JPH02126765A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH02126765A JPH02126765A JP63280946A JP28094688A JPH02126765A JP H02126765 A JPH02126765 A JP H02126765A JP 63280946 A JP63280946 A JP 63280946A JP 28094688 A JP28094688 A JP 28094688A JP H02126765 A JPH02126765 A JP H02126765A
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- JP
- Japan
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- handset
- signal
- circuit
- base unit
- telephone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例(第1図)
H発明の効果
A 産業上の利用分野
この発明はデータ通信装置に関する。
B 発明の概要
この発明け、例えば、パソコン通信装置において、その
入カキ−及びデイスプレィを、マルチコードレステレホ
ンを通じて電話回線に接続することにより、操作性を改
善したものである。
入カキ−及びデイスプレィを、マルチコードレステレホ
ンを通じて電話回線に接続することにより、操作性を改
善したものである。
C従来の技術
いわゆるパソコン通信は、汎用のパソコン(パーソナル
コンピュータ)と、一般の電話回線とを使用して実現で
きるが、パソコン通信用に設計された小型の専用機(パ
ソコン通信ターミナル)もあり、これによれば普通のテ
レビ受信機を使用してより手軽にパソコン通信を楽しむ
ことができる。
コンピュータ)と、一般の電話回線とを使用して実現で
きるが、パソコン通信用に設計された小型の専用機(パ
ソコン通信ターミナル)もあり、これによれば普通のテ
レビ受信機を使用してより手軽にパソコン通信を楽しむ
ことができる。
D 発明が解決しようとする課題
ところが、専用機を使用して、あるいはパソコンを使用
してパソコン通信を行う場合には、例えば第4図に示す
ように、専用機(あるいはパソコン)(5)を、電話ケ
ーブル(4)を通じて電話回線(3)に接続するととも
に、ビデオケーブル(6)を通じてテレビ受信機(ある
いは専用デイスプレィ)(7)に接続する必要がある。
してパソコン通信を行う場合には、例えば第4図に示す
ように、専用機(あるいはパソコン)(5)を、電話ケ
ーブル(4)を通じて電話回線(3)に接続するととも
に、ビデオケーブル(6)を通じてテレビ受信機(ある
いは専用デイスプレィ)(7)に接続する必要がある。
、しかも、専用機(5)からは電源ケーブル(50)も
引き出されている。
引き出されている。
このため、受信機(8)の画面を見ながら専用機(5)
を操作するとき、専用機(5)から出ている3本のケー
ブル(4)、 (6)、 (50)が非常にわずられし
い。特に、専用機(5)は小型・軽量でもあるので、な
おさらである。
を操作するとき、専用機(5)から出ている3本のケー
ブル(4)、 (6)、 (50)が非常にわずられし
い。特に、専用機(5)は小型・軽量でもあるので、な
おさらである。
さらに、電話回線(3)のジャック(30)が、受像機
(7)の設置場所から著しく離れている場合、例えば、
ジャック(30)が隣室にあるような場合、ケーブル(
4)を長々と引き回さなければならず、不便である。
(7)の設置場所から著しく離れている場合、例えば、
ジャック(30)が隣室にあるような場合、ケーブル(
4)を長々と引き回さなければならず、不便である。
この発明は以上のような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
E 課題を解決するための手段
このため、この発明においては、いわゆるマルチコード
レステレホンと結合するにようにしたものである。
レステレホンと結合するにようにしたものである。
F 作用
専用機(5)と、電話回線(3)及び受像機(7)との
間の接続が不要となる。
間の接続が不要となる。
G 実施例
まず、マルチコードレステレホンの一例について、第2
図により説明しよう。ただし、この例においては、小電
力タイプのコードレステレホンの場合であり、外線は2
回線、子機は8台まで対応でき、制御チャンネルは1チ
ヤンネルだけ使用する場合である。
図により説明しよう。ただし、この例においては、小電
力タイプのコードレステレホンの場合であり、外線は2
回線、子機は8台まで対応でき、制御チャンネルは1チ
ヤンネルだけ使用する場合である。
同図において、(LA)〜(IH)は第1〜第8のハン
ドセット(子機)を示す。これらハンドセット(IA)
〜(Ill)は同一の構成とされているので、ハンドセ
ット(IA)により代表して説明すると、(110)は
送信回路、<120)は受信回路である。そして、送信
回路(110)は音声信号St及びコマンド信号CMN
D(詳細は後述する)を上りチャンネルのFM信号Su
に変換して送信するものであり、受信回路(120)は
、下りチャンネルのFM信号Sdを受信して音声信号S
r及びコマンド信号CMNOを復調するものである。
ドセット(子機)を示す。これらハンドセット(IA)
〜(Ill)は同一の構成とされているので、ハンドセ
ット(IA)により代表して説明すると、(110)は
送信回路、<120)は受信回路である。そして、送信
回路(110)は音声信号St及びコマンド信号CMN
D(詳細は後述する)を上りチャンネルのFM信号Su
に変換して送信するものであり、受信回路(120)は
、下りチャンネルのFM信号Sdを受信して音声信号S
r及びコマンド信号CMNOを復調するものである。
また、(131)はダイヤルキー、(132)はトーク
キーで、このトークキー(132)はノンロックタイプ
のブツシュスイッチとされ、このキー(132)を押す
たびにハンドセット(IA)は、スタンバイモードとト
ークモードとの間で交互に切り換わる。なお、ハンドセ
ット(1^)がスタンバイモードのときには、受信回路
(120)は下りの制御チャンネルを受信モニタしてい
る。
キーで、このトークキー(132)はノンロックタイプ
のブツシュスイッチとされ、このキー(132)を押す
たびにハンドセット(IA)は、スタンバイモードとト
ークモードとの間で交互に切り換わる。なお、ハンドセ
ット(1^)がスタンバイモードのときには、受信回路
(120)は下りの制御チャンネルを受信モニタしてい
る。
さらに、(133)〜(137)はノンロックタイプの
ブツシュスイッチにより構成された内線キーなどの補助
キー、(139)はリンガ用のスピーカ、(140)は
システムコントロール用のマイクロコンピュータである
。そして、このマイコン(140)において、送信回路
(110)により送信されるコマンド信号CMNDが形
成されるとともに、受信回路(120)から取り出され
たコマンド信号CMNDが判断される。また、マイコン
(140)においては、送信回路(110)の送信の許
可/禁止、送信回路(110)及び受信回路(120)
が送受信を行うチャンネルを制御する制御信号TCTL
、 RCTLも形成される。
ブツシュスイッチにより構成された内線キーなどの補助
キー、(139)はリンガ用のスピーカ、(140)は
システムコントロール用のマイクロコンピュータである
。そして、このマイコン(140)において、送信回路
(110)により送信されるコマンド信号CMNDが形
成されるとともに、受信回路(120)から取り出され
たコマンド信号CMNDが判断される。また、マイコン
(140)においては、送信回路(110)の送信の許
可/禁止、送信回路(110)及び受信回路(120)
が送受信を行うチャンネルを制御する制御信号TCTL
、 RCTLも形成される。
さらに、(141)はRAMで、このRA M (14
1)には、このマルチコードレステレホンを、他のコー
ドレステレホンと識別するための25ビツトのシステム
識別コード5YIDが記憶されている。さらに、ハンド
セット(1^)〜(IH)には、これらハンドセラ)
(IA)〜(01)を互いに識別するために「l」〜「
8」のハンドセット番号が割り当てられているとともに
(その割り当て順序は任意)、そのハンドセット番号が
4ビツトのハンドセット識別コードHSIDとしてRA
M (141)に記憶されている。なお、識別コード
(ハンドセット番号) 1(SIDが「0」のときには
、すべてのハンドセ・ント(1八)〜(Ill)が対応
する。
1)には、このマルチコードレステレホンを、他のコー
ドレステレホンと識別するための25ビツトのシステム
識別コード5YIDが記憶されている。さらに、ハンド
セット(1^)〜(IH)には、これらハンドセラ)
(IA)〜(01)を互いに識別するために「l」〜「
8」のハンドセット番号が割り当てられているとともに
(その割り当て順序は任意)、そのハンドセット番号が
4ビツトのハンドセット識別コードHSIDとしてRA
M (141)に記憶されている。なお、識別コード
(ハンドセット番号) 1(SIDが「0」のときには
、すべてのハンドセ・ント(1八)〜(Ill)が対応
する。
また、(2)はベースステーション(It機)、(3八
)。
)。
(3B)は電話回線(外線)を示す。そして、ベースス
テーション(2)において、(21A)〜(21C)は
ベースユニットを示し、これらベースユニット(21^
)〜(21C)は、ハンドセット(1^)〜(Ill)
における送信回路(110)及び受信回路(120)と
同様の送信回路(210)及び受信回路(220)を有
する。そして、これらベースユニット(21A)〜(2
1G)の各受信回路(220)〜(220) も、非通
話時には上りの制御チャンネルを受信モニタしている。
テーション(2)において、(21A)〜(21C)は
ベースユニットを示し、これらベースユニット(21^
)〜(21C)は、ハンドセット(1^)〜(Ill)
における送信回路(110)及び受信回路(120)と
同様の送信回路(210)及び受信回路(220)を有
する。そして、これらベースユニット(21A)〜(2
1G)の各受信回路(220)〜(220) も、非通
話時には上りの制御チャンネルを受信モニタしている。
さらに、ベースステーション(2)において、(22)
は通話スイッチ回路、(23A) 、 (23B)は外
線インターフェイス回路、(24)はマスクコントロー
ル用のマイクロコンピュータである。この場合、スイッ
チ回路(22)は、通話目的にしたがって、ベースユニ
ット(21A)〜(21C)の間、及びベースユニット
(21八)〜(21C)とインターフェイス回路(23
^)、(23B)との間を接続するものである。また、
インターフェイス回路(23A) 、 (23B)は、
4線/2線変換回路(231) 、−ICの電話機のフ
ックスイッチに対応するスイッチ回路(232)、ダイ
ヤルトーン信号(DTMF信号)の形成回路(233)
、リングトーン信号の検出回路(234)などをそれ
ぞれ有する。
は通話スイッチ回路、(23A) 、 (23B)は外
線インターフェイス回路、(24)はマスクコントロー
ル用のマイクロコンピュータである。この場合、スイッ
チ回路(22)は、通話目的にしたがって、ベースユニ
ット(21A)〜(21C)の間、及びベースユニット
(21八)〜(21C)とインターフェイス回路(23
^)、(23B)との間を接続するものである。また、
インターフェイス回路(23A) 、 (23B)は、
4線/2線変換回路(231) 、−ICの電話機のフ
ックスイッチに対応するスイッチ回路(232)、ダイ
ヤルトーン信号(DTMF信号)の形成回路(233)
、リングトーン信号の検出回路(234)などをそれ
ぞれ有する。
さらに、マイコン(24)は、ハンドセット(IA)〜
(IH)におけるマイコン(140)と同様の処理を行
うとともに、ハンドセット(IA)〜(IH)、通話チ
ャンネル、ベースユニット(21A)〜(21C)、回
線(3A)。
(IH)におけるマイコン(140)と同様の処理を行
うとともに、ハンドセット(IA)〜(IH)、通話チ
ャンネル、ベースユニット(21A)〜(21C)、回
線(3A)。
(3B)の使用状況など、このコードレステレホンの全
体の動作を管理するものである。そして、(241)は
ROMで、このROM (241)にはシステム識別コ
ード5YIDが書き込まれている。
体の動作を管理するものである。そして、(241)は
ROMで、このROM (241)にはシステム識別コ
ード5YIDが書き込まれている。
第3図は、コマンド信号CMNOの信号フォーマットの
一例を示し、この信号CMNDは、先頭に24ビツトの
ビット同期信号BSYNを有し、続いて16ビツトのフ
レーム同期信号FSYNを有する。この場合、これらの
信号BSYN、FSYNは例えば、BS’/N= ”1
01010・・・−・・・−・−10°゛FSYN=
”1100010011010110’“・・・・上り
チャンネル用 FSYN =“”1001001100110110”
・・・・下りチャンネル用 で示される特定のビットパターンを有する。
一例を示し、この信号CMNDは、先頭に24ビツトの
ビット同期信号BSYNを有し、続いて16ビツトのフ
レーム同期信号FSYNを有する。この場合、これらの
信号BSYN、FSYNは例えば、BS’/N= ”1
01010・・・−・・・−・−10°゛FSYN=
”1100010011010110’“・・・・上り
チャンネル用 FSYN =“”1001001100110110”
・・・・下りチャンネル用 で示される特定のビットパターンを有する。
さらに、コマンド信号CMNOは、信号FSYNに続い
て25ビツトのシステム識別コードSYI口と、このコ
ード5YTDのための12ビツトの誤り訂正コードEC
Cと、3ビツトのダミービットDBITとを順に有する
とともに、コードECCに続いて5バイトの制御コード
CTRLを有する。
て25ビツトのシステム識別コードSYI口と、このコ
ード5YTDのための12ビツトの誤り訂正コードEC
Cと、3ビツトのダミービットDBITとを順に有する
とともに、コードECCに続いて5バイトの制御コード
CTRLを有する。
この場合、制御コードCTRLは、その第1バイトCT
I、1が、ハンドセット(IA)〜(III)及びベー
スステーション(2)の制御内容を示すコードとされ、
第2バイトCTL2〜第5バイトCTL5は、第1バイ
トCTLIに関連するパラメータないしデータなどであ
る。
I、1が、ハンドセット(IA)〜(III)及びベー
スステーション(2)の制御内容を示すコードとされ、
第2バイトCTL2〜第5バイトCTL5は、第1バイ
トCTLIに関連するパラメータないしデータなどであ
る。
例えば、ベースステーション(2)がハンドセット(I
A)〜(Ill)のいずれかに通話チャンネルのチャン
ネル番号を知らせるときであれば、 CTLI :通話チャンネルの通知であることを示すコ
ード CTL2:相手となるハンドセットのハンドセット識別
コードHSID CTL3:通話チャンネルのチャンネル番号CTL4
、 CTL5 :ダミー とされる。
A)〜(Ill)のいずれかに通話チャンネルのチャン
ネル番号を知らせるときであれば、 CTLI :通話チャンネルの通知であることを示すコ
ード CTL2:相手となるハンドセットのハンドセット識別
コードHSID CTL3:通話チャンネルのチャンネル番号CTL4
、 CTL5 :ダミー とされる。
そして、ハンドセット(IA)〜(IH)あるいはベー
スユニット(214)〜(21C)が、このコマンド信
号CMNOを受信したときには、マイコン(140)あ
るいは(24)において、その信号CMNDに含まれる
識別コード5YID (及びHSID)が自分のRA
M (141)あるいはROM (241)に記憶され
ている識別コード5YID(及びHSID)、と一致す
るかどうかがチエツクされ、一致したときのみ、そのコ
マンド信号CMNDが有効とされ、一致しないときには
無効とされる。
スユニット(214)〜(21C)が、このコマンド信
号CMNOを受信したときには、マイコン(140)あ
るいは(24)において、その信号CMNDに含まれる
識別コード5YID (及びHSID)が自分のRA
M (141)あるいはROM (241)に記憶され
ている識別コード5YID(及びHSID)、と一致す
るかどうかがチエツクされ、一致したときのみ、そのコ
マンド信号CMNDが有効とされ、一致しないときには
無効とされる。
そして、ハンドセット(1^)〜(Ill)からの発呼
は次のようにして行われる。
は次のようにして行われる。
すなわち、例えばハンドセット(IA)がスタンバイモ
ードにあるとき、そのトークキー(132)を押すと、
これがマイコン(140)により検出され、マイコン(
140)から送信回路(110)に送信制御信号TCT
Lが供給され、これにより送信回路(ilO)は上りの
制御チャンネルにおける送信が許可されるとともに、マ
イコン(140)において、制御コードCTRLが発呼
の要求及びそのハンドセット識別コードHSIDを示す
コマンド信号CMNOが形成され、この信号CMNDが
送信回路(110)に供給される。
ードにあるとき、そのトークキー(132)を押すと、
これがマイコン(140)により検出され、マイコン(
140)から送信回路(110)に送信制御信号TCT
Lが供給され、これにより送信回路(ilO)は上りの
制御チャンネルにおける送信が許可されるとともに、マ
イコン(140)において、制御コードCTRLが発呼
の要求及びそのハンドセット識別コードHSIDを示す
コマンド信号CMNOが形成され、この信号CMNDが
送信回路(110)に供給される。
したがって、送信回路(110)において、信号CMN
Oは上りの制御チャンネルのFM信号(FSX信号)S
uに変換され、この信号Suがアンテナ(100)を通
じてベースステーション(2)へと送信される。
Oは上りの制御チャンネルのFM信号(FSX信号)S
uに変換され、この信号Suがアンテナ(100)を通
じてベースステーション(2)へと送信される。
すると、ベースステーション(2)においては、その信
号(電波)Suがアンテナ(200)により受信され、
この受信された信号Suがベースユニッl−(21A)
〜(2IC)に供給される。そして、今の場合、例えば
ベースユニット(21A)が空いているとすれば、ベー
スユニット(21A)の受信回路(220)は、上りの
制御チャンネルの受信状態にあるので、この受信回路(
220ンにおいてFM信号Suからコマンド信号CMN
Oが復調され、この信号CMNDがマイコン(24)に
供給され、信号CMNOに含まれる識別コード5YID
が、ROM (241)の識別コード5YIDに一致す
るかどうかがチエツクされる。そして、今の場合、一致
するとともに、ハンドセット(IA)からの発呼の要求
なので、マイコン(24)から送信回路(210)に送
信制御信号TCTLが供給され、これにより送信回路(
210)は下りの制御チャンネルにおける送信が許可さ
れるとともに、マイコン(24)において、制御コード
CTRLが、発呼の許可、ハンドセット識別コード)I
SID及び通話チャンネルのチャンネル番号を示すコマ
ンド信号CMNDが形成されて、送信回路(210)に
供給される。
号(電波)Suがアンテナ(200)により受信され、
この受信された信号Suがベースユニッl−(21A)
〜(2IC)に供給される。そして、今の場合、例えば
ベースユニット(21A)が空いているとすれば、ベー
スユニット(21A)の受信回路(220)は、上りの
制御チャンネルの受信状態にあるので、この受信回路(
220ンにおいてFM信号Suからコマンド信号CMN
Oが復調され、この信号CMNDがマイコン(24)に
供給され、信号CMNOに含まれる識別コード5YID
が、ROM (241)の識別コード5YIDに一致す
るかどうかがチエツクされる。そして、今の場合、一致
するとともに、ハンドセット(IA)からの発呼の要求
なので、マイコン(24)から送信回路(210)に送
信制御信号TCTLが供給され、これにより送信回路(
210)は下りの制御チャンネルにおける送信が許可さ
れるとともに、マイコン(24)において、制御コード
CTRLが、発呼の許可、ハンドセット識別コード)I
SID及び通話チャンネルのチャンネル番号を示すコマ
ンド信号CMNDが形成されて、送信回路(210)に
供給される。
したがって、ベースユニット(21A)の送信回路(2
10)において、信号CMNDが下りのコントロールチ
ャンネルのFM信号Sdに変換され、この信号Sdがア
ンテナ(200)を通じてハンドセット(IA)〜(I
IDへと送信される。
10)において、信号CMNDが下りのコントロールチ
ャンネルのFM信号Sdに変換され、この信号Sdがア
ンテナ(200)を通じてハンドセット(IA)〜(I
IDへと送信される。
そして、ハンドセラ1−(1^)においては、ベースス
テーション(2)から下りの制御チャンネルを通じてF
M信号Sdが送信されてくると、これがアンテナ(10
0)により受信されて受信回路(120)に供給され、
受信回路(120)からはコマンド信号CMNDが取り
出されてマイコン(140)に供給される。
テーション(2)から下りの制御チャンネルを通じてF
M信号Sdが送信されてくると、これがアンテナ(10
0)により受信されて受信回路(120)に供給され、
受信回路(120)からはコマンド信号CMNDが取り
出されてマイコン(140)に供給される。
する七、そのコマンド信号C?lNDに含まれる識別コ
ード5YID、 I(SIDが、RA M (141)
に記憶されている識別コード5YID、HSIDと一致
するので、送信回路(110)及び受信回路(120)
は、制御信号TCTL。
ード5YID、 I(SIDが、RA M (141)
に記憶されている識別コード5YID、HSIDと一致
するので、送信回路(110)及び受信回路(120)
は、制御信号TCTL。
RCTLにより、受信したコマンド信号CMND中の制
御信号CTRLの示すチャンネル番号の通話チャンネル
にセットされるとともに、受信も許可される。
御信号CTRLの示すチャンネル番号の通話チャンネル
にセットされるとともに、受信も許可される。
また、ベースユニット(21A)においては、コマンド
信号CMNOによりハンドセット(IA)に通話チャン
ネルを指示すると、続いてマイコン(24)から送信回
路(210)及び受信回路(220)に送信制御信号T
CTL及び受信制御信号RCTLが供給されて送信回路
(210)及び受信回路(220)は、マイコン(24
)がハンドセット(IA)に指示したチャンネル番号の
通話チャンネルにおいて送信及び受信が許可される。
信号CMNOによりハンドセット(IA)に通話チャン
ネルを指示すると、続いてマイコン(24)から送信回
路(210)及び受信回路(220)に送信制御信号T
CTL及び受信制御信号RCTLが供給されて送信回路
(210)及び受信回路(220)は、マイコン(24
)がハンドセット(IA)に指示したチャンネル番号の
通話チャンネルにおいて送信及び受信が許可される。
したがって、ハンドセット(IA)とベースユニット(
21^)との間に、通話チャンネルが開かれたことにな
る。
21^)との間に、通話チャンネルが開かれたことにな
る。
なお、このとき、残るハンドセット(IB)〜(IH)
においても、ベースステーション(2)から送信されて
きたFM信号Sdが受信されるが、送られてきたハンド
セット識別コード1lsrDが、自分のものと一致しな
いので、下りの制御チャンネルにおけるスタンバイモー
ドのままとされる。
においても、ベースステーション(2)から送信されて
きたFM信号Sdが受信されるが、送られてきたハンド
セット識別コード1lsrDが、自分のものと一致しな
いので、下りの制御チャンネルにおけるスタンバイモー
ドのままとされる。
さらに、ベースステーション(2)においては、インタ
ーフェイス回N (23A) 、 (23B)のうち、
空いているインターフェイス回路、図の場合には、イン
ターフェイス回路(23A)が選択されてそのスイッチ
回路(232)がオン(オフフック状態)とされるとと
もに、スイッチ回路(22)が制御されてベースユニッ
ト(21A)の送信回路(210)及び受信回路(22
0)がスイッチ回路(22)を通じてインターフェイス
回路(23A)の変換回路(231)に接続される。
ーフェイス回N (23A) 、 (23B)のうち、
空いているインターフェイス回路、図の場合には、イン
ターフェイス回路(23A)が選択されてそのスイッチ
回路(232)がオン(オフフック状態)とされるとと
もに、スイッチ回路(22)が制御されてベースユニッ
ト(21A)の送信回路(210)及び受信回路(22
0)がスイッチ回路(22)を通じてインターフェイス
回路(23A)の変換回路(231)に接続される。
したがって、今の場合、ベースユニッl−(21,A)
は、スイッチ回路(22)及びインターフェイス回路(
23A)を通じて回線(3A)に接続されたことになり
、ハンドセット(IA)は、回路(21A) 、 (2
2) 、 (23A)を通じて回線(3A)に接続され
たことになる。
は、スイッチ回路(22)及びインターフェイス回路(
23A)を通じて回線(3A)に接続されたことになり
、ハンドセット(IA)は、回路(21A) 、 (2
2) 、 (23A)を通じて回線(3A)に接続され
たことになる。
そこで、発呼者が、ハンドセット(IA)のダイヤルキ
ー(131)により相手の電話番号を入力すると、制御
コードCTRLが電話番号の送出であること及びその電
話番号を示すコマンド信号CMNDが形成され、この信
号CMNDが、ベースステーション(2)により指定さ
れた通話チャンネルのFM信号Suに変換されて送信さ
れる。
ー(131)により相手の電話番号を入力すると、制御
コードCTRLが電話番号の送出であること及びその電
話番号を示すコマンド信号CMNDが形成され、この信
号CMNDが、ベースステーション(2)により指定さ
れた通話チャンネルのFM信号Suに変換されて送信さ
れる。
したがって、ベースステーション(2)においては、そ
のコマンド信号CMNOが、ベースユニット(21A)
の受信回路(220)から得られるが、この信号CMN
Dの制御コードCTRLが電話番号の送出であること及
びその電話番号を示しているので、形成回路(233)
がマイコン(24)によりその電話番号にしたがって制
御されてハンドセット(1八)から送られてきた電話番
号に対応したダイヤルトーン信号が形成され、この信号
が、変換回路(231)を通じ、さらにスイッチ回路(
232)を通じて電話回線(3^)へと送り出される。
のコマンド信号CMNOが、ベースユニット(21A)
の受信回路(220)から得られるが、この信号CMN
Dの制御コードCTRLが電話番号の送出であること及
びその電話番号を示しているので、形成回路(233)
がマイコン(24)によりその電話番号にしたがって制
御されてハンドセット(1八)から送られてきた電話番
号に対応したダイヤルトーン信号が形成され、この信号
が、変換回路(231)を通じ、さらにスイッチ回路(
232)を通じて電話回線(3^)へと送り出される。
そして、相手が電話に出ると、その相手からの音声信号
Srが、回線(3A)→スイッチ回路(232)→変換
回路(231)→スイッチ回路(22)の信号ラインを
通じてベースユニット(2LA)の送信回路(210)
に供給される。したがって、信号Srは、下りの通話チ
ャンネルのFM信号Sdに変換され、この信号Sdがア
ンテナ(200)から送信される。
Srが、回線(3A)→スイッチ回路(232)→変換
回路(231)→スイッチ回路(22)の信号ラインを
通じてベースユニット(2LA)の送信回路(210)
に供給される。したがって、信号Srは、下りの通話チ
ャンネルのFM信号Sdに変換され、この信号Sdがア
ンテナ(200)から送信される。
そして、この信号Sdはハンドセット(IA)により、
受信されて受信回路(120)から音声信号Srが取り
出され、この信号Srが受話器(121)に供給される
。
受信されて受信回路(120)から音声信号Srが取り
出され、この信号Srが受話器(121)に供給される
。
また、送話時には、送話器(111)からの音声信号S
tが送信回路(110)に供給されて上りの通話チャン
ネルのFM信号Suに変換され、この信号Suがアンテ
ナ(100)からベースステーション(2)へと送信さ
れる。
tが送信回路(110)に供給されて上りの通話チャン
ネルのFM信号Suに変換され、この信号Suがアンテ
ナ(100)からベースステーション(2)へと送信さ
れる。
そして、ベースステーション(2)において、その信号
Suがベースユニット(21A)により受信されて受信
回路(220)から信号Stが取り出され、この信号S
tが、スイッチ回路(22)→インターフェイス回路(
23A)の変換回路(231)→スイッチ回路(232
)の信号ラインを通じて回線(3八)に供給され、相手
の電話へと送り出される。
Suがベースユニット(21A)により受信されて受信
回路(220)から信号Stが取り出され、この信号S
tが、スイッチ回路(22)→インターフェイス回路(
23A)の変換回路(231)→スイッチ回路(232
)の信号ラインを通じて回線(3八)に供給され、相手
の電話へと送り出される。
以上のようにして、発呼及び通話が行われる。
そして、通話が終了したとき、ハンドセット(IA)の
トークキー(132)を押すと、制御コードCTRLが
終話であること及びハンドセット識別コードH5IDを
示すコマンド信号CMNDが形成され、この信号CMN
Dが通話チャンネルのFM信号Suによりベースステー
ション(2)へ送信される。
トークキー(132)を押すと、制御コードCTRLが
終話であること及びハンドセット識別コードH5IDを
示すコマンド信号CMNDが形成され、この信号CMN
Dが通話チャンネルのFM信号Suによりベースステー
ション(2)へ送信される。
すると、ベースユニット(21)の受信回路(220)
からそのコマンド信号CMNOが取り出され、終話であ
ることがマイコン(24)により判断される。この結果
、ベースユニッl−(21A)の送信回路(210)の
送信が制御信号TC几により禁止されるとともに、受信
回路(220)は制御信号RCTLにより上りの制御チ
ャンネルの受信モニタ状態とされる。また、インターフ
ェイス回路(23A)のスイッチ回路(232)もオフ
(オンフック状態)とされる。
からそのコマンド信号CMNOが取り出され、終話であ
ることがマイコン(24)により判断される。この結果
、ベースユニッl−(21A)の送信回路(210)の
送信が制御信号TC几により禁止されるとともに、受信
回路(220)は制御信号RCTLにより上りの制御チ
ャンネルの受信モニタ状態とされる。また、インターフ
ェイス回路(23A)のスイッチ回路(232)もオフ
(オンフック状態)とされる。
さらに、ハンドセット(IA)においても、終話を示す
コマンド信号CMNDの送信後、送信回路(110)は
制御信号TCTLにより送信が禁止されるとともに、受
信回路(120)は制御信号RCTLにより下りの制’
<Taチャンネルの受信モニタ状態とされる。
コマンド信号CMNDの送信後、送信回路(110)は
制御信号TCTLにより送信が禁止されるとともに、受
信回路(120)は制御信号RCTLにより下りの制’
<Taチャンネルの受信モニタ状態とされる。
こうして、ハンドセット(IA)、ベースユニット(2
1A)及びインターフェイス回路(23A)は、スタン
バイモードとなる。
1A)及びインターフェイス回路(23A)は、スタン
バイモードとなる。
一方、ハンドセット(IA)〜(Ill)への着呼は、
次のようにして行われる。
次のようにして行われる。
すなわち、例えば回線(3^)を通じて電話がかかって
くると、そのリングトーン信号がインターフェイス回路
(23A)の検出回路(234)により検出され、この
検出信号がマイコン(24)に供給される。すると、マ
イコン(24)によりベースユニ・ン)(21八)〜(
2IC)のうちの空いているベースユニット、例えばベ
ースユニット(21^)が選択され、このベースユニッ
ト(21A)の送信回路(210)は制御信号TCTL
により下りの制御チャンネルにおける送信が許可される
とともに、制御コードCTRLが、着呼であること、ハ
ンドセット(IA)〜(IH)のうち空いているハンド
セットの識別コードHSID、通話チャンネルのチャン
ネル番号を示すコマンド信号CMNOが形成され、この
コマンド信号CMNDが送信回路(210)に供給され
る。
くると、そのリングトーン信号がインターフェイス回路
(23A)の検出回路(234)により検出され、この
検出信号がマイコン(24)に供給される。すると、マ
イコン(24)によりベースユニ・ン)(21八)〜(
2IC)のうちの空いているベースユニット、例えばベ
ースユニット(21^)が選択され、このベースユニッ
ト(21A)の送信回路(210)は制御信号TCTL
により下りの制御チャンネルにおける送信が許可される
とともに、制御コードCTRLが、着呼であること、ハ
ンドセット(IA)〜(IH)のうち空いているハンド
セットの識別コードHSID、通話チャンネルのチャン
ネル番号を示すコマンド信号CMNOが形成され、この
コマンド信号CMNDが送信回路(210)に供給され
る。
したがって、このコマンド信号CMNDを有するFM信
号Sdが、下りの制御チャンネルを通じてハンドセット
(IA)〜(IH)へと送信される。
号Sdが、下りの制御チャンネルを通じてハンドセット
(IA)〜(IH)へと送信される。
そして、今、そのコマンド信号CMND中の制御コード
CTRLに含まれる識別コードHSIDが例えばハンド
セット(IA)を示していたとすれば、ハンドセット(
IA)の受信回路(120)から信号CMNDが得られ
、その識別コード5YID、 HSIDがハンドセット
(1^)のRA M (141)に記憶されている識別
コード5YID。
CTRLに含まれる識別コードHSIDが例えばハンド
セット(IA)を示していたとすれば、ハンドセット(
IA)の受信回路(120)から信号CMNDが得られ
、その識別コード5YID、 HSIDがハンドセット
(1^)のRA M (141)に記憶されている識別
コード5YID。
HSIDと一致するとともに、コマンド信号CMNDの
制御コードCTi?Lが着呼を示しているので、マイコ
ン(140)により発振回路(138)が制御nされて
リンガ信号が形成され、この信号がスピーカ(139)
に供給されてスピーカ(139)からは着呼を告げるベ
ル音が鳴らされる。
制御コードCTi?Lが着呼を示しているので、マイコ
ン(140)により発振回路(138)が制御nされて
リンガ信号が形成され、この信号がスピーカ(139)
に供給されてスピーカ(139)からは着呼を告げるベ
ル音が鳴らされる。
そこで、ハンドセ・ント(1八)のユーザが、トークキ
ー(132)を押すと、発振回路(138)のリンガ信
号がオフとされてベル音が停止され、続いて制御信号T
CTLにより送信回路(110)は上りの制御チャンネ
ルでの送信が許可されるとともに、制御コードCTRL
が着呼応答及びハンドセット識別コードll5IDを示
すコマンド信号CMNOが形成されて送信回路(110
)に供給される。
ー(132)を押すと、発振回路(138)のリンガ信
号がオフとされてベル音が停止され、続いて制御信号T
CTLにより送信回路(110)は上りの制御チャンネ
ルでの送信が許可されるとともに、制御コードCTRL
が着呼応答及びハンドセット識別コードll5IDを示
すコマンド信号CMNOが形成されて送信回路(110
)に供給される。
したがって、着呼応答を示すコマンド信号CMNOが制
御チャンネルのFM信号Sdによりベースステーション
(2)へと送信される。
御チャンネルのFM信号Sdによりベースステーション
(2)へと送信される。
そして、この送信が終わると、マイコン(140)から
の制御信号TCTL、 RCTLにより送信回路(11
0)及び受信回路(120)は、ベースユニッ) (2
1A)が指示してきたチャンネル番号の通話チャンネル
に切り換えられる。
の制御信号TCTL、 RCTLにより送信回路(11
0)及び受信回路(120)は、ベースユニッ) (2
1A)が指示してきたチャンネル番号の通話チャンネル
に切り換えられる。
また、ベースユニッl−(21A)においてはハンドセ
ット(IA)からの着呼応答を示すコマンド信号CMN
DのFM信号Suが受信されるが、この信号Suが受信
されると、制御信号TCTL、RCTLにより送信回路
(210)及び受信回路(220)は、着呼時にハンド
セット(IA)に指示したチャンネル番号の通話チャン
ネルに切り換えられる。
ット(IA)からの着呼応答を示すコマンド信号CMN
DのFM信号Suが受信されるが、この信号Suが受信
されると、制御信号TCTL、RCTLにより送信回路
(210)及び受信回路(220)は、着呼時にハンド
セット(IA)に指示したチャンネル番号の通話チャン
ネルに切り換えられる。
したがって、この時点からベースユニット(21A)と
ハンドセット(IA)との間に、通話チャンネルが開か
れたことになる。
ハンドセット(IA)との間に、通話チャンネルが開か
れたことになる。
さらに、ベースステーション(2)においては、マイコ
ン(24)によりスイッチ回路(22)が制御されてベ
ースユニッ) (21A)の送信回路(210)及び受
信回路(220)がスイッチ回路(22)を通じてイン
ターフェイス回路(23A)の変換回路(231)に接
続されるとともに、スイッチ回路(232)がオンとさ
れる。
ン(24)によりスイッチ回路(22)が制御されてベ
ースユニッ) (21A)の送信回路(210)及び受
信回路(220)がスイッチ回路(22)を通じてイン
ターフェイス回路(23A)の変換回路(231)に接
続されるとともに、スイッチ回路(232)がオンとさ
れる。
したがって、ベースユニット(21A)は、スイッチ回
路(22)及びインターフェイス回路(23A)を通じ
て回線(3A)に接続されたことになる。
路(22)及びインターフェイス回路(23A)を通じ
て回線(3A)に接続されたことになる。
したがって、ハンドセット(IA)は、ベースステーシ
ョン(2)を通じて回線(3^)に接続されたことにな
り、以後、上述の発呼時と同様にして通話を行うことが
できる。
ョン(2)を通じて回線(3^)に接続されたことにな
り、以後、上述の発呼時と同様にして通話を行うことが
できる。
そして、通話を終了したとき、トークキー(132)を
押せば、やはり同様にして終話となり、再びスタンバイ
モードになる。
押せば、やはり同様にして終話となり、再びスタンバイ
モードになる。
さらに、ハンドセット(IA)〜(IH)のうちの任意
の2台のハンドセット間における通話、すなわち、内線
通話が、次のようにして行われる。
の2台のハンドセット間における通話、すなわち、内線
通話が、次のようにして行われる。
すなわち、例えばハンドセット(1^)がスタンバイモ
ードにあるとき、補助キー(133)〜(137)のう
ちの内線キー(133)を押し、続いてダイヤルキー(
131)のうち、内線通話したいハンドセットのハンド
セット番号(これは、ハンドセット識別コードH5ID
に等しい)に対応する数字キーを押すと、送信回路(1
10)は制御チャンネルでの送信が許可されるとともに
、制御コードCTRLが、キー(133)〜(137)
のいずれかが押されたこと、その押されたキーが内線キ
ー(133)であること、ダイヤルキー (131)の
うちの押された数字キー(相手のハンドセット識別コー
ドHDIS)及び自分のハンドセット識別コードHSI
Dを示すコマンド信号CMN[lが形成されて送信回路
(110)に供給される。
ードにあるとき、補助キー(133)〜(137)のう
ちの内線キー(133)を押し、続いてダイヤルキー(
131)のうち、内線通話したいハンドセットのハンド
セット番号(これは、ハンドセット識別コードH5ID
に等しい)に対応する数字キーを押すと、送信回路(1
10)は制御チャンネルでの送信が許可されるとともに
、制御コードCTRLが、キー(133)〜(137)
のいずれかが押されたこと、その押されたキーが内線キ
ー(133)であること、ダイヤルキー (131)の
うちの押された数字キー(相手のハンドセット識別コー
ドHDIS)及び自分のハンドセット識別コードHSI
Dを示すコマンド信号CMN[lが形成されて送信回路
(110)に供給される。
したがって、このコマンド信号CMNOが、上りの制御
チャンネルのFM信号Suによりベースステーション(
2)へと送信される。
チャンネルのFM信号Suによりベースステーション(
2)へと送信される。
そして、例えばベースユニット(21A)が空いている
とすれば、このベースユニット(21A)の受信回路(
220)からコマンド信号CMNDが取り出され、ハン
ドセット(IA)からの内線通話の要求であることが判
別され、以後、発呼時と同様にしてハンドセット(1八
)とベースユニット(21へ)との間に通話チャンネル
が開かれる。
とすれば、このベースユニット(21A)の受信回路(
220)からコマンド信号CMNDが取り出され、ハン
ドセット(IA)からの内線通話の要求であることが判
別され、以後、発呼時と同様にしてハンドセット(1八
)とベースユニット(21へ)との間に通話チャンネル
が開かれる。
さらに、ベースステーション(2)においては、マイコ
ン(24)により空いているベースユニット及び空いて
いる通話チャンネルが選択され、例えばベースユニット
(21B)が空いているとすれば、このベースユニット
(21B)により下りの制御チャンネルを通じてコマン
ド信号CMNDのFM信号Sdが送信される。ただし、
このとき、そのコマンド信号CMNDにおける制御コー
ドCTRLは、内線通話であること、ハンドセット(I
A)が内線通話を希望している相手のハンドセット識別
コードll5ID、及び通話チャンネルのチャンネル番
号を示すデータとされる。
ン(24)により空いているベースユニット及び空いて
いる通話チャンネルが選択され、例えばベースユニット
(21B)が空いているとすれば、このベースユニット
(21B)により下りの制御チャンネルを通じてコマン
ド信号CMNDのFM信号Sdが送信される。ただし、
このとき、そのコマンド信号CMNDにおける制御コー
ドCTRLは、内線通話であること、ハンドセット(I
A)が内線通話を希望している相手のハンドセット識別
コードll5ID、及び通話チャンネルのチャンネル番
号を示すデータとされる。
そして、このコマンド信号CMNOのFM信号Sdが、
ハンドセット(IA)の希望している相手のハンドセッ
ト、例えばハンドセット(Ill)で受信されると、以
後着呼の場合と同様にしてハンドセット(IH)のスピ
ーカ(139)からベル音が鳴らされ、相手がハンドセ
ット(I B )のトークキー(131)を押すと、ハ
ンドセット(IH)とベースユニット(21B) との
間に通話チャンネルが開かれる。
ハンドセット(IA)の希望している相手のハンドセッ
ト、例えばハンドセット(Ill)で受信されると、以
後着呼の場合と同様にしてハンドセット(IH)のスピ
ーカ(139)からベル音が鳴らされ、相手がハンドセ
ット(I B )のトークキー(131)を押すと、ハ
ンドセット(IH)とベースユニット(21B) との
間に通話チャンネルが開かれる。
また、ベースステーション(2)においては、内線通話
なので、マイコン(24)によりスイッチ回路(22)
が制御されてベースユニット(21^)の送信回路(2
10)及び受信回路(220)が、スイッチ回路(22
)を通じてベースユニット(21B)の受信回路(22
0)及び送信回路(210)に接続される。
なので、マイコン(24)によりスイッチ回路(22)
が制御されてベースユニット(21^)の送信回路(2
10)及び受信回路(220)が、スイッチ回路(22
)を通じてベースユニット(21B)の受信回路(22
0)及び送信回路(210)に接続される。
したがって、ハンドセット(IA)は、ベースステーシ
ョン(2)を通じてハンドセット(IH)と接続され、
以後、ハンドセット(IA)と(Ill)との間で内線
通話を行うことができる。
ョン(2)を通じてハンドセット(IH)と接続され、
以後、ハンドセット(IA)と(Ill)との間で内線
通話を行うことができる。
そして、通話を終了し、ハンドセット(IA) 、 (
Ill)の一方、例えばハンドセット(1^)がトーク
キー(131)を押すと、外線との通話時における終話
と同様にしてハンドセット(LA)及びベースユニット
(21^)の終話処理が行われてこれらはスタンバイモ
ードとなる。また、ベースユニット(21B)からハン
ド七ッ)(IH)へ、制御コードCTRLが終話である
こと及びハンドセット(IH)の識別コードH5IDを
示すコマンド信号CMNDが送られ、ハンドセット(I
H)及びベースユニット(21B)でも終話処理が行わ
れてこれらもスタンバイモードとなる。
Ill)の一方、例えばハンドセット(1^)がトーク
キー(131)を押すと、外線との通話時における終話
と同様にしてハンドセット(LA)及びベースユニット
(21^)の終話処理が行われてこれらはスタンバイモ
ードとなる。また、ベースユニット(21B)からハン
ド七ッ)(IH)へ、制御コードCTRLが終話である
こと及びハンドセット(IH)の識別コードH5IDを
示すコマンド信号CMNDが送られ、ハンドセット(I
H)及びベースユニット(21B)でも終話処理が行わ
れてこれらもスタンバイモードとなる。
さらに、同様のプロトコルにより、外線を、あるハンド
セットから別のハンドセットに転送したり、外線と2台
のハンドセットとの間で三者通話をしたりすることなど
も可能である。
セットから別のハンドセットに転送したり、外線と2台
のハンドセットとの間で三者通話をしたりすることなど
も可能である。
次に、この発明の一例について説明しよう。
第1図において、専用機(5)のケーブル(4)は、例
えば、ハンド七ッ) (IA)の送信回路(110)及
び受信回路(120)に接続される。なお、専用機(5
)は、キーボード及びそのキーデータをオーディオ帯域
のFSK信号に変換するモデム(変調回路)などを有す
ればよく、表示用のV−RAMなどはなくてもよい。
えば、ハンド七ッ) (IA)の送信回路(110)及
び受信回路(120)に接続される。なお、専用機(5
)は、キーボード及びそのキーデータをオーディオ帯域
のFSK信号に変換するモデム(変調回路)などを有す
ればよく、表示用のV−RAMなどはなくてもよい。
また、例えばハンドセット(IB)の送信回路(110
)及び受信回路(120)がモデム(復調回路) (8
1)に接続され、モデム(81)の復調データが、V−
RAMを有するビデオ回路(82)に供給されてビデオ
信号とされ、このビデオ信号がケーブル(6)を通じて
受像機(7)に供給される。なお、回路(81) 、
(82)は、−般のパソコン、あるいはその対応する部
分をそのまま使用することができる。
)及び受信回路(120)がモデム(復調回路) (8
1)に接続され、モデム(81)の復調データが、V−
RAMを有するビデオ回路(82)に供給されてビデオ
信号とされ、このビデオ信号がケーブル(6)を通じて
受像機(7)に供給される。なお、回路(81) 、
(82)は、−般のパソコン、あるいはその対応する部
分をそのまま使用することができる。
そして、パソコン通信は、ハンドセット(IA)。
(IB)と外線との間を、王者通話のモードとすること
により実現される。
により実現される。
すなわち、ハンド七ッ) (IA)において、トークキ
ー(132)を押し、続いてダイヤルキー(131)に
よりパソコン通信の相手局の電話番号を入力する。
ー(132)を押し、続いてダイヤルキー(131)に
よりパソコン通信の相手局の電話番号を入力する。
すると、上述のように、発呼が行われ、さらにその入力
した相手局の電話番号が外線へと送出されていく。なお
、今の場合、これらの処理及び動作がベースユニット(
21A)、スイッチ回路(22)、インターフェイス回
路(23A)及び電話回路(3A)を通じて行われてい
るとする。
した相手局の電話番号が外線へと送出されていく。なお
、今の場合、これらの処理及び動作がベースユニット(
21A)、スイッチ回路(22)、インターフェイス回
路(23A)及び電話回路(3A)を通じて行われてい
るとする。
そして、相手局が電話に出たら、ハンドセット(IA)
のキー(133)〜(137)のうちの内線キー(13
3)を押し、続いてダイヤルキー(131)によりハン
ドセット(IB)のハンドセット番号を入力する。する
と、ハンドセット(1^)において、内線通話時と同様
のコマンド信号CMNOが形成され、この信号CMNO
が現在使用中の上がりの通話チャンネルを通じてベース
ユニット(21^)へと送信される。
のキー(133)〜(137)のうちの内線キー(13
3)を押し、続いてダイヤルキー(131)によりハン
ドセット(IB)のハンドセット番号を入力する。する
と、ハンドセット(1^)において、内線通話時と同様
のコマンド信号CMNOが形成され、この信号CMNO
が現在使用中の上がりの通話チャンネルを通じてベース
ユニット(21^)へと送信される。
そして、今の場合、ベースユニット(21A)は、ハン
ドセット(IA)に接続されるとともに、回路(3A)
に接続されているが、このような状態のときに、ハンド
セット(IA)から内線通話の要求があったので、マイ
コン(24)によりインターフェイス回路(23^)の
スイッチ回路(232)が制御されて回線(3A) (
及び相手)に対してインターフェイス回路(23A)は
保留状態とされる。
ドセット(IA)に接続されるとともに、回路(3A)
に接続されているが、このような状態のときに、ハンド
セット(IA)から内線通話の要求があったので、マイ
コン(24)によりインターフェイス回路(23^)の
スイッチ回路(232)が制御されて回線(3A) (
及び相手)に対してインターフェイス回路(23A)は
保留状態とされる。
続いて、上述の内線通話と同様にして例えばベースユニ
ット(21B)を通じてハンドセット(IB)との間に
通話チャンネルが開かれるとともにスイッチ回路(22
)を通じてベースユニット(21^)と(21B)との
間が接続され、したがって、ハンドセット(IA)と(
IB)との間は、ベースユニット(21A) 、 (2
1B)及びスイッチ回路(22)を通じて通話チャンネ
ルが開かれる。
ット(21B)を通じてハンドセット(IB)との間に
通話チャンネルが開かれるとともにスイッチ回路(22
)を通じてベースユニット(21^)と(21B)との
間が接続され、したがって、ハンドセット(IA)と(
IB)との間は、ベースユニット(21A) 、 (2
1B)及びスイッチ回路(22)を通じて通話チャンネ
ルが開かれる。
そこで、ハンドセット(IA)のキー(133)〜(1
37)のうちの保留キー(134)を押すと、ハンドセ
ット(IA)において、制御コードCTRL、キー(1
33)〜(137)のいずれかが押されたこと、その押
されたキーが保留キー(134)であること及び自分(
ハンドセラ) (IA))の識別コードll5IDを示
すコマンド信号CMNDが形成され、この信号CMND
が現在開かれている通話チャンネルを通じてベースユニ
ット(21A)へ送られる。
37)のうちの保留キー(134)を押すと、ハンドセ
ット(IA)において、制御コードCTRL、キー(1
33)〜(137)のいずれかが押されたこと、その押
されたキーが保留キー(134)であること及び自分(
ハンドセラ) (IA))の識別コードll5IDを示
すコマンド信号CMNDが形成され、この信号CMND
が現在開かれている通話チャンネルを通じてベースユニ
ット(21A)へ送られる。
すると、このコマンド信号CMNDがマイコン(24)
により解釈され、今の状態においては、回線(3^)は
すでに保留とされているので、インターフェイス回路(
23A)のスイッチ回路(232)が制御されて回路(
3A)の保留が解除され、回線(3A)は回路(23A
)。
により解釈され、今の状態においては、回線(3^)は
すでに保留とされているので、インターフェイス回路(
23A)のスイッチ回路(232)が制御されて回路(
3A)の保留が解除され、回線(3A)は回路(23A
)。
(22)を通じて再びベースユニット(21^)に接続
すれる。
すれる。
しかし、このときベースユニット(21A)は、その前
の処理によりベースユニット(23B)に接続されてい
るので、結果として、ベースユニッ) (23A)と(
23B) と回線(3A)とがスイッチ回路(22)を
通じて互いに接続されたことになる。
の処理によりベースユニット(23B)に接続されてい
るので、結果として、ベースユニッ) (23A)と(
23B) と回線(3A)とがスイッチ回路(22)を
通じて互いに接続されたことになる。
したがって、以後、ハンドセット(IA)と(18)と
外線の相手との間で王者通話を行うことができることに
なる。
外線の相手との間で王者通話を行うことができることに
なる。
そこで、専用機(5)のユーザーが、その専用機(5)
からキー入力を行えば、専用機(5)においてそのキー
入力されたデータがFSK信号に変換され、さらにハン
ドセット(1^)からベースステーション(2)を通じ
てパソコン通信の相手局へと送られる。また、相手局か
ら送られてきたFSK信号は、ベースステーション(2
)からハンドセット(IB)を通じてモデム(81)に
供給され、このモデム(81)にされた信号のうち、表
示データはビデオ回路(82)の供給されてビデオ信号
とされ、このビデオ信号が受像機(7)に供給されて表
示される。
からキー入力を行えば、専用機(5)においてそのキー
入力されたデータがFSK信号に変換され、さらにハン
ドセット(1^)からベースステーション(2)を通じ
てパソコン通信の相手局へと送られる。また、相手局か
ら送られてきたFSK信号は、ベースステーション(2
)からハンドセット(IB)を通じてモデム(81)に
供給され、このモデム(81)にされた信号のうち、表
示データはビデオ回路(82)の供給されてビデオ信号
とされ、このビデオ信号が受像機(7)に供給されて表
示される。
したがって、コードレステレホンを通じてパソコン通信
を行うことができる。
を行うことができる。
H発明の効果
こうして、この発明によれば、マルチコードレステレホ
ンのハンドセット(IA) 、 (IB)及びベースス
テーション(2)を通じて専用機(5)と、受像機(7
)と、相手局とを接続しているので、パソコン通信時、
各種のケーブルがじゃまになったり、わずられしくなっ
たりすることがない。また、電話回路(3A)から離れ
た所でパソコン通信を行うことができ、手軽にパソコン
通信を楽しむことができる。
ンのハンドセット(IA) 、 (IB)及びベースス
テーション(2)を通じて専用機(5)と、受像機(7
)と、相手局とを接続しているので、パソコン通信時、
各種のケーブルがじゃまになったり、わずられしくなっ
たりすることがない。また、電話回路(3A)から離れ
た所でパソコン通信を行うことができ、手軽にパソコン
通信を楽しむことができる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図である。 (1八)〜(IH)はハンドセ・ント、(2)はベース
ステーション、(21A)〜(21C)はベースユニ・
ント、(3八)。 (3B)は電話回線、(5)はパソコンまたは専用機、
(7)はデイスプレィまたは受像機である。
の説明のための図である。 (1八)〜(IH)はハンドセ・ント、(2)はベース
ステーション、(21A)〜(21C)はベースユニ・
ント、(3八)。 (3B)は電話回線、(5)はパソコンまたは専用機、
(7)はデイスプレィまたは受像機である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キー入力に基づくデータをオーディオ帯域の信号に変換
し、 この変換された信号を、コードレステレホンの第1のハ
ンドセット及び第1のベースユニットを通じて電話回線
に送り出し、 この電話回線を通じて送られてきた信号を、上記コード
レステレホンの第2のベースユニット及び第2のハンド
セットを通じて受信し、 この受信した信号をもとのデータに復調し、この復調さ
れたデータをビデオ信号に変換し、このビデオ信号を表
示手段に供給して画面として表示するようにしたデータ
通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280946A JPH02126765A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280946A JPH02126765A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126765A true JPH02126765A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17632113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280946A Pending JPH02126765A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126765A (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280946A patent/JPH02126765A/ja active Pending
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