JPH02127558A - パッダー自動給液装置 - Google Patents
パッダー自動給液装置Info
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- JPH02127558A JPH02127558A JP27431688A JP27431688A JPH02127558A JP H02127558 A JPH02127558 A JP H02127558A JP 27431688 A JP27431688 A JP 27431688A JP 27431688 A JP27431688 A JP 27431688A JP H02127558 A JPH02127558 A JP H02127558A
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、連続走行する拡布状布帛に処理液を付与する
パッダーの自動給液装置に関するものである。
パッダーの自動給液装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、布帛の連続染色装置、連続樹脂加工装置等におい
て、ロッド変更を行う場合、パッダー処理液の液換は手
動で行われてきた。この液換の操作には、以下の操作、
即ち調液タンクのバルブ操作、送液ポンプの運転操作、
パッダー及び給液受の洗浄、給液管内の水を押し出した
後、給液管の出口を排液受側より給液受側に切替える操
作等が含まれており、加工済み及び次加工分の布帛の準
備と相俟って、布帛の走行を中断して作業する必要があ
った。布帛の走行を中断することは生産性の低下と、得
られる布帛の品質低下、例えばパッドスチーム染色装置
においてはスチーム内の蒸熱状態の変化が生じて染色斑
が発生し品質が低下するという問題があった。
て、ロッド変更を行う場合、パッダー処理液の液換は手
動で行われてきた。この液換の操作には、以下の操作、
即ち調液タンクのバルブ操作、送液ポンプの運転操作、
パッダー及び給液受の洗浄、給液管内の水を押し出した
後、給液管の出口を排液受側より給液受側に切替える操
作等が含まれており、加工済み及び次加工分の布帛の準
備と相俟って、布帛の走行を中断して作業する必要があ
った。布帛の走行を中断することは生産性の低下と、得
られる布帛の品質低下、例えばパッドスチーム染色装置
においてはスチーム内の蒸熱状態の変化が生じて染色斑
が発生し品質が低下するという問題があった。
これらの問題点を解決するために、特公昭61−113
43号公報にはパッダー反転の角度を2段階に設定する
ことにより、パッダー洗浄後の導布の通し作業と染液供
給を同時に行ない、ロッド切替えの時間を短縮できる染
色装置が提案されているが、この発明はパッダー洗浄以
前の工程の自動化がなされていないため、切替えの処理
時間を大幅に短縮できないという問題があった。
43号公報にはパッダー反転の角度を2段階に設定する
ことにより、パッダー洗浄後の導布の通し作業と染液供
給を同時に行ない、ロッド切替えの時間を短縮できる染
色装置が提案されているが、この発明はパッダー洗浄以
前の工程の自動化がなされていないため、切替えの処理
時間を大幅に短縮できないという問題があった。
−万特公昭62−37145号公報には、布帛と導布の
間にマークを設け、このマークを検知することにより、
液換を順次自動的に行う方法が提案されているが、処理
液の移送給液管が1本であるため、移送給液管を一旦洗
浄し、この洗浄後でないと次加工の処理液を移送するこ
とが出来ず。
間にマークを設け、このマークを検知することにより、
液換を順次自動的に行う方法が提案されているが、処理
液の移送給液管が1本であるため、移送給液管を一旦洗
浄し、この洗浄後でないと次加工の処理液を移送するこ
とが出来ず。
切替えに時間がかかるという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、布帛に処理液を連続的に付与する処理装置の
液換における上記のような問題を解決することを課題と
するものである。
液換における上記のような問題を解決することを課題と
するものである。
すなわち、本発明においては、処理液の移送給液管の洗
浄と次加工の処理液の移送を切り離した、簡単で効率的
なパッダー自動給液装置の提供を目的とするものである
。
浄と次加工の処理液の移送を切り離した、簡単で効率的
なパッダー自動給液装置の提供を目的とするものである
。
(課題を解決するための手段)
上述の目的は、拡布状布帛を連続走行せしめる布帛移送
部と、前記布帛へ処理液を付与するパッダー部と、該パ
ッダー部へ処理液を供給する処理液供給部と、前記布帛
移送部の入口側に設けた継目検出器の出力信号により布
帛ロッドの変更に伴う処理液の液換操作を実行するプロ
グラムコントローラ部の四者を備える布帛の処理装置に
おいて、前記処理液供給部を、調液タンク、これに接続
する給液管、該給液管出口に設けた切替機構、切替機構
の下方に並列する給液受と排液受、給液受〜パッダー間
を連結する配管より構成し、前記調液タンクと給液管を
複数系列設置すると共に前記プログラムコントローラ部
の信号により給液管出口を、切替機構により給液受とt
iIPwi受のいずれかを選択するように構成したこと
を特徴とするパッダー自動給液装置により達成される。
部と、前記布帛へ処理液を付与するパッダー部と、該パ
ッダー部へ処理液を供給する処理液供給部と、前記布帛
移送部の入口側に設けた継目検出器の出力信号により布
帛ロッドの変更に伴う処理液の液換操作を実行するプロ
グラムコントローラ部の四者を備える布帛の処理装置に
おいて、前記処理液供給部を、調液タンク、これに接続
する給液管、該給液管出口に設けた切替機構、切替機構
の下方に並列する給液受と排液受、給液受〜パッダー間
を連結する配管より構成し、前記調液タンクと給液管を
複数系列設置すると共に前記プログラムコントローラ部
の信号により給液管出口を、切替機構により給液受とt
iIPwi受のいずれかを選択するように構成したこと
を特徴とするパッダー自動給液装置により達成される。
(作用)
本発明は、調液タンクからの処理液を移送する給液管を
複数本配設し、給液管出口の給液受側と排液受側の切替
えをプログラムコントローラからの出力で自動的に行う
ものであるから、次ロッドの布帛を加工中に、前ロッド
の処理液の残液の回収及び調液タンク、給液管の洗浄が
でき、液換の時間を短縮できるのである。さらに給液管
内の水を押し出した後、時間を見計って処理液をパッダ
ーに導入することも自動的に行われるため、効率よく液
換が出来るのである。
複数本配設し、給液管出口の給液受側と排液受側の切替
えをプログラムコントローラからの出力で自動的に行う
ものであるから、次ロッドの布帛を加工中に、前ロッド
の処理液の残液の回収及び調液タンク、給液管の洗浄が
でき、液換の時間を短縮できるのである。さらに給液管
内の水を押し出した後、時間を見計って処理液をパッダ
ーに導入することも自動的に行われるため、効率よく液
換が出来るのである。
(実施例)
以下本発明に係るパッダー自動給液装置の実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
このパッダー自動給液装置は、拡布状布帛を連続走行せ
しめる布帛移送部(A)と、処理液を後述するパッダー
部(C)へ供給する処理液供給部(B)と、前記布帛へ
処理液を付与するパッダー部(0)と、これらの各部を
制御するプログラムコントローラ部(D)により構成さ
れている。
しめる布帛移送部(A)と、処理液を後述するパッダー
部(C)へ供給する処理液供給部(B)と、前記布帛へ
処理液を付与するパッダー部(0)と、これらの各部を
制御するプログラムコントローラ部(D)により構成さ
れている。
上記布帛移送部(A)は、布帛(1)の走行路に沿って
、第1案内ローラ(29) 、第2案内ローラ(30)
、槽内ローラ(8)、一対のマングル(3)、(51を
配設し、これらの5個のローラ(29)、(3G)、(
8)群と一対のマングル(3)、(31でもって略V字
形の走行路を形成すると共に、布帛(1)の走行路の第
2案内ローラ(30)以前の適宜位置に新月検出器(9
)を設置しており、これら3個のローラ(29)、(1
)、(8)群と一対のマングル(3)、(31と、新月
検出器(9)より布帛移送部(A)の全体を構成してい
る。
、第1案内ローラ(29) 、第2案内ローラ(30)
、槽内ローラ(8)、一対のマングル(3)、(51を
配設し、これらの5個のローラ(29)、(3G)、(
8)群と一対のマングル(3)、(31でもって略V字
形の走行路を形成すると共に、布帛(1)の走行路の第
2案内ローラ(30)以前の適宜位置に新月検出器(9
)を設置しており、これら3個のローラ(29)、(1
)、(8)群と一対のマングル(3)、(31と、新月
検出器(9)より布帛移送部(A)の全体を構成してい
る。
又、上記布帛(1)の反末と、次加工の布帛(1jの反
始との間には、点線で示す適宜長さの導、布(4)が接
続されており、布帛(1)と導布(4)の縫合部(31
)近傍の適宜位置と、導布(4)と布帛(1ツの縫合部
(31’)の近傍の適宜位置には夫々継目検知器(9)
を作動せしめるアルミ箔片(5)、(5Fを付与してい
る。
始との間には、点線で示す適宜長さの導、布(4)が接
続されており、布帛(1)と導布(4)の縫合部(31
)近傍の適宜位置と、導布(4)と布帛(1ツの縫合部
(31’)の近傍の適宜位置には夫々継目検知器(9)
を作動せしめるアルミ箔片(5)、(5Fを付与してい
る。
上記処理液供給部(B)は、2つの送液経路を並列させ
てなり、夫々の経路には、処理液+7)、f75を調合
する調液タンク(11)、(tt’)、処理液(7)、
fカを移送する給液管(2G)、(2()’)、調液タ
ンク(11)(11’)を洗浄する洗浄水用のタンク洗
浄弁(1g)(13’)、調液タンク(11)(It’
)用の元弁(12)、(12つ、給液管(2G)、(2
t)’)を洗浄する洗浄水用の/s、aイブ洗浄弁(1
4)、(14’)、処理液(7)、(ハを移送する送液
ポンプ(15)、(15’)、送液量を調整するレベコ
ン弁(28)、(26’)、処理液(71,(71を給
液骨(21)側と排液受(22)側に切替える圧縮空気
シリンダー作動の切替機構(16)、(16’)、給液
骨(21)〜ノずラダー(2)間を連結する配管(32
) 、排液受(22)側につながる排液口(24)と残
液回収タンク(23)との流路を切替える手動バルブ(
25)を設置している。
てなり、夫々の経路には、処理液+7)、f75を調合
する調液タンク(11)、(tt’)、処理液(7)、
fカを移送する給液管(2G)、(2()’)、調液タ
ンク(11)(11’)を洗浄する洗浄水用のタンク洗
浄弁(1g)(13’)、調液タンク(11)(It’
)用の元弁(12)、(12つ、給液管(2G)、(2
t)’)を洗浄する洗浄水用の/s、aイブ洗浄弁(1
4)、(14’)、処理液(7)、(ハを移送する送液
ポンプ(15)、(15’)、送液量を調整するレベコ
ン弁(28)、(26’)、処理液(71,(71を給
液骨(21)側と排液受(22)側に切替える圧縮空気
シリンダー作動の切替機構(16)、(16’)、給液
骨(21)〜ノずラダー(2)間を連結する配管(32
) 、排液受(22)側につながる排液口(24)と残
液回収タンク(23)との流路を切替える手動バルブ(
25)を設置している。
又、上記パッダー部(C)は、上記布帛(1)と処理液
(7)、(7)を接触せしめる機構であり、t4ツダー
(2)、圧縮空気シリンダー作動のパッダー反転機構(
6)、パッダー(2)の処理[(7)、(7’)をマン
グル(31に循環する処理液循環ポンプ(17) 、処
理液(7)、(7jをマングル(図に噴射するシャワー
(27) 、該シャワー(27)をマングル(3ツに当
る位置と当らない位置に切替える圧縮空気シリンダー作
動のシャワー切替機構(1g) 、洗浄水用のパッダー
・マングル洗浄弁(19) 、洗浄水用シャワー洗浄弁
(28)により構成している。
(7)、(7)を接触せしめる機構であり、t4ツダー
(2)、圧縮空気シリンダー作動のパッダー反転機構(
6)、パッダー(2)の処理[(7)、(7’)をマン
グル(31に循環する処理液循環ポンプ(17) 、処
理液(7)、(7jをマングル(図に噴射するシャワー
(27) 、該シャワー(27)をマングル(3ツに当
る位置と当らない位置に切替える圧縮空気シリンダー作
動のシャワー切替機構(1g) 、洗浄水用のパッダー
・マングル洗浄弁(19) 、洗浄水用シャワー洗浄弁
(28)により構成している。
上記プログラムコントローラ部(D)は、プログラムコ
ントローラ(10)と各装置とを結ぶ信号ケーブル(2
点鎖線で図示)により構成している。
ントローラ(10)と各装置とを結ぶ信号ケーブル(2
点鎖線で図示)により構成している。
しかしてプログラムコントローラ(10)は、継目検知
機(9)の信号を入力することにより、出力信号を調液
タンク(11)、(11’)の元弁(12)、(12’
)、タンク洗浄弁(13)、(13’)、パイプ洗浄弁
(14)、(14′)、送液ポンプ(15)、(15’
)、振込袋ff1(16)、(1B’)、パッダー反転
機構(6)、処理液循環ポンプ(17)、循環シャワー
切替袋[(18)、布帛(1)を移送する駆動モータ(
図示せず)、パッダー・マングル洗浄弁(19)等に出
力し、各々の機構をプログラムに従って順次作動させる
ことができるものである。
機(9)の信号を入力することにより、出力信号を調液
タンク(11)、(11’)の元弁(12)、(12’
)、タンク洗浄弁(13)、(13’)、パイプ洗浄弁
(14)、(14′)、送液ポンプ(15)、(15’
)、振込袋ff1(16)、(1B’)、パッダー反転
機構(6)、処理液循環ポンプ(17)、循環シャワー
切替袋[(18)、布帛(1)を移送する駆動モータ(
図示せず)、パッダー・マングル洗浄弁(19)等に出
力し、各々の機構をプログラムに従って順次作動させる
ことができるものである。
上記のパッダー反転機構(6)はプログラムコントロー
ラ(10)よりの出力信号により、パンダー(2)を、
処理液(7)、(7jが完全にパッダー(2)に投入さ
れ且つパッダー(2)内の槽内ローラ(8)が完全に処
理液(71,ff’l中にある状態(図示実線で示すイ
の状態)と、パッダー(2)内の処理液(7)、(71
が約2/3残存し且つパッダー(2)内の槽内ローラ(
8)が処理液に触れない状態(口の状態)と、パッダー
(2)内の処理液(7)、(iが完全に流出する状態(
〕1の状態)の3姿勢に変位せしめるもので、公知の機
構により構成している。
ラ(10)よりの出力信号により、パンダー(2)を、
処理液(7)、(7jが完全にパッダー(2)に投入さ
れ且つパッダー(2)内の槽内ローラ(8)が完全に処
理液(71,ff’l中にある状態(図示実線で示すイ
の状態)と、パッダー(2)内の処理液(7)、(71
が約2/3残存し且つパッダー(2)内の槽内ローラ(
8)が処理液に触れない状態(口の状態)と、パッダー
(2)内の処理液(7)、(iが完全に流出する状態(
〕1の状態)の3姿勢に変位せしめるもので、公知の機
構により構成している。
上記の構造において、布帛(1)の加工中は調液タンク
(11)の元弁(12)は開き、送液ポンプ(15)は
運転中であり、圧縮空気シリンダー作動の切替機構(1
6)によりて給液管(20)の出口は給液骨(21)側
にあり、レベコン弁(26)の作動によりパッダー(2
)に処理液(γ)が常に一定量供給されている。そして
圧縮空気シリンダー作動の循環シャワー切替装置(18
)により循環シャワー(zT)の処理液(7)はマング
ル(31に当る位置にある。従って布帛(1)には常に
処理液(7)が付与され、含浸処理がなされる。−万プ
ログラムコントローラ(10)には次に予定する調液タ
ンク(11’)を指示しておき、調液タンク(11’)
の給液管(20’)の出口は圧縮空気シリンダー作動の
切替機構(1B’)により排液受(22)側にあるよう
にする。
(11)の元弁(12)は開き、送液ポンプ(15)は
運転中であり、圧縮空気シリンダー作動の切替機構(1
6)によりて給液管(20)の出口は給液骨(21)側
にあり、レベコン弁(26)の作動によりパッダー(2
)に処理液(γ)が常に一定量供給されている。そして
圧縮空気シリンダー作動の循環シャワー切替装置(18
)により循環シャワー(zT)の処理液(7)はマング
ル(31に当る位置にある。従って布帛(1)には常に
処理液(7)が付与され、含浸処理がなされる。−万プ
ログラムコントローラ(10)には次に予定する調液タ
ンク(11’)を指示しておき、調液タンク(11’)
の給液管(20’)の出口は圧縮空気シリンダー作動の
切替機構(1B’)により排液受(22)側にあるよう
にする。
第一工程として布帛(1)への処理液付与が進み、布帛
(1)の反米がパッダー(2)に近接すると、布帛(1
)と導布(4)の間に貼付したアルミ箔片(6)が継目
検知器(9)の位置に来、この継目検知器(9)の出力
がプログラムコントローラ(10)に入力されると、布
帛(1)の加工速度が減速され、布帛(1)の反末まで
処理液(7)が付与される。この布帛(1)の反米がパ
ッダー(2)を通過する時、プログラムコントローラ(
10)の信号により、調液タンク(11)の元弁(12
)は閉じ、同時に送液ポンプ(15)が停止し、給液管
(20)の出口は圧縮空気シリンダー作動の切替機構(
16)の作動により排液受(22)側にあるようになる
。そして圧縮空気シリンダー作動の循環シャワー切替装
置(18)により循環シャワー(2T)をマングル(3
jに当らない排液側に切替える。またパッダー(2)を
(ハ)の位置まで反転し、処理液(7)を廃棄する。そ
の後、パッダー・マングル洗浄弁(19)循環シャワー
洗浄弁(28)が開き、洗浄水によるパッダー(2)、
マングル(3)、(3jの洗浄がなされる。この洗浄水
による洗浄時には、導布(4)は走行し続け、各ロール
の洗浄が行われる。洗浄完了後、パッダー・マングル洗
浄弁(19) 、循環シャワー洗浄弁(28)は閉じ、
パンダー(2)は(/→の位置で停止し、水切りが行わ
れる。
(1)の反米がパッダー(2)に近接すると、布帛(1
)と導布(4)の間に貼付したアルミ箔片(6)が継目
検知器(9)の位置に来、この継目検知器(9)の出力
がプログラムコントローラ(10)に入力されると、布
帛(1)の加工速度が減速され、布帛(1)の反末まで
処理液(7)が付与される。この布帛(1)の反米がパ
ッダー(2)を通過する時、プログラムコントローラ(
10)の信号により、調液タンク(11)の元弁(12
)は閉じ、同時に送液ポンプ(15)が停止し、給液管
(20)の出口は圧縮空気シリンダー作動の切替機構(
16)の作動により排液受(22)側にあるようになる
。そして圧縮空気シリンダー作動の循環シャワー切替装
置(18)により循環シャワー(2T)をマングル(3
jに当らない排液側に切替える。またパッダー(2)を
(ハ)の位置まで反転し、処理液(7)を廃棄する。そ
の後、パッダー・マングル洗浄弁(19)循環シャワー
洗浄弁(28)が開き、洗浄水によるパッダー(2)、
マングル(3)、(3jの洗浄がなされる。この洗浄水
による洗浄時には、導布(4)は走行し続け、各ロール
の洗浄が行われる。洗浄完了後、パッダー・マングル洗
浄弁(19) 、循環シャワー洗浄弁(28)は閉じ、
パンダー(2)は(/→の位置で停止し、水切りが行わ
れる。
第二工程として、パンダー(2)は準備位置(ロ)まで
上昇し1次の加工の調液タンク(11’)の元弁(12
’)が開き、送液ポンプ(15’ )が運転され、処理
液(7)が給液管(2ゲ)の出口に移送される。給液管
(2ケ)内の水を押し出した後、一定時間後、給液管(
2ゲ)の出口は圧縮空気シリンダー作動の切替機構(1
B’)の作動により、給液受(21)側に振替えられる
。
上昇し1次の加工の調液タンク(11’)の元弁(12
’)が開き、送液ポンプ(15’ )が運転され、処理
液(7)が給液管(2ゲ)の出口に移送される。給液管
(2ケ)内の水を押し出した後、一定時間後、給液管(
2ゲ)の出口は圧縮空気シリンダー作動の切替機構(1
B’)の作動により、給液受(21)側に振替えられる
。
第5工程として導布(4)と布帛(1つの間に貼付した
アルミ箔片(54Iが継目検出器(9)の位置に来、こ
の継目検出器(9)の出力がプログラムコントローラ(
10)に入力されると、布帛(11の加工速度が加速さ
れ。
アルミ箔片(54Iが継目検出器(9)の位置に来、こ
の継目検出器(9)の出力がプログラムコントローラ(
10)に入力されると、布帛(11の加工速度が加速さ
れ。
布帛(11の先端がパッダー(2)に近接すると、パッ
ダー(2)は(イ)の位置まで上昇し、すべての機構が
布帛(1)の加工時の如く作動し、布帛(1jへの処理
液の付与がなされるのである。
ダー(2)は(イ)の位置まで上昇し、すべての機構が
布帛(1)の加工時の如く作動し、布帛(1jへの処理
液の付与がなされるのである。
第4工程として、調液タンク(11)の元弁(12)が
開き、送液ポンプ(15)が作動し、処理液の残液の回
収又は廃棄がなされる。その後、タンク洗浄弁(13)
、パイプ洗浄弁(14)が開き、洗浄水により調液タ
ンク(it) 、給液管(20)等の洗浄がなされる。
開き、送液ポンプ(15)が作動し、処理液の残液の回
収又は廃棄がなされる。その後、タンク洗浄弁(13)
、パイプ洗浄弁(14)が開き、洗浄水により調液タ
ンク(it) 、給液管(20)等の洗浄がなされる。
洗浄完了後、タンク洗浄弁(13)、パイプ洗浄弁(1
4)は閉じる。
4)は閉じる。
このように第1工程から第4工程を順次繰り返す事によ
り布帛の走行を中断することなく連続的に処理液の付与
がなされるのである。
り布帛の走行を中断することなく連続的に処理液の付与
がなされるのである。
(発明の効果)
本発明は、パッダーの処理液の切替えを加工すべき布帛
の進行に伴い自動的に行なうようにしたものであるから
、布帛の走行を中断させることなく連続的に処理液の付
与が出来、省力化及び生産性の向上という効果が得られ
る。
の進行に伴い自動的に行なうようにしたものであるから
、布帛の走行を中断させることなく連続的に処理液の付
与が出来、省力化及び生産性の向上という効果が得られ
る。
また、パッド・スチーム染色装置においては。
布帛の走行が中断されないためスチーマ内の蒸熱状態が
変化しないため、均一な染色品が得られるのである。
変化しないため、均一な染色品が得られるのである。
第1図は本発明実施例の側面図である。
符 号 の 説 明
(10)・・・プログラムコントローラ、(11)、(
11’ル・・調液タンク、(12)、(12’)・・・
元弁、(15)、(15’)・・・送液ポンプ、(1G
)、(16’)・・・切替機構、(19)・・・パッダ
ー・マングル洗浄弁、(20)、(20’)・・・給液
管、 (21)・・・給液受、(22)・・・排
液受。
11’ル・・調液タンク、(12)、(12’)・・・
元弁、(15)、(15’)・・・送液ポンプ、(1G
)、(16’)・・・切替機構、(19)・・・パッダ
ー・マングル洗浄弁、(20)、(20’)・・・給液
管、 (21)・・・給液受、(22)・・・排
液受。
Claims (1)
- (1)拡布状布帛を連続走行せしめる布帛移送部と、前
記布帛へ処理液を付与するパッダー部と、該パッダー部
へ処理液を供給する処理液供給部と、前記布帛移送部の
入口側に設けた継目検出器の出力信号により布帛ロッド
の変更に伴う処理液の液換操作を実行するプログラムコ
ントローラ部の四者を備える布帛の処理装置において、
前記処理液供給部を、調液タンク、これに接続する給液
管、該給液管出口に設けた切替機構、切替機構の下方に
並列する給液受と排液受、給液受〜パッダー間を連結す
る配管より構成し、前記調液タンクと給液管を複数系列
設置すると共に、前記プログラムコントローラ部の信号
により給液管出口を、切替機構により給液受と排液受の
いずれかを選択するように構成したことを特徴とするパ
ッダー自動給液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27431688A JPH02127558A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | パッダー自動給液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27431688A JPH02127558A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | パッダー自動給液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127558A true JPH02127558A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17539953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27431688A Pending JPH02127558A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | パッダー自動給液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394311A (en) * | 1993-03-18 | 1995-02-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Automotive trunk lid with stop lamp |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27431688A patent/JPH02127558A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394311A (en) * | 1993-03-18 | 1995-02-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Automotive trunk lid with stop lamp |
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