JPH02127625A - 光離散コサイン変換演算器及びそれを用いた画像符号化装置 - Google Patents
光離散コサイン変換演算器及びそれを用いた画像符号化装置Info
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- JPH02127625A JPH02127625A JP28203288A JP28203288A JPH02127625A JP H02127625 A JPH02127625 A JP H02127625A JP 28203288 A JP28203288 A JP 28203288A JP 28203288 A JP28203288 A JP 28203288A JP H02127625 A JPH02127625 A JP H02127625A
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/007—Transform coding, e.g. discrete cosine transform
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像圧縮符号化方式として広く用いられてい
る適応型離散コサイン変換(A D CT)方式におけ
る主要演算である離算コサイン変換(DCT)を高速に
実行する光離散コサイン変換演算器及びそれを用いた画
像符号化装置に関する。
る適応型離散コサイン変換(A D CT)方式におけ
る主要演算である離算コサイン変換(DCT)を高速に
実行する光離散コサイン変換演算器及びそれを用いた画
像符号化装置に関する。
適応型離散コサイン変換(ADC:T)方式は、画像圧
縮符号化効率が高いこと、および主要な演算処理である
離散コサイン変換(DCT)の高速アルゴリズムが発見
されていることから、静止画画像伝送用符号化方式とし
て使用されている。しかながら、最近では高精細度テレ
ビジョン(HDTV)のような画像の高精細化、高速高
帯域なディジタル通信回線の普及などから、その画像伝
送装置の高速化が一層求められており、これには画像圧
縮処理の高速化が必要で、適応型離数コサイン変換(A
D CT)方式の主要演算である離散コサイン変換(
DCT)の超高速化が要求されてい机 従来、離散コサイン変換(OCT)の超高速化に関して
は、高速アルゴリズムの専用LSI化とは別に、2次元
画像を非常に高速に実行できる光演算器の応用が検討さ
れている。すなわち、フーリエ変換などの直交変換が光
学的に高速に実行可能であることはよく知られており、
その1つとして、たとえば0ptics Commun
ications、vol、 50 。
縮符号化効率が高いこと、および主要な演算処理である
離散コサイン変換(DCT)の高速アルゴリズムが発見
されていることから、静止画画像伝送用符号化方式とし
て使用されている。しかながら、最近では高精細度テレ
ビジョン(HDTV)のような画像の高精細化、高速高
帯域なディジタル通信回線の普及などから、その画像伝
送装置の高速化が一層求められており、これには画像圧
縮処理の高速化が必要で、適応型離数コサイン変換(A
D CT)方式の主要演算である離散コサイン変換(
DCT)の超高速化が要求されてい机 従来、離散コサイン変換(OCT)の超高速化に関して
は、高速アルゴリズムの専用LSI化とは別に、2次元
画像を非常に高速に実行できる光演算器の応用が検討さ
れている。すなわち、フーリエ変換などの直交変換が光
学的に高速に実行可能であることはよく知られており、
その1つとして、たとえば0ptics Commun
ications、vol、 50 。
1984ではフーリエ変換の実数部抽出を応用した光学
コサイン変換(OCT)の実現法が提案されている。
コサイン変換(OCT)の実現法が提案されている。
適応型離散コサイン変換(A D CT)方式の主要演
算である離散コサイン変換(DCT)のような直交変換
は、一般に膨大な計算斌を必要とし、高速画像伝送のた
めには大型計算機か特殊な専用計算機または演算器を用
いなければならない、したがって、このように画像符号
化装置は高価となる。
算である離散コサイン変換(DCT)のような直交変換
は、一般に膨大な計算斌を必要とし、高速画像伝送のた
めには大型計算機か特殊な専用計算機または演算器を用
いなければならない、したがって、このように画像符号
化装置は高価となる。
一方、光演算に関しては、光学フーリエ変換が本来連続
的画像を処理する演算であるため、光学フーリエ変換を
応用した光学コサイン変換(OCT)は、コサイン変換
を連続領域に拡張した離散コサイン変換(OCT)と−
膜内には一致せず、離散的画像の処理には不向きである
。したがって、光学フーリエ変換を応用して離散コサイ
ン変換(DCT)を実行させるためには、離散的入力画
像に対して何らかの前処理および、連続領域への近似が
必要となる。
的画像を処理する演算であるため、光学フーリエ変換を
応用した光学コサイン変換(OCT)は、コサイン変換
を連続領域に拡張した離散コサイン変換(OCT)と−
膜内には一致せず、離散的画像の処理には不向きである
。したがって、光学フーリエ変換を応用して離散コサイ
ン変換(DCT)を実行させるためには、離散的入力画
像に対して何らかの前処理および、連続領域への近似が
必要となる。
また、既提案の光学コサイン変換(OCT)方式を実現
させるためには、光学系が複雑になり、演算速度・精度
の低下などに問題がある一方で。
させるためには、光学系が複雑になり、演算速度・精度
の低下などに問題がある一方で。
被変換画像が離散的画像の場合、光学フーリエ変換と離
散コサイン変換の定義の相違から被変換画像に含まれる
画素数を追加しなければならない。
散コサイン変換の定義の相違から被変換画像に含まれる
画素数を追加しなければならない。
本発明の目的は、適応型離散コサイン変換(ADCT)
方式を用いた画像符号変換における主要演算であり、適
応型離散コサイン変換(ADCT)演算速度のネックと
なりつる離散コサイン変換(OCT)の直接的な演算が
可能となるように光学フーリエ変換を応用した、高性能
、小型、動作安定な光離散コサイン変換演算器、及びそ
れを組み込んだ画像符号化装置を実現することにある。
方式を用いた画像符号変換における主要演算であり、適
応型離散コサイン変換(ADCT)演算速度のネックと
なりつる離散コサイン変換(OCT)の直接的な演算が
可能となるように光学フーリエ変換を応用した、高性能
、小型、動作安定な光離散コサイン変換演算器、及びそ
れを組み込んだ画像符号化装置を実現することにある。
本発明の光離散コサイン変換演算器は、電気的信号で入
力される画像情報に関し、画素を追加して2次元光信号
に変換すると共に、その結果の光画像情報について空間
連続的2次元光信号に変換する電気光変換部と、上記空
間連続的2次元光信号を入射し、光学的に2次元フーリ
エ変換を実行して2次元フーリエ変換結果の実数部を抽
出する第1光学系と、上記第1光学系からの2次元フー
リエ変換結果の実数部である2次元光信号を入射し、光
学的に上記2次元フーリエ変換結果の実数部からコサイ
ン項を抽出する第2光学系と、上記第2光学系からの離
散コサイン変換に相当する2次元光信号を電気的信号に
変換する光電気変換部とからなる。
力される画像情報に関し、画素を追加して2次元光信号
に変換すると共に、その結果の光画像情報について空間
連続的2次元光信号に変換する電気光変換部と、上記空
間連続的2次元光信号を入射し、光学的に2次元フーリ
エ変換を実行して2次元フーリエ変換結果の実数部を抽
出する第1光学系と、上記第1光学系からの2次元フー
リエ変換結果の実数部である2次元光信号を入射し、光
学的に上記2次元フーリエ変換結果の実数部からコサイ
ン項を抽出する第2光学系と、上記第2光学系からの離
散コサイン変換に相当する2次元光信号を電気的信号に
変換する光電気変換部とからなる。
また、画像符号化装置は、上記光離散コサイン変換演算
器と制御部を備え、制御部は、前記光離散コサイン変換
演算器への電気的画像情報の供給、離散コサ°イン変換
演算結果情報の取り込み、及び該離散コサイン変換演算
結果情報の符号化処理を実行することを特徴とする。
器と制御部を備え、制御部は、前記光離散コサイン変換
演算器への電気的画像情報の供給、離散コサ°イン変換
演算結果情報の取り込み、及び該離散コサイン変換演算
結果情報の符号化処理を実行することを特徴とする。
電気光変換部は、電気的信号で入力される画像情報に関
し、2次元光信号に変換し、さらに以後の光学処理に必
要な画素数まで画素を追加し、その結果の光画像情報に
対して画素構造に基く高空間周波数情報成分を除去し、
空間連続的2次元光信号に変換する。第1光学系は、該
空間連続的2次元光信号を2つに分割し、一方について
2次元フーリエ変換を実行し、他方については光軸に関
して180°回転させて2次元フーリエ変換を実行し、
これら2つの2次元フーリエ変換結果を重ね合わせて2
次元フーリエ変換の実数部を抽出する。第2光学系は、
該2次元フーリエ変換の実数部である2次元光信号に関
し、逆フーリエ変換を実行し、その結果の2次元光信号
を2つに分割し、一方については2次元フーリエ変換を
実行し、他方については所定の1座標軸に関して線対称
移動した結果に対して2次元フーリエ変換を実行し、こ
れら2つの2次元フーリエ変換結果を重ね合わせて、離
散コサイン変換に相当する結果を抽出する。光電気変換
部は該離散コサイン変換に相当する2次元光信号を電気
的に変換する。
し、2次元光信号に変換し、さらに以後の光学処理に必
要な画素数まで画素を追加し、その結果の光画像情報に
対して画素構造に基く高空間周波数情報成分を除去し、
空間連続的2次元光信号に変換する。第1光学系は、該
空間連続的2次元光信号を2つに分割し、一方について
2次元フーリエ変換を実行し、他方については光軸に関
して180°回転させて2次元フーリエ変換を実行し、
これら2つの2次元フーリエ変換結果を重ね合わせて2
次元フーリエ変換の実数部を抽出する。第2光学系は、
該2次元フーリエ変換の実数部である2次元光信号に関
し、逆フーリエ変換を実行し、その結果の2次元光信号
を2つに分割し、一方については2次元フーリエ変換を
実行し、他方については所定の1座標軸に関して線対称
移動した結果に対して2次元フーリエ変換を実行し、こ
れら2つの2次元フーリエ変換結果を重ね合わせて、離
散コサイン変換に相当する結果を抽出する。光電気変換
部は該離散コサイン変換に相当する2次元光信号を電気
的に変換する。
水先離散コサイン変換演算器は、光信号の伝播する間に
演算が完了するため、極めて高速であり、かつ、安価な
光学部分で構成される。したがって、該光離散コサイン
変換演算器を組み込んだ画像符号化処理は安価であると
共に、電気的な信号処理部分が軽減され、適応型離散コ
サイン変換(ADc’r)を高速に実行することができ
る。
演算が完了するため、極めて高速であり、かつ、安価な
光学部分で構成される。したがって、該光離散コサイン
変換演算器を組み込んだ画像符号化処理は安価であると
共に、電気的な信号処理部分が軽減され、適応型離散コ
サイン変換(ADc’r)を高速に実行することができ
る。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明による光離散コサイン変換演算器の一実
施例の構成図であり、電気光変換部1o、光学系20及
び30、光電気変換部50に大別される。電気光変換部
10は、画素ごとに離散的である電気的2次元画像信号
(2次元ディジタル画像信号)J、OOを入力し、以後
の光学フーリエ変換を応用した光離散コサイン変換処理
に必要な画素数まで画素を追加して、空間連続的2次元
光信号104に変換する部分である。第1光学系20は
空間連続的2次元信号104を入力し、2次元フーリエ
変換の実数部に相当する光信号109を出力する部分で
ある。第2光学系30は2次元フーリエ変換の実数部で
ある2次元光信号109を入力し、コサイン項に相当す
る光信号116を出力する部分である。光電気変換部5
0は離散コサイン変換結果の2次元光信号116を入力
し、電気的信号201に変換する部分である。以下、第
1図の動作を詳述する。
施例の構成図であり、電気光変換部1o、光学系20及
び30、光電気変換部50に大別される。電気光変換部
10は、画素ごとに離散的である電気的2次元画像信号
(2次元ディジタル画像信号)J、OOを入力し、以後
の光学フーリエ変換を応用した光離散コサイン変換処理
に必要な画素数まで画素を追加して、空間連続的2次元
光信号104に変換する部分である。第1光学系20は
空間連続的2次元信号104を入力し、2次元フーリエ
変換の実数部に相当する光信号109を出力する部分で
ある。第2光学系30は2次元フーリエ変換の実数部で
ある2次元光信号109を入力し、コサイン項に相当す
る光信号116を出力する部分である。光電気変換部5
0は離散コサイン変換結果の2次元光信号116を入力
し、電気的信号201に変換する部分である。以下、第
1図の動作を詳述する。
光源11は円偏光のコヒーレント光101を発射し、等
分布強度の光で2次元空間光変調器12を照明している
。該2次元空間光変調器12に電気的2次元ディジタル
画像信号100を入力することにより、光源11からの
等分布強度の光101が該入力画像信号100で変調さ
れた光信号102を得る。この光信号102に対して、
2次元空間光変調器12のたとえば第2図(a)に示す
ような正方形の各画素を4分割する第2図(b)のよう
なマスク13を、2次元空間光変調器12に密着させる
ように配置する。この結果、マスク13を通過した光信
号103には、離散コサイン変換(DCT)演算に必要
となるサンプル点が含まれる。なお、2次元空間光変調
器12に、入力画像の1画素を4画素で表現する2次元
空間光変調器を用いることで、マスク13を使用しない
で。
分布強度の光で2次元空間光変調器12を照明している
。該2次元空間光変調器12に電気的2次元ディジタル
画像信号100を入力することにより、光源11からの
等分布強度の光101が該入力画像信号100で変調さ
れた光信号102を得る。この光信号102に対して、
2次元空間光変調器12のたとえば第2図(a)に示す
ような正方形の各画素を4分割する第2図(b)のよう
なマスク13を、2次元空間光変調器12に密着させる
ように配置する。この結果、マスク13を通過した光信
号103には、離散コサイン変換(DCT)演算に必要
となるサンプル点が含まれる。なお、2次元空間光変調
器12に、入力画像の1画素を4画素で表現する2次元
空間光変調器を用いることで、マスク13を使用しない
で。
電気的2次元ディジタル入力画像信号100の画素数が
拡張された光信号103を得るようにしてもよい。次に
、上記光信号103に対して、レンズ14でフーリエ変
換を、レンズ16で逆フーリエ変換を実行するが、レン
ズ14の焦点面に2次元空間光変調器12の画素構造に
基づく高空間周波数情報成分を除去し、光信号103を
空間連続的光信号に変換する公知の光学的低域通過フィ
ルタ15を配置する。この結果、マスク13を通過した
離散的光信号103は疑似的アナログ光信号104に変
換される。
拡張された光信号103を得るようにしてもよい。次に
、上記光信号103に対して、レンズ14でフーリエ変
換を、レンズ16で逆フーリエ変換を実行するが、レン
ズ14の焦点面に2次元空間光変調器12の画素構造に
基づく高空間周波数情報成分を除去し、光信号103を
空間連続的光信号に変換する公知の光学的低域通過フィ
ルタ15を配置する。この結果、マスク13を通過した
離散的光信号103は疑似的アナログ光信号104に変
換される。
離散コサイン変換(DCT) を光学フーリエ変換を用
いて実行するには、光学フーリエ変換結果から実数部を
抽出し、さらにサイン項を消去することでコサイン変換
部を抽出すればよい。即ち、離散コサイン変換(DCT
)は、入力2次元画像f”(k、Q)に対し、その画像
のコサイン変換パワースペクトルF”(u、v)として
(1)式で定義されている。こ〜でx−y座標およびu
−v座標はそれぞれ直交座標系である。
いて実行するには、光学フーリエ変換結果から実数部を
抽出し、さらにサイン項を消去することでコサイン変換
部を抽出すればよい。即ち、離散コサイン変換(DCT
)は、入力2次元画像f”(k、Q)に対し、その画像
のコサイン変換パワースペクトルF”(u、v)として
(1)式で定義されている。こ〜でx−y座標およびu
−v座標はそれぞれ直交座標系である。
N
たゾし、C(w)=1/V2 (w=0)。
=1 (%+:1,2.・・・N−1)(1)式
で、x =に/2N、 y =1/2Nとおいて、N−
)O)とし、f’(k、Q)をf (Xty)と書き換
えると(1)式を(2)式のように連続領域に拡張する
ことができる。
で、x =に/2N、 y =1/2Nとおいて、N−
)O)とし、f’(k、Q)をf (Xty)と書き換
えると(1)式を(2)式のように連続領域に拡張する
ことができる。
F ”(u、v)=1.6・C(u)・C(v) f
f f(x、y)[eos2πux−cos2πvy]
dxdy。
f f(x、y)[eos2πux−cos2πvy]
dxdy。
二Nでは、簡単のために(2)式の右辺の定数16・C
(u)・C(v)を省略し、(3)式を光学フーリエ変
換から導出する。定数の処理については後述する。
(u)・C(v)を省略し、(3)式を光学フーリエ変
換から導出する。定数の処理については後述する。
F (u、v)= f f f(x、y)[cos2x
ux cos2πvy]dxdy、 (3)まず、
第1光学系20で光学フーリエ変換の実数部を抽出する
手順について説明する。
ux cos2πvy]dxdy、 (3)まず、
第1光学系20で光学フーリエ変換の実数部を抽出する
手順について説明する。
画像f(スpy)のフーリエ変換は、フーリエ変換パワ
ースペクトルを7 (ulV)−jを虚数単位として(
4)式で表わされる。そこで、(4)式の虚数項を消去
するオペレーションを光学的に実行する。
ースペクトルを7 (ulV)−jを虚数単位として(
4)式で表わされる。そこで、(4)式の虚数項を消去
するオペレーションを光学的に実行する。
:F(u、v)= f / f (xty) exp
[j2π(ux+vy)] dxdy= f f f
(x、y) eos2z (ux+vy)dxdy+
j f f f (x、y) 5in2π(ux+vy
)dxdy、 (4)連続的光信号104で表
わされる2次元画像は偏光ビームスプリッタ21で2つ
の同一画像105.106に分けられる。S偏光の画像
106はフーリエ変換レンズ22でフーリエ変換され、
この結果はフーリエ面(偏光フィルタ28の位置)にパ
ワースペクトル107 (:i””(u、v)とする
)として得られる。一方、P偏光の画像105は2次元
画像104を所定の座標原点に関して点対称移動させる
変換手段26を通過しながらフーリエ変換レンズ23で
フーリエ変換され、この結果は同じは前記フーリエ面に
パワースペクトル108(:i’−−(u、v)とする
)として得られる。
[j2π(ux+vy)] dxdy= f f f
(x、y) eos2z (ux+vy)dxdy+
j f f f (x、y) 5in2π(ux+vy
)dxdy、 (4)連続的光信号104で表
わされる2次元画像は偏光ビームスプリッタ21で2つ
の同一画像105.106に分けられる。S偏光の画像
106はフーリエ変換レンズ22でフーリエ変換され、
この結果はフーリエ面(偏光フィルタ28の位置)にパ
ワースペクトル107 (:i””(u、v)とする
)として得られる。一方、P偏光の画像105は2次元
画像104を所定の座標原点に関して点対称移動させる
変換手段26を通過しながらフーリエ変換レンズ23で
フーリエ変換され、この結果は同じは前記フーリエ面に
パワースペクトル108(:i’−−(u、v)とする
)として得られる。
上記フーリエ変換レンズ22.23の焦点距離は同一で
あることから、画像105,106のフーリエ変換パワ
ースペクトル108,107のそれぞれのu−v座標軸
および前記フーリエ面が一致するようにミラー24.2
5を配置する。この際、変換手段26は、その内部の光
路長により、フーリエ変換パワースペクトル108,1
07をフーリエ面に一致させることにも寄与する。なお
。
あることから、画像105,106のフーリエ変換パワ
ースペクトル108,107のそれぞれのu−v座標軸
および前記フーリエ面が一致するようにミラー24.2
5を配置する。この際、変換手段26は、その内部の光
路長により、フーリエ変換パワースペクトル108,1
07をフーリエ面に一致させることにも寄与する。なお
。
フーリエ変換パワースペクトル108,107は互いに
直交する偏光であるから干渉を起こさない。
直交する偏光であるから干渉を起こさない。
フーリエ変換パワースペクトル108,107はそれぞ
れ(5)、 (6)式で表わされる。たりしP偏光に対
してはνベクトルを、S偏光に対してはgベクトルを付
けて表現する。
れ(5)、 (6)式で表わされる。たりしP偏光に対
してはνベクトルを、S偏光に対してはgベクトルを付
けて表現する。
1”Cu+v)=W f / f (xty) e
xp [j2i (ux+vy)] dxdy=
’E3 f f f (x、y) cos2i (ux
+vy)dxdy+−Njfff(x、y)sin2π
(ux+vy)dxdy、 (s)7−−(u、y
)= ? f f f (−x、−y) exp[
j2z (u(−x)+v(−y))] dxdy”
Tj f f f (−x、−y) exp[−j2π
(ux+vy)] dxdy= f f f f (−
x、−y) cos2π(ux+vy)dxdyfj/
ff(xty)sin27c(ux+vy)dxdy、
(6)ニジで、f(xty) = f(−x+−
y)であるから、前記フーリエ面における7”(u、v
)と7−(u、v)の重ね合わせによって(7)式が得
られる。
xp [j2i (ux+vy)] dxdy=
’E3 f f f (x、y) cos2i (ux
+vy)dxdy+−Njfff(x、y)sin2π
(ux+vy)dxdy、 (s)7−−(u、y
)= ? f f f (−x、−y) exp[
j2z (u(−x)+v(−y))] dxdy”
Tj f f f (−x、−y) exp[−j2π
(ux+vy)] dxdy= f f f f (−
x、−y) cos2π(ux+vy)dxdyfj/
ff(xty)sin27c(ux+vy)dxdy、
(6)ニジで、f(xty) = f(−x+−
y)であるから、前記フーリエ面における7”(u、v
)と7−(u、v)の重ね合わせによって(7)式が得
られる。
:i’” (u、v)+7;−−(u、v)= (p+
K ) f f f (x、y)cos2 π(ux
+vy)dxdy。
K ) f f f (x、y)cos2 π(ux
+vy)dxdy。
”j(p−f)・fff(xty)sin2π(ux+
vy)dxdy、 (7)1〜(u、v)と:F−(
11,V)を重ね合わせた結果を、フーリエ面において
所定の角度に設定した偏光フィルタ28を通過させると
、フーリエ変換の実数部分が直線偏光の光信号109と
して抽出される。
vy)dxdy、 (7)1〜(u、v)と:F−(
11,V)を重ね合わせた結果を、フーリエ面において
所定の角度に設定した偏光フィルタ28を通過させると
、フーリエ変換の実数部分が直線偏光の光信号109と
して抽出される。
この実数部分を(8)式で:t’R(u、v)とおく。
Re1j””(u、v)+:i’−−(u、v)]=(
p+f) f /f(x、y)eos2i(ux+vy
)dxdy。
p+f) f /f(x、y)eos2i(ux+vy
)dxdy。
=:r’R(u、v) (8)次に
、第2光学系3oで光学フーリエ変換の実数部分からコ
サイン項のみを、すなわちコサイン変換の定義式である
(3)式の右辺部分を抽出する手順について説明する。
、第2光学系3oで光学フーリエ変換の実数部分からコ
サイン項のみを、すなわちコサイン変換の定義式である
(3)式の右辺部分を抽出する手順について説明する。
連続的2次元光画像信号104のフーリエ変換の実数部
に相当する光信号109がミラー31で反射し、波長板
32を通過すると、C(p、s)を定数として(9)式
の:F ARCで表わされる円偏光の光信号110に変
換される。この光信号110はミラー33で反射された
後、後焦点面をフーリエ面(偏光フィルタ28の位置)
に合わせたフーリエ変換レンズ34によってf’(xt
y)で表わされる光信号111に逆フーリエ変換される
。
に相当する光信号109がミラー31で反射し、波長板
32を通過すると、C(p、s)を定数として(9)式
の:F ARCで表わされる円偏光の光信号110に変
換される。この光信号110はミラー33で反射された
後、後焦点面をフーリエ面(偏光フィルタ28の位置)
に合わせたフーリエ変換レンズ34によってf’(xt
y)で表わされる光信号111に逆フーリエ変換される
。
FRC(u、v)=C(p、s)f/f(x、y)co
s2π(ux+vy)dxdy、 (9)逆フーリエ
変換結果の光信号111は偏光ビームスプリッタ35で
2つの同一画像112,113に分けられる。S偏光の
画像113はフーリエ変換レンズ36でフーリエ変換さ
れ、この結果はフーリエ面(偏光フィルタ42の位置)
にパワースペクトル114 (F’RC(u、v)とす
る)として得られる。一方、P偏光の画像112はU座
標に関して線対称移動させる変換手段40を通過しなが
らフーリエ変換レンズ37でフーリエ変換され、その結
果は同じくフーリエ面(偏光フィルタ42の位置にパワ
ースペクトル115 (7’RC(u、−v)とする)
として得られる。
s2π(ux+vy)dxdy、 (9)逆フーリエ
変換結果の光信号111は偏光ビームスプリッタ35で
2つの同一画像112,113に分けられる。S偏光の
画像113はフーリエ変換レンズ36でフーリエ変換さ
れ、この結果はフーリエ面(偏光フィルタ42の位置)
にパワースペクトル114 (F’RC(u、v)とす
る)として得られる。一方、P偏光の画像112はU座
標に関して線対称移動させる変換手段40を通過しなが
らフーリエ変換レンズ37でフーリエ変換され、その結
果は同じくフーリエ面(偏光フィルタ42の位置にパワ
ースペクトル115 (7’RC(u、−v)とする)
として得られる。
上記フーリエ変換レンズ37.36の焦点距離は同一で
あることから1画像112,113のフーリエ変換パワ
ースペクトル115,114のそれぞれのu−v座標軸
および前記フーリエ面が一致するようにミラー38.3
9を配置する。この際、変換手段40はその内部の光路
長により、フーリエ変換スペクトル115,114をフ
ーリエ面に一致させることにも寄与する。なお、フーリ
エ変換スペクトル115,114は互いに直交する偏光
であるから干渉を起さない。
あることから1画像112,113のフーリエ変換パワ
ースペクトル115,114のそれぞれのu−v座標軸
および前記フーリエ面が一致するようにミラー38.3
9を配置する。この際、変換手段40はその内部の光路
長により、フーリエ変換スペクトル115,114をフ
ーリエ面に一致させることにも寄与する。なお、フーリ
エ変換スペクトル115,114は互いに直交する偏光
であるから干渉を起さない。
さて、フーリエ変換パワースペクトル114゜115は
それぞれ(10)、 (11)式で表わされる6たゾし
P偏光に対しては芦ベクトルを、S偏光に対しては7ベ
クトルを付けて表現する。
それぞれ(10)、 (11)式で表わされる6たゾし
P偏光に対しては芦ベクトルを、S偏光に対しては7ベ
クトルを付けて表現する。
:ir’RC(u、v)= ”t f f f ’(
x、y)cos2π(ux+vy)dxdy。
x、y)cos2π(ux+vy)dxdy。
+ j ? f f f ’(x、y)sin2π(
ux+vy)dxdy、 (10):
F’RC(u、v) = p f f f ’(x、y
)cos2π(ux−vy)dxdy。
ux+vy)dxdy、 (10):
F’RC(u、v) = p f f f ’(x、y
)cos2π(ux−vy)dxdy。
+ j p f f f ’(x、y)sin2s (
ux−vy)dxdy、 (11)こ5で、前記
フーリエ面における:i”RC(u、v)とp ’RC
(u、−v)の重ね合わせにより(12)式を得ること
ができる。
ux−vy)dxdy、 (11)こ5で、前記
フーリエ面における:i”RC(u、v)とp ’RC
(u、−v)の重ね合わせにより(12)式を得ること
ができる。
3”RC(u、v)÷:i”RC(u、−v)=fl”
F)f/ f ’(xvy)[cos2zux−cos
2π]vydxdy+jfl−p)//f’(x+y)
[5in2πux−sin2π]vydxdy、 (
12)7’RC(u、v)および7’RC(u、−v)
を重ね合わせた結果を、前記フーリエ面において所定の
角度に設定した偏光フィルタ42を通過させると、フー
リエ変換の実数部分が(13)式のように直線偏光の光
信号116として抽出される。 (13)式の右辺は、
求めるコサイン変換の定義式である(3)式の定数倍で
ある。
F)f/ f ’(xvy)[cos2zux−cos
2π]vydxdy+jfl−p)//f’(x+y)
[5in2πux−sin2π]vydxdy、 (
12)7’RC(u、v)および7’RC(u、−v)
を重ね合わせた結果を、前記フーリエ面において所定の
角度に設定した偏光フィルタ42を通過させると、フー
リエ変換の実数部分が(13)式のように直線偏光の光
信号116として抽出される。 (13)式の右辺は、
求めるコサイン変換の定義式である(3)式の定数倍で
ある。
Re[ブ’RC(u、v)+:i”RC(u、−v)]
=<?;”K)f f f ’(x、y) cos27
cux−cos2πvydxdy、 (13)光
電気変換部50では、(13)式の右辺に相当するパワ
ースペクトルの光信号116を、光電変換素子からなる
2次元光電変換器51が受光し、離散コサイン変換に相
当する2次元電気信号200を出力する。なお、第1図
では、偏光フィルタ42と光電変換器51は離して示さ
れているが、光電変換器51は、実際には偏光フィルタ
42に密着するように配置される。
=<?;”K)f f f ’(x、y) cos27
cux−cos2πvydxdy、 (13)光
電気変換部50では、(13)式の右辺に相当するパワ
ースペクトルの光信号116を、光電変換素子からなる
2次元光電変換器51が受光し、離散コサイン変換に相
当する2次元電気信号200を出力する。なお、第1図
では、偏光フィルタ42と光電変換器51は離して示さ
れているが、光電変換器51は、実際には偏光フィルタ
42に密着するように配置される。
次に、コサイン変換定義式の定数および一連の光演算の
結果に付随して呪われる定数の処理について述べる。数
式上で現われる定数等に対して、前記定数を補填または
相殺する適当な空間フィルタを2次元光電変換器51に
密着して設置するか。
結果に付随して呪われる定数の処理について述べる。数
式上で現われる定数等に対して、前記定数を補填または
相殺する適当な空間フィルタを2次元光電変換器51に
密着して設置するか。
あるいは該2次元光電変換器51からの出力電気信号2
00に対して後述の制御部内で電気的にフィルタリング
を行う。
00に対して後述の制御部内で電気的にフィルタリング
を行う。
以上により、電気的な2次元入力画像信号100に対す
る離散コサイン変換(DCT)が達成される。
る離散コサイン変換(DCT)が達成される。
第3図に、第1図の光離散コサイン変換演算器を組み込
んだ画像符号化装置の概略ブロック図を示す。本画像符
号化装置は、第1図の如き構成の光離散コサイン変換演
算器400と制御部500からなる。第3図では省略し
たが、制御部500は外部の画像情報記憶手段とインタ
フェース300を介して結ばれている。
んだ画像符号化装置の概略ブロック図を示す。本画像符
号化装置は、第1図の如き構成の光離散コサイン変換演
算器400と制御部500からなる。第3図では省略し
たが、制御部500は外部の画像情報記憶手段とインタ
フェース300を介して結ばれている。
適応型離散コサイン変換(ADCT)方式は。
画像のサブブロック分割、コサイン変換、正規化、量子
化、および符号化の一連の処理を経て実行される画像符
号化方式である。これらの処理のうち、光離散コサイン
変換演算器400は、離散コサイン変換の処理を受は持
つ。制御部500は、画像のサブブロック分割、正規化
、量子化および符号化を実行し、適応型離遠コサイン変
換(ADCT)を完結させる。
化、および符号化の一連の処理を経て実行される画像符
号化方式である。これらの処理のうち、光離散コサイン
変換演算器400は、離散コサイン変換の処理を受は持
つ。制御部500は、画像のサブブロック分割、正規化
、量子化および符号化を実行し、適応型離遠コサイン変
換(ADCT)を完結させる。
まず、制御部500は外部情報記憶手段内の符号化を行
う画像データについて、mXm画素、たとえば8X8ま
たは16X16画素のサブブロックに分割し、該サブブ
ロックごとにインタフェース300を介して抽出する。
う画像データについて、mXm画素、たとえば8X8ま
たは16X16画素のサブブロックに分割し、該サブブ
ロックごとにインタフェース300を介して抽出する。
この画像データのサブブロックが、電気的2次元画像信
号100として制御部500より光離散コサイン変換演
算器400に供給される。光離散コサイン変換演算器4
00では、画素数がm X m個のサブブロックを2次
元光信号に変換し、さらに画素数を2 m X 2 m
まで拡張して離散コサイン変換(DCT)を光学的に高
速処理し、結果を電気的信号200として制御部500
に返す。制御部500は、光離散コサイン変換演算器4
00から離散コサイン変換結果の電気的信号200を受
は取り、正規化、電子化、符号化を行って適応型離散コ
サイン変換(八〇CT)を完結し、結果の画像圧縮符号
化信号をインタフェース300を介して外部情報記憶手
段に送出する。1つのサブブロックに対する処理が終了
すると、制御部500は次のサブブロックを抽出し、以
下、上記の一連の動作を画像データ1面の符号化が完了
するまで繰り返す。この制御部500での処理は、本質
的に従来と何ら変る所がない。
号100として制御部500より光離散コサイン変換演
算器400に供給される。光離散コサイン変換演算器4
00では、画素数がm X m個のサブブロックを2次
元光信号に変換し、さらに画素数を2 m X 2 m
まで拡張して離散コサイン変換(DCT)を光学的に高
速処理し、結果を電気的信号200として制御部500
に返す。制御部500は、光離散コサイン変換演算器4
00から離散コサイン変換結果の電気的信号200を受
は取り、正規化、電子化、符号化を行って適応型離散コ
サイン変換(八〇CT)を完結し、結果の画像圧縮符号
化信号をインタフェース300を介して外部情報記憶手
段に送出する。1つのサブブロックに対する処理が終了
すると、制御部500は次のサブブロックを抽出し、以
下、上記の一連の動作を画像データ1面の符号化が完了
するまで繰り返す。この制御部500での処理は、本質
的に従来と何ら変る所がない。
以上詳述したように、本発明の光離散コサイン変換演算
器は、光信号の伝播する間に離散コサイン変換演算が完
了するため、きわめて高速であり、かつ安価な光学部品
で構成される。したがって、水先離散コサイン変換演算
器を使用することにより、適応型離散コサイン(ADC
T)方式の画像符号変換において、電気的な演算処理の
負担を軽減し、高速な画像伝送装置を安価に実現できる
。
器は、光信号の伝播する間に離散コサイン変換演算が完
了するため、きわめて高速であり、かつ安価な光学部品
で構成される。したがって、水先離散コサイン変換演算
器を使用することにより、適応型離散コサイン(ADC
T)方式の画像符号変換において、電気的な演算処理の
負担を軽減し、高速な画像伝送装置を安価に実現できる
。
第1図は本発明の光離散コサイン変換演算器の一実施例
の構成図、第2図は画素追加手段の説明図、第3図は第
1図の光離散コサイン変換演算を組み込んだ画像符号化
装置の概略ブロック図である。 10・・・電気光変換部、 20・・・光学フーリエ
変換結果の実数部を抽出する第1光学系。 30・・・光学フーリエ変換結果の実数部からコサイン
項を抽出する第2光学系、 50・・・光電気変換部、 100・・・電気的入力信
号、 200・・・電気的出力信号、 400・・・光離散コサイン変換演算器。 500・・・制御部。
の構成図、第2図は画素追加手段の説明図、第3図は第
1図の光離散コサイン変換演算を組み込んだ画像符号化
装置の概略ブロック図である。 10・・・電気光変換部、 20・・・光学フーリエ
変換結果の実数部を抽出する第1光学系。 30・・・光学フーリエ変換結果の実数部からコサイン
項を抽出する第2光学系、 50・・・光電気変換部、 100・・・電気的入力信
号、 200・・・電気的出力信号、 400・・・光離散コサイン変換演算器。 500・・・制御部。
Claims (2)
- (1)電気的信号で入力される画像情報に関し、画素を
追加して2次元光信号に変換すると共に、その結果の光
画像情報について空間連続的2次元光信号に変換する電
気光変換部と、 上記空間連続的2次元光信号を入射し、光学的に2次元
フーリエ変換を実行して2次元フーリエ変換結果の実数
部を抽出する第1光学系と、上記第1光学系からの2次
元フーリエ変換結果の実数部である2次元光信号を入射
し、光学的に上記2次元フーリエ変換結果の実数部から
コサイン項を抽出する第2光学系と、 上記第2光学系からの離散コサイン変換に相当する2次
元光信号を電気的信号に変換する光電気変換部とからな
ることを特徴とする光離散コサイン変換演算器。 - (2)前記請求項(1)の光離散コサイン変換演算器と
制御部を備え、制御部は、前記光離散コサイン変換演算
器への電気的画像情報の供給、離散コサイン変換演算結
果情報の取り込み、及び該離散コサイン変換演算結果情
報の符号化処理を実行することを特徴とする画像符号化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28203288A JPH02127625A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 光離散コサイン変換演算器及びそれを用いた画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28203288A JPH02127625A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 光離散コサイン変換演算器及びそれを用いた画像符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127625A true JPH02127625A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17647284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28203288A Pending JPH02127625A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 光離散コサイン変換演算器及びそれを用いた画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127625A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0577258A3 (en) * | 1992-05-27 | 1994-09-28 | Sharp Kk | Picture compressing and restoring system and record pattern forming method for a spatial light modulator |
| WO2001078261A3 (en) * | 2000-04-10 | 2002-02-07 | Jtc 2000 Dev Delaware Inc | Ofdm modem with an optical processor |
| US7012749B1 (en) | 1999-05-19 | 2006-03-14 | Lenslet Ltd. | Optical processing |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28203288A patent/JPH02127625A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0577258A3 (en) * | 1992-05-27 | 1994-09-28 | Sharp Kk | Picture compressing and restoring system and record pattern forming method for a spatial light modulator |
| US5537492A (en) * | 1992-05-27 | 1996-07-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Picture compressing and restoring system and record pattern forming method for a spatial light modulator |
| US7012749B1 (en) | 1999-05-19 | 2006-03-14 | Lenslet Ltd. | Optical processing |
| US7194139B1 (en) | 1999-05-19 | 2007-03-20 | Lenslet Ltd. | Image compression |
| WO2001078261A3 (en) * | 2000-04-10 | 2002-02-07 | Jtc 2000 Dev Delaware Inc | Ofdm modem with an optical processor |
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