JPH0212628A - 光カード - Google Patents

光カード

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Publication number
JPH0212628A
JPH0212628A JP63162150A JP16215088A JPH0212628A JP H0212628 A JPH0212628 A JP H0212628A JP 63162150 A JP63162150 A JP 63162150A JP 16215088 A JP16215088 A JP 16215088A JP H0212628 A JPH0212628 A JP H0212628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
guideline
line sensor
data
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63162150A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Kawakami
勉 川上
Susumu Takahashi
進 高橋
Seiichi Murakami
精一 村上
Shigeru Fukai
茂 深井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP63162150A priority Critical patent/JPH0212628A/ja
Publication of JPH0212628A publication Critical patent/JPH0212628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は光学的に読み取り可能なデータ記録部合有する
光カードに関する 〈従来技術〉 近年、光学的にデータの読み出しが可能な光記録媒体と
して光カードは盛んに研究されており、第4図に模式的
に示した光カード外観図から一瓜的に光記録部(M) 
 はカードの短辺方向に平行に形成された複数本のライ
ン状データトランク(T) からなる、このデータトラ
ックにデジタル情報に対応したドツト状(或いはピット
状)のパターンが記録されているものである。このよう
な光カードに記録された情報の再生方法としてCCD等
のラインセンサをデータトランクと平行になるように設
宣し、この平行状態を維持したままでラインセンサと光
カードを相対的に移動せしめて記録データの読み取りを
行うことが提案されている。
通常ラインセンサは、その走査方向がカードの相対移動
方向と直交する方向となるように設!されており、また
正常なカードであれば、前記相対方間と直交する状態で
、データトラックが形成されており、従ってラインセン
サの走査方間とデータトラックとは平行となり、データ
の読み取りが可能となるものである。
ところが、光カードへのデータの記録時(再生専用型カ
ードであればカード製造時)にデータトラックがカード
の移動方向に対してわずかながら傾斜して形成されるこ
とがある。この場合には、ラインセンサの走査方向とデ
ータトラックが平行にならず、正確にデータを読み出す
ことが不可能となる。この様な問題点を解決するために
、例えば実開昭62−147126号においては先頭ト
ラックの前方にデータトラックと平行に複数本のガイド
ラインを設け、データ読み取りの前にこのマークを検出
してトラックとラインセンサが平行となるように、ライ
ンセンサを回転修正する光カードが開示されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記光カードにおいては、例えばガイド
ラインのピッチが5μm以下になると、低反射部である
ガイドラインの幅と高反射部であるガイドライン間の幅
、すなわち入カバターンを小さ(していく場合、入カバ
ターンがラインセンサのCCD(Charge Cou
pled Divice)の画素ピッチに近づくに従い
、その出力信号の振幅変調度は画素と入カバターンとの
位置関係によって大きく変わることからコントラストの
変動が生じるため、ラインセンサがガイドラインを解像
することができず、ラインセンサの自動位置修正が不能
となる等の問題があった。
そこで本発明は以上の問題点を解決すべ(なされたもの
で、ラインセンサを用いてデータの読み取りを行う光カ
ードにおいて、ラインセンサとデータトラックとの平行
状態を正確に保ち、データの読み取りエラーをなくすた
めのガイドラインを狭く形成する場合の最も効果的なガ
イドラインの配列条件を得ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記の課題を解決すべくなされた本発明は、互いに平行
な*a本のライン状のデータトランクからなる光記録部
に複数本のガイドラインを設けた光カードにおいて、前
記ガイドラインの幅をガイドラインの間隔に比べ狭(形
成する。
く作用〉 上記の如くガイドラインの低反射部とガイドライン間の
高反射部からなる光記録部において、高反射部に比べ低
反射部を小さくしたため、ラインセンサのCCD は信
号の電荷転送に伴う取り残し電荷の影響が少なくなり、
解像限界に近いパターンが読取ることができる。
〈実施例〉 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明にかかる光カードの記録部の先頭部分の
部分拡大図である。
ライン状のデータトラック(Tl)(Tり・・・には文
字或いは画像のデジタルデータが、反射率の太きし)部
分(非ドツト部)と反射率の小さい部分(ドツト部)に
対応して記憶されている。
これらの全てのデータトランクは平行に形成されており
、また、この実施例では隣合うデータトラックは接して
形成されている。なお各データトラック間に隙間を設け
、隣合うデータトラックが接しないようなフォーマット
を採用しても良い。
先頭のデータトランク(T、)の前方に、データトラッ
クと平行にガイドライン(GL)を複数本設ける。
ガイドライン(GL)の長さく!、)はデータトラック
の長さと同様でもよい、ガイドライン(GL)の幅(1
1)とガイドラインの間隔(14)を形成する際には高
反射部であるガイドラインの間隔(14)はデータトラ
ンク幅と同等かデータトラック幅の17!或いは1/の
幅で、低反射部であるガイドライン幅(!1)はガイド
ライン間隔(14)の1八乃至2/、程度の幅を持つよ
うに設定する。
このガイドライン(GL)は光記録部上に記録ドツトの
連続または印刷方式等で設けてもよい。
また矢印Xば、読取装置のラインセンサの移動方向を示
すもので、データトラックと平行な状態で移動し、従っ
てデータトラックの走査の前にガイドラインを走査する
ことになる。
第2図に読み取り装置の光学系を示す。光Jfj′!J
(赤色LED)から発せられた照射光はノ\−フミラー
04)を介してカード(C) の記録部を照射し、カー
ド(C)からの反射光はハーフミラ−Q4)、レンズ0
3)を通過してCOD等のラインセンサ(11)に受光
されるように構成されている。
ラインセンサ(10は紙面と直交する方向に画素が配列
されて、この方向にカードの記録部を走査するものであ
り、またカード(C) は矢印Yの方向に送られ、これ
によりカードの記録部全面の走査が可能となっている。
また、上記の如くの光学系とカードとは若干の角度回転
可能となっており、カードのデータトラックとラインセ
ンサの走査方向の傾きを修正できるように構成されてい
る。
次に本発明の光カードを上記の如くの読み取り装置を用
いてデータの読み取りを行う際、データトラックとライ
ンセンサの走査方向が傾いていた場合の修正方法につい
て説明する。
カード(C)が読み取り装置にセットされ読み取りが開
始されると、まずラインセンサはガイドラインを読み取
る。このとき、例えばガイドライン(GL)とラインセ
ンサの走査ラインとが平行でなく第3図の如く傾いてい
たとする。
この傾きθは次式から求める事ができる。
ここでIlI はガイドラインの実際の幅であり、デー
タの記録時、或いはカードの製造時に予め知り得ること
ができる(直であり、また12はガイドライン(GL)
を検出している画像数(n)が判明すれば、画素の大き
さ(ホ)と倍率(X)  は同様に予め知り得ることが
できる値であるため、 を計算することにより求めることができる。
従って(11弐より角度(θ)を求めることができ、求
められた角度(θ)だけ光学系とカードとを相対的に回
転すればラインセンサの走査方向とデータトラックの傾
きを解消できる。
しかしながら、ガイドラインのエツジ部分におけるライ
ンセンサの出力はリーク現象のためなだらかな変化とな
り、エツジに対応する画素の正確な認定は困難である。
従って上記12に誤差が生じ、この誤差が大きい場合は
修正後においても依然として若干の傾きが残存している
慣れがある。また上記修正処理はカードの移動中に行わ
れるものであるため、既に先頭のガイドラインはライン
センサの視野外となっている。
本発明のカードにおいては複数本のガイドラインが設け
られているため先頭から何番目かのガイドライン(カー
ドの移動速度、修正角度の大きさに依存する)で再度上
記の如くの傾きの検出を行ない、ガイドラインとライン
センサの走査方向の平行性を61認する。このとき、な
お両者の間に傾きがあると判定された場合はさらに上記
の如くの修正処理を繰り返す。
このようにすれば、データトラックとラインセンサの走
査方向がカードの読み取り装置装着時に若干傾いても両
者が平行となるように修正でき、データの正確な読み取
りが可能となる。
第5図は低反射部としてガイドラインを黒、高反射部と
してガイドライン間隔を白とし、それぞれ(1)黒10
μm、白10μm(2)黒4μm、白10/7m(3)
黒10μm、白4 tt m (4)黒4μm、白4μ
mの場合の解像度を表したもので、明らかにガイドライ
ンを狭くしていく場合、すなわち、解像限界に近いパタ
ーンを読み取る場合は低反射部を高反射部に比べ狭くし
たほうが良好な解像力が得られる。ガイドラインを狭く
している場合にはガイドライン幅をガイドライン間隔に
比べ狭くすることにより、正確にガイドラインを読み取
ることができる。
く効果〉 以上述べた如く本発明によれば、複数本のライン状のデ
ータトラックにデータが記録された光カードをラインセ
ンサを用いて再生するにおいて、ラインセンサがガイド
ラインを精度よく読み取ることができ、データトラック
とラインセンサの走査方向を常に平行とすることが可能
となり、データの正確な読み取りがなされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光カードの記録部の部分拡大図であり
、第2図は読み取り装置の光学系の説明図であり、第3
図はラインセンサ傾き修正の説明図であり、第4図は光
カードの外観図であり、第5図はラインセンサの解像度
特性図である。 θト−・ラインセンサ    0′!J・・・光源■・
・・レンズ       Q4)・・・ハーフミラー(
C)光カード       M・・・光記録部(S)・
・・ラインセンサの走査ライン(GL)・・・ガイドラ
イン (X)・・・ラインセンサの副走査方向(’/)・・・
カード移動方向 (T)  ・・・データトラック 特 許  出  願  人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 第1図 第2図 第3図 第4図 十方句 aフイ木力・5鳥すれる方内 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  互いに平行な複数本のライン状のデータトラックから
    なる光記録部に複数本のガイドラインを設けた光カード
    において、低反射部である前記ガイドラインの幅を高反
    射部であるガイドライン間の幅に比べ狭く形成したこと
    を特徴とする光カード
JP63162150A 1988-06-29 1988-06-29 光カード Pending JPH0212628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63162150A JPH0212628A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 光カード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63162150A JPH0212628A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 光カード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0212628A true JPH0212628A (ja) 1990-01-17

Family

ID=15748988

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63162150A Pending JPH0212628A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 光カード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0212628A (ja)

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