JPH02126726A - 逐次比較型adコンバータ - Google Patents
逐次比較型adコンバータInfo
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- JPH02126726A JPH02126726A JP63281033A JP28103388A JPH02126726A JP H02126726 A JPH02126726 A JP H02126726A JP 63281033 A JP63281033 A JP 63281033A JP 28103388 A JP28103388 A JP 28103388A JP H02126726 A JPH02126726 A JP H02126726A
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- series
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/1205—Multiplexed conversion systems
- H03M1/121—Interleaved, i.e. using multiple converters or converter parts for one channel
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/34—Analogue value compared with reference values
- H03M1/38—Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type
- H03M1/46—Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type with digital/analogue converter for supplying reference values to converter
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上のセ
この発明は、安価な逐次比較回路を2個使用して、2系
列のアナログ/ディジタル(AD)変換の併行処理が可
能となるように構成することにより、他の変換系と兼用
できるようにした逐次比較型ADコンバータに係り、特
に、ADコンバータを2個使用する各種オーディオシス
テム、例えばディジタル・リバーブ(残響音効果)等の
システムを低コストで実現できるようにした逐次比較型
AD(アナログ/ディジタル)コンバータに関する。
列のアナログ/ディジタル(AD)変換の併行処理が可
能となるように構成することにより、他の変換系と兼用
できるようにした逐次比較型ADコンバータに係り、特
に、ADコンバータを2個使用する各種オーディオシス
テム、例えばディジタル・リバーブ(残響音効果)等の
システムを低コストで実現できるようにした逐次比較型
AD(アナログ/ディジタル)コンバータに関する。
従速11刻籠
現在、AD(アナログ/ディジタル)コンバータの値段
は、 DA (ディジタル/アナログ)コンバータに比
較して高価であり、コスト面からの制約が多い。
は、 DA (ディジタル/アナログ)コンバータに比
較して高価であり、コスト面からの制約が多い。
が しようとする
この発明の逐次比較型ADコンバータでは、比較的安価
な逐次比較器を使用して、高価なADコンバータを構成
することにより、実質的に低コストのADコンバータを
提供することを目的とする。
な逐次比較器を使用して、高価なADコンバータを構成
することにより、実質的に低コストのADコンバータを
提供することを目的とする。
具体的にいえば、この発明の逐次比較型ADコンバータ
は、1個だけで2組のADコンバータを内蔵することに
なるので、他の部品との兼用が可能であり、1個当りの
ADコンバータの単価を実質的に半減させたADコンバ
ータが実現される。
は、1個だけで2組のADコンバータを内蔵することに
なるので、他の部品との兼用が可能であり、1個当りの
ADコンバータの単価を実質的に半減させたADコンバ
ータが実現される。
課 を解 するための手
この発明では、アナログ入力信号を時分割しそれぞれ異
なるタイミングでサンプリングして保持する1対2個の
サンプル・アンド・ホールディング回路と、該2個のサ
ンプル・アンド・ホールディング回路の出力側がその一
端に接続され、他端に後記DAコンバータの出力側に接
続される2個の比較器と、該2個の比較器の出力側に接
続される1対2個の逐次比較回路と、該逐次比較回路の
出力側に接続されるラッチ回路と、該ラッチ回路の出力
側に接続されるDAコンバータ、とで構成している。
なるタイミングでサンプリングして保持する1対2個の
サンプル・アンド・ホールディング回路と、該2個のサ
ンプル・アンド・ホールディング回路の出力側がその一
端に接続され、他端に後記DAコンバータの出力側に接
続される2個の比較器と、該2個の比較器の出力側に接
続される1対2個の逐次比較回路と、該逐次比較回路の
出力側に接続されるラッチ回路と、該ラッチ回路の出力
側に接続されるDAコンバータ、とで構成している。
去−施一四−Y
次に、この発明の逐次比較型ADコンバータについて1
図面を参照しながら、その実施例を詳細に説明する。
図面を参照しながら、その実施例を詳細に説明する。
第1図は、この発明の逐次比較型ADコンバータについ
て、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。図面において、1はA系列S&H(サンプル・アン
ド・ホールディング)回路、2はB系列S&H回路、3
はA系列比較器、4はB系列比較器、5は逐次比較回路
、6はラッチ回路、7はDA(ディジタル/アナログ)
コンバータを示し、また、CMPAはA系列比較器3の
比較出力、CMPBはB系列比較器4の比較出力、SP
Aは逐次比較回路5のA系列サンプリング信号、SPB
は逐次比較回路5のB系列サンプリング信号、TSO〜
3は逐次比較回路5の比較出力信号、00〜3は逐次比
較回路5から出力されるディジタル出力信号、A(m)
はA系列のmサンプル目のAD変換結果データ、B(m
)はB系列のmサンプル目のAD変換結果データ、φは
基本クロックの反転信号を示す。
て、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。図面において、1はA系列S&H(サンプル・アン
ド・ホールディング)回路、2はB系列S&H回路、3
はA系列比較器、4はB系列比較器、5は逐次比較回路
、6はラッチ回路、7はDA(ディジタル/アナログ)
コンバータを示し、また、CMPAはA系列比較器3の
比較出力、CMPBはB系列比較器4の比較出力、SP
Aは逐次比較回路5のA系列サンプリング信号、SPB
は逐次比較回路5のB系列サンプリング信号、TSO〜
3は逐次比較回路5の比較出力信号、00〜3は逐次比
較回路5から出力されるディジタル出力信号、A(m)
はA系列のmサンプル目のAD変換結果データ、B(m
)はB系列のmサンプル目のAD変換結果データ、φは
基本クロックの反転信号を示す。
この第1図の逐次比較型ADコンバータは、基本的には
、2組のサンプル・アンド・ホールディング回路1.2
と、2組の逐次比較器と、1個のラッチ回路6、および
1個のDAコンバータ7から構成されている。
、2組のサンプル・アンド・ホールディング回路1.2
と、2組の逐次比較器と、1個のラッチ回路6、および
1個のDAコンバータ7から構成されている。
2組の逐次比較器は、この第1図では逐次比較回路5と
して図示されており、その内部に、A系列用とB系列用
の2組の逐次比較器が設けられている。
して図示されており、その内部に、A系列用とB系列用
の2組の逐次比較器が設けられている。
この逐次比較回路5を構成する逐次比較器、すなわち1
個の逐次比較器自体は、従来から使用されており公知で
ある。この逐次比較器には、1個毎にその内部に設けら
れているメモリ内に予め設定されたディジタル信号の゛
レベル値が記憶されており、入力されるアナログ信号を
これらのレベル値と逐次比較し、その大小関係により対
応するレベル範囲を決定することによって、実際に入力
されたアナログ信号をディジタル信号に変換して出力す
る機能を有している。
個の逐次比較器自体は、従来から使用されており公知で
ある。この逐次比較器には、1個毎にその内部に設けら
れているメモリ内に予め設定されたディジタル信号の゛
レベル値が記憶されており、入力されるアナログ信号を
これらのレベル値と逐次比較し、その大小関係により対
応するレベル範囲を決定することによって、実際に入力
されたアナログ信号をディジタル信号に変換して出力す
る機能を有している。
この第1の実施例は、第1図の左方から入力される2波
のアナログ信号A、Bが、A系列サンプリング信号SP
AとB系列サンプリング信号SPBとによって交互に取
出され、逐次比較回路5によってディジタル出力信号0
0〜3とされ、この出力信号が後段の分離回路8によっ
て分離されて。
のアナログ信号A、Bが、A系列サンプリング信号SP
AとB系列サンプリング信号SPBとによって交互に取
出され、逐次比較回路5によってディジタル出力信号0
0〜3とされ、この出力信号が後段の分離回路8によっ
て分離されて。
A系列のAD変換結果データA(m)と、B系列のAD
変換結果データB(m)とが出力される場合である。
変換結果データB(m)とが出力される場合である。
第2図は、第1図に示した逐次比較回路5の周辺回路で
あるタイミング信号発生回路について、その一実施例の
詳細な構成を示す機能ブロック図である0図面における
符号は第1図と同様であり、また、51はカウンタ、5
2はデコーダ、53はラッチ回路、Ull〜U12はノ
アゲート回路、U21〜U23はオアゲート回路、U3
1〜U33はインバータ、U41はアンドゲート回路を
示し、CKOは基本クロックφがカウンタ51で分周さ
れた第1のクロックパルス、TIX−T7Xはデコーダ
52の出力信号、I、Pはオアゲート回路U23から出
力される出力用ラッチパルス信号、LPAXとLPBX
はそれぞれオアゲート回路U21とU22から出力され
るA系列とB系列のラッチパルス信号、 CLAXとC
LBXはラッチ回路53から出力されるA系列とB系列
のリセット信号を示す。
あるタイミング信号発生回路について、その一実施例の
詳細な構成を示す機能ブロック図である0図面における
符号は第1図と同様であり、また、51はカウンタ、5
2はデコーダ、53はラッチ回路、Ull〜U12はノ
アゲート回路、U21〜U23はオアゲート回路、U3
1〜U33はインバータ、U41はアンドゲート回路を
示し、CKOは基本クロックφがカウンタ51で分周さ
れた第1のクロックパルス、TIX−T7Xはデコーダ
52の出力信号、I、Pはオアゲート回路U23から出
力される出力用ラッチパルス信号、LPAXとLPBX
はそれぞれオアゲート回路U21とU22から出力され
るA系列とB系列のラッチパルス信号、 CLAXとC
LBXはラッチ回路53から出力されるA系列とB系列
のリセット信号を示す。
この第2図に示すタイミング信号発生回路と、第1図に
示したこの発明の逐次比較型ADコンバータとの対応関
係について述べれば、第1図で、逐次比較回路5からA
系列S&H回路1へ与えられるA系列サンプリング信号
SPAと、B系列S&H回路2へ与えられるB系列サン
プリング信号SPBとが、第2図の中央布のノアゲート
回路U11〜U12から発生される点と、基本クロック
の反転信号φが発生される点とが図示されているだけで
、その他の各信号は、次の第3図に詳細に示す逐次比較
回路5へ与えられる。
示したこの発明の逐次比較型ADコンバータとの対応関
係について述べれば、第1図で、逐次比較回路5からA
系列S&H回路1へ与えられるA系列サンプリング信号
SPAと、B系列S&H回路2へ与えられるB系列サン
プリング信号SPBとが、第2図の中央布のノアゲート
回路U11〜U12から発生される点と、基本クロック
の反転信号φが発生される点とが図示されているだけで
、その他の各信号は、次の第3図に詳細に示す逐次比較
回路5へ与えられる。
第3図は、第1図に示した逐次比較回路5について、そ
の一実施例の詳細な構成を示す機能ブロック図である。
の一実施例の詳細な構成を示す機能ブロック図である。
図面における符号は第1図および第2図と同様であり、
また、54はセレクタ、55はラッチ回路、Ula”U
3aとUlb−U3bはオアゲート回路、U4a=U6
aとU4b〜U6bはDフリップフロップ回路、U7a
−U8aとU7b−U8bはナントゲート回路、U9a
とU9bはインバータ、U51〜U54はアンプを示し
、TAI〜TA3はA系列側のDフリップフロップ回路
U4aとナントゲート回路U7a。
また、54はセレクタ、55はラッチ回路、Ula”U
3aとUlb−U3bはオアゲート回路、U4a=U6
aとU4b〜U6bはDフリップフロップ回路、U7a
−U8aとU7b−U8bはナントゲート回路、U9a
とU9bはインバータ、U51〜U54はアンプを示し
、TAI〜TA3はA系列側のDフリップフロップ回路
U4aとナントゲート回路U7a。
U8aの出力信号、TBI〜TB3はB系列側のDフリ
ップフロップ回路U4bとナントゲート回路U7b、U
8bの出力信号、D1〜D3はセLノクタ54の出力信
号を示す。
ップフロップ回路U4bとナントゲート回路U7b、U
8bの出力信号、D1〜D3はセLノクタ54の出力信
号を示す。
この第3図に示すように、逐次比較回路5には、先の第
2図に示したタイミング信号発生回路から各種の信号が
入力されている。
2図に示したタイミング信号発生回路から各種の信号が
入力されている。
第1図との対応関係について説明すると、A系列比較器
3の比較出力CMPAが、第3図の左側の最上方に示さ
れており、インバータU9aを介しであるいは介さない
でA系列のDフリップフロップ回路U4a=U6aのD
端子へ入力され、また、B系列比較器4の比較出力CM
PBは、第3図の左側の中央に示されていて、インバー
タU9bを介しであるいは介さないでB系列のDフリッ
プフロップ回路U4b−U6bのD端子へ入力される。
3の比較出力CMPAが、第3図の左側の最上方に示さ
れており、インバータU9aを介しであるいは介さない
でA系列のDフリップフロップ回路U4a=U6aのD
端子へ入力され、また、B系列比較器4の比較出力CM
PBは、第3図の左側の中央に示されていて、インバー
タU9bを介しであるいは介さないでB系列のDフリッ
プフロップ回路U4b−U6bのD端子へ入力される。
第3図の左側に示されているその他の入力信号は、先の
第2図のタイミング信号発生回路から与えられる。
第2図のタイミング信号発生回路から与えられる。
すなわち、第2図のオアゲート回路U21から出力され
るA系列のランチパルス信号LPAXは、第3図のオア
ゲート回路U 1 a = U 3 aへ与えられ、オ
アゲート回路U22から出力されるB系列のラッチパル
ス信号LPBXは、第3図のオアゲート回路Ulb−U
3bへ与えられる。
るA系列のランチパルス信号LPAXは、第3図のオア
ゲート回路U 1 a = U 3 aへ与えられ、オ
アゲート回路U22から出力されるB系列のラッチパル
ス信号LPBXは、第3図のオアゲート回路Ulb−U
3bへ与えられる。
そして、第2図のデコーダ52の出力信号TIX−T7
Xのうち、偶数の出力信号は、図示の順序で、第3図に
示すA系列のオアゲート回路U1a=U3aとナントゲ
ート回路U7a”U8aとへ入力され、A系列側の出力
信号TAI〜TA3が発生される。
Xのうち、偶数の出力信号は、図示の順序で、第3図に
示すA系列のオアゲート回路U1a=U3aとナントゲ
ート回路U7a”U8aとへ入力され、A系列側の出力
信号TAI〜TA3が発生される。
他方、奇数の出力信号は、図示の順序で、B系列のオア
ゲート回路Ulb〜U3bとナントゲート回路U7b−
U8bとへ入力され、B系列側の出力信号TBI〜TB
3が発生される。
ゲート回路Ulb〜U3bとナントゲート回路U7b−
U8bとへ入力され、B系列側の出力信号TBI〜TB
3が発生される。
また、第2図のラッチ回路53から出力されるA系列の
リセット信号CLAXは、第3図のDフリップフロップ
回路U 4 a ” U 6 aのリセット端子へ与え
られ、B系列のリセット信号CLBXは、Dフリップフ
ロップ回路U4b−U6bのリセット端子へ与えられる
。
リセット信号CLAXは、第3図のDフリップフロップ
回路U 4 a ” U 6 aのリセット端子へ与え
られ、B系列のリセット信号CLBXは、Dフリップフ
ロップ回路U4b−U6bのリセット端子へ与えられる
。
さらに、第2図のカウンタ51の端子QAから発生され
る第1のクロックパルスCKOは、第3図のセレクタ5
4のセレクト端子Sへ入力され、A系列側の出力信号T
AI〜TA3と、B系列側の出力信号TB1〜’rB3
とが交互に選択される。
る第1のクロックパルスCKOは、第3図のセレクタ5
4のセレクト端子Sへ入力され、A系列側の出力信号T
AI〜TA3と、B系列側の出力信号TB1〜’rB3
とが交互に選択される。
したがって、このセレクタ54の出力信号D1〜D3と
しては、A系列側の出力信号TAI〜TA3と、B系列
側の出力信号TBI〜TB3とが交互に出力され、この
ような信号が、後段のラッチ回路55の入力信号となる
。
しては、A系列側の出力信号TAI〜TA3と、B系列
側の出力信号TBI〜TB3とが交互に出力され、この
ような信号が、後段のラッチ回路55の入力信号となる
。
この第3図のラッチ回路55は、その下方の端子へ第2
図のオアゲート回路U23から出力用ラッチパルス信号
LPが入力されており、このラッチパルス信号L−Pの
タイミングで、先のセレクタ54の出力信号Di−D3
がラッチされて、ディジタル出力信号OO〜3が発生さ
れる。
図のオアゲート回路U23から出力用ラッチパルス信号
LPが入力されており、このラッチパルス信号L−Pの
タイミングで、先のセレクタ54の出力信号Di−D3
がラッチされて、ディジタル出力信号OO〜3が発生さ
れる。
次の第4図は、第1図から第3図に示したこの発明の逐
次比較型ADコンバータの動作を説明するためのタイム
チャートである。図面の各信号波形に付けられた符号は
、第1図から第3図の符号位置に対応している。
次比較型ADコンバータの動作を説明するためのタイム
チャートである。図面の各信号波形に付けられた符号は
、第1図から第3図の符号位置に対応している。
この第4図のタイムチャートから明らかなように、第1
図から第3図に示したこの発明の逐次比較型ADコンバ
ータでは、入力される2波のアナログ信号A、Bが、A
系列サンプリング信号SPAとB系列サンプリング信号
SPBとによって交互に取出され、逐次比較回路5によ
りディジタル信号として、出力信号TSO〜3(第4図
の下から2行目の信号)が得られる。
図から第3図に示したこの発明の逐次比較型ADコンバ
ータでは、入力される2波のアナログ信号A、Bが、A
系列サンプリング信号SPAとB系列サンプリング信号
SPBとによって交互に取出され、逐次比較回路5によ
りディジタル信号として、出力信号TSO〜3(第4図
の下から2行目の信号)が得られる。
この出力信号TSO〜3と、ADディジタル出力信号0
0〜3(第4図の最下行の信号)において、T A n
(n = 1−3 )はA系列のビットnのチエツク
データ、T B n (n = 1〜3 )はB系列の
ビットnのチエツクデータ、また、A(m)(m=0.
1,2.・・・・・・)はA系列のmサンプル口のAD
変換結果データ、B(m)(m== 1.O,it・
・・・・・)はB系列のmサンプル口のAD変換結果デ
ータである。
0〜3(第4図の最下行の信号)において、T A n
(n = 1−3 )はA系列のビットnのチエツク
データ、T B n (n = 1〜3 )はB系列の
ビットnのチエツクデータ、また、A(m)(m=0.
1,2.・・・・・・)はA系列のmサンプル口のAD
変換結果データ、B(m)(m== 1.O,it・
・・・・・)はB系列のmサンプル口のAD変換結果デ
ータである。
出力信号TSO〜TS3は、第3図のセレクタ54から
の出力信号で、その内容は、A系列側の出力信号TAI
〜TA3とB系列側の出力信号TB1〜TB3であり、
後段のアンプ051〜U54から取出される。
の出力信号で、その内容は、A系列側の出力信号TAI
〜TA3とB系列側の出力信号TB1〜TB3であり、
後段のアンプ051〜U54から取出される。
このA系列側の出力信号TAI〜TA3と、B系列側の
出力信号TBI〜TB3は、同時に、セレクタ54から
ラッチ回路55へも入力される。
出力信号TBI〜TB3は、同時に、セレクタ54から
ラッチ回路55へも入力される。
そして、出力用ラッチパルス信号LPにより。
入力信号D1〜D3として、AD変換結果のみのデータ
がパラレルにラッチ回路55にラッチされて、出力信号
00〜03となる。
がパラレルにラッチ回路55にラッチされて、出力信号
00〜03となる。
すなわち、このラッチ回路55がらは、第4図の最下行
にOO〜3で示すように、B(−1)、A(0)、B(
0)、A(1)、B(1)、A(2)、・・・・・・の
ようなAD変換結果のディジタル出方信号o。
にOO〜3で示すように、B(−1)、A(0)、B(
0)、A(1)、B(1)、A(2)、・・・・・・の
ようなAD変換結果のディジタル出方信号o。
〜3が得られる。この時分割多重化された信号B(−1
)、A(0)、B(0)、A(1)、B(1)、A(2
)、・・・・・・は、第1図の分離回路8によって、A
系列のAD変換結果データA(m)とB系列のAD変換
結果データB (m)とに分離される。
)、A(0)、B(0)、A(1)、B(1)、A(2
)、・・・・・・は、第1図の分離回路8によって、A
系列のAD変換結果データA(m)とB系列のAD変換
結果データB (m)とに分離される。
なお、以上の実施例では、第1図の左方に示される2波
のアナログ信号A、Bを、それぞれA系列S&H回路1
とB系列S&H回路2とへ入力して、A系列のAD変換
結果データA(m)とB系列のAD変換結果データB(
m)とを得る場合について説明した。
のアナログ信号A、Bを、それぞれA系列S&H回路1
とB系列S&H回路2とへ入力して、A系列のAD変換
結果データA(m)とB系列のAD変換結果データB(
m)とを得る場合について説明した。
しかし、このアナログ信号A、Bは、必ずしも別個の信
号である必要はなく、共通の1波のアナログ信号であっ
てもよい。この場合には、この1波のアナログ信号を2
倍のサンプリングレートでAD変換することができる。
号である必要はなく、共通の1波のアナログ信号であっ
てもよい。この場合には、この1波のアナログ信号を2
倍のサンプリングレートでAD変換することができる。
また、第4図の下から2行目に示した出力信号TSO〜
3を、シリアル信号として出力することも可能であり、
市販のシリアルAD変換器を用いて実施することができ
ることは明らかである。
3を、シリアル信号として出力することも可能であり、
市販のシリアルAD変換器を用いて実施することができ
ることは明らかである。
災JLI!Lλ
次に、この発明の逐次比較型ADコンバータについて、
他の実施例を説明する。
他の実施例を説明する。
この第2の実施例は、先に説明した第1の実施例と異な
り、変換対象として入力されるアナログ信号が1波の場
合で、2倍のサンプリングレートでAD変換されるよう
に構成されている。すなわち、1波の入力アナログ(i
号が、A系列サンプリング信号SPAとB系列サンプリ
ング信号SPBとによって交互に取出され、DAコンバ
ータ7によって、AD変換結果のディジタル信号である
出力信号が得られる。
り、変換対象として入力されるアナログ信号が1波の場
合で、2倍のサンプリングレートでAD変換されるよう
に構成されている。すなわち、1波の入力アナログ(i
号が、A系列サンプリング信号SPAとB系列サンプリ
ング信号SPBとによって交互に取出され、DAコンバ
ータ7によって、AD変換結果のディジタル信号である
出力信号が得られる。
また、先の第1図のブロック図で、DAコンバータ7の
出力側に、別のサンプル・アンド・ホールディング回路
を付加し、この付加されたサンプル・アンド・ホールデ
ィング回路からも、他系列のディジタル出力信号が得ら
れるように構成している。
出力側に、別のサンプル・アンド・ホールディング回路
を付加し、この付加されたサンプル・アンド・ホールデ
ィング回路からも、他系列のディジタル出力信号が得ら
れるように構成している。
第5図は、この発明の逐次比較型ADコンバータの要部
構成について、他の実施例を示す機能ブロック図である
。図面における符号は第1図と同様であり、また、9は
出力用S&H(サンプル・アンド・ホールディング)回
路、DACはDAコンバータ7の出力信号、IO〜3は
第2の入力信号、spoは出力用S&H回路9のサンプ
リング信号、OWは出力用SkH回149から出力され
る第2の出力信号を示す。
構成について、他の実施例を示す機能ブロック図である
。図面における符号は第1図と同様であり、また、9は
出力用S&H(サンプル・アンド・ホールディング)回
路、DACはDAコンバータ7の出力信号、IO〜3は
第2の入力信号、spoは出力用S&H回路9のサンプ
リング信号、OWは出力用SkH回149から出力され
る第2の出力信号を示す。
この第5図を先の第1図と比較すれば、すでに述べたよ
うに、入力されるアナログ信号が1波であり、また、D
Aコンバータ7の出力側に新たに出力用S&H回路9が
付加されていて、第2の出力信号○Wも得られる構成で
あることが分る。
うに、入力されるアナログ信号が1波であり、また、D
Aコンバータ7の出力側に新たに出力用S&H回路9が
付加されていて、第2の出力信号○Wも得られる構成で
あることが分る。
次の第6図は、第5図に示した逐次比較回路5の周辺回
路であるタイミング信号発生回路について、その一実施
例の詳細な構成を示す機能ブロック図である。図面にお
ける符号は第2図および第5図と同様であり、また、U
24はオアゲート回路、U42はアンドゲート回路を示
し、O8はアンドゲート回路U41から出力される(後
出の第7図の)セレクタ56のセレクト信号を示す。
路であるタイミング信号発生回路について、その一実施
例の詳細な構成を示す機能ブロック図である。図面にお
ける符号は第2図および第5図と同様であり、また、U
24はオアゲート回路、U42はアンドゲート回路を示
し、O8はアンドゲート回路U41から出力される(後
出の第7図の)セレクタ56のセレクト信号を示す。
この第6図に示した逐次比較回路5の周辺回路であるタ
イミング信号発生回路は、先の第2図のタイミング信号
発生回路と基本的に同様の構成であり、第5図の構成の
変更に対応して、出力用S&H回路9のサンプリング信
号SPOと、第7図のセレクタ56へ入力されるセレク
ト信号O8とが出力される点で異なっているだけである
。
イミング信号発生回路は、先の第2図のタイミング信号
発生回路と基本的に同様の構成であり、第5図の構成の
変更に対応して、出力用S&H回路9のサンプリング信
号SPOと、第7図のセレクタ56へ入力されるセレク
ト信号O8とが出力される点で異なっているだけである
。
第7図は、第5図に示した逐次比較回路5について、そ
の一実施例の詳細な構成を示す機能ブロック図である。
の一実施例の詳細な構成を示す機能ブロック図である。
図面における符号は第3図、第5図および第6図と同様
であり、また、56は第2のセレクタを示す。
であり、また、56は第2のセレクタを示す。
この実施例では、第7図に示すように、先の第3図のセ
レクタ54の後段にさらに別の第2のセレクタ56を付
加し、この後段のセレクタ56へ他系列のディジタル信
号IO〜3を入力して、前段のセレクタ54から出力さ
れる入力信号D1〜D3との間でセレク)〜を行う。
レクタ54の後段にさらに別の第2のセレクタ56を付
加し、この後段のセレクタ56へ他系列のディジタル信
号IO〜3を入力して、前段のセレクタ54から出力さ
れる入力信号D1〜D3との間でセレク)〜を行う。
すなわち、第2のセレクタ56には、入力信号として、
“OII側には別系列の入力データIO〜3が与えられ
、また、′1”側には前段のセレクタ54の出力信号D
1〜D3が与えられている。
“OII側には別系列の入力データIO〜3が与えられ
、また、′1”側には前段のセレクタ54の出力信号D
1〜D3が与えられている。
この第2のセレクタ56に与えられる入力信号は、その
端子Sに与えられる第6図のアンドゲート回路U41か
らのセレクト信号O8によって選択され、出力信号TS
O−TS3が発生される。
端子Sに与えられる第6図のアンドゲート回路U41か
らのセレクト信号O8によって選択され、出力信号TS
O−TS3が発生される。
その他の構成と動作は、先の第3図と基本的に同様であ
る。
る。
第8図は、第5図から第7図に示したこの発明の逐次比
較型ADコンバータの動作を説明するためのタイムチャ
ートである。図面の各信号波形に付けられた符号は、第
5図から第7図の符号位置に対応している。
較型ADコンバータの動作を説明するためのタイムチャ
ートである。図面の各信号波形に付けられた符号は、第
5図から第7図の符号位置に対応している。
第2のセレクタ56から出力される信号TSO〜TS3
(第8図の下から4行目の信号)は、そのセレクト信号
O8(第8図の9行目の信号)の1”レベル時には、前
段のセレクタ54から発生される出力信号TAI〜TA
3とTBI〜TB3(第8図の下から4行目の信号)が
、図示の順序で選択される。この点は、先の第1の実施
例と同様であり、第7図のセレクタ54からの出力信号
D1〜D3として、A系列側の出力信号TAI〜TA3
と、B系列側の出力信号TBI〜TB3とが交互に出力
され、このA系列側とB系列側の信号が、後段のラッチ
回路55の入力される。このラッチ回路55からのディ
ジタル出力信号○O〜3(第8図の下から5行目の信号
)は、A系列のAD変換結果データA(m)と、B系列
のAD変換結果データB(m)とからなる信号系列であ
るが。
(第8図の下から4行目の信号)は、そのセレクト信号
O8(第8図の9行目の信号)の1”レベル時には、前
段のセレクタ54から発生される出力信号TAI〜TA
3とTBI〜TB3(第8図の下から4行目の信号)が
、図示の順序で選択される。この点は、先の第1の実施
例と同様であり、第7図のセレクタ54からの出力信号
D1〜D3として、A系列側の出力信号TAI〜TA3
と、B系列側の出力信号TBI〜TB3とが交互に出力
され、このA系列側とB系列側の信号が、後段のラッチ
回路55の入力される。このラッチ回路55からのディ
ジタル出力信号○O〜3(第8図の下から5行目の信号
)は、A系列のAD変換結果データA(m)と、B系列
のAD変換結果データB(m)とからなる信号系列であ
るが。
この場合には、入力信号は1波のアナログ信号であるか
ら、2倍のサンプリングレートで処理された出力信号が
得られることは明らかである。
ら、2倍のサンプリングレートで処理された出力信号が
得られることは明らかである。
また、“0″レベルには、第2の入力信号工O〜工3が
選択されて、第2の出力信号1(t)が得られる。ここ
で、1(t)(t=o、1,2.・・・・)は、第2の
入力信号l0−I3のt番目の入出力信号である。
選択されて、第2の出力信号1(t)が得られる。ここ
で、1(t)(t=o、1,2.・・・・)は、第2の
入力信号l0−I3のt番目の入出力信号である。
すなわち、第5図の出力用S&H回路9がらは、第8図
の最下行にOWで示すように、1(−1)。
の最下行にOWで示すように、1(−1)。
1(0)、1(1)、1(2)、1(3)、1(4)、
・・・・・のような出力が得られる。
・・・・・のような出力が得られる。
この出力信号oWは、DAコンパ−タフの出力DAC(
第8図の下から3行目の信号)が、サンプリング信号S
P○(第8図の下から2行目の信号)でサンプリングさ
れた信号であり、第5図の他系列の入力信号IO〜3が
、この第2の出力信号oW(第8図の最下行の信号)と
なる。
第8図の下から3行目の信号)が、サンプリング信号S
P○(第8図の下から2行目の信号)でサンプリングさ
れた信号であり、第5図の他系列の入力信号IO〜3が
、この第2の出力信号oW(第8図の最下行の信号)と
なる。
以上の第2の実施例では、第5図の左方に示される1波
のアナログ信号を、A系列S & H回路1とB系列S
&H回路2とへ共通に入力する場合であり、理解を容易
にするために、先の第1の実施例と対応させて2系列A
、Bのアナログ信号として説明している。
のアナログ信号を、A系列S & H回路1とB系列S
&H回路2とへ共通に入力する場合であり、理解を容易
にするために、先の第1の実施例と対応させて2系列A
、Bのアナログ信号として説明している。
しかし、第5図のブロック図から明らかなように、A系
列とB系列は同一波形であり、第8図のタイムチャート
上に示されたA系列とB系列のサンプリング信号SPA
、SPB (第8図の下から9.8行目の信号)でサン
プリングされた波形をAD変換しているので、A系列の
サンプリング期間中(はぼ中央の期間)にB系列をサン
プリングすることになる。したがって、2倍の速度でサ
ンプリング処理が行われることと等価であることはいう
までもない。
列とB系列は同一波形であり、第8図のタイムチャート
上に示されたA系列とB系列のサンプリング信号SPA
、SPB (第8図の下から9.8行目の信号)でサン
プリングされた波形をAD変換しているので、A系列の
サンプリング期間中(はぼ中央の期間)にB系列をサン
プリングすることになる。したがって、2倍の速度でサ
ンプリング処理が行われることと等価であることはいう
までもない。
しかも、第2のセレクタ56から出力される信号TSO
〜TS3をシリアル信号化することも容易であるから、
市販のDA変換器への対応も可能である。
〜TS3をシリアル信号化することも容易であるから、
市販のDA変換器への対応も可能である。
光1j房1釆
この発明の逐次比較型ADコンバータによれば、高価な
ADコンバータを、比較的安価な逐次比較器によって構
成することができる。
ADコンバータを、比較的安価な逐次比較器によって構
成することができる。
しかも、1個の逐次比較型ADコンバータが、1対2個
のADコンバータを内蔵しているので、2系列A、Bの
アナログ信号をAI)変換するシステムにおいて、この
ADコンバータを共用すれば。
のADコンバータを内蔵しているので、2系列A、Bの
アナログ信号をAI)変換するシステムにおいて、この
ADコンバータを共用すれば。
1個のADコンバータのコストは、実質的にその半分で
済むことになる。
済むことになる。
また、変換対象として入力されるアナログ信号を共通化
する場合には、2倍のサンプリングレートでAD変換を
行うことが可能となり、変換の処理能率が向上される。
する場合には、2倍のサンプリングレートでAD変換を
行うことが可能となり、変換の処理能率が向上される。
さらに、市販のシリアルDA変換器を用いて実施するこ
とも容易である、等の多くの優れた効果が得られる。
とも容易である、等の多くの優れた効果が得られる。
第1図は、この発明の逐次比較型ADコンバータについ
て、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図。 第2図は、第1図に示した逐次比較回路5の周辺回路で
あるタイミング信号発生回路について、その一実施例の
詳細な構成を示す機能ブロック図、第3図は、第1図に
示した逐次比較回路5について、その一実施例の詳細な
構成を示す機能ブロック図、 第4図は、第1図から第3図に示したこの発明の逐次比
較型ADコンバータの動作を説明するためのタイムチャ
ート、 第5図は、この発明の逐次比較型ADコンバータの要部
構成について、他の実施例を示す機能ブロック図、 第6図は、第5図に示した逐次比較回路5の周辺回路で
あるタイミング信号発生回路について。 その一実施例の詳細な構成を示す機能ブロック図。 第7図は、第5図に示した逐次比較回路5について、そ
の一実施例の詳細な構成を示す機能ブロック図。 第8図は、第5図から第7図に示したこの発明の逐次比
較型ADコンバータの動作を説明するためのタイムチャ
ート。 図面において、1はA系列S&H回路、2はB系列・S
& H回路、3はA系列比較器、4はB系列比較器、
5は逐次比較回路、6はラッチ回路、7はDAコンバー
タ、8は分離回路、9は出力用S&H回路。 特許出願人 株式会社 河合楽器製作所婢 図
て、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図。 第2図は、第1図に示した逐次比較回路5の周辺回路で
あるタイミング信号発生回路について、その一実施例の
詳細な構成を示す機能ブロック図、第3図は、第1図に
示した逐次比較回路5について、その一実施例の詳細な
構成を示す機能ブロック図、 第4図は、第1図から第3図に示したこの発明の逐次比
較型ADコンバータの動作を説明するためのタイムチャ
ート、 第5図は、この発明の逐次比較型ADコンバータの要部
構成について、他の実施例を示す機能ブロック図、 第6図は、第5図に示した逐次比較回路5の周辺回路で
あるタイミング信号発生回路について。 その一実施例の詳細な構成を示す機能ブロック図。 第7図は、第5図に示した逐次比較回路5について、そ
の一実施例の詳細な構成を示す機能ブロック図。 第8図は、第5図から第7図に示したこの発明の逐次比
較型ADコンバータの動作を説明するためのタイムチャ
ート。 図面において、1はA系列S&H回路、2はB系列・S
& H回路、3はA系列比較器、4はB系列比較器、
5は逐次比較回路、6はラッチ回路、7はDAコンバー
タ、8は分離回路、9は出力用S&H回路。 特許出願人 株式会社 河合楽器製作所婢 図
Claims (1)
- アナログ入力信号を時分割しそれぞれ異なるタイミング
でサンプリングして保持する1対2個のサンプル・アン
ド・ホールディング回路と、該2個のサンプル・アンド
・ホールディング回路の出力側がその一端に接続され、
他端に後記DAコンバータの出力側に接続される2個の
比較器と、該2個の比較器の出力側に接続される1対2
個の逐次比較回路と、該逐次比較回路の出力側に接続さ
れるラッチ回路と、該ラッチ回路の出力側に接続される
DAコンバータとを備えたことを特徴とする逐次比較型
ADコンバータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281033A JPH02126726A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 逐次比較型adコンバータ |
| US07/427,619 US5061926A (en) | 1988-11-07 | 1989-10-26 | AD converter using successive comparison |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281033A JPH02126726A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 逐次比較型adコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126726A true JPH02126726A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17633355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281033A Pending JPH02126726A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 逐次比較型adコンバータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5061926A (ja) |
| JP (1) | JPH02126726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009124392A (ja) * | 2007-11-14 | 2009-06-04 | Tanita Corp | Ad変換器及び秤 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298902A (en) * | 1992-12-08 | 1994-03-29 | Tektronix, Inc. | Analog-to-digital converter employing multiple parallel switching capacitor circuits |
| US5489904A (en) * | 1993-09-28 | 1996-02-06 | The Regents Of The University Of California | Analog current mode analog/digital converter |
| JPH07106969A (ja) * | 1993-10-06 | 1995-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | アナログ/デジタル変換器 |
| EP0766405A1 (en) * | 1995-09-29 | 1997-04-02 | STMicroelectronics S.r.l. | Successive approximation register without redundancy |
| US6094153A (en) * | 1998-02-25 | 2000-07-25 | Intel Corporation | Analog-to-digital converter circuit |
| JP4705858B2 (ja) * | 2006-02-10 | 2011-06-22 | Okiセミコンダクタ株式会社 | アナログ・ディジタル変換回路 |
| US7642939B2 (en) * | 2008-05-15 | 2010-01-05 | Samplify Systems, Inc. | Configurations for data ports at digital interface for multiple data converters |
| JP6333051B2 (ja) * | 2014-05-08 | 2018-05-30 | オリンパス株式会社 | 逐次比較型a/d変換回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762627A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Toshiba Corp | Analogue-digital converter |
| JPS60183819A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | Nec Corp | 並列接続逐次比較型adコンバ−タ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB164747A (ja) * | ||||
| US4594576A (en) * | 1983-06-24 | 1986-06-10 | Matsushita Electric Industrial Company, Limited | Circuit arrangement for A/D and/or D/A conversion with nonlinear D/A conversion |
| JPS6190522A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-08 | Kokusai Electric Co Ltd | Ad変換器の高速化装置 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63281033A patent/JPH02126726A/ja active Pending
-
1989
- 1989-10-26 US US07/427,619 patent/US5061926A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762627A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Toshiba Corp | Analogue-digital converter |
| JPS60183819A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | Nec Corp | 並列接続逐次比較型adコンバ−タ装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5061926A (en) | 1991-10-29 |
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