JPH02126300A - 音声修正方式 - Google Patents

音声修正方式

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Publication number
JPH02126300A
JPH02126300A JP63280139A JP28013988A JPH02126300A JP H02126300 A JPH02126300 A JP H02126300A JP 63280139 A JP63280139 A JP 63280139A JP 28013988 A JP28013988 A JP 28013988A JP H02126300 A JPH02126300 A JP H02126300A
Authority
JP
Japan
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interpretation result
word
interpretation
item
voice
Prior art date
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Pending
Application number
JP63280139A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Sakagami
晃一 阪上
Masashi Katsumata
勝俣 雅司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPH02126300A publication Critical patent/JPH02126300A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、入力データの解釈結果の正誤の判定、及び
誤りのある場合の修正を、音声で行う音声修正方式に関
するものである。
「従来の技術」 従来の方法l:よれば、入力データの解釈結果の正誤の
判定は、正誤の問合せに対する回答の音声を認識し、認
識した単語が、肯定を表す単語の場合6二は、正しいと
判定し、否定を表す単語の場合≦二は、誤りがあると判
定する、ことC二よって行オっれていた。
また上記判定によって、誤りがあると判定された場合の
修正は、解釈した全ての項目C二ついて項目値を問合せ
、問合せに回答した音声を認識し、認識した単語より、
正しい項目値を得、解釈結果内の各々の項目の項目値を
、正しい項目値で書き換える、ことにより行われていた
751図は「商品番号823、青色、Lサイズを3個注
文」という解釈結果の正誤の判定、及び誤りのある場合
の修正を、従来の方法に基づき行う場合の会話の具体例
を示す図である。11は上記解釈結果の正誤を問合せる
文の音声出力の具体例であり、12はその問合せに対す
る回答の音声の具体例である。その音声を認識した結果
、否定を表すt11語であることから、解釈結果には誤
りがあると判定する。13,15,17.19は各々の
項目の項目値を問合せる文の音声出力の具体例であり、
14,16,18,110はその各問合せC二対する回
答の音声の具体例である。その音声を認識し、認識した
単語より正しい項目値を得、解釈結果内の各々の項目の
項目値を正しい項目値で書き換える。以東により解釈結
果の正誤の判定及び修正が行われる。
「発明が解決しようとする課題」 この従来の方法によれば、解釈結果の正誤の判定には1
インタラクシヨン、誤りのある場合の修正しは、解釈し
た項目数のインタラクションが必要である。従って正し
い解釈を得るまでには、多くの時間を必要とするという
欠点が存在した。
この発明は解釈結果の正誤の判定、及び誤りのある場合
の修正を1インタラクンヨンで行い、正しい解釈を得る
までの時間を軽減することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 この発明は上述の問題点を解決するために、以下の手段
を採った。
■認識語辞Mに登録する単語として、項目値を表す単語
に加えて、項目名を表す単語を登録しておく。
0問合せに回答した音声を認識した単語が、肯定を表す
単語の場合には、解釈結果格納域内の解釈結果の書き換
えは行わず、処理を終了する。
0問合せに回答した音声を認識した結果、項目名と項目
値の対を表す単語である場合イニは、解釈結果の項目名
の中から、認識単語列中で示された項目名を検索する。
■解釈結果内において■で検索した項目名と対を成して
いる項目値を、認識単語列中でその項目名と対を成して
示された項目値で書き換える。
「作 用」 0問合せに回答した音声を認識した単語が、肯定を表す
単語であるか、項目名と項目値の対を表す単語であるか
により、解釈結果の正誤を判定することが可能となる。
■解釈結果には誤りがあると判定した場合、認識単語列
中で示された項目名を、解釈結果の項目名の中から検索
し、解釈結果内でその項目名と対を成している項目値が
誤りであると判定することにより、誤り箇所の検出が可
能となる。
■認識単語列中でその項目名と対を成して示された項目
値より、正しい項目値を得、誤りと判定した項目値を、
正しい項目値で占き換えることにより、誤りの修正を行
うことが可能となる。
ahより入力データの解釈結果の正誤の判定、及び誤り
があった場合の修正を、1インタラクシヨンの音声によ
る会話で行うことが可能となる。
「実施例」 渠2図はこの発明方式を利用して、電話またはノアクン
lから自動的に商品の注文を受は付ける商品受注システ
ムの具体例を示すブロック図である。
商品受注システムは、電話21.ファクシミリ22、セ
ンタ23、電話とセンタとを接続する回線24、ファク
シミリとセンタとを接続する回線25より構成する。セ
ンタは商品受注に関する情報の解釈を行う解釈装置23
1、この発明の方式に基づき音声で上記解釈の修正を行
う音声修正装置232、受注処理装置233より構成す
る。
第3図は音声修正装置232の構成の具体例を下すブロ
ック内である。本装置は音声修正処理機構31、解釈結
果格納域32、認識語辞書33より構成する。
第4肉は音声修正処理機構の処理フσ−の具体例を示す
因である。本装置の処理は問合せ文作成処理部41、音
声出力処理部42、音声入力処理部43、正誤判定処理
部44、解釈書換処理部45より構成する。
以下、各処理部の動作について述べる。
問合せ文作成処理部41では、解釈結果格納域32に格
納されている解釈結果の正誤を問合せる文を作成する。
音声出力処理部42では、その問合せ文を音声に変換す
る。
音声入力処理部43では、その音声に回答した音声のパ
ターンを、認識語辞書に登録してある音声パターンとパ
ターンマツチングすることにより認識する。
正誤判定処理部44では、認識した単語が、肯定を表す
単語の場合には、処理を終了し、認識した□を語が項目
名と項目値の対を表す場合には、解釈書換処理部45へ
処理を移す。
解釈書換処理部45では、認識した単語を基に解釈結果
を書き換える。
第5図は解釈書換処理部45の動作を示す図であり、5
1は認識した単語、52はその処理前の解釈結果、53
はその処理後の解釈結果である。
解釈書換処理部45では解釈結果52の中から、認識r
lt語列51中に示された項目名人を検索し、解釈結果
52において項目名Aと対応している項目値Xを、認識
した単語列51中で項目名人と対を成して示された項目
値yで書き換える。解釈結果53は解釈結果52をこの
処理により占き換えた結果である。
以下「商品番号123、青色、Mサイズを3個注文した
い」という情報を例に、その情報の入力、解釈、及び解
釈結果の修正が行われる過程を示す。
1)「商品番号123、青色、Mサイズを3個注文した
い」という情報を、電話から音声で、またはファクシミ
リから帳票用紙で解釈装置に入力する。第6図はその情
報を電話から音声で、センタと会話をしながら入力する
場合の会話の具体例を示す図である。第7図はその情報
をファクシミリから帳票用紙でへカする場合の帳票用紙
の具体例を示す図である。
2)上記入力を、解釈装置により解釈し、解釈した結果
を音声修正装置内の解釈結果格納域に格納する。第8図
81は上記情報を解釈装置により解釈した結果、商品番
号とサイズの項目値を誤って解釈した場合の解釈結果格
納域の具体例である。
3)上記解釈結果の正誤の判定、及び誤りのある場合の
修正を音声修正装置により行う。第9図は解釈結果の正
誤の判定、及び修正を行う場合のセンタとの会話の具体
例を示す因である。以下にこの発明に基づく解釈結果の
正誤の判定、及び誤りがあった場合の修正の動作例を示
す。
3−1)音声修正装置内の問合せ文作成処理部41で解
釈装置による解釈結果の正誤をユーザに問合せる文を作
成する。
3−2)音声出力処理部42で、問合せ文作j戊処理部
41で作成した問合せ文を音声C変換し、電話へ出力す
る。弗9[D91は解釈結果81を問合せる文の音声出
力の具体例である。
3−3)解釈結果は、商品番号とサイズが誤っているの
で、ユーザは認識語辞書に登録しである単語を用いて、
誤っている項目の項目名と正しい項目値を対にして並べ
たものを、電話口で発声する。第9肉92はユーザの発
声の具体例である。
3−4)音声入力処理部43では、ユーザの発声した電
話からの音声を音声認識する。
3−5)正誤判定処理部44では、認識したfli語が
項目名と項目値の対を表していることから、解釈装置に
よる解釈結果i二は誤りがあると判定する。
3−6)解釈書換処理部45では、認識11語列中で示
された項目名を、解釈結果の項目名の中から検索し、商
品番号の項目値(823)及びサイズの項目値(L)は
誤りであると判定する。さら≦二認識単語列中でその項
目名と対を成して示された項目値(商品番号が123.
サイズがM)より、正しい項目値を得、解釈結果内の商
品番号の項目値を1231=、サイズの項目値’fMに
書き換える。男8−82は解釈書換処理後の解釈結果格
納域の具体例である。
3−7)再び、問合せ文作成処理部41では、解釈書換
処理後の解釈結果の正誤を問合せる文を作成する。
3−8)音声出力処理部42では、問合せ文作成処理部
で作成した問合せ文を音声に変換する。第9囚93は解
釈結果82を問合せる文の音声出力の具体例である。
3−9)解釈結果82は正しいので、ユーザは肯定を表
す単語を発声する。第9因94は肯定を表す単語の具体
例である。
3−10)音声入力処理部43では、その発声の音声を
音声認識する。
3−11)正誤判定処理部44では、認識した単語が肯
定を表す単語であることから、解釈結果は正しいと判定
し、処理を終了する。
4)上記で正しいと判定された解釈結果を、受注処理装
置C;入力し、受注の処理を行う。
「発明の効果」 従来においては解釈結果の正誤の判定に1インタラクシ
ヨン、誤りのある場合の修正に、解釈した項目数のイン
タラクションが必要であり、正しい解釈を得るまでl:
多くのインタラクション及び時間が必要であったが、こ
の発明では上記を1インタラクシヨンで行うことができ
、正しい解釈を得るまでの時間を軽減することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方法により入力データの解釈結果の正誤
を判定し誤りのある場合には修正を行う場合の会話の具
体例を示す図、第2図はこの発明方式を利用して電話ま
たはファクシミリから自動的に商品の注文を受は付ける
商品受注システムの実施例を示すブロツク図、第3図は
この発明6;基づく音声修正装置内の構成の実施例を示
す因、第4図はこの発明に基づく音声修正装置の処理フ
ローを示す因、第5図はこの発明に基づく音声修正装置
内の解釈書換処理部の動作を示す図、第6肉は商品注文
の要求を電話からセンタと会話をしながら音声入力する
場合のユーザとセンタとの会話の具体例を示す図、第7
因は商品注文の要求をファクシミリから入力する場合の
帳票用紙の具体例を示す図、第8図は音声修正装置内の
解釈結果格納域の具体例を示す図、第9囚はこの発明に
基づく音声修正装置により解釈結果の正誤の判定及び修
正を行う場合のセンタとの会話の具体例を示す図である
。 特許出願人  日本電信電話株式会社 代  理  人   草   野     草木 木 図 士 図 第 図 第 【 士 図 ヤ 図 オ 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力データの解釈結果を格納する解釈結果格納域
    と、入力データの項目名を表す単語、入力データの項目
    値を表す単語、肯定を表す単語をそれぞれ発声した時の
    音声パターンを登録した認識語辞書とを備え、 上記解釈結果格納域に格納されている解釈結果の正誤を
    問合せる文を作成し、その問合せ文を音声に変換し、 その音声に回答した音声のパターンを、上記認識語辞書
    に登録してある音声パターンとパターンマッチングする
    ことにより認識し、 その認識した単語が、肯定を表す単語の場合には、上記
    解釈結果格納域に格納されている解釈結果の書換えは行
    わず、 上記認識した単語列が、項目名と項目値の対を表す場合
    には、認識単語列中で示された項目名を、解釈結果の項
    目名の中から検索し、解釈結果内でその項目名と対を成
    している項目値を認識単語列中でその項目名と対を成し
    て示された項目値で書き換えることにより、 上記入力データの解釈結果の正誤の判定、及び誤りのあ
    る場合の修正を音声で行う音声修正方式。
JP63280139A 1988-11-04 1988-11-04 音声修正方式 Pending JPH02126300A (ja)

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ID=17620882

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JP (1) JPH02126300A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009047920A (ja) * 2007-08-20 2009-03-05 Toshiba Corp ユーザと音声により対話する装置および方法
WO2019142419A1 (ja) * 2018-01-22 2019-07-25 ソニー株式会社 情報処理装置および情報処理方法

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JP2009047920A (ja) * 2007-08-20 2009-03-05 Toshiba Corp ユーザと音声により対話する装置および方法
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