JPH02125552A - 光入力断検出回路 - Google Patents
光入力断検出回路Info
- Publication number
- JPH02125552A JPH02125552A JP63278962A JP27896288A JPH02125552A JP H02125552 A JPH02125552 A JP H02125552A JP 63278962 A JP63278962 A JP 63278962A JP 27896288 A JP27896288 A JP 27896288A JP H02125552 A JPH02125552 A JP H02125552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- level
- optical
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
光中継器等における光入力断検出に光−電気変換出力デ
ータ信号をも用いる光入力断検出回路に関し、 充所検出基準レベルの独立、且つ容易な設定の下での光
入力断の誤判定防止を目的とし、電気データ信号を出力
する判別回路と、判別回路にも用いられるクロック信号
の周波数成分レベルを出力するタイミング増幅回路と、
周波数成分レベルと第2の基準レベルとを比較して第2
のアラーム信号を出力する第2の検出回路とを有する光
−電気変換回路において、電気データ信号のレベルを出
力する信号レベル発生回路と、電気データ信号のレベル
と、第2の基準レベルより予め決められた値だけ高く、
且つ判別回路の判別レベルに予め決められた関係にある
第1の基準レベルとを比較して第1のアラーム信号を出
力する第1の検出回路と、第1及び第2の検出回路の出
力を受けるオア回路とを設け、オア回路の出力信号を光
入力断アラーム信号として出力するようにして構成した
。
ータ信号をも用いる光入力断検出回路に関し、 充所検出基準レベルの独立、且つ容易な設定の下での光
入力断の誤判定防止を目的とし、電気データ信号を出力
する判別回路と、判別回路にも用いられるクロック信号
の周波数成分レベルを出力するタイミング増幅回路と、
周波数成分レベルと第2の基準レベルとを比較して第2
のアラーム信号を出力する第2の検出回路とを有する光
−電気変換回路において、電気データ信号のレベルを出
力する信号レベル発生回路と、電気データ信号のレベル
と、第2の基準レベルより予め決められた値だけ高く、
且つ判別回路の判別レベルに予め決められた関係にある
第1の基準レベルとを比較して第1のアラーム信号を出
力する第1の検出回路と、第1及び第2の検出回路の出
力を受けるオア回路とを設け、オア回路の出力信号を光
入力断アラーム信号として出力するようにして構成した
。
本発明は、光中継器等の光−電気変換回路における光入
力断検出回路に関する。
力断検出回路に関する。
光通信網を構成する光伝送路には、その光伝送路の所定
間隔毎に光中継装置を介設して伝送損失・伝送歪を補償
しつつ送信端局から伝送された光信号を受信端局まで送
り届けるようにその光伝送路を構成している。その各光
中継装置もその設置後に障害が発生することがあるので
、各光中継装置にその障害検出回路を設け、逸早く障害
を検出可能としている。
間隔毎に光中継装置を介設して伝送損失・伝送歪を補償
しつつ送信端局から伝送された光信号を受信端局まで送
り届けるようにその光伝送路を構成している。その各光
中継装置もその設置後に障害が発生することがあるので
、各光中継装置にその障害検出回路を設け、逸早く障害
を検出可能としている。
従来の光中継装置としては、第4図に示す構成のものが
ある。10は中継線光ファイバを経て伝送されて来た光
信号を受光して電気信号に変換するAPD (アバラン
シ ホトダイオード)である。
ある。10は中継線光ファイバを経て伝送されて来た光
信号を受光して電気信号に変換するAPD (アバラン
シ ホトダイオード)である。
このAPDIOで光電変換された電気信号は等化増幅回
路12で伝送損失及び/又は伝送歪の補償のための利得
を制御されつつ等化増幅された後、判別回路16におい
てタイミング増幅回路18がらのクロック信号CLK毎
に入力信号が二値化判別されてこ値化信号として出力さ
れる。そして、等化増幅回路12の利得制御及びAPD
バイアス制御回路13のバイアス電圧が利得制御回路1
4によって制御され、等化増幅回路12がら出力される
等化信号レベルを一定に保つように構成されている。
路12で伝送損失及び/又は伝送歪の補償のための利得
を制御されつつ等化増幅された後、判別回路16におい
てタイミング増幅回路18がらのクロック信号CLK毎
に入力信号が二値化判別されてこ値化信号として出力さ
れる。そして、等化増幅回路12の利得制御及びAPD
バイアス制御回路13のバイアス電圧が利得制御回路1
4によって制御され、等化増幅回路12がら出力される
等化信号レベルを一定に保つように構成されている。
タイミング増幅回路18は又、タイミング信号成分のピ
ーク電圧■7を発生する。このレベル■アはタイミング
増幅回路18内の帯域通過フィルタ及び増幅回路から成
る検出回路部から出力される。このピーク電圧■7は等
化波形に含まれるピントクロツタ周期の周波数成分のレ
ベルを表しているものである。そのピーク電圧■1が入
力光信号パワーの低下に伴って低下し、第2の基準レベ
ルVC2以下へ陣下するとき光入力断アラームが第2の
検出回路24から発生される(第5図(a)参照)。こ
のアラームは光−電気変換回路2に障害ありゃ否やの判
定のため監視装置へ送られる。
ーク電圧■7を発生する。このレベル■アはタイミング
増幅回路18内の帯域通過フィルタ及び増幅回路から成
る検出回路部から出力される。このピーク電圧■7は等
化波形に含まれるピントクロツタ周期の周波数成分のレ
ベルを表しているものである。そのピーク電圧■1が入
力光信号パワーの低下に伴って低下し、第2の基準レベ
ルVC2以下へ陣下するとき光入力断アラームが第2の
検出回路24から発生される(第5図(a)参照)。こ
のアラームは光−電気変換回路2に障害ありゃ否やの判
定のため監視装置へ送られる。
上述の如くして、等化波形処理された電気データ信号及
びクロック信号は、光信号の中継のため電気−光変換回
路4へ与えられる。電気データ信号及びクロック信号に
応答するLD駆動回路30は電気データ信号に応じたL
Dモジュール32内のレーザダイオード(LD)33の
駆動を生ぜしめてそれに対応する光データ信号をレーザ
ダイオード33の前方出射光を次の光中継装置まで延び
ている光ファイバへ送り込む。レーザダイオード33の
後方出射光をLDモジュール32内のAPD34で受光
する。平均値整流回路36がら出力されるAPD34出
力信号レベル■8が第3の基中レベルVC3以下になる
とき、第3の検出回路38から光出力断アラームが出力
される(第5図(b)参照)。このアラームも同様、監
視装置へ送られる。なお、31はレーザダイオード33
の発光レベルの温度による変動を制御するバイアス制御
回路、40は自動パワー制御回路で、LD駆動回路30
のLD駆動レベル信号及び平均値整流回路36の信号レ
ベルvヶを受けてLD駆動回路30及びバイアス制御回
路31へ出力光パワーレベルを一定にするための制御信
号を供給する。
びクロック信号は、光信号の中継のため電気−光変換回
路4へ与えられる。電気データ信号及びクロック信号に
応答するLD駆動回路30は電気データ信号に応じたL
Dモジュール32内のレーザダイオード(LD)33の
駆動を生ぜしめてそれに対応する光データ信号をレーザ
ダイオード33の前方出射光を次の光中継装置まで延び
ている光ファイバへ送り込む。レーザダイオード33の
後方出射光をLDモジュール32内のAPD34で受光
する。平均値整流回路36がら出力されるAPD34出
力信号レベル■8が第3の基中レベルVC3以下になる
とき、第3の検出回路38から光出力断アラームが出力
される(第5図(b)参照)。このアラームも同様、監
視装置へ送られる。なお、31はレーザダイオード33
の発光レベルの温度による変動を制御するバイアス制御
回路、40は自動パワー制御回路で、LD駆動回路30
のLD駆動レベル信号及び平均値整流回路36の信号レ
ベルvヶを受けてLD駆動回路30及びバイアス制御回
路31へ出力光パワーレベルを一定にするための制御信
号を供給する。
(発明が解決しようとする課題〕
上述の光入力断アラーム検出のためにタイミング増幅回
路18から出力されたタイミング信号成分のピーク電圧
(ビットクロツタ周期の周波数(f、)成分のピーク電
圧)■アは上述の如く、中心周波数をfoとする帯域通
過フィルタ及び増幅回路から成る検出回路部から出力さ
れるため、光パワーが第6図の(a)及び(b)に示す
如く判別回路16における等化波形の判別が1”と判別
して出力されるべき等化波形を“0°“と判別して出力
してしまうほどに等化波形び、。、が低下しても、信号
に含まれる雑音中の同−又は類似成分によって、なおタ
イミング信号成分レベル■Tは第1の基準レベルVCI
を超えている状態が生ずる。
路18から出力されたタイミング信号成分のピーク電圧
(ビットクロツタ周期の周波数(f、)成分のピーク電
圧)■アは上述の如く、中心周波数をfoとする帯域通
過フィルタ及び増幅回路から成る検出回路部から出力さ
れるため、光パワーが第6図の(a)及び(b)に示す
如く判別回路16における等化波形の判別が1”と判別
して出力されるべき等化波形を“0°“と判別して出力
してしまうほどに等化波形び、。、が低下しても、信号
に含まれる雑音中の同−又は類似成分によって、なおタ
イミング信号成分レベル■Tは第1の基準レベルVCI
を超えている状態が生ずる。
この状態において、光−電気変換回路2から電気−光変
換回路4へ供給される電気データ信号列は0°′の信号
を含むものとなり、結果として、光−電気変換側で本来
光入力断アラームを発生すべきであるにも拘らず、電気
−光変換側の検出回路38からのみ光出力断アラームが
発生してしまうという事態が発生する。このアラームが
出力され、その後光−電気検出回路が光入力の断を検出
しても、最初の断検出回路に障害発生とみなされる(誤
判定される)という問題、即ち障害箇所の特定を適正に
指摘できないという問題がある。
換回路4へ供給される電気データ信号列は0°′の信号
を含むものとなり、結果として、光−電気変換側で本来
光入力断アラームを発生すべきであるにも拘らず、電気
−光変換側の検出回路38からのみ光出力断アラームが
発生してしまうという事態が発生する。このアラームが
出力され、その後光−電気検出回路が光入力の断を検出
しても、最初の断検出回路に障害発生とみなされる(誤
判定される)という問題、即ち障害箇所の特定を適正に
指摘できないという問題がある。
このような結果を生じさせないような、第2及び第3の
基準レベルV CI V C3の設定をこれら両基準
レベルに対して行なうことによっても、その目的は達成
できるが、各基準値の設定自体がクリティカルな設定と
なっていることに加えて、光電気変換回路及び電気−光
変換回路の関係各回路パラメータをも考慮に入れなけれ
ば、目的とする設定は為し得ない。従って、その設定に
は極めて難しさが伴う。
基準レベルV CI V C3の設定をこれら両基準
レベルに対して行なうことによっても、その目的は達成
できるが、各基準値の設定自体がクリティカルな設定と
なっていることに加えて、光電気変換回路及び電気−光
変換回路の関係各回路パラメータをも考慮に入れなけれ
ば、目的とする設定は為し得ない。従って、その設定に
は極めて難しさが伴う。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、正
規の光入力よりも一時的に、又は接続的に下回っている
光入力を受信する光−電気変換を行なう段階で、光入力
断を逸早く検出する光−電気変換回路のための光入力断
検出回路を提供することをその目的とする。
規の光入力よりも一時的に、又は接続的に下回っている
光入力を受信する光−電気変換を行なう段階で、光入力
断を逸早く検出する光−電気変換回路のための光入力断
検出回路を提供することをその目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この図に示す
ように、本発明は、光入力信号について光−電気変換さ
れた電気信号から電気データ信号を出力する判別回路1
6と、前記判別回路16にもクロック信号を与えると共
に、該クロック周期の周波数成分レベルを出力するタイ
ミング増幅回路18と、前記周波数成分レベルと第2の
基準レベルVC2とを比較して第2のアラーム信号を出
力する第2の検出回路24を有する光−電気変換回路に
、 前記電気データ信号の平均値レベルを出力する信号レベ
ル発生回路22と、前記電気データ信号の平均値レベル
と第2の基準レベルVC2より予め決められた値だけ高
く、且つ判別回路16の判別レベルに予め決められた関
係にある第1の基準レベルVCIとを比較して第1のア
ラーム信号を出力する第1の検出回路22と、前記第1
及び第2の検出回路22.24の出力を受けるオア回路
26とを設けて前記オア回路26の出力信号を光入力断
信号として出力するようにして構成されている。
ように、本発明は、光入力信号について光−電気変換さ
れた電気信号から電気データ信号を出力する判別回路1
6と、前記判別回路16にもクロック信号を与えると共
に、該クロック周期の周波数成分レベルを出力するタイ
ミング増幅回路18と、前記周波数成分レベルと第2の
基準レベルVC2とを比較して第2のアラーム信号を出
力する第2の検出回路24を有する光−電気変換回路に
、 前記電気データ信号の平均値レベルを出力する信号レベ
ル発生回路22と、前記電気データ信号の平均値レベル
と第2の基準レベルVC2より予め決められた値だけ高
く、且つ判別回路16の判別レベルに予め決められた関
係にある第1の基準レベルVCIとを比較して第1のア
ラーム信号を出力する第1の検出回路22と、前記第1
及び第2の検出回路22.24の出力を受けるオア回路
26とを設けて前記オア回路26の出力信号を光入力断
信号として出力するようにして構成されている。
第1の検出回路22の第1の基準レベルVllは第2の
検出回路24において第2のアラーム信号を発゛生させ
る第2の基準レベル及び判別回路16の判別レベル■い
に対し上述の如き設定とされているから、第2の検出回
路24からは第1のアラーム信号の発生を生ぜしめない
ときでも、第1の検出回路22から第1のアラーム信号
が発生される。判別回路16による誤判別に起因して電
気−光変換回路における光出力断アラーム信号の発生に
先立って、光−電気変換回路において光入力断アラーム
信号が発生され得るから、従来のような不都合は回避す
ることができる。これは、アラーム発生の、微妙な基準
レベルの設定を要することなしに達成することができる
。
検出回路24において第2のアラーム信号を発゛生させ
る第2の基準レベル及び判別回路16の判別レベル■い
に対し上述の如き設定とされているから、第2の検出回
路24からは第1のアラーム信号の発生を生ぜしめない
ときでも、第1の検出回路22から第1のアラーム信号
が発生される。判別回路16による誤判別に起因して電
気−光変換回路における光出力断アラーム信号の発生に
先立って、光−電気変換回路において光入力断アラーム
信号が発生され得るから、従来のような不都合は回避す
ることができる。これは、アラーム発生の、微妙な基準
レベルの設定を要することなしに達成することができる
。
第2図は本発明の一実施例を示す。この図において、第
4図に示す構成要素と同一の構成要素には、同一の参照
番号を付してその説明を省略する。
4図に示す構成要素と同一の構成要素には、同一の参照
番号を付してその説明を省略する。
20、は平均値整流回路(第1図の信号レベル発生回路
20対応)、22は第1の検出回路で、平均値整流回路
20.の出力信号が第1の基準レベルVC1以下になる
とき高レベルの信号を出力する。
20対応)、22は第1の検出回路で、平均値整流回路
20.の出力信号が第1の基準レベルVC1以下になる
とき高レベルの信号を出力する。
第1の基準レベル■。、は第2の基準レベルVC2より
も予め決められた値だけ高く、且つ判別回路16の判別
レベル■いに予め決められた関係にあるレベルである。
も予め決められた値だけ高く、且つ判別回路16の判別
レベル■いに予め決められた関係にあるレベルである。
26は第1及び第2の検出回路22.24の出力を受信
するオア回路である。
するオア回路である。
この実施例の動作を以下に説明する。
この実施例においても、第2の検出回路24からは、第
4図において説明したと同様の、第2のアラーム信号を
発生する。
4図において説明したと同様の、第2のアラーム信号を
発生する。
この第2の検出回路24の動作と並行して、平均値整流
回路201から出力される出力データ信号レベル■、が
第1の基準レベル■。、に対しどのようなレベル関係に
あるか否かが第1の検出回路22において絶えず監視さ
れ、出力データ信号レベルV。が第Iの基準レベルvc
1以下へ降下すると、第1の検出回路22から高レベル
の信号が出力される。
回路201から出力される出力データ信号レベル■、が
第1の基準レベル■。、に対しどのようなレベル関係に
あるか否かが第1の検出回路22において絶えず監視さ
れ、出力データ信号レベルV。が第Iの基準レベルvc
1以下へ降下すると、第1の検出回路22から高レベル
の信号が出力される。
この高レベルの信号発生のための上述第1の基準レベル
V(+は第2の基準レベルVCZ及び判定レベル■いに
対し上述の如く設定されているから、たとえ第2の検出
回路24が高レベルの信号(アラーム信号)を発生させ
るようなレベルまでタイミング信号成分レベルを降下さ
せてしまう原因が現れて来る前に、第1の検出回路22
がら高レベルの信号(アラーム信号)が出力され、そし
てオア回路26から光入力断アラーム信号として出力さ
れる。この光入力断アラーム信号は該アラーム信号を発
生せしめるほどレベル低下している電気データ信号が第
4図に示すような電気−光変換回路4へ供給され、その
検出回路38から光出力断アラーム信号が発生されるの
に先立って発生される。これは、電気−光変換回路4で
検出されたアラーム発生要因がその内部的要因か、或い
はそこへの入力電気データ信号に起因する要因かの切分
けに役立つ。又、上述のようなアラームの発生を従来技
法において達成しようとすると極めて微妙な各基準レベ
ルの設定を必要としたが、本発明においては光−電気変
換側と電気−光変換側とて相互の回路定数を考慮に入れ
なくても、上述のような発生を為し得る設定さえすれば
よいので、その設定が容易となる。
V(+は第2の基準レベルVCZ及び判定レベル■いに
対し上述の如く設定されているから、たとえ第2の検出
回路24が高レベルの信号(アラーム信号)を発生させ
るようなレベルまでタイミング信号成分レベルを降下さ
せてしまう原因が現れて来る前に、第1の検出回路22
がら高レベルの信号(アラーム信号)が出力され、そし
てオア回路26から光入力断アラーム信号として出力さ
れる。この光入力断アラーム信号は該アラーム信号を発
生せしめるほどレベル低下している電気データ信号が第
4図に示すような電気−光変換回路4へ供給され、その
検出回路38から光出力断アラーム信号が発生されるの
に先立って発生される。これは、電気−光変換回路4で
検出されたアラーム発生要因がその内部的要因か、或い
はそこへの入力電気データ信号に起因する要因かの切分
けに役立つ。又、上述のようなアラームの発生を従来技
法において達成しようとすると極めて微妙な各基準レベ
ルの設定を必要としたが、本発明においては光−電気変
換側と電気−光変換側とて相互の回路定数を考慮に入れ
なくても、上述のような発生を為し得る設定さえすれば
よいので、その設定が容易となる。
以上述べたように本発明によれば、光中継装置における
充所発生要因判定のためのアラームを正しく発生させる
ことができる。その発生のための基準レベルの設定も容
易となる。
充所発生要因判定のためのアラームを正しく発生させる
ことができる。その発生のための基準レベルの設定も容
易となる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図はアラーム発生態様を示す図、
第4図は従来の光中継装置の充所検出のための回路図、
第5図はアラーム発生の説明図、
第6図は等化波形に生ずる状態説明図である。
第1図及び第2図において、
16は判別回路、
18はタイミング増幅回路、
20は信号レベル発生回路(平均値整流回路20)、
22は第1の検出回路、
24は第2の検出回路、
26はオア回路である。
第
図
Claims (1)
- (1)光入力信号について光−電気変換された電気信号
から電気データ信号を出力する判別回路(16)と、前
記判別回路(16)にもクロック信号を与えると共に、
該クロック周期の周波数成分レベルを出力するタイミン
グ増幅回路(18)と、前記周波数成分レベルと第2の
基準レベル(V_c_2)とを比較して第2のアラーム
信号を出力する第2の検出回路(24)とを有する光−
電気変換回路において、 前記電気データ信号の平均値レベルを出力する信号レベ
ル発生回路(20)と、 前記電気データ信号の平均値レベルと、前記第2の基準
レベル(V_c_2)より予め決められた値だけ高く、
且つ判別回路(16)の判別レベルに予め決められた関
係にある第1の基準レベル(V_c_1)とを比較して
第1のアラーム信号を出力する第1の検出回路(22)
と、 前記第1及び第2の検出回路(22、24)の出力を受
けるオア回路(26)とを設け、 前記オア回路(26)の出力信号を光入力断アラーム信
号として出力することを特徴とする光入力断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278962A JPH07118724B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 光入力断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278962A JPH07118724B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 光入力断検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125552A true JPH02125552A (ja) | 1990-05-14 |
| JPH07118724B2 JPH07118724B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17604492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278962A Expired - Fee Related JPH07118724B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 光入力断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118724B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009296198A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Opnext Japan Inc | 光受信器、及び光受信器の光信号断検出方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209251A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Fujitsu Ltd | 入力信号断検出回路 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63278962A patent/JPH07118724B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209251A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Fujitsu Ltd | 入力信号断検出回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009296198A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Opnext Japan Inc | 光受信器、及び光受信器の光信号断検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118724B2 (ja) | 1995-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3275477B2 (ja) | 光送信器 | |
| CN107171722B (zh) | 一种光模块接收光功率的监测方法、装置及终端 | |
| JPH07112173B2 (ja) | 光変調回路 | |
| JP4206672B2 (ja) | 受信回路 | |
| US20020027689A1 (en) | Fiber optic transceiver employing front end level control | |
| US6222668B1 (en) | Fast loss of signal (LOS) detection for bidirectional optical amplifiers | |
| JP2988261B2 (ja) | 光受信回路 | |
| SE438396B (sv) | Anordning for att detektera avtappning av ljusenergi fran optiska fibrer | |
| US5379143A (en) | Optical regenerative-repeater system | |
| US5768000A (en) | Wavelength multiplexing optical transmission device | |
| US5293260A (en) | Optical repeater off-state supervisory method and device therefor | |
| EP1315317A2 (en) | Apparatus for detecting cutoff of optical signal, optical receiver, optical transmitter, and corresponding method | |
| US20020024696A1 (en) | Wavelength division multiplexing transmission system and transmitter and receiver therefor | |
| US5805319A (en) | Circuit for discriminating the presence of extraordinariness in an output signal | |
| US6912085B2 (en) | Optical amplifier | |
| US6373610B1 (en) | Optical surge suppressing apparatus | |
| JPH02125552A (ja) | 光入力断検出回路 | |
| JPH0468830A (ja) | 光増幅装置の制御方法及び光増幅装置 | |
| US20050218310A1 (en) | Signal light interruption detecting method and optical amplifier using same | |
| JP2560881B2 (ja) | 光再生中継器 | |
| US20070103766A1 (en) | Method for monitoring an optical transmission line by means of an optical amplifier and optical amplifier therefor | |
| JPH11186962A (ja) | 光伝送システム監視方法および監視回路 | |
| JP2658607B2 (ja) | 光再生中継器 | |
| JPH04301934A (ja) | 光送信器並びに光送信器を用いた光通信装置 | |
| US6501573B1 (en) | Apparatus and method for monitoring the qualities of optical signal using clock amplitude |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |