繊維から形成される。複
数本、たとえば2〜4本のフイラメント11,1
2,…は案内ローラが千鳥状に配列され、その通
過抵抗によつてフイラメントに張力を付与するよ
にした張力付与装置3を通過した後、分線板4を
経て撚り合わせダイス5においてまとめられる。
まとめられたフイラメント11,12,…はそ
の後SZねん回装置6を通つて下流に導かれる。
SZねん回装置6は上流側ねん回装置61と下流
側ねん回装置62とがフイラメントの走行方向に
沿つて適宜の長さだけ離隔されて成るものであつ
て、同一の構造を有するゆえ一方の、たとえば上
流側ねん回装置61を説明すれば、これは基台6
11に、フイラメントの走行線のまわりに回転自
在に支承されるフレーム2個のかけ止せローラ6
12,613がそれぞれ自身の回転軸のまわりに
回転自在に設けられて成るものであつて、撚り合
わせダイス5においてまとめられたフイラメント
はこの両かけ止めローラ612,613のまわり
を図示のようにかけ回されることによつて、フイ
ラメントの長さ方向に走行することは自在であつ
てもフイラメント自身の軸のまわりの自由な回転
は抑止される状態となる。このまとめられたフイ
ラメントは下流側ねん回装置62においても同様
の状態にされた後下流の加熱固定装置7に向か
う。
の後SZねん回装置6を通つて下流に導かれる。
SZねん回装置6は上流側ねん回装置61と下流
側ねん回装置62とがフイラメントの走行方向に
沿つて適宜の長さだけ離隔されて成るものであつ
て、同一の構造を有するゆえ一方の、たとえば上
流側ねん回装置61を説明すれば、これは基台6
11に、フイラメントの走行線のまわりに回転自
在に支承されるフレーム2個のかけ止せローラ6
12,613がそれぞれ自身の回転軸のまわりに
回転自在に設けられて成るものであつて、撚り合
わせダイス5においてまとめられたフイラメント
はこの両かけ止めローラ612,613のまわり
を図示のようにかけ回されることによつて、フイ
ラメントの長さ方向に走行することは自在であつ
てもフイラメント自身の軸のまわりの自由な回転
は抑止される状態となる。このまとめられたフイ
ラメントは下流側ねん回装置62においても同様
の状態にされた後下流の加熱固定装置7に向か
う。
上流側ねん回装置61および下流側ねん回装置
62は共通駆動軸63によつて同方向かつ同速
度、つまり一体的に回転駆動され、この回転速度
は変速機64によつて高、低2つの回転数、たと
えばn1とn2の値を周期的に交互にとるように調整
される。変換の周期T=l/v(l:上流側およ
び下流側ねん回装置間の距離、v:フイラメント
の走行速度)にしてこのSZねん回装置6をモー
タ65によつて回転作動させれば、これは周知の
2段回転変化法であつて、これにより集束された
フイラメント11,12,…は撚りピツチv/
(n1−n2)を持つようにSZ撚りされ、各S撚り
部、Z撚り部の長さがlであるところの心線1と
して撚り合わされるのである。
62は共通駆動軸63によつて同方向かつ同速
度、つまり一体的に回転駆動され、この回転速度
は変速機64によつて高、低2つの回転数、たと
えばn1とn2の値を周期的に交互にとるように調整
される。変換の周期T=l/v(l:上流側およ
び下流側ねん回装置間の距離、v:フイラメント
の走行速度)にしてこのSZねん回装置6をモー
タ65によつて回転作動させれば、これは周知の
2段回転変化法であつて、これにより集束された
フイラメント11,12,…は撚りピツチv/
(n1−n2)を持つようにSZ撚りされ、各S撚り
部、Z撚り部の長さがlであるところの心線1と
して撚り合わされるのである。
符号7は、たとえば熱風式などの加熱装置であ
つて、この加熱装置7によつて心線1は加熱さ
れ、そのSZ撚りは固定される。つまりSZ撚りの
弾性復元力は取り除かれて消滅するのである。加
熱装置7の下流には押出機8が配置され、これに
よつて心線1のまわりには樹脂被覆2が形成され
る。なお81は冷却水槽であつてこの樹脂被覆2
を冷却固定する作用をなすものである。
つて、この加熱装置7によつて心線1は加熱さ
れ、そのSZ撚りは固定される。つまりSZ撚りの
弾性復元力は取り除かれて消滅するのである。加
熱装置7の下流には押出機8が配置され、これに
よつて心線1のまわりには樹脂被覆2が形成され
る。なお81は冷却水槽であつてこの樹脂被覆2
を冷却固定する作用をなすものである。
次に第3図についてこの発明方法の他の実施例
を説明する。同図において11,12,13,…
はそれぞれ送り出しボビン11A,12A,13
A,…から送り出されるフイラメントであつて、
各フイラメントはそれぞれ張力付与装置21を経
て撚り合わせダイス5に導かれる。張力付与装置
21はどのような形式でもよく、たとえば図示の
ようにフエルトのような布で挟する形式のもので
もよい。
を説明する。同図において11,12,13,…
はそれぞれ送り出しボビン11A,12A,13
A,…から送り出されるフイラメントであつて、
各フイラメントはそれぞれ張力付与装置21を経
て撚り合わせダイス5に導かれる。張力付与装置
21はどのような形式でもよく、たとえば図示の
ようにフエルトのような布で挟する形式のもので
もよい。
撚り合わせダイス5の下流にはSZねん回装置
が設けられる。このSZねん回装置は円柱状をな
し、基台31,32に回転自在に、かつ互いに平
行に配置され、軸方向に滑動できる1対のねん回
ロール33,34から成る。このねん回ロール3
3,34はその外周面が互いに押圧しあう程度に
近接して配置されており、撚り合わせダイス5に
おいてまとめられたフイラメント11,12,1
3,…はねん回ロール33,34の間に挟圧状態
に挿通されて下流に導かれる。
が設けられる。このSZねん回装置は円柱状をな
し、基台31,32に回転自在に、かつ互いに平
行に配置され、軸方向に滑動できる1対のねん回
ロール33,34から成る。このねん回ロール3
3,34はその外周面が互いに押圧しあう程度に
近接して配置されており、撚り合わせダイス5に
おいてまとめられたフイラメント11,12,1
3,…はねん回ロール33,34の間に挟圧状態
に挿通されて下流に導かれる。
ねん回ロール33の軸にはラツク35が、また
ねん回ロール34の軸にはラツク36が取りつけ
られ、この両ラツク35,36の間にこれら両ラ
ツクに同時に係合するピニオン37が設けられ
る。ピニオン37は、図示していないが正逆反転
する回転軸に連結されて周期的に正逆回転するよ
う駆動される。これによつてラツク35,36、
したがつてねん回ロール33,34はその軸方向
に矢印に示されるように往復動し、この間に挟持
されるフイラメントにS撚り、またはZ撚りを与
えるのである。
ねん回ロール34の軸にはラツク36が取りつけ
られ、この両ラツク35,36の間にこれら両ラ
ツクに同時に係合するピニオン37が設けられ
る。ピニオン37は、図示していないが正逆反転
する回転軸に連結されて周期的に正逆回転するよ
う駆動される。これによつてラツク35,36、
したがつてねん回ロール33,34はその軸方向
に矢印に示されるように往復動し、この間に挟持
されるフイラメントにS撚り、またはZ撚りを与
えるのである。
このSZねん回装置の下流には案内ローラ41
を経て加熱固定ロール9が配置され、SZ撚り合
わされて心線1として形成されたフイラメントは
この加熱固定ロール9に2、3回巻きつけられる
ことによつて加熱されてそのSZ撚りが固定され
た後、図示していない押出機に導入され、ここで
樹脂被覆2が形成される。なお加熱固定ロール9
はたとえば抵抗線加熱装置を内蔵し、電源91に
よつて作動、制御される。
を経て加熱固定ロール9が配置され、SZ撚り合
わされて心線1として形成されたフイラメントは
この加熱固定ロール9に2、3回巻きつけられる
ことによつて加熱されてそのSZ撚りが固定され
た後、図示していない押出機に導入され、ここで
樹脂被覆2が形成される。なお加熱固定ロール9
はたとえば抵抗線加熱装置を内蔵し、電源91に
よつて作動、制御される。
第4図はねん回ロール33,34を往復動させ
るための別の機構例を示すものである。すなわち
105A,105Bはそれぞれねん回ロール3
3,34の軸、104A,104Bはそれぞれ軸
105A,105Bに連結され、案内溝106内
を滑動できる滑動子、また103A,103Bは
それぞれの一端が回転する円板101のひとつの
直径に沿つて反対側の位置102A,102Bに
連結され、またそれぞれの他端は前記滑動子10
4A,104Bに連結されるクランクロツドであ
る。上述の構成から自明なように円板101の一
方向の回転によつて軸105Aと軸105Bとは
互いに反対方向に往復動することになるのであ
る。
るための別の機構例を示すものである。すなわち
105A,105Bはそれぞれねん回ロール3
3,34の軸、104A,104Bはそれぞれ軸
105A,105Bに連結され、案内溝106内
を滑動できる滑動子、また103A,103Bは
それぞれの一端が回転する円板101のひとつの
直径に沿つて反対側の位置102A,102Bに
連結され、またそれぞれの他端は前記滑動子10
4A,104Bに連結されるクランクロツドであ
る。上述の構成から自明なように円板101の一
方向の回転によつて軸105Aと軸105Bとは
互いに反対方向に往復動することになるのであ
る。
以上に詳述したこの発明の方法および装置によ
れば釣り紐の心線1にはSZ撚りが形成され、し
かもこのSZ撚りは加熱固定されるために、心線
1には撚りの弾性復元力に起因する回転は完全に
発生することがなくなる効果がある。また2段回
転変化法あるいはねん回ロールの往復動による
SZねん回方法は能率的であつて釣り紐心線の形
成コストを十分引き下げることができる効果があ
る。
れば釣り紐の心線1にはSZ撚りが形成され、し
かもこのSZ撚りは加熱固定されるために、心線
1には撚りの弾性復元力に起因する回転は完全に
発生することがなくなる効果がある。また2段回
転変化法あるいはねん回ロールの往復動による
SZねん回方法は能率的であつて釣り紐心線の形
成コストを十分引き下げることができる効果があ
る。
第1図はこの発明の方法により形成される釣り
紐の一例を示す斜視図、第2図はこの発明の方法
の一実施例を説明する簡略側面図、第3図はこの
発明方法の別の実施例を説明するための斜視図、
第4図は第3図に示される装置におけるねん回ロ
ールを往復動させるための別の機構例を示す斜視
図である。 1…心線、11,12,…フイラメント、2…
樹脂被覆、33,34…ねん回ロール、9…加熱
固定ロール。
紐の一例を示す斜視図、第2図はこの発明の方法
の一実施例を説明する簡略側面図、第3図はこの
発明方法の別の実施例を説明するための斜視図、
第4図は第3図に示される装置におけるねん回ロ
ールを往復動させるための別の機構例を示す斜視
図である。 1…心線、11,12,…フイラメント、2…
樹脂被覆、33,34…ねん回ロール、9…加熱
固定ロール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 複数本のフイラメントを送り出し、撚り
合わせダイスにおいてまとめた後上流側ねん回
装置および下流側ねん回装置を通して導く工程
と、 (ロ) 前記上流側ねん回装置および下流側ねん回装
置を前記フイラメントのまわりに一体的に回転
させ、その回転数を所定の時間を周期として
高、低の2つの回転数の間に交互に周期的に変
換させることにより、このフイラメントをSZ
撚りして心線を製造する工程と、 (ハ) 前記心線を加熱してそのSZ撚りを固定する
工程と、 (ニ) この心線のまわりに樹脂被覆を押出し形成す
る工程と を有する、釣り紐の製造方法。 2 (イ) 複数本のフイラメントを送り出し、撚り
合わせダイスにおいてまとめる工程と、 (ロ) このまとめられたフイラメントをそれぞれ回
転自在に支承された2本の円柱状のねん回ロー
ルの間に挟圧状態に挿通して下流に導く工程
と、 (ハ) 前記2本のねん回ロールをその軸方向に互い
に反対方向に滑動させ、この滑動方向を周期的
に変換することにより該フイラメントにSZ撚
りを付与して心線を製造する工程と、 (ニ) この心線を加熱してそのSZ撚りを固定する
工程と、 (ホ) この心線のまわりに樹脂被覆を押出し形成す
る工程と を有する、釣り紐の製造方法。 3 (イ) 複数本のフイラメントを送り出すフイラ
メント送り出しボビン11A,12A,……
と、 (ロ) 前記各フイラメントに張力を付与する張力付
与装置21およびこれらフイラメントをまとめ
る撚り合わせダイス5と、 (ハ) 基台に回転自在に、かつ互いに平行に支承さ
れる1対のねん回ロール33,34および前記
ねん回ロールをその軸方向に互いに反対方向に
滑動させ、かつその滑動方向を周期的に逆転さ
せる装置35,36,37;101,103
A,103B,104A,104B,105
A,105Bとから成るSZねん回装置と、 (ニ) 前記SZねん回装置の下流に配置されるSZ撚
りの加熱固定ロール9と を有する、釣り紐の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255281A JPS57208936A (en) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Method and apparatus for producing fishing line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255281A JPS57208936A (en) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Method and apparatus for producing fishing line |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57208936A JPS57208936A (en) | 1982-12-22 |
| JPH0212539B2 true JPH0212539B2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=14057558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9255281A Granted JPS57208936A (en) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Method and apparatus for producing fishing line |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57208936A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100437128B1 (ko) * | 2002-06-01 | 2004-06-23 | 대하제강주식회사 | 주낙용 아릿줄 제작기 및 제작방법 |
| JP4729415B2 (ja) * | 2006-02-23 | 2011-07-20 | 横浜ゴム株式会社 | 撚線機 |
| JP2024108005A (ja) * | 2023-01-30 | 2024-08-09 | 宇部エクシモ株式会社 | 繊維強化樹脂製複合体及びその製造方法 |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP9255281A patent/JPS57208936A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57208936A (en) | 1982-12-22 |
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