JPH02125567U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02125567U JPH02125567U JP3280189U JP3280189U JPH02125567U JP H02125567 U JPH02125567 U JP H02125567U JP 3280189 U JP3280189 U JP 3280189U JP 3280189 U JP3280189 U JP 3280189U JP H02125567 U JPH02125567 U JP H02125567U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- attached
- peripheral device
- flange
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例の構成図、第2図は
本考案の他の実施例の構成図、第3図はリング部
材の構成を示した平面図、第4図は第2図のアク
チユエータの使用例を示した図、第5図はアクチ
ユエータの構成例を示した図、第6図は第5図の
アクチユエータの使用例を示した図である。 1……モータ、2……磁気レゾルバ、13……
軸受、100……アクチユエータ、101,11
0……フランジ、103……リングケース、10
4……フオトカツプラ、105……光遮断部材、
106,107……部材、112,121……ね
じ穴、120……リング部材、122……穴。
本考案の他の実施例の構成図、第3図はリング部
材の構成を示した平面図、第4図は第2図のアク
チユエータの使用例を示した図、第5図はアクチ
ユエータの構成例を示した図、第6図は第5図の
アクチユエータの使用例を示した図である。 1……モータ、2……磁気レゾルバ、13……
軸受、100……アクチユエータ、101,11
0……フランジ、103……リングケース、10
4……フオトカツプラ、105……光遮断部材、
106,107……部材、112,121……ね
じ穴、120……リング部材、122……穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) アウタ・ロータ形のダイレクト・ドライブ
・モータの下部に磁気レゾルバをロータどうしと
ステータどうしを結合して組合せ、共通の軸受を
モータと磁気レゾルバの間に配置したアクチユエ
ータにおいて、 磁気レゾルバの外周面であつて前記軸受の長さ
方向の中心付近の位置の近傍にフランジを形成し
たことを特徴とするアクチユエータ。 (2) 前記フランジに固定されたリングケースと
、このリングケースを利用してアクチユエータに
取付けられた周辺機器を具備したことを特徴とす
る請求項(1)記載のアクチユエータ。 (3) 前記フランジを直接利用してアクチユエー
タに取付けられた周辺機器を具備したことを特徴
とする請求項(1)記載のアクチユエータ。 (4) 前記周辺機器は、フオトカツプラと光遮断
部材とからなり、これらの一方が前記リングケー
スまたはフランジに取付けられ、他方は固定部に
取付けられ、光遮断部材によりフオトカツプラの
光が遮られるアクチユエータの回転位置を原点と
する原点センサであることを特徴とする請求項(2
)または(3)記載のアクチユエータ。 (5) 前記周辺機器は、一対の部材からなり、一
方の部材は前記リングケースまたはフランジに取
付けられ、他方の部材は固定部に取付けられ、ア
クチユエータの回転位置によりリングケースに取
付けられた部材が固定部に取付けられた部材に当
たることによつてアクチユエータの回転範囲を制
限するストツパであることを特徴とする請求項(2
)または(3)記載のアクチユエータ。 (6) 前記周辺機器は、前記リングケースまたは
フランジとの間に摩擦力を生じさせてロータの回
転位置を保持する回転位置保持手段であることを
特徴とする請求項(2)または(3)記載のアクチユエ
ータ。 (7) 前記フランジに設けられたねじ穴と、リン
グ状に形成され円周方向に複数の穴が設けられて
いていずれかの穴を用いて前記フランジへねじ固
定されるリング部材と、このリング部材の使われ
ていない穴を利用してアクチユエータに取付けら
れる周辺機器を具備したことを特徴とする請求項
(1)記載のアクチユエータ。 (8) 前記リング部材のフランジへの固定に用い
る穴は選択可能で、この選択により周辺機器が作
動するアクチユエータの回転角度が設定されるこ
とを特徴とする請求項(7)記載のアクチユエータ
。 (9) 前記周辺機器は、フオトカツプラと光遮断
部材とからなり、これらの一方が前記リング部材
に他方は固定部に取付けられ、光遮断部材により
フオトカツプラの光が遮られるアクチユエータの
回転位置を原点とする原点センサであることを特
徴とする請求項(7)記載のアクチユエータ。 (10) 前記周辺機器は、一対の部材からなり、一
方の部材は前記リング部材に他方の部材は固定部
に取付けられ、アクチユエータの回転位置により
リング部材に取付けられた部材が固定部に取付け
られた部材に当たることによつてアクチユエータ
の回転範囲を制限するストツパであることを特徴
とする請求項(7)記載のアクチユエータ。 (11) 前記周辺機器は、前記リング部材との間に
摩擦力を生じさせてロータの回転位置を保持する
回転位置保持手段であることを特徴とする請求項
(7)記載のアクチユエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280189U JPH0649093Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280189U JPH0649093Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125567U true JPH02125567U (ja) | 1990-10-16 |
| JPH0649093Y2 JPH0649093Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31535994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280189U Expired - Lifetime JPH0649093Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649093Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4468574A4 (en) * | 2022-01-17 | 2026-01-14 | Takano Co Ltd | ROTARY DRIVE DEVICE |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP3280189U patent/JPH0649093Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649093Y2 (ja) | 1994-12-12 |