JPH02127262A - トレー包装体及びその製造方法並びにその製造装置 - Google Patents
トレー包装体及びその製造方法並びにその製造装置Info
- Publication number
- JPH02127262A JPH02127262A JP26715388A JP26715388A JPH02127262A JP H02127262 A JPH02127262 A JP H02127262A JP 26715388 A JP26715388 A JP 26715388A JP 26715388 A JP26715388 A JP 26715388A JP H02127262 A JPH02127262 A JP H02127262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- tray
- polystyrene
- contents
- shrinkable film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 16
- 229920006257 Heat-shrinkable film Polymers 0.000 claims abstract description 36
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 claims abstract description 29
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 claims abstract description 29
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 14
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 claims description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 11
- 239000004794 expanded polystyrene Substances 0.000 abstract description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 229920006300 shrink film Polymers 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 2
- 240000001462 Pleurotus ostreatus Species 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 240000009088 Fragaria x ananassa Species 0.000 description 1
- 240000000599 Lentinula edodes Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 235000021012 strawberries Nutrition 0.000 description 1
- 229920006302 stretch film Polymers 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はトレー包装体及びその製造方法並びにその装置
に関し、とくに本しめじ、椎茸、いちご等の野菜、果物
等に好適なトレー包装体及びその製造方法並びにその製
造装置に関する。
に関し、とくに本しめじ、椎茸、いちご等の野菜、果物
等に好適なトレー包装体及びその製造方法並びにその製
造装置に関する。
野菜、果物等の商品の鮮度維持は商品の流通過程におい
て重要な問題であり、従来から包装材料としてのプラス
チックフィルムの改質あるいは包装形態の改善が行われ
ている。 すなわち、従来から塩ビストレッチ包装の欠点である液
洩用等を改善するため、塩ビのトレーの開口周縁部もし
くはフランジにフィルムを接着剤により接着し、あるい
はヒートシールする方法や、前記フランジの外周よりや
や大きめに打ち抜いたフィルム周縁を折り曲げて核部を
熱収縮し、キャップ状に冠着させる等の方法が行われて
いた。
て重要な問題であり、従来から包装材料としてのプラス
チックフィルムの改質あるいは包装形態の改善が行われ
ている。 すなわち、従来から塩ビストレッチ包装の欠点である液
洩用等を改善するため、塩ビのトレーの開口周縁部もし
くはフランジにフィルムを接着剤により接着し、あるい
はヒートシールする方法や、前記フランジの外周よりや
や大きめに打ち抜いたフィルム周縁を折り曲げて核部を
熱収縮し、キャップ状に冠着させる等の方法が行われて
いた。
従来のトレー包装体およびその製造方法並びにその製造
装置においては、内容物をトレーの開口面より外部に露
出して収容(以下「山盛り」という)したトレーを包装
する場合、山盛りの内容物と共にトレー全体をストレッ
チフィルム又は熱収縮性フィルムでオーバーラツプし、
その重合部をトレーの底部にて熱溶着し、シュリンクす
る方法がとられていたが、この方法ではフィルムを多く
必要とするので歩止まりが悪く、又トレーの開口周縁と
フィルムとの密閉性に欠け、液洩れ、内容物の鮮度維持
効果の低下という問題点があった。 また、トレーの開口周縁部もしくはプランジにフィルム
をヒートシールするか又は接着する方法は豆腐の包装等
で一部実施されているように、塩ビフィルムを塩ビトレ
ー開口面に平らにヒートシール又は接着剤にて接養して
いtこが、トレー内の内容物が山盛りの場合は行われて
いなかった。そしてフィルムをトレー開口周縁部もしく
はフランジに接着剤にて接着した包装体は、のり付けで
あるのでシールを完全にできず、すなわち密封されない
ため、液洩れあるいは内容物の鮮度維持効果の低下(例
えば、内容物が本しめじの場合、子球菌糸が多発する)
という問題点があった。 また、トレーのフランジの外周よりやや大きめに打ち抜
いたフィルム周縁を折り曲げて核部を熱収縮し、キャッ
プ状に冠着する方法では、山盛りの場合内容物の大きさ
が一定せずフィルムの所要旦が不安定であるためにトレ
ーのフランジ端縁よりはみ出したフィルムの大きさが一
定でないため、不向きであるという問題点があった。 本発明は、トレー内に山盛りに収容°した内容物をポリ
スチレン熱収縮性フィルムで密封して内容物の鮮度維持
効果を高めると共にフィルムの歩止まりの良いトレー包
装体およびその製造方法並びにその製造装置を提供する
ことを目的としている。
装置においては、内容物をトレーの開口面より外部に露
出して収容(以下「山盛り」という)したトレーを包装
する場合、山盛りの内容物と共にトレー全体をストレッ
チフィルム又は熱収縮性フィルムでオーバーラツプし、
その重合部をトレーの底部にて熱溶着し、シュリンクす
る方法がとられていたが、この方法ではフィルムを多く
必要とするので歩止まりが悪く、又トレーの開口周縁と
フィルムとの密閉性に欠け、液洩れ、内容物の鮮度維持
効果の低下という問題点があった。 また、トレーの開口周縁部もしくはプランジにフィルム
をヒートシールするか又は接着する方法は豆腐の包装等
で一部実施されているように、塩ビフィルムを塩ビトレ
ー開口面に平らにヒートシール又は接着剤にて接養して
いtこが、トレー内の内容物が山盛りの場合は行われて
いなかった。そしてフィルムをトレー開口周縁部もしく
はフランジに接着剤にて接着した包装体は、のり付けで
あるのでシールを完全にできず、すなわち密封されない
ため、液洩れあるいは内容物の鮮度維持効果の低下(例
えば、内容物が本しめじの場合、子球菌糸が多発する)
という問題点があった。 また、トレーのフランジの外周よりやや大きめに打ち抜
いたフィルム周縁を折り曲げて核部を熱収縮し、キャッ
プ状に冠着する方法では、山盛りの場合内容物の大きさ
が一定せずフィルムの所要旦が不安定であるためにトレ
ーのフランジ端縁よりはみ出したフィルムの大きさが一
定でないため、不向きであるという問題点があった。 本発明は、トレー内に山盛りに収容°した内容物をポリ
スチレン熱収縮性フィルムで密封して内容物の鮮度維持
効果を高めると共にフィルムの歩止まりの良いトレー包
装体およびその製造方法並びにその製造装置を提供する
ことを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明のトレー包装体にお
いては、開口口縁部フランジ21を有する発泡ポリスチ
レン又はポリスチレンのトレー20内に、山盛りに収容
した内容物25をポリスチレン熱収縮性フィルム26で
被蓋して前記トレー開口口縁部フランジ21面全周にヒ
ートシールして密閉し、かつ前記ポリスチレン熱収縮性
フィルム26がシュリンクされて前記内容物に密着した
ものである。 また、前記トレー包装体の製造方法としては、開口口縁
部フランジ21を有する発泡ポリスチレン又はポリスチ
レンのトレー20内に内容物25を山盛りに収容し、前
記トレー開口部をポリスチレン熱収縮性フィルム26で
被蓋し、次いで該ポリスチレン熱板Pa 性フィルム2
6を前記1−シー20開口口縁部フランジ21面全周に
ヒートシールして密閉し、かつ該ヒートシール部外周を
シールカットシ、次いで前記被蓋ポリスチレン熱収縮性
フィルム26を加熱してシュリンクし、該ポリエチレン
フィルム26を前記内容物25に密着させる製造方法が
ある。 そして、OTJ記トレー包装体の製造装置においては、
前後各−刻のスプロケット17を配設し、各スプロケッ
ト17間に張設したチェーン16から成るコンベア10
に、多数のテーブル11@一定間隔て前記二個のチエ−
716間に架設して取り付け、該テーブル11に開口口
縁部フランジ21を有するトレー20のフランジ21が
係止される透口が穿設され、前記コンベア10の移動下
流に順次、前記1−シー20内に山盛りに収納された内
賽物25を回避するための空洞部33を中央に設け、か
つ熱収縮フィルム26を前記トレー2oのフランジ21
に押圧してヒートシールおよヒシールカットするための
ホルダー31を昇降自在に設けたヒートシール装置30
と、前記ヒートシールされた熱収縮性フィルム26を加
熱するシュリンク装置40を備え、前記スプロケット1
7を一方向のみ回転させる駆動機構13により前記コン
ベア10を、前記ヒートシール装置30およびシュリン
ク装[40によるヒートシール工程およびシュリンク工
程に対応して間欠移動するように設けたものである。
いては、開口口縁部フランジ21を有する発泡ポリスチ
レン又はポリスチレンのトレー20内に、山盛りに収容
した内容物25をポリスチレン熱収縮性フィルム26で
被蓋して前記トレー開口口縁部フランジ21面全周にヒ
ートシールして密閉し、かつ前記ポリスチレン熱収縮性
フィルム26がシュリンクされて前記内容物に密着した
ものである。 また、前記トレー包装体の製造方法としては、開口口縁
部フランジ21を有する発泡ポリスチレン又はポリスチ
レンのトレー20内に内容物25を山盛りに収容し、前
記トレー開口部をポリスチレン熱収縮性フィルム26で
被蓋し、次いで該ポリスチレン熱板Pa 性フィルム2
6を前記1−シー20開口口縁部フランジ21面全周に
ヒートシールして密閉し、かつ該ヒートシール部外周を
シールカットシ、次いで前記被蓋ポリスチレン熱収縮性
フィルム26を加熱してシュリンクし、該ポリエチレン
フィルム26を前記内容物25に密着させる製造方法が
ある。 そして、OTJ記トレー包装体の製造装置においては、
前後各−刻のスプロケット17を配設し、各スプロケッ
ト17間に張設したチェーン16から成るコンベア10
に、多数のテーブル11@一定間隔て前記二個のチエ−
716間に架設して取り付け、該テーブル11に開口口
縁部フランジ21を有するトレー20のフランジ21が
係止される透口が穿設され、前記コンベア10の移動下
流に順次、前記1−シー20内に山盛りに収納された内
賽物25を回避するための空洞部33を中央に設け、か
つ熱収縮フィルム26を前記トレー2oのフランジ21
に押圧してヒートシールおよヒシールカットするための
ホルダー31を昇降自在に設けたヒートシール装置30
と、前記ヒートシールされた熱収縮性フィルム26を加
熱するシュリンク装置40を備え、前記スプロケット1
7を一方向のみ回転させる駆動機構13により前記コン
ベア10を、前記ヒートシール装置30およびシュリン
ク装[40によるヒートシール工程およびシュリンク工
程に対応して間欠移動するように設けたものである。
【作用]
上記のように構成されtコトレー包装体24はトレー2
0内に収容された内容物26が山盛りであっても、内容
物26を被蓋している熱収縮性フィルム26は、トレー
20の開口口縁部フランジ21面全周でヒートシールさ
れて内容物25を密封しており、シュリンクされて内容
物25に密着しているので内容物25の鮮度維持効果お
よび見場が良い。 内容物25が山盛りに収容されたトレー20は該トレー
20のフランジ21がコンベア10のテーブル11に載
置されると、駆動機構13により間欠移動するコンベア
10により、下流へ移動され、ヒートシール装置30の
下方に位置するとヒートシール装置30のホルダー31
が下降して熱収縮性フィルム26をトレー20内の内容
物25に被蓋し、次いで熱収縮性フィルム26をトレー
20のフランジ21面全周にヒートシールし、かつヒー
トシールの外側をシールカットする。この時熱収縮性フ
ィルム26にしわが生じ、又シールカットされた熱収縮
性フィルム26の端面にややパリが生じる。次いで、こ
のトレー20はコンベア10の下流に移動されシュリン
ク装置40下方に位置すると、熱収縮性フィルム26が
加熱され一 てシュリンクされて前記熱収縮性フィルム26のしわお
よび端面のパリが収縮して消去され、熱収縮性フィルム
26が内容物25に密着し、本願のトレー包装体が製造
される。ついでコンベア10下流へ搬出される。 【実施例】 以下本発明の実施例を添附図面にもとづき詳細に説明す
る。 各一対のスプロケット17を向かい合わせ、各スプロケ
ット17間に張設したチェーン16.16から成るコン
ベア10には多数のテーブル11が一定間隔で前記チェ
ーン16.16間に架設して取付けられ、このテーブル
11はトレー20のフランジ21が係止される透孔(図
示せず)が穿設され、スプロケット14を一方向にのみ
回転させるクランク12を作動させるエアシリンダ18
を備える駆動機構13によりスプロケット14.15を
チェーン22,23を介してヒートシール装置30及び
熱風を送り出すヒータを備えるシュリンク装置40下方
を、前記ヒートシール装置3o及びシュリンク装置40
によるシール工程及びシュリンク工程に対応して間欠移
動するよう構成されている。 前記ヒートシール装置30は、駆動回転する巻取ロール
37によりロール36より繰り出された熱収縮フィルム
例えばポリスチレンフィルムをトレー20のフランジ2
1に押圧してヒートシールするためエアシリンダ32に
より昇降するホルダー31を備え、ヒートシールと同時
にブランクをシールカットする。そして、切り出された
ブランク以外の余剰部分は、モータ等の駆動機構(図示
せず)に連動する巻取ロール37に巻き取られる。 なお、前記トレー20は、ポリスチレン又は発泡ポリス
チレンが用いられる。 ヒートシール装置30の下方および前記コンベア10の
下方には、ヒートシールされたトレー20がホルダー3
1に貼り付いて上方に持ち上げられないようにするため
にトレー20の底面を吸着する吸盤から成る吸着機構3
9を備えている。 そして、前記コンベア10のシュリンク装置40下方に
はトレー20をシュリンク装置40上方に押し上げるエ
アシリンダ41が設けられている。 シュリンク装W40内のヒータにはトレ720の熱収縮
性フィルム26に熱風を吹き掛けるための圧縮空気が図
示せざる空気圧供給機構から供給されている。さらに、
シュリンク装W40の下流側(こは、包装されたトレー
20をコンベア10から次工程ラインに搬出するために
コンベア10の下方からトレー20の上方へ押し上げる
エアシリンダ42およびトレー20のフランジ21部を
左右のトレー載置パー44,44上に載せ、かつ下流へ
移動させるための図示せざるエアシリンダから成るトシ
ー引寄せ機構43を備えている。 次に、本実施例の装置を使用して、包装体を製造する方
法について説明すると、先ず、内容物25が山盛りに収
容されたトレー20は、図示せざる搬送手段によりコン
ベア10のテーブル11ζこ穿設された透孔内にトレー
20のフランジ21が係止されテーブル11に支持され
る。次いで駆動機構13のエアシリンダ18が図示せざ
る空気圧供給機構から供給される空気圧により、作動し
てクランク12を回動させると、クランク12のスプロ
ケット14の図示せざるワンウェイ方式のギヤにより、
スプロケット14がクランク12の回動分だけ回転する
。このスプロケット14の回転分はチェーン22、スプ
ロケット15、空洞部33を介してスプロケット17を
回転させ、スプロヶッ1.17ばコンベア10のチェー
ン16を作動して、チェーン16,16間に架設された
テーブル11が移動する。次いで、前記エアシリンダ1
8はクランク12を逆方向に回動し、すなわち元の状態
に復帰させ、次のクランク12の回動工程を繰り返す。 このようにして移動されたテーブル11に載置されたト
レー20がヒートシール装置i130 下方定位置する
と、ホルダー31がエアシリンダ32により下降し、繰
出ロール36より繰吟出された熱収縮フィルム26をト
レー20のフランジ21に押圧してヒートカットする、
と同時にヒートシール帯の外側をシールカットする。こ
のときシールカット面に微少なパリが生じる。また、熱
収縮フィルムはトレー20に山盛りに収容された内容物
を押圧する乙となく、熱収縮フィルム26にしわが生じ
た状態で柔らかく覆うことができる。 次いで、ホルダー31+よエアシリンダ32により上昇
するがトレー20の底面を吸着機$39が吸llして、
トレー20がホルダー31に貼り付いて持ち上げられな
いようにしている。その後回示せざる駆動機構により巻
取ロール37が回転して使用されたフィルム分だけ巻き
取られる。 次に、熱収縮フィルムにより被蓋されたトレー20はシ
ュリンク装置40の下方へ搬送され、エアシリンダ41
が上昇してトレー20をシュリンク装置40上方へ押し
上げると熱風がトレー20の熱収縮フィルム26に吹き
かけられるため、フィルムが収縮してトレー20内に山
盛りに収容された内容物に密着してフィルムのしわが取
り除かれる。そして、前記シールカット面に生じたパリ
はこの熱収縮で消去される。なお、本実施例では、フィ
ルムの収縮を短時間でより確実に行わせるためにトレー
20がシュリンク装置40方向の上方へ2度押し上げら
れるように構成されている。 次いで、トレー20はエアシリンダ42の位置へ搬送さ
れ、エアシリンダ42によって上方へ押し上げられると
、トレー引寄せ機構43が作動してトレー20がトレー
載置バー44へ引き寄せられて1・し−20のフランジ
21が1ヘレー載置バー44に112置される。このよ
うにしてトレー載置バー44に載置されたトレー20は
後から次々と送られてくるトレー20によって順次下流
側へ搬出される。 以上の工程において、ヒートシール装置30による熱収
縮フィルムのヒートシール工程、およびシュリンク装w
40による熱収縮工程、トレー引寄せ機構43による搬
出工程等の各工程は前記クランク12が駆動機構13の
エアシリンダ18によって復帰して次の回動工程に移る
間に同時に行われる。すなわちコンベア10は前記各工
程に対応して間欠移動する。尚、全工程は、マイコンに
より自動制御されて連続的に行われる。 以上の装置・方法で製造されたトレー包装体は第1図(
A)、(B)に示すように開口口縁部フランジ21を有
する発泡ポリスチレン又はポリスチレンのトレー20内
に、山盛りに収賽した内容物25をポリスチレン熱収縮
性フィルム26で被蓋して前記トレー開口口縁部フラン
ジ21面全周にヒートシールして密閉し、かつ前記ポリ
スチレン熱収縮性フィルム26がシュリンクされて前記
内容物に密着したものであり、内容物が山盛りであって
も又、液汁のものであっても、密封するので、液漏れを
防ぐと共に、内容物の鮮度維持効果が良好なトレー包装
体を得ることができた。
0内に収容された内容物26が山盛りであっても、内容
物26を被蓋している熱収縮性フィルム26は、トレー
20の開口口縁部フランジ21面全周でヒートシールさ
れて内容物25を密封しており、シュリンクされて内容
物25に密着しているので内容物25の鮮度維持効果お
よび見場が良い。 内容物25が山盛りに収容されたトレー20は該トレー
20のフランジ21がコンベア10のテーブル11に載
置されると、駆動機構13により間欠移動するコンベア
10により、下流へ移動され、ヒートシール装置30の
下方に位置するとヒートシール装置30のホルダー31
が下降して熱収縮性フィルム26をトレー20内の内容
物25に被蓋し、次いで熱収縮性フィルム26をトレー
20のフランジ21面全周にヒートシールし、かつヒー
トシールの外側をシールカットする。この時熱収縮性フ
ィルム26にしわが生じ、又シールカットされた熱収縮
性フィルム26の端面にややパリが生じる。次いで、こ
のトレー20はコンベア10の下流に移動されシュリン
ク装置40下方に位置すると、熱収縮性フィルム26が
加熱され一 てシュリンクされて前記熱収縮性フィルム26のしわお
よび端面のパリが収縮して消去され、熱収縮性フィルム
26が内容物25に密着し、本願のトレー包装体が製造
される。ついでコンベア10下流へ搬出される。 【実施例】 以下本発明の実施例を添附図面にもとづき詳細に説明す
る。 各一対のスプロケット17を向かい合わせ、各スプロケ
ット17間に張設したチェーン16.16から成るコン
ベア10には多数のテーブル11が一定間隔で前記チェ
ーン16.16間に架設して取付けられ、このテーブル
11はトレー20のフランジ21が係止される透孔(図
示せず)が穿設され、スプロケット14を一方向にのみ
回転させるクランク12を作動させるエアシリンダ18
を備える駆動機構13によりスプロケット14.15を
チェーン22,23を介してヒートシール装置30及び
熱風を送り出すヒータを備えるシュリンク装置40下方
を、前記ヒートシール装置3o及びシュリンク装置40
によるシール工程及びシュリンク工程に対応して間欠移
動するよう構成されている。 前記ヒートシール装置30は、駆動回転する巻取ロール
37によりロール36より繰り出された熱収縮フィルム
例えばポリスチレンフィルムをトレー20のフランジ2
1に押圧してヒートシールするためエアシリンダ32に
より昇降するホルダー31を備え、ヒートシールと同時
にブランクをシールカットする。そして、切り出された
ブランク以外の余剰部分は、モータ等の駆動機構(図示
せず)に連動する巻取ロール37に巻き取られる。 なお、前記トレー20は、ポリスチレン又は発泡ポリス
チレンが用いられる。 ヒートシール装置30の下方および前記コンベア10の
下方には、ヒートシールされたトレー20がホルダー3
1に貼り付いて上方に持ち上げられないようにするため
にトレー20の底面を吸着する吸盤から成る吸着機構3
9を備えている。 そして、前記コンベア10のシュリンク装置40下方に
はトレー20をシュリンク装置40上方に押し上げるエ
アシリンダ41が設けられている。 シュリンク装W40内のヒータにはトレ720の熱収縮
性フィルム26に熱風を吹き掛けるための圧縮空気が図
示せざる空気圧供給機構から供給されている。さらに、
シュリンク装W40の下流側(こは、包装されたトレー
20をコンベア10から次工程ラインに搬出するために
コンベア10の下方からトレー20の上方へ押し上げる
エアシリンダ42およびトレー20のフランジ21部を
左右のトレー載置パー44,44上に載せ、かつ下流へ
移動させるための図示せざるエアシリンダから成るトシ
ー引寄せ機構43を備えている。 次に、本実施例の装置を使用して、包装体を製造する方
法について説明すると、先ず、内容物25が山盛りに収
容されたトレー20は、図示せざる搬送手段によりコン
ベア10のテーブル11ζこ穿設された透孔内にトレー
20のフランジ21が係止されテーブル11に支持され
る。次いで駆動機構13のエアシリンダ18が図示せざ
る空気圧供給機構から供給される空気圧により、作動し
てクランク12を回動させると、クランク12のスプロ
ケット14の図示せざるワンウェイ方式のギヤにより、
スプロケット14がクランク12の回動分だけ回転する
。このスプロケット14の回転分はチェーン22、スプ
ロケット15、空洞部33を介してスプロケット17を
回転させ、スプロヶッ1.17ばコンベア10のチェー
ン16を作動して、チェーン16,16間に架設された
テーブル11が移動する。次いで、前記エアシリンダ1
8はクランク12を逆方向に回動し、すなわち元の状態
に復帰させ、次のクランク12の回動工程を繰り返す。 このようにして移動されたテーブル11に載置されたト
レー20がヒートシール装置i130 下方定位置する
と、ホルダー31がエアシリンダ32により下降し、繰
出ロール36より繰吟出された熱収縮フィルム26をト
レー20のフランジ21に押圧してヒートカットする、
と同時にヒートシール帯の外側をシールカットする。こ
のときシールカット面に微少なパリが生じる。また、熱
収縮フィルムはトレー20に山盛りに収容された内容物
を押圧する乙となく、熱収縮フィルム26にしわが生じ
た状態で柔らかく覆うことができる。 次いで、ホルダー31+よエアシリンダ32により上昇
するがトレー20の底面を吸着機$39が吸llして、
トレー20がホルダー31に貼り付いて持ち上げられな
いようにしている。その後回示せざる駆動機構により巻
取ロール37が回転して使用されたフィルム分だけ巻き
取られる。 次に、熱収縮フィルムにより被蓋されたトレー20はシ
ュリンク装置40の下方へ搬送され、エアシリンダ41
が上昇してトレー20をシュリンク装置40上方へ押し
上げると熱風がトレー20の熱収縮フィルム26に吹き
かけられるため、フィルムが収縮してトレー20内に山
盛りに収容された内容物に密着してフィルムのしわが取
り除かれる。そして、前記シールカット面に生じたパリ
はこの熱収縮で消去される。なお、本実施例では、フィ
ルムの収縮を短時間でより確実に行わせるためにトレー
20がシュリンク装置40方向の上方へ2度押し上げら
れるように構成されている。 次いで、トレー20はエアシリンダ42の位置へ搬送さ
れ、エアシリンダ42によって上方へ押し上げられると
、トレー引寄せ機構43が作動してトレー20がトレー
載置バー44へ引き寄せられて1・し−20のフランジ
21が1ヘレー載置バー44に112置される。このよ
うにしてトレー載置バー44に載置されたトレー20は
後から次々と送られてくるトレー20によって順次下流
側へ搬出される。 以上の工程において、ヒートシール装置30による熱収
縮フィルムのヒートシール工程、およびシュリンク装w
40による熱収縮工程、トレー引寄せ機構43による搬
出工程等の各工程は前記クランク12が駆動機構13の
エアシリンダ18によって復帰して次の回動工程に移る
間に同時に行われる。すなわちコンベア10は前記各工
程に対応して間欠移動する。尚、全工程は、マイコンに
より自動制御されて連続的に行われる。 以上の装置・方法で製造されたトレー包装体は第1図(
A)、(B)に示すように開口口縁部フランジ21を有
する発泡ポリスチレン又はポリスチレンのトレー20内
に、山盛りに収賽した内容物25をポリスチレン熱収縮
性フィルム26で被蓋して前記トレー開口口縁部フラン
ジ21面全周にヒートシールして密閉し、かつ前記ポリ
スチレン熱収縮性フィルム26がシュリンクされて前記
内容物に密着したものであり、内容物が山盛りであって
も又、液汁のものであっても、密封するので、液漏れを
防ぐと共に、内容物の鮮度維持効果が良好なトレー包装
体を得ることができた。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されているような効果を奏する。 トレー内の収容された内容物が山盛りであっても、内容
物を被蓋しているポリスチレン熱収縮性フィルムはトレ
ーの開口口縁部フランジ面全周でヒートシールして密封
しているので、内容物の液洩れを防ぎ、内容物の鮮度維
持効果を良好にすることができた。そして、発泡ポリス
チレン又はポリスチレンのトレーにポリスチレン熱収縮
性フィルムを密封被蓋したことも、従来の塩ビのトレー
と塩ビフィルムによるトレー包装体よりも通気性−1け
− もよ<CA効果が発揮され、内容物の鮮度維持効果の向
上に寄与している。 さらに、ポリスチレン熱収縮性フィルムはシュリンクさ
れるので山盛りの内容物に被蓋されてヒートシールおよ
びシールカットされたときに発生したしわおよびフィル
ム端面のパリは除去され、さらにフィルムは内容物に密
着するため、見場の良いトレー包装体およびその製造方
法並びにその製造装置を提供することができた。
下に記載されているような効果を奏する。 トレー内の収容された内容物が山盛りであっても、内容
物を被蓋しているポリスチレン熱収縮性フィルムはトレ
ーの開口口縁部フランジ面全周でヒートシールして密封
しているので、内容物の液洩れを防ぎ、内容物の鮮度維
持効果を良好にすることができた。そして、発泡ポリス
チレン又はポリスチレンのトレーにポリスチレン熱収縮
性フィルムを密封被蓋したことも、従来の塩ビのトレー
と塩ビフィルムによるトレー包装体よりも通気性−1け
− もよ<CA効果が発揮され、内容物の鮮度維持効果の向
上に寄与している。 さらに、ポリスチレン熱収縮性フィルムはシュリンクさ
れるので山盛りの内容物に被蓋されてヒートシールおよ
びシールカットされたときに発生したしわおよびフィル
ム端面のパリは除去され、さらにフィルムは内容物に密
着するため、見場の良いトレー包装体およびその製造方
法並びにその製造装置を提供することができた。
第1図(A)は本発明のトレー包装体の斜視図、第1図
(B)はその断面図、第2図はトレー包装体の製造装置
の正面図、第3図は装置の要部を示す縦断面図である。 10・・・コンベア 11・・テーブル 12−・・ク
ランク 13・・・駆動機構 14,16.17・・ス
プロケット 16・・・チェーン 18・・エアシリン
ダ20・・・トレー 21・・・フランジ 22.23
チェーン 24・・・トレー包装体 26・・・内
容物 26・・・熱収量性フィルム 30・・・ヒート
シール装置31・・・ホルダー 32・・エアシリンダ
33・・空洞部 36・繰出ロール 37・・巻取ロ
ール 39・・・吸着機構 40・・シュリンク装置
41,42・・・ニアリンダ 43・・トレー引寄せ機
構 44・・・トレー載置バー 特許出願人 東興資材工業株式会社
(B)はその断面図、第2図はトレー包装体の製造装置
の正面図、第3図は装置の要部を示す縦断面図である。 10・・・コンベア 11・・テーブル 12−・・ク
ランク 13・・・駆動機構 14,16.17・・ス
プロケット 16・・・チェーン 18・・エアシリン
ダ20・・・トレー 21・・・フランジ 22.23
チェーン 24・・・トレー包装体 26・・・内
容物 26・・・熱収量性フィルム 30・・・ヒート
シール装置31・・・ホルダー 32・・エアシリンダ
33・・空洞部 36・繰出ロール 37・・巻取ロ
ール 39・・・吸着機構 40・・シュリンク装置
41,42・・・ニアリンダ 43・・トレー引寄せ機
構 44・・・トレー載置バー 特許出願人 東興資材工業株式会社
Claims (3)
- (1)開口口縁部フランジを有する発泡ポリスチレン又
はポリスチレンのトレー内に山盛りに収容した内容物を
ポリスチレン熱収縮性フィルムで被蓋して前記トレー開
口口縁部フランジ面全周にヒートシールして密閉し、か
つ前記ポリスチレン熱収縮性フィルムがシュリンクされ
て前記内容物に密着しているトレー包装体。 - (2)開口口縁部フランジを有する発泡ポリスチレン又
はポリスチレンのトレー内に内容物を山盛りに収容し、
前記トレー開口部をポリスチレン熱収縮性フィルムで被
蓋し、次いで該ポリスチレン熱収縮性フィルムを前記ト
レー開口口縁部フランジ面全周にヒートシールして密閉
し、かつ該ヒートシール部外周をシールカットし、次い
で前記ポリスチレン熱収縮性フィルムを加熱してシュリ
ンクし、該ポリスチレン熱収縮性フィルムを前記内容物
に密着させることを特徴とするトレー包装体の製造方法
。 - (3)前後各一対のスプロケットを配設し、各スプロケ
ット間に張設したチェーンから成るコンベアに、多数の
テーブルを一定間隔で前記二個のチェーン間に架設して
取り付け、該テーブルに開口口縁部フランジを有するト
レーのフランジが係止される透口が穿設され、前記コン
ベアの移動下流に順次、前記トレー内に山盛りに収納さ
れた内容物を回避するための空洞部を中央に設け、かつ
熱収縮性フィルムを前記トレーのフランジに押圧してヒ
ートシールおよびシールカットするためのホルダーを昇
降自在に設けたヒートシール装置と、前記ヒートシール
された熱収縮性フィルムを加熱するシュリンク装置を備
え、前記スプロケットを一方向のみ回転させる駆動機構
により前記コンベアを、前記ヒートシール装置およびシ
ュリンク装置によるヒートシール工程およびシュリンク
工程に対応して間欠移動するように設けたことを特徴と
するトレー包装体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26715388A JPH02127262A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | トレー包装体及びその製造方法並びにその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26715388A JPH02127262A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | トレー包装体及びその製造方法並びにその製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127262A true JPH02127262A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17440829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26715388A Pending JPH02127262A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | トレー包装体及びその製造方法並びにその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127262A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676115U (ja) * | 1992-04-27 | 1994-10-25 | 株式会社興人 | 食品用包装体 |
| KR100427022B1 (ko) * | 2001-04-20 | 2004-04-13 | 주식회사 아펙엔지니어링 | 오일필터의 자동 더스트 캡 홀딩머신 |
| KR100582676B1 (ko) * | 2004-10-21 | 2006-05-23 | 한국생산기술연구원 | 더스트 캡 장치 |
| KR100853398B1 (ko) * | 2008-01-31 | 2008-08-21 | 이한일 | 오일필터 제작을 위한 캡 공급장치 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26715388A patent/JPH02127262A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676115U (ja) * | 1992-04-27 | 1994-10-25 | 株式会社興人 | 食品用包装体 |
| KR100427022B1 (ko) * | 2001-04-20 | 2004-04-13 | 주식회사 아펙엔지니어링 | 오일필터의 자동 더스트 캡 홀딩머신 |
| KR100582676B1 (ko) * | 2004-10-21 | 2006-05-23 | 한국생산기술연구원 | 더스트 캡 장치 |
| KR100853398B1 (ko) * | 2008-01-31 | 2008-08-21 | 이한일 | 오일필터 제작을 위한 캡 공급장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5404693A (en) | Method for making plastic blister packages | |
| US6460313B1 (en) | Packaging filler product and machine for producing same | |
| US6635145B2 (en) | Packaging filler product | |
| US3061984A (en) | Packaging machine and method | |
| US3512332A (en) | Packaging containers as well as procedure and devices for their manufacture | |
| US8381497B2 (en) | Method and packaging machine for packaging products | |
| US3706174A (en) | Packaging machine and method of forming packages | |
| US5664408A (en) | Apparatus for vacuum packaging a soft product | |
| US4375146A (en) | Continuous rotary machine and method for forming, filling, and sealing package of laminated sheet material | |
| US6751926B1 (en) | Packaging filler product and machine for producing same | |
| JPH04267716A (ja) | 包装用カートンを製造する装置及びその方法 | |
| US3910008A (en) | Vacuum packaging | |
| JPS5843297B2 (ja) | 物品包装機械 | |
| US3239991A (en) | Method of wrapping plastic film around a plurality of assembled articles to form a package | |
| US3387427A (en) | Method of forming a carton enclosed package from a preformed foldable blank | |
| US4776147A (en) | High capacity continuous package seam and tab folding and tacking apparatus | |
| US4819411A (en) | High capacity continuous package seam and tab folding and tacking apparatus and method | |
| US4008554A (en) | Packaging machines and methods of packaging articles | |
| US3247643A (en) | Machine for forming a skin package | |
| CZ295113B6 (cs) | Zařízení a způsob pro výrobu a balení fóliových sáčků | |
| JP4043689B2 (ja) | 袋敷設装置 | |
| US3848393A (en) | Packaging machine and process | |
| US3834607A (en) | Rigid paperboard container | |
| JPH02127262A (ja) | トレー包装体及びその製造方法並びにその製造装置 | |
| US1414706A (en) | Method of packaging |