JPH0212651B2 - - Google Patents
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- JPH0212651B2 JPH0212651B2 JP17440387A JP17440387A JPH0212651B2 JP H0212651 B2 JPH0212651 B2 JP H0212651B2 JP 17440387 A JP17440387 A JP 17440387A JP 17440387 A JP17440387 A JP 17440387A JP H0212651 B2 JPH0212651 B2 JP H0212651B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anvil
- support plate
- chip
- piston
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパイプ、丸棒等の曲がり矯正と磨きを
目的とする丸棒矯正機のアンビルチツプ(ガイド
バー)の着脱、交換容易な固定装置に関するもの
である。
目的とする丸棒矯正機のアンビルチツプ(ガイド
バー)の着脱、交換容易な固定装置に関するもの
である。
従来、この種の丸棒矯正機は、ロール軸線を被
矯正材進路に対して相互に所定角度傾斜させ交叉
せしめた上下一対の矯正ロールの間に被矯正材を
通過させて、その被矯正材の曲がりを矯正するも
ので、その上下矯正ロールの間の左右には第6図
に示すように被矯正材が飛び出さないようにアン
ビルチツプ(ガイドバー)aをアンビル支持板b
上に複数本のボルトcで取り付けて配置し、回転
されながら進行する被矯正材の表面の黒皮除去と
磨きを合わせて行うようにしている。
矯正材進路に対して相互に所定角度傾斜させ交叉
せしめた上下一対の矯正ロールの間に被矯正材を
通過させて、その被矯正材の曲がりを矯正するも
ので、その上下矯正ロールの間の左右には第6図
に示すように被矯正材が飛び出さないようにアン
ビルチツプ(ガイドバー)aをアンビル支持板b
上に複数本のボルトcで取り付けて配置し、回転
されながら進行する被矯正材の表面の黒皮除去と
磨きを合わせて行うようにしている。
上記の丸棒矯正機において、上、下矯正ロール
の間の左右に配設されるアンビルチツプ(ガイド
バー)はそれぞれ複数本のボルトで取付けられて
いたため、それの着脱には左右合わせれば相当数
のボルトの締付、取り外しが必要であり、しかも
アンビルチツプは通常30分程度で摩耗し交換を要
するので、交叉した矯正ロール間の左右への狭い
配置関係も含めてその取付け、取外しが面倒で、
作業が煩わしく、取り替え作業に相当時間がかか
るという問題点があつた。またアンビルチツプを
簡単に且つ迅速に着脱できる適当な装置がなかつ
た。
の間の左右に配設されるアンビルチツプ(ガイド
バー)はそれぞれ複数本のボルトで取付けられて
いたため、それの着脱には左右合わせれば相当数
のボルトの締付、取り外しが必要であり、しかも
アンビルチツプは通常30分程度で摩耗し交換を要
するので、交叉した矯正ロール間の左右への狭い
配置関係も含めてその取付け、取外しが面倒で、
作業が煩わしく、取り替え作業に相当時間がかか
るという問題点があつた。またアンビルチツプを
簡単に且つ迅速に着脱できる適当な装置がなかつ
た。
本発明は上記事情にかんがみて創案されたもの
である。
である。
前記問題点を解決するための手段を、実施例に
対応する第1〜5図を用いて以下に説明する。
対応する第1〜5図を用いて以下に説明する。
被矯正材をロール交叉角度並びに圧下調節自在
の上、下矯正ロール2,3間を通過させると共
に、上下矯正ロール2,3間の左右に、それぞれ
上下並びに被矯正材の進路に向かつて進退調節自
在に配設するアンビルチツプ17の支持板4を設
け、それぞれの支持板4上の一側にはピン5を支
点に回転可能に抑止杆8を設け、支持板4上に固
定した油圧シリンダ10と、その内部に圧油送入
により戻しばね12に抗して抑止杆8の一端を突
き上げ回転させ他端で支持板4の前部段階縁に載
置したアンビルチツプ(ガイドバー)17を押圧
固定するピストン13を装備した締付金具16
と、支持板4の他側の下面には油圧シリンダ19
と支持板4に連結したピストン20とシリンダ中
央に装着した軸杆23の上部を支持板4及びアン
ビルチツプ17の切欠き18を通じその上端にナ
ツト24を螺着し、圧油の送入による油圧シリン
ダ19、軸杆23、ナツト24の圧下によりアン
ビルチツプ17を支持板4上に圧着固定する締付
金具25を装備してアンビルチツプ17をクラン
プするようにしたことを特徴とするアンビルクラ
ンプ装置である。
の上、下矯正ロール2,3間を通過させると共
に、上下矯正ロール2,3間の左右に、それぞれ
上下並びに被矯正材の進路に向かつて進退調節自
在に配設するアンビルチツプ17の支持板4を設
け、それぞれの支持板4上の一側にはピン5を支
点に回転可能に抑止杆8を設け、支持板4上に固
定した油圧シリンダ10と、その内部に圧油送入
により戻しばね12に抗して抑止杆8の一端を突
き上げ回転させ他端で支持板4の前部段階縁に載
置したアンビルチツプ(ガイドバー)17を押圧
固定するピストン13を装備した締付金具16
と、支持板4の他側の下面には油圧シリンダ19
と支持板4に連結したピストン20とシリンダ中
央に装着した軸杆23の上部を支持板4及びアン
ビルチツプ17の切欠き18を通じその上端にナ
ツト24を螺着し、圧油の送入による油圧シリン
ダ19、軸杆23、ナツト24の圧下によりアン
ビルチツプ17を支持板4上に圧着固定する締付
金具25を装備してアンビルチツプ17をクラン
プするようにしたことを特徴とするアンビルクラ
ンプ装置である。
本発明は上記の構成で、一側の締付金具16の
油圧シリンダ10の圧油路を開くと、戻しばね1
2の力でピストン13が下動して抑止杆8がスプ
リング7によつてピン5を支点に回転され、先端
抑え部8aがアンビルチツプ17から離れて抑え
が解放され、又他側の締付金具25の油圧シリン
ダ19の圧油路を開放すると、戻しばね21の力
で油圧シリンダ19、軸杆23、ナツト24が上
動しアンビルチツプ17の押圧が開放されるの
で、アンビルチツプ17は切欠き18を介して即
時に簡単にアンビル支持板4上より取り外すこと
が出来る。
油圧シリンダ10の圧油路を開くと、戻しばね1
2の力でピストン13が下動して抑止杆8がスプ
リング7によつてピン5を支点に回転され、先端
抑え部8aがアンビルチツプ17から離れて抑え
が解放され、又他側の締付金具25の油圧シリン
ダ19の圧油路を開放すると、戻しばね21の力
で油圧シリンダ19、軸杆23、ナツト24が上
動しアンビルチツプ17の押圧が開放されるの
で、アンビルチツプ17は切欠き18を介して即
時に簡単にアンビル支持板4上より取り外すこと
が出来る。
かくして新しいアンビルチツプ17を再び取付
ける時は、アンビルチツプ17の切欠き18を油
圧シリンダ19の中央に装着した軸杆23に嵌入
してアンビルチツプ17を支持板4上に嵌載し、
油圧シリンダ10に圧油を送り込むと、戻しばね
12に抗してピストン13及び軸杆ヘツド14が
抑止杆8の一端を突き上げ、該杆が回転してその
先端で支持板4上にアンビルチツプ17を押圧し
て固定し、他側も油圧シリンダ19に圧油を送り
込むとピストン20が動かずに逆に油圧シリンダ
19と軸杆23、ナツト24が下動して瞬時にア
ンビルチツプ17を支持板4上に押圧固定するこ
とができる。
ける時は、アンビルチツプ17の切欠き18を油
圧シリンダ19の中央に装着した軸杆23に嵌入
してアンビルチツプ17を支持板4上に嵌載し、
油圧シリンダ10に圧油を送り込むと、戻しばね
12に抗してピストン13及び軸杆ヘツド14が
抑止杆8の一端を突き上げ、該杆が回転してその
先端で支持板4上にアンビルチツプ17を押圧し
て固定し、他側も油圧シリンダ19に圧油を送り
込むとピストン20が動かずに逆に油圧シリンダ
19と軸杆23、ナツト24が下動して瞬時にア
ンビルチツプ17を支持板4上に押圧固定するこ
とができる。
そして、矯正ロール2,3間の左右に配設した
アンビルチツプ17,17により、回転しながら
矯正ロール2,3間を進行する被矯正材の表面の
黒皮が除去され、磨かれて表面の美麗な仕上がり
が得られる。
アンビルチツプ17,17により、回転しながら
矯正ロール2,3間を進行する被矯正材の表面の
黒皮が除去され、磨かれて表面の美麗な仕上がり
が得られる。
以下本発明の実施例を図面について説明する
と、1は丸棒矯正機本体、2,3は上、下矯正ロ
ール、4は上、下矯正ロール2,3間の左右に
夫々配設されるアンビルチツプ17の支持板で、
前部の段階縁上にアンビルチツプ(ガイドバー)
17を重合載置している。支持板4の上面の一側
には軸受け板6を設け、これにピン5を支点とし
て上端に鈎部8bを、先端に抑え部8aを有する
抑止杆8を回転可能に枢着すると共に、スプリン
グ7によつて抑え部8aがアンビルチツプ17の
上面から離れる上向き方向に回転する力が付与し
てある。
と、1は丸棒矯正機本体、2,3は上、下矯正ロ
ール、4は上、下矯正ロール2,3間の左右に
夫々配設されるアンビルチツプ17の支持板で、
前部の段階縁上にアンビルチツプ(ガイドバー)
17を重合載置している。支持板4の上面の一側
には軸受け板6を設け、これにピン5を支点とし
て上端に鈎部8bを、先端に抑え部8aを有する
抑止杆8を回転可能に枢着すると共に、スプリン
グ7によつて抑え部8aがアンビルチツプ17の
上面から離れる上向き方向に回転する力が付与し
てある。
16は前記抑止杆8の鈎部8b直下における支
持板4上の一側に設けた締付金具で、支持板4に
固定した油圧シリンダ10と、その内部に圧油路
11と、圧油の送り込みにより戻しばね12に抗
して上昇するピストン13と、油圧シリンダ10
の中央に嵌入されピストン13上端にヘツドを載
せた軸杆14とから構成されている。
持板4上の一側に設けた締付金具で、支持板4に
固定した油圧シリンダ10と、その内部に圧油路
11と、圧油の送り込みにより戻しばね12に抗
して上昇するピストン13と、油圧シリンダ10
の中央に嵌入されピストン13上端にヘツドを載
せた軸杆14とから構成されている。
ピストン13の上昇動作により軸杆ヘツド14
を介して抑止杆8の一端鈎部8bを突き上げ回転
させて、先端の抑え部8aで支持板4上のアンビ
ルチツプ17を押圧するようにしてある。
を介して抑止杆8の一端鈎部8bを突き上げ回転
させて、先端の抑え部8aで支持板4上のアンビ
ルチツプ17を押圧するようにしてある。
25は支持板4の他側の下面に設置した締付金
具で、油圧シリンダ19と、その内部に圧油路2
2と上端を支持板4に適宜固定したピストン20
と、油圧シリンダ19の中央に下から嵌入した頭
付軸杆23とを備え、該軸杆の上部を支持板4及
びアンビルチツプ17に設けた切欠き18を通じ
てその上端に螺着したナツト24でアンビルチツ
プ17を抑えるように構成されている。
具で、油圧シリンダ19と、その内部に圧油路2
2と上端を支持板4に適宜固定したピストン20
と、油圧シリンダ19の中央に下から嵌入した頭
付軸杆23とを備え、該軸杆の上部を支持板4及
びアンビルチツプ17に設けた切欠き18を通じ
てその上端に螺着したナツト24でアンビルチツ
プ17を抑えるように構成されている。
締付金具16は油圧継手15より圧油を送り込
むと、ピストン13及び軸杆ヘツド14が上昇し
て抑止杆8の一端の鈎部8bを突き上げるのでピ
ン5中心に抑止杆8が回転され、その先端の抑え
部8aで支持板4上にアンビルチツプ17が押圧
固着され、又締付金具25は油圧継ぎ手26より
圧油を送り込むと、ピストン20が支持板4下面
に連結されているので油圧シリンダ19と軸杆2
3が下方に引き下げられ、軸上端のナツト24で
支持板4上にアンビルチツプ17が圧着固定さ
れ、アンビルチツプ17が即時に取り付け固定で
きる。
むと、ピストン13及び軸杆ヘツド14が上昇し
て抑止杆8の一端の鈎部8bを突き上げるのでピ
ン5中心に抑止杆8が回転され、その先端の抑え
部8aで支持板4上にアンビルチツプ17が押圧
固着され、又締付金具25は油圧継ぎ手26より
圧油を送り込むと、ピストン20が支持板4下面
に連結されているので油圧シリンダ19と軸杆2
3が下方に引き下げられ、軸上端のナツト24で
支持板4上にアンビルチツプ17が圧着固定さ
れ、アンビルチツプ17が即時に取り付け固定で
きる。
また、これら締付金具16,25の油圧回路を
開くと、一方はピストン13が戻しばね12の力
で下動して抑止杆8はスプリング7によりピン5
中心に回転してアンビルチツプ17の押圧が解放
され、他方は戻しばね21の力で油圧シリンダ1
9、軸杆23、ナツト24が上動してアンビルチ
ツプ17のナツト24による押圧が解放されるの
で、アンビルチツプ17の着脱、取り替えが簡単
にできる。
開くと、一方はピストン13が戻しばね12の力
で下動して抑止杆8はスプリング7によりピン5
中心に回転してアンビルチツプ17の押圧が解放
され、他方は戻しばね21の力で油圧シリンダ1
9、軸杆23、ナツト24が上動してアンビルチ
ツプ17のナツト24による押圧が解放されるの
で、アンビルチツプ17の着脱、取り替えが簡単
にできる。
27は丸棒矯正機本体1の前後両側の夫々ステ
ーシヤフト28,28に亙り設けたサイドフレー
ムで、このサイドフレーム27に、前記支持板4
を上下調節並びに被矯正材の進路に向かつて進退
調整自在に保持するアンビル上下用油圧モータ2
9による上下調節装置30と、ハンドル31の回
転による進退調節装置32とを設置して、被矯正
材に対するアンビルチツプ17の位置を設定する
ようにしてある。
ーシヤフト28,28に亙り設けたサイドフレー
ムで、このサイドフレーム27に、前記支持板4
を上下調節並びに被矯正材の進路に向かつて進退
調整自在に保持するアンビル上下用油圧モータ2
9による上下調節装置30と、ハンドル31の回
転による進退調節装置32とを設置して、被矯正
材に対するアンビルチツプ17の位置を設定する
ようにしてある。
〔発明の効果〕
本発明は以上のような構成であるから、丸棒矯
正機における矯正ロール間の左右に設置するアン
ビルチツプを、アンビルチツプの支持板の両側部
に設置した締付金具により、油圧操作によつて即
時に簡単且つ容易に取り付け、取り外しができ、
しかも油圧によつて常時アンビルチツプが支持板
上に挟持圧着され固定されるているので、丸棒矯
正時の振動、戻り(緩み)を抑えることができ、
又被矯正材の黒皮除去及び磨きに伴う摩耗により
交換頻度が激しいアンビルチツプ(ガイドバー)
の取り替え作業の簡易化、速度アツプが図れ、従
来の如く多数の取付ボルトの締付け、取り外しを
要する煩わしい作業を簡単な構成によつて解消し
得る等の効果がある。また、この固定装置はクロ
ス配置の矯正ロールの狭い場所に邪魔になること
なく設置できる。
正機における矯正ロール間の左右に設置するアン
ビルチツプを、アンビルチツプの支持板の両側部
に設置した締付金具により、油圧操作によつて即
時に簡単且つ容易に取り付け、取り外しができ、
しかも油圧によつて常時アンビルチツプが支持板
上に挟持圧着され固定されるているので、丸棒矯
正時の振動、戻り(緩み)を抑えることができ、
又被矯正材の黒皮除去及び磨きに伴う摩耗により
交換頻度が激しいアンビルチツプ(ガイドバー)
の取り替え作業の簡易化、速度アツプが図れ、従
来の如く多数の取付ボルトの締付け、取り外しを
要する煩わしい作業を簡単な構成によつて解消し
得る等の効果がある。また、この固定装置はクロ
ス配置の矯正ロールの狭い場所に邪魔になること
なく設置できる。
第1図は本発明装置を施した丸棒矯正機の横断
平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は本発
明による一側のアンビルチツプ固定装置を示す一
部断面図、第4図は他側のアンビルチツプ固定装
置を示す断面図、第5図は本発明のアンビルチツ
プ固定装置と上下並びに水平移動調節自在のアン
ビル支持装置との関係図、第6図は従来のアンビ
ルチツプ固定方法を示す平面図。 1は矯正機本体、2は上矯正ロール、3は下矯
正ロール、4は支持板、5はピン、6は受け金、
7はスプリング、8は抑止杆、8aは鈎部、8b
は先端抑え部、10は油圧シリンダ、12は戻し
ばね、13はピストン、14は軸杆、16は締付
金具、17はアンビルチツプ、18は切欠き、1
9は油圧シリンダ、20はピストン、21は戻し
ばね、23は軸杆、24はナツト、25は締付金
具。
平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は本発
明による一側のアンビルチツプ固定装置を示す一
部断面図、第4図は他側のアンビルチツプ固定装
置を示す断面図、第5図は本発明のアンビルチツ
プ固定装置と上下並びに水平移動調節自在のアン
ビル支持装置との関係図、第6図は従来のアンビ
ルチツプ固定方法を示す平面図。 1は矯正機本体、2は上矯正ロール、3は下矯
正ロール、4は支持板、5はピン、6は受け金、
7はスプリング、8は抑止杆、8aは鈎部、8b
は先端抑え部、10は油圧シリンダ、12は戻し
ばね、13はピストン、14は軸杆、16は締付
金具、17はアンビルチツプ、18は切欠き、1
9は油圧シリンダ、20はピストン、21は戻し
ばね、23は軸杆、24はナツト、25は締付金
具。
Claims (1)
- 1 被矯正材を通過せしめる上、下矯正ロール間
の左右に夫々配設するアンビルチツプの支持板上
の一側には、ピンを支点に旋回可能に抑止杆を設
け、支持板上に固定した油圧シリンダと、その内
部に圧油送入により戻しばねに抗して抑止杆を突
き上げ回転させ、その先端部で支持板の前部段階
縁に載置したアンビルチツプ(ガイドバー)を押
圧固定するピストンを装備した締付金具と、支持
板の他側の下面には油圧シリンダと、支持板に連
結したピストンと、シリンダ中央に装着した軸杆
の上部を支持板及びアンビルチツプの切欠きを通
じその上端にナツトを定着し、圧油送入による軸
杆、ナツトの圧下によりアンビルチツプを支持板
上に圧着固定する締付金具とを装備してアンビル
チツプをクランプすることを特徴とする丸棒矯正
機に於ける油圧式アンビルクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17440387A JPS6418522A (en) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | Hydraulic anvil clamp device in round bar straightening machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17440387A JPS6418522A (en) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | Hydraulic anvil clamp device in round bar straightening machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6418522A JPS6418522A (en) | 1989-01-23 |
| JPH0212651B2 true JPH0212651B2 (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=15977955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17440387A Granted JPS6418522A (en) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | Hydraulic anvil clamp device in round bar straightening machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6418522A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006015375A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Daido Machinery Ltd | 矯正機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5231969B2 (ja) * | 2008-12-15 | 2013-07-10 | 大同マシナリー株式会社 | 矯正機 |
| CN103191960A (zh) * | 2013-04-22 | 2013-07-10 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 矫直辊全自动锁紧装置 |
| CN112475030B (zh) * | 2020-11-30 | 2024-10-29 | 中冶华天工程技术有限公司 | 一种带防松锁紧螺母的矫直辊辊系自动锁紧装置 |
-
1987
- 1987-07-13 JP JP17440387A patent/JPS6418522A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006015375A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Daido Machinery Ltd | 矯正機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6418522A (en) | 1989-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |