JPH02126100A - 標的 - Google Patents
標的Info
- Publication number
- JPH02126100A JPH02126100A JP28062188A JP28062188A JPH02126100A JP H02126100 A JPH02126100 A JP H02126100A JP 28062188 A JP28062188 A JP 28062188A JP 28062188 A JP28062188 A JP 28062188A JP H02126100 A JPH02126100 A JP H02126100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- imaging device
- infrared
- infrared imaging
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J2/00—Reflecting targets, e.g. radar-reflector targets; Active targets transmitting electromagnetic or acoustic waves
- F41J2/02—Active targets transmitting infrared radiation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば赤外線撮像装置を備えた戦車の射撃訓
練に用りる標的に関するものである。
練に用りる標的に関するものである。
第5図は従来の標的の一例と示す外観図で、(1)は標
的である。
的である。
第6図はこの標的(1)の断面図で、(2)は金属板。
(3)はこの金属板(2)に塗られた塗料である。
第1図は射撃111練の一例を示す図で、(1)は標的
。
。
(4)は赤外線撮1象装置を備えた戦車、(5)は地図
である。
である。
従来の標的は、上記第5図及び第6図のように構成され
、第1図に示すように、斜面に設置した標的を戦車の赤
外線撮像装置によシ照準し、射撃することによセ射撃訓
練を行っていた。
、第1図に示すように、斜面に設置した標的を戦車の赤
外線撮像装置によシ照準し、射撃することによセ射撃訓
練を行っていた。
赤外線撮像装置は、物体の放射する赤外線を検出するも
のであり、物体の放射する赤外線の放射量は、物体の温
度と赤外放射率に依存している。
のであり、物体の放射する赤外線の放射量は、物体の温
度と赤外放射率に依存している。
従って上記のような従来の標的では、塗料と地面との赤
外放射率に大差がなく、また、温度についても大差がな
いので、赤外線撮像装置で標的と地面を区別するのが困
難であるという課題があった。
外放射率に大差がなく、また、温度についても大差がな
いので、赤外線撮像装置で標的と地面を区別するのが困
難であるという課題があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
あり、容易に標的と池面を区別することができる標的を
得ることを目的とする。
あり、容易に標的と池面を区別することができる標的を
得ることを目的とする。
この発明に係る標的は、1M線を設けたものである。
また、この発明の別の発明に係る標的は。表面を金属で
おおったものである。
おおったものである。
また、この発明の別の発明に係る標的は、赤外線撮像装
置に対向する而に吸水材を設けたものである。
置に対向する而に吸水材を設けたものである。
この発明においては、標的に電熱線を備えているので、
電熱線を電源に接続することにより、標的の温度をあげ
ることができ、従って、標的からの赤外線の放射&を増
大することができる。
電熱線を電源に接続することにより、標的の温度をあげ
ることができ、従って、標的からの赤外線の放射&を増
大することができる。
また、この発明の別の発明においては、標的の表面を金
属でおおっているので、赤外放射率が小さくなり、標的
からの赤外線の放射量を少なくすることができる。
属でおおっているので、赤外放射率が小さくなり、標的
からの赤外線の放射量を少なくすることができる。
また、この発明の別の発明においては、赤外線撮像装置
に対向する面に設けた吸水材に例えば水を吸収させると
、水の気化熱により、吸水材の温度がさがるので、標的
からの赤外線の放射値を少なくすることができる。
に対向する面に設けた吸水材に例えば水を吸収させると
、水の気化熱により、吸水材の温度がさがるので、標的
からの赤外線の放射値を少なくすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図で、(1)は上記
従来装置と全く同一のものである。(6)は電熱線であ
り、標的(1)にはり付けである。(7)はバッテリで
ある。
従来装置と全く同一のものである。(6)は電熱線であ
り、標的(1)にはり付けである。(7)はバッテリで
ある。
上記のように構成された標的においては2電熱線(6)
が発熱するので、その熱によって電熱線(6)と標的(
1)の温度が上昇する。従って標的+11及び電熱線(
6)から放射する赤外線縫が増大するので、赤外線撮像
装置で容易に標的と地面とを区別できる。
が発熱するので、その熱によって電熱線(6)と標的(
1)の温度が上昇する。従って標的+11及び電熱線(
6)から放射する赤外線縫が増大するので、赤外線撮像
装置で容易に標的と地面とを区別できる。
第2図はこの発明の別の発明の一実施例を示す断面図で
2図において、 (21、+31は上記従来装置と全く
同一のものである。(8)は金属箔である。
2図において、 (21、+31は上記従来装置と全く
同一のものである。(8)は金属箔である。
上記のように構成された標的においては、金属箔(8)
の赤外放射率が小さいので、標的から放射される赤外線
盪が少なくなる。従って、赤外線撮像装装置で容易に標
的と地面とを区別できる。
の赤外放射率が小さいので、標的から放射される赤外線
盪が少なくなる。従って、赤外線撮像装装置で容易に標
的と地面とを区別できる。
第3図はこの発明の別の発明の一実施例を示す断面図で
9図において、(7)は上記従来装置と全く同一のもの
である。(9)は金属めつきI−である。
9図において、(7)は上記従来装置と全く同一のもの
である。(9)は金属めつきI−である。
上記のように構成された標的においては、金属めっき層
の赤外放射率が小さいので、標的から放射される赤外線
賃が少なくなる。従って、赤外線撮像装置で容易に標的
と地面とを区別できる。
の赤外放射率が小さいので、標的から放射される赤外線
賃が少なくなる。従って、赤外線撮像装置で容易に標的
と地面とを区別できる。
第4図はこの発明の別の発明の一実施例を示す外観図で
9図において、(1)は上記従来装置と全く同一のもの
である。α1は吸水材で例えば、スポンジ、紙といった
ものである。
9図において、(1)は上記従来装置と全く同一のもの
である。α1は吸水材で例えば、スポンジ、紙といった
ものである。
上記のように構成された標的においては、吸水材0・に
水を吸収させておけば、水の気化熱により。
水を吸収させておけば、水の気化熱により。
吸水材の温度が下がるので、吸水材から放射される赤外
線速が少なくなる。従って、赤外線撮像装置で容易に標
的と地面とを区別できる。
線速が少なくなる。従って、赤外線撮像装置で容易に標
的と地面とを区別できる。
この発明は以上説明したとおり、電熱線を標的に備える
ことにより、標的の温度を上昇させ、標的からの赤外線
放射址を増大させるので、赤外線撮像装置により容易に
標的と地面を区別できるという効果がある。
ことにより、標的の温度を上昇させ、標的からの赤外線
放射址を増大させるので、赤外線撮像装置により容易に
標的と地面を区別できるという効果がある。
また、この発明の別の発明は、標的の表面を金属でおお
うことにより、標的からの赤外線放射量が少なくなるの
で、赤外線撮像装置によシ、容易に標的と地面を区別で
きるという効果がある。
うことにより、標的からの赤外線放射量が少なくなるの
で、赤外線撮像装置によシ、容易に標的と地面を区別で
きるという効果がある。
また、この発明の別の発明は、標的の赤外線撮像装置に
対向する面に吸水材を備えたことにょシ。
対向する面に吸水材を備えたことにょシ。
吸水材の温度を下げ、標的からの赤外線放射値を少なく
することができるので、赤外線撮像装置により容易に標
的と地面を区別できるという効果がある。
することができるので、赤外線撮像装置により容易に標
的と地面を区別できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す外観図、第2図〜第
4図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第4図はこ
の発明のさらに他の実施例を示す外観図、第5図は従来
の標的を示す外観図、第6図は従来の標的を示す断面図
、第1図は射撃iWI+練の一例を示す図である。 図において、(l)は標的、(6)は″成熱線、(8)
は金属箔、(9)は金属めっき層、 +1CIは吸水材
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
4図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第4図はこ
の発明のさらに他の実施例を示す外観図、第5図は従来
の標的を示す外観図、第6図は従来の標的を示す断面図
、第1図は射撃iWI+練の一例を示す図である。 図において、(l)は標的、(6)は″成熱線、(8)
は金属箔、(9)は金属めっき層、 +1CIは吸水材
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)物体の放射する赤外線を検出する赤外線撮像装置
を用いた射撃訓練に使用する標的において、電熱線を備
えたことを特徴とする標的。 - (2)物体の放射する赤外線を検出する赤外線撮像装置
を用いた射撃訓練に使用する標的において、表面を金属
でおおつたことを特徴とする標的。 - (3)物体の放射する赤外線を検出する赤外線撮像装置
を用いた射撃訓練に使用する標的において、赤外線撮像
装置に対向する面に吸水材を備えたことを特徴とする標
的。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28062188A JPH02126100A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 標的 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28062188A JPH02126100A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 標的 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126100A true JPH02126100A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17627601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28062188A Pending JPH02126100A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 標的 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126100A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0911601A3 (en) * | 1997-10-22 | 1999-06-23 | Global Target Systems Limited | Aerial target system |
| DE102006028596A1 (de) * | 2006-06-22 | 2007-12-27 | Eads Deutschland Gmbh | Flugziel |
| US20240377166A1 (en) * | 2023-05-11 | 2024-11-14 | Christopher M. Thompson | Thermal shooting targets and systems |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP28062188A patent/JPH02126100A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0911601A3 (en) * | 1997-10-22 | 1999-06-23 | Global Target Systems Limited | Aerial target system |
| DE102006028596A1 (de) * | 2006-06-22 | 2007-12-27 | Eads Deutschland Gmbh | Flugziel |
| EP1870663A3 (de) * | 2006-06-22 | 2008-05-28 | EADS Deutschland GmbH | Flugziel |
| US20240377166A1 (en) * | 2023-05-11 | 2024-11-14 | Christopher M. Thompson | Thermal shooting targets and systems |
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