JPH02126031A - 冷風機及びこの冷風機に使用する冷却フィルター - Google Patents

冷風機及びこの冷風機に使用する冷却フィルター

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JPH02126031A
JPH02126031A JP63280132A JP28013288A JPH02126031A JP H02126031 A JPH02126031 A JP H02126031A JP 63280132 A JP63280132 A JP 63280132A JP 28013288 A JP28013288 A JP 28013288A JP H02126031 A JPH02126031 A JP H02126031A
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JP
Japan
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filter
cooling filter
cooling
water
air
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JP63280132A
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English (en)
Inventor
Katsuyuki Itou
伊藤 功幸
Hideo Takamoto
高元 秀夫
Masabumi Takamatsu
高松 正文
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は気化熱を利用した冷風1代に1系わり、特に、
部品点数が少なく製造の容V、な冷風機に関するもので
ある。
「従来の技術」 従来、気化熱を利用した冷風機には、第4図に示′f揉
なものが存在した9この冷風+fi 100は、ベルト
状のフィルター200を用Eし、このフイルター200
の一部3給水装置300にて浸潤させ、空気流を該フィ
ルター200と直交する方向に通過させると共に、この
ベルト状のフィルター200をモーター400により回
転させていた、フィルター200の一部が浸潤されると
、フィル−ター200に水が吸い込まれ、フィルター2
00の回転に件って空気流に触れると、フィルター20
0に吸フドされていた本分が蒸発する探になっている、
そして、フィルター200を通過した空気流は気化熱を
奪われ、冷却された空気流が供給される様に構成されて
いた。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら上記従来型の冷風機は、ベルト状のフィル
ター200をモーター400で回転させる構成となって
いるので、フィルタ駆動系が必要となり、部品点数が増
加してコストア・・lプする上、モーター400の消費
電力が比較的大きいので、電池11り動が困難となる間
U点があった2また、空気流をフィルター200に2回
通過させる必要があり、十分な冷却空気を供給するため
には比較的大きいファン等の送風装置を必要とし、重量
等も増大して構造が複雑化するという間組点があった2
「課題を解決するための手段」 本発明は上記課題に鑑み案出されたもので、冷風機本体
と、この冷風機本体に形成された回転動力源と、この回
転動力源に取り付けられた送風手段と、該送風手段によ
って送風される空気流から気化熱を奪うための冷却フィ
ルターと、この冷却フィルターに水を供給するための給
ノド手段とからなっており、前記冷却フィルターが前記
空気流と略平行に配置されていることと特徴としている
、また本発明は、冷風1代本体と、この冷風機本体に形
成されたモータと、このモータに取りけけられたファン
と、該ファンによって送風される空気流から気化熱を奪
うための帯状冷却フィルターと、この帯状冷却フィルタ
ーに水を供給するための給水手段とからなっており、前
記帯状冷却フィルターが枠体内に収納されており、この
枠体内には、複数の上部係止部材と複数の下部係止部材
とが形成されており、前記帯状冷却フィルターを、前記
上下部係止部材でそれぞれ反転させて張設されているこ
とを特徴としている。更に本発明の冷却フィルターは、
合1ffltl脂等のプラス千・・!クフイルム部材と
、このプラス千・・Iクフィルム部材の少なくとも一面
に接合された不織布とからなることを特徴としている、
そして本発明の冷却フィルターは。
ポリプロピレンフィルム部材と、このポリプロピレンフ
ィルムの両面に熱溶着されたアセチ−トモ織布とから構
成することもできる。
「作用」 以トの様に構成された本発明は、回転動力源が回転する
と送風手段が駆動され、空気流が冷却フィル・ターと略
平行方向に流出する。そして水が、給水手段より冷却フ
ィルターに流入し、冷却フィルターから蒸発する櫟にな
っている。冷却フィルター間を通過した空気流は気化熱
により冷却され、冷風を放出させることができる。そし
て本発明は、モータがファンを回転させ、空気流を帯状
冷却フィルターに送風させる構成にすることもできる。
この帯状フィルターは、枠体に形成された上部係止部と
下部イ系止部とで、それぞれ反転する様に張設されてお
り、この帯状フィルター間を通過する空気流が気化熱に
より冷却され、冷風を放出することができる。なお、本
発明に使用する冷却フィルタは、き成W指等のプラス千
・ツクフィルム部材の′になくとも1面に対して、不織
布を接合したものを採用することができる。特に、ポリ
プロピレンフィルム部材の両面にアセテート不縁布を熱
溶着させたものを採用することもできる。
「実施例」 本発明の一実施例を図面に基すいて説明する、第1図は
本実施例の分解斜視図であり、1は冷風機であって、冷
風機本体2と、給水部3と、給・kタンク4と、帯状冷
却フィルター5と、フィルター枠部材6と、モータ7と
、ファン8と、前面部9とからなっている9冷風機本体
2は、背面部21に開口部が設けられており、背面から
空気を取り入れることができる。この背面部21にはモ
ータ7が取り付けられており、このモータ7の回転軸に
はファン8が連結されている、このファン8が回転する
と、背面部21がら空気を取り入れて前方に空気を送る
ことができる探に構成されている。この冷@機本体の内
部には、モータ7を駆動するための電池(図示せず)が
内蔵されており、スイ・・!千部材22が取り付けられ
ている。給水部3は帯状冷却フィルター5に対して、給
水タンク4から供給された水と浸潤させるものである。
即ち給水部3は、フィルター枠部材6の下部に水を貯留
させ、毛細管現竿により水分を帯状冷却フィルタ−5全
体に拡散させるものである。給水タンク4は7にと保存
するための杓であり、窓41が形成されて保存上の減少
を確認することができる。
なお、この給水タンク4は、450cc程度の水を充填
することができる2 帯状冷却フィルター5は、水分の蒸発による気化熱で空
気流を冷却するための物である。この帯状冷却フィルタ
ー5は、第3図に示す探にポリプロピレンフィルム部材
51の両面にアセテート不織布52.52を熱溶着させ
て[1成されている。
アセテートは極めて吸水性に優れ、ポリプロピレンフィ
ルム部材51と熱溶着させることに」:す、剛性を増加
させることができる。而って帯状冷却フィルター5の腰
を強くシ、容易にフィルター伜部材6内に張設すること
ができる。なお、雑菌やカビ等の影響を防止するために
、抗菌処理を施すことが望ましい。なお、帯状冷却フィ
ルター5の心材はポリプロピレンフィルム部材51に限
ることなく、合成甜脂等のプラスチ・ツクフィルム部材
であれば足りる。そして、不へ布はアセテ−1〜王織布
52.52に限ることなく、何れの不織布を採用するこ
とができる。
フィルター枠部材6は第2図に示す様に、帯状冷却フィ
ルター5を張設するための杓である、このフィルター枠
部材6内の上方には、上部f系間部材61.61・・・
・が形成されており、またフィルター枠部材6内の下方
には、下部係止部材62.62・・・・が形成されてい
る3そして帯状冷却フィルター5の一端を、i&端の下
部係止部材62に係合させ、この帯状冷却フィルター5
を対応する上部係止部材61で反転させる。更に、この
帯状冷却フィルター5を下部係止部材62で反転さぜる
2この櫟に帯状冷却フィルター5を、交互に上下部f系
間部材61.62・・・て′反転させることにより、フ
ィルター枠部材6内に帯状冷却フィルター5夕張設する
ことができる。フィルター枠部材6内に張設された帯因
冷却フィルター5は、空%滝と略平行に配置されており
、帯状冷却フィルター5の長手方向と直交する方向に空
気流が通過する。即ち、張設された帯状冷却フィルター
5の間を空気流が通過することがて゛きる、モータ7は
回転動力源に該当するものであり、モータ7に限らず、
玩具の場合にはゼンマイ等を使用することもできる。フ
ァン8は送風手段に該当するもので、モータ7の回転に
よ1)冷風機本体2の後方から前方に向かって空気流を
生じさせることができる。前面部9には開口部91が形
成されており、冷却された空気流が開口部91より放出
される探になっている。
以上の探に構成された本実施例は、給水タンク4から吸
水部3に水が供給され、吸水部3から帯状冷却フィルタ
ー5に対して1kが、毛細管現象によって吸い上げられ
る。そして、モータ7を作動させてファン8を回転さぜ
ると、冷風機本体1の背面部21がら空気が取り込まれ
、帯状冷却フィルター5間を通過する。この時、帯状冷
却フィルター5内の水分が蒸発し、空気流から気化熱を
奪われる。従って冷却された空気流は、前面部9の開口
部91から放出される。
なお本実施例では、スイ・ソチ手段22を切り替えるこ
とにより、モータ7に対する供給電圧を変化させること
ができる。従ってモータ7の回転速度を低下させると、
十分に冷却された空気が放出され、高速回転させれば、
放出温度は上昇するがいわゆる扇風機の効果を生ヒさせ
ることができる。
例えば、低速回転を1700rpm程度とし、高速回転
を2500rpm程度とすれば、低速回転時には、室温
より5℃低い空気流を放出することができ、高速回転時
には、室温より4°C低い空気流ひ放出することができ
る。そして本実施例では、冷却フィルターに帯状冷却フ
ィルター5を採用しtコが、帯、Ikの物に限ることな
く、複数に切断された冷却フィルター等を採用すること
もできる9更に、モータ7を駆動させるための電源は、
電池に限らずACアダプター等を使用することもできる
また、本実施例はモータ7を低速回転させた場合におい
て、1時間当り100ccの本分を蒸発さぜ゛ることか
できるので、室内の加湿を行うことができるという効果
がある、 「効宅、・ ししFの様に構成された本発明は、冷風(幾本体と、こ
の冷[八代本体に形成された回転動力源と、この回転動
力源に取り付けられた送風手段と、該送風手段によって
送風される空気流から気化熱を奪うたり]の冷却フィル
ターと、この冷却フィルターに1)Cを供給するための
給水手段とから構成され、前記冷却フィルターが前記空
気流と略平行に配置さ11ているのて′、空気流が冷却
フィルターを通過することなく、冷却フィルターに沿っ
て空気流を通過させることができる。而−)で、冷却フ
ィルタを回転させるf、−、fの駆動機構を必要とせず
、送風手段を動作させるための回転動力源も小型の物を
採用することができるという効果がある9そして、構造
が比較的簡便であり、部品点数も少ないのて゛コストダ
ウンを図ることができるという卓越した効果がある。ま
な本発明は、冷風機本体に形成されt:モータと、この
モータに取りけけられたファンと、該ファンによって送
風される空気流かち気化熱を奪うための帯状冷却フィル
ターと、この事大冷却フィルターに水を供給するための
給73手段とからなっており、前記帯状冷却フィルター
が枠体内に収納されており、この枠体内には、複数の−
F部係1ト部材と複数の下部イ系止部材とが形成されて
おり、前記帯状冷却フィルターを、前記士下部係1ト部
材でそれぞれ反転させて張設しているのて′。
モータとファンにより小型簡便に送風を行うことかて゛
き、帯状冷却フィルターが枠体内のト、下部係正部材に
反転させて張設されるので、比較的長い事大冷却フィル
ター3収納することができ、気化熱による冷却効果が高
いという卓越した効果がある9更に本発明は、合成FM
脂等のプラス千・ツクフィルム部材と、このプラス千・
ツクフィルム部材の少なくとも一面に接合された下織布
とから冷却フィルタが構成されているので、吸水能力が
高く、目11件の高い冷却フィルターを提供することが
できるという効果がある。そして本発明の冷却フィルタ
ーは、ポリプロピレンフィルム部材と、このボJプロピ
レンフィルムの両面に熱溶着されたアセテ−1へ王へ布
とから構成することもでき、極めて吸1に性能がよく、
剛性が高いので、冷却フィルターを枠部材等に張設する
場合て′も、腰が折れる等の心配がなく、容弓に張設す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本実施例
の斜視図であり、第2図は帯状冷却フィルターの張設状
態8説明する図、第3UAは帯状冷却フィルターの構造
を説明する図であり、第4図はj足来技術を説明する斜
視図である。 ■ ・ ・ tフ 、  。 3 ・ ・ 、1 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 61 ・ 62 ・ I  ゝ  0 8 ・ ・ ・冷風機 ・冷風機本体 ・給水部 ・給水タンク ・帯状冷却フィルター ・フィルター枠部材 ・上部係IF部材 ・下部係止部材 ・モータ ・ファン 第2 図 第3図 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷風機本体と、この冷風機本体に形成された回転
    動力源と、この回転動力源に取り付けられた送風手段と
    、該送風手段によって送風される空気流から気化熱を奪
    うための冷却フィルターと、この冷却フィルターに水を
    供給するための給水手段とからなっており、前記冷却フ
    ィルターが前記空気流と略平行に配置されていることを
    特徴とする冷風機。
  2. (2)冷風機本体と、この冷風機本体に形成されたモー
    タと、このモータに取り付けられたファンと、該ファン
    によって送風される空気流から気化熱を奪うための帯状
    冷却フィルターと、この帯状冷却フィルターに水を供給
    するための給水手段とからなつており、前記帯状冷却フ
    ィルターが枠体内に収納されており、この枠体内には、
    複数の上部係止部材と複数の下部係止部材とが形成され
    ており、前記帯状冷却フィルターを、前記上下部係止部
    材でそれぞれ反転させて張設されていることを特徴とす
    る冷風機。
  3. (3)合成樹脂等のプラスチックフィルム部材と、この
    プラスチックフィルム部材の少なくとも一面に接合され
    た不織布とからなることを特徴とする冷風機に使用する
    冷却フィルター。
  4. (4)ポリプロピレンフィルム部材と、このポリプロピ
    レンフィルムの両面に熱溶着されたアセテート不織布と
    からなることを特徴とする冷風機に使用する冷却フィル
    ター。
JP63280132A 1988-11-05 1988-11-05 冷風機及びこの冷風機に使用する冷却フィルター Pending JPH02126031A (ja)

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JP63280132A Pending JPH02126031A (ja) 1988-11-05 1988-11-05 冷風機及びこの冷風機に使用する冷却フィルター

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JP (1) JPH02126031A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100709027B1 (ko) * 1999-01-20 2007-04-19 히노 지도샤 가부시키가이샤 Egr 쿨러

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100709027B1 (ko) * 1999-01-20 2007-04-19 히노 지도샤 가부시키가이샤 Egr 쿨러

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