JPH02126472A - 光学的ディスクドライブ装置 - Google Patents
光学的ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH02126472A JPH02126472A JP1132140A JP13214089A JPH02126472A JP H02126472 A JPH02126472 A JP H02126472A JP 1132140 A JP1132140 A JP 1132140A JP 13214089 A JP13214089 A JP 13214089A JP H02126472 A JPH02126472 A JP H02126472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- recording
- information
- speed
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
- G11B19/247—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head using electrical means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスクに光学的に情報の記録及び/又は再生
を行う光デイスクドライブ装置等の光学的ディスクドラ
イブ装置に関する。
を行う光デイスクドライブ装置等の光学的ディスクドラ
イブ装置に関する。
従来、光デイスクドライブ装置や光磁気ディスクドライ
ブ装置といった光学的ディスクドライブ装ははCAV(
Constant Angular Velocity
)方式とCLV(Constant Linear V
elocity)方式がある。CAL方式はディスク上
のトラックの半径にかかわらずディスクを一定回転数で
回転させてディスクに光学的に情報の記録及び/又は再
生を行う。CLV方式はピックアップによりディスクに
光学的に情報の記録及び/又は再生を行い、ピックアッ
プに対するディスクの線速度が一定となるようにディス
ク上の記録及び/又は再生を行うトラックの半径に応じ
てディスクの回転数を変化させる。
ブ装置といった光学的ディスクドライブ装ははCAV(
Constant Angular Velocity
)方式とCLV(Constant Linear V
elocity)方式がある。CAL方式はディスク上
のトラックの半径にかかわらずディスクを一定回転数で
回転させてディスクに光学的に情報の記録及び/又は再
生を行う。CLV方式はピックアップによりディスクに
光学的に情報の記録及び/又は再生を行い、ピックアッ
プに対するディスクの線速度が一定となるようにディス
ク上の記録及び/又は再生を行うトラックの半径に応じ
てディスクの回転数を変化させる。
情報の記録及び/又は再生を行う速度をf(ビット/秒
)、ディスク上の情報の記録及び/又は再生を行うトラ
ックの半径をr (mm) rディスクの回転数をn(
回転7秒)とすると、情報の記録密度b(ビット/mm
)は で表わされる。
)、ディスク上の情報の記録及び/又は再生を行うトラ
ックの半径をr (mm) rディスクの回転数をn(
回転7秒)とすると、情報の記録密度b(ビット/mm
)は で表わされる。
CLV方式ではトラック半径rにかかわらず記録密度す
を一定とすべく、情報の記録及び/又は再生を行う速度
fを一定としておき、ディスク回転数nをトラック半径
rに反比例して変化させるが、この関係を第4図に示す
。
を一定とすべく、情報の記録及び/又は再生を行う速度
fを一定としておき、ディスク回転数nをトラック半径
rに反比例して変化させるが、この関係を第4図に示す
。
CDプレーヤ等の再生専用の光学的ディスクドライブ装
置では再生信号の速度が一定になるようにディスクを回
転させるためのモータの駆動力を制御することによって
自動的にディスクの回転数を変化させている。一方、記
録、再生の両方を行う光学的ディスクドライブ装置では
記録時又は記録前には速度が一定となる再生信号が得ら
れないので、モータに取付けられたエンコーダからの信
号を用いてディスク回転数が見掛は上十分に連続とみな
せるような高い分解能で段階的に変化させる方法が一般
に採られている。
置では再生信号の速度が一定になるようにディスクを回
転させるためのモータの駆動力を制御することによって
自動的にディスクの回転数を変化させている。一方、記
録、再生の両方を行う光学的ディスクドライブ装置では
記録時又は記録前には速度が一定となる再生信号が得ら
れないので、モータに取付けられたエンコーダからの信
号を用いてディスク回転数が見掛は上十分に連続とみな
せるような高い分解能で段階的に変化させる方法が一般
に採られている。
CLV方式ではトラック半径rにかかわらず一定の密度
すで情報の記録が行われるので、CAV方式に比べてデ
ィスク面当りの記録容量を大きくすることができる。し
かしCLV方式ではトラック半径rによってディスクの
回転数nを変化させなければならないので、大きく半径
の異なるトラック間を高速にアクセスするためにはディ
スクの回転数nを短時間で大きく変化させなければなら
ない。このため、六トルクのモータが必要になり、装置
の小型化が困難になる。さらにアクセス時にモータに大
電流が流れるので、消費電力が大きくなる。
すで情報の記録が行われるので、CAV方式に比べてデ
ィスク面当りの記録容量を大きくすることができる。し
かしCLV方式ではトラック半径rによってディスクの
回転数nを変化させなければならないので、大きく半径
の異なるトラック間を高速にアクセスするためにはディ
スクの回転数nを短時間で大きく変化させなければなら
ない。このため、六トルクのモータが必要になり、装置
の小型化が困難になる。さらにアクセス時にモータに大
電流が流れるので、消費電力が大きくなる。
そこで、光学的ディスクドライブ装置において記録密度
すを一定にすべく第5図に示すようにディスク回転数n
を一定にしておいて、モータに取付けられたエンコーダ
からの信号を用いて情報の記録及び/又は再生を行う速
度fをトラック半径rに比例して変化させることが考え
られる。しかしながら、これはモータの回転数に比べて
情報の記録及び/又は再生を行う速度fを見掛は上十分
に連続的とみなせるような高い分解能で変化させること
が困難であるから、実現できない。その理由はエンコー
ダからの信号の周波数に比べて情報の記録再生周波数が
はるかに高いからである。
すを一定にすべく第5図に示すようにディスク回転数n
を一定にしておいて、モータに取付けられたエンコーダ
からの信号を用いて情報の記録及び/又は再生を行う速
度fをトラック半径rに比例して変化させることが考え
られる。しかしながら、これはモータの回転数に比べて
情報の記録及び/又は再生を行う速度fを見掛は上十分
に連続的とみなせるような高い分解能で変化させること
が困難であるから、実現できない。その理由はエンコー
ダからの信号の周波数に比べて情報の記録再生周波数が
はるかに高いからである。
本発明は上記欠点を改善し、ディスクの記録容量を大き
くできると共にCLV方式に比べてモータの小型化が可
能で電力消費を小さくできる光学的ディスクドライブ装
置を提供することを目的とする。
くできると共にCLV方式に比べてモータの小型化が可
能で電力消費を小さくできる光学的ディスクドライブ装
置を提供することを目的とする。
本発明はディスクを回転させてこのディスク上に形成さ
れているトラックに光ビームを照射して光学的に情報の
記録及び/又は再生を行う光学的ディスクドライブ装置
において、前記ディスク上のトラックを複数のブロック
に分割して各ブロックに対して相異なる情報の記録及び
/又は再生の速度fを割り当て、このfを同一ブロック
内のトラックでは同一で各ブロックの概略的な半径に比
例するように段階的に設定し、 前記ディスクの回転速度nを、情報の記録及び/又は再
生を行うトラックの半径rと、該トラックが含まれるブ
ロックに割り当てられたfとに関連してf/(n X
r)が一定となるように変化させる制御手段を具備する
ものである。
れているトラックに光ビームを照射して光学的に情報の
記録及び/又は再生を行う光学的ディスクドライブ装置
において、前記ディスク上のトラックを複数のブロック
に分割して各ブロックに対して相異なる情報の記録及び
/又は再生の速度fを割り当て、このfを同一ブロック
内のトラックでは同一で各ブロックの概略的な半径に比
例するように段階的に設定し、 前記ディスクの回転速度nを、情報の記録及び/又は再
生を行うトラックの半径rと、該トラックが含まれるブ
ロックに割り当てられたfとに関連してf/(n X
r)が一定となるように変化させる制御手段を具備する
ものである。
制御手段がディスクの回転速度nを、情報の記録及び/
又は再生を行うトラックの半径rと、該トラックが含ま
れるブロックに割り当てられたfとに関連してf/(n
×r)が一定となるように変化させる。
又は再生を行うトラックの半径rと、該トラックが含ま
れるブロックに割り当てられたfとに関連してf/(n
×r)が一定となるように変化させる。
〔実施例〕
第3図は本発明の一実施例における情報の記録。
再生を行う速度f、ディスク回転数n、トラック半径r
の関係を示す。この実施例の光デイスクドライブ装置で
はディスク上に形成されているスパイラル状あるいは同
心円状のトラックをディスクのある半径毎に有限のブロ
ックB1.Bz・・・に分割しておき、これらのブロッ
クB工tBZ・・・に対して相異なる情報の記録、再生
の速度fを割り当てる。この速度fは各ブロックB、、
B2・・・の概略的な半径に比例するように段階的に設
定し、同一のブロック内では一定の値となるように設定
する。一方、ディスク回転数nは制御手段により情報の
記録密度すが一定となるように、すなわち(1)式の値
が一定となるように変化させる。このようにすると、第
3図に示すようにディスク回転数nはある一定値の近傍
のみで変化させればよいことになる。
の関係を示す。この実施例の光デイスクドライブ装置で
はディスク上に形成されているスパイラル状あるいは同
心円状のトラックをディスクのある半径毎に有限のブロ
ックB1.Bz・・・に分割しておき、これらのブロッ
クB工tBZ・・・に対して相異なる情報の記録、再生
の速度fを割り当てる。この速度fは各ブロックB、、
B2・・・の概略的な半径に比例するように段階的に設
定し、同一のブロック内では一定の値となるように設定
する。一方、ディスク回転数nは制御手段により情報の
記録密度すが一定となるように、すなわち(1)式の値
が一定となるように変化させる。このようにすると、第
3図に示すようにディスク回転数nはある一定値の近傍
のみで変化させればよいことになる。
したがってこの実施例では高い分解能で変化させること
が困難な情報の記録、再生速度fは荒い分解能で概略的
なトラック半径に比例して変化させることができ、また
比較的高い分解能で変化させることが容易なディスク回
転数nは情報の記録密度すが一定となるようにある一定
値の近傍のみで微調整することができる。このため、ア
クセス時にモータの回転数を変化させる量がCLV方式
に比べて小さくなり、モータの小型化、消費電力の低減
が可能になる。また記録密度はCLV方式と同様に一定
に保つので、CLV方式と全く同等の記録容量が得られ
る。しかもディスク上の記録フォーマットもCLV方式
と同一にすることが可能であり、CLV方式で情報が記
録されたディスクよりこの実施例で情報を再生すること
や、逆にこの実施例で情報が記録されたディスクよりC
LV方式で情報を再生することが可能である。
が困難な情報の記録、再生速度fは荒い分解能で概略的
なトラック半径に比例して変化させることができ、また
比較的高い分解能で変化させることが容易なディスク回
転数nは情報の記録密度すが一定となるようにある一定
値の近傍のみで微調整することができる。このため、ア
クセス時にモータの回転数を変化させる量がCLV方式
に比べて小さくなり、モータの小型化、消費電力の低減
が可能になる。また記録密度はCLV方式と同様に一定
に保つので、CLV方式と全く同等の記録容量が得られ
る。しかもディスク上の記録フォーマットもCLV方式
と同一にすることが可能であり、CLV方式で情報が記
録されたディスクよりこの実施例で情報を再生すること
や、逆にこの実施例で情報が記録されたディスクよりC
LV方式で情報を再生することが可能である。
第1図はこの実施例の構成を示す。
光ディスク11は回転モータ12により回転駆動され、
エンコーダ13は回転モータ12に連結されていて回転
モータ12の回転に応じてクロックを発生する。モータ
制御回路14はエンコーダ12の出力クロックとパルス
ジェネレータ15の出力クロックとの周波数が同じにな
るように回転モータ12の駆動電流を制御する。パルス
ジェネレータ15は出力クロックの周波数がコントロー
ラ16からの設定データによって可変されるようになっ
ており、コン1〜ローラ16は光デイスクll上の情報
の記録、再生を行うトラックの半径によりパルスジェネ
レータ15の出力クロック周波数を変化させることによ
り回転モータ12の回転数を第3図のように変化させる
。
エンコーダ13は回転モータ12に連結されていて回転
モータ12の回転に応じてクロックを発生する。モータ
制御回路14はエンコーダ12の出力クロックとパルス
ジェネレータ15の出力クロックとの周波数が同じにな
るように回転モータ12の駆動電流を制御する。パルス
ジェネレータ15は出力クロックの周波数がコントロー
ラ16からの設定データによって可変されるようになっ
ており、コン1〜ローラ16は光デイスクll上の情報
の記録、再生を行うトラックの半径によりパルスジェネ
レータ15の出力クロック周波数を変化させることによ
り回転モータ12の回転数を第3図のように変化させる
。
パルスジェネレータ17は情報の記録、再生速度を示す
出力クロックを発生し、この出力クロックの周波数がコ
ントローラ16からの設定データによって可変するよう
になっている。コントローラ16はディスクll上の情
報の記録、再生を行うトラックの半径によりパルスジェ
ネレータ17の出力クロック周波数を変化させることに
より情報の記録、再生速度を第3図に示すように変化さ
せる。
出力クロックを発生し、この出力クロックの周波数がコ
ントローラ16からの設定データによって可変するよう
になっている。コントローラ16はディスクll上の情
報の記録、再生を行うトラックの半径によりパルスジェ
ネレータ17の出力クロック周波数を変化させることに
より情報の記録、再生速度を第3図に示すように変化さ
せる。
情報の記録時にはパルスジェネレータ17の出力クロッ
・り(記録タイミングクロック)に同期して記録データ
源より送られてくる記録データが変調回路18により変
調(例えばMFM変調)され、レーザダイオード(L
D)駆動回路19が変調回路18の出力信号によりLD
20の光出力強度を変化させる。このLD20は光ピツ
クアップ21に含まれ、LD20の光出力が対物レンズ
22を含む光学系を介して光デイスクll上のトラック
に照射されて情報の記録が行われる。
・り(記録タイミングクロック)に同期して記録データ
源より送られてくる記録データが変調回路18により変
調(例えばMFM変調)され、レーザダイオード(L
D)駆動回路19が変調回路18の出力信号によりLD
20の光出力強度を変化させる。このLD20は光ピツ
クアップ21に含まれ、LD20の光出力が対物レンズ
22を含む光学系を介して光デイスクll上のトラック
に照射されて情報の記録が行われる。
情報の再生時にはLD駆動回路19は記録データが入力
されなくてLD20を一定の再生用光強度で点灯させる
。このLD20の光出力は対物レンズ22を含む光学系
を介して光デイスクll上のトラックに照射されてその
反射光が対物レンズ22を含む光学系を介してフォトデ
ィテクタ23により検出され、信号検出回路24により
光ディスク11の反射光量に応じた電気信号に変換され
る。この信号検出回路24の出力信号は2値化回路25
により2値化され、復調回路26により復調されて再生
データとなる。
されなくてLD20を一定の再生用光強度で点灯させる
。このLD20の光出力は対物レンズ22を含む光学系
を介して光デイスクll上のトラックに照射されてその
反射光が対物レンズ22を含む光学系を介してフォトデ
ィテクタ23により検出され、信号検出回路24により
光ディスク11の反射光量に応じた電気信号に変換され
る。この信号検出回路24の出力信号は2値化回路25
により2値化され、復調回路26により復調されて再生
データとなる。
p L L (Phase Locked Loop)
回路27は再生タイミングクロックを発生する回路であ
り、再生直前まではパルスジェネレータ17の出力クロ
ックに同期するように動作してあらかじめ基準の再生速
度に再生タイミングクロックを合せておく。再生中には
PLL回路27が2値化回路25の出力信号に同期する
ように動作し、回転モータ12の回転変動等による再生
速度の変動に応じた再生タイミングクロックを発生する
。
回路27は再生タイミングクロックを発生する回路であ
り、再生直前まではパルスジェネレータ17の出力クロ
ックに同期するように動作してあらかじめ基準の再生速
度に再生タイミングクロックを合せておく。再生中には
PLL回路27が2値化回路25の出力信号に同期する
ように動作し、回転モータ12の回転変動等による再生
速度の変動に応じた再生タイミングクロックを発生する
。
また、フォトディテクタ23は従来と同様に複数に分割
されており、これらの分割部分の出力信号の信号検出回
路24による適切な演算により前述の反射光量の検出の
他に、LD20の出力光を対物レンズ22によって集光
して得られる光デイスクll上の光スポットの焦点ずれ
やトラックずれに応じたサーボ信号の検出が行われる。
されており、これらの分割部分の出力信号の信号検出回
路24による適切な演算により前述の反射光量の検出の
他に、LD20の出力光を対物レンズ22によって集光
して得られる光デイスクll上の光スポットの焦点ずれ
やトラックずれに応じたサーボ信号の検出が行われる。
サーボ回路28は対物レンズ22を駆動するアクチュエ
ータ29の駆動電流を信号検出回路24からのサーボ信
号に応じて制御することにより、常に上記光スポットが
光ディスク11における目的のトラック上に正しく集光
されるようにする。また図示していないが、光ピツクア
ップ21を光ディスク11の半径方向に移送して目的の
トラック上にアクセスするためのシーク機構が従来と同
様に設けられている。
ータ29の駆動電流を信号検出回路24からのサーボ信
号に応じて制御することにより、常に上記光スポットが
光ディスク11における目的のトラック上に正しく集光
されるようにする。また図示していないが、光ピツクア
ップ21を光ディスク11の半径方向に移送して目的の
トラック上にアクセスするためのシーク機構が従来と同
様に設けられている。
コントローラ16は第3図に示すようなfとnの制御を
第2図に示すように行う。説明を簡単にするために、上
記ブロックの幅(ディスクの半径方向の長さ)Δr (
mm)をディスクの最内周トラックの半径r 0(mm
)の整数分の1、すなわちΔr ” r 11 / m
@ g ITI 0:整数・・・(2)となるように決
めておけばブロック毎の記録、再生速度fの増分Δf(
ビット/秒)はディスクの最内周トラックにおける記録
、再生速度f0と前記整数m。とを用いて Δf = f、/m、”(3) によって与えられる。コントローラ16はディスク上の
ある半径r (mm)にある情報の記録、再生を行う場
合 m (r )=int(r /Δr)・・・(4)なる
演算により整数m(1)を求める。ここに1nt(x)
は実数Xに対し、その値を越えない最も大きい整数を与
える関数、すなわち小数点以下を切り捨てたものである
。整数m(r)は情報の記録、再生を行うトラックがど
のブロックに属す゛るかを表わす。次にコントローラ1
6は f(r)=m(r)xΔf・−・(5)なる演算を行い
、そのブロックにおける情報の記録、再生速度f (r
)を算出する。そしてコントローラ16はパルスジェネ
レータ17に対して記録、再生速度が上記算出したf(
r)となるように設定データを変化させる。次にコント
ローラ16はn (r)= f (r)/ 27Cb
r”(6)なる演算を行い、情報の記録密度すが一定と
なるようなディスク回転数n(r)を算出する。そして
コントローラ16はパルスジェネレータ15に対してデ
ィスク回転数が上記算出したn(r)となるように設定
データを変化させる。コントローラ16は以上の動作を
情報の記録、再生中に繰り返して行うことにより、第3
図に示すようなf、n、rの関係を保ち、記録密度すを
一定に保つ。
第2図に示すように行う。説明を簡単にするために、上
記ブロックの幅(ディスクの半径方向の長さ)Δr (
mm)をディスクの最内周トラックの半径r 0(mm
)の整数分の1、すなわちΔr ” r 11 / m
@ g ITI 0:整数・・・(2)となるように決
めておけばブロック毎の記録、再生速度fの増分Δf(
ビット/秒)はディスクの最内周トラックにおける記録
、再生速度f0と前記整数m。とを用いて Δf = f、/m、”(3) によって与えられる。コントローラ16はディスク上の
ある半径r (mm)にある情報の記録、再生を行う場
合 m (r )=int(r /Δr)・・・(4)なる
演算により整数m(1)を求める。ここに1nt(x)
は実数Xに対し、その値を越えない最も大きい整数を与
える関数、すなわち小数点以下を切り捨てたものである
。整数m(r)は情報の記録、再生を行うトラックがど
のブロックに属す゛るかを表わす。次にコントローラ1
6は f(r)=m(r)xΔf・−・(5)なる演算を行い
、そのブロックにおける情報の記録、再生速度f (r
)を算出する。そしてコントローラ16はパルスジェネ
レータ17に対して記録、再生速度が上記算出したf(
r)となるように設定データを変化させる。次にコント
ローラ16はn (r)= f (r)/ 27Cb
r”(6)なる演算を行い、情報の記録密度すが一定と
なるようなディスク回転数n(r)を算出する。そして
コントローラ16はパルスジェネレータ15に対してデ
ィスク回転数が上記算出したn(r)となるように設定
データを変化させる。コントローラ16は以上の動作を
情報の記録、再生中に繰り返して行うことにより、第3
図に示すようなf、n、rの関係を保ち、記録密度すを
一定に保つ。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
回転モータ11の制御、再生タイミングクロックの発生
等が上記実施例と異なるようにしてもよい。
回転モータ11の制御、再生タイミングクロックの発生
等が上記実施例と異なるようにしてもよい。
以上のように本発明によればディスクを回転させてこの
ディスク上に形成されているトラックに光ビームを照射
して光学的に情報の記録及び/又は再生を行う光学的デ
ィスクドライブ装置において、前記ディスク上のトラッ
クを複数のブロックに分割して各ブロックに対して相異
なる情報の記録及び/又は再生の速度fを割り当て、こ
のfを同一ブロック内のトラックでは同一で各ブロック
の概略的な半径に比例するように段階的に設定し、制御
手段により前記ディスクの回転速度nを、情報の記録及
び/又は再生を行うトラックの半径rと、該トラックが
含まれるブロックに割り当てられたfとに関連してf/
(n×r)が一定となるように変化させるので、ディス
クの記録密度をCLV方式と同じ位大きくでき、CLV
方式に比べてモータを小型化できて装置を小型化できる
と共に消費電力を小さくできる。しかもCLV方式の装
置とディスクの互換性がある。
ディスク上に形成されているトラックに光ビームを照射
して光学的に情報の記録及び/又は再生を行う光学的デ
ィスクドライブ装置において、前記ディスク上のトラッ
クを複数のブロックに分割して各ブロックに対して相異
なる情報の記録及び/又は再生の速度fを割り当て、こ
のfを同一ブロック内のトラックでは同一で各ブロック
の概略的な半径に比例するように段階的に設定し、制御
手段により前記ディスクの回転速度nを、情報の記録及
び/又は再生を行うトラックの半径rと、該トラックが
含まれるブロックに割り当てられたfとに関連してf/
(n×r)が一定となるように変化させるので、ディス
クの記録密度をCLV方式と同じ位大きくでき、CLV
方式に比べてモータを小型化できて装置を小型化できる
と共に消費電力を小さくできる。しかもCLV方式の装
置とディスクの互換性がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は同実施例におけるコントローラの動作を示すフ
ローチャート、第3図は同実施例のディスク半径と記録
再生速度、モータ回転数との関係を示す特性図、第4図
は従来のCLV方式のディスク半径と記録再生速度、モ
ータ回転数との関係を示す特性図、第5図は本発明を説
明するための特性図である。 11・・・ディスク、12・・・回転モータ、14・・
・モータ制御回路、15・・・パルスジェネレータ、1
6・・・コントローラ、17・・・記録タイミングクロ
ック発生用パルスジェネレータ。
ローチャート、第3図は同実施例のディスク半径と記録
再生速度、モータ回転数との関係を示す特性図、第4図
は従来のCLV方式のディスク半径と記録再生速度、モ
ータ回転数との関係を示す特性図、第5図は本発明を説
明するための特性図である。 11・・・ディスク、12・・・回転モータ、14・・
・モータ制御回路、15・・・パルスジェネレータ、1
6・・・コントローラ、17・・・記録タイミングクロ
ック発生用パルスジェネレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクを回転させてこのディスク上に形成されている
トラックに光ビームを照射して光学的に情報の記録及び
/又は再生を行う光学的ディスクドライブ装置において
、 前記ディスク上のトラックを複数のブロックに分割して
各ブロックに対して相異なる情報の記録及び/又は再生
の速度fを割り当て、このfを同一ブロック内のトラッ
クでは同一で各ブロックの概略的な半径に比例するよう
に段階的に設定し、前記ディスクの回転速度nを、情報
の記録及び/又は再生を行うトラックの半径rと、該ト
ラックが含まれるブロックに割り当てられたfとに関連
してf/(n×r)が一定となるように変化させる制御
手段を具備する ことを特徴とする光学的ディスクドライブ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16813588 | 1988-07-06 | ||
| JP63-168135 | 1988-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126472A true JPH02126472A (ja) | 1990-05-15 |
| JP2813200B2 JP2813200B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=15862483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1132140A Expired - Lifetime JP2813200B2 (ja) | 1988-07-06 | 1989-05-25 | 光学的ディスクドライブ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5063552A (ja) |
| JP (1) | JP2813200B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1989
- 1989-05-25 JP JP1132140A patent/JP2813200B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-05 US US07/375,573 patent/US5063552A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7230891B2 (en) | 2000-08-10 | 2007-06-12 | Ricoh Company, Ltd. | Optical disk device recording data on a recordable or rewritable optical disk by setting a recording velocity and a recording power for each of zones on an optical disk |
| US7558172B2 (en) | 2000-08-10 | 2009-07-07 | Ricoh Company, Ltd. | Optical disk device recording data on a recordable or rewritable optical disk by setting a recording velocity and a recording power for each of zones on an optical disk |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5063552A (en) | 1991-11-05 |
| JP2813200B2 (ja) | 1998-10-22 |
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