JPH02126770A - カラー画像読取記録装置 - Google Patents

カラー画像読取記録装置

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JPH02126770A
JPH02126770A JP63280591A JP28059188A JPH02126770A JP H02126770 A JPH02126770 A JP H02126770A JP 63280591 A JP63280591 A JP 63280591A JP 28059188 A JP28059188 A JP 28059188A JP H02126770 A JPH02126770 A JP H02126770A
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JP63280591A
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Masaji Tamura
正司 田村
Masaru Onishi
勝 大西
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明はディジタル複写機やファクシミリなどの読取
り部と記鎌部とを併設する必要のある読取記録、特にそ
の機構の簡易化、低コスト化に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、原稿1儂の読取りを行う読取部と画像を紙などの
記4ik媒体に記録する記碌部を併設したディジタル複
写機などの読取記録装置を実現するには、記録部上に、
例えば実開昭62−75675号公報に示されるような
機構の読取部を設けて、第2図に示すような構成とする
のが一般的であった。
この第2図に8いて、Illは原稿+218のせるガラ
ス等の原稿台、(6)は原稿台11)上の画像を絖取り
1画像信号を得る密着型ラインセンサ、助はこのライン
七ンf t6) ヲ走査移動するモータ、ローラ、ワイ
ヤなトカらなる駆動手段、(至)は上記ラインセンサ(
6)からの画像信号を処理する読取信号処理回路であり
、これらから読取部q9が構成される。
また、■は記録信号処理回路、■はサーマルヘッド、■
は昇華型あるいは溶融型の熱転写インクフート、Oは記
録紙、(至)はこの記録紙口を収容する紙カセット、(
2)、翰はローラであり、これらから記礒部−が構成さ
れる。
次に動作について説明する。駆動手段q″I)によりラ
インセンサ(6)を矢印の方向に走査移動しながら原稿
台Ill上に置いた原稿+21上の1m像から画儂信号
を得る。この1債信号は読取信号処理回w+側および記
録信号処理凹路■を経て、サーマルヘッド口に伝達され
る。そしてサーマルヘッド0が1m偉信号に応じて発熱
され、ローラ@、(至)等により紙カセット−中から取
り出されてブリカットされた記録紙の上へ、インクシー
ト■からのインク像が熱転写される。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の読取記録装置では、読取部と記碌部の
2つの要素を単に機械的に配置したにすぎず、モータや
各種ローラが各々の数の和だけ必要なため装置が複雑と
なり、低価格化、小形化のいずれの点からも満足する構
成を与えるものではなかった。
この発明はこのような間雇点を解消するためになされた
ものであり、U取りと記Oの両機能を備え、かつ小形で
低価格の読取記録装置を得ることを目的としたものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る読取記録装置は、記録手段による記録時
に記録媒体の一部を保持し、読取手段を走査移動する駆
動手段により移動されてその記録媒体を搬送する記録媒
体保持手段を備えたものである。
〔作用] この発明においては、記録手段による記録時に記録媒体
の一部が記録媒体保持手段に保持され、この記録媒体保
持手段か1画像読取り時に読取手段を走査移動する駆動
手段によって移動されて記am体を搬送するので、読取
りおよび記録それぞれに対する機械的走f機構の一部が
共用化される。
〔実施例〕
以下、この発明による読取記録装置の一実施例を第1図
に基づいてa明する。第1図において、+11は原稿(
21を開閉II +3)により押さえて設置するガラス
仮等の原稿台、(4)はこの原稿台12)に沿ってガイ
ドレール(5)上を移動自在に設けられた移動ユニット
であり、上記原稿台121上の原稿の画像を読取って画
像信号を発生する読取手段としての@′4型ラインセン
サ(6)が固着されている。(7)はこの移動ユニット
(4)に両肩を固定し、プーリ(8a)、 (8b)間
に懸架されたワイヤ、(9)はプーリ(8a)を介して
このワイヤ(2)を回し、上記移動ユニット(4)を移
動するステッピングモータであり、これらワイヤ(7)
、プーリ(8a)、 (8b)、ステッピングモータ(
9)により駆動手段が構成されている。αqは紙カセッ
ト(ロ)に収納され、ピックアップローラ(6)により
引き出される記録媒体としての記録紙、(至)はこの記
録紙Qlを昇華型あるいは溶融型の熱転写インクシー)
 +14とともにプラテンローラ(至)により圧接し、
インクシートα尋からのインク像を熱転写して記録紙α
Q上に画像を記録する記録手段としてのサーマルヘッド
である。αGは上記移動ユニット(4)に設けられ、上
記記録紙αQllp−1111を挾持する記録媒体保持
手段としての挾持レバーである。
次にこのような構成の読取記録装置がカラー複写機に適
用された場合についてその動作を説明する。まず、移動
ユニット(4)を、その右端が第1図中A−Aの位置に
なるようガイドレール(51上を移島六せ一緋拮しバー
aOを開いた状態で停止させる。
原稿台il+に原稿+21を載せて、開閉蓋(3)を閉
める。
複写開始ボタン等により複写動作がスタートすると、矢
印a方向に回転するピックアップローラ@番こより紙カ
セット<11)から記録紙αQが取り出され、この記録
紙αQはサーマルヘッド(2)とプラテンローラ(至)
の間で、熱転写インクシートα荀に圧接された状態とな
り、その先端が挾持レバーa・により挾持される。熱転
写インクシートIには、イエローシアン、マゼンタの3
色の昇華型インク層が面順次に塗布されており、第1色
目例えばイエローのインク面の先端位置が予めセットさ
れている。ステッピングモータ(9)とプーリ(8a)
 、 (8b) 2よびワイヤ(7)に駆動されて、移
動ユニット(4)がA−Aの位置から図中矢印す方向に
移動開始し、密着型ラインセンサ(至)が原稿台111
に沿って走査移動する。
移動ユニット(4)が所定量を移動する毎Iζ密着型ラ
イ/噸ンサ(至センサの移動方向と垂直なライン方向に
画像を所定の解像度で読取り、1947分のイエロー成
分の画像信号を発生し、これがページメモリ(図示せず
)に蓄えられる。この動作を密着型ラインセンサ(6)
が原稿【21の長さ分走査するまで行うことにより、1
画面分のイエロー成分の画像信号がページメモリに記憶
される。
このとき、移動ユニット(4)の矢印す方向への移動に
伴ない、一体的に形成された挾持レバーα・も移動する
ことから、これに先端が挾持された記録紙αQも一諸に
移動し、よって1tiiii面分の読取りが終わった時
点では記録紙αQも1画面分移動している0 次に、ステッピングモータ(9)を逆回転させて移動ユ
ニット(4)を第1図中A−Aの位置に復帰させる。こ
の際、プラテンローラ(至)も逆回転させ、記録紙αq
も初期位置に復帰させるが、この復帰動作時に、ページ
メモリに蓄えられたイエロー成分の画像信号を1ライン
毎にサーマルヘッド(至)に伝達し発熱させ、熱転写イ
ンクシート(ロ)のイエローインクを記録紙αq上に熱
転写し、第1色のイエローの画像を記録紙部に記録する
続いて、第2色、例えばマゼンタのインクの塗布面の先
端がサーマルヘッド(至)の印字位置になるように熱転
写インクシートα尋をまき取った後、第1色と同様にし
てマゼンタ画壇1画面分の読取、及び記録を行う。
次に、第3色のシアンのI!iiigI!についても同
様に1画面分の読取、及び記録を行う以上の動作により
、フルカラーの画像が読取りおよび記録がなされ、フル
カラー画像が記録紙qQ上に形成される。
記録動作の終了後、記録紙αqは点線矢印C方向に排出
され、全動作が完了する。
このように、記録紙αり先端を保持する挾持レバーqQ
が密着型ラインセンサ(6)とともに一体的に形成され
ているので、読取り2よび記録それぞれに用いる駆動手
段、即ち機械的な走査機構の少なくとも一部が共用化さ
れ、小形化、部品数低減を図ることができる。このよう
なフルカラー1偉の読取りや記録を行う場合にはライン
センサあるいは記録紙を複数回往復移動させることが必
要となり、特に記録紙を一方向に排出するだけでよい場
合に比べ、記録紙搬送のための機構が複雑となるが、上
述の如き構成により簡易な機構が実境できるものである
また、移動ユニット(4)の往復運動の少なくとも一部
で読取動作を、他の一部で記録動作を各々行うようにし
たので、一方向の運動のみを読取または記録lご用いる
場合に比べ、行程に要する時間が半減し全動作が高速に
行える。lライフ分読取ってすぐ記録し、移動ユニット
(4)の一方向の移動で読取りと記録を一諸に行っても
よい。
上記実施例では、読取手段の密着型ラインセンサ(6)
と記録媒体保持手段の挾持レバーa0とが移動ユニット
(4)に一体的に設けられていたが、必ずしも一体にす
ることはなく、例えば挾持レバーαeをワイヤー(7)
の別の部分にとりつけても駆動手段の共用化はなされる
また、上記実施例ではカラー複写機の例を示したが、モ
ノクロの複写機でも熱転写インクシートを黒色のものと
することにより同様に実施できる。
又、3色だけでな(,4色あるいは2色等の、3原色以
外のインクを使用するものでも勿論良い。
なお、読取ったlライフ分の信号をページメモリに入る
際に画素変換を行うとともに、ステッピングモータの逆
回転の速度を制御することで紙搬送速度を変えることに
より、記録dii儂の任慮の拡大・縮少が可能となる。
さらに、読取った信号をそのまま記録するものについて
のみ説明したが、ファクシミリの様に伝送機能を追加し
てもよく、色補正、階調補正等の画像処理の機能を付加
してもよい。
持に、ファクシミリ装置への応用時には、読取だけ、あ
るいは記録だけを動作させる必要がある。
この際には、挾持ツバ−α・に記録紙αQを挾持させず
に密着型ラインセンサ(6)を動作させると読取だけを
、逆に密着型ラインセンサ(6)を動作させないで記録
紙α0を挾持して移動させると配録だけを各々行える。
また、上記実施例では駆動手段にステッピングモータを
使った例を示したか、この発明の読取記録装置では読取
の密着型ラインセンサ(6)と挾持レバーα・とが移動
ユニット(4)上に一体的に形成されているため、両者
の動きは常に同期しており、直流モータや交流誘1モー
タ等を利用することも可能である。
また、読取は密着型ラインセンサを使う場合についての
み説明したが、ラインセンナを縮少光学系の(”CD、
イメージセ/すとしてもよい。
父、記録部には昇華型あるいは溶融型の熱転写記録を用
いるとしたが、インクジェット方式やワイ・ヤドット方
式などでも同様に使用できる。
〔発明の効果1 以上のようにこの発明によれば、記録手段による2碌時
に紀@媒体の一部を保持し、読取手段を走査移動する駆
動手段により移動されてその記録媒体を搬送する記@媒
体保持手段を備えたので、読取りと記録に対する機械的
な走査機構の一部が共用化され、読取記録装置を低価格
化、小形化することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第(図はこの発明の一実施例による読取記録装置の構成
図、第2図は従来の読取記録装置の構成図である。 図において、(1)は原稿台、(2)は原稿、(4)は
移動ユニット、(6)は密着型ラインセンサ、(7)は
ワイヤ。 (8a) 、 (8b)はプーリ、(9)はステッピン
グモータ、 (10は記aR1,03はサーマルヘッド
、α◆はインクシート、的はプラテンローラ、a・は挾
持レバーを示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿台に沿つて走査移動自在に設けられ原稿台上の画像
    を読取る読取手段と、この読取手段を原稿台に沿つて走
    査移動させる駆動手段と、記録媒体に画像を記録する記
    録手段と、この記録手段による画像記録時上記記録媒体
    の一部を保持し、上記駆動手段により移動されてその記
    録媒体を搬送する記録媒体保持手段とを備えたことを特
    徴とする読取記録装置。
JP63280591A 1988-10-24 1988-11-07 カラー画像読取記録装置 Expired - Lifetime JPH0783422B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63280591A JPH0783422B2 (ja) 1988-11-07 1988-11-07 カラー画像読取記録装置
US07/422,690 US4957689A (en) 1988-10-24 1989-10-17 Scanning and printing apparatus
EP89310872A EP0366380B1 (en) 1988-10-24 1989-10-23 Image scanning and printing apparatus
DE68924754T DE68924754T2 (de) 1988-10-24 1989-10-23 Bildabtast- und Druckvorrichtung.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63280591A JPH0783422B2 (ja) 1988-11-07 1988-11-07 カラー画像読取記録装置

Publications (2)

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JPH02126770A true JPH02126770A (ja) 1990-05-15
JPH0783422B2 JPH0783422B2 (ja) 1995-09-06

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58169159A (ja) * 1982-03-30 1983-10-05 Canon Inc 読取り記録装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58169159A (ja) * 1982-03-30 1983-10-05 Canon Inc 読取り記録装置

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JPH0783422B2 (ja) 1995-09-06

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