JPH021273Y2 - - Google Patents
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- JPH021273Y2 JPH021273Y2 JP12859881U JP12859881U JPH021273Y2 JP H021273 Y2 JPH021273 Y2 JP H021273Y2 JP 12859881 U JP12859881 U JP 12859881U JP 12859881 U JP12859881 U JP 12859881U JP H021273 Y2 JPH021273 Y2 JP H021273Y2
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- glass plate
- conductor
- interleaving paper
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 49
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 10
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 10
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、静電気を除去しながら合紙をガラス
板どうしの間に搬送供給し、ガラス板を縦姿勢で
採置支持させるためのガラス板自動採板機であつ
て、詳しくは、縦姿勢で載置支持されているガラ
ス板と移送装置から移載装置によつて縦姿勢に移
載されるガラス板との間に合紙を搬送供給するた
めの一対の搬送ベルト対と、前記合紙に接触させ
ることにより、搬送中に合紙に帯電した静電気を
逸流させる導電体とを備えたガラス板自動採板機
に関する。
板どうしの間に搬送供給し、ガラス板を縦姿勢で
採置支持させるためのガラス板自動採板機であつ
て、詳しくは、縦姿勢で載置支持されているガラ
ス板と移送装置から移載装置によつて縦姿勢に移
載されるガラス板との間に合紙を搬送供給するた
めの一対の搬送ベルト対と、前記合紙に接触させ
ることにより、搬送中に合紙に帯電した静電気を
逸流させる導電体とを備えたガラス板自動採板機
に関する。
冒記したガラス板自動採板機によれば、静電気
を除去した後の合紙をガラス板どうしの間に挾み
込むことができ、これによつて、合紙、殊にその
下端が積層ずみガラス板に対しクーロン力によつ
て吸着されることを完全に回避し、合紙供給をス
ムースかつしわ寄りのない良好な状態で行うこと
ができるのであるが、かかるガラス板自動採板機
は、従来、搬送ベルト対による合紙の搬送下手側
に導電体を独立に設け、搬送ベルト対から送り出
された合紙を導電体に接触させながらガラス板間
に供給するように構成していたため、移送装置側
から移載されるガラス板の移動を検出する検出器
からの検出結果に基づいて搬送ベルト対をタイミ
ング駆動させることにより、合紙をその下端側が
縦姿勢で載置されているガラス板の下端位置近く
の上方に位置する姿勢で保持する状態と、移載装
置によつてガラス板が縦姿勢で移載される寸前に
落下供給する状態とに切換えるように構成して、
合紙を能率良く迅速に供給したい場合、合紙の下
端側をガラス板の下端位置近くの上方に位置する
姿勢で保持するには、合紙の上端側を搬送ベルト
対で挾持しておく必要があり、導電体による静電
気の除去が不完全になつたり、合紙を所定の位置
及び姿勢でガラス板間に挾み込みにくくなるとい
う問題があり、更に、ガラス板の品種によつては
厚みの異なる合紙を用いるのであるが、この場
合、その厚さに応じて搬送ベルト対による挾持力
を調整する必要があり、搬送ベルト対の相対位置
を変更して挾持力を調整しなければならない等、
その調整操作に手間がかかるという問題もあつ
た。
を除去した後の合紙をガラス板どうしの間に挾み
込むことができ、これによつて、合紙、殊にその
下端が積層ずみガラス板に対しクーロン力によつ
て吸着されることを完全に回避し、合紙供給をス
ムースかつしわ寄りのない良好な状態で行うこと
ができるのであるが、かかるガラス板自動採板機
は、従来、搬送ベルト対による合紙の搬送下手側
に導電体を独立に設け、搬送ベルト対から送り出
された合紙を導電体に接触させながらガラス板間
に供給するように構成していたため、移送装置側
から移載されるガラス板の移動を検出する検出器
からの検出結果に基づいて搬送ベルト対をタイミ
ング駆動させることにより、合紙をその下端側が
縦姿勢で載置されているガラス板の下端位置近く
の上方に位置する姿勢で保持する状態と、移載装
置によつてガラス板が縦姿勢で移載される寸前に
落下供給する状態とに切換えるように構成して、
合紙を能率良く迅速に供給したい場合、合紙の下
端側をガラス板の下端位置近くの上方に位置する
姿勢で保持するには、合紙の上端側を搬送ベルト
対で挾持しておく必要があり、導電体による静電
気の除去が不完全になつたり、合紙を所定の位置
及び姿勢でガラス板間に挾み込みにくくなるとい
う問題があり、更に、ガラス板の品種によつては
厚みの異なる合紙を用いるのであるが、この場
合、その厚さに応じて搬送ベルト対による挾持力
を調整する必要があり、搬送ベルト対の相対位置
を変更して挾持力を調整しなければならない等、
その調整操作に手間がかかるという問題もあつ
た。
つまり、合紙がその上端側を搬送ベルト対によ
つて挾持して、その位置で保持されている状態か
ら、搬送ベルト対を作動させ、落下供給される状
態に切換えたときにも、このときの搬送ベルト対
の作動にともなつて静電気が発生するのである
が、このときに発生した静電気の除去は、自由落
下中の不安定な姿勢の合紙と導電体との接触によ
つて行われることになるので、静電気の除去が不
完全になり、又、合紙が導電体に接触しながら自
由落下することになるので合紙の姿勢が乱れ、所
定の位置及び姿勢でガラス板間に挾み込めなくな
り、合紙が曲がつて重なり合う状態で挾み込まれ
たり、傾斜姿勢で挾み込まれたりするからであ
る。
つて挾持して、その位置で保持されている状態か
ら、搬送ベルト対を作動させ、落下供給される状
態に切換えたときにも、このときの搬送ベルト対
の作動にともなつて静電気が発生するのである
が、このときに発生した静電気の除去は、自由落
下中の不安定な姿勢の合紙と導電体との接触によ
つて行われることになるので、静電気の除去が不
完全になり、又、合紙が導電体に接触しながら自
由落下することになるので合紙の姿勢が乱れ、所
定の位置及び姿勢でガラス板間に挾み込めなくな
り、合紙が曲がつて重なり合う状態で挾み込まれ
たり、傾斜姿勢で挾み込まれたりするからであ
る。
本考案は、導電体の取付位置を工夫することに
より、上述の諸問題を解決することを目的とす
る。
より、上述の諸問題を解決することを目的とす
る。
上記目的を達成するための本考案の特徴構成
は、冒記したガラス板自動採板機において、前記
一対の搬送ベルトのうちの一方の搬送ベルトをそ
の終端部が他方の搬送ベルトの終端部よりも合紙
搬送方向の下手側に位置するように延設するとと
もに、前記導電体を前記一方の搬送ベルトの延設
部分に対して接当させる状態で配設し、更に、前
記導電体を合紙に圧接させるための圧接用バネ
と、前記圧接用バネの弾性力を調整するための弾
性力調整具とを備えさせ、前記移送装置側から移
載されるガラス板の移動を検出する検出器からの
検出結果に基づいて前記搬送ベルト対をタイミン
グ駆動させることにより、前記合紙をその上端側
が前記一方の搬送ベルトと導電体とで挾持され、
かつ、その下端側が縦姿勢で載置支持されている
ガラス板の下端位置近くの上方に位置する鉛直姿
勢で保持する状態と、前記移載装置によつてガラ
ス板が縦姿勢で移載される寸前に落下供給する状
態とに切換えるように構成してある点にあり、か
かる構成から次の作用効果を奏する。
は、冒記したガラス板自動採板機において、前記
一対の搬送ベルトのうちの一方の搬送ベルトをそ
の終端部が他方の搬送ベルトの終端部よりも合紙
搬送方向の下手側に位置するように延設するとと
もに、前記導電体を前記一方の搬送ベルトの延設
部分に対して接当させる状態で配設し、更に、前
記導電体を合紙に圧接させるための圧接用バネ
と、前記圧接用バネの弾性力を調整するための弾
性力調整具とを備えさせ、前記移送装置側から移
載されるガラス板の移動を検出する検出器からの
検出結果に基づいて前記搬送ベルト対をタイミン
グ駆動させることにより、前記合紙をその上端側
が前記一方の搬送ベルトと導電体とで挾持され、
かつ、その下端側が縦姿勢で載置支持されている
ガラス板の下端位置近くの上方に位置する鉛直姿
勢で保持する状態と、前記移載装置によつてガラ
ス板が縦姿勢で移載される寸前に落下供給する状
態とに切換えるように構成してある点にあり、か
かる構成から次の作用効果を奏する。
即ち、一対の搬送ベルト対のうちの一方の搬送
ベルトの終端部を他方の搬送ベルトの終端部より
も合紙搬送方向の下手側に位置するように延設
し、この延設部分と圧接用バネを備えた導電体と
で合紙の上端側を挾持して鉛直姿勢で保持できる
ようにしたので、前述の従来のガラス板自動採板
機が有する問題を解決することができるに至つ
た。
ベルトの終端部を他方の搬送ベルトの終端部より
も合紙搬送方向の下手側に位置するように延設
し、この延設部分と圧接用バネを備えた導電体と
で合紙の上端側を挾持して鉛直姿勢で保持できる
ようにしたので、前述の従来のガラス板自動採板
機が有する問題を解決することができるに至つ
た。
つまり、合紙がその上端側を一方の搬送ベルト
と導電体とで挾持して、その位置で保持される状
態から、一方の搬送ベルトの作動に伴なつて、落
下供給される状態に切換えたときに発生する静電
気は、合紙の一方を挾持している導電体によつて
直ちに除去される。
と導電体とで挾持して、その位置で保持される状
態から、一方の搬送ベルトの作動に伴なつて、落
下供給される状態に切換えたときに発生する静電
気は、合紙の一方を挾持している導電体によつて
直ちに除去される。
そして、落下供給途中において従来のように別
途の独立した導電体と接触するようなことがない
ので、自由落下中の合紙の姿勢の乱れが少なく、
鉛直姿勢で合紙を挾持して保持する構成と、移載
装置によつてガラス板が縦姿勢で移載される寸前
に落下供給する状態に切換える構成との協働によ
つて、合紙を確実に所定の位置及び姿勢でガラス
板間に供給し易い。
途の独立した導電体と接触するようなことがない
ので、自由落下中の合紙の姿勢の乱れが少なく、
鉛直姿勢で合紙を挾持して保持する構成と、移載
装置によつてガラス板が縦姿勢で移載される寸前
に落下供給する状態に切換える構成との協働によ
つて、合紙を確実に所定の位置及び姿勢でガラス
板間に供給し易い。
更に、合紙を一方の搬送ベルトと導電体とで挾
持する構成に加えて、この導電体を合紙に圧接さ
せるための圧接用バネの弾性力を調整する弾性力
調整具を備えてあるので、合紙の厚みが変わつて
も、この弾性力調整具を操作するだけで、搬送ベ
ルト対の相対位置を変更操作するようなことなく
極めて容易に挾持力を調整することができるよう
になつた。
持する構成に加えて、この導電体を合紙に圧接さ
せるための圧接用バネの弾性力を調整する弾性力
調整具を備えてあるので、合紙の厚みが変わつて
も、この弾性力調整具を操作するだけで、搬送ベ
ルト対の相対位置を変更操作するようなことなく
極めて容易に挾持力を調整することができるよう
になつた。
又、上述のように、合紙を鉛直姿勢で保持して
いる状態から落下供給するので、重いガラス板を
立てた姿勢で載置する通常のガラス板自動採板機
に対して極めて有効に適用し得る。
いる状態から落下供給するので、重いガラス板を
立てた姿勢で載置する通常のガラス板自動採板機
に対して極めて有効に適用し得る。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すように、フイーダ3を構成する一
対の搬送ベルト4,5のうち、一方の搬送ベルト
である駆動ベルト4の下端は、他方の搬送ベルト
である従動ベルト5の下端よりも下方につまり合
紙搬送方向の下手側に延設され、この駆動ベルト
4の延設部に対応させて、本考案の特徴である導
電体13が設けられている。
対の搬送ベルト4,5のうち、一方の搬送ベルト
である駆動ベルト4の下端は、他方の搬送ベルト
である従動ベルト5の下端よりも下方につまり合
紙搬送方向の下手側に延設され、この駆動ベルト
4の延設部に対応させて、本考案の特徴である導
電体13が設けられている。
この導電体13は、駆動ベルト4の下端部との
間で待機中の合紙1を挾持する薄肉なピンチ板と
して設けられている。この導電体13はフレーム
に軸14を介して枢支されたホルダー15にねじ
止めされ、ホルダー15に対し、合紙圧接用のバ
ネ16とそれの弾性力調整具(ねじ)17が付属
されている。バネ16の代わりに重りを用いても
よい。そして導電体13はフイーダ又はその他を
通じてアースされている。
間で待機中の合紙1を挾持する薄肉なピンチ板と
して設けられている。この導電体13はフレーム
に軸14を介して枢支されたホルダー15にねじ
止めされ、ホルダー15に対し、合紙圧接用のバ
ネ16とそれの弾性力調整具(ねじ)17が付属
されている。バネ16の代わりに重りを用いても
よい。そして導電体13はフイーダ又はその他を
通じてアースされている。
繰出しロール2、駆動ベルト4、従動ベルト5
の組は、それらの複数組が並設され、その夫々に
導電体13および付属部材で備えられている。従
つて短冊形の合紙1に対する各個導電体の圧接力
は、各組のベルト状態にあわせて、そして、他の
ベルト状態に影響されずに調整できる。つまり、
従来、従動ベルト5群を一括調整する構造のた
め、全フイーダの圧接力均等化が極めて困難であ
つた点も改善されている。
の組は、それらの複数組が並設され、その夫々に
導電体13および付属部材で備えられている。従
つて短冊形の合紙1に対する各個導電体の圧接力
は、各組のベルト状態にあわせて、そして、他の
ベルト状態に影響されずに調整できる。つまり、
従来、従動ベルト5群を一括調整する構造のた
め、全フイーダの圧接力均等化が極めて困難であ
つた点も改善されている。
次に本考案によるガラス板自動採板機の作動に
ついて説明すると次の通りである。
ついて説明すると次の通りである。
(イ) 繰出しロール2により短冊形の合紙1を1枚
ずつ繰出しフイーダ3に受渡す。フイーダ3は
鉛直姿勢の一対の搬送ベルトである駆動ベルト
4と従動ベルト5からなり、合紙1をその下端
が搬送台6の支持面より少しの落下代hの位置
にくるまで供給し、待機する。
ずつ繰出しフイーダ3に受渡す。フイーダ3は
鉛直姿勢の一対の搬送ベルトである駆動ベルト
4と従動ベルト5からなり、合紙1をその下端
が搬送台6の支持面より少しの落下代hの位置
にくるまで供給し、待機する。
(ロ) ガラス板Gは移送装置の一例としてのコンベ
ア7によつて矢印方向に供給され吸盤式の移載
装置8によつて搬送台6に自動積載される。9
はガラス板Gの通過を検出する検出器、10は
シリンダである。検出器9は制御装置を介して
シリンダ10、ロール2、フイーダ3等に連繋
している。
ア7によつて矢印方向に供給され吸盤式の移載
装置8によつて搬送台6に自動積載される。9
はガラス板Gの通過を検出する検出器、10は
シリンダである。検出器9は制御装置を介して
シリンダ10、ロール2、フイーダ3等に連繋
している。
(ハ) ガラス板Gの移載寸前に(仮想線の位置)フ
イーダ3がタイミング駆動され、待機している
合紙1を離しガラス板間に供給するものであ
る。
イーダ3がタイミング駆動され、待機している
合紙1を離しガラス板間に供給するものであ
る。
上記実施例によれば、移載装置8側に位置する
従動ベルト5の下方への突出量が少なく、しか
も、従動ベルト5の下端よりも下方に延設された
薄肉な導電体13と駆動ベルト4の下端部とによ
つて待機中の合紙1の上端側を挾持するので、合
紙1を保持した状態から落下供給される状態に切
換える時に発生する静電気が、合紙1の一方側の
面と接触している導電体13によつて直ちに除去
されるという効果を有するだけでなく、移載ガラ
ス板Gの移動軌跡12に対してフイーダ3の駆動
ベルト4下端を一層下位に位置させることが可能
で、その結果、落下代hも小さくなり、落下衝撃
による合紙1の乱れも少なくなるという効果も備
えている。
従動ベルト5の下方への突出量が少なく、しか
も、従動ベルト5の下端よりも下方に延設された
薄肉な導電体13と駆動ベルト4の下端部とによ
つて待機中の合紙1の上端側を挾持するので、合
紙1を保持した状態から落下供給される状態に切
換える時に発生する静電気が、合紙1の一方側の
面と接触している導電体13によつて直ちに除去
されるという効果を有するだけでなく、移載ガラ
ス板Gの移動軌跡12に対してフイーダ3の駆動
ベルト4下端を一層下位に位置させることが可能
で、その結果、落下代hも小さくなり、落下衝撃
による合紙1の乱れも少なくなるという効果も備
えている。
本考案は、従動ベルト5側に導電体13を設け
るのに代えて、駆動ベルト4側において、従動ベ
ルト5下端に対応させて導電体13を駆動ベルト
4下端から下方に延設させて設けるのもよい。た
だし、この場合は、従動ベルト5下端が移動軌跡
12内に入らないようにするために、従来と同様
高く配置しなければならず、そのために、落下代
hの減少はない。
るのに代えて、駆動ベルト4側において、従動ベ
ルト5下端に対応させて導電体13を駆動ベルト
4下端から下方に延設させて設けるのもよい。た
だし、この場合は、従動ベルト5下端が移動軌跡
12内に入らないようにするために、従来と同様
高く配置しなければならず、そのために、落下代
hの減少はない。
導電体も、ピンチ板に代えてピンチローラとす
るもよく、また、そのピンチ板は、合紙1一側面
にさえ接触していれば合紙1の静電気を十分除去
できることは周知であるが、 合紙1の表裏両面に対する一対のピンチ板、ピ
ンチローラ、若しくは接触ブラシとするもよい。
るもよく、また、そのピンチ板は、合紙1一側面
にさえ接触していれば合紙1の静電気を十分除去
できることは周知であるが、 合紙1の表裏両面に対する一対のピンチ板、ピ
ンチローラ、若しくは接触ブラシとするもよい。
図面は本考案に係るガラス板自動採板機の実施
例を示し、第1図はガラス板自動採板機の側面
図、第2図は要部の側面図、第3図は要部の背面
図である。 1……合紙、4,5……搬送ベルト、7……移
送装置、8……移載装置、9……検出器、13…
…導電体、16……圧接用バネ、17……弾性力
調整具、G……ガラス板。
例を示し、第1図はガラス板自動採板機の側面
図、第2図は要部の側面図、第3図は要部の背面
図である。 1……合紙、4,5……搬送ベルト、7……移
送装置、8……移載装置、9……検出器、13…
…導電体、16……圧接用バネ、17……弾性力
調整具、G……ガラス板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 縦姿勢で載置支持されているガラス板Gと移
送装置7から移載装置8によつて縦姿勢に移載
されるガラス板Gとの間に合紙1を搬送供給す
るための一対の搬送ベルト4,5対と、前記合
紙1に接触させることにより、搬送中に合紙1
に帯電した静電気を逸流させる導電体13とを
備えたガラス板自動採板機において、前記一対
の搬送ベルト4,5のうちの一方の搬送ベルト
4をその終端部が他方の搬送ベルト5の終端部
よりも前記合紙1縦方向の下手側に位置するよ
うに延設するとともに、前記導電体13を前記
一方の搬送ベルト4の延設部分に対して接当さ
せる状態で配設し、更に、前記導電体13を合
紙1に圧接させるための圧接用バネ16と、前
記圧接用バネ16の弾性力を調整するための弾
性力調整具17とを備えさせ、前記移送装置7
側から移載されるガラス板Gの移動を検出する
検出器9からの検出結果に基づいて前記搬送ベ
ルト4,5対をタイミング駆動させることによ
り、前記合紙1をその上端側が前記一方の搬送
ベルト4と導電体13とで挾持され、かつ、そ
の下端側が縦姿勢で載置支持されているガラス
板Gの下端位置近くの上方に位置する鉛直姿勢
で保持する状態と、前記移載装置8によつてガ
ラス板Gが縦姿勢で移載される寸前に落下供給
する状態とに切換えるように構成してあること
を特徴とするガラス板自動採板機。 2 前記導電体13が薄肉板状である実用新案登
録請求の範囲第1項に記載のガラス板自動採板
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12859881U JPS5834300U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | ガラス板自動採板機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12859881U JPS5834300U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | ガラス板自動採板機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834300U JPS5834300U (ja) | 1983-03-05 |
| JPH021273Y2 true JPH021273Y2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=29922290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12859881U Granted JPS5834300U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | ガラス板自動採板機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834300U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149881U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | マツダ株式会社 | デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ通電制御装置 |
| WO2018221358A1 (ja) * | 2017-05-29 | 2018-12-06 | Agc株式会社 | ガラス板梱包体の製造方法、及びガラス板梱包体 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP12859881U patent/JPS5834300U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834300U (ja) | 1983-03-05 |
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