JPH02127310A - 揚穀機 - Google Patents
揚穀機Info
- Publication number
- JPH02127310A JPH02127310A JP27996688A JP27996688A JPH02127310A JP H02127310 A JPH02127310 A JP H02127310A JP 27996688 A JP27996688 A JP 27996688A JP 27996688 A JP27996688 A JP 27996688A JP H02127310 A JPH02127310 A JP H02127310A
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- Japan
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- grain
- conveyor
- bucket
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- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 47
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
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- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、穀粒を低位置において供給し次行程に移送す
る揚穀機に関する。
る揚穀機に関する。
一般的に従来のライスセンターや精米工場においては、
第7図に示すような穀粒搬送機が使用されている。揚穀
1a32の下部調車33と上部調車(図示せず)とにバ
ケット34を装着したバケットベルト35を捲回し、横
送りコンベア36の排出口をホッパー37の開口に連結
する。
第7図に示すような穀粒搬送機が使用されている。揚穀
1a32の下部調車33と上部調車(図示せず)とにバ
ケット34を装着したバケットベルト35を捲回し、横
送りコンベア36の排出口をホッパー37の開口に連結
する。
横送りコンベア36から搬送された穀粒はホッパー37
から揚穀機32に供給され、バケット34により掬い上
げられて揚送され、上部の吐出口(図示せず)から排出
されて次行程へ送られる。
から揚穀機32に供給され、バケット34により掬い上
げられて揚送され、上部の吐出口(図示せず)から排出
されて次行程へ送られる。
しかし、上記のような従来の揚穀機においては、張込位
置が高いためにそれに連絡する横送りコンベアの配置も
高くなる。そのため、横送りコンベアに連絡する貯留タ
ンク等の高さが高くなり、それにもとない建屋を高くす
る必要があり、建設費の上昇を招くという問題点があっ
た。さらに横送りコンベアが高く配置されていると、作
業員の視野が遮られると共に作業場内を移動しずらいと
いう問題点があった。
置が高いためにそれに連絡する横送りコンベアの配置も
高くなる。そのため、横送りコンベアに連絡する貯留タ
ンク等の高さが高くなり、それにもとない建屋を高くす
る必要があり、建設費の上昇を招くという問題点があっ
た。さらに横送りコンベアが高く配置されていると、作
業員の視野が遮られると共に作業場内を移動しずらいと
いう問題点があった。
また、張込位置を低くするためにビットを掘って揚穀機
と横送りコンベアとを据付ける方法もあるが、ビットを
掘ると水が泌み出して浸水したり、補修が不便だという
問題点があった。
と横送りコンベアとを据付ける方法もあるが、ビットを
掘ると水が泌み出して浸水したり、補修が不便だという
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消し、張込位置を低
位置に設けるこにより、作業者が作業し易いと共に、建
屋を低く建設できる揚穀機を提供することを目的とする
。
位置に設けるこにより、作業者が作業し易いと共に、建
屋を低く建設できる揚穀機を提供することを目的とする
。
この目的を達成するために、この発明は次ような構成と
する。
する。
第1の発明は、下部に穀量供給口を上部に穀粒吐出口を
設けた筒状ケースに上部調車と下部調車とを回転自在に
装架し、調車間に多数のバケットを装着したバケットベ
ルトを捲回し、供給口を少なくとも下部軸より低位置を
含む筒状ケースの下部調車軸の軸受を取付ける壁面側に
設け、前記バケットベルトの間にスクリューコンベア又
はスクレープコンベアの送穀樋を配設し、コンベアの送
穀樋に設けた排出口を前記供給口に直接連絡して揚穀機
を形成する。
設けた筒状ケースに上部調車と下部調車とを回転自在に
装架し、調車間に多数のバケットを装着したバケットベ
ルトを捲回し、供給口を少なくとも下部軸より低位置を
含む筒状ケースの下部調車軸の軸受を取付ける壁面側に
設け、前記バケットベルトの間にスクリューコンベア又
はスクレープコンベアの送穀樋を配設し、コンベアの送
穀樋に設けた排出口を前記供給口に直接連絡して揚穀機
を形成する。
第2の発明は、下部に穀粒供給口を上部に穀粒排出口を
設けた筒状ケースに上部調車と下部調車とを回転自在に
装架し、調車間に多数のバケットを装着したバケットベ
ルトを捲回し、前記供給口を少なくとも下部調車の中心
より低位置を含む筒状ケースの下部調車を取付ける壁面
に設け、前記下部調車内を貫通してスクリューコンベア
またはスクレープコンベアの送穀樋を配設し、コンベア
の送穀樋に設けた排出口を前記供給口に直接連絡して揚
穀機を形成する。
設けた筒状ケースに上部調車と下部調車とを回転自在に
装架し、調車間に多数のバケットを装着したバケットベ
ルトを捲回し、前記供給口を少なくとも下部調車の中心
より低位置を含む筒状ケースの下部調車を取付ける壁面
に設け、前記下部調車内を貫通してスクリューコンベア
またはスクレープコンベアの送穀樋を配設し、コンベア
の送穀樋に設けた排出口を前記供給口に直接連絡して揚
穀機を形成する。
〔作 用]
スクリューまたはスクレープコンベアにより搬送された
穀粒は、コンベアの排出口から揚穀機の供給口に供給さ
れ、揚穀機により揚送されて次行程へ送られる。
穀粒は、コンベアの排出口から揚穀機の供給口に供給さ
れ、揚穀機により揚送されて次行程へ送られる。
この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第1
図は揚穀機の側面図、第2図は[1機の下部側断面図、
第3図は下部正断面図、第4図はスクレープコンベアの
正断面図である。
図は揚穀機の側面図、第2図は[1機の下部側断面図、
第3図は下部正断面図、第4図はスクレープコンベアの
正断面図である。
符号1は揚穀機であり、筒状ケース2の上下に軸架した
上部軸3と下部軸4とに下部調車5と上部調車6とを軸
挿する。調車5.6間に多数のバケット7を等間隔に装
着したバケットベルト8を捲回し、また符号9A、9B
は下部軸4の両端を支える軸受である。
上部軸3と下部軸4とに下部調車5と上部調車6とを軸
挿する。調車5.6間に多数のバケット7を等間隔に装
着したバケットベルト8を捲回し、また符号9A、9B
は下部軸4の両端を支える軸受である。
下部調車5の下方に底壁10を設け、底壁10はバケッ
ト7が接触しない程度の隙間を保つて半円形状に形成し
ている。穀粒供給口11A。
ト7が接触しない程度の隙間を保つて半円形状に形成し
ている。穀粒供給口11A。
11Bを、下部軸4より低位置の筒状ケース2の側壁面
に弧状に切欠いて設け、供給口11に連絡した供給ホッ
パー12A、12Bを筒状ケース2に固着する。符号1
3は供給される穀粒が、下部調車5とバケットベルト8
に挾まれて破砕されるのを防止するガードプレートであ
り、ガードプレート13の両端を筒状ケース2の両側面
の内壁に固着する。筒状ケース2の上部に設けた穀粒吐
出口14は、流下樋(図示せず)を介して排出シュート
15に連絡している。また符号16は上部調車6を駆動
する電動機である。
に弧状に切欠いて設け、供給口11に連絡した供給ホッ
パー12A、12Bを筒状ケース2に固着する。符号1
3は供給される穀粒が、下部調車5とバケットベルト8
に挾まれて破砕されるのを防止するガードプレートであ
り、ガードプレート13の両端を筒状ケース2の両側面
の内壁に固着する。筒状ケース2の上部に設けた穀粒吐
出口14は、流下樋(図示せず)を介して排出シュート
15に連絡している。また符号16は上部調車6を駆動
する電動機である。
符号17は穀粒を横搬送するスクレープコンベアであり
、搬送ケース18の一側に供給ホッパー19と電動機2
0を設け、電動機20に設けた調車21と調車22とを
チェーン23により連結する。搬送ケース18内の一側
部に回転軸24A、24Bを軸架し、回転軸24A、2
4Bに軸挿したスプロケット25.26に多数個のスク
レーバ27を装着したチェーン28を捲回する。そして
、スクレープコンベア17を、下部調車5の上方でバケ
ットベルト8.8間を貫通して配設し、搬送ケース1B
の底壁29に開口した排出口30A、30Bと揚穀機1
の供給ホッパー12A、12Bとを密着連結し、体的な
穀粒供給装置に形成する。
、搬送ケース18の一側に供給ホッパー19と電動機2
0を設け、電動機20に設けた調車21と調車22とを
チェーン23により連結する。搬送ケース18内の一側
部に回転軸24A、24Bを軸架し、回転軸24A、2
4Bに軸挿したスプロケット25.26に多数個のスク
レーバ27を装着したチェーン28を捲回する。そして
、スクレープコンベア17を、下部調車5の上方でバケ
ットベルト8.8間を貫通して配設し、搬送ケース1B
の底壁29に開口した排出口30A、30Bと揚穀機1
の供給ホッパー12A、12Bとを密着連結し、体的な
穀粒供給装置に形成する。
次に上記構成における作用を説明する。スクレープコン
ベア17の供給口19から供給された穀粒は、スクレー
バ27により矢印へ方向に横送され排出口30A、30
Bに到達する。排出口30A、30Bの穀粒は後続の穀
粒により強制的に供給ホッパー12A、12B内に落下
し、供給ホッパー12A、12B内を下方へ滑流して穀
粒供給口11A、11Bから筒状ケース2内へ供給され
る。そして、穀粒は各調車5゜6間を移動するバケット
7内に掬い上げられ、筒状ケース2内を揚送されて穀粒
排出口14h1ら流下樋(図示せず)を介して排出シュ
ート16から排出されて次行程へ送られる。
ベア17の供給口19から供給された穀粒は、スクレー
バ27により矢印へ方向に横送され排出口30A、30
Bに到達する。排出口30A、30Bの穀粒は後続の穀
粒により強制的に供給ホッパー12A、12B内に落下
し、供給ホッパー12A、12B内を下方へ滑流して穀
粒供給口11A、11Bから筒状ケース2内へ供給され
る。そして、穀粒は各調車5゜6間を移動するバケット
7内に掬い上げられ、筒状ケース2内を揚送されて穀粒
排出口14h1ら流下樋(図示せず)を介して排出シュ
ート16から排出されて次行程へ送られる。
また本実施例では横送りコンベアとしてスクレープコン
ベア17を用いているが、スラリ1−コンベア等の種々
のものを用いてもよい。
ベア17を用いているが、スラリ1−コンベア等の種々
のものを用いてもよい。
第5図は揚穀機の他の実施例の下部側断面図、第6図は
その下部正断面図である。スクレープコンベア17を下
部調車5内を貫通して配設し、排出口30A、30Bと
供給ホッパー12A。
その下部正断面図である。スクレープコンベア17を下
部調車5内を貫通して配設し、排出口30A、30Bと
供給ホッパー12A。
12Bとを密着連結する。また、下部調車5を回転可能
に支持する支持滑車31を筒状ケース2に取付ける。
に支持する支持滑車31を筒状ケース2に取付ける。
スクレープコンベア17のスクレーパ27により横送さ
れた穀粒は、排出口30A、30Bから供給ホッパー1
2A、12Bを滑流し、穀粒供給口11A、11Bから
筒状ケース2内へ供給されてバケット7により揚送され
る。
れた穀粒は、排出口30A、30Bから供給ホッパー1
2A、12Bを滑流し、穀粒供給口11A、11Bから
筒状ケース2内へ供給されてバケット7により揚送され
る。
(発明の効果)
第1の発明において、バケットベルトの間にスクリュー
コンベアまたはスクレープコンベアを配設し、コンベア
の送穀樋に設けた排出口を揚穀機の穀粒供給口に直接連
絡する構成としたため、コンベアを低く配置することが
でき、そのためコンベアに連絡する貯留タンク等の高さ
を低くでき、それに伴い建屋の高さを低くすることがで
き建設費を大幅に引下げることができる。そして、コン
ベアが低く配置されているため、作業員の視野が遮ぎら
れることがないとともに、作業場内の移動がしやすくな
る。またビットを掘って横送りコンベアを備付ける必要
がなく、建設費の引下げが可能となる。
コンベアまたはスクレープコンベアを配設し、コンベア
の送穀樋に設けた排出口を揚穀機の穀粒供給口に直接連
絡する構成としたため、コンベアを低く配置することが
でき、そのためコンベアに連絡する貯留タンク等の高さ
を低くでき、それに伴い建屋の高さを低くすることがで
き建設費を大幅に引下げることができる。そして、コン
ベアが低く配置されているため、作業員の視野が遮ぎら
れることがないとともに、作業場内の移動がしやすくな
る。またビットを掘って横送りコンベアを備付ける必要
がなく、建設費の引下げが可能となる。
第2の発明において、下部調車内を貫通してスクリュー
コンベアまたはスクレープコンベアの送116mを配設
した構成により、コンベ゛アをより低く配置することが
でき、貯留タンク等の高さもより低くでき建屋の建設費
を大幅に引き下げることができる。
コンベアまたはスクレープコンベアの送116mを配設
した構成により、コンベ゛アをより低く配置することが
でき、貯留タンク等の高さもより低くでき建屋の建設費
を大幅に引き下げることができる。
第1図は本発明を実施した揚穀機の側面図、第2図は揚
穀機の下部側断面図、第3図はその下部正断面図、第4
図はスクレープコンベアの正断面図、第5図は他の実施
例の下部側断面図、第6図はその下部正断面図、第7図
は従来の揚穀機の側面図である。
穀機の下部側断面図、第3図はその下部正断面図、第4
図はスクレープコンベアの正断面図、第5図は他の実施
例の下部側断面図、第6図はその下部正断面図、第7図
は従来の揚穀機の側面図である。
Claims (2)
- (1)、下部に穀粒供給口を上部に穀粒排出口を設けた
筒状ケースに上部調車軸と下部調車軸とを回転自在に軸
架し、上部調車軸と下部調車軸とにそれぞれ軸挿した調
車間に多数のバケットを装着したバケットベルトを捲回
し、前記供給口を少なくとも下部軸より低位置を含む筒
状ケースの下部調車軸を取付ける壁面側に設け、前記バ
ケットベルトの間にスクリューコンベア又はスクレープ
コンベアの送穀樋を配設し、コンベアの送穀樋に設けた
排出口を前記供給口に直接連絡したことを特徴とする揚
穀機。 - (2)下部に穀粒供給口を上部に穀粒排出口を設けた筒
状ケースに上部調車と下部調車とを回転自在に装架し、
調車間に多数のバケットを装着したバケットベルトを捲
回し、前記供給口を少なくとも下部調車の中心より低位
置を含む筒状ケースの下部調車を取付ける壁面に設け、
前記下部調車内を貫通してスクリューコンベアまたはス
クレープコンベアの送穀樋を配設し、コンベアの送穀樋
に設けた排出口を前記供給口に直接連絡したことを特徴
とする揚穀機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27996688A JPH02127310A (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | 揚穀機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27996688A JPH02127310A (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | 揚穀機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127310A true JPH02127310A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17618414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27996688A Pending JPH02127310A (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | 揚穀機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127310A (ja) |
-
1988
- 1988-11-05 JP JP27996688A patent/JPH02127310A/ja active Pending
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