JPH02126944A - 多目的破砕装置 - Google Patents

多目的破砕装置

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JPH02126944A
JPH02126944A JP1172091A JP17209189A JPH02126944A JP H02126944 A JPH02126944 A JP H02126944A JP 1172091 A JP1172091 A JP 1172091A JP 17209189 A JP17209189 A JP 17209189A JP H02126944 A JPH02126944 A JP H02126944A
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JP
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rotor
wall
casing
teeth
slits
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JP1172091A
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Guy Pelletier
ガイ ペレティアー
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    • A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
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    • A01D34/42—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a horizontal axis, e.g. cutting-cylinders
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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)
  • Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多目的破砕装置に関し、より詳細には、芝生用
草刈り機、低木裁断機、木材破砕機としての利用に適し
、改変した場合では氷破砕機と組合せて雪吹き飛ばし機
としても利用できる。
〔従来の技術〕
はとんどの従来型芝刈り機は、下方に開口したケーシン
グ内の垂直軸周囲にて回転可能な1以上の刃すなわちブ
レード材を含んでいる。そのような従来型芝刈り機では
、草の生えた所定の地面を所望の草の丈にて切断処理す
るには、かなりの量のエネルギーを必要とし、また、切
断された草切屑がケーシング内面に付着し易く、ケーシ
ング洗浄が頻繁に必要である。さらに、そのような従来
型芝刈り機ではブレード材を頻繁に研磨する必要があり
、ブレード材は芝生中の石等によって破損し易い不都合
があった。従来型芝刈り機は、低木のような小径幹は切
断できず、また丈の高い草に対しては有効ではなかった
。
木の幹や枝を木材屑に変えるためのものとして木材業に
おいて木材破砕装置の提供が知られている。そのような
木材破砕装置はロータ周縁に取外し可能に固定された特
殊設計の歯を含んでいる。
破損した場合又は研磨する場合での各歯の個々側々のロ
ータからの又はロータへの取外し取付けは時間のかかる
作業である。
雪吹き飛ばし機の分野では、しばしば、雪と係合してこ
れを放射羽根車まで運搬するのに大型のスクリュウ装置
が利用されているが、このスクリュウ装置の周縁端には
永久固定式の水係合歯が設けられる。この構造は草や同
様の柔軟材を切断するには適していない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の主目的は上述した従来型芝刈り機の不都合を取
除いた芝刈り機を提供することであり、より詳細には、
同一量の草刈りにおいて必要とされるエネルギー消費が
より小さく、草等の切断屑は自動的に放出され、1回の
通過処理によって低木が草と同様に切断され、また1回
の通過処理によって高い丈の草も切断され得る芝刈り機
を提供することである。
本発明の他の目的は、木材、プラスチック及び同様固体
材料用の上述特徴の破砕装置を提供することである。
本発明の他の目的は上述特徴の草刈り機であって、容易
に氷破砕能力を存する雪吹き飛ばし機に改変可能な草刈
り機を提供することである。
本発明の目的は上述特徴の芝刈り機であって、必要に応
じて、草等の切断屑を芝刈り機後方又は前方へ放出し得
るよう配置されたケーシングを設けた芝刈り機を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、調節した長さで草の切断が可能な
上述特徴の芝刈り機を提供することである。
本発明の他の目的は、必要な時にはいつでも、交換又は
研磨のために切断刃、切断ブレード材の取外しが迅速か
つ容易にできる上述特徴の装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明装置は、支持部材、該支持部材に回転可能に取付
けられた動力駆動ロータであってらせん状に配置された
延長スリットを設けた筒状壁を有する該ロータ、該スリ
ット内に取外し可能に挿入され該筒状壁より突出するブ
レード材であって該ブレード材の各々がロータと共軸な
らせんの一部に沿うて配置された一連の歯を有する該ブ
レード材、及び該ブレード材を該ロータに取外し可能に
固定する固定手段とより成る。好ましくは、各歯はロー
タの回転方向にて半径方向外向きに傾斜する。好ましく
は、スリット各組のスリットの先導端及び追従端が各々
前記筒状壁の2個の角度的に間隔をおいた母線(gen
eratrices)の一方に位置するようにスリット
配置を行う、好ましくは、各ブレード材の先導歯はロー
タの回転方向において、ブレード材先導組のブレード材
の追従歯に重なり合い、したがって全てのブレード材の
歯が歯と衝突係合する全ての面域と連続的に係合する。
好ましくは、固定手段は、スリットの符号端にて筒状壁
の露出部分を受容する、各ブレード材一端の切欠きと、
ロータ軸に平行で、その他端付近において一組のブレー
ド材に設けられる整合孔と及び前記ロータを取外し可能
に貫通する棒材を含む、好ましくは、三組のスリット及
び関連する組のブレード材を設け、棒材は相互に角度的
に実質的に等間隔にて離し、ロータ軸から半径方向同一
距離に配置する。好ましくは、ロータは筒状壁端に取外
し可能に適合した端部キャップを含み、棒材は該端部キ
ャップを筒状壁に対して所定の位置に保持する。@部キ
ャップには好ましくは半径方向内向きの周縁段部を設け
、該段部は、遠心力に抵抗するため筒状壁端にて該筒状
壁に重なり合う。
本装置を芝刈り機として利用する場合には、ロータ軸に
平行で歯に摺動状に接触する板材シューを設け、切断又
は破砕されるべき材料に対するハサミ作動効果を提供す
る。
本装置を破砕装置として利用する場合には、ロータ軸に
実質的に平行で前記歯に接近した縁部を有する支持板を
設け、該支持板はロータ軸に対し半径横断的であり、さ
らに、破砕のために支持板上の材料を歯の方向へと押圧
するプッシャ手段を含む。
本装置が芝刈り機及び低木刈り機として使用されるべき
場合には、支持部材はロータ端外側の端壁を有するケー
シングのa様であり、ロータは前記端壁により回転可能
に支持され、ケーシングはさらに端壁をつなぎ、歯を間
隔をおいて覆い、板材シューの直径反対側に位置する横
断壁を有し、ケーシングは自動車両の前部への取付けに
適し、モータ軸は地面に対し実質的に平行であり、板材
シューは地面に近接し、かつ車両長手方向軸を横断し、
ロータはそのブレード材が横断壁から板材シューに向っ
て動くように回転する。
好ましくは、地面係合ローラがケーシングによって調節
可能に担持され、ロータの地面上の高さ調節が行われる
。好ましくは、ケーシング後部は切屑の直接排出用の後
方開口ダクトを形成する。
好ましくは、ロータ背面にてダクト内に隔壁を設け、偏
向板によって閉鎖可能な間隙を設ける。該隔壁によって
板材シューから始まりロータの背面及び上部に至る通路
が形成される。偏向板が開くと、切屑はケーシングの背
面にて放出され、偏向板が閉じると、切屑はロータ上部
に放出されケーシング前方へと出される。
最後に、横断壁前部に、開くことによってロータに接近
することのできるカバーを蝶着し、ロータより直接的に
切屑を前方に放出することが好ましい。
〔実施例〕
第1図は、車両前端の箇所22に枢着された支柱材20
によって車両Bの前部に取付けられ芝刈り機として使用
される、全体的に符号Aにて指示する、本発明装置を示
し、ブラケット24に枢着されたその後端にて装置Aの
ケーシング26より後方へと伸びている。支柱材2oは
、車両Bの前方を横断して伸び車両本体に箇所30にて
枢着されたヨーク材2日にその端部を枢着して介在せし
めても良い、車両Bの前方に本装置を取付ける他の方式
も可能である。
第1図、第2図に示すように、ケーシング26は、該ケ
ーシングの上端にて横断壁36によって接続された端壁
32を備えている。ゲージング26の中にはロータ36
が回転可能に取付けられている。ロータ36は端壁32
に軸支されている。これは端部キャップ40上にその端
部を支持された筒状壁38を含んでいる。一方の端部キ
ャップは箇所42にて軸44にキー止めされ、該軸44
はロータ36を回転状に支持する。軸44は他方の端部
にフランジ46を有し、該フランジ46は関連する端部
キャップ40にボルト止めされる。軸44は、軸受48
によってケーシング26の2個の端壁32内に回転可能
に支承される。一方の端壁32の外側にはボルト52に
よって流体圧モータ50が固着され、その出力軸は軸4
4内にスプラインにて係合している。すなわち、ロータ
36は流体圧モータ50によって回転駆動され、該流体
圧モータ50は、車両Bに担持された図示しない流体圧
ポンプより作動流体の供給を受ける0機械的駆動は自動
車両Bより取り出されてロータ36へと伝えられる。
ロータ36は、第2図にて、時計方向へと駆動される。
その筒状壁38には、第8図に示すように多数のスリッ
ト54が設けられる。スリット54はロータ周囲にて組
にされ、好ましくは三つの組に配列される。各組のスリ
ットは、その先導端56はロータの第1の母線(gen
era trix)に沿って配置し、その追従端5日は
筒状壁38の第2の母線周囲に配置するように、実質的
にロータの横断方向にて整合している。スリット54は
実質的に等しい長さで、筒状壁38周囲にて約40度の
範囲にわたって伸びている。該スリットはロータ36の
長手方向軸に対して等しく約12度の角度にて傾斜して
いる。ロータ周囲にて角度的に等しく離れた三組のスリ
ット54が存在する。この構造において、スリット各組
間の筒状壁38の中間部分は十分に広い間隔であり壁の
強度を増強する。実施例では、各組中のスリットは十分
であり、第8図の水平線Ca上にて繰返される番号1乃
至9に示されるように9つの挿入構造を提供する。その
構造としては、第6図に示されるように三組のうちの選
択されたいずれのスリットも筒状壁周囲に整合した完全
ならせん形を形成することが好ましい、第8図を参照す
るに、また、特に垂直線60に示されることであるが、
特定の組のスリット54の先導端56がロータの回転方
向において先導組のスリットの追従端58と重なり合う
ように、スリットを配設する。
各スリット54内にはブレード材すなわち、ラスプ材(
rasp) 62が着脱自在に挿入され保持される。各
ラスブ材62は第2図に特に明白であるように同様の寸
法形状である。第2図のラスブ材62は、第6図に示す
同様構造に符号した記号A、B。
Cに示され、ロータ周囲にて完全ならせん形を形成する
。各ラスブ材62は平坦な材片よりなり、長手方向に真
直ぐで、延長形状である。各ラスブ材62はその追従端
に切欠き部64を有し、先導端に内向きの段部66を有
する。第10図に示すように、ラスブ材をつかんでラス
プ材の追従端をスリット内に挿入し、スリット54の追
従端58を形成する壁38の部分周囲に切欠き部64を
適合するように、ラスブ材62を任意のスリット54に
挿入することは単純な作業である0段部66は、スリッ
ト54の先導端56において筒状壁38の外側表面に当
接するように設けられる。作動状態にては、ラスブ材は
ロータ内に一部突出し、どうしにロータの外に突出する
。スリット54の1組に挿入されたラスブ材62の整合
孔70及び端部キャップ40に設けられた整合孔72を
貫通する横断棒材68によって、ラスブ材は作動位置に
着脱可能に保持される。このようにして、遠心力に対す
るラスプ材の確実な保持が行われる。ロータは約45.
72cm(1,5フイート)の直径で、約1800乃至
2000r、p、s、の間で回転するように設計されて
いる。
保持棒材68は、第3図に示すように、端部キャップが
筒状壁より除去されたときに、端部キャップ40と筒状
壁38の組立状態を保持するためにも使用される。この
場合、棒材68は、一方の端部キャップ内に螺合する螺
条端部74と他方のナツト形状頭部76を有している。
棒材68は、ロータ周囲にて角度的に等間隔に離れて配
置され、ロータ軸から半径方向間隔は等しく配置される
。各ラスブ材62には外方向へ突出した歯78が設けら
れる。各歯7日はチップ部80を有し、該チップ部から
内方へと直線切断縁部82が伸び、該直線切断縁部はロ
ータの回転中心に対し、回転方向にて約80度傾斜して
いる。
各歯は追従傾斜縁部84を有し、該追従傾斜縁部は実質
的に直線状で該縁部より伸びる直線は2個の歯7日の間
の谷部86の上方にて次の追従歯78の切断縁部82と
交差するように配置される。この構造によってロータ歯
が芝草切屑にて塞がれる故障も生ぜず、ロータの回転に
よって芝草切屑はロータ回転方向へと強力に放出される
ことが分かった。
第2図及び第3図を参照するに、ケーシング26はロー
タを地面G上に所定間隔をおいて保持している。端壁3
2ば前方部を有し、該前方部は全体的に円形でロータ軸
と共軸であり、歯78のチップ部80より半径方向外方
へと突出している。チップ部80は全てロータ軸より半
径方向にて等間隔分離れて配設され、回転時には、ロー
タ軸と実質的に平行で歯のチップ部80に正接関係に配
置された板材シュー88と摺動状に接触する。
板材シューはプラスチック材質型とすることができ、箇
所94にて端壁に枢着された端部レバー92に固定され
るとともに2個の端壁32間に伸長する横断支持板材9
0によって支承する。好ましくは、端部レバー92は、
端部レバーのスロット9日を通るボルト96によってt
J4節可能に固定されるが、該端部レバーは、ケーシン
グの端壁に永久的に固定された簡易ブラケットとするこ
ともできる。したがって、切断された芝草や他の材料は
本装置の前進作動中板材シュー88に当接し、ハサミ状
作動にある回転歯に係合する。
端壁32は後方延長部を形成し、これは横断壁36の後
方延長部と協働して後方向きのダクト100を形成する
。該ダクトは符号102に示すように回転歯によって切
断された切屑を開口102を通って後方に放出するため
その後方端にて開口している。
横断壁34はロータ上に間隔をおいて伸び前方縁部10
4を形成するが該前方縁部は板材シュー88の直径方向
反対側付近に位置する。この前方縁部104に沿ってカ
バー106が枢動状に取付けられるが、該カバーは端壁
の前方部に一致するようにわん曲させられ、かつ第2図
に実線にて示す閉鎖位置と第2図に部分的に点線にて示
す開放位置の間にて枢動可能であり、該閉鎖位置にては
ケーシングの前方部は部分的にのみ開いて切断された芝
草等を受は入れ、該開放位置にては、ラスプ材の歯の研
磨やラスブ材の交換であるラスブ材保守のためロータ又
はラスプ材62への接近操作を行う。
カバー106は、一端をケーシングに取付けられ他端を
カバーに取付けられトグル状に配設された引張りバネ1
0Bによって閉鎖位置又は開放位置のいずれか一方に各
端にて弾力的に保持されている。
2個の端壁32間には2つの部分より成る隔壁が伸長し
、該隔壁はロータの後方にて前記端壁に固定されている
。この隔壁は、平坦板状の上方部分110と、板材シュ
−88用支持部材90の延長部を形成する下方部分11
2より成る。隔壁110.112はその間に間隙114
を形成するが、該間隙は上方隔壁部分】10の下方縁に
沿って箇所118にて枢着された偏向板116によって
閉鎖され得る。偏向vittsの枢軸の各端にはレバー
120が固着され(第5図、第5a図参照)該レバー1
20にはトグルバネ122が取付けられ、引張りバネの
他端は端壁34に取付けられる。
したがって、2個の引張りバネ122が偏向板116を
開放位置又は閉鎖位置に弾性的に維持する。開放位置に
おいては、間隙114がダクト100を通り、さらに開
口102を通ってケーシング外部への切屑の放出を許容
する。偏向板116の閉鎖位置においては、第5a図に
見られるように、ロータと隔壁110,112と偏向板
116間に、シュー88より始まりロータ周囲を囲み閉
鎖カバーの前方縁に開く連続状の通路が形成され、した
がって切屑は本装置前方に排出されがっ芝刈り機前力に
装着された袋内に回収される。
ロー、夕の地面上の高さは、所望の芝草長さ切断を行う
ように調節可能である。この目的のため、ロータの後方
及び下方においてケーシング横断方向に伸びるローラ1
24がその両端にてレバー126に軸受されている。レ
バー126は端壁32の内側に箇所128にてその端部
を中間枢着され、レバー126の後端は自転車チェーン
130のような屈曲自在なリンク手段によってプランジ
中134の下方端に取付けられ、該プランジャ134は
、その上下作動が、ケーシングの直立位置に固定された
スリーブ136内にて、より詳細には、端壁に固定した
横断補強チューブ138を介して案内される。
プランジャ134はネジ140に回転可能に取付けられ
、該ネジ140はスリーブ136の上端に固定されたナ
ツト142内に螺合する。たとえば把手144によるネ
ジ140の回転によってプランジャ134の位置がtl
i!節され、したがって、ロータ36に対するローラ1
24の位置も調節される。2個の把手144は同程度分
回転され、ケーシングの地面に対する横断方向での位置
決めを確保する0代替的方法としては、把手144の2
個のハブ14日をスプロケットとし該スプロケットに無
端チェーンを装架し、把手144の一方又は他方の回転
によって2個のプランジャ134を同一程度ずつ上下動
する構成も可能である。リンク手段130の緊張を維持
するため、引張りバネ150を、ローラ124と枢軸1
28との間を介在する各レバー126に接続するととも
に、その上端を補強チューブ138に接続する。
第3図は、ロータの両端が流体圧モータ50によって駆
動され、該流体圧モータがケーシング外側に取付けられ
た構造を示す、第11図、第12図、及び第13図は、
ロータが一側からのみ駆動され、駆動用流体圧モータが
ロータ内に直接取付けられ得る変更例構造を示す。
第11図を参照するに、流体圧モータ50Aはケーシン
グの内側にてボルト52によって端壁32に固定され、
ロータ内にて伸び、該ロータの一方の端部キャップは、
符号40Aにて示されるように、モータ50Aの挿入の
ために十分な開口を擾供するように改変され、該端部キ
ャップは大径玉軸受装置154によってロータに回転自
在に支承される。モータ58Aの出力軸は軸158の一
端内に解除可能にスプラインにより係合し、該軸158
は他方の端部キャップ40Bに解除可能にボルト止めさ
れたカラー160を有する。軸158は、ケーシングの
他の端壁32に設けられた孔内にボルト166によって
固着されたプラグ164に担持された軸受162内に支
承される。モータ50Aのボルトを解除し、流体圧ホー
ス168のネジを緩め、そしてプラグ164を取り去る
ことによって、モータとロータの組立体を容易にケーシ
ングの前方端より引き出すことができる。モータは損傷
に対して保護され、ケーシング外部への突出部を形成す
ることはない。
第13図は、内部に取付けられる流体圧モータ50Aを
自由に挿入することのできる深い凹部を一方の端部キャ
ップ40Cに設け、該モータの出力軸を凹部170の底
部の穴に直接キー止めした変更例構造を示す。鎖国にお
いて、端部キャップには、その周縁にて内向きの段部1
72が設けられ、これは、必要ならば、ロータの筒状壁
38の端と重なり合うことによって遠心力下での非保合
事故を防止する。
第12図は、ロータが、ケーシング26の外部にある駆
動モータ又はギアによって一側から駆動される他の実施
例を示す、この構造は、ロータの右側部分に関する限り
第13図のものと酷似しているが、右手側の端部キャッ
プは、駆動軸174をボルト176によって該端部キャ
ップに固着するように改変されている。
〔発明の効果〕
上述した本装置では、芝刈り機として使用した場合、垂
直軸周囲に回転刃ををし、同一高さ、同一幅にて草を切
断する従来型芝刈り機に必要とされるエネルギーの約4
0%の消費であることが分かった。
草は、偏向板の位置に応じてその前方の開口又は後方の
開口を通ってケーシング外へと確実に放出されることが
分かった。ケーシング内部にもラスプ材の歯にも切屑が
つまることはない、高い丈の草もただ一度の通過処理に
よって切断される。
また、ロータが小径の低木に遭遇した場合では、ロータ
が低木を破砕して材木屑に変形する。
ラスブ材の歯は、通常、しげみ中の岩や小石の上に単に
乗ってしまい、これによって破損することはない。
第15図乃至第19図を参照するに、ラスプ材62は、
符号62Aにて示すように、各歯7日鋼材を部分的にの
みポンチ加工し他の切断縁にて歯に接続維持して部分1
78,179を形成し、該部分178,179を90度
にてラスブ材に連続すように反対方向に曲折し、雪羽根
車(snohimpsller)  として作動するよ
うに改変することが可能である0曲折部分178,17
9の上端外側縁の歯のチップ部80までは伸長しておら
ず、したがって該歯は氷に係合して切断することができ
、氷は破砕され、氷及び雪は羽根車178,179によ
ってケーシング外部へと投げ出される0羽根車178.
179は刃の一側にのみ伸長しており、そして/又は所
望ならば3つ目の歯ごとに形成しでも良い。
ラスブ材62は容易に除去、交換することができること
から、他の種類のラスブ材、カーバイド歯のラスプ材で
あっても取付は得ることは当然であり、木材破砕、やプ
ラスチックを含む他の材料の破砕である各種の作業に適
することを留意されたい。
第14図に示すように、ロータには、歯のチップ部80
に近接しロータの回転軸に平行に配置された前方縁部1
84を有し、ロータの半径に沿って横断方向に配設され
たテーブル182上に載置された破砕用材料Mが設置さ
れる。材料Mはプッシャ186によって破砕されるため
歯の上に押し込まれる。すなわち、ラスブ材62を含む
ロータ組立体が他の種類の材料の切断破砕に用いること
ができることは明白である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、車両前部に取付けられ芝刈り機として使用さ
れる装置の斜視図、 第2図は第4図の2−21iによる第1図の装置の断面
図、 第3図は、第2図の3−3線による一部破断断面図、 第4図は、第2図の4−4線による一部破断立面図、 第5図は、第2図の一部断面図、 第5a図は、第5図と同様の一部断面図、第6図は、ロ
ータ周囲のスリットの組とらせん形を成す刃を示す一部
模式的側面図、 第7図は、第6図のロータの模式的端面図、第8図は、
ロータ筒状壁のスリット配列を示す部分拡大平面図、 第9図は、ロータ取付の他の例の部分断面図、第10図
は、スリットへの刃の挿入を示すロータの部分断面図、 第11図は、ロータ内に駆動モータを取付ける一例を示
すロータの断面図、 第12図は、駆動モータが外部にあるときケーシング内
にいかに取付けるかを示すロータの断面図、 第13図は、第11図と同様ではあるが、ロータ内に駆
動モータを取付ける他の例を示す断面図、第14図は、
破砕装置として使用されるロータの模式的端面図、 第15図は、第2図と同様であるが、歯に羽根車として
用いられる突出部を設けた改変刃を示す断面図、 第16図は、前記改変刃の部分側面図、第17図は、第
16図の17−17線による断面図、 第18図は、第17図の18−18線による上面図、 第19図は、突出部を曲折する前の改変刃の部分側面図
である。 〔符号の説明〕 26・・・ケーシング   32・・・端壁36・・・
ロータ     38・・・筒状壁40・・・端部キャ
ップ  44・・・軸50・・・流体圧モータ  54
・・・スリット56・・・先導端     58・・・
追従端62・・・ラスブ材    64・・・切欠き部
66・・・段部      68・・・棒材70.72
・・・整合孔  78・・・歯88・・・板材シュー 
  90・・・支持板材100・・・ダクト    1
06・・・カバー110.112・・・隔壁 114・
・・間隙116・・・偏向板     124・・・ロ
ーラ134・・・プランジ中 特許出願人  ガイ ペレティアー 代理人 弁理士  成  島  光  雄手続争市−正
書 平成1年9月

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持部材と、該支持部材上に回転可能に取付けられ
    た動力駆動ロータであってらせん状に配置した延長スリ
    ットを設けた筒状壁を有する該ロータと、該スリット内
    に取外し可能に挿入され前記筒状壁より突出するブレー
    ド材であって各ブレード材が前記ロータに共軸ならせん
    の一部に沿って配設された一連の歯を有する該ブレード
    材と、前記ロータに対し前記ブレード材を着脱可能に固
    定する固定手段を設けて成る多目的破砕装置。 2、各歯が前記ロータの回転方向において半径方向外側
    に傾斜している請求項1に記載の装置。 3、各スリット及び各ブレード材が先導端と追従端を有
    し、スリット各組の先導端及び追従端が各々前記筒状壁
    の2個の角度的に間隔をおいた母線の一方に位置するよ
    うに前記スリットを組に配列し、一組のスリット内に挿
    入されるブレード材は1組のブレード材を形成し、当該
    組の各ブレード材の先導端は同様に前記筒状壁の母線に
    位置付けて成る請求項2に記載の装置。 4、ブレード材一組の各ブレード材の先導歯は、前記ロ
    ータの回転方向において、ブレード材先導組のブレード
    材の追従歯と重なり合う請求項3に記載の装置。 5、前記固定手段は、前記スリットの符号する端部にお
    いて前記筒状壁の露出部分を受容する、前記ブレード材
    一端の切欠きと、ロータ軸に平行であって、前記ブレー
    ド材の組にその他端付近に設けた整合孔及び前記ロータ
    を取外し可能に貫通する棒材とより成る請求項4に記載
    の装置。 6、前記切欠きは前記ブレード材の追従端に形成され、
    前記孔は前記ブレード材の先導端付近に形成された請求
    項5に記載の装置。 7、少なくとも三組のスリット及びこれに関連した組の
    ブレード材があり、前記棒材は、相互に、角度的に実質
    的に等間隔にて離れ、ロータ軸より同一の半径距離のと
    ころにあり、前記ロータは前記筒状壁の端に取外し可能
    に適合した端部キャップを有し、前記棒材は前記端部キ
    ャップを前記筒状壁の端に対して着脱自在に保持して成
    る請求項6に記載の装置。 8、前記端部キャップは、前記筒状壁の端において前記
    筒状壁に重なり合う半径方向内向きの周縁段部を有する
    請求項7に記載の装置。 9、前記支持部材に対して固定され、前記ロータ軸に対
    して実質的に平行に伸びるとともに前記歯に対し実質的
    に正接関係に横断的に伸びる板材シューを設けて成る請
    求項1に記載の装置。 10、前記ロータ軸に対し実質的に平行であるとともに
    前記歯に密接した縁部を有する固定材料支持板を設けて
    成り、該支持板は前記ロータ軸に対して半径方向横断的
    であり、さらに該支持板上の材料を前記歯によって破砕
    するべく前記歯の方向へ押圧するプッシャ手段を設けて
    成る請求項1に記載の装置。 11、前記支持部材は、前記ロータ端部外側の端壁を有
    するケーシングであり、前記ロータは前記端壁に回転可
    能に支持され、前記ケーシングは前記端壁をつなぎかつ
    前記歯と間隔的に重なり合い、前記板材シューとは直径
    的に反対に位置する横断壁、及び前記ケーシングの背面
    を自動車両の前面に取付ける手段を有し、前記ロータ軸
    は地面に対し実質的に平行で、前記板材シューは地面に
    接近するとともに前記車両の長手方向軸を横断し、前記
    ロータはそのブレード材が前記横断壁より前記板材シュ
    ーへ向って動くように回転する請求項9に記載の装置。 12、前記横断壁は前記板材シューの直径方向反対側に
    配置された前方縁部を有し、さらに前記前方縁部にて前
    記ケーシングに蝶着され、前記横断壁の前方延長部を形
    成して前記ロータの前方部を覆う閉鎖位置と前記ロータ
    の前方部を覆わない開放位置の間で枢動可能なカバー、
    及び前記カバーを前記二個の位置のうちのいずれか一方
    に着脱自在に保持するカバー保持手段を設けて成る請求
    項11に記載の装置。 13、前記ケーシングは前記ロータの後方に伸び後方に
    開口する材料放出ダクトを形成し、前記ダクト内の横断
    隔壁は前記ロータ周囲に前記板材シューより前記前方縁
    部開口の通路を形成し、前記隔壁は間隙を有し、前記通
    路と前記ダクトの後方部とを連通し、前記通路を介して
    前記ロータによって引き込まれた破砕材料が前記ダクト
    を通って放出されるのを許容し、さらに、前記ダクト内
    において前記間隙を閉じる第1位置と前記間隙を開く第
    2位置の間で作動するよう枢着された偏向板、及び前記
    偏向板を前記二位置のいずれか一方に解除可能に保持す
    る偏向板保持手段を設けて成る請求項12に記載の装置
    。 14、前記カバー保持手段及び前記偏向板保持手段は各
    々前記ケーシングに取付けられたトグル引張りバネを含
    み一方は前記カバーに取付けられ、他方は前記偏向板に
    取付けられる請求項12に記載の装置。 15、前記ローラの後側にて前記ケーシングに担持され
    前記ロータ軸に平行に伸びる地面係合ローラ、及び地面
    上での前記ロータの間隙を調節変更して前記ローラの前
    記ロータに対する位置を調節するローラ調節手段を設け
    て成る請求項11に記載の装置。 16、前記ローラ調節手段は一対のレバーを含み、該レ
    バーの各々はその端をつなぐ端壁に枢着され、前記ロー
    ラの端は前記レバーの一端に軸支され、調節可能なプラ
    ンジャが前記ケーシングによって端壁付近にて担持され
    、リンク手段が前記プランジャを前記レバーの他端に相
    互接続して成る請求項15に記載の装置。 17、前記ロータは前記筒状壁に固定された端部キャッ
    プを有し、前記支持部材は前記端部キャップ外側の端壁
    を有するケーシングであり、一方の端部キャップは関連
    する端壁に軸支され、他方の端部キャップは前記ロータ
    端部外方の凹部開口を形成し、ロータ駆動モータは前記
    凹部内に自由に貫通するハウジングを有し、また、少な
    くとも前記他の端部キャップの1つに固定された駆動軸
    を有し、前記モータハウジングは関連する端壁に固定さ
    れて成る請求項1に記載の装置。 18、前記歯の少なくともいくつかが羽根車として作動
    する横断突出部を形成する請求項1に記載の装置。 19、各横断突出部が半径方向外方縁部を有し、該縁部
    は、前記突出部を有する歯のチップ部の内方部である請
    求項18に記載の装置。
JP1172091A 1988-07-05 1989-07-05 多目的破砕装置 Pending JPH02126944A (ja)

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US07/214,372 US4887418A (en) 1988-07-05 1988-07-05 Apparatus for mowing, chipping and blowing
US214.372 1988-07-05

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