JPH02127314A - エアコンベヤにおける単列収束搬送装置 - Google Patents
エアコンベヤにおける単列収束搬送装置Info
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- JPH02127314A JPH02127314A JP27929988A JP27929988A JPH02127314A JP H02127314 A JPH02127314 A JP H02127314A JP 27929988 A JP27929988 A JP 27929988A JP 27929988 A JP27929988 A JP 27929988A JP H02127314 A JPH02127314 A JP H02127314A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、集合状態又は複数の単列状態でエアの推進力
により搬送されてくる円筒形状被搬送物を単一列に収束
して搬送するエアコンベヤにおける単・列収束搬送装置
に関する。
により搬送されてくる円筒形状被搬送物を単一列に収束
して搬送するエアコンベヤにおける単・列収束搬送装置
に関する。
(従来の技術)
集合状態で搬送される缶や瓶等の円筒形状の被搬送物を
、最終的に単一列に収束させて搬送することが、製造ラ
イン等で必要とされる場合が多い。
、最終的に単一列に収束させて搬送することが、製造ラ
イン等で必要とされる場合が多い。
従来、エアによって被搬送物を搬送するエアコンベヤに
おける単列収束搬送装置として、第2図に示すような1
幅広の搬送路30を集合状態で搬送されてくる円筒状被
搬送物を幅広搬送路で搬送路側壁に沿って夫々2組の単
列31に整列させ、三角形状に配置された第1段目の合
流案内域32.2列の被搬送物が接触状態で集合する集
合域33、集合列が単列に収束する収束域34を介して
1列に収束させて下流の第2段目の合流案内域35に搬
送し、同様に併走して配置された他の幅広搬送路の集合
状態から1列に収束された他の第2段目の合流案内域3
5に搬送された単列流と、第1段目と同様に、集合域3
6.収束域37を介して最終的に単一列搬送路38に搬
送して、1列に収束させて搬送するものが提案されてい
る(例えば、特開昭62−22429号公報、特開昭6
2−295826号公報)。
おける単列収束搬送装置として、第2図に示すような1
幅広の搬送路30を集合状態で搬送されてくる円筒状被
搬送物を幅広搬送路で搬送路側壁に沿って夫々2組の単
列31に整列させ、三角形状に配置された第1段目の合
流案内域32.2列の被搬送物が接触状態で集合する集
合域33、集合列が単列に収束する収束域34を介して
1列に収束させて下流の第2段目の合流案内域35に搬
送し、同様に併走して配置された他の幅広搬送路の集合
状態から1列に収束された他の第2段目の合流案内域3
5に搬送された単列流と、第1段目と同様に、集合域3
6.収束域37を介して最終的に単一列搬送路38に搬
送して、1列に収束させて搬送するものが提案されてい
る(例えば、特開昭62−22429号公報、特開昭6
2−295826号公報)。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のエアコンベヤにおいては、2つの搬送路から
搬送されてくる被搬送物を集合域及び収束域で互いに接
触させながらその滑りにより、次第に1列に収束させて
整列させている。そのため、表面に印刷やコーティング
が施されお互いの滑りが良い被搬送物の場合はスムーズ
に1列に収束されるが、例えば、印刷がまだ施されてい
ない缶等の場合、缶表面の滑りが悪いため、第3図に示
すように、互いに接触した状態で搬送路のサイドガイド
間にひっかかり、いわゆるブリッジ現象やジャミング現
象を起こし、良好に搬送することが出来ない場合が生じ
る。そのため、従来空缶を印刷ステーションに搬送する
ライン等に空気コンベヤを適用することが困難であった
。
搬送されてくる被搬送物を集合域及び収束域で互いに接
触させながらその滑りにより、次第に1列に収束させて
整列させている。そのため、表面に印刷やコーティング
が施されお互いの滑りが良い被搬送物の場合はスムーズ
に1列に収束されるが、例えば、印刷がまだ施されてい
ない缶等の場合、缶表面の滑りが悪いため、第3図に示
すように、互いに接触した状態で搬送路のサイドガイド
間にひっかかり、いわゆるブリッジ現象やジャミング現
象を起こし、良好に搬送することが出来ない場合が生じ
る。そのため、従来空缶を印刷ステーションに搬送する
ライン等に空気コンベヤを適用することが困難であった
。
また、従来のエアコンベヤにおいては、2つの単列を直
接1つの単列に収束させるのが困難であるため、集合域
、収束域を介さなければならず、単列収束の為のライン
が長くなる欠点がある。しかも、エアの圧力や方向によ
り被搬送物の搬送方向や速度を制御して収束させている
ので、エアの噴出制御が複雑である。
接1つの単列に収束させるのが困難であるため、集合域
、収束域を介さなければならず、単列収束の為のライン
が長くなる欠点がある。しかも、エアの圧力や方向によ
り被搬送物の搬送方向や速度を制御して収束させている
ので、エアの噴出制御が複雑である。
本発明は、上記従来技術の問題点を解消するために創案
されたものであって、エアコンベヤにおいて、滑りが良
くない被搬送物であっても、ブリッジ現象やジャミング
現象をおこさせることなく。
されたものであって、エアコンベヤにおいて、滑りが良
くない被搬送物であっても、ブリッジ現象やジャミング
現象をおこさせることなく。
確実に単列に収束させることができ、しかもライン長も
短縮できるとともに、エアの噴出制御も単純化すること
ができるエアコンベヤにおける単列収束搬送装置を提供
することを目的とするものである。
短縮できるとともに、エアの噴出制御も単純化すること
ができるエアコンベヤにおける単列収束搬送装置を提供
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本発明のエアコンベヤにお
ける単列収束搬送装置は、円筒形状の被搬送物をエアに
より搬送する2つの単列搬送路を合流案内域を介して合
流させ、該合流点に至る合流案内域に夫々の搬送路に沿
ってタイミングスパイラルを配置し、2つの単列搬送路
をエアにより搬送されてくる被搬送物間のピッチを合流
案内域で次第に拡大しなから単列搬送路に交互に供給し
て単列に収束させて搬送するように構成しである。
ける単列収束搬送装置は、円筒形状の被搬送物をエアに
より搬送する2つの単列搬送路を合流案内域を介して合
流させ、該合流点に至る合流案内域に夫々の搬送路に沿
ってタイミングスパイラルを配置し、2つの単列搬送路
をエアにより搬送されてくる被搬送物間のピッチを合流
案内域で次第に拡大しなから単列搬送路に交互に供給し
て単列に収束させて搬送するように構成しである。
また、2列を単列に収束させる上記の手段を基本として
、下流に多段に組合せることによって、3以上の列であ
っても、確実に単列に収束することができる。
、下流に多段に組合せることによって、3以上の列であ
っても、確実に単列に収束することができる。
(作用)
被搬送物は搬送路をエアプレートから噴出する加圧エア
により、エアプレート面から若干浮上し、且つ搬送方向
の推力を付与され複数の単列搬送路を搬送されて合流案
内域に達し、合流案内域では速度の増大と共にタイミン
グスパイラルによって次第に被搬送物間の間隔が拡げら
れ、2つの単列搬送路の合流点で他方の列と交互に供給
されて単列に整列される。従って、それを1つの単位と
して、並列及び下流側に直列に連結すれば、複数の単列
搬送路をその数を順次半減させて最終的に単列に収束す
るとかきる。例えば、4つの単列搬送路から搬送される
被搬送物を単列に収束する場合は、まず上記のようにし
て2つづつの単列搬送路を夫々1つの単列搬送路に収束
して、それをさらに単一列搬送路に収束させることによ
ってできる。
により、エアプレート面から若干浮上し、且つ搬送方向
の推力を付与され複数の単列搬送路を搬送されて合流案
内域に達し、合流案内域では速度の増大と共にタイミン
グスパイラルによって次第に被搬送物間の間隔が拡げら
れ、2つの単列搬送路の合流点で他方の列と交互に供給
されて単列に整列される。従って、それを1つの単位と
して、並列及び下流側に直列に連結すれば、複数の単列
搬送路をその数を順次半減させて最終的に単列に収束す
るとかきる。例えば、4つの単列搬送路から搬送される
被搬送物を単列に収束する場合は、まず上記のようにし
て2つづつの単列搬送路を夫々1つの単列搬送路に収束
して、それをさらに単一列搬送路に収束させることによ
ってできる。
即ち2つの合流案内域を直列に配列することによってで
きる0合流案内域ではエアで搬送しながらタイミングス
パイラルで案内し且つピッチを整えるので、2つの搬送
路の合流点では確実に交互に被搬送物が供給され、摩擦
の大きい被搬送物であっても、被搬送物がブリッジを形
成したり、ジャミングを起こすことがない。また、エア
のみによる場合、合流のための被搬送物の搬送方向や速
度の調整のために集合域及び収束域が必要であるが、タ
イミングスパイルを−設けることによって、該領域は省
略できて、ラインが短くなると共に、該領域での複雑な
エアの制御がなくなるので、その分エアの制御も簡略化
できる。
きる0合流案内域ではエアで搬送しながらタイミングス
パイラルで案内し且つピッチを整えるので、2つの搬送
路の合流点では確実に交互に被搬送物が供給され、摩擦
の大きい被搬送物であっても、被搬送物がブリッジを形
成したり、ジャミングを起こすことがない。また、エア
のみによる場合、合流のための被搬送物の搬送方向や速
度の調整のために集合域及び収束域が必要であるが、タ
イミングスパイルを−設けることによって、該領域は省
略できて、ラインが短くなると共に、該領域での複雑な
エアの制御がなくなるので、その分エアの制御も簡略化
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
6 第1図は1本発明に係るエアコンベヤにおける単列収束
搬送装置の実施例を示し、該実施例では2つの搬送路を
集合状態で搬送されてくる被搬送物を4つの単列搬送路
に分岐し、それを最終的に1列に収束させている。
6 第1図は1本発明に係るエアコンベヤにおける単列収束
搬送装置の実施例を示し、該実施例では2つの搬送路を
集合状態で搬送されてくる被搬送物を4つの単列搬送路
に分岐し、それを最終的に1列に収束させている。
図中、1はエアコンベヤ装置であり、図示していないが
その床面ば、多数のエア噴射孔が形成されたエアプレー
トとなっており、その裏面には搬送方向に沿って室状に
囲われた圧力エア室を有し。
その床面ば、多数のエア噴射孔が形成されたエアプレー
トとなっており、その裏面には搬送方向に沿って室状に
囲われた圧力エア室を有し。
圧力エア源に連通している。また、その上方には排気孔
が形成されたカバープレートが適宜配置されている。そ
して、前記エアプレートのエア噴射孔及び排気孔の傾斜
角、孔径、個数等は、被搬送物を浮かし且つ搬送方向の
推進力を付与するのに必要なエア圧が得られるように、
適宜設計されている。該エアコンベヤ装置は、上流側が
2つの幅広搬送路2.3となっており、その下流域には
夫々側壁ガイド4.5及び6.7の内側に沿って被搬送
物の直径より僅かしこ大きい間隔を隔てて整列ガイド8
〜11が平行に設けられて整流域を構成し、集合状態で
搬送されてくる被搬送物を夫々2つの単列に整列させる
。前記整列ガイド8〜11は、その先端が同一搬送路に
位置する同士を互いに先端で一致するように、夫々屈曲
して第1段目合流ガイド13〜16となり、第1段目の
合流案内域を形成している。
が形成されたカバープレートが適宜配置されている。そ
して、前記エアプレートのエア噴射孔及び排気孔の傾斜
角、孔径、個数等は、被搬送物を浮かし且つ搬送方向の
推進力を付与するのに必要なエア圧が得られるように、
適宜設計されている。該エアコンベヤ装置は、上流側が
2つの幅広搬送路2.3となっており、その下流域には
夫々側壁ガイド4.5及び6.7の内側に沿って被搬送
物の直径より僅かしこ大きい間隔を隔てて整列ガイド8
〜11が平行に設けられて整流域を構成し、集合状態で
搬送されてくる被搬送物を夫々2つの単列に整列させる
。前記整列ガイド8〜11は、その先端が同一搬送路に
位置する同士を互いに先端で一致するように、夫々屈曲
して第1段目合流ガイド13〜16となり、第1段目の
合流案内域を形成している。
17は第1段目合流ガイド13に沿って設けられ、第1
段目合流ガイドに沿って搬送される被搬送物のピッチを
調整すると共に、その延長端が後述する第2合流ガイド
に沿って伸び、第2合流案内域でのピッチも同時に調整
するタイミングスパイラルである。同様に、18.19
は第1段目合流案内域のタイミングスパイラル、2oは
第1及び第2段目合流案内域にわたって設けられるタイ
ミングスパイラルである。前記タイミングスパイラル1
7〜20は、整列域から連なって搬送されてくる被搬送
物のピッチを徐々に大きくして2列を一列に合流させ、
さらに、それを他方の搬送路から一列に合流されて搬送
されてくるものと合流させ、最終的に4列のものを一列
に合流させるため、被搬送物ピッチを連続状態から4倍
強に拡げるように、そのリードが形成されている。21
〜24は、タイミングスパイラル駐動用のギアボックス
であり1図示しないモータから回転力をタイミングスパ
イラルに伝えている。回転力は単一のモータかダ得ても
良いし、其れ其れに別個のモータで同期させて回転即動
しても良い。25.26は第2段目合流ガイドであり、
その先端は互いに一致して合流している。28は1列に
合流した被搬送物を次工程の印刷機に搬送する単列搬送
路である。なお、上記実施例では、タイミングスパイラ
ル17.20は、第1段目及び第2段目の合流案内域に
ねたって延びているが、夫々の合流案内域で別々のタイ
ミングスパイラルに分離して構成しても良い。
段目合流ガイドに沿って搬送される被搬送物のピッチを
調整すると共に、その延長端が後述する第2合流ガイド
に沿って伸び、第2合流案内域でのピッチも同時に調整
するタイミングスパイラルである。同様に、18.19
は第1段目合流案内域のタイミングスパイラル、2oは
第1及び第2段目合流案内域にわたって設けられるタイ
ミングスパイラルである。前記タイミングスパイラル1
7〜20は、整列域から連なって搬送されてくる被搬送
物のピッチを徐々に大きくして2列を一列に合流させ、
さらに、それを他方の搬送路から一列に合流されて搬送
されてくるものと合流させ、最終的に4列のものを一列
に合流させるため、被搬送物ピッチを連続状態から4倍
強に拡げるように、そのリードが形成されている。21
〜24は、タイミングスパイラル駐動用のギアボックス
であり1図示しないモータから回転力をタイミングスパ
イラルに伝えている。回転力は単一のモータかダ得ても
良いし、其れ其れに別個のモータで同期させて回転即動
しても良い。25.26は第2段目合流ガイドであり、
その先端は互いに一致して合流している。28は1列に
合流した被搬送物を次工程の印刷機に搬送する単列搬送
路である。なお、上記実施例では、タイミングスパイラ
ル17.20は、第1段目及び第2段目の合流案内域に
ねたって延びているが、夫々の合流案内域で別々のタイ
ミングスパイラルに分離して構成しても良い。
本実施例のエアコンベヤにおける単列収束搬送装置は以
上のように構成され、次のように作用する。
上のように構成され、次のように作用する。
前工程からエアの推進力により密集状態で幅広搬送路2
を送られてくる被搬送物は、その下流になると、従来の
ものと同様に、搬送路中央部に位置する被搬送物が高圧
エアによりサイドガイド側に還流されてサイドガイド4
.5側に沿って整列されて、整列ガイド8とサイドガイ
ド4間、及びサイドガイド5と整列ガイド9間に侵入し
て夫々−列状態に整列され、第1段目合流案内域に送ら
れる。第1段目合流案内域では速度の増大と共にタイミ
ングスパイラル17,18によって次第に被搬送物間の
間隔が拡げられ、その合流点では他方の列と交互に供給
されて、タイミングスパイラル17に案内されて第2段
目合流案内域に送られる。同様に、他の幅広搬送路3上
を送られてくる被搬送物も2列に整列されて第1段目合
流案内域に送られ、1列に合流されて第2段目合流案内
域でタイミングスパイラル15.20でその間隔を増大
させながら搬送される。なお、第1段目合流案内域及び
第2段目合流案内域での搬送もエアによってなされるが
、該域ではタイミングスパイラルのピッチの増大に同期
して、被搬送物の搬送速度を増大させるように、エアに
よって次第に加速される。第2段目合流案内域の合流点
でタイミングスパイラル17.20により交互に被搬送
物が単列搬送路に供給され、単一搬送路を一列に整列さ
れて高速で次工程である印刷工程に搬送される。
を送られてくる被搬送物は、その下流になると、従来の
ものと同様に、搬送路中央部に位置する被搬送物が高圧
エアによりサイドガイド側に還流されてサイドガイド4
.5側に沿って整列されて、整列ガイド8とサイドガイ
ド4間、及びサイドガイド5と整列ガイド9間に侵入し
て夫々−列状態に整列され、第1段目合流案内域に送ら
れる。第1段目合流案内域では速度の増大と共にタイミ
ングスパイラル17,18によって次第に被搬送物間の
間隔が拡げられ、その合流点では他方の列と交互に供給
されて、タイミングスパイラル17に案内されて第2段
目合流案内域に送られる。同様に、他の幅広搬送路3上
を送られてくる被搬送物も2列に整列されて第1段目合
流案内域に送られ、1列に合流されて第2段目合流案内
域でタイミングスパイラル15.20でその間隔を増大
させながら搬送される。なお、第1段目合流案内域及び
第2段目合流案内域での搬送もエアによってなされるが
、該域ではタイミングスパイラルのピッチの増大に同期
して、被搬送物の搬送速度を増大させるように、エアに
よって次第に加速される。第2段目合流案内域の合流点
でタイミングスパイラル17.20により交互に被搬送
物が単列搬送路に供給され、単一搬送路を一列に整列さ
れて高速で次工程である印刷工程に搬送される。
即ち、2つの幅広搬送路を密集状態で搬送されてきた被
搬送物は、まず4列に整列され、次に2列に合流され、
最終的に1列に合流され、しかも、1列の整列状態では
前記4列から被搬送物が1個づつ順に並んだ状態になる
。
搬送物は、まず4列に整列され、次に2列に合流され、
最終的に1列に合流され、しかも、1列の整列状態では
前記4列から被搬送物が1個づつ順に並んだ状態になる
。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明は該実施例に
限らず、種々の設計変更が可能であることは云うまでも
ない、上記実施例では、集合状態で搬送されてくる被搬
送物をまず4列に整列にし、それを2列に収束させ、最
終的に1列に収束させているが、勿論最初から整列状態
で2本以上の単列搬送路を搬送されくる場合も適用でき
ることは云うまでもない。また本発明の装置は、空缶ば
かりでなく実缶、壜等その他の円筒形被搬送物にも適用
できることは云うまでもない。
限らず、種々の設計変更が可能であることは云うまでも
ない、上記実施例では、集合状態で搬送されてくる被搬
送物をまず4列に整列にし、それを2列に収束させ、最
終的に1列に収束させているが、勿論最初から整列状態
で2本以上の単列搬送路を搬送されくる場合も適用でき
ることは云うまでもない。また本発明の装置は、空缶ば
かりでなく実缶、壜等その他の円筒形被搬送物にも適用
できることは云うまでもない。
(効果)
本発明は、以上のような構成からなり、次のような顕著
な効果を奏する。
な効果を奏する。
合流案内域にタイミングスパイラルを配置し、エアで搬
送しながらタイミングスパイラルで案内し且つピッチを
整えるので、2つの搬送路の合流点では確実に交互に被
搬送物が供給され、摩擦の大きい被搬送物であっても、
従来のように合流案内域で被搬送物がブリッジを形成し
たり、ジャミングを起こすことがなく、確実に単列に収
束することができる。また、従来のように空気圧のみの
搬送と較べて、空気の噴射条件等の厳しさが軽減される
。
送しながらタイミングスパイラルで案内し且つピッチを
整えるので、2つの搬送路の合流点では確実に交互に被
搬送物が供給され、摩擦の大きい被搬送物であっても、
従来のように合流案内域で被搬送物がブリッジを形成し
たり、ジャミングを起こすことがなく、確実に単列に収
束することができる。また、従来のように空気圧のみの
搬送と較べて、空気の噴射条件等の厳しさが軽減される
。
また、従来のように集合域及び収束域を設ける必要がな
く、直接合流案内域のみで単列に収束できるから、従来
のものと較べて単列収束ラインが飛躍的に短縮できる。
く、直接合流案内域のみで単列に収束できるから、従来
のものと較べて単列収束ラインが飛躍的に短縮できる。
そして、直接合流案内域を連結するだけで順次搬送路を
減少させることができ、例えば、4つの単列搬送路を単
列に収束する場合は、2つの合流案内域を連設するのみ
で単列に収束できる。
減少させることができ、例えば、4つの単列搬送路を単
列に収束する場合は、2つの合流案内域を連設するのみ
で単列に収束できる。
第1図は本発明のエアコンベヤ装置の単列収束搬送装置
の実施例を示すもので、第1図はその平面配置図、第2
図は従来例の平面配置図、第3図従来例におけるブリッ
ジの形成状態を示す平面図である。 1:エアコンベヤ 2.3:@広搬送路4〜7:側壁
ガイド 8〜11:整列ガイド12〜15:第1段目
合流ガイド 17〜20:タイミングスパイラル 25.26:第2段目合流ガイド 28:単列搬送路 特許出願人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐藤文男 (他2名)
の実施例を示すもので、第1図はその平面配置図、第2
図は従来例の平面配置図、第3図従来例におけるブリッ
ジの形成状態を示す平面図である。 1:エアコンベヤ 2.3:@広搬送路4〜7:側壁
ガイド 8〜11:整列ガイド12〜15:第1段目
合流ガイド 17〜20:タイミングスパイラル 25.26:第2段目合流ガイド 28:単列搬送路 特許出願人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐藤文男 (他2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)円筒形状の被搬送物をエアにより搬送する2つの単
列搬送路を合流案内域を介して合流させ、該合流点に至
る合流案内域にそれぞれの搬送路に沿つてタイミングス
パイラルを配置し、2つの単列搬送路を搬送されてくる
被搬送物間のピッチを合流案内域で次第に拡大しながら
単列搬送路に交互に供給して単一列に収束させて搬送す
ることを特徴とするエアコンベヤにおける単列収束搬送
装置。 2)円筒形状の被搬送物をエアにより搬送する複数の単
列搬送路の内、隣接する2つの単列搬送路を1組として
夫々の搬送路を合流案内域を介して1列に合流させ、該
合流した単列をさらに隣接する他の合流列と合流案内域
を介して合流を繰り返すことにより、複数の単列流を下
流につれて順次減少させて単一の単列搬送路に収束させ
るエアコンベヤにおける単列収束搬送装置であって、前
記合流案内域に夫々の搬送路に沿ってタイミングスパイ
ラルを配置し、搬送路を搬送される被搬送物間のピッチ
を合流案内域で次第に拡大しながら合流点に交互に供給
して単一列に収束させて搬送することを特徴とするエア
コンベヤにおける単列収束搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27929988A JPH02127314A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | エアコンベヤにおける単列収束搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27929988A JPH02127314A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | エアコンベヤにおける単列収束搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127314A true JPH02127314A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17609234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27929988A Pending JPH02127314A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | エアコンベヤにおける単列収束搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127314A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191213A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-09 | Hino Motors Ltd | ワークの自動供給装置 |
| CN102470991A (zh) * | 2009-08-06 | 2012-05-23 | 罗伯特·博世有限公司 | 蜗杆输送装置 |
| JP2020050492A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | シチズンファインデバイス株式会社 | ワーク搬送ユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499219A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-26 | ||
| JPS62295825A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-12-23 | プレシジヨン メタル フアブリケイタ−ズ インコ−ポレ−テツド | 衝撃吸収型単一列配列機及び単一配列方法 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP27929988A patent/JPH02127314A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499219A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-26 | ||
| JPS62295825A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-12-23 | プレシジヨン メタル フアブリケイタ−ズ インコ−ポレ−テツド | 衝撃吸収型単一列配列機及び単一配列方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191213A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-09 | Hino Motors Ltd | ワークの自動供給装置 |
| CN102470991A (zh) * | 2009-08-06 | 2012-05-23 | 罗伯特·博世有限公司 | 蜗杆输送装置 |
| JP2013500915A (ja) * | 2009-08-06 | 2013-01-10 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | スクリューフィーダー装置 |
| JP2020050492A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | シチズンファインデバイス株式会社 | ワーク搬送ユニット |
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