JPH02127595A - 化学的に処理された紙製品‐タオル及びテイツシユー - Google Patents

化学的に処理された紙製品‐タオル及びテイツシユー

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JPH02127595A JP63277589A JP27758988A JPH02127595A JP H02127595 A JPH02127595 A JP H02127595A JP 63277589 A JP63277589 A JP 63277589A JP 27758988 A JP27758988 A JP 27758988A JP H02127595 A JPH02127595 A JP H02127595A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の技術分野 本発明は、ふき取り用及び乾燥用に使用した時に本質的
にその水分吸収性及び強度を保持しながら、人間の皮膚
に滑らかで柔軟化性の(6m011 ien t )効
果を付与する柔軟な、吸収性のある且つ嵩高なセルロー
ス系繊維ウェブに関する。本発明に使用される薬品は、
(1)アミノ酸と還元糖の縮合生成物であるグルコース
グルタメート、(2)高分子量の陽イオン性第四均質重
合体又は共重合体、(3)ラウロアムホグリシ不−ト(
lauroam phoglycinate)又は(4
)脂肪酸から誘導された第四燐脂質錯体(Lriqua
ternary phospholipid co+n
plex)である。
従来技術の経緯 従来セルロース系繊維状ウェブをラノリンで処理すると
ウェブに柔軟性の風合いを付与することが示唆されてい
た。例えばウニミス(Wemyss)等の米国特許第2
,877,115号及びヤング(Yang)の米国特許
第2,944,931号を参照されたい。又他の固体脂
肪についてはブリット(BritL)の米国特許第3,
305,392号を参照されたい。しかしかような処理
はセルロース系ウェブの水分吸収性がこれらの脂肪型の
材料を塗布することにより大幅に減少し、ウェブが湿っ
た皮膚に関(7てふき取る又は乾燥するという機能を最
早満足に遂行できなくなる欠点を有している。
本発明の総括 本発明はセルロース系ウェブに柔軟な風合いを付与する
よりは、未処理のウェブの乾燥的及び強度的特性を保持
しながら、セルロース系ウェブでふき取ることにより人
間の皮膚に柔軟化性の、又は滑らかな効果を付与するこ
とをその目的としている。病院及び診療所のような多く
の環境において、人々はしばしばその手を洗浄し乾燥す
ることが要求される。これは特に寒冷な気候の際に皮膚
に刺激を与える可能性がある。又普通の風邪にかかって
いる人はしばしばフェーシャル(racial)・ティ
ッシュ−を使用しなければならない。又下痢にかかって
いる人々は大量のトイレント・ティシュ−を使用しなけ
ればならない。処理されたトイレット・ティシュ−で繰
り返し拭うことにより非刺激的な状態が保たれるように
、全陰部区域の状態が調えられることが見出だされた。
同様に、鼻部の皮膚が繰り返し拭った後でもビロード様
の柔らかい感触のままであるように、本発明の方式の7
エーシヤル処理物を使用した後には、柔軟な風合いが達
成される。
本発明によれば、アミノ酸と還元糖の縮合生成物である
グルコースグルタメート、ジメチルジアリルアンモニウ
ム塩から誘導された高分子量の陽イオン性第四均質重合
体及び共重合体、非イオン性界面活性剤及び燐酸を含む
両性のラウロアムホグリシネートから成る配合物又は脂
肪酸を基剤としたトリ第四燐酸脂質錯体で軟質の吸収性
のセルロース系ウェブを処理することにより、皮膚を乾
燥し又は拭うための皮膚を滑らかにする特性をウェブに
付与すると同時に、水分吸収性が本質的に保持できるこ
とが見出だされた。かようなウェブから製造された製品
は、皮膚を拭い又は乾燥させることである製品の主要な
機能を充分に遂行すると同時に、セルロース系繊維状ウ
ェブから薬品を皮膚に移動させ、柔軟化する利益を与え
る能力を発揮する。これに対してラノリンで処理されt
:ウェブは所望の利益を生じる点で著しく劣っており、
そして或場合には刺激物として又はかゆみを起こすもの
として感知されることもある。これは成人々がラノリン
に対しアレルギー性であるという事実によるのみではな
く、ジャコピ(J acobi)等の米国特許第3,2
31.472号により観察されたように、皮膚の乾燥は
ラノリンの消失によって起こるのではなく、その中の水
溶性成分の消失によって起こるからである。
アミノ酸と還元糖の縮合物であるグルコースグルタメー
トはウェブの0.1ないし2重量%の量でセルロース系
繊維のウェブに塗布される。皮膚上に少量のグルコース
 グルタメートが残留して存在すると、手を乾かした後
、健康な皮膚に必要な水分の均衡を回復し、且つ保持す
ることに著しく役に立つ。この縮合生成物は米国特許第
3゜23i472号に開示され詳細に記載されているの
で、参照して参考とされたい。既に認められるように、
この重合体が水溶性であるという事実は、本発明の地理
を既往技術のラノリン処理と全く区別するものである。
この高分子量重合体はダウ・コーニング(Dow  C
orning)の完全子会社であるウィッケンープロダ
クッ(W 1cken  P roductS)社から
つ(’7ケノール(WICKENOL)の商標名で市販
されている。
ジメチルジアリルアンモニウム塩から誘導された高分子
量の陽イオン性第四均質重合体及び共重合体はウェブの
0.1ないし2重量%の量でセルロース系繊維のウェブ
に塗布される。これらの重合体は米国特許第3,288
.770号及び3,412.019号に開示され詳細に
記載されているので、参照して参考とされたい。“ジメ
チルジアリルアンモニウム塩から誘導された高分子量の
陽イオン性第四均質重合体及び共重合体″という用語は
該特許中で開示された水溶性重合体を称する。
既に認められるように、この重合体が水溶性であるとい
う事実は、本発明の処理を既往技術のラノリン処理と全
く区別するものである。確かに本発間者が知る限り、シ
ャンプーのような化粧用製品への利用については米国特
許第3.996,143号に;漂白用組成物として米国
特許第4,027゜008号に:毛染め用組成物として
は米国特許第3.986,825号に;頭髪ウェーブ用
組成物として米国特許第3.912,808号に開示さ
れているが、この重合体は、皮膚のモイスチャライザ−
(moisturizer)と見なされたことはなかっ
た。
この高分子量重合体はメルク(Merck)社の完全子
会社であるカルボン(Calgon)社からメルカート
(MERQUAT)の商標名で市販されている。
ラウロアムホグリシネ−1・はウェブの0.1ないし2
重量%の量でセルロース系繊維のウェブに塗布される。
ラウロアムホグリVネートは一般に下記式: に従う両性有機化合物である。この重合体が水溶性であ
るという事実は、本発明の処理を既往技術のラノリン処
理と全く区別するものである。確かに本発明者が知る限
り、ラウロアムホグリシネートは皮膚のモイスチャライ
ザ−(moisturizer)と見なされたことはな
かった。
トリ第四燐脂質錯体はウェブの0.1ないし2重量%の
量でセルロース系繊維のウェブに塗布される。これらの
燐脂質錯体は米国特許第4,209.449号に開示さ
れ、詳細に記載されており、参照して参考とされたい。
°°トリ第四燐脂質錯体″という表現はステアリン酸、
ラウリン酸、リノール酸及びミリスチン酸のような脂肪
酸から誘導された該特許に開示されたような化合物を称
する。
直ちに理解できるように、この重合体が水溶性であると
いう事実は、本発明の処理を既往技術のラノリン処理と
全く区別するものである。該重合体は皮膚のモイスチャ
ライザ=(moisturizer)として認められて
はいたが、本発明者等の知る限り、ティンニー上で使用
されたことはなかった。この高分子量重合体はモナ(M
ona)工業会社からモナカート(MONAQUAT)
及びモナタージ(MONATERGE)の商標名で入手
できる。ステアリン酸を基剤とした錯体は、CTFAの
名称のステアラミドプロピル PG−ジモニウム りロ
リドホスフェートを含んでいる。
本発明の詳細 な説明を例示することを目的として、549/m”(2
,880平方フイートの紙一連当たり32ポンド)の坪
量を有する紙のウェブが、原料ロールから巻き出されそ
してしぼ付けされた後で、しかしスリッチング、折り畳
み、切断積み重ね及び包装工程の前の時点での仕上げ工
程において処理された。水に溶解した活性成分から成る
処理液よ、前記グルコースグルタメ−1・、陽イオン性
第四均質(共)重合体、ラウロアムホグリシネー ト又
はトリ第四燐脂質錯体として0.034ないしl。
086 g/m”(一連当たり0.02ないし0.64
ポンド)か又はウェブの0.1ないし2.0重量%の添
加量が得られる量で塗布される。スコツト(Scott
)コツトネル(COTTONELLE)又は2層フェー
シャルのようなトイレット・テイツシ;−の場合、本発
明を例示する別な実例は279/m2(一連当たり16
ポンド)の坪量を有する2゜880平方フイートの紙の
ウェブであってもよく、上記と類似の部位で処理された
。水に溶解した活性成分を含む処理液は、0.017な
いし0.543 y / m”(0,01ないし0.3
2ポンド/連)又はウェブの0.1ないし2重量%の化
合物の添加量が得られるような量で塗布される。
従来既知の塗布技術は、ウェブを過度に圧縮せず、及び
液体を所望の割合で紙上に均一に分配するものであれば
使用することができる。これらの塗布技術として噴霧法
、塗りロール・キャスチング法及びグラビヤ印刷法が含
まれる。グラビヤ印刷法によって起こる圧縮が最終製品
に対して大き過ぎると思われるならば、この工程はしぼ
付げによる嵩高化(bulking)工程の前に行うこ
とができる。許容できる圧縮の量は、ウェブの始めの嵩
高性、嵩高と見なす消費者の期待性及びグラビヤ・ロー
ル法により、達成できる型押し印刷(patterne
clprir+ting)の感得される必要性のような
多数の変動因子によって影響される。本発明者によれば
、使用者によって感知される利便性は、ウェブ上に処理
液を噴霧することによって最も良く達成されることが見
出だされた。
下記の実施例において本発明者はドクター装置付きキス
ロール(doctored  kiss  roll)
法と称して記載された方法を使用した。この方法におい
ては、紙ウェブの経路は紙の走行と同じ方向に回転する
塗りロールの方向に向かっている。平滑な表面、例えば
研摩クロムの表面を有するこのロールは、塗布すべき液
体の浴中に部分的に浸漬されて回転する。ロールが回転
する時に、ロールはその表面に液層を巻き上げる。この
層の厚さは液の粘度によって決定される。次いでこの層
の余分な量をロールから掻取ることにより所望の厚さに
調節する。次いでロールの表面よりも速く動いている紙
はロールから液層を拭い取る。
所与の紙の速度及び液体に対する塗布の速度はコーティ
ングロールの回転速度;コーティングロール上への紙の
巻付け(ロールとの接触)の角度:及びドクター装置の
型式及び設定の調整によって調節される。所与のウェブ
速度及び液体に対し、所望量の液体がウェブに送出され
るように、必要に応じてこれらの調節を行う。
実施例 1 2880平方フイートの一連当たり31.2ボンド(1
平方肩当たり42.9 g)の坪量を有する紙のウェブ
のシートの一方の側に、溶液中に3゜75%のグルコー
ス グルタメートを含むウィンヶノール配合物を噴霧し
、ウェブの0.27重量%のグルコース グルタメート
を含むローション処理(lot ion 1zed)シ
ートを製造した。
実施例 2 2880平方フイートの一連当たり33.1ポンド(1
平方m当たり56.29)の坪量を有する紙のウェブの
シートの一方の側に、溶液中に5%のラノリンを含むア
ルコラック(A Icolac)ラノリン(RRT−1
−200A)を噴霧し、ウェブの0.27重量%のラノ
リンを含むローション処理シートを製造した。
実施例 3 2880平方フイートの一連当たり33.5ボンド(1
平方m当たり56.8 g)の坪量を有する紙のウェブ
のシートの一方の側に、溶液中に4重量%の本発明の高
分子量重合体を含むメルカート100を噴霧し、ウェブ
の0.2重量%の該重合体を含むローション処理(lo
t 1onized)シートを製造した。
実施例 4 2880平方フイートの一連当たり32.1ポンド(1
平方m当たり54.5 g)の坪量を有する紙のウェブ
のシートの一方の側に、溶液中に2゜4重量%の本発明
の高分子量重合体を含むメルカート100を噴霧し、ウ
ェブの0.17重量%の該重合体を含むローション処理
シートを製造した。
実施例 5 2880平方フイートの一連当たり33.1ポンド(1
平方m当たり56.29)の坪量を有する紙のウェブの
シートの一方の側に、溶液中に5%のラノリンを含むア
ルコラック(A 1colac)ラノリン(RRT−1
−200A)を噴霧し、ウェブの0.27重量%のラノ
リンを含むローション地理シートを製造した。
前述の実施例1〜5により製造されたシートから加工さ
れたタオル及び対照タオルについて、看護婦から成るパ
ネルにより、彼女等の手を繰り返し乾燥させた後の手の
状態を評価することによって試験した。感覚的な認識は
勿論主観的なものである。しかしその結果は相互の関係
において真にタオルに等級をつけるものと信じられる。
試験方法は、参加者に対照タオルで四回手を乾かした後
の状態と、試験用タオルで四回手を乾かした後の状態を
比較するように求めた。対照タオルはスコツトの商標で
1soc−折り重ねタオルとして市販されている未処理
の紙タオルから成るものであっt;。彼女等の手が乾燥
後回等であるか又は良好であると感じたことを表す百分
率によって明らかにされたように、総ての試験タオルは
対照タオルよりも一層参加者の手に優しいものであった
。対照タオル及び試験タオルで手を乾かすのに要する時
間は同一であった。平均して、乾燥時間は16秒であっ
た。試験手順は次ぎ、のような洗浄及び乾燥の順序から
成るニー回洗浄して対照タオルで乾燥し、試験タオルで
一回繰り返す:対照タオルを用いて洗浄及び乾燥の順序
を四回繰り返し、その後試験タオルで四回行う:そして
最後に試験タオルで五回行う。
実施例1に従って製造されたタオル(ウィッヶノール)
の試験において、試験の終了時に参加者の58%は彼女
等の手が良好に感じると言い、17%が同等に感じると
言い、そして25%が悪化したと感じると言った。
実施例2(ラノリン)に従って製造されたタオルの試験
において、試験の終了時に参加者の27%は彼女等の手
が良好に感じると言い、9%が同等に感じると言い、そ
して64%が悪化したと感じると言った。
実施例3に従って製造されたタオルの試験において、試
験の終了時に参加者の3分の2は手が良好に感じると言
い、3分の1は同一に感じるといい、悪く感じると言っ
た者はなかった。実施例4に従って製造されたタオルに
ついては、参加者の46%は手が良好に感じると言い、
38%は同一に感じると言い、そして15%は悪化した
と感じると言った。
実施例5(ラノリン)に従って製造されたタオルの試験
において、試験の終了時に参加者の27%は手が良好に
感じると言い、9%は同一に感じると言い、そして64
%は悪化したと感じると言っt二 。
実施例 6 2880平方フイートの一連当たり32.8ボンド(1
平方肩当たり55.6 g)の坪量を有する紙のウェブ
のシートに、燐酸及び非イオン性界面活性剤と共に主と
してラウロアムホグリシネートを含む一定量のアルコラ
ック(alcolac)D V −1995を上記の方
式で塗布し、ウェブの0.64重量%のラウロアムホグ
リンネートを含むロション処理(lotionized
)シートを製造した。
実施例 7 (A)2880平方フイートの一連当たり32゜8ボン
ド(1平方m当たり55.69)の坪量を有する紙のウ
ェブのシートに、ラウリン酸から誘導されたトリ第四燐
脂質錯体を含む一定量のモンタージB−328を上記の
方式で塗布し、ウェブの0.81重量%の該錯体を含む
ローション処理(loLionized)シートを製造
した。次いでシートはC−折り畳みタオルに加工された
(B)2880平方フイートの一連当たり32゜8ボン
ド(1平方m当たり55.6 g)の坪量を有する紙の
ウェブのシートに、ラウリン酸から誘導されたトリ第四
燐脂質錯体を含む一定量のモンタージB−321を上記
の方式で塗布し、ウェブの0.40重量%の該錯体を含
むローション処理シートを製造した。次いでシートはC
−折り畳みタオルに加工された。
実施例6及び7は本発明によって処理されたタオルを未
処理のタオルと比較して、その差異と利便性を識別し、
且つ処理されたタオルの機能的な性質が変わらずに残っ
ていることを認識する人々の能力を実証するものである
。これらの製品は、皮膚を拭い又は乾燥させることであ
る製品の主要な機能を充分に遂行すると同時に、セルロ
ース系繊維状ウェブから薬品を皮膚に移動させ、柔軟化
する利益を与える能力を呈する。
使用された試験方法は正常且つ健康な人物のパネルを選
択し、このパネル(11人のパネル員から成る)が処理
されたタオルとスコツト(Scott)商標の150c
−折り畳みタオルの間の利便性の差を知覚することがで
きるかどうかを観察することを包含しており、各タオル
は試料の識別が各パネル員には知られないようにコード
番号を付してパネルに提供された。調査は他のパネル員
との相互作用がないよう各パネル頁毎に内密に行なわれ
た。各パネル員は微温水道水及び温和な液状石けんで手
を洗い、次いでその手を未処理のタオルで乾かした。被
検者は特別にこれらのタオルが普通の未処理のタオルで
あり、これらのタオルが対照標準として利用されている
ことを知っていた。次ぎに被検者は同じ手順でその手を
再度洗うように依頼され、そして今度はコード番号付き
の未知のタオルで手を乾かすように依頼された。コード
番号付きの試料の間には未処理のタオルを含むプラシー
ボ(placebo)試料が含まれていt;。11人の
パネル員がその評価を完了した後、その評点を合計した
ものが、下記の第1表及び第2表に示しである。各試料
は最高評点が110となるように0から10の尺度で等
級が付けられた。パネル員は皮膚の受益性に関して処理
及び未処理試料に等級を付けるように依頼された。
処理タオル対未処理タオルの主観的機能評価(特に強度
及び吸収性の基本的なタオルの性質に関して)以外に、
試料の客観的な実験室的評価も行なわれた。これらの結
果は処理されたタオルを未処理のタオルに比較した時、
物理的性質が本質的に不変であることを示した。
第 ■ 表 ブラシーポとして使用された 未処理のタオル ラウロアムホグリンネート     46プラシーポと
して使用された 未処理のタオル          22モンタージ 
B−32832 モンタージ B−32144 上表によれば明らかに未知試料としてのブラシーボ試料
は、皮膚への快適さ及び機能性について考慮した場合、
いずれも処理された試料より等級が著しく低いことを示
している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、グルコース グルタメート、ジメチルジアリルアン
    モニウム塩から誘導された高分子量の陽イオン性第四均
    質重合体及び共重合体、ラウロアムホグリシネート並び
    に脂肪酸から誘導されたトリ第四燐脂質錯体より成る群
    から選ばれる少なくとも一つの薬品をウェブの0.1な
    いし2重量%の量で含むセルロース系繊維のウェブ。 2、特許請求の範囲1項記載のウェブで製造された皮膚
    を乾燥するためのタオル。 3、特許請求の範囲1項記載のウェブで製造されたトイ
    レット・ティッシュー。 4、特許請求の範囲1項記載のウェブで製造されたフェ
    ーシャル・ティッシュー。
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