JPH02127031A - 容器状二重壁中空成形品 - Google Patents

容器状二重壁中空成形品

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JPH02127031A
JPH02127031A JP28182088A JP28182088A JPH02127031A JP H02127031 A JPH02127031 A JP H02127031A JP 28182088 A JP28182088 A JP 28182088A JP 28182088 A JP28182088 A JP 28182088A JP H02127031 A JPH02127031 A JP H02127031A
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JP
Japan
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wall
container
circumferential wall
molded product
outer circumferential
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Pending
Application number
JP28182088A
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English (en)
Inventor
Masanori Kikuchi
菊地 昌訓
Kiyotaka Shinosawa
篠沢 浄天
Hisao Yamazaki
山崎 久雄
Matsuaki Sawayama
澤山 松朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Placo Co Ltd
Tosoh Corp
Original Assignee
Placo Co Ltd
Tosoh Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ11発明目的 (産業上の利用分野) この発明はアイスボックス等の保冷用容器や保冷用コン
テナ、又は特殊工業部品などのリブ付コンテナや浴槽な
どに利用される深底の二重壁構造を有する一体中空成形
品に関する。
(従来技術) 従来の二重壁構造を持つ製品は、■射出成形より内部壁
及び外部壁を成形後、これらを超音波接着や熱融着など
の二次加工により接合する方法、■特公昭46−141
52、特開昭54−44983号公報等に記載のブロー
成形方法に依る二重壁中空成形方法により得られる。こ
れらの製品は、楽器ケースやアタッシュケースなどに使
用されている。
(発明の解決しようとする課題) しかしながら、前者の方法により得られる製品は、深底
の二重壁中空製品とはなるものの、内部壁及び外部壁を
個別に成形した後二次加工により接合するため、接合面
の剥離や強度の問題があった。また、製品の強度・剛性
を改良するにリブ構造を取付けようとすると、金型が複
雑となり、必然的に成形性が著しく低下するため、分子
量の小さな流動性の良いレンジを使用しなければならな
いため、逆に衝撃強度や、環境応力亀裂抵抗等の物性が
低下してしまう。
一方、後者の方法により得られる製品は単一樹脂を用い
た場合、その厚さが不均一となり易く、特に外側壁の周
壁と底との稜線部及び角の部分が著しく肉薄になり、剛
性・強度の面で不安がある。
そのため、伸びの良い樹脂とのブレンドしこより対応し
ているが、やはり深絞りを行うことが出来ず、この方法
による絞り深さは開口部が正方形の場合、その深さは、
開口部の一辺の0.5以下とされているのが現状であり
、更にリブ構造などを有する製品は、金型から抜き取る
ことができないため、従来は全く製造することが出来な
い。
上記のような現状に艦み、この出願の発明者等は鋭意検
討を重ねた結果、二重構造を持つ深絞りの耐衝撃強度及
び圧縮強度に優れた製品を見出し。
本発明を完成するに至った。
口0発明の構成 (課題を解決するための手段) 前記課題を達成するために、この発明は開口部が多角状
、円筒状、楕円状、不定形状の群よりなる筒型容器形状
であり、その開口外形部の面積の平方根に対し、外側壁
の深さの寸法比が0.5乃至3としてあり、前記周側壁
のうち外側壁には内側の周側壁に接近した深い凹陥部乃
至外方に突出した突出部が少なくとも一つ設けてあり前
記外側の周側壁及び底抜の肉厚み及びこれらの境界稜線
部分の肉厚はほぼ均一な肉厚としてある単一のパリソン
よりブロー成形してなることを特徴とする容器状二重壁
中空成形品とする。
また前記課題を達成するために前記容器状二重壁中空成
形品において、前記深い凹陥部乃至外方に突出した突出
部とその他の外側の周側壁外面との凹凸差寸法は少なく
とも5mmとしてあることを特徴とする場合もある。
また前記課題を達成するために前記容器状二重壁中空成
形品において、前記外側の周側壁、底板及びこれらの境
界稜線部分の肉厚は前記内側の周側壁よりも厚くしてあ
ることを特徴とする場合もある。
また前記課題を達成するために前記容器状二重壁中空成
形品において、前記外側の周側壁の一部には、前記外側
の周側壁より一体に、成形品成形時に於いて雌型を構成
する分割雌金型のうち相隣る前記分割雌金型間に挾み出
して、筒型容器形状の深さ方向に長い凸条部が少なくと
も一個成形してあることを特徴とする場合もある。
また前記課題を達成するために前記容器状二重壁中空成
形品において、前記外側の周側壁が多角筒であり、その
深さ方向の稜線のうちの少なくとも一つの稜線部には、
前記外側の周側壁より一体に、成形品成形時の外側の相
隣る雌金型間に挾み出して、容器形状の深さ方向に長い
凸条部が成形してあることを特徴とする場合もある。
また前記課題を達成するために前記容器状二重壁中空成
形品において、前記開口部の一部には、ブロー成形時に
薄膜蝶番部を介して二重壁構造の蓋が一体に形成してあ
ることを特徴とする。
この明細書において、単一のパリソンとは、均質な単層
のパリソンはもちろんのこと、異質の内外2層以上のパ
リソン、軸方向の線を境に、半分ずつ異質若しくは異色
のパリソンも含まれる。
使用される材料としては、ブロー成形可能なものであれ
ば特に制限はなく、例えばポリエチレン、ポリプロピレ
ンなどのポリオレフィン類、EVA、ポリ塩化ビニル、
その他これらの一種と他の樹脂との共重合体、エンジニ
アリングプラスチック、などを挙げることができる。
また、凹陥部乃至突出部とは通常アンダーカットと称せ
られているもので、外側の周側壁面の一部が外側の周側
壁面と底の境界線よりも内側に凹陥しているか、或いは
成形品の開口部よりも底寄りの位置で周壁面よりも外方
に張り出しているものを云う(第1図符号10.10a
参照)。
また多角状とは三角状乃至六角状のものを云う。
(作 用) 取上のように構成しているこの第1項に示す発明及び他
の請求項の発明のものはアイスボックス、保冷用コンテ
ナなどとして用いる。
請求項第2項記載のものは、主として比較的大型の容器
1重量物装入用コンテナ、浴槽として用いる。凹陥部乃
至外方に突出した部分は運搬時の手掛は部として利用す
る。
請求項第3項記載のものは、殊に重量物装入用として用
いる。
請求項第4項、第5項記載のものは、外側の周壁に深さ
方向の凸条部があるため、この部分が周壁部の柱の役目
を為し、また適宜穿孔が可能であり、或いは予め孔を穿
設しておくことによって、吊り下げ紐や、輸送時の荷造
り、梱包に利用できる。
請求項第6項記載のものにおいては、蓋も二重壁構造で
あるから、特に保冷保温用コンテナとして利用する。
(実施例) 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本
発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 第2図に示すものであって、高密度ポリエチレン(東ソ
ー株式会社製、商品名「ニボロンハード8300AJ)
を用いて、特開昭60−67130号公報記載の製造方
法に従って開口部を有する直方体を一体中空成形した。
その製造方法の概略を次に説明する。
先ず金型としては雌雄一対の金型を使用し、雄金型は二
重金型で突出部が出没自在のものを用いた。他方雌金型
は底金型と各側壁面毎に分割された分割金型よりなり、
この底金型と側面の分割金型とはそれぞれの境界をなす
ほぼ稜線の位置でその稜線に平行な枢軸によって各分割
金型が外側に開く様に構成されたものを用いた。
而してその製造方法は前記雌金型の各分割金型をそれぞ
れ外側に広げ、他方雄金型の突出部を後退させておき、
かつ雌雄の金型を離反させた状態にしておいて、これら
雌雄金型間に単一のパリソンを供給し、先端を閉じ後、
成形品に必要な表面積に符合する程度に前記パリソンを
膨らませ、次に前記雌金型□の各分割金型を開いたまま
、雌雄の金型を接近させて、前記パリソンを夏平にし、
次にパリソン内圧を調整しつつ、前記雌金型の分割金型
を次第に起立させて、各分割金型内面にもパリソンを接
触させて、パリソン全体が雄金型に覆い被さるように変
形させ、更に各分割金型間の余分なパリソンを前記各分
割金型間に挾み込み、必要に応じて食い切る。
次に更にパリソン内圧を調整しつつ雌雄金型を閉じ、余
分なパリソンは前記雌雄金型間に挾み込み、やはり食い
切る0次に雄金型の突出部を雌金型内の所定位置まで前
進させ、最後にパリソン内圧を高めて雌雄金型内面で構
成されているキャビティ形状まで前記パ「〕ソン膨張さ
せ、冷却固化後説型し成形品を得た。
1、雌金型の各分割金型にアンダーカット用の加工を施
したものを用いた。
成形品の外形の大きさは、長さa = 180 m、幅
b=165皿、高さ(深さ)c=1301、開口部10
の内のりの大きさは、長さ140■、幅147mo+、
高さ120m+sであった。又、すべての外側の周側壁
の各面の中央部に114mnX97mmX35+am(
深さ)の凹陥部のアンダーカット10及び10aを施し
た。
この成形品の開口部の外側の面積はA=aXbであり、
深さはCであるから、この明細書で云う絞り比Rは前述
の例においては R=c/v’A=0.75 となる。
その地図中符号11は外側周側壁、12は外側底、13
はこれらの境界をなす底積線部、14は外側周側壁同士
の境界をなす縦稜線、15は内側周側壁16は内側底、
17は内側周側壁15との境界をなす内側底積線部であ
り、その凹陥部1゜の深さ寸法は外面から5anとして
ある。
この一体中空成形品の成形性、肉厚分布、圧縮強さ、及
び低温落下試験を行った、肉厚分布は、第2図に示す箇
所をノギスにより測定した。但しe点は外側周側壁11
と外側底12との稜線13の一部、h点は内側周側壁1
4と内側底面15との稜線16の一部であり、d、f、
g、i、点は各々の稜線から11離れた点である。又、
圧縮強さは、JIS  ZO212−87”包装貨物及
び容器の圧縮試験方法′″に準拠して測定し、低温落下
試験は、−20℃で2mの高さより10個の成形品を対
角落下させたときの破壊個数を計測した。
その結果を第1表に示す。
実施例2 前記絞り比を1.2にしたほかは、実施例1と同様にし
て成形した。その結果は第1表に示す。
実施例3 アンダーカット部に深さ方向のリブ構造を施したほかは
、実施例1と同様の一体中空成形品を作成した。その結
果を第1表に示す。
実施例4 第4図に示すものであって、請求項第5項の実施例であ
り、実施例1と同一符号のところは同一の構成部分を示
す。
異なるところは、全体の形状が多角筒状の一種たる六角
筒型容器形状をしていて、各縦稜線13のうち、相対す
る二つの外方に張り出した凸条部18が形成されている
この凸条部18は、この実施例4のものを製造する金型
のうち、雌金型が底金型と複数個の周壁分割金型で形成
されており、製造過程において前記周壁の分割金型間に
成形品製造中の外側周側壁側の縦稜線14となる部分を
挟み出して外側周側壁11より一体に形成したものであ
る。従って、前記凸条部18は縦稜線部13と協同して
一種の支柱を形成している。更にこの凸条部18には孔
19が穿設しである。前記絞り比R=2.5とした。
実施例5 第5図に示すものであり請求項第6項の実施例である。
実施例1と異なるところは、蓋20も前記容器状物の本
体部Aと共に一連の単一のパリソンにより成形したもの
であり、この蓋20の部分も二重壁構造をしており、薄
い膜よりなる蝶番21によって、本体Aと蓋20は一体
に形成されている。本体部Aの絞り比R=Q、8とした
この蓋20の構造は従来のアタシュケースなどと同様で
あるので説明を省略する。その他実施例1と同一符号の
ところは同一の構成部分を示す。
比較例1 高密度ポリエチレン(東ソー(株)社製、商品名「ニボ
ロンハード8300AJ)を用いて、特公昭46−14
152号公報記載の方法(後述する)により絞り比0.
5の開口部が正方形の一体中空成形品を雌金型が一体の
もので作成しようとしたが、内壁の底面へ向かう稜線部
分でピンホールが発生し、成形できなかった。
比較例2 高密度ポリエチレン(東ソー(株)社製、商品名「ニポ
ロンハード8300AJ)とポリプロピレンとを1:1
で混合した組成物を用いて特公昭46−14152号公
報により絞り比0.5の−体中空成形品を作成した。そ
の製造方法の概要は雄金型は突出部が出没するもので、
雌金型は一体のものであり、先ず前記雌雄の金型間にや
や肩平なパリソンを供給し、次に雄金型の周辺の部分金
型と雌金型でパリソン周辺全部を挾持後、内圧を調整し
ながら雄金型の突出部を雌金型内の所定位置まで突出さ
せて二重壁中空成形品を成形した。
その結果を第1表に示す。
各実施例に示したものに限定されず、その他の多角筒形
状、円筒形状、摺円筒形状2等の深絞り容器形状、平面
瓢箪型、おむすび型などの不定形状であってもよいし、
使用目的もコンテナー、浴槽、保温保冷容器に限定され
ず他の工業用タンクや自動車部品であってもよい。
第1表 ハ0発明の効果 前述のように構成し作用をなすこの発明のものにおいて
は、殊に外側の周側壁及び底、並びにこれらの稜線部分
においても、はゾ均一な肉厚を有し、かつ外側の周側壁
には凹陥部乃至突出部が形成しであるため、極めて丈夫
であり、第1表に示す如く、圧縮荷重及び落下による衝
撃荷重においても、一部に応力の集中が起こらず、優れ
た耐圧縮性、耐衝撃性を発揮し、保冷乃至緩衝搬送用の
コンテナー、その他重量物や浴槽等の使用に充分耐え得
る。
また従来にない深絞り形状であるため、背高のある被包
装物の収納が可能となる。
請求項第2項記載のものにおいては、深い凹陥部乃至突
出部が形成されているから、これが深さ方向の部分にお
いては外側周側壁の座屈を防ぐ支柱の役目をなし、また
周側壁と底とヤ、!線部分の曲げ応力を高める。
また周側壁の中段部に横方向の凹陥部や突出部が形成し
である場合においては、運搬時の手掛部の役目をもなし
、大型コンテナとした場合の搬送を特徴とする 請求項第3項記載のものにおいては、外側の周側壁及び
底が内側の周側壁よりも厚く形成されているから、殊の
外圧縮荷重や、衝撃に強く、内側周側壁は薄肉のため外
側の壁及び底より、弾性変形し易く、中間の空気層と相
まって緩衝効果を発揮し、シ′かも、被包装物による荷
重は引張荷重として受けるため、座屈の問題はない。
請求項第4項、第5項記載のものにおいては外側の周側
壁の一部乃至その稜線部に深さ方向の凸条部が形成され
ているから、これが支柱的効果を発揮し、耐圧縮力が増
加し、コンテナーとして用いたときにおいて、多段積み
重ねを特徴とする請求項第6項記載のものにおいては、
蓋も2重壁構造で一体成形品であるから、保温性に優れ
たコンテナーとなる。
尚前述の絞り比Rが0.5以下のものにおいたは、厚さ
分布が多少不揃いであっても、或はアンダーカットが無
くとも実用上あまり影響なく、絞り比Rが3以上とする
ことは、製造するための分割金型が細長くなり過ぎ、ま
た成形品の内側の周側壁の厚みが薄くなり過ぎるおそれ
があり、実用性に乏しい。
(実施例固有の効果) 実施例1乃至3のものにおいては表中の低温落下の欄に
示す通り、全く破損したものがなく、比較例に示すもの
の如く、10個中8個のものが破損したものとは、効果
において格段の差を有する。
その他、実施例4のものを小形の成形品とし、請求項第
4項、第5項の凸条部18を大きく形成すれば、この凸
条部を手持ちハンドルとしたり、周側壁周りに等角間隔
に設け、これに孔19を穿設すれば、この孔に紐を通し
て、吊り下げることもできる。
パリソンとして、最外層以外の層に発泡層を有するもの
より成形したものにおいては、断熱及び緩衝効果は更に
高められる。或いは成形品の二重壁間に目的の物質例え
ば発泡ポリウレタンなどを充填し、更にその性能を高め
ることができる。
実施例5のものにおいては、蓋20も二重構造であり本
体部Aも深さが充分にあるから、清涼飲料水ビンや、ビ
ールビン、冷凍食品、保温食品の搬送用コンテナに最適
である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の代表的な実施例を示すものであって、
第1図は全体の斜視図、第2図は実施例1の一部縦断側
面図、第3図は第2図の稜線部分の横断平面図、第4図
は実施例4の斜視図、第5図は実施例5の縦断側面図で
ある。 図中上な符号 10・・・・凹陥部乃至突出部 11・・・・外側の周側壁  12・・・・外側の底1
3・・・・底積線部    14・・・・縦稜線部15
・・・・内側の周側壁  16・・・・内側の底18・
・・・凸条部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)開口部が多角状、円筒状、楕円状、不定形状の群よ
    りなる筒型容器形状であり、その開口外形部の面積の平
    方根に対し、外側壁の深さの寸法比が0.5乃至3とし
    てあり、前記周側壁のうち外側壁には内側の周側壁に接
    近した深い凹陥部乃至外方に突出した突出部が少なくと
    も一つ設けてあり、前記外側の周側壁、底板及びこれら
    の境界稜線部分の肉厚はほぼ均一な肉厚としてある単一
    のパリソンよりブロー成形してなることを特徴とする容
    器状二重壁中空成形品。 2)前記深い凹陥部乃至外方に突出した突出部とその他
    の外側の周側壁外面との凹凸差寸法は少なくとも5mm
    としてあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の容器状二重壁中空成形品。 3)前記外側の周側壁、底板及びこれらの境界稜線部分
    の肉厚は前記内側の周側壁よりも厚くしてあることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の容器状二重壁中空
    成形品。 4)前記外側の周側壁の一部には、前記外側の周側壁よ
    り一体に、成形品成形時に於いて雌型を構成する分割雌
    金型のうち相隣る前記分割雌金型間に挾み出して、筒型
    容器形状の深さ方向に長い凸条部が少なくとも一個成形
    してあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    容器状二重壁中空成形品。 5)前記外側の周側壁が多角筒であり、その深さ方向の
    稜線のうちの少なくとも一つの稜線部には、前記外側の
    周側壁より一体に、成形品成形時の外側の相隣る雌金型
    間に挾み出して、容器形状の深さ方向に長い凸条部が成
    形してあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の容器状二重壁中空成形品。 6)前記開口部の一部には、ブロー成形時に薄膜蝶番部
    を介して二重壁構造の蓋が一体に形成してあることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の容器状二重壁中空
    成形品。
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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5174470A (en) * 1992-04-16 1992-12-29 Mr. Crispy's Corp. Fried product dispensing apparatus

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