JPH02126027A - 温風暖房器 - Google Patents
温風暖房器Info
- Publication number
- JPH02126027A JPH02126027A JP63276709A JP27670988A JPH02126027A JP H02126027 A JPH02126027 A JP H02126027A JP 63276709 A JP63276709 A JP 63276709A JP 27670988 A JP27670988 A JP 27670988A JP H02126027 A JPH02126027 A JP H02126027A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- room
- holes
- duct
- air duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用の暖房に用いられる温風を利用した暖房
器に関するものである。
器に関するものである。
従来の技術
従来室内全体を暖房する暖房器としてはファンヒーター
やFF式温風機のように床面上に設置して燃焼熱源で室
内の空気を加熱し温風を器具の前方から直接室内に放出
して暖房する手段のものや第4図示すように壁面に設置
して内部に温水を循環しファンや自然対流で室内の空気
を温風に変換して室内を加熱する手段のものが多く用い
られている。
やFF式温風機のように床面上に設置して燃焼熱源で室
内の空気を加熱し温風を器具の前方から直接室内に放出
して暖房する手段のものや第4図示すように壁面に設置
して内部に温水を循環しファンや自然対流で室内の空気
を温風に変換して室内を加熱する手段のものが多く用い
られている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の手段の有する課題について説明する。
まずファンヒーターやFF式温風機のように器具の前方
から温風を直接放出する方式の場合には室内の温度を均
一にするためには器具から吹き出す温風の速度を速くす
る必要があり、そのために温風が直接人体に触れ不快感
があるとともに暖められた室内の空気が上方に移動する
ために床面付近の温度が上がり難く室内の温度を均一に
することが困難であった。
から温風を直接放出する方式の場合には室内の温度を均
一にするためには器具から吹き出す温風の速度を速くす
る必要があり、そのために温風が直接人体に触れ不快感
があるとともに暖められた室内の空気が上方に移動する
ために床面付近の温度が上がり難く室内の温度を均一に
することが困難であった。
このような課題を解決するための手段として第4図に示
す方式のものがあるが、この方式においては温風を器具
1aの吹き出し孔2aより、上方に向かって広い範囲か
ら吹き出すために温風が直接人体に触れることがなく、
また温風を上方に吹き出し、温度の低い室内の空気を下
部の吸気孔3aから吸い込むために室内に大きな循環流
を作り温度を均一にすることが容易である。しかしなが
ら器具が壁面に固定設置されているために壁面の占有面
積が大きいことと不使用時でも簡単に収納できないとい
う課題があった。
す方式のものがあるが、この方式においては温風を器具
1aの吹き出し孔2aより、上方に向かって広い範囲か
ら吹き出すために温風が直接人体に触れることがなく、
また温風を上方に吹き出し、温度の低い室内の空気を下
部の吸気孔3aから吸い込むために室内に大きな循環流
を作り温度を均一にすることが容易である。しかしなが
ら器具が壁面に固定設置されているために壁面の占有面
積が大きいことと不使用時でも簡単に収納できないとい
う課題があった。
本発明は上記課題を解決するためのもので室内を均一に
加熱し、不使用時に簡単に収納できる温風暖房器を提供
することを目的としている。
加熱し、不使用時に簡単に収納できる温風暖房器を提供
することを目的としている。
課題を解決するための手段
そのために本発明は上面に多数の温風吹き出し孔と内部
に中空の温風通路を有し、かつ伸縮自在の蛇腹構成の温
風ダクトと、前記温風ダクトの一端に温風発生装置を連
接するか、または温風導入部を設は温風を導入する構成
にしたものである。
に中空の温風通路を有し、かつ伸縮自在の蛇腹構成の温
風ダクトと、前記温風ダクトの一端に温風発生装置を連
接するか、または温風導入部を設は温風を導入する構成
にしたものである。
作用
上記構成において暖房器として使用する場合には温風ダ
クトを引き延ばし室内の壁面下部の床面に配置し温風発
生装置または温風導入部より温風を前記温風ダクト内に
導入する。導入した温風は温風ダクトの上面に穿設され
た多数の温風吹き出し孔より室内に放出される。温風吹
き出し孔より吹き出した温風と、同温風によって加熱さ
れた近傍の空気の自然対流により温風吹き出し孔の上面
から上方の上昇する暖気の気流が発生する。前記の暖気
の上昇気流の発生にともない温風吹き出し孔の下部が負
圧になり床面付近の冷気を引き込み温風吹き出し孔より
吹き出した温風により加熱する。この流れにより室内に
温風吹き出し孔を起点とする大きな循環流が発生し室内
はほぼ均一な温度で加熱される。
クトを引き延ばし室内の壁面下部の床面に配置し温風発
生装置または温風導入部より温風を前記温風ダクト内に
導入する。導入した温風は温風ダクトの上面に穿設され
た多数の温風吹き出し孔より室内に放出される。温風吹
き出し孔より吹き出した温風と、同温風によって加熱さ
れた近傍の空気の自然対流により温風吹き出し孔の上面
から上方の上昇する暖気の気流が発生する。前記の暖気
の上昇気流の発生にともない温風吹き出し孔の下部が負
圧になり床面付近の冷気を引き込み温風吹き出し孔より
吹き出した温風により加熱する。この流れにより室内に
温風吹き出し孔を起点とする大きな循環流が発生し室内
はほぼ均一な温度で加熱される。
次に温風ダクトが伸縮自在の蛇腹構成になっているから
不使用時には温風発生装置を停止し温風ダクトを縮める
ことによって短くし室内の隅にコンパクトに収納するこ
とができる。
不使用時には温風発生装置を停止し温風ダクトを縮める
ことによって短くし室内の隅にコンパクトに収納するこ
とができる。
実施例
以下に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は暖房使用時の設置例を示しており、1は内部が
中空で伸縮自在の蛇腹で構成され伸張時に設置する壁面
のほぼ全長にわたって配置できる長さを有する温風ダク
ト、2は温風ダクト1の上面に多数段けられ内部の中空
部と連通ずる温風吹き出し孔、3は温風ダクト1の一端
に設けられた温風導入部である。温風ダクト1は室内の
一壁面下部の床面上に壁面のほぼ全長にわたって配置さ
れている。
中空で伸縮自在の蛇腹で構成され伸張時に設置する壁面
のほぼ全長にわたって配置できる長さを有する温風ダク
ト、2は温風ダクト1の上面に多数段けられ内部の中空
部と連通ずる温風吹き出し孔、3は温風ダクト1の一端
に設けられた温風導入部である。温風ダクト1は室内の
一壁面下部の床面上に壁面のほぼ全長にわたって配置さ
れている。
第3図は温風発生装置を直結した場合の暖房使用時の設
置例を示しており、1は温風ダクト、2は温風吹き出し
孔、4は温風ダクト1の一端に連通した温風発生装置で
ある。
置例を示しており、1は温風ダクト、2は温風吹き出し
孔、4は温風ダクト1の一端に連通した温風発生装置で
ある。
上記構成において温風導入部3から別設の温風発生装置
から温風を導入するかまたは直結した温風発生装置4か
ら温風ダクト1内の中空部に温風を導入すると前記中空
部と連通した温風吹き出し孔1より温風は上向きに放出
される。温風吹き出し孔2より吹き出した温風と、同温
風によって加熱された近傍の空気の自然対流により温風
吹き出し孔2の上面から上方の上昇する暖気の気流が発
生する。暖気の気流は室内の空気を加熱しながら上昇し
、さらに天井近傍に沿って一部は床面方向に下降しなか
らながれる。一方前記の暖気の上昇気流の発生にともな
い、温風吹き出し孔2の下部が負圧になり床面付近の冷
気を引き込み温風吹き出し孔2より吹き出した温風によ
り加熱され上昇する。この流れにより室内に温風吹き出
し孔を起点とする大きな循環流が発生する。この時に温
風ダクト1が室内の一壁面のほぼ全長にわたって配置さ
れているために室内は前記循環流によってほぼ均一な温
度で加熱される。また温風の吹き出し方向が上向きであ
るために在室する人体に温風が直接触れることがなく温
風暖房特有の風による不快感を与えることがない。
から温風を導入するかまたは直結した温風発生装置4か
ら温風ダクト1内の中空部に温風を導入すると前記中空
部と連通した温風吹き出し孔1より温風は上向きに放出
される。温風吹き出し孔2より吹き出した温風と、同温
風によって加熱された近傍の空気の自然対流により温風
吹き出し孔2の上面から上方の上昇する暖気の気流が発
生する。暖気の気流は室内の空気を加熱しながら上昇し
、さらに天井近傍に沿って一部は床面方向に下降しなか
らながれる。一方前記の暖気の上昇気流の発生にともな
い、温風吹き出し孔2の下部が負圧になり床面付近の冷
気を引き込み温風吹き出し孔2より吹き出した温風によ
り加熱され上昇する。この流れにより室内に温風吹き出
し孔を起点とする大きな循環流が発生する。この時に温
風ダクト1が室内の一壁面のほぼ全長にわたって配置さ
れているために室内は前記循環流によってほぼ均一な温
度で加熱される。また温風の吹き出し方向が上向きであ
るために在室する人体に温風が直接触れることがなく温
風暖房特有の風による不快感を与えることがない。
第2図は不使用時の設置例を示しており、温風ダクト1
が伸縮自在の蛇腹で構成されているために短縮して室内
の隅にコンパクトに収納することができる。
が伸縮自在の蛇腹で構成されているために短縮して室内
の隅にコンパクトに収納することができる。
また本発明の構成によれば温風ダクト1が伸縮自在であ
るために狭い部屋や設置する壁面が短い場合、壁面に家
具等が配置され温風ダクトの設置長さが短い場合等にお
いても容易に温風ダクトの長さが調節できるという効果
もある。
るために狭い部屋や設置する壁面が短い場合、壁面に家
具等が配置され温風ダクトの設置長さが短い場合等にお
いても容易に温風ダクトの長さが調節できるという効果
もある。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は上面に多数の温
風吹き出し孔と内部に中空の温風通路を有し伸縮自在の
蛇腹構成の温風ダクトと、前記温風ダクトの一端に温風
発生装置を連接するかまたは温風導入部を設は温風を導
入するものであるから、次のような効果が期待できるも
のである。
風吹き出し孔と内部に中空の温風通路を有し伸縮自在の
蛇腹構成の温風ダクトと、前記温風ダクトの一端に温風
発生装置を連接するかまたは温風導入部を設は温風を導
入するものであるから、次のような効果が期待できるも
のである。
1)室内の全域をほぼ均一な温度分布で暖房できる。
2)温風が人体に直接触れることがなく、風による不快
感がない。
感がない。
3)不使用時に簡単にコンパクトに収納することができ
る。
る。
4)壁面の大きさに併せて容易に長さの調節ができる。
第1図、第3図は本発明の実施例の暖房使用時設置例の
斜視図、第2図は同暖房不使用時設置例の斜視図、第4
図は従来例の斜視図を示す。 1・・・・・・温風ダクト、2・・・・・・温風吹き出
し孔、3・・・・・・温風導入部、 4・・・・・・温風発生装置。
斜視図、第2図は同暖房不使用時設置例の斜視図、第4
図は従来例の斜視図を示す。 1・・・・・・温風ダクト、2・・・・・・温風吹き出
し孔、3・・・・・・温風導入部、 4・・・・・・温風発生装置。
Claims (1)
- 上面に多数の温風吹き出し孔と内部に中空の温風通路を
有し、かつ伸縮自在の蛇腹で構成され、伸張時室内の一
壁面のほぼ全長にわたって配置できる長さの温風ダクト
と、前記温風ダクトの一端に連接した温風発生装置また
は温風導入部よりなる温風暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276709A JPH02126027A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 温風暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276709A JPH02126027A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 温風暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126027A true JPH02126027A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17573235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63276709A Pending JPH02126027A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 温風暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126027A (ja) |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP63276709A patent/JPH02126027A/ja active Pending
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