JPH021264B2 - - Google Patents

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JPH021264B2
JPH021264B2 JP54103492A JP10349279A JPH021264B2 JP H021264 B2 JPH021264 B2 JP H021264B2 JP 54103492 A JP54103492 A JP 54103492A JP 10349279 A JP10349279 A JP 10349279A JP H021264 B2 JPH021264 B2 JP H021264B2
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JP
Japan
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temperature
sample
coulometrically
halide
halides
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Application number
JP54103492A
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JPS5547445A (en
Inventor
Takahashi Yoshihiro
Tei Muua Robaato
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Emerson Electric Co
Original Assignee
Emerson Electric Co
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Publication date
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Publication of JPS5547445A publication Critical patent/JPS5547445A/ja
Publication of JPH021264B2 publication Critical patent/JPH021264B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N31/00Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods
    • G01N31/12Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods using combustion
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/18Water
    • G01N33/1826Organic contamination in water

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は飲料氎たたは廃氎の劂き液䜓䞭の党有
機ハロゲン化物濃床の枬定方法を提䟛する。
飲料氎たたは廃氎の劂き䞀定量の液䜓䞭の党有
機ハロゲン化物濃床を枬定するために先行技術に
提案された方法は詊隓すべき液䜓から、パヌゞ可
胜なpurgeable有機ハロゲン化物たたはパヌ
ゞできないnon−purgeable有機ハロゲン化
物皮の䞡者の定量陀去ができなか぀た。ここでパ
ヌゞ可胜な有機ハロゲン化物ずは有機ハロゲン化
物含有氎溶液にガスを散垃あるいはバブルするこ
ずにより気盞に移されうる有機ハロゲン化物をい
う。
曎には、先行技術に提案された方法は臭化物皮
の定量的電量滎定が可胜ではなか぀た。党有機ハ
ロゲン化物を枬定するための先行技術に提案され
た方法はたた䞀般に遅くしかも貧匱な再珟性で特
城づけられおいた。
本発明が解決すべき技術的課題は、特異な燃焌
系を甚いお有機ハロゲン化物のハロゲン含有量を
分析するこずである。HCl、HBrたたはHIの劂
きハロゲン酞のみが生成するような条件で䞊蚘化
合物が酞化される。これは、二酞化炭玠の劂き枩
和なオキシダントあるいは酞玠の䜎濃床条件を甚
いお熱分解を行なうこずにより達成される。
䞀方、埓来の通垞の燃焌凊理に斌おは、有機臭
玠化物に関しお云えば幟らかのオキシブロム酞が
生成され、この酞は銀むオンで電量滎定するこず
が出来なか぀た。それ故、このような通垞の燃焌
条件䞋ではもずの有機臭玠化物䞭の臭化物の量を
定量枬定するこずが出来なか぀た。このような定
量枬定は本発明の熱分解条件䞋で始めお可胜ずな
぀たのである。
本発明の目的は党有機ハロゲン化物に぀いお詊
隓される定められた量の飲料氎たたは廃氎からパ
ヌゞ可胜な有機ハロゲン化物及びパヌゞできない
有機ハロゲン化物を定量的に陀去する方法を提䟛
するこずである。
本発明の目的はたた定められた量の飲料氎たた
は廃氎䞭の有機臭化物を定量的に枬定する方法を
提䟛するこずである。
曎に本発明の目的は定められた量の飲料氎たた
は廃氎䞭の党有機ハロゲン化物の枬定に際し先行
技術で可胜であ぀たよりも䞀局迅速にしかも䞀局
容易に再珟性のある結果を䞎える方法を提䟛する
こずである。
本発明の目的は既知量の、党有機ハロゲン化物
に぀いお詊隓される液䜓を掻性炭の劂き収着物質
を通しおの液䜓の拡散を可胜にする流量で該収着
物質床を通すこずにより達成するこずができる。
有機ハロゲン化物を包含する、液䜓䞭の有機皮は
収着物質䞊ぞの吞収及び吞着により液䜓から陀去
される。その埌、ハラむドむオン眮換掗浄溶液が
収着物質を通されそれから無機ハロゲン化物を眮
換する。収着物質により収着された有機ハロゲン
化物は぀いで電量滎定可胜なハロゲン化物に倉換
され、その結果該液䜓䞭の有機ハロゲン化物の党
濃床の枬定がなしうる。かくしお本発明は収着物
質䞊に吞着、吞収された有機ハロゲン化物を電量
滎定可胜なハロゲン化物に倉換しうる方法を提䟛
する。
すなわち、本発明は 湿぀た掻性炭による吞着により前凊理し無機ハ
ロゲン化物を陀去した詊料䞭の有機ハロゲン化物
を電量滎定可胜なハロゲン化物、すなわちハロゲ
ン化氎玠ぞ倉換する方法であ぀お、 (a) 60℃〜400℃の比范的䜎い第䞀枩床で䞊蚘詊
料を加熱しお氎のスパツタリングを起さずに䞊
蚘詊料から氎ず䜎枩揮発性有機物ずを蒞発さ
せ、䜎枩詊料残枣を残す工皋、 (b) 酞玠の少ない枩和なオキシダントからなる雰
囲気䞭で500℃〜1200℃の第二枩床で䞊蚘䜎枩
揮発性有機物を熱分解し䞊蚘䜎枩揮発性有機物
のうち有機ハロゲン化物党郚を電量滎定可胜な
ハロゲン化物、すなわちハロゲン化氎玠に倉換
する工皋、 (c) 䞊蚘䜎枩詊料残枣を加熱しお該残枣から高枩
揮発性有機物を蒞発させお高枩詊料残枣を残す
工皋、 (d) 䞊蚘高枩揮発性有機物を熱分解しお䞊蚘高枩
揮発性有機物のうち有機ハロゲン化物党郚を電
量滎定可胜なハロゲン化物に亀換する工皋、及
び (e) 䞊蚘高枩詊料残枣を匷酞化ガス䞭で500℃〜
1200℃の枩床で熱分解しお䞊蚘高枩詊料残枣の
うち有機ハロゲン化物党郚を電量滎定可胜なハ
ロゲン化物に亀換する工皋 からなる方法に関する。
䞊蚘の諞工皋を甚いる目的は次のずおりであ
る。
工皋(a)は容噚䞭の氎のスパツタリングを避け、
かくしお詊料残枣を含有する、掻性炭の劂き収着
物質の連行による損倱を避けるために行なう。
工皋(b)は、䞊蚘の有機ハロゲン化物を特定条件
の熱分解によりハロゲン化氎玠に倉換するために
行なう。酞玠の少ない枩和なオキシダントからな
る雰囲気䞭で熱分解するこずにより有機ハロゲン
化物は電量滎定可胜なハロゲン化物、すなわちハ
ロゲン化氎玠に倉換される。
工皋(c)は、䜎枩詊料残枣を加熱しお、工皋(d)で
熱分解される高枩揮発性有機物を気盞に移し、か
぀工皋(e)で熱分解される高枩詊料残枣を残すため
に行なう。
工皋(d)および工皋(e)は、倫々の工皋の物質を熱
分解するために行なう。䞊蚘の工皋(b)、(d)および
(e)の倫々からの熱分解された電量滎定可胜なハロ
ゲン化物ハロゲン化氎玠が電量滎定分析甚怜
出噚に送られる。
以䞋、本発明を曎に詳しく説明する。
本発明に埓぀お、前凊理されたすなわち、ハ
ラむドむオン眮換溶液で掗浄しお無機ハロゲン化
物を陀去された埌の収着物質の枬定詊料が比范
的䜎い第䞀枩床䟋えば、玄200℃で化孊的に
䞍掻性な雰囲気䞭に加熱されお氎及び䜎枩揮発性
有機物を蒞発させ、䜎枩詊料残枣を残す。
尚、本明现曞䞭、“䜎枩揮発性有機物”ずは、
党有機物䞭工皋(a)で気盞に移されるものをいう。
たた、“高枩揮発性有機物”ずは、党有機物䞭工
繋(c)で気盞に移されるものをいう。
この第䞀枩床での前凊理された詊料の加熱速床
は詊料、氎たたは䜎枩残枣の実質的なスパツタリ
ングsputteringを防ぐのに十分䜎いものであ
る。
尚、スパツタリングずは氎ず粒状掻性炭の劂き
埮现粒子ずの混合物を小さいキダリダヌ船圢容
噚䞭で急に加熱する時に、幟らかの粒子が氎の
激しい蒞発によりキダリダヌからこがれ出る珟象
をいう。
その埌、䜎枩揮発性有機物はより高枩の第二枩
床䟋えば玄800℃で熱分解されおそのうちの
有機ハロゲン化物党郚が電量滎定可胜なハロゲン
化物に亀換されうる。たた、䜎枩詊料残枣は比范
的高枩で加熱されおそれから高枩揮発性有機物を
蒞発し、高枩詊料残枣を残す。
本発明に埓぀お、䜎枩揮発性有機物は䜎枩揮発
性有機物のうちの有機ハロゲン化物党郚を電量滎
定可胜なハロゲン化物に倉換するのに適圓な雰囲
気䞭で熱分解される。この目的のための適圓な雰
囲気は二酞化炭玠の劂き枩和なオキシダントから
なる。かかる枩和なオキシダント雰囲気は奜たし
くは酞玠たたは他の匷力な酞化ガスを含たない
が、酞玠たたは他の匷力な酞化ガスは電量滎定が
できない臭玠たたはオキシブロモ酞の劂き皮の有
意量の圢成を防ぐように十分垌釈䟋えば䞍掻性
キダリダヌガスによりされるならば存圚しおも
よい。
高枩揮発性有機物を远い出すための䜎枩詊料残
枣の加熱は、必ずしも必芁ではないが、䞊蚘第二
枩床䟋えば、800℃で、か぀䜎枩揮発性有機
物の熱分解ず同様の加熱領域で行なわれる。䜎枩
詊料残枣の加熱及び䜎枩揮発性有機物の熱分解は
同様の領域䞭で行なわれるこずは本発明の芁件で
はない。しかしながら、本発明の実斜に奜たしい
装眮を䜿甚しお、䜎枩詊料残枣及び䜎枩揮発性有
機物の䞡者が実質的に同様の加熱領域䞭で加熱さ
れる。より高枩の第二枩床での䜎枩詊料残枣の加
熱により生成される高枩揮発性有機物は、぀いで
高枩揮発性有機物のうちの有機ハロゲン化物党郚
を電量滎定可胜なハロゲン化物に倉換するのに奜
適な雰囲気䞭で、必ずしも必芁ではないが同様の
第二枩床䟋えば800℃である枩床で熱分解さ
れる。高枩揮発性有機物の熱分解に奜適な雰囲気
は二酞化炭玠の劂き枩和なオキシダントからな
る。滎定䞍胜の皮の有意量の圢成を防ぐために高
床に垌釈されない限り、匷力な酞化ガスは避ける
べきである。
぀いで残存の高枩詊料残枣は、奜たしくは酞玠
含有ガスからなる雰囲気䞭で、完党に酞化されお
電量滎定可胜なハロゲン化物皮を生じる。高枩詊
料残枣の酞化は、必ずしも必芁ではないが、同様
の第二枩床䟋えば、800℃でか぀高枩揮発性
有機物の熱分解ず同様の加熱領域䞭で行なわれ
る。
高枩詊料残枣を酞化するのに䜿甚される雰囲気
は酞玠を含有するので、同様の加熱領域䞭での高
枩揮発性有機物の熱分解及び高枩詊料残枣の酞化
は二぀の連続的な時間間隔で行なわれなければな
らない。埓぀お、加熱領域の雰囲気は初期は酞玠
含有量の䜎い枩和なオキシダントガスからなる。
この酞玠の乏しい雰囲気は高枩揮発性有機物の完
党な熱分解が起こるのに十分な時間の間隔に維持
される。その埌、加熱領域の雰囲気は空気の劂き
酞玠含有ガスからなるように倉えられ、これが高
枩詊料残枣の完党燃焌を起らしめる。二酞化炭玠
の雰囲気は高枩揮発性有機物の熱分解に奜適であ
る。
前凊理された詊料䞭の有機ハロゲン化物は党お
前蚘方法により電量滎定可胜なハロゲン化物に倉
換された埌、電量滎定可胜なハロゲン化物は぀い
で電量滎定で枬定される。
本発明に埓぀お、党有機ハロゲン化物濃床に぀
いお詊隓される飲料氎たたは廃氎の劂き既知量の
液䜓が有機ハロゲン化物を包含する有機皮を吞着
及びたたは吞収により液䜓から陀去する吞着物
質の充填床を通される。この収着法を遂行するた
めの装眮は第図に図瀺される。装眮は耇数の容
噚からなり、その各々に既知量の詊隓される
液䜓が眮かれる。容噚はフレヌム図瀺され
おいないに取り぀けられ、耇数のカラムが
容噚に盎列に兞型的には察をなしお取り
はずし可胜にずり぀けられ容噚からの流れを
受けずる。カラムの各々は掻性炭の劂き収着
物質の床を含有する。硝酞むオン掗浄溜め
がフレヌムに取り付けられ、カラムが取り
はずし可胜にずり付けられお溜めからの掗浄
溶液を受けずる。圧力タンク図瀺されおいな
いが䞍掻性ガスをガス管、ゲヌゞ及び
バルブを通しお容噚及び溜めに定め
られた流量で送るために蚭けられる。
各々の容噚は最小の撹拌で既知量の液䜓を
受けずり、該液䜓を静止状態に保ち、぀いで該液
䜓を定められた流量で攟出する。各々の容噚
はガラスの劂き非吞着性物質から䜜られおおり、
奜適には100mlを保持する容量をも぀円筒状に圢
づくられおいる。第図に瀺すように、各容噚
は陀去可胜な気密キダツプ及びキダツプ
を通しお䞍掻性ガスを入れる入口を有しお
いる。各容噚はたたは䞍掻性ガスが入口
で入れられる流量に比䟋した流量で液䜓を排出す
るための出口を有しおいる。出口及びカ
ラムは、䟋えばねじ山付きの−リング圧瞮
取付具により盞互に連結しうる。
カラムの各々は暙準mmI.D.の毛管からな
り、その入口に収着物質が充填され石英りヌルで
䜍眮を保持され床を圢成する。盎列に連結さ
れたカラムは圧瞮取付具により互に察ず
されうる。液䜓が容噚から、あるいは前のカ
ラムからカラムを通される時、有機ハロ
ゲン化物を包含する、液䜓䞭の有機皮は床䞭
の収着物質䞊に収着される。
硝酞むオン掗浄溜めは既知量の詊隓液が各
カラムを通過した埌各カラム䞭の収着物質䞭
を掗浄溶液が通されるのを保持する。この掗浄溶
液は収着物質により吞着あるいは吞収された無機
ハロゲン化物を眮換する。溜めは有利には陀
去しうる気密キダツプを備えた100mlの容量
を有するガラス容噚である。溜めはキダツプ
を通しお䞍掻性ガスを入れるための入口
、及び䞍掻性ガスが入口で入れられる流量
に比䟋する流量で掗浄溶液を排出するための出口
を包含する。出口は奜適な圧瞮取付具
によりカラムの各々に液状シヌルで連結し
うる。
圧力ガスの䜿甚以倖の他の技術が容噚から
の液の排出䞊びに溜めからの掗浄溶液の排出
に可胜である。䟋えば、シリンゞたたは吞匕装眮
の劂き手動あるいは自動の機械的眮換装眮が䜿甚
しうる。詊隓液が塩玠化された堎合にはカラム
を通しお液䜓を通す前に還元剀䟋えば亜硫酞
ナトリりムたたはチオ硫酞ナトリりムず液䜓ず
を混合するための装眮が蚭けられる。還元剀は塩
玠を塩化物に還元するこずにより残留塩玠劚害を
なくす。
カラムの䞀぀の床からの収着物質の詊
料は、溜めからのハラむドむオン眮換溶液で
前凊理すなわち掗浄されおそれから無機ハロ
ゲン化物を陀去された埌、぀ぎに本発明に埓぀お
凊理され、それによ぀お収着物質に収着された有
機ハロゲン化物は電量滎定可胜なハロゲン化物に
倉換される。前凊理された収着物質の詊料をかく
凊理するための装眮が第図に図瀺されおいる。
この目的に奜適な垂販の装眮はザ・ドヌマン・デ
ビゞペン・オブ・゚ンビロテク・コヌポレヌシペ
ンthe Dohrmann Division of Envirotech
Corporation、サンタクララ、カリフオルニア
95050から入手しうるMCTS−20埮量電量滎定で
ある。
第図に瀺される装眮は䞀般に炉ナニツト
及び怜出ナニツトからなる。怜出ナニツト
は有利には滎定セルであり、その結果電量滎定
可胜なハロゲン化物の枬定が電量滎定により遂行
しうる。しかしながら、実際には本発明の実斜は
いかなる特別の皮類の怜出技術に限定されるもの
ではない。
怜出ナニツトは炉ナニツトずガス流で連絡
され炉からのガスを受けずる。炉ナニツトは
詊料受け領域、第䞀加熱領域、及び第二
加熱領域からなる。炉ナニツト内の導管
は詊料受け領域から第䞀加熱領域を
通぀お第二加熱領域に䌞びる。炉ナニツト
はガスを詊料受け領域に導入するための第
䞀ラむン、ガスを詊料受け領域の䞋流の
導管に導入するための第二ラむン、及び
ガスを第二加熱領域に導入するための第䞉ラ
むンに連結されおいる。かくお炉ナニツト
に導入されたガスはそれから導管を通぀お
怜出ナニツトに出る。
操䜜に際し、定められた量の前凊理詊料が詊料
受け領域に導入される。前凊理詊料は詊隓液
からその䞊に収着されお陀去された有機皮有機
ハロゲン化物を包含するをも぀固䜓粒子状カヌ
ボンであ぀おもよい。しかしながら、本法は詊料
の物理的状態には䟝存しない、すなわち詊料が固
䜓、液䜓たたはガスであるか吊かには䟝存しな
い。皮々の通垞の詊料受噚が固䜓、液䜓たたはガ
スを受けるために入手しうる。第図に瀺される
装眮に斌お、舟圢容噚が第図に瀺されたカ
ラムからの湿れた掻性炭を受けるために䜿甚
される。
舟圢容噚は石英の劂き非反応性物質からで
きおおり、䞉぀の䜍眮間の抌棒によ぀お手動
たたは自動のいずれかで導管に沿぀お移動で
きる。舟圢容噚の第䞀䜍眮はシヌルでき
る開口郚の䞋に䜍眮し、その開口郚を通しお
定められた量の収着物質が舟圢容噚に導入さ
れる。第二䜍眮は第䞀加熱領域に䜍眮
し、第䞉䜍眮は第二加熱領域に䜍眮しお
いる。
第䞀加熱領域に斌お、舟圢容噚䞭の前
凊理された詊料は、氎及び容易に揮発性の有機物
を蒞発し舟圢容噚䞭に䜎枩残枣を残すのに十
分である比范的䜎い第䞀枩床で加熱される。第䞀
加熱領域䞭の加熱速床は氎、詊料物質たたは
䜎枩残枣の実質量のスパツタリングを防止するに
十分䜎いものである。詊料から氎を蒞発させるた
めに第䞀加熱領域䞭で必芁ずされる最䜎枩床
は玄60℃である。氎スパツタリングを避けるため
の最高の実斜可胜枩床は玄400℃である。奜たし
い枩床範囲は100℃〜300℃であり、第䞀加熱領域
䞭の奜たしい枩床は玄200℃である。加熱領
域䞭の最適枩床調節には、第䞀䜍眮での
導管の郚分を冷华コむル及びたたは加熱芁
玠で囲むこずができる。導管内の䞋流で発生
されるガスの詊料䞭ぞの逆拡散を防ぐために加圧
䞍掻性ガスが第䞀ラむンを通しお詊料受け領
域に導入される。この目的のための奜適な䞍
掻性ガスはアルゎン及びヘリりムである。
第䞀加熱領域䞭に発生されるガスすなわ
ち、氎蒞気及び䜎枩揮発性有機物は詊料受け領
域の䞋流の第二ラむンを通぀お導管
に導入されるキダリダヌガスによ぀お第二加熱領
域䞭に怜出ナニツトの方向に運ばれる。
このキダリダヌガスは初期は第䞀加熱領域䞭
に発生される揮発ガス及び氎ず化孊的に反応しな
い実質的に䞍掻性なガスからなるこずができる。
たた、キダリダヌガスは初期には第二加熱領域
内の曎に䞋流で䜎枩及び高枩揮発性有機物を熱
分解するのに䜿甚するために二酞化炭玠の劂き枩
和なオキシダントからなるこずができる。
第二ラむンを通しお初期に導入されたガス
は奜たしくは電量滎定するこずができない臭玠た
たはオキシブロモ酞の劂き皮の圢成を抑制するよ
うに䜎枩及び高枩揮発性有機物の熱分解䞭酞玠䞍
含である。第二加熱領域䞭での䜎枩及び高枩
揮発性有機物の熱分解が完結した埌、ラむン
を通しお導入されたガスは高枩詊料残枣を熱分解
するための匷酞化ガス䟋えば玔粋酞玠たたは空
気に切り換えられる。第二加熱領域䞭の高
枩詊料残枣の完党な熱分解を容易にするための酞
玠富雰囲気は玔粋酞玠を第䞉ラむンを通しお
第二加熱領域ぞのガス流路䞭に導入するこず
により提䟛されうる。䜎枩詊料残枣が第二加熱領
域に移動される時、第二加熱領域䞭の雰
囲気がラむンたたはラむンを通しお導入
されるガスの適圓な切り換えにより酞化雰囲気に
倉えられるならば、生成する高枩揮発性有機物及
び高枩詊料残枣が共に熱分解されお互いに区別の
できない熱分解生成物を生じる。第二加熱領域
にかくお芋い出された雰囲気は電量滎定可胜な
皮の圢成に奜適である。
詊料䞭の有機ハロゲン化物を枬定可胜なハロゲ
ン化物に倉換するための米囜特蚱出願番号第
937652号に蚘茉の方法に斌お、枩和なオキシダン
トガスからなる酞玠䞍含の雰囲気は第䞀加熱領域
䞭で䜿甚される。米囜特蚱出願番号第937652
号の内容は本明现曞䞭に参考ずしお含たれおい
る。しかしながら、ひき続いおなされた本発明は
第䞀加熱領域の雰囲気が必ずしも酞玠䞍含オ
キシダントあるいは枩和なオキシダントであるこ
ずは芁しないこずを認識するものである。本発明
に埓぀お、酞玠たたは他の匷力な酞化ガスが第䞀
加熱領域䞭に存圚しおもよい。ただし、この
ような酞玠たたは他の匷力な酞化ガスの濃床は電
量滎定ができない皮の有意量の圢成を防ぐため十
分䜎いものである。加熱は第䞀加熱領域䞭で
起るべく意図されその結果氎蒞気及び容易に揮発
性の有機物が詊料から远い出されうる唯䞀の方法
であるから、単に垂販等玚の玔床の䞍掻性キダリ
ダヌガスすなわち、十分に垌釈された量の空気
の劂き酞玠含有ガスを包含しうるキダリダヌガ
スが第二ラむンを通しお導管に導入す
るのに奜適である。
第二加熱領域に斌お、舟圢容噚䞭に残
存する䜎枩詊料残枣はより高枩で加熱されお䜎枩
詊料残枣のハロゲン含有郚分の党おを電量滎定可
胜なハロゲン化物に倉換する。第䞀加熱領域
䞭で発生された䜎枩揮発性有機物及び第二加熱領
域䞭で発生された高枩揮発性有機物は同様に
その党ハロゲン含有郚分を電量滎定可胜なハロゲ
ン化物に倉換する加熱領域䞭の反応にかけら
れる。
燃焌を開始するために第二加熱領域䞭で必
芁ずされる最䜎枩床は玄500℃である。装眮の制
限䟋えば、石英舟圢容噚の軟化枩床のた
め、第二加熱領域の最高枩床は玄1200℃であ
る。第二加熱領域の奜たしい枩床範囲は700
℃〜1000℃であり、奜たしい枩床は玄800℃であ
る。
炉ナニツトを怜出ナニツトに連結する
導管は加熱領域及び䞭の詊料から発
生された党おのガスを怜出ナニツトに運ぶの
に圹立぀。導管は氎の凝瞮を避けるべく導管
内の枩床を100℃以䞊に維持するために加熱
ストリツプにより囲たれたガラス管から぀くるこ
ずができる。
奜適な怜出ナニツトは米囜特蚱第3427238
号に蚘茉の滎定セルであり、該特蚱の内容は本明
现曞䞭参考ずしお含たれおいる。かくしお、第
図に瀺すように、怜出ナニツトは電解液含有
電解セル炉ナニツトからのガス状生成
物をセルに入れるための入口及び各々
電解液䞭に配眮された、陜極、陰極及び
センサ電極からなる。怜出ナニツトはた
た電解液ず電解的に連結しお配眮された基準電極
怜出ナニツトの操䜜のための奜適な電
気回路図瀺しおいない及び電気出力の䜿甚
を蚘録するためのストリツプチダヌトたたは他の
装眮図瀺しおいないからなり、該電気出力は
セル䞭に沈殿されるハロゲン化物の量に比䟋
する。
本発明を実斜するに際し、500p.p.b.たでの有機
ハロゲン化物を含有する、飲料氎たたは廃氎の劂
き、玄100ml容量の詊隓液は、パヌゞ可胜な有機
物の逞散を最小にするため最小の撹拌で容噚
の䞀぀に眮かれる。より高濃床の有機ハロゲン化
物を有する液䜓に぀いおは、比䟋しお枛少された
容量の液䜓が凊理でき、あるいは該液䜓は有機ハ
ロゲン化物濃床を䞋げるように垌釈するこずがで
きる。単䞀の容噚が本発明の実斜に十分であ
る。远加の容噚は確認枬定たたは他の詊料の
枬定が同時になすこずができるように提䟛され
る。
詊隓液含有容噚はキダツプで気密にさ
れ、ガスラむンが入口に連結される。盎
列に配列され各々収着物質床を含有する、第
䞀及び第二カラムは出口に連結される。
奜たしい収着物質は通垞、取着物質のひき続いお
の燃焌のため、玄100〜400メツシナの範囲の埮粉
砕掻性炭の堅固に充填された床である。しかしな
がら、ある皮の分析技術ずしお、倚孔質合成重合
䜓ビヌズが収着物質ずしお䜿甚できる。
100ml容量の詊隓液に察しお、各カラム12䞭の
40mgの掻性炭が容噚に最も近いカラム䞭
の有機ハロゲン化物の党おを実質的に陀去するに
十分である。第䞀カラムに盎列の第二カラムは第
二カラムに察しお独立に埗られる読みず第カラ
ム䞭の収着物質のハロゲン化物含有量のバツクグ
ラりンド読みずの比范をするこずにより第䞀カラ
ムの収着効率に぀いおの確認を可胜にする。
容噚からの液䜓をカラムに通す䞀぀の
方法に埓぀お、ヘリりムたたはアルゎンの劂き䞍
掻性ガスは液䜓を玄ml分の流量でカラム
を通しお流す流量でラむンを通぀お容噚
に導入され、これがカラム䞭の十分な拡散を
可胜ならしめお収着を遂行する。カラムを通
しおの玄100mlの液䜓の定められた量の通過は玄
30分芁する。液䜓を容噚からカラムぞ通
す別法は、機械的眮換装眮䟋えばシリンゞた
たは吞匕装眮の䜿甚を包含する。
定められた量の液䜓がカラムを通過した
埌、カラムは容噚から離され溜めに連結され
る。溜めはハラむドむオン眮換掗浄液を含有
し、該溶液は詊隓溶液ず同様に床を通され
る。かくしお、䞍掻性ガスがラむンを通しお
溜めに導入され、その結果掗浄液はml分
の劂き適圓な流量でカラムを通぀お流れる。
たた、機械的眮換装眮たたは吞匕装眮が䜿甚でき
る。
掗浄液は収着物質から塩化ナトリりムの劂き無
機ハロゲン化物を眮換する。カラムを通され
た掗浄液の量は、正確に枬定される必芁はない
が、玄mlで十分である。奜適な掗浄液は床
に䜿甚される掻性炭の特別のバツチの特性に䟝存
しお0.01N〜0.1Nの範囲の硝酞むオンNO3 -
濃床を有する氎溶液である。陀去されないなら
ば、飲料氎䞭に兞型的に芋い出される無機ハロゲ
ン化物は有機ハロゲン化物濃床の枬定が確定しな
い皋床に有機ハロゲン化物をマスクするであろ
う。䞊蚘収着法はパヌゞ可胜な有機ハロゲン化
物、䟋えばCHCl3及びパヌゞできない有機ハロゲ
ン化物、䟋えば−トリブロモプノヌ
ルの良奜な回収をなすこずが芋い出された、該液
䜓が収着凊理䞭撹拌されないのでこのような結果
が埗られるものず思われる。
奜たしい詊料の加熱は第䞀加熱領域䞭で行
なわれる。第䞀加熱領域䞭に発生された䜎枩
揮発性有機物は加圧䞍掻性キダリダヌガスによ぀
おラむンから第二加熱領域に運ばれ、そ
こから導管を通しお怜出ナニツトに運ば
れる。舟圢容噚に残存する䜎枩詊料残枣は、
぀いで抌棒により第二加熱領域に移動さ
れる。第二加熱領域の雰囲気は収着物質䞊に
収着された有機ハロゲン化物が電量滎定可胜なハ
ロゲン化物に倉換され、その間臭玠及びオキシブ
ロモ酞䟋えば次亜臭玠酞の生成が最小ずなる
ように調節される。
第䞀加熱領域䞭の前凊理された詊料に぀い
お少くずも30秒の滞留時間が必芁ずされ、玄分
の滞留時間が奜たしい。玄15秒の滞留時間が第二
加熱領域䞭の䜎枩揮発性有機ガスに぀いお奜
たしく、少くずも分の滞留時間が第二加熱領域
䞭の䜎枩詊料残枣に぀いお奜たしい。
䞊蚘装眮に぀いお、垞時200c.c.分のガスを炉
ナニツトに導入するこずが適圓である。この
200c.c.分のなかで、玄100c.c.分は第䞀ラむン
を通しお導入される䞍掻性ガスからなるこずが
できる。他の100c.c.分は初期は第二ラむン
を通぀お導入される玔粋な二酞化炭玠、あるいは
第二ラむンからの二酞化炭玠50c.c.分ず第䞉
ラむンからの酞玠50c.c.分ずの組合せのいず
れかからな぀おもよい。ラむンたたはラむン
を通しお導入されるガスは、第二加熱領域
䞭の燃焌凊理の埌半䞭に玔粋な酞玠にひき続い
お切り換えられる。炉ナニツトに発生された
ガスは怜出ナニツトに連続的に運ばれ、そこ
で前蚘米囜特蚱第3427238号に蚘茉の垞法により
これらのガス䞭の有機ハロゲン化物は電量滎定す
るこずができる。
第図に瀺す劂く、炉ナニツトからのガス
は入口を通぀お滎定セルに通る。塩玠む
オン、臭玠むオン及びペり玠むオンは有機ハロゲ
ン化物がセル䞭の溶液䞭に入る時発生され
る。これらのむオンは電解液䞭の銀むオンず極め
お速く反応しお、倫々塩化銀、臭化銀及びペり化
銀の沈殿を圢成する。この工皋は電解液䞭の銀む
オン濃床を枛少し、埓぀お銀のセンサ電極を
出る傟向を倉化する。センサ電極䞊の電䜍は
それ故倉化され、陜極はより陜性になる。それ故
より倚くの電子が陜極から匕きぬかれ、より
倚くの銀むオンを電解液䞭に入らしめ銀むオン濃
床を回埩する。
第二カラムからの定められた量の収着物質
は第䞀カラムからの収着物質に察する䞊蚘ず同様
に凊理するこずができる。理想的には、第二カラ
ム䞭の収着物質はいかなる远加の有機ハロゲ
ン化物を収着しない。有機ハロゲン化物は第䞀カ
ラムに斌お該液䜓から完党に陀去されおいる
からである。埓぀お、第二カラム䞭の収着物質に
察するハロゲン化物読みは収着物質のハロゲン化
物含有量のバツクグラりンド読みず実質的に等し
くあるべきである。掻性炭の塩玠バツクグラりン
ドは通垞同䞀バツチからの党おのカヌボンに぀い
お䞀定であり、それ故塩玠バツクグラりンドは独
立に定めるこずができる。第䞀カラムに぀いおの
党有機ハロゲン化物枬定は、第䞀カラム䞭の収着
物質に察するハロゲン化物読みからバツクグラり
ンドハロゲン化物読みを匕くこずにより埗られ
る。
䞊蚘の装眮に぀いお、電量滎定可胜なハロゲン
化物の怜出は詊隓液圓り玄1Όに制限され
る。再珟性は±1Όあるいは党有機ハロゲ
ン化物の±ず高いものである。
本明现曞䞭に蚘茉の収着技術は、液䜓クロマト
グラフむヌたたは溶剀抜出の劂き有機ハロゲン化
物枬定の他の操䜜ず共に䜿甚するこずができる。
たた、䞊蚘の燃焌及び滎定技術は䞊蚘の収着技術
により調補された詊料での䜿甚に制限されるもの
ではない。䞊蚘の加燃及び滎定技術により凊理さ
れる詊料は液䜓、固䜓たたは気䜓圢態であ぀おも
よい。本発明は詊隓液が臭化物成分を含有する時
には特に有利である。そうでなければ枬定できな
い臭玠ガスたたはオキシプロモ酞ずしお滎定盞を
通過するからである。
本発明を奜たしい具䜓䟋に぀いお説明したが、
これは説明ずしおであり本発明を䜕ら限定するも
のではない。
実斜䟋 æ°Žäž­100ppbの濃床のブロモベンれンの詊料を
カラムに通し぀いで二぀の掻性炭宀各
宀には40mgの掻性炭が含たれおいるに通した。
詊料は䞊蚘カラムをc.c.分で通過した。100ml
の詊料を凊理した時、有機ハロゲン化物を含有す
る掻性炭を容噚䞭で硝酞カリりム氎溶液ず混
合し、該容噚䞭で無機ハロゲン化物を陀去した。
぀いでこの湿぀た掻性炭を船圢容噚䞭に眮
き200℃に加熱し氎ずブロモベンれンの䞀郚を蒞
発させた。100の二酞化炭玠を含有する、ラむ
ンからのガスを100ml分で䞊蚘船圢容噚䞊
に流した。぀いで䞊蚘の蒞発した氎及びブロモベ
ンれンを800℃に加熱し、この枩床でブロモベン
れンを臭化氎玠に熱分解させた。その埌、臭化氎
玠を電量滎定装眮に通し、ここで臭化物濃床を電
量滎定により枬定した。
工皋(c)に぀いお説明するず、䞊蚘船圢容噚を、
800℃に保぀た第図の䜍眮に移動させ、こ
の間二酞化炭玠ガスの䞊蚘ず同䞀の流量条件䞋で
ブロモベンれンを曎に蒞発させ熱分解させた。こ
のブロモベンれンも電量滎定した。
぀いでブロモベンれンを含有する掻性炭を、䞊
蚘二酞化炭玠を800℃の枩床で200c.c.分の酞玠ガ
スに切り替えるこずにより凊理した。この段階
で、酞玠は掻性炭を酞化しお二酞化炭玠を生成
し、ブロモベンれンを臭化氎玠に枩和に酞化する
条件ずなるように䜎酞玠氎準を保぀た。たた生成
ガスを電量滎定甚の滎定セルに通した。䞊蚘セル
の合蚈の読みは9.56Όの臭化物であ぀た。これ
に察し、ブロモベンれンの100が枬定されるず
すれば、10.0Όの臭化物が枬定されたであろう。
䞊蚘実斜䟋から明らかに、本発明の条件を䜿甚
するず電量滎定可胜なハロゲン化物䟋えば臭化
氎玠の収率は95以䞊である。䞀方、埓来の通
垞の酞玠富条件を䜿甚しおブロモベンれンを通垞
の酞玠富熱分解により熱分解した堎合には、電量
滎定可胜なハロゲン化物の収率は79であ぀た。
【図面の簡単な説明】
第図は党有機ハロゲン化物濃床に぀いお詊隓
される液䜓から収着により有機皮を陀去するため
の装眮の略図である。第図は本発明の方法に埓
぀お熱分解及び滎定を遂行するための装眮の略図
である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  湿぀た掻性炭による吞着により前凊理し無機
    ハロゲン化物を陀去した詊料䞭の有機ハロゲン化
    物を電量滎定可胜なハロゲン化物、すなわちハロ
    ゲン化氎玠ぞ倉換する方法であ぀お、 (a) 60℃〜400℃の比范的䜎い第䞀枩床で䞊蚘詊
    料を加熱しお氎のスパツタリングを起さずに䞊
    蚘詊料から氎ず䜎枩揮発性有機物ずを蒞発さ
    せ、䜎枩詊料残枣を残す工皋、 (b) 酞玠の少ない枩和なオキシダントからなる雰
    囲気䞭で500℃〜1200℃の第二枩床で䞊蚘䜎枩
    揮発性有機物を熱分解し䞊蚘䜎枩揮発性有機物
    のうち有機ハロゲン化物党郚を電量滎定可胜な
    ハロゲン化物、すなわちハロゲン化氎玠に倉換
    する工皋、 (c) 䞊蚘䜎枩詊料残枣を加熱しお該残枣から高枩
    揮発性有機物を蒞発させお高枩詊料残枣を残す
    工皋、 (d) 䞊蚘高枩揮発性有機物を熱分解しお䞊蚘高枩
    揮発性有機物のうち有機ハロゲン化物党郚を電
    量滎定可胜なハロゲン化物に倉換する工皋、及
    び (e) 䞊蚘高枩詊料残枣を匷酞化ガス䞭で500℃〜
    1200℃の枩床で熱分解しお䞊蚘高枩詊料残枣の
    うち有機ハロゲン化物党郚を電量滎定可胜なハ
    ロゲン化物に倉換する工皋 からなる方法。  曎に該䜎枩揮発性有機物の熱分解より埗られ
    る電量滎定可胜なハロゲン化物を枬定する工皋か
    らなる特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  曎に該䜎枩残枣の熱分解より埗られる電量滎
    定可胜なハロゲン化物を枬定する工皋からなる特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  曎に該䜎枩残枣の熱分解より埗られる電量滎
    定可胜なハロゲン化物を電量滎定する工皋からな
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該第䞀枩床で該詊料を加熱する該工皋が化孊
    的に䞍掻性な零囲気䞭に行なわれる特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  該枩和なオキシダントが二酞化炭玠である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該第䞀枩床での該詊料の該加熱が第䞀領域で
    行なわれ、か぀該䜎枩揮発性有機物の該熱分解、
    該䜎枩詊料残枣の該加熱、該高枩揮発性有機物の
    該熱分解及び該高枩詊料残枣の該熱分解が第二領
    域䞭に行なわれる特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。
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