JPH02125793A - 親展ハガキ及びその製造方法 - Google Patents
親展ハガキ及びその製造方法Info
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- JPH02125793A JPH02125793A JP63300772A JP30077288A JPH02125793A JP H02125793 A JPH02125793 A JP H02125793A JP 63300772 A JP63300772 A JP 63300772A JP 30077288 A JP30077288 A JP 30077288A JP H02125793 A JPH02125793 A JP H02125793A
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- Japan
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- fibers
- thermoplastic resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、親展ハガキ用紙及びその製造法に関し、更に
詳細には、加熱及び加圧処理を行うことにより、相互に
仮接着し、該仮接着後、容易に剥離することが可能な親
展ハガキ用紙及びその製造法に関する。
詳細には、加熱及び加圧処理を行うことにより、相互に
仮接着し、該仮接着後、容易に剥離することが可能な親
展ハガキ用紙及びその製造法に関する。
〈従来の技術〉
従来、商品販売等の広告手段又は銀行等の金融機関にお
ける通知手段等において、郵便物の記載内容を、宛先に
至るまで秘密にするため、封書等が用いられている。し
かし、このような秘密を保持するための郵便物の数が増
大するにつれ、最近封書よりも郵便料金の安価な葉書に
よって、記載内容を隠蔽する方法が試みられ、種々開発
がなされている。
ける通知手段等において、郵便物の記載内容を、宛先に
至るまで秘密にするため、封書等が用いられている。し
かし、このような秘密を保持するための郵便物の数が増
大するにつれ、最近封書よりも郵便料金の安価な葉書に
よって、記載内容を隠蔽する方法が試みられ、種々開発
がなされている。
しかしながら葉書としての取扱いを受けるためには、葉
書の表面全体を剥離可能に貼着する必要があるので、従
来葉書に記載された内容を隠蔽するには1葉書自体を複
層構造にし、接着剤によって、剥離可能に仮接着する方
法等が提案されている。しかし、該方法では、接着剤の
塗布及び加工等の工程が必要であり、経済的に不利であ
る。また接着剤を塗布する前に印刷を行う必要があり、
更に接着剤を塗布した面には、塵が付き易く取扱いにく
いという欠点がある。従って、接着剤を必要としない親
展ハガキの開発が望まれているのが実状である。
書の表面全体を剥離可能に貼着する必要があるので、従
来葉書に記載された内容を隠蔽するには1葉書自体を複
層構造にし、接着剤によって、剥離可能に仮接着する方
法等が提案されている。しかし、該方法では、接着剤の
塗布及び加工等の工程が必要であり、経済的に不利であ
る。また接着剤を塗布する前に印刷を行う必要があり、
更に接着剤を塗布した面には、塵が付き易く取扱いにく
いという欠点がある。従って、接着剤を必要としない親
展ハガキの開発が望まれているのが実状である。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の主目的は、接着剤を使用せずに相互に仮接着し
、容易に剥離することが可能な親展ハガキ用紙及びその
製造法を提供することにある。
、容易に剥離することが可能な親展ハガキ用紙及びその
製造法を提供することにある。
本発明の別の目的は、接着面に印刷等が可能であり、剥
離の際に印刷面を損ねることがない親展ハガキ用紙及び
その製造法を提供することにある。
離の際に印刷面を損ねることがない親展ハガキ用紙及び
その製造法を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、従来のハガキに比して、記載
範囲が2倍以上である親展ハガキ用紙及びその製造法を
提供することにある。
範囲が2倍以上である親展ハガキ用紙及びその製造法を
提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
本発明によれば、加熱及び加圧処理を行うことにより相
互に仮接着し、該仮接着後、剥離することが可能な親展
ハガキ用紙であって、熱可塑性樹脂繊維5〜95重量部
と、天然植物繊維95〜5重量部とを含み、繊維の形状
を保持して軟化した該熱可塑性樹脂繊維と、該天然植物
繊維とが相互に絡み合った構造であることを特徴とする
親展ハガキ用紙が提供される。
互に仮接着し、該仮接着後、剥離することが可能な親展
ハガキ用紙であって、熱可塑性樹脂繊維5〜95重量部
と、天然植物繊維95〜5重量部とを含み、繊維の形状
を保持して軟化した該熱可塑性樹脂繊維と、該天然植物
繊維とが相互に絡み合った構造であることを特徴とする
親展ハガキ用紙が提供される。
また本発明によれば熱可塑性樹脂繊維5〜95重量部と
、天然植物繊維95〜5重量部とを含む紙原料を脱水し
て、紙層を形成し、次いで乾燥時又は乾燥させた後、加
熱処理を行って、該熱可塑性樹脂繊維と、該天然植物繊
維とが相互に絡み合った構造の親展ハガキ用紙を製造す
るにあたり、前記加熱処理を、熱可塑性樹脂繊維の軟化
点以上の温度で行うことを特徴とする親展ハガキ用紙の
製造法が提供される。
、天然植物繊維95〜5重量部とを含む紙原料を脱水し
て、紙層を形成し、次いで乾燥時又は乾燥させた後、加
熱処理を行って、該熱可塑性樹脂繊維と、該天然植物繊
維とが相互に絡み合った構造の親展ハガキ用紙を製造す
るにあたり、前記加熱処理を、熱可塑性樹脂繊維の軟化
点以上の温度で行うことを特徴とする親展ハガキ用紙の
製造法が提供される。
以下本発明を更に詳細に説明する。
本発明の親展ハガキ用紙は、熱可塑性樹脂繊維と天然植
物繊維とを必須の構成成分として含有しており、繊維の
形状を保持して軟化した該熱可塑性樹脂繊維と該天然植
物繊維とが相互に絡み合った構造を有するため、本発明
の親展ハガキ用紙を重ね合わせ、特定の温度と圧力とに
より加熱及び加圧することによって、重ね合わせた相互
の熱可塑性樹脂繊維が適度に軟化し1重ね合わせた表面
を仮接着するものである。また、前記加熱及び加熱処理
を行う前は、接着能力が全くなく、通常の紙と同様であ
るので、仮接着しようとする相互の面に秘密を保持する
ための記事を容易に記載することが可能である。更に仮
接着後、剥離作業を行った後は、常温において接着能力
がないため、!!1等が付く恐れが全くないものである
。
物繊維とを必須の構成成分として含有しており、繊維の
形状を保持して軟化した該熱可塑性樹脂繊維と該天然植
物繊維とが相互に絡み合った構造を有するため、本発明
の親展ハガキ用紙を重ね合わせ、特定の温度と圧力とに
より加熱及び加圧することによって、重ね合わせた相互
の熱可塑性樹脂繊維が適度に軟化し1重ね合わせた表面
を仮接着するものである。また、前記加熱及び加熱処理
を行う前は、接着能力が全くなく、通常の紙と同様であ
るので、仮接着しようとする相互の面に秘密を保持する
ための記事を容易に記載することが可能である。更に仮
接着後、剥離作業を行った後は、常温において接着能力
がないため、!!1等が付く恐れが全くないものである
。
本発明に用いる前記熱可塑性樹脂繊維としては、例えば
ポリビニルアルコール、ポリビニリデン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリアクリロニトリル等のポリビニル化合物;ポリ
エチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン;ポリア
ミド、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアルキレンパ
ラオキシベンゾエート、ポリフラール等を好ましく挙げ
ることができる。また前記天然植物繊維としては1例え
ば針葉樹、広葉樹等の木材繊維、綿、カポック等の種子
毛繊維、三オL、猪、雁皮、桑、黄麻、亜麻、大麻、学
府、ラミー等の靭皮繊維、マニラ麻、サイザル麻等の葉
繊維及び稲わら、モミガラ、竹。
ポリビニルアルコール、ポリビニリデン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリアクリロニトリル等のポリビニル化合物;ポリ
エチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン;ポリア
ミド、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアルキレンパ
ラオキシベンゾエート、ポリフラール等を好ましく挙げ
ることができる。また前記天然植物繊維としては1例え
ば針葉樹、広葉樹等の木材繊維、綿、カポック等の種子
毛繊維、三オL、猪、雁皮、桑、黄麻、亜麻、大麻、学
府、ラミー等の靭皮繊維、マニラ麻、サイザル麻等の葉
繊維及び稲わら、モミガラ、竹。
バガス、エスパルト等の力本科繊維等から成る群の1種
又は2種以上より選択されることが好ましい。前記熱可
塑性樹脂繊維と天然植物繊維との含有割合は、熱可塑性
樹脂繊維5〜95重量部、天然植物繊維95〜5重量部
の範囲である。前記熱可塑性樹脂繊維が5重量部未満及
び天然植物繊維が95重量部を超える場合には、加熱及
び加圧処理を行った際に、仮接着ができず、i!51展
ハガキとして利用できない。また前記熱可塑性樹脂繊維
が95重量部を超える場合及び天然植物繊維が5重量部
未満の場合には、加熱及び加圧処理を行った際に、接着
が強固となって、剥離が困難となり。
又は2種以上より選択されることが好ましい。前記熱可
塑性樹脂繊維と天然植物繊維との含有割合は、熱可塑性
樹脂繊維5〜95重量部、天然植物繊維95〜5重量部
の範囲である。前記熱可塑性樹脂繊維が5重量部未満及
び天然植物繊維が95重量部を超える場合には、加熱及
び加圧処理を行った際に、仮接着ができず、i!51展
ハガキとして利用できない。また前記熱可塑性樹脂繊維
が95重量部を超える場合及び天然植物繊維が5重量部
未満の場合には、加熱及び加圧処理を行った際に、接着
が強固となって、剥離が困難となり。
且つ剥離が可能であっても、例えば印刷等が同時に剥離
してしまい、記載内容が見ずらくなる恐れがある。
してしまい、記載内容が見ずらくなる恐れがある。
本発明では、前記熱可塑性樹脂繊維及び天然植物繊維の
他に、親展ハガキ用紙の平滑性及び印刷適性を高め、白
色度を増し、裏抜は等を防止するために、例えば填料及
び凝集剤等を含有させることもできる。前記填料として
は、例えば炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、カルシ
ウム・マグネシウム炭酸塩、珪酸塩、珪酸、アルミニウ
ム水和物、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、亜硫酸カル
シウム、二酸化チタン及び亜鉛顔料等から成る群の1種
又は2種以上より選択することが好ましい。
他に、親展ハガキ用紙の平滑性及び印刷適性を高め、白
色度を増し、裏抜は等を防止するために、例えば填料及
び凝集剤等を含有させることもできる。前記填料として
は、例えば炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、カルシ
ウム・マグネシウム炭酸塩、珪酸塩、珪酸、アルミニウ
ム水和物、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、亜硫酸カル
シウム、二酸化チタン及び亜鉛顔料等から成る群の1種
又は2種以上より選択することが好ましい。
前記填料の含有割合は、熱可塑性樹脂繊維と天然植物繊
維との合計の含有量100重量部に対して、0〜40重
量部の範囲であることが好ましく、40重量部を超える
場合には、紙の強度が低下するので好ましくない。また
前記凝集剤としては、例えば硫酸アルミニウム、ポリエ
チレンイミン。
維との合計の含有量100重量部に対して、0〜40重
量部の範囲であることが好ましく、40重量部を超える
場合には、紙の強度が低下するので好ましくない。また
前記凝集剤としては、例えば硫酸アルミニウム、ポリエ
チレンイミン。
カチオン性デンプン、水酸化アルミニウム、硫酸第二鉄
、硫酸第一鉄、塩化第二鉄、塩基性塩化アルミニウム、
塩化亜鉛及びアルミン酸ソーダ等から成る群の1種又は
2種以上より選択されることが好ましい。前記凝集剤の
含有割合は、熱可塑性樹脂繊維と天然植物繊維との合計
含有量100重量部に対して、0〜5重量部の範囲であ
ることが好ましく、5重量部を超える場合には、繊維間
の凝集が大きくなり1紙の地合が不均一となるので好ま
しくない。
、硫酸第一鉄、塩化第二鉄、塩基性塩化アルミニウム、
塩化亜鉛及びアルミン酸ソーダ等から成る群の1種又は
2種以上より選択されることが好ましい。前記凝集剤の
含有割合は、熱可塑性樹脂繊維と天然植物繊維との合計
含有量100重量部に対して、0〜5重量部の範囲であ
ることが好ましく、5重量部を超える場合には、繊維間
の凝集が大きくなり1紙の地合が不均一となるので好ま
しくない。
本発明の親展ハガキ用紙を製造するにあたり。
原料である熱可塑性樹脂繊維と、天然植物繊維とを調製
するには、製造される本発明の親展ハガキ用紙の表面に
、気泡が発生せず1表面の平滑性を阻害しないように、
熱可塑性樹脂繊維と天然植物繊維とを原料の段階で混合
1分散させることが好ましい。該混合1分散させる方法
としては、熱可塑性樹脂繊維を、例えばパルパー等の撹
拌機により、好ましくは5〜60℃の水に30〜90分
間回流させて、熱可塑性樹脂繊維を水に分散させ、また
天然植物繊維を、例えばパルパー等の撹拌機により撹拌
し、洗浄した後、レファイナーにより処理して、前記分
散された熱可塑性樹脂繊維と天然植物繊維とを混合する
ことにより、各繊維を分散させるこ仁ができる。この際
必要に応じて、前記填料及び凝集剤等を添加することも
可能である。
するには、製造される本発明の親展ハガキ用紙の表面に
、気泡が発生せず1表面の平滑性を阻害しないように、
熱可塑性樹脂繊維と天然植物繊維とを原料の段階で混合
1分散させることが好ましい。該混合1分散させる方法
としては、熱可塑性樹脂繊維を、例えばパルパー等の撹
拌機により、好ましくは5〜60℃の水に30〜90分
間回流させて、熱可塑性樹脂繊維を水に分散させ、また
天然植物繊維を、例えばパルパー等の撹拌機により撹拌
し、洗浄した後、レファイナーにより処理して、前記分
散された熱可塑性樹脂繊維と天然植物繊維とを混合する
ことにより、各繊維を分散させるこ仁ができる。この際
必要に応じて、前記填料及び凝集剤等を添加することも
可能である。
次に、更に好ましくは、前記熱可塑性樹脂繊維と天然植
物繊維との混合液を、均一な濃度となるようにIIIし
、シリコーン、エステル化合物、パラフィン、ワックス
、鉱油系、ポリアルキレン系等の消泡剤及びポリエチレ
ン系、ワックス系、シリコーン系等のドライヤ剥離剤等
を添加した後、除塵処理し、各繊維を濃度0.1〜0.
5%に混合、分散させることが望ましい。
物繊維との混合液を、均一な濃度となるようにIIIし
、シリコーン、エステル化合物、パラフィン、ワックス
、鉱油系、ポリアルキレン系等の消泡剤及びポリエチレ
ン系、ワックス系、シリコーン系等のドライヤ剥離剤等
を添加した後、除塵処理し、各繊維を濃度0.1〜0.
5%に混合、分散させることが望ましい。
本発明にgいて、親展ハガキ用紙を製造するには、熱可
塑性樹脂繊維と天然植物繊維とを含む紙原料を脱水して
、紙層を形成し、次いで乾燥させることにより、親展ハ
ガキ用紙の原紙を抄造することができる。該脱水1紙層
形成及びlA燥は公知の円網抄紙機又は長網抄紙機等の
抄紙機により抄造しすることができる。次に前記原紙を
、例えば熱ロールタイプ又はオーブン炉タイプ等の熱加
工機により、含有される熱可塑性樹脂繊維の軟化点以上
の温度で加熱処理することにより製造することができる
。また前記熱加工機による加熱を抄紙機による抄紙ドラ
イヤーにより行うことも可能である。ここで、前記熱加
工機は、抄紙機と分離していても、一体化していても良
い。また、前記軟化点以上の温度とは、熱可塑性樹脂繊
維が、繊維の形状を保持して軟化した状態で、接する他
の熱可塑性樹脂繊維及び天然植物繊維となじむ温度であ
って、熱可塑性樹脂繊維が完全溶解するものではない、
即ち、熱可塑性樹脂繊維が他の熱可塑性樹脂繊維及び天
然植物繊維となじむとは、軟化点以上の温度で加熱処理
することにより、熱可塑性樹脂繊維が繊維の形状を保持
したまま、他の熱可塑性樹脂繊維及び天然植物繊維と、
加熱処理を行なわない状態よりも強く接している状態で
あって、紙間強度が増強され、親展ハガキとして仮接着
し剥離する際に、印刷が何等損なわれない状態のことで
ある。この際、加熱が軟化点未満の場合には。
塑性樹脂繊維と天然植物繊維とを含む紙原料を脱水して
、紙層を形成し、次いで乾燥させることにより、親展ハ
ガキ用紙の原紙を抄造することができる。該脱水1紙層
形成及びlA燥は公知の円網抄紙機又は長網抄紙機等の
抄紙機により抄造しすることができる。次に前記原紙を
、例えば熱ロールタイプ又はオーブン炉タイプ等の熱加
工機により、含有される熱可塑性樹脂繊維の軟化点以上
の温度で加熱処理することにより製造することができる
。また前記熱加工機による加熱を抄紙機による抄紙ドラ
イヤーにより行うことも可能である。ここで、前記熱加
工機は、抄紙機と分離していても、一体化していても良
い。また、前記軟化点以上の温度とは、熱可塑性樹脂繊
維が、繊維の形状を保持して軟化した状態で、接する他
の熱可塑性樹脂繊維及び天然植物繊維となじむ温度であ
って、熱可塑性樹脂繊維が完全溶解するものではない、
即ち、熱可塑性樹脂繊維が他の熱可塑性樹脂繊維及び天
然植物繊維となじむとは、軟化点以上の温度で加熱処理
することにより、熱可塑性樹脂繊維が繊維の形状を保持
したまま、他の熱可塑性樹脂繊維及び天然植物繊維と、
加熱処理を行なわない状態よりも強く接している状態で
あって、紙間強度が増強され、親展ハガキとして仮接着
し剥離する際に、印刷が何等損なわれない状態のことで
ある。この際、加熱が軟化点未満の場合には。
親展ハガキとして仮接着できず、軟化点以上で仮接着す
る際に完全接着してしまうので好ましくない。また熱可
塑性樹脂繊維を完全に溶解させてしまうと、熱可塑性樹
脂繊維と、天然植物繊維とが相互に絡み合′った構造を
維持することができず、仮接着の際に完全接着してしま
い剥離が困難となるので好ましくない。
る際に完全接着してしまうので好ましくない。また熱可
塑性樹脂繊維を完全に溶解させてしまうと、熱可塑性樹
脂繊維と、天然植物繊維とが相互に絡み合′った構造を
維持することができず、仮接着の際に完全接着してしま
い剥離が困難となるので好ましくない。
本発明の親展ハガキ用紙を使用するには1例えば重ね合
せた際に、所定のハガキの大きさになるように切断し、
該用紙に記事を記載した後、秘密を保持すべき記載部分
が隠蔽されるように、該用紙を重ね合せ、熱可塑性樹脂
繊維の軟化点以上の温度により加熱及び加圧することに
より、前記重ね合せ部分を仮接着することができる。次
いで仮接着後、前記重ね合せ部分を指等によって剥がす
ことにより、表面を傷つけることなく容易に剥離するこ
とができる。また前記重ね合せの際に、端部の一部分に
重ね合ない部分を設けることによって、より剥離作業を
容易に行うことができる。
せた際に、所定のハガキの大きさになるように切断し、
該用紙に記事を記載した後、秘密を保持すべき記載部分
が隠蔽されるように、該用紙を重ね合せ、熱可塑性樹脂
繊維の軟化点以上の温度により加熱及び加圧することに
より、前記重ね合せ部分を仮接着することができる。次
いで仮接着後、前記重ね合せ部分を指等によって剥がす
ことにより、表面を傷つけることなく容易に剥離するこ
とができる。また前記重ね合せの際に、端部の一部分に
重ね合ない部分を設けることによって、より剥離作業を
容易に行うことができる。
〈発明の効果〉
本発明の親展ハガキ用紙は、接着剤を使用せずに、加熱
及び加圧処理を行うだけで、仮接着することが可能であ
り、且つ該加熱及び加圧処理前は。
及び加圧処理を行うだけで、仮接着することが可能であ
り、且つ該加熱及び加圧処理前は。
通常の紙と同様であるので、記事の印刷等も極めて容易
に行うことができる。また剥離に際して印刷面を損ねる
恐れはなく、剥離後、常温において接着作用を全て失う
ので印刷面に塵等が付着することもない、更に本発明の
親展ハガキ用紙は、重ね合せて使用するため、重ね合せ
部分の両面に記事を記載することができる。即ち従来の
ハガキに比して、記載内容が2倍以上となるにもかかわ
らず、通常のハガキの郵便料金にて使用することが可能
であって、経済的にも非常に優れているので、親展用の
封書に変わっての利用が期待される。また本発明の製造
方法によれば、前記利点のある親展ハガキ用紙を容易に
得ることができる。
に行うことができる。また剥離に際して印刷面を損ねる
恐れはなく、剥離後、常温において接着作用を全て失う
ので印刷面に塵等が付着することもない、更に本発明の
親展ハガキ用紙は、重ね合せて使用するため、重ね合せ
部分の両面に記事を記載することができる。即ち従来の
ハガキに比して、記載内容が2倍以上となるにもかかわ
らず、通常のハガキの郵便料金にて使用することが可能
であって、経済的にも非常に優れているので、親展用の
封書に変わっての利用が期待される。また本発明の製造
方法によれば、前記利点のある親展ハガキ用紙を容易に
得ることができる。
〈実施例〉
以下、参考例及び実施例により本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
歩2目」y
天然植物繊維として、針葉樹晒クラフトパルプ50重量
部をパルパーに投入し、撹拌後荒洗してレファイナー処
理した。別に高圧法ポリエチレン繊維40重量部と60
℃の温水1333重量部とを投入し、1時間回流を行い
、ポリエチレン繊維を分散させた。次いで前記レファイ
ナー処理した天然植物繊維と分散されたポリエチレン繊
維とを配合ボーチャーに投入し、且つ二酸化チタン3重
量部と硫酸アルミニウム3重量部とを添加して混合し、
各繊維を分散させた。次に得られた混合液を′a調機に
より繊維0.4%となるように濃度調整を行った後、消
泡剤としてプロナール0.05重量部とドライヤー剥離
剤としてメイ力ラックス0.02重量部とを添加した。
部をパルパーに投入し、撹拌後荒洗してレファイナー処
理した。別に高圧法ポリエチレン繊維40重量部と60
℃の温水1333重量部とを投入し、1時間回流を行い
、ポリエチレン繊維を分散させた。次いで前記レファイ
ナー処理した天然植物繊維と分散されたポリエチレン繊
維とを配合ボーチャーに投入し、且つ二酸化チタン3重
量部と硫酸アルミニウム3重量部とを添加して混合し、
各繊維を分散させた。次に得られた混合液を′a調機に
より繊維0.4%となるように濃度調整を行った後、消
泡剤としてプロナール0.05重量部とドライヤー剥離
剤としてメイ力ラックス0.02重量部とを添加した。
次いで除塵した後、原料全体に対する繊維濃度を0.3
%として、各繊維を分散させて原料液を!III!した
。
%として、各繊維を分散させて原料液を!III!した
。
蔓亙桝I
天然植物繊維として木材繊維70重量部、熱可塑性樹脂
繊維として株式会社クラレ製、商品名rN720Jのポ
リエステル繊維(エチレングリコールとテレフタル酸と
の共重合物であるポリエチレンテレフタレート)30重
量部とした以外は、参考例1と同様に原料液を!1製し
た。
繊維として株式会社クラレ製、商品名rN720Jのポ
リエステル繊維(エチレングリコールとテレフタル酸と
の共重合物であるポリエチレンテレフタレート)30重
量部とした以外は、参考例1と同様に原料液を!1製し
た。
炙((社)菱
天然植物繊維として木材繊維60重量部、熱可塑性樹脂
繊維として大和紡績株式会社製、商品名rPZJのポリ
プロピレン繊維40重量部とした以外は、参考例1と同
様に原料液を調製した。
繊維として大和紡績株式会社製、商品名rPZJのポリ
プロピレン繊維40重量部とした以外は、参考例1と同
様に原料液を調製した。
11皿を
針葉樹晒クラフトパルプ96重量部、ポリエチレン繊維
4重量部とした以外は、参考例1と同様に原料液を調製
した。
4重量部とした以外は、参考例1と同様に原料液を調製
した。
見工倣旦
針葉樹晒クラフトパイプ4重量部、ポリエチレン繊維9
6重量部とした以外は、参考例1と同様に原料液を調製
した。
6重量部とした以外は、参考例1と同様に原料液を調製
した。
ス1J1−
次に図面を参照して本発明の親展ハガキ用紙の実施例を
説明する。
説明する。
第1図は、円網抄紙機の略示図であって、管1より参考
例1にて調製した原料液2を砂槽3内に流出させながら
円網4を回転させた。該円網4が回転することにより、
円網4内外に液面差が生じ。
例1にて調製した原料液2を砂槽3内に流出させながら
円網4を回転させた。該円網4が回転することにより、
円網4内外に液面差が生じ。
円網4の原料液2にっかっている部分に水圧が加わり、
水分が外側から内側に流出して網面上に繊維が残る。該
円網4が原料液2がら出る際には、網の目が地合を形成
した紙層におおわれ、クーチロール5を押し付けること
により、紙層がクーチロール5上のフェルト6に粘着し
、該粘着した紙層を、サクションボックス7で真空ポン
プを用いて約20%の濃度まで脱水した。脱水された紙
層は、プレスロール8により更に脱水され、サクション
ピックアップ装置によって上部フェルト6に自動的に移
行した後、移行した紙層は、タッチロール9に進み、ヤ
ンキードライヤ1oに貼着して約6%程度まで脱水乾燥
した。該貼着はヤンキードライヤ10の内部に蒸気を吹
き込むことにより、鏡面仕上げされた表面を110°C
に保持し、タッチロール9によって紙層をヤンキードラ
イヤ1゜に押し付けることにより貼着することができる
。
水分が外側から内側に流出して網面上に繊維が残る。該
円網4が原料液2がら出る際には、網の目が地合を形成
した紙層におおわれ、クーチロール5を押し付けること
により、紙層がクーチロール5上のフェルト6に粘着し
、該粘着した紙層を、サクションボックス7で真空ポン
プを用いて約20%の濃度まで脱水した。脱水された紙
層は、プレスロール8により更に脱水され、サクション
ピックアップ装置によって上部フェルト6に自動的に移
行した後、移行した紙層は、タッチロール9に進み、ヤ
ンキードライヤ1oに貼着して約6%程度まで脱水乾燥
した。該貼着はヤンキードライヤ10の内部に蒸気を吹
き込むことにより、鏡面仕上げされた表面を110°C
に保持し、タッチロール9によって紙層をヤンキードラ
イヤ1゜に押し付けることにより貼着することができる
。
次いで乾燥された紙層を巻取り−ラ11により巻き取り
、巻取原紙12を製造した。
、巻取原紙12を製造した。
次に前記巻取原紙12を、第2図に示すオーブン炉タイ
プの熱加工機の巻取軸13に設置した。
プの熱加工機の巻取軸13に設置した。
該巻取原紙12は、40m/分の速度で、加熱炉14に
入り、該加熱炉14において、赤外線照射によりポリエ
チレンの軟化点以上である220℃に加熱しながら通過
させた。次いで加熱炉14を通過した原紙12は、巻取
り−ラ15により巻き取り、親展ハガキ用紙を製造した
。
入り、該加熱炉14において、赤外線照射によりポリエ
チレンの軟化点以上である220℃に加熱しながら通過
させた。次いで加熱炉14を通過した原紙12は、巻取
り−ラ15により巻き取り、親展ハガキ用紙を製造した
。
次に得られた親展ハガキ用紙を、第3a図に示すように
20X15anに切断した後、印刷を行った。次いで該
印刷面が内側に隠れるように第3b図に示すとおり、親
展ハガキ用紙を重ね合せ、左端部に重ね合わない部分2
oを形成した。該重ね合わせた親展ハガキ用紙を、18
0℃、4.8kg/dで加熱及び加圧を2秒間行ったと
ころ、重ね合わせた印刷面が接着された。その後、該接
着面を前記重ね合わない部分20から剥離したところ、
印刷面には全く損傷が認めら・れなかった。
20X15anに切断した後、印刷を行った。次いで該
印刷面が内側に隠れるように第3b図に示すとおり、親
展ハガキ用紙を重ね合せ、左端部に重ね合わない部分2
oを形成した。該重ね合わせた親展ハガキ用紙を、18
0℃、4.8kg/dで加熱及び加圧を2秒間行ったと
ころ、重ね合わせた印刷面が接着された。その後、該接
着面を前記重ね合わない部分20から剥離したところ、
印刷面には全く損傷が認めら・れなかった。
夫度災I
参考例1にて調製した原液を参考例2で!!5I製した
原液とし、加熱炉14における赤外線照射を、ポリエス
テルの軟化点以上である130℃とした以外は、実施例
1と同様に行い親展ハガキ用紙を製造した。
原液とし、加熱炉14における赤外線照射を、ポリエス
テルの軟化点以上である130℃とした以外は、実施例
1と同様に行い親展ハガキ用紙を製造した。
次に得られた親展ハガキ用紙を180℃、4kg/dで
3秒間加熱及び加圧した以外は実施例1と同様に仮接着
を行い、その後接着面を剥離したところ印刷面には全く
損傷が認められなかった。
3秒間加熱及び加圧した以外は実施例1と同様に仮接着
を行い、その後接着面を剥離したところ印刷面には全く
損傷が認められなかった。
失旌桝主
参考例1にて調製した原液を参考例3で調製した原液と
し、加熱炉14における赤外線照射をボJプロピレンの
軟化点以上である180℃とした以外は、実施例1と同
様に行い親展ハガキ用紙を製造した。
し、加熱炉14における赤外線照射をボJプロピレンの
軟化点以上である180℃とした以外は、実施例1と同
様に行い親展ハガキ用紙を製造した。
次に得られた親展ハガキ用紙を190℃、4kg/al
lで3秒間加熱及び加圧した以外は実施例1と同様に仮
接着を行った。その後接着面を剥離したところ印刷面に
は全く損傷が認められなかった。
lで3秒間加熱及び加圧した以外は実施例1と同様に仮
接着を行った。その後接着面を剥離したところ印刷面に
は全く損傷が認められなかった。
ル絞桝よ
参考例4で調製した原料液を用いた以外は、実施例1と
同様に親展ハガキ用紙を製造し、仮接着及び剥離試験を
行った。その結果、仮接着はするものの、接着強度が弱
く、すぐに剥離してしまい親展ハガキ用紙には使用でき
ないことが判った。
同様に親展ハガキ用紙を製造し、仮接着及び剥離試験を
行った。その結果、仮接着はするものの、接着強度が弱
く、すぐに剥離してしまい親展ハガキ用紙には使用でき
ないことが判った。
ル較舛又
参考例5で調製した原料液を用いた以外は、実施例1と
同様に親展ハガキ用紙を製造し、仮接着及び剥離試験を
行った。その結果、仮接着の際、接着強度が強固となり
、剥離が困難であった。また強力に剥離させたところ、
印刷が同時に剥離してしまい、親展ハガキ用紙として使
用できないこが判った。
同様に親展ハガキ用紙を製造し、仮接着及び剥離試験を
行った。その結果、仮接着の際、接着強度が強固となり
、剥離が困難であった。また強力に剥離させたところ、
印刷が同時に剥離してしまい、親展ハガキ用紙として使
用できないこが判った。
よ絞涯主
第2図に示す熱加工機による加熱処理を行わない以外は
、実施例1と同様に親展ハガキ用紙を製造し、仮接着及
び剥離試験を行った。その結果、ポリエチレン繊維が、
繊維の形状を保持して軟化していなかったので剥離の際
に印刷が同時に剥離してしまい、親展ハガキ用紙として
使用できないことが判った。
、実施例1と同様に親展ハガキ用紙を製造し、仮接着及
び剥離試験を行った。その結果、ポリエチレン繊維が、
繊維の形状を保持して軟化していなかったので剥離の際
に印刷が同時に剥離してしまい、親展ハガキ用紙として
使用できないことが判った。
坦絞剪±
第2図に示す熱加工機による加熱処理をポリエチレン繊
維の軟化点未満である100℃で行った以外は、実施例
1と同様に親展ハガキ用紙を製造し、仮接着及び剥離試
験を行った。その結果、ポリエチレン繊維が繊維の形状
を保持して軟化していなかったので完全接着してしまい
、親展ハガキ用紙として使用できないことが判った。
維の軟化点未満である100℃で行った以外は、実施例
1と同様に親展ハガキ用紙を製造し、仮接着及び剥離試
験を行った。その結果、ポリエチレン繊維が繊維の形状
を保持して軟化していなかったので完全接着してしまい
、親展ハガキ用紙として使用できないことが判った。
第1図は、本発明の実施例に用いる円網抄紙機の略示図
、第2図は、本発明の実施例に用いるオーブン炉タイプ
の熱加工機の略示図、第3a図は本発明の親展ハガキ用
紙の使用例を示す図、第3b図は、本発明の親展ハガキ
用紙の重ね合せ状態を示す図である。 4・・円網、5・・クーチロール、8・・プレスロール
、9・・タッチロール、10・・ヤンキードライヤ、1
1・・巻取り−ラ、12・・巻取原紙、14・・加熱炉
、20・・重ね合わない部分。
、第2図は、本発明の実施例に用いるオーブン炉タイプ
の熱加工機の略示図、第3a図は本発明の親展ハガキ用
紙の使用例を示す図、第3b図は、本発明の親展ハガキ
用紙の重ね合せ状態を示す図である。 4・・円網、5・・クーチロール、8・・プレスロール
、9・・タッチロール、10・・ヤンキードライヤ、1
1・・巻取り−ラ、12・・巻取原紙、14・・加熱炉
、20・・重ね合わない部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)加熱及び加圧処理を行うことにより相互に仮接着し
、該仮接着後、剥離することが可能な親展ハガキ用紙で
あって、熱可塑性樹脂繊維5〜95重量部と、天然植物
繊維95〜5重量部とを含み、繊維の形状を保持して軟
化した該熱可塑性樹脂繊維と、該天然植物繊維とが相互
に絡み合った構造であることを特徴とする親展ハガキ用
紙。 2)更に填料及び凝集剤を含有することを特徴とする請
求項1記載の親展ハガキ用紙。 3)熱可塑性樹脂繊維5〜95重量部と、天然植物繊維
95〜5重量部とを含む紙原料を脱水して、紙層を形成
し、次いで乾燥時又は乾燥させた後、加熱処理を行って
、該熱可塑性樹脂繊維と、該天然植物繊維とが相互に絡
み合った構造を有する親展ハガキ用紙を製造するにあた
り、前記加熱処理を、熱可塑性樹脂繊維の軟化点以上の
温度で行うことを特徴とする親展ハガキ用紙の製造法。 4)前記紙原料が填料及び凝集剤を含有することを特徴
とする請求項3記載の親展ハガキ用紙の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300772A JP2581594B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-11-30 | 親展ハガキ及びその製造法 |
| KR1019890003133A KR910006184B1 (ko) | 1988-07-07 | 1989-03-14 | 친전엽서용지 및 그의 제조방법 |
| DE3908685A DE3908685A1 (de) | 1988-07-07 | 1989-03-16 | Papierbogen zur herstellung einer postkarte fuer vertrauliche mitteilungen und verfahren zur herstellung derselben |
| US07/623,194 US5074962A (en) | 1988-07-07 | 1990-12-06 | Process for preparing confidential postcard |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9046788 | 1988-07-07 | ||
| JP63-90467 | 1988-07-07 | ||
| JP63300772A JP2581594B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-11-30 | 親展ハガキ及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125793A true JPH02125793A (ja) | 1990-05-14 |
| JP2581594B2 JP2581594B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=26431951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300772A Expired - Lifetime JP2581594B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-11-30 | 親展ハガキ及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581594B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445996A (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-14 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 感熱積層シート及びそれを用いた記録体 |
| JP2007160914A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-06-28 | Nakagawa Seisakusho:Kk | プリンター用連結シートの製造方法及びその装置 |
| CN104859259A (zh) * | 2014-02-26 | 2015-08-26 | 精工爱普生株式会社 | 粘合纸以及粘合纸的制造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431082A (en) * | 1977-06-30 | 1979-03-07 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Treating method for waste gas containing nitrogen oxides |
| JPS6075700A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | 旭化成株式会社 | 透気性を備え,ヒ−トシ−ル可能なパ−チメント紙 |
| JPS6128679U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | トツパン・ム−ア株式会社 | 伝達情報を隠蔽し得る重合紙片 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300772A patent/JP2581594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431082A (en) * | 1977-06-30 | 1979-03-07 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Treating method for waste gas containing nitrogen oxides |
| JPS6075700A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | 旭化成株式会社 | 透気性を備え,ヒ−トシ−ル可能なパ−チメント紙 |
| JPS6128679U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | トツパン・ム−ア株式会社 | 伝達情報を隠蔽し得る重合紙片 |
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| JPH0445996A (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-14 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 感熱積層シート及びそれを用いた記録体 |
| JP2007160914A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-06-28 | Nakagawa Seisakusho:Kk | プリンター用連結シートの製造方法及びその装置 |
| CN104859259A (zh) * | 2014-02-26 | 2015-08-26 | 精工爱普生株式会社 | 粘合纸以及粘合纸的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581594B2 (ja) | 1997-02-12 |
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