JPH02127222A - 弁で閉じられた容器内へ所定量の流体を所定圧力で注入する工業的装置 - Google Patents

弁で閉じられた容器内へ所定量の流体を所定圧力で注入する工業的装置

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JPH02127222A
JPH02127222A JP17132189A JP17132189A JPH02127222A JP H02127222 A JPH02127222 A JP H02127222A JP 17132189 A JP17132189 A JP 17132189A JP 17132189 A JP17132189 A JP 17132189A JP H02127222 A JPH02127222 A JP H02127222A
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chamber
valve
pressure
container
fluid
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JP17132189A
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English (en)
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Jean-Pierre Varlet
ジャン・ピエール・バルレ
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Original Assignee
Valois SAS
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B3/00Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
    • B65B3/04Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles
    • B65B3/10Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles by application of pressure to material
    • B65B3/12Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles by application of pressure to material mechanically, e.g. by pistons or pumps
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/14Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
    • B65D83/42Filling or charging means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Vacuum Packaging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 エアゾール容器は、たとえばのど、鼻、傷口などに施す
消毒液やペンキ、香水などの各種の液体を噴霧するため
に近年−層と多用されて来ている。
容器、缶、またはびんなどからこのような液体を急速に
噴出せしめることを可能にするために、いくつかの技術
的問題を解決して来ている。ひとつの解決策は大気圧よ
りも高い圧力のガスを容器内部に封入することに依存し
ている。屡々推進ガスと呼ばれるこのガスは液体の」二
部にあるか、またはこの液体に溶解しているかのいずれ
かである。
容器が閉鎖されている限りこのガスはその圧力を、噴霧
しようとする液体に一杯に伝える。この容器が、弁を通
る開口を介して突然に外界と連通せしめられると、この
圧力は小径の浸漬管を介して液体の噴流を生じさせる。
この作動法がエアゾール容器の寿命が来るまでうまく働
き続けられるためには、最初のガスの量およびその初期
圧力を適宜選定する必要がある。従って本発明は、この
ような量および圧力の条件を満足させるようにして弁閉
鎖容器内に推進ガスを充填する装置に関する。
これに加えて、この装置は毎時数十個のエアゾール容器
を生産する工場において使用されるので非常に高速で作
動できるものでなくてはならない。
ドイツ特許出願第2,052,684号には、圧力を込
めて弁により閉じた容器内に附加的な液体を充填する装
置が教示されている。この従来装置は戻1゜ばねと協働
するピストンによって内部容積が変化せしめられる室を
包含し、この室が上流側では大気圧下の附加的な液体の
タンクに連通し、下流側では弁を介して充填されるべき
容器に連通している。この室と附加的な液体のタンクと
の間の上流側連通部には逆止め弁が設けてあり、室に液
体が一杯に充填された時、ピストンによって与えられる
外部圧縮力によって課せられる容積減小が圧力の増大を
生じさせ、これによって入口弁の開成を保証するのであ
る。それから加圧液体を容器内へ供給する。この量弁は
液体の圧力により開放のまま維持される。ピストンによ
り加えられる外部圧縮が止むと、戻しばねは室の体積を
増大させ、他方容器の弁に圧力が加わらないのでこの弁
は閉じたままとなる。従って吸引力がこの室内に発生し
、これにより大口弁が開く。これは、この室に新たな量
の附加的な液体を再び充填できることを意味する。この
液体はピストンに圧力を加えることで容器内に注入され
る。
この従来装置は、上述の情況下で用いて生ずる3つの欠
点を有するものである。第1にはこれが、液圧による外
部圧力印加により閉成弁が開放される方式の容器にのみ
用いられることである。これは、この装置が容器とその
弁に圧力が漏れないように適用されねばならないことを
意味する。前述のドイツ特許出願にはこのような適用が
スナップ締付は装置かねじ込みによってなされることを
記述している。これは、従来装置を各種の容器に適当に
取付けるのに余りにも時間がかかることになるので、工
業的に有利に使うことができないことを意味する。
この従来装置の第2の欠点は容器の閉成弁に関するもの
である。ここでは室の逆止め出口弁としてのその機能に
ついて考えることとする。附加的な液体が容器内に注入
される圧力は、弁が開かれるのがむずかしいかやさしい
かによって決定される。この弁は注入装置とは独立であ
るので、附加的な液体を注入する圧力は制御できない。
このような制御は附加的な液体を一連の衝程で注入する
場合は可能性がより少なく、ピストンを作動させる回数
は先験的には決定されない。これは、従来装置が単なる
ポンプであるという事実に関する第3の型式の欠点につ
ながることである。
正確に作動させるためには、このポンプは液体に対して
仕事をさせる必要がある。これはそうしなければ室の内
容物の圧力が山口弁を開けるに充分な程度に高まらない
からである。またこれには弾性戻し装置が必要であるが
、この戻し装置は必ずしも全面的に信頼性を有するもの
ではない。
このように工業的な用途に不適切であることに加えて、
従来装置は開放が機械的に行なわれる弁によって閉じら
れている容器内へ所定圧力のガスを注入することができ
ない。本発明はこのような諸点について解決することを
目的とするものである。
すなわち本発明は、弁で閉じられた容器内にたとえば推
進ガスのような所定量の流体を所定圧力で注入する工業
的装置であって大気から密封され出口チャンネルと」二
流側の弁からの前記流体のための入口チャンネルとに連
通ずる室と、この室の容積を変える、ことに外部の機械
的な圧力が印加された時前記室の容積を減する装置とを
包含する装置において、前記容器の前記弁が中空の弁棒
を包含し、前記室の容積を変える装置が、前記弁棒を前
記出口チャンネルと密封連通に置きかつ前記弁を開き続
ける一方同時に前記室の容積を減ずるようにすること、
前記室が下流側の逆止め弁を介して前記出口チャンネル
に連通して前記室内の圧力が前記所定圧力より低くない
時のみにこの逆止め弁を開くようにしたこと、さらに前
記入口チャンネルが、前記所定圧力よりも低いが前記上
流側逆止め弁が開いている時前記流体が前記室内に侵入
し前記室の容積を変える装置が前記室の容積を増大せし
めることを行なうに充分な圧力で前記流体を恒久的に供
給するようにしたことを特徴とする装置にある。
また、本発明は上述の装置において、前記室の容積を変
える装置が前記中空シリンダと同一の軸線を中心とする
ふたつの円筒形要素を包含し、これら円筒形要素が、前
記軸線上に配設され前記容器の前記弁が係合するに好適
な中空部分と、前記容器の前記弁棒の当接部分となる弾
性ワッシャと前記室からの前記出口チャンネルと、前記
下流側の逆止め弁と、前記中空シリンダと前記ピストン
とのうちの一方とを包含する底部要素と、前記軸線上に
配設された前記室への前記入口チャンネルと、前記上流
側逆止め弁と、前記中空シリンダと前記ピストンとのう
ちの他方とを包含する頂部要素とを包含すること、およ
び、これら頂部および底部要素が当接装置により定めら
れるふたつの端部位置の間で互いに垂直方向に滑動でき
るようにしたことを特徴とする。
本発明においては前述の従来装置の室に対比できる室の
原理を用いるものの、あらたに次の3つの特徴が加わっ
ている。
(1)この装置は、工業的条件下で実行するに好適な簡
単なやり方で容器の弁を機械的に開くものである。
(2)室の出口弁は装置の一体部分であり、これに加え
てこの出口弁は圧力を定めたもので容器内に注入される
流体の圧力は制御される。
(3)流体は加圧下で室の入口にもち来たらせられるの
で、室は弾性戻し装置に依存することなくその最大容積
に戻すことができる。その結果として本発明装置はポン
プよりもむしろ圧縮機に近いものとなり、ガスで作動す
る。
これら3つの特徴が協働して、エアゾール容器への推進
ガスの導入が工業的条件下で行なうことができるという
総合的効果を与えるのである。
本発明装置の上述の基本的な利点に加えて他の利点がそ
の構造から派生している。すなわち本発明装置は非常に
少量の流体を非常に正確に注入するのに好適である。こ
れは第1に室がその直径を非常に小さくできることから
生ずるものである。
さらに、室と容器閉成弁との間の距離は非常に短く、従
って死容積が最小限とすることができる。
本発明装置はこのようにして計測シリンダを構成してい
る。このシリンダは充填ヘッドと一体でもよく、任意の
型式の流体充填機に何の変更も加えることなく配設する
ことができる。これは、たとえば液化ガス1叶ないし2
R1のような少量の注入、または約0.1mQないし約
1j+f2の範囲の量の液体を小さなびんに充填するこ
とを約5%の確度をもって行なうのに好適である。従っ
てこれは薬品または化粧品の分野において特に有利であ
る。
エアゾール充填の生産ラインに現在用いられている装置
はこのような確度がない。計測シリンダは一般に比較的
大きく(平均して200cc程度)、充填ヘッドからか
なりの距離(平均して50cxのパイプの端部)にある
。最も小さいシリンダでも10ccの容積があり、弁棒
からの距離は10011111である。
本発明装置はまた使用前および使用中の両方で室の最大
容積を調節することを許容し、また室からの山口弁の開
放の難易を調節することを許容するという利点を有する
。換言すれば、異なった種類の容器に、それぞれ流体を
異なった圧力で充填し、またそれぞれ異なった量を充填
することを可能とするのである。
以下、本発明を添付図面に例示したその好適な実施例に
ついて詳述する。
本発明装置は第1a図および第1b図に示される弁と同
様な弁によって閉じられる容器に用いるに好適な装置で
ある。この型式の弁は既に周知である。この装置は少な
くとも3つの円筒部分を包含する。すなわち、屡々金属
で作られ容器の頚部に密封関係で固定するに好適な外部
部分10と、若干弾性があり小さな中央貫通孔を除いて
は外部部分10の頂部を埋めている密封ワッシャ11と
硬質プラスチック材料で作られ中空ロッドが前把手さな
中央貫通孔に係合する弁12とである。弾性装置(図示
しない)は弁12を第1b図に示す位置に向けて上方へ
と付勢している。この位置においては、流体は外部部分
10の内部(容器)とその外部(大気)との間で交換さ
れ得ない。しかしながら、もし力Fが弁棒12に加えら
れ弾性装置の力に打克って弁を容器へと押すとすると、
この弁lが開く。弁棒12は小さな水平のロッド13を
有し、中央貫通孔がワッシャ11から離れると、流体は
外部から容器内へと流入できる。すなわち中空の弁棒に
沿って流れ中央貫通孔13を通って流入するのである。
本発明装置は、上述のような弁で閉じられている容器内
へ加圧流体を注入するためのものである。
第2図には容器の頂部部分を弁lと共に示しである。ま
たこの第2図は本発明装置を縦断面で示している。この
装置は休息位置、すなわち容器内へ流体を供給していな
い状態を示している。この装置はふたつの主要要素によ
って構成されている。
これら主要要素いはいずれも円筒形であって、好適には
垂直方向を向く共通の回転軸を有するものとする。従っ
てこれら両要素は後述するように互いに垂直方向に動く
ことができる。さらに、これら要素は好適にはステンレ
ス鋼で作ったものとする。
底部要素2はその基部に中空部分210を有し、その中
空の形状は弁1の突出形状に補形をなすものとしである
。弁lはこの中空部分210内に容易に受は入れられ自
動的に案内され心決めされる。
従って弁棒12は中空シリンダ29内に係合する。この
中空シリンダ29は弁棒よりもわずかに短くしである。
従って、弁1の外部部分10が中空部分210に当接す
ると、弁棒は押し下げられ、弁lが開放したまま保持せ
しめられる。これは、弁棒の頂端部のための当接部分と
して役立つ弾性ワッシャ21を用いることにより、この
比較的こわれ易い弁棒を破損せしめることなく行なうこ
とができる。このワッシャは中央孔を有し、ここを流体
が通ることを許容している。
このワッシャ21の設置を容易にするために、底部要素
2は次のふたつの部分を包含するものとしである。すな
わち、上述の中空部分20を有する心決め部分20と、
装置の軸線と同一の軸線を中心としてねじ付シリンダ2
4を介して部分20の頂面にねじ込んだ部分28とであ
る。これらの部分を組み付けて底部要素2を構成せしめ
るに先立って、部分20のタップを立てたシリンダ24
の底部に中央孔付金属ウェッジ22を配設し、上述のワ
ッシャ21をこれによって正規保持に保持せしめる。ま
たこれは、他方の部分28の底端部の垂直肩部にOリン
グ23を嵌入せしめている。また、部分28の底部の中
央にある中央シリンダ内にボール26、ばね25および
ナラト19を挿入するのが適当である。ナツトを正規の
場所にねじ込んだ後、部分28はウェッジ22に当接せ
しめる。
ばね25を収容するシリンダは全体として装置の同一垂
直軸線を中心として配設し、部分28を介して円筒室2
11と連通せしめる。最後に、底部要素2内の部分28
は、その頂端部近くで室211の内壁に形成した溝内に
受けられるOリング44を有する。
また、この部分28はその外側垂直壁をこえて延びる外
向きのフランジ28を有する。
底部要素2の部分28の上方では、頂部要素3はリング
31によって固定されている。このリング31の内径は
フランジ27の外径よりも小さい。リング21はたとえ
ばねじ32により頂部要素3に固定しである。その直径
は好適には部分28の外径に近いもので、画部分を適宜
の案内装置を通して垂直に滑動せしめることが可能であ
る。同じ理由から、フランジ27の直径は頂部要素3の
基部にあけた案内シリンダ37の直径に近いものとすべ
きである。
頂部要素3の頂端部は第2の案内シリンダ38を有する
。このシリンダはピストン4をその中で滑動せしめるよ
うにしたものである。このピストン4の頂端部にはフラ
ンジ46があり、このフランジの直径は案内シリンダ3
8の直径に非常に近いものである。フランジ46の上方
では、ピストン4の垂直壁47にねじが切っである。次
いでスペーサ33がピストンにねじ込まれる。このスペ
ーサはまた頂部要素3にたとえばねじによって固定しで
ある。
従ってピストンは上述のスペーサ33の上方でこのピス
トンにねじ込んだスペーサリング35によって垂直方向
に動かすことができる。−旦ピストンを適宜位置決めす
ると、ねじ36は頂部要素3とピストン4とを一諸に固
定する役割を果し、これによりこれらがそれ以上互いに
動かないようにしている。これは上述の室211の寸法
をどのように前置って調節することができるかを示す。
ピストン4の底部は上述の部分28に係合している。垂
直のチャンネル45はピストン4の中実軸線を占めてい
る。これは、わずかに直径が大きくばね42によって正
規位置に維持された第2のボール41を収容するシリン
ダ内に開口している。ばねは小さな部分43に当接して
おり、中央垂直孔を有する。この部分の外壁にはねじが
切られ、ピストン4の基部にねじ込めるようにしである
この装置を作動せしめる方法を第2図、第3図および第
4図を参照しながら以下に述べる。
第4図に略示するように、本発明装置はサポート5上に
装架しである。このサポート5は本発明装置に往復垂直
並進運動を与えるものである。容器0はたとえば回転木
馬のようなサポート6上に装架されており、垂直軸線を
中心として回転せしめられる。この軸線は、適宜の角度
回転せしめた後容器の弁lが本発明装置の長手軸線上に
位置するように、サポート5に対して位置せしめである
従って、サポート6は複数個の容器を軸線から等距離に
配設してこれらの容器を搬送して次々に充填するのに好
適である。容器の位置決めの間、サポート5は高い位置
りにもち上げられ、弁lが本発明装置の要素2の底縁部
で動かされないようにしている。
ピストン4を貫通ずるチャンネル45はたとえばたわみ
性のホース7によって圧力P。の流体源に接続されてい
る。この圧力P。はたとえば15バールに近い圧力とす
る。サポート5が高い位置りにある時、この圧力はボー
ル41をその座からもち上げ、これによって対応する逆
止め弁を開放する。この結果室211には圧力P。の流
体が充填される。0リング44は漏洩を防止している。
ばね25は、ボール26が圧力P。よりも高い圧力P、
においてのみ座からもち上げられるような、寸法及び定
格としである。
たとえばこのPlは50バールでよい。このようにして
、ばね25およびボール26で構成された頂部要素2の
弁はこの段階においては閉じたままである。
室211の充填は、底部要素2を頂部要素3のリング3
1に当接に至らしめるようにする。これが第2図に示す
本発明装置の構成部材の相互配置状態である。
装置のサポート5が容器に向い下方に動く時、諸部材は
、容器の弁棒12が弾性ワッシャ21に接触するに至る
まで同じ位置にとどまる。この瞬間において装置は下方
に動き続けて弁棒12を容器の方へ押しやり、このよう
にして弁lを開く。実際上これと同じ瞬間に、弁1の外
部部分10は底部要素2の中空部分210に当接するに
至り、底部要素2はそれ以上下方に動くことを妨げられ
る。
しかしながら、サポート5は垂直方向下方へ動き続ける
。これは頂部要素3を、そのリング31が底部要素2の
部分20に当接するまで動かす(第1b図に示す位置)
。これにより第3図に示すように室211の容積を可成
り減少させることとなる。この結果、その中の流体の圧
力が増大する。これはピストン4のボール41をチャン
ネル45の入口に押し付ける効果を生ずる。流体は、圧
力P。よりも高い圧力P2にあるにも拘らず供給管7の
方へと追い出すことができない。反対に、P2がPlよ
りも大きくなるや否や、底部要素2のボール26はその
座からもち上ることとなる。次いで圧力P、の流体が容
器0に入る。漏洩は密封リング21.23によって防止
されている。−旦ピストン4の相対運動が止み、ボール
26から上流側の圧力がP、に等しいかこれ以下になる
や否や、上述の流れは停止する。この設計のため、ばね
25は底部弁を閉じる。
次いで本発明装置のサポート5はその高い位置りへ戻さ
れる。弁棒12は釈放され、これによって容器は閉じら
れる。この容器は今や充填されており、そのサポート6
の回転によって本発明装置からとり出される。この間、
室211内に維持されている圧力は、サポート5が上方
に戻り始める時P。
に近いものとなる。−旦釈放されると、流体は膨張し、
底部要素2は下方へと付勢される。Poは当初の圧力で
あり流体のいくらかは追い出されるので、圧力がP。に
まで落ちる瞬間がやって来る。この後、ボール41はそ
の座からもち上げられ、再び新たな流体が供給管7から
室21へ入ることとなる。
これで本発明装置の要素2および3の相対移動が完結す
る。この装置は新たな容器に充填を行なう準備ができた
状態となっている。
本発明装置は容器内に注入しようとする流体の量の選定
および対応する圧力の選定に大きな自由度を与えるもの
である。容積は室211の内部容積を変えることにより
変更することができる。これはスペーサ33および35
のシステムにより容易に達成することができる。フラン
ジ46は、このような調節に当ってピストン4が余りに
も高くもち上がりOリング44からはずれることを防止
するに有用である。圧力は、単に適宜の寸法のばね25
を設けることで調節される。ばねの変更は部分20およ
び28が接続を外せるので容易にできる。
変形例としては底部要素2にピストン4を包含させ、室
211を頂部要素1に設けることがあげられる。
以上本発明を、添付図面に例示したその好適な実施例に
ついて詳述したが、本発明はこれらの特定の実施例に限
定されるものではなく、本発明の精神を逸脱しないで幾
多の変化変形がなし得ることはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1a図および第1b図は本発明によって流体を充填す
る容器を閉じている弁の一例を示す縦断面図で、第1a
図は弁が開いている状態、第1b図は弁が閉じている状
態を示す図、第2図は休息状態にある本発明装置の縦断
面図、第3図は作動状態にある本発明装置の縦断面図、
第4図は本発明装置を容器と共に示す縦断面図である。 ■・・弁、2・・底部要素、3・・頂部要素、4・・ピ
ストン、5.6・・ザポート、7・・供給管、10・・
外部部分、11・・ワッシャ、12・・弁棒、13・・
ロッド、20・・部分、21・・ ワッシャ、22・・
ウェッジ、23・・0リング、24・・シリンダ、25
・・ばね、26・・ボール、27・・フランジ、28・
・部分、29・・中空シリンダ、31・・リング、32
・・ねじ、33・・スペーサ、35・・スペーサリング
、36・・ねじ、37・・案内シリンダ、38・・案内
シリンダ、41・・ボール、42・・ばね、43・・部
分、44・・Oリング、45・・チャンネル、46・・
フランジ、210・・中空部分、211・・室。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 弁(1)で閉じられた容器(0)内にたとえば推進
    ガスのような所定量の流体を所定圧力で注入する工業的
    装置であって大気から密封され出口チャンネルと上流側
    の弁(41、42、43)からの前記流体のための入口
    チャンネル(45)とに連通する室(211)と、この
    室(211)の容積を変える、ことに外部の機械的な圧
    力が印加された時前記室(211)の容積を減する装置
    (2、3、4)とを包含する装置において、前記容器(
    0)の前記弁(1)が中空の弁棒(12)を包含し、前
    記室(211)の容積を変える装置(2、3、4)が、
    前記弁棒を前記出口チャンネルと密封連通に置きかつ前
    記弁(1)を開き続ける一方同時に前記室(211)の
    容積を減ずるようにすること、前記室(211)が下流
    側の逆止め弁(26、25、22)を介して前記出口チ
    ャンネルに連通して前記室(211)内の圧力が前記所
    定圧力(P_1)より低くない時のみにこの逆止め弁を
    開くようにしたこと、さらに前記入口チャンネル(45
    )が、前記所定圧力(P_1)よりも低いが前記上流側
    逆止め弁(41、42、43)が開いている時前記流体
    が前記室(211)内に侵入し前記室(211)の容積
    を変える装置(2、3、4)が前記室(211)の容積
    を増大せしめることを行なうに充分な圧力(P_0)で
    前記流体を恒久的に供給するようにしたことを特徴とす
    る装置。 2 請求項1記載の装置であって、前記室(211)が
    、一方の端部で開放している垂直軸線中空シリンダ(2
    8)と、この中空シリンダ(28)と同じ軸線を有し前
    記開放端を介して前記中空シリンダ(28)内に係合し
    てその中で密封関係で動ける円筒形ピストン(4)とに
    より画成されている装置であって、前記室(211)の
    容積を変える装置(2、3、4)が前記中空シリンダ(
    28)と同一の軸線を中心とするふたつの円筒形要素を
    包含し、これら円筒形要素が、前記軸線上に配設され前
    記容器(0)の前記弁(1)が係合するに好適な中空部
    分(210)と、前記容器(0)の前記弁棒(12)の
    当接部分となる弾性ワッシャ(21)と前記室(211
    )からの前記出口チャンネルと、前記下流側の逆止め弁
    (26、25、22)と、前記中空シリンダ(28)と
    前記ピストン(4)とのうちの一方とを包含する底部要
    素(2)と、前記軸線上に配設された前記室(211)
    への前記入口チャンネル(45)と、前記上流側逆止め
    弁(41、42、43)と、前記中空シリンダ(28)
    と前記ピストン(4)とのうちの他方とを包含する頂部
    要素(3、4)とを包含すること、および、これら頂部
    および底部要素が当接装置(27、31)により定めら
    れるふたつの端部位置の間で互いに垂直方向に滑動でき
    るようにしたことを特徴とする装置。 3 請求項2記載の装置において、前記底部要素および
    前記頂部要素がステンレス鋼で作った部品により主とし
    て構成されていることを特徴とする装置。 4 請求項3記載の装置において、 前記頂部および底部要素(2、3、4)の一方が、大径
    のふたつの当接部分(27)間に横たわる小径の外径を
    有する外壁を包含し、前記要素の他方が、前記当接部分
    のうち小さい方の外径に近い内径を有すると共に、その
    端部に前記ふたつの当接部分(27)間の前記外壁の外
    径に近い内径のリング(31)をそなえていることを特
    徴とする装置。 5 請求項2ないし4のいずれかに記載の装置において
    、前記頂部要素(3)が、前記室(211)の最大寸法
    を調節する相対位置を有するスペーサ(33、35)の
    系統によって互いに固定されているふたつの部分を包含
    することを特徴とする装置。 6 請求項2ないし5のいずれかに記載の装置において
    、前記下流側逆止め弁が、貫通ねじ(19)に対してお
    よび環状のウェッジ(22)に対して当接しているばね
    (25)により構成され、ボール(26)に印加された
    差圧の絶対値が前記所定圧力(P_1)をこえない限り
    前記室(211)から前記出口チャンネルののど部の底
    部にこのボール(26)を保持するようにしたことを特
    徴とする装置。 7 請求項6記載の装置において、前記底部要素(2)
    が、前記中空シリンダと同じ軸線を中心として円筒形の
    ねじ部(24)を介して互いにねじ止めされたふたつの
    部分を包含し、これら部分のそれぞれが、前記室(21
    1)からの出口チャンネルの一部分と、前記貫通ねじ(
    19)を受けるくぼみを包含する互いに当接する前記ふ
    たつの部分に沿う水平面と、前記環状のウェッジ(22
    )と、前記弾性ワッシャ(21)と、前記室(211)
    からの前記出口チャンネルを密封する附加的なOリング
    (23)とを包含することを特徴とする装置。
JP17132189A 1988-07-05 1989-07-04 弁で閉じられた容器内へ所定量の流体を所定圧力で注入する工業的装置 Pending JPH02127222A (ja)

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