JPH02127140A - トランクルーム材の製造方法 - Google Patents
トランクルーム材の製造方法Info
- Publication number
- JPH02127140A JPH02127140A JP63282211A JP28221188A JPH02127140A JP H02127140 A JPH02127140 A JP H02127140A JP 63282211 A JP63282211 A JP 63282211A JP 28221188 A JP28221188 A JP 28221188A JP H02127140 A JPH02127140 A JP H02127140A
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- Japan
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- sheet
- trunk room
- foam body
- foam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発泡体および表皮材の積層体からなる自動車
用トランクルーム材、特に発泡体の片側に表皮材を積層
して一体化させ、反対側を被着面に対応した形状とした
自動車用トランクルーム材に関するものである。
用トランクルーム材、特に発泡体の片側に表皮材を積層
して一体化させ、反対側を被着面に対応した形状とした
自動車用トランクルーム材に関するものである。
従来、自動車のトランクルーム内は、単なる物入れ等と
して位置付けられてきた。そのためトランクルーム内に
取付けられているサイドパネル、エンドパネル等の部品
は、ポリプロピレン樹脂を真空成形、射出成形等により
成形された1〜2aI+1の薄いシートが使用されてい
るため、トランクルームを形成する金属製側板等との間
に空間ができ、側板等の共振による雑音等の遮音性が悪
く、高級感に欠けるという問題点がある。
して位置付けられてきた。そのためトランクルーム内に
取付けられているサイドパネル、エンドパネル等の部品
は、ポリプロピレン樹脂を真空成形、射出成形等により
成形された1〜2aI+1の薄いシートが使用されてい
るため、トランクルームを形成する金属製側板等との間
に空間ができ、側板等の共振による雑音等の遮音性が悪
く、高級感に欠けるという問題点がある。
一方、最近のトランクルーム内は単なる物入れから、衣
類等を入れる高級仕様ボックスへと変わりつつある。こ
れに伴いトランクルーム内の部品は表面感触が良く、か
つ上記の遮音性材料が要求されている。そのためには側
板等に密着でき、かつ柔軟性を有するトランクルーム材
が要求されている。
類等を入れる高級仕様ボックスへと変わりつつある。こ
れに伴いトランクルーム内の部品は表面感触が良く、か
つ上記の遮音性材料が要求されている。そのためには側
板等に密着でき、かつ柔軟性を有するトランクルーム材
が要求されている。
そのためポリエステル、ナイロンなどからなる不織布な
どの布地と、この裏面に設けられたポリプロピレンなど
のポリオレフィン層とからなるトランクルーム材が用い
られるようになっているが、柔軟性の面や密着性の面で
は未だ欠けている。
どの布地と、この裏面に設けられたポリプロピレンなど
のポリオレフィン層とからなるトランクルーム材が用い
られるようになっているが、柔軟性の面や密着性の面で
は未だ欠けている。
このようなトランクルーム材は、ポリプロピレンシート
と不織布などの布地とを、積層一体化し、次いで積層シ
ートを加熱軟化させた状態で絞り成形する方法により製
造されている。
と不織布などの布地とを、積層一体化し、次いで積層シ
ートを加熱軟化させた状態で絞り成形する方法により製
造されている。
ところがこのような製造方法では、特に肉厚部とか肉薄
部を絞り成形などによって任意の形状に成形することが
難しい。
部を絞り成形などによって任意の形状に成形することが
難しい。
また、不織布などの布地も直接加熱されるため、布地の
毛倒れなどが発生し易い。
毛倒れなどが発生し易い。
また上記のトランクルーム材は、高級感はある程度満足
できるものの、厚さが1〜3■と薄く。
できるものの、厚さが1〜3■と薄く。
硬いため側板等に密着させることができず、側板等との
間に空間が生じて、遮音性および断熱効果に欠け、トラ
ンクルーム内に置かれている物品を保護することができ
ないなど機能上の問題点が残されている。
間に空間が生じて、遮音性および断熱効果に欠け、トラ
ンクルーム内に置かれている物品を保護することができ
ないなど機能上の問題点が残されている。
本発明の目的は、上記問題点を解決するため、単位体積
当りの重量が軽く、柔軟でかつ自立性を有し、被着物に
密着し、これにより被着物の共振による雑音等の遮音性
および断熱効果があり、さらにトランクルーム内に置か
れている物品を保護することができるトランクルーム材
を提供することである。
当りの重量が軽く、柔軟でかつ自立性を有し、被着物に
密着し、これにより被着物の共振による雑音等の遮音性
および断熱効果があり、さらにトランクルーム内に置か
れている物品を保護することができるトランクルーム材
を提供することである。
本発明は、未発泡の発泡性ポリオレフィンシートを常圧
下で加熱することにより発泡させ、得られる発泡体の片
側に表皮材を積層して一体化させると同時に1反対側を
被着面に対応した形状となるように成形した積層体から
なることを特徴とする自動車用トランクルーム材である
。
下で加熱することにより発泡させ、得られる発泡体の片
側に表皮材を積層して一体化させると同時に1反対側を
被着面に対応した形状となるように成形した積層体から
なることを特徴とする自動車用トランクルーム材である
。
本発明のトランクルーム材は、表皮材と、この裏面に設
けられかつ被着面に対応した形状に成形された発泡体と
の積層体からなる。トランクルーム材としては、ホイー
ルハウスカバー、デツキサイド、サイドパネル、エンド
パネル、トランクリッド等のトランクルームに取付けら
れるすべての部品が含まれる。
けられかつ被着面に対応した形状に成形された発泡体と
の積層体からなる。トランクルーム材としては、ホイー
ルハウスカバー、デツキサイド、サイドパネル、エンド
パネル、トランクリッド等のトランクルームに取付けら
れるすべての部品が含まれる。
表皮材としては、通常、ポリエステル、ナイロン、アク
リル、ポリプロピレンなどの不織布が主に用いられるが
、これら不織布に限定されるものではなく、従来から発
泡成形品の表皮材として用いられるものであれば広く用
いることができる。
リル、ポリプロピレンなどの不織布が主に用いられるが
、これら不織布に限定されるものではなく、従来から発
泡成形品の表皮材として用いられるものであれば広く用
いることができる。
また発泡体は、未発泡の発泡性ポリオレフィンシートを
常圧下で加熱することにより1発泡させて形成される。
常圧下で加熱することにより1発泡させて形成される。
このような発泡性ポリオレフィンシートは、ポリオレフ
ィン、架橋助剤、発泡剤、有機過酸化物などを含む発泡
性ポリオレフィンシート形成用組成物を、前記発泡剤お
よび有機過酸化物が分解しない温度でシート状に成形す
ることにより得られる。
ィン、架橋助剤、発泡剤、有機過酸化物などを含む発泡
性ポリオレフィンシート形成用組成物を、前記発泡剤お
よび有機過酸化物が分解しない温度でシート状に成形す
ることにより得られる。
このような本発明に使用されるポリオレフィンとしては
制限はないが、ポリエチレンまたはポリプロピレンが主
として用いられる。
制限はないが、ポリエチレンまたはポリプロピレンが主
として用いられる。
ポリエチレンとしては、低密度ポリエチレン樹脂、線状
低密度ポリエチレン樹脂および高密度ポリエチレン樹脂
などがあげられる。
低密度ポリエチレン樹脂および高密度ポリエチレン樹脂
などがあげられる。
低密度ポリエチレン樹脂は、1000〜2000気圧、
200〜300℃でエチレンをまたはエチレンと少量の
ビニルモノマーをラジカル重合して合成する高圧法によ
り合成される。
200〜300℃でエチレンをまたはエチレンと少量の
ビニルモノマーをラジカル重合して合成する高圧法によ
り合成される。
このような低密度ポリエチレン樹脂はMFR(メルト7
o−L、t−ト:ASTM 01238、条件E)が0
.5〜50g710分、好ましくは3〜30g/10分
、密度は0.91〜0.95g/liのものが好ましい
。
o−L、t−ト:ASTM 01238、条件E)が0
.5〜50g710分、好ましくは3〜30g/10分
、密度は0.91〜0.95g/liのものが好ましい
。
線状低密度ポリエチレン樹脂は、エチレンと炭素数4〜
20のα−オレフィンからなるコモノマーの共重合体で
あり、35〜100気圧で触媒を用いて合成する中圧法
、0〜7気圧で触媒を用いて合成する低圧法などにより
合成される。コモノマーとしては1例えばl−ブテン、
4−メチル−1−ペンテン、l−ヘキセン、l−オクテ
ン等があげられる。このような線状低密度ポリエチレン
樹脂は、MFRが0.5〜50g/10分、好ましくは
1〜30g/10分、密度は0.91〜0.95g/c
dである。
20のα−オレフィンからなるコモノマーの共重合体で
あり、35〜100気圧で触媒を用いて合成する中圧法
、0〜7気圧で触媒を用いて合成する低圧法などにより
合成される。コモノマーとしては1例えばl−ブテン、
4−メチル−1−ペンテン、l−ヘキセン、l−オクテ
ン等があげられる。このような線状低密度ポリエチレン
樹脂は、MFRが0.5〜50g/10分、好ましくは
1〜30g/10分、密度は0.91〜0.95g/c
dである。
高密度ポリエチレン樹脂は、エチレン単独重合体または
エチレン・α−オレフィン共重合体からなり、チーグラ
ー・ナツタ触媒等による低圧法、フィリップス法等の中
圧法等により合成される。
エチレン・α−オレフィン共重合体からなり、チーグラ
ー・ナツタ触媒等による低圧法、フィリップス法等の中
圧法等により合成される。
α−オレフィンとしては、炭素数が3〜6のもの、例え
ば、プロピレン、1−ブテン等があげられる。
ば、プロピレン、1−ブテン等があげられる。
このような高密度ポリエチレン樹脂は、MFRが1〜5
0g/ 10分、 好ましくは0.3〜10g/10分
であり、密度は0.95〜0.97g/a+?である。
0g/ 10分、 好ましくは0.3〜10g/10分
であり、密度は0.95〜0.97g/a+?である。
これらのポリエチレンには、場合によって少量、例えば
30重量%以下の酢酸ビニルを含むエチレン・酢酸ビニ
ル共重合体などを用いることもでき、また少量のプロピ
レン、非共役ジエンを含むエチレン・プロピレン・非共
役ジエン共重合体を用いることもできる。
30重量%以下の酢酸ビニルを含むエチレン・酢酸ビニ
ル共重合体などを用いることもでき、また少量のプロピ
レン、非共役ジエンを含むエチレン・プロピレン・非共
役ジエン共重合体を用いることもできる。
ポリプロピレンとしては、MFR(ASTM 0123
8条件L)が0.1〜50g/10分、好ましくは0.
5〜20g/10分であり、プロピレンの単独重合体、
ならびにプロピレンと15モル%以下、好ましくは1〜
5モル%のエチレン、l−ブテン、4−メチル−1−ペ
ンテン、■−ヘキセン、1−オクテン、1−デセンなど
、他のα−オレフィンとの共重合体が用いられる。
8条件L)が0.1〜50g/10分、好ましくは0.
5〜20g/10分であり、プロピレンの単独重合体、
ならびにプロピレンと15モル%以下、好ましくは1〜
5モル%のエチレン、l−ブテン、4−メチル−1−ペ
ンテン、■−ヘキセン、1−オクテン、1−デセンなど
、他のα−オレフィンとの共重合体が用いられる。
また上記のようなポリプロピレンと、1−ブテン含有率
70モル%以上の1−ブテン重合体、およびプロピレン
含有率55〜85モル%でプロピレンと炭素数2または
4〜20のα−オレフィンとのランダム共重合体から選
ばれるα−オレフィン樹脂とを併用することもできる。
70モル%以上の1−ブテン重合体、およびプロピレン
含有率55〜85モル%でプロピレンと炭素数2または
4〜20のα−オレフィンとのランダム共重合体から選
ばれるα−オレフィン樹脂とを併用することもできる。
上記のようなポリオレフィンは、ポリエチレンを架橋す
るための架橋助剤を必ずしも用いなくてもよいが、用い
ることが好ましく、この場合二重結合を1個または2個
以上有する不飽和化合物。
るための架橋助剤を必ずしも用いなくてもよいが、用い
ることが好ましく、この場合二重結合を1個または2個
以上有する不飽和化合物。
オキシム化合物、ニトロソ化合物またはマレイミド化合
物などが用いられる。この架橋助剤は、前記有機過酸化
物によって前記ポリオレフィンの水素引抜きにより生じ
るポリマーラジカルが、開裂反応を起すよりも速く架橋
助剤と反応させることによって、ポリマーラジカルを安
定化させると同時に、架橋効率を高める働きをするもの
である。
物などが用いられる。この架橋助剤は、前記有機過酸化
物によって前記ポリオレフィンの水素引抜きにより生じ
るポリマーラジカルが、開裂反応を起すよりも速く架橋
助剤と反応させることによって、ポリマーラジカルを安
定化させると同時に、架橋効率を高める働きをするもの
である。
この架橋助剤としては、具体的には、トリアリルシアヌ
レート、トリアリルイソシアヌレート、エチレングリコ
ールジメタクリレート、トリメチロールプロパントリメ
タクリレート、ジアリルフタレート、ペンタエリスリト
ールトリアクリレート、ネオペンチルグリコールジアク
リレート、1.6−ヘキサンシオールジメタクリレート
、キノンジオキシム、ベンゾキノンジオキシムなどのオ
キシム化合物、バラニトロソフェノール、N、N−メタ
フェニレンビスマレイミド、あるいはこれらの2種以上
の混合物などがあげられる。これらのうちでは、ネオペ
ンチルグリコールジアクリレート、1.6−ヘキサンシ
オールジメタクリレート、あるいはこれらの混合物が好
ましい。
レート、トリアリルイソシアヌレート、エチレングリコ
ールジメタクリレート、トリメチロールプロパントリメ
タクリレート、ジアリルフタレート、ペンタエリスリト
ールトリアクリレート、ネオペンチルグリコールジアク
リレート、1.6−ヘキサンシオールジメタクリレート
、キノンジオキシム、ベンゾキノンジオキシムなどのオ
キシム化合物、バラニトロソフェノール、N、N−メタ
フェニレンビスマレイミド、あるいはこれらの2種以上
の混合物などがあげられる。これらのうちでは、ネオペ
ンチルグリコールジアクリレート、1.6−ヘキサンシ
オールジメタクリレート、あるいはこれらの混合物が好
ましい。
これらの架橋助剤は前記ポリオレフィン100重量部に
対して0.1〜1重量部の量で存在することが好ましい
。
対して0.1〜1重量部の量で存在することが好ましい
。
発泡性シート形成用組成物中に用いられる発泡剤は、常
温で液体または固体であって加熱により分解して気体を
発生する化学物質であり、前記ポリオレフィンの融点以
上の分解温度を有するものであればとくに限定はされな
い。
温で液体または固体であって加熱により分解して気体を
発生する化学物質であり、前記ポリオレフィンの融点以
上の分解温度を有するものであればとくに限定はされな
い。
このような発泡剤としては、アゾジカルボンアミド、ア
ゾジカルボン酸バリウム、N、N’−ジニトロソペンタ
メチレンテトラミン、4,4−オキシビス(ベンゼンス
ルホニルヒドラジド)、ジフェニルスルホン−3,3−
ジスルホニルヒドラジド、 バラトルエンスルホニルセ
ミカルバジド、トリヒドラジノトリアジン、ビラレア、
炭酸亜鉛などがあげられる。これらの中では、ガス発生
量が多く、ガス発生終了温度がポリオレフィンの熱劣化
開始温度よりも充分低い、アゾジカルボンアミド、N、
N−ジニトロソペンタメチレンテトラミン、トリヒドラ
ジノトリアジンが特に好ましい。
ゾジカルボン酸バリウム、N、N’−ジニトロソペンタ
メチレンテトラミン、4,4−オキシビス(ベンゼンス
ルホニルヒドラジド)、ジフェニルスルホン−3,3−
ジスルホニルヒドラジド、 バラトルエンスルホニルセ
ミカルバジド、トリヒドラジノトリアジン、ビラレア、
炭酸亜鉛などがあげられる。これらの中では、ガス発生
量が多く、ガス発生終了温度がポリオレフィンの熱劣化
開始温度よりも充分低い、アゾジカルボンアミド、N、
N−ジニトロソペンタメチレンテトラミン、トリヒドラ
ジノトリアジンが特に好ましい。
この発泡剤は、前記ポリオレフィン100重量部に対し
て5〜20重量部、好ましくは5〜15重量部の量で存
在することが好ましい。
て5〜20重量部、好ましくは5〜15重量部の量で存
在することが好ましい。
また必要により、このような発泡剤の分解温度を下げる
ために発泡助剤として、例えばステアリン酸亜鉛等の亜
鉛化合物などを用いることができる。
ために発泡助剤として、例えばステアリン酸亜鉛等の亜
鉛化合物などを用いることができる。
発泡性シート形成用組成物を架橋させるために用いられ
る有機過酸化物としては、有機ペルオキシド、有機ペル
オキシエステルが主として用いられ、この有機過酸化物
の1分の半減期を得るための分が温度は、前記ポリオレ
フィンの融点よりも高いことが好ましい。
る有機過酸化物としては、有機ペルオキシド、有機ペル
オキシエステルが主として用いられ、この有機過酸化物
の1分の半減期を得るための分が温度は、前記ポリオレ
フィンの融点よりも高いことが好ましい。
このような有機過酸化物としては、具体的には、3.5
.5− トリメチルヘキサノイルペルオキシド、オクタ
ノイルペルオキシド、デカノイルペルオキシド、ラウロ
イルペルオキシド、コハク酸ペルオキシド、アセチルペ
ルオキシド、ターシャリブチルペルオキシ(2−エチル
ヘキサノエート)、メタトルオイルペルオキシド、ベン
ゾイルペルオキシド。
.5− トリメチルヘキサノイルペルオキシド、オクタ
ノイルペルオキシド、デカノイルペルオキシド、ラウロ
イルペルオキシド、コハク酸ペルオキシド、アセチルペ
ルオキシド、ターシャリブチルペルオキシ(2−エチル
ヘキサノエート)、メタトルオイルペルオキシド、ベン
ゾイルペルオキシド。
ターシャリブチルペルオキシイソブチレート、1゜1−
ビス(ターシャリブチルペルオキシ)3,5.5−トリ
メチルシクロヘキサン、 1.1−ビス(ターシャリブ
チルペルオキシ)シクロヘキサン、ターシャリブチルペ
ルオキシマレイン酸、ターシャリブチルペルオキシラウ
レート、ターシャリブチルペルオキシ3,5.5−トリ
メチルシクロヘキサノエート、シクロヘキサノンペルオ
キシド、ターシャリブチルペルオキシイソプロビルカル
ボネート、2,5−ジメチル−2,5−ジ(ベンゾイル
ペルオキシ)ヘキサン、 ターシャリブチルペルオキシ
アセテート、2.2−ビス(ターシャリブチルペルオキ
シ)ブタン、ターシャリブチルペルオキシベンゾエート
、n−ブチル−4,4−ビス(ターシャリブチルペルオ
キシ)バレレート、ジターシャリブチルペルオキシイソ
フタレート、メチルエチルケトンペルオキシド、 α、
α′−ビス(ターシャリブチルペルオキシイソプロビル
)ベンゼン、ジクミルペルオキシド、2,5−ジメチル
−2,5−ジ(ターシャリブチルペルオキシ)ヘキサン
、 ターシャリブチルクミルペルオキシド、ジイソプロ
ピルベンゼンヒドロペルオキシド、ジターシャリブチル
ペルオキシド、パラメンタンヒドロペルオキシド、2,
5−ジメチル−2,5−ジ(ターシャリブチルペルオキ
シ)−3−ヘキシン、 1,1,3,3−テトラメチル
ブチルヒドロペルオキシド、2,5−ジメチルヘキサン
2.5−ジヒドロペルオキシド、クメンヒドロペルオキ
シド、ターシャリブチルヒドロペルオキシドなどがあげ
られる。
ビス(ターシャリブチルペルオキシ)3,5.5−トリ
メチルシクロヘキサン、 1.1−ビス(ターシャリブ
チルペルオキシ)シクロヘキサン、ターシャリブチルペ
ルオキシマレイン酸、ターシャリブチルペルオキシラウ
レート、ターシャリブチルペルオキシ3,5.5−トリ
メチルシクロヘキサノエート、シクロヘキサノンペルオ
キシド、ターシャリブチルペルオキシイソプロビルカル
ボネート、2,5−ジメチル−2,5−ジ(ベンゾイル
ペルオキシ)ヘキサン、 ターシャリブチルペルオキシ
アセテート、2.2−ビス(ターシャリブチルペルオキ
シ)ブタン、ターシャリブチルペルオキシベンゾエート
、n−ブチル−4,4−ビス(ターシャリブチルペルオ
キシ)バレレート、ジターシャリブチルペルオキシイソ
フタレート、メチルエチルケトンペルオキシド、 α、
α′−ビス(ターシャリブチルペルオキシイソプロビル
)ベンゼン、ジクミルペルオキシド、2,5−ジメチル
−2,5−ジ(ターシャリブチルペルオキシ)ヘキサン
、 ターシャリブチルクミルペルオキシド、ジイソプロ
ピルベンゼンヒドロペルオキシド、ジターシャリブチル
ペルオキシド、パラメンタンヒドロペルオキシド、2,
5−ジメチル−2,5−ジ(ターシャリブチルペルオキ
シ)−3−ヘキシン、 1,1,3,3−テトラメチル
ブチルヒドロペルオキシド、2,5−ジメチルヘキサン
2.5−ジヒドロペルオキシド、クメンヒドロペルオキ
シド、ターシャリブチルヒドロペルオキシドなどがあげ
られる。
この有機過酸化物は、前記ポリオレフィン100重量部
に対して0.01〜5重量部、好ましくは0.01〜2
重量部の量で存在することが好ましい。
に対して0.01〜5重量部、好ましくは0.01〜2
重量部の量で存在することが好ましい。
本発明に係る発泡性シート形成用組成物は、上記のよう
な各成分に加えて、各種の添加剤を含むことができる。
な各成分に加えて、各種の添加剤を含むことができる。
たとえば上記各成分を混練する際に、炭素原子数30以
上のフェノール系耐熱安定剤を配合することが好ましい
。
上のフェノール系耐熱安定剤を配合することが好ましい
。
次に、上記のような発泡性ポリオレフィンシート形成用
組成物を用いたトランクルーム材の製造方法について説
明する。
組成物を用いたトランクルーム材の製造方法について説
明する。
発泡性ポリオレフィンシート形成用組成物をシート状に
成形するには、上記のような各成分を含む発泡性ポリオ
レフィンシート形成用組成物をブラベンダーなどで混練
した後、カレンダーロールでシート状に成形する方法、
プレス成形機でシート化する方法および押出機を用いて
混練したのちTダイまたは環状ダイを通してシート化す
る方法などが採用できる。これらのなかでは、混線した
のち1発泡剤などの分解温度未満の温度でTダイから押
出して成形する方法が、エネルギー消費量、所要時間と
もに少なく、シートの平面性や押出肌も良好となるため
好ましい。
成形するには、上記のような各成分を含む発泡性ポリオ
レフィンシート形成用組成物をブラベンダーなどで混練
した後、カレンダーロールでシート状に成形する方法、
プレス成形機でシート化する方法および押出機を用いて
混練したのちTダイまたは環状ダイを通してシート化す
る方法などが採用できる。これらのなかでは、混線した
のち1発泡剤などの分解温度未満の温度でTダイから押
出して成形する方法が、エネルギー消費量、所要時間と
もに少なく、シートの平面性や押出肌も良好となるため
好ましい。
発泡性ポリオレフィンシート形成用組成物をシート状と
する際には、前述のように発泡剤が分解しない温度で行
う必要があるが、具体的には、ポリオレフィンとしてポ
リエチレンを用い、発泡剤としてアゾジカルボンアミド
を用いた場合には150℃以下、好ましくは110〜1
30℃の温度で発泡性ポリエチレンシート形成用組成物
のシート化を行うことが好ましい6またポリオレフィン
としてポリプロピレンを用い、発泡剤としてアゾジカル
ボンアミドを用いた場合には、150−190℃、好ま
しくは160〜180℃の温度で発泡性ポリプロピレン
シート形成用組成物のシート化を行うことが好ましい。
する際には、前述のように発泡剤が分解しない温度で行
う必要があるが、具体的には、ポリオレフィンとしてポ
リエチレンを用い、発泡剤としてアゾジカルボンアミド
を用いた場合には150℃以下、好ましくは110〜1
30℃の温度で発泡性ポリエチレンシート形成用組成物
のシート化を行うことが好ましい6またポリオレフィン
としてポリプロピレンを用い、発泡剤としてアゾジカル
ボンアミドを用いた場合には、150−190℃、好ま
しくは160〜180℃の温度で発泡性ポリプロピレン
シート形成用組成物のシート化を行うことが好ましい。
このとき、次工程で常圧下に加熱する際に発泡性ポリオ
レフィンシートがドローダウンするのを防止するために
0.05〜0.2mm程度の厚さのPET樹脂等の不織
布状物からなるバッキング材を積層してシート化するこ
とが好ましいが、表皮材を積層することも可能である。
レフィンシートがドローダウンするのを防止するために
0.05〜0.2mm程度の厚さのPET樹脂等の不織
布状物からなるバッキング材を積層してシート化するこ
とが好ましいが、表皮材を積層することも可能である。
未発泡状態の発泡性ポリオレフィンシートの厚みは、0
.5〜5履履、好ましくは1〜2mmである。
.5〜5履履、好ましくは1〜2mmである。
次に、このようにして得られた未発泡の発泡性ポリオレ
フィンシートを、真空成形機のセラミックヒータなどに
より常圧下に加熱することによって発泡させ、発泡体を
成形し1次いで発泡後この発泡体の片側に、不織布など
の表皮材を積層一体化させるとともに、被着面に対応し
た形状のキャビティを有する成形型により成形して所望
形状のトランクルーム材を製造する。
フィンシートを、真空成形機のセラミックヒータなどに
より常圧下に加熱することによって発泡させ、発泡体を
成形し1次いで発泡後この発泡体の片側に、不織布など
の表皮材を積層一体化させるとともに、被着面に対応し
た形状のキャビティを有する成形型により成形して所望
形状のトランクルーム材を製造する。
未発泡の発泡性ポリオレフィンシートを発泡させる際の
加熱温度は1発泡剤の分解温度以上であることが必要で
あるが、具体的には発泡剤としてアゾカルボンアミドを
用いた場合には200℃以上の温度に加熱するのが好ま
しい。また表皮材を積層した状態で発泡性ポリオレフィ
ンシートを発泡させる場合は、表皮材を積層した面側の
加熱温度を表皮材の変形温度より低くすることが好まし
い。
加熱温度は1発泡剤の分解温度以上であることが必要で
あるが、具体的には発泡剤としてアゾカルボンアミドを
用いた場合には200℃以上の温度に加熱するのが好ま
しい。また表皮材を積層した状態で発泡性ポリオレフィ
ンシートを発泡させる場合は、表皮材を積層した面側の
加熱温度を表皮材の変形温度より低くすることが好まし
い。
こうして加熱されたシートは発泡して膨張するので、こ
の発泡体を表皮材と積層した状態で成形型により成形す
る。成形の際、成形型は加熱せずに冷却状態にしておき
1発泡体を冷却固化することが好ましい、プレス時間は
0.1〜3分程度であり。
の発泡体を表皮材と積層した状態で成形型により成形す
る。成形の際、成形型は加熱せずに冷却状態にしておき
1発泡体を冷却固化することが好ましい、プレス時間は
0.1〜3分程度であり。
成形後得られたトランクルーム材をエアースプレーなど
によって冷却することが好ましい。
によって冷却することが好ましい。
こうして得られるトランクルーム材では、発泡体の厚み
は1〜75厘−程度、発泡倍率は2〜20倍、好ましく
は5〜15倍程度であることが好ましい。
は1〜75厘−程度、発泡倍率は2〜20倍、好ましく
は5〜15倍程度であることが好ましい。
発泡体が発泡性ポリプロピレンからなる場合には1発泡
層の比重は0.1〜0.5g/cd程度であり、軽量で
適度な軟質性を有する剛性のあるトランクルーム材が得
られる。一方発泡体が発泡ポリエチレンからなる場合に
は、発泡層の比重は0.05〜0.5g/d程度であり
、軽量で適度な剛性を有する軟質なトランクルーム材が
得られる。
層の比重は0.1〜0.5g/cd程度であり、軽量で
適度な軟質性を有する剛性のあるトランクルーム材が得
られる。一方発泡体が発泡ポリエチレンからなる場合に
は、発泡層の比重は0.05〜0.5g/d程度であり
、軽量で適度な剛性を有する軟質なトランクルーム材が
得られる。
このような本発明のトランクルーム材は、溶融軟化状態
の発泡体に、不織布などの表皮材を重ねてプレス成形し
ているため、不織布などの表皮材に、発泡体の表層が含
浸され、接着剤を用いることなく発泡体と表皮材とを接
合一体化することができ、また、深絞りなどの各種形状
への成形が容易であり、特に肉厚部あるいは肉薄部での
成形が容易に行なえるため、被着物に対応した成形型に
よって所望する形状が得られる。
の発泡体に、不織布などの表皮材を重ねてプレス成形し
ているため、不織布などの表皮材に、発泡体の表層が含
浸され、接着剤を用いることなく発泡体と表皮材とを接
合一体化することができ、また、深絞りなどの各種形状
への成形が容易であり、特に肉厚部あるいは肉薄部での
成形が容易に行なえるため、被着物に対応した成形型に
よって所望する形状が得られる。
さらに本発明のトランクルーム材では、不織布などの表
皮材をヒータで直接加熱することなく。
皮材をヒータで直接加熱することなく。
また表皮材の変形温度以下で加熱するので、不織布など
の表皮材と発泡体とを積層一体化することができ、不織
布などの表皮材に毛倒れなどがない良好な外観が得られ
る。
の表皮材と発泡体とを積層一体化することができ、不織
布などの表皮材に毛倒れなどがない良好な外観が得られ
る。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本実施例の断面図、第2図はその車体への装着
状態を示す断面図である0図において、1はトランクル
ーム材(サイドパネル)で1毛足を有する不織布からな
る表皮材2、発泡体3、および薄い不織布からなるドロ
ーダウン防止用のバッキング材4が積層された積層体と
なっている。
状態を示す断面図である0図において、1はトランクル
ーム材(サイドパネル)で1毛足を有する不織布からな
る表皮材2、発泡体3、および薄い不織布からなるドロ
ーダウン防止用のバッキング材4が積層された積層体と
なっている。
発泡体3のバッキング材4側は、車体5のトランクルー
ム6の側壁7の板金形状に対応して凹凸状に成形されて
いる。これにより第2図に示すようにトランクルーム6
の側壁7に、トランクルーム材1が密着してはめ込まれ
るようになっている。
ム6の側壁7の板金形状に対応して凹凸状に成形されて
いる。これにより第2図に示すようにトランクルーム6
の側壁7に、トランクルーム材1が密着してはめ込まれ
るようになっている。
次に本実施例の製造方法について説明する。
第3図は本実施例のトランクルーム材を製造する工程を
示す断面図であり、(a)は発泡性ポリエチレンシート
を加熱発泡させる状態を示し、(b)は発泡体を積層、
成形する状態を示す1図において、8は発泡性ポリエチ
レンシート、9は真空成形機内に設けられたセラミック
ヒータ、 10は側壁7の板金形状のキャビティを有す
る下側プレス金型、11はトランクルーム材1の内側面
を形成する1信プレス金型である。
示す断面図であり、(a)は発泡性ポリエチレンシート
を加熱発泡させる状態を示し、(b)は発泡体を積層、
成形する状態を示す1図において、8は発泡性ポリエチ
レンシート、9は真空成形機内に設けられたセラミック
ヒータ、 10は側壁7の板金形状のキャビティを有す
る下側プレス金型、11はトランクルーム材1の内側面
を形成する1信プレス金型である。
製造方法はまず、MFR20g/10分、密度0.92
g/cdの低密度ポリエチレン樹脂100重量部1発泡
剤(アゾジカルボンアミド)10重量部1発発泡剤(ス
テアリン酸亜鉛)0.5重量部および有機過酸化物(ジ
クミルペルオキシド)0.5重量部をヘンシェルミキサ
ーにて混合し、65φ鳳冨の押出機により造粒してペレ
ット化した。
g/cdの低密度ポリエチレン樹脂100重量部1発泡
剤(アゾジカルボンアミド)10重量部1発発泡剤(ス
テアリン酸亜鉛)0.5重量部および有機過酸化物(ジ
クミルペルオキシド)0.5重量部をヘンシェルミキサ
ーにて混合し、65φ鳳冨の押出機により造粒してペレ
ット化した。
このようにして得たベレットをシート成形機(65φ■
璽押出機、ダイ幅550mm、リップ開度2.Omm)
に供給して、未発泡シート状の発泡性ポリエチレンシー
ト8を製造した。シート成形温度は120℃であり、シ
ート成形時に樹脂の発泡は見られなかった。得られたシ
ート8の肉厚は1.0■、幅は1200園■であった。
璽押出機、ダイ幅550mm、リップ開度2.Omm)
に供給して、未発泡シート状の発泡性ポリエチレンシー
ト8を製造した。シート成形温度は120℃であり、シ
ート成形時に樹脂の発泡は見られなかった。得られたシ
ート8の肉厚は1.0■、幅は1200園■であった。
得られた発泡性ポリエチレンシート8を、第3図(a)
に示すように、目付20g/rdのPET樹脂不織布か
らなるバッキング材4により、下から保持してドローダ
ウンを防止した状態で、真空成形機のセラミックヒータ
9により約2分間加熱して発泡させ、発泡体3を形成し
た。この際セラミックヒータ9の設定温度は300℃、
発泡性ポリエチレンシート8の表面温度は200℃であ
った。
に示すように、目付20g/rdのPET樹脂不織布か
らなるバッキング材4により、下から保持してドローダ
ウンを防止した状態で、真空成形機のセラミックヒータ
9により約2分間加熱して発泡させ、発泡体3を形成し
た。この際セラミックヒータ9の設定温度は300℃、
発泡性ポリエチレンシート8の表面温度は200℃であ
った。
次に発泡体3の発泡と同時に、第3図(b)に示すよう
に、発泡体3のバッキング材4の反対側に、目付150
g/rrrのPET樹脂不織布からなる毛足を有する表
皮材2を重ねた状態で、下側プレス金型10および上側
プレス金型11によりプレス成形し、トランクルーム材
1を形成した。プレス成形時のプレス金型10.11は
加熱せず常温とした。プレス時間は約1分間であり、プ
レス加工後金型10.11からトランクルーム材1を取
りだし、エアースプレーにて約30秒間冷却した。
に、発泡体3のバッキング材4の反対側に、目付150
g/rrrのPET樹脂不織布からなる毛足を有する表
皮材2を重ねた状態で、下側プレス金型10および上側
プレス金型11によりプレス成形し、トランクルーム材
1を形成した。プレス成形時のプレス金型10.11は
加熱せず常温とした。プレス時間は約1分間であり、プ
レス加工後金型10.11からトランクルーム材1を取
りだし、エアースプレーにて約30秒間冷却した。
得られたトランクルーム材1の発泡体3の厚みは10m
朧、密度は0.09g/adであり、発泡倍率は約10
倍であった。
朧、密度は0.09g/adであり、発泡倍率は約10
倍であった。
以上の通り、本発明のトランクルーム材は、常圧で加熱
することにより発泡させ、得られる発泡体の片面に表皮
材を積層して一体化させると同時に、被着面に対応した
形状となるように成形したので、単位体積当りの重量が
軽く、柔軟で自立性を有し、かつ被着物に密着して、被
着物とのなじみが良好であり、このため被着物の共振に
よる雑音等の遮音性および断熱性が向上し、さらにトラ
ンクルーム内に置かれている物品を被着物から保護する
ことが可能となる。
することにより発泡させ、得られる発泡体の片面に表皮
材を積層して一体化させると同時に、被着面に対応した
形状となるように成形したので、単位体積当りの重量が
軽く、柔軟で自立性を有し、かつ被着物に密着して、被
着物とのなじみが良好であり、このため被着物の共振に
よる雑音等の遮音性および断熱性が向上し、さらにトラ
ンクルーム内に置かれている物品を被着物から保護する
ことが可能となる。
第1図は本実施例のトランクルーム材の断面図、第2図
はその使用状態を示す断面図、第3図(a)。 (b)は製造工程を示す断面図である。 各図中、同符号は同一または相当部分を示し、1はトラ
ンクルーム材、2は表皮材、3は発泡体。 4はバッキング材、5は車体、9はセラミックヒータ、
10は下側プレス金型、11は上側プレス金型である。 代理人 弁理士 柳 原 成 FへのりuJ(Jlり一
はその使用状態を示す断面図、第3図(a)。 (b)は製造工程を示す断面図である。 各図中、同符号は同一または相当部分を示し、1はトラ
ンクルーム材、2は表皮材、3は発泡体。 4はバッキング材、5は車体、9はセラミックヒータ、
10は下側プレス金型、11は上側プレス金型である。 代理人 弁理士 柳 原 成 FへのりuJ(Jlり一
Claims (1)
- (1)未発泡の発泡性ポリオレフィンシートを常圧下で
加熱することにより発泡させ、得られる発泡体の片側に
表皮材を積層して一体化させると同時に、反対側を被着
面に対応した形状となるように成形した積層体からなる
ことを特徴とする自動車用トランクルーム材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282211A JP2847723B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | トランクルーム材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282211A JP2847723B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | トランクルーム材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127140A true JPH02127140A (ja) | 1990-05-15 |
| JP2847723B2 JP2847723B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=17649511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282211A Expired - Lifetime JP2847723B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | トランクルーム材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847723B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006711A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Toyota Boshoku Corp | 吸音材、吸音材の製造方法 |
| JP2022059976A (ja) * | 2020-10-02 | 2022-04-14 | 株式会社Subaru | 車両用フロアボード及びその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052152U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-12 | いすゞ自動車株式会社 | 車両用荷室の荷物固定装置 |
| JPS61113054U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-17 | ||
| JPS63135246A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-07 | 豊田合成株式会社 | 軟質樹脂成形品 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63282211A patent/JP2847723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052152U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-12 | いすゞ自動車株式会社 | 車両用荷室の荷物固定装置 |
| JPS61113054U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-17 | ||
| JPS63135246A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-07 | 豊田合成株式会社 | 軟質樹脂成形品 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006711A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Toyota Boshoku Corp | 吸音材、吸音材の製造方法 |
| JP2022059976A (ja) * | 2020-10-02 | 2022-04-14 | 株式会社Subaru | 車両用フロアボード及びその製造方法 |
| US12202551B2 (en) | 2020-10-02 | 2025-01-21 | Subaru Corporation | Vehicle floor board and method for manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2847723B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
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