JPH02127659A - 複写機の故障の診断及び識別方法 - Google Patents
複写機の故障の診断及び識別方法Info
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- JPH02127659A JPH02127659A JP63291039A JP29103988A JPH02127659A JP H02127659 A JPH02127659 A JP H02127659A JP 63291039 A JP63291039 A JP 63291039A JP 29103988 A JP29103988 A JP 29103988A JP H02127659 A JPH02127659 A JP H02127659A
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Links
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は複写機に関し、特に複写機の故障を診断及び識
別するための方法に関する。
別するための方法に関する。
[従来の技術]
複写機には分散処理システムを有しているものがあり、
この処理システムにおいては、複数のコア・プロセッサ
を用い、作動制御データを取り扱って複写機の種々の作
動部材に分配する。この形式のシステムにおいては、コ
ア・プロセッサのほかに通例、複数のローカルまたは入
出カプロセッサがあり、そのそれぞれのコア・プロセッ
サを複写機部材とインタフェースさせる。
この処理システムにおいては、複数のコア・プロセッサ
を用い、作動制御データを取り扱って複写機の種々の作
動部材に分配する。この形式のシステムにおいては、コ
ア・プロセッサのほかに通例、複数のローカルまたは入
出カプロセッサがあり、そのそれぞれのコア・プロセッ
サを複写機部材とインタフェースさせる。
一般に、このようなコア・プロセッサは搭載メモリを有
しており、このメモリに、オペレーティングシステム・
ソフトウェアの一部が複写機運転のためにダウンロード
される。オペレーティングシステム・ソフトウェアは、
通例、複写機の主メモリ内に存在しており、複写機が始
動するとコア・プロセッサへ転送される。プロセッサ自
体はプリント配線ボード(PWB)の形式のものであり
、複写機内の適当な点に配置され、適当な回線またはバ
スによって複写機メモリに接続されている。
しており、このメモリに、オペレーティングシステム・
ソフトウェアの一部が複写機運転のためにダウンロード
される。オペレーティングシステム・ソフトウェアは、
通例、複写機の主メモリ内に存在しており、複写機が始
動するとコア・プロセッサへ転送される。プロセッサ自
体はプリント配線ボード(PWB)の形式のものであり
、複写機内の適当な点に配置され、適当な回線またはバ
スによって複写機メモリに接続されている。
同様に、入出カプロセッサは、ローカルバスにより、そ
のそれぞれのコア・プロセッサに及び互いに接続されて
いる。
のそれぞれのコア・プロセッサに及び互いに接続されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
コア・プロセッサは、運転、ダウンローディング、メツ
セージの受信/送信、故障等のような多くの作動状態を
有す。そのために、問題または故障があった場合に、そ
の時プロセッサがどんな状態にあるかを知ることが困難
になることがしばしばある。その結果、システム内、特
にプロセッサ自体内の故障を取り除くことが困難になる
。
セージの受信/送信、故障等のような多くの作動状態を
有す。そのために、問題または故障があった場合に、そ
の時プロセッサがどんな状態にあるかを知ることが困難
になることがしばしばある。その結果、システム内、特
にプロセッサ自体内の故障を取り除くことが困難になる
。
即ち、故障しているプロセッサを隔離すること、及び隔
離した後にその故障を識別することが困難であるからで
ある。大部分の故障は過渡性であり、故障が起きた瞬間
に故障検出装置が監視中であるということが必要である
ので、問題は悪化させられる。
離した後にその故障を識別することが困難であるからで
ある。大部分の故障は過渡性であり、故障が起きた瞬間
に故障検出装置が監視中であるということが必要である
ので、問題は悪化させられる。
従来、種々の方法で故障検出が行なわれるでいる。その
−例が米国特許第4,665,519号に示されている
。この米国特許の例においては、モデム付きのコンピュ
ータ・データ伝送システムが回路網を提供している。デ
ータの伝送を確実にするために、データは、各々が妥当
性検査ビットを有するパケットとして送られる。受信す
ると、データ受信ステーションは、このパケットが正し
いかどうかを調べるために検査をなし、正しいならば肯
定応答信号を送る。データが正しくない場合には、肯定
応答を送らない。そして、肯定応答を受信しなかったこ
とに応答して、送信ステーションはパケットを再び送信
する。選定された回数の送信の後にもパケットが妥当と
ならない場合には、故障が宣言される。
−例が米国特許第4,665,519号に示されている
。この米国特許の例においては、モデム付きのコンピュ
ータ・データ伝送システムが回路網を提供している。デ
ータの伝送を確実にするために、データは、各々が妥当
性検査ビットを有するパケットとして送られる。受信す
ると、データ受信ステーションは、このパケットが正し
いかどうかを調べるために検査をなし、正しいならば肯
定応答信号を送る。データが正しくない場合には、肯定
応答を送らない。そして、肯定応答を受信しなかったこ
とに応答して、送信ステーションはパケットを再び送信
する。選定された回数の送信の後にもパケットが妥当と
ならない場合には、故障が宣言される。
本発明は、複写機における故障を診断及び識別するため
の改良された方法を提供することを目的とするものであ
る。
の改良された方法を提供することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明方法においては、複数の画像処理部材と、前記部
材を作動させるための制御データを提供するオペレーテ
ィングシステムと、前記オペレーティングシステムを記
憶するためのメモリ手段と、前記オペレーティングシス
テムに従って複写機の運転を実施するため、共用回線に
よって前記メモリ手段に接続された複数のプリント配線
ボードを含む制御手段とを有し、前記ボードの各々はそ
の上に複数の故障指示ランプを有している複写機におい
て、前記オペレーティングシステムが運転していること
を示すため、前記ボードの各々の上のランプの第1のも
のを絶えず明滅させる段階と、メツセージが前記共用回
線上に受け取られるたび毎にこれを示すため、前記ボー
ドの各々の上の前記ランプの第2のものをトグルする段
階と、メツセージが前記ボードから前記共用回線へ伝送
され一部の一つにおける故障が検出された場合に、前記
ランプの少なくとも2つを、前記検出された故障を表す
所定の速度で前記ボード上で同時に点滅させる段階とを
行なう。
材を作動させるための制御データを提供するオペレーテ
ィングシステムと、前記オペレーティングシステムを記
憶するためのメモリ手段と、前記オペレーティングシス
テムに従って複写機の運転を実施するため、共用回線に
よって前記メモリ手段に接続された複数のプリント配線
ボードを含む制御手段とを有し、前記ボードの各々はそ
の上に複数の故障指示ランプを有している複写機におい
て、前記オペレーティングシステムが運転していること
を示すため、前記ボードの各々の上のランプの第1のも
のを絶えず明滅させる段階と、メツセージが前記共用回
線上に受け取られるたび毎にこれを示すため、前記ボー
ドの各々の上の前記ランプの第2のものをトグルする段
階と、メツセージが前記ボードから前記共用回線へ伝送
され一部の一つにおける故障が検出された場合に、前記
ランプの少なくとも2つを、前記検出された故障を表す
所定の速度で前記ボード上で同時に点滅させる段階とを
行なう。
本発明をよりよく理解できるように、以下、本発明をそ
の実施例について図面を参照して詳細に説明する。図面
においては、同様番号を用いて同様部材を示す。
の実施例について図面を参照して詳細に説明する。図面
においては、同様番号を用いて同様部材を示す。
[実施例]
以下、本発明をその実施例について説明するが、本発明
はこれに限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載の如き本発明の範囲内で種々の代替、変形、及び等個
物使用が可能である。
はこれに限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載の如き本発明の範囲内で種々の代替、変形、及び等個
物使用が可能である。
本発明の特徴の一般的理解のため、図面を参照して説明
する。図面においては、同様参照番号を用いて同様部材
を示す。第1図、第2図及び第3図を参照して説明する
と、図示の電子写真式複写機5は、タッチ会話式ユーザ
インタフェース(U。
する。図面においては、同様参照番号を用いて同様部材
を示す。第1図、第2図及び第3図を参照して説明する
と、図示の電子写真式複写機5は、タッチ会話式ユーザ
インタフェース(U。
1、)11のタッチ会話スクリーン12を介してプログ
ラムされたコピーまたはプリントの仕事を行なうために
協同する複数のプログラマブル部材及びサブシステムか
ら構成されている。
ラムされたコピーまたはプリントの仕事を行なうために
協同する複数のプログラマブル部材及びサブシステムか
ら構成されている。
複写機5は、光導電性ベルト10を用いている。
ベルト10は、ストリンピングローラ14、テンション
ローラ16、アイドラローラ18、及びドライブローラ
20の回りに掛は渡された光導電性ベルト10を有して
いる。ドライブローラ20は、駆動ベルトのような適当
な手段によってこれに連結されたモータによって回転さ
せられる。ローラ20が回転するにつれて、このローラ
はベルト10を矢印12方向に進ませ、このベルトの移
動路の回りに配置された種々の処理ステーションを通過
させる。
ローラ16、アイドラローラ18、及びドライブローラ
20の回りに掛は渡された光導電性ベルト10を有して
いる。ドライブローラ20は、駆動ベルトのような適当
な手段によってこれに連結されたモータによって回転さ
せられる。ローラ20が回転するにつれて、このローラ
はベルト10を矢印12方向に進ませ、このベルトの移
動路の回りに配置された種々の処理ステーションを通過
させる。
先ず、ベルト10の光導電性面が帯電ステーションAを
通過する。該ステーションにおいては、2つのコロナ発
生装置22及び24が導電性ベルト10を比較的高いほ
ぼ−様な電位に帯電させる。
通過する。該ステーションにおいては、2つのコロナ発
生装置22及び24が導電性ベルト10を比較的高いほ
ぼ−様な電位に帯電させる。
次に、前記帯電済みの光導電性ベルトは結像ステーショ
ンBを通って進ませられる。
ンBを通って進ませられる。
結像ステーションBにおいては、自動書類取扱い装置2
6が、書類積重ね・保持トレイ内の積み重ね揃えた書類
27のスタックから書類をプラテン28上の整合位置に
順々に送り出す。光学空洞内に取り付けられている1対
のキセノンフラッシュランプ30がプラテン30上の書
類を照明する。
6が、書類積重ね・保持トレイ内の積み重ね揃えた書類
27のスタックから書類をプラテン28上の整合位置に
順々に送り出す。光学空洞内に取り付けられている1対
のキセノンフラッシュランプ30がプラテン30上の書
類を照明する。
この書類から反射した光線はレンズ32によってベルト
10上に合焦され、静電潜像を光導電性ベルト10上に
露光及び記録する。、静電潜像はプラテン28上に乗っ
ている書類に含まれている情報区域に対応するものであ
る。結像の後、前記書類は、片面複写コピーを作ってい
る場合もしくは両面複写コピーの最初のパスの場合には
片面複写路を通り、または、両面複写コピーを作ってい
る場合には両面複写路を通って、書類トレイに戻される
。
10上に合焦され、静電潜像を光導電性ベルト10上に
露光及び記録する。、静電潜像はプラテン28上に乗っ
ている書類に含まれている情報区域に対応するものであ
る。結像の後、前記書類は、片面複写コピーを作ってい
る場合もしくは両面複写コピーの最初のパスの場合には
片面複写路を通り、または、両面複写コピーを作ってい
る場合には両面複写路を通って、書類トレイに戻される
。
光導電性ベルト10上に記録された静電潜像は、現像ス
テーションCにおいて、3つの現像ロール36.38及
び40を有する磁気ブラシ式現像装置34によって現像
される。パドルホイール42が現像剤を拾い上げて現像
ロール36及び38へ送る。現像ロール40はクリーン
アップロールであり、また、ベルト10に被着している
キャリヤ細粒を除去するために磁気ロール44が設けら
れている。
テーションCにおいて、3つの現像ロール36.38及
び40を有する磁気ブラシ式現像装置34によって現像
される。パドルホイール42が現像剤を拾い上げて現像
ロール36及び38へ送る。現像ロール40はクリーン
アップロールであり、また、ベルト10に被着している
キャリヤ細粒を除去するために磁気ロール44が設けら
れている。
現像の後、現像済みの画像は転写ステーションDにおい
てコピーシートに転写される。このステーションにおい
て、光導電性ベルト10はランプ(図示せず)からの前
転写光に曝され、光導電性ベルト10とトナー粉像との
間の引付は力を減少させる。次に、コロナ発生装置46
がコピーシートを適当する大きさ及び極性に帯電させる
。これにより、コピーシートは光導電性ベルト1oに添
着され、トナー粉像は光導電性ベルトからコピーシート
へ引き付けられる。転写の後、コロナ発生装置48が前
記コピーシートを反対極性に帯電させてベルト10から
コピーシートを添着解除させる。
てコピーシートに転写される。このステーションにおい
て、光導電性ベルト10はランプ(図示せず)からの前
転写光に曝され、光導電性ベルト10とトナー粉像との
間の引付は力を減少させる。次に、コロナ発生装置46
がコピーシートを適当する大きさ及び極性に帯電させる
。これにより、コピーシートは光導電性ベルト1oに添
着され、トナー粉像は光導電性ベルトからコピーシート
へ引き付けられる。転写の後、コロナ発生装置48が前
記コピーシートを反対極性に帯電させてベルト10から
コピーシートを添着解除させる。
転写の後、用紙取扱いモジ−ルアのコンベヤ50が、転
写済み画像を有しているコピーシートを定着ステーショ
ンEへ送り、このステーションにおいて、定着器組立体
52がトナー粉像をコピーシートへ永久的に固着させる
。好ましくは、定着器組立体52は加熱式定着ローラ5
4及び圧力ローラ56を有し、コピーシート上の粉像は
定着ローラ54に接触する。
写済み画像を有しているコピーシートを定着ステーショ
ンEへ送り、このステーションにおいて、定着器組立体
52がトナー粉像をコピーシートへ永久的に固着させる
。好ましくは、定着器組立体52は加熱式定着ローラ5
4及び圧力ローラ56を有し、コピーシート上の粉像は
定着ローラ54に接触する。
定着ののち、コピーシート39はデカーラ58を通って
送られて曲がりを除去される。次いで、送りローラ60
が前記シートを両面複写ターンロール62を介してゲー
ト64・\送り、このゲートは前記シート・を仕上げス
テーションFへ、または両面複写トレイ66へ案内する
。前記両面複写トレイは、片面にプリントされたシート
に対する中間または留保の貯蔵器となり、その後、画像
が前記シートの第2の反対面にプリントされる。前記シ
ートは、両面複写l・レイ66内に、面下向きに、これ
らがコピーされた順序で積み重ねられる。
送られて曲がりを除去される。次いで、送りローラ60
が前記シートを両面複写ターンロール62を介してゲー
ト64・\送り、このゲートは前記シート・を仕上げス
テーションFへ、または両面複写トレイ66へ案内する
。前記両面複写トレイは、片面にプリントされたシート
に対する中間または留保の貯蔵器となり、その後、画像
が前記シートの第2の反対面にプリントされる。前記シ
ートは、両面複写l・レイ66内に、面下向きに、これ
らがコピーされた順序で積み重ねられる。
両面コピーを完了するには、トレイ66内の片面複写シ
ートを、下部フィーダ68により、コンベヤ70及びロ
ーラ72を介して転写ステーションDへ順々に送り返し
、第2のトナー粉像をコピーシートの反対面に転写する
。次いで、この両面複写シートを、片面複写シートと同
じ通路を通じて仕上げ/結束モジュール8へ送る。
ートを、下部フィーダ68により、コンベヤ70及びロ
ーラ72を介して転写ステーションDへ順々に送り返し
、第2のトナー粉像をコピーシートの反対面に転写する
。次いで、この両面複写シートを、片面複写シートと同
じ通路を通じて仕上げ/結束モジュール8へ送る。
コピーシートは、シートフィーダ76によって二次トレ
イ74から、またはシートフィーダ80によって補助ト
レイ78から供給される。シートフィーダ76.80は
送りベルト及び取り出しロールを用いた摩擦遅延フィー
ダであり、次々に続くコピーシートを搬送装置即ちコン
ベヤ70へ進ませ、この装置はシートをロール即ちロー
ラ72へ、次いで転写ステーションDへ進ませる。
イ74から、またはシートフィーダ80によって補助ト
レイ78から供給される。シートフィーダ76.80は
送りベルト及び取り出しロールを用いた摩擦遅延フィー
ダであり、次々に続くコピーシートを搬送装置即ちコン
ベヤ70へ進ませ、この装置はシートをロール即ちロー
ラ72へ、次いで転写ステーションDへ進ませる。
高容量フィーダ82はコピーシートの一次供給源である
。フィーダ82のトレイ84は、昇降機86上に支持さ
れて上下運動するようになっており、トレイ84内のシ
ートのスタックから最上位のシートを、取り出しドライ
ブロール90及びアイドラロール92へ次々に送り出す
ための真空式送りベルト88を有している。ロール90
.92はシートを搬送装置93上へ案内し、この装置は
アイドラロール95及びロール72と協同してシートを
転写ステーションDへ移動させる。
。フィーダ82のトレイ84は、昇降機86上に支持さ
れて上下運動するようになっており、トレイ84内のシ
ートのスタックから最上位のシートを、取り出しドライ
ブロール90及びアイドラロール92へ次々に送り出す
ための真空式送りベルト88を有している。ロール90
.92はシートを搬送装置93上へ案内し、この装置は
アイドラロール95及びロール72と協同してシートを
転写ステーションDへ移動させる。
転写ステーションDの後、光導電性ベル)10はコロナ
発生装置94の下を通過し、この装置は、ベルト10の
上に残っている全ての残留トナー粒子を適切な極性に帯
電させる。その後、光導電性ベル1−10の内側に配置
されている前帯電消去ランプ(図示せず)が、次の帯電
サイクルの準備として、光導電性ベルトを放電させる。
発生装置94の下を通過し、この装置は、ベルト10の
上に残っている全ての残留トナー粒子を適切な極性に帯
電させる。その後、光導電性ベル1−10の内側に配置
されている前帯電消去ランプ(図示せず)が、次の帯電
サイクルの準備として、光導電性ベルトを放電させる。
残留粒子は、クリーニングステーションGにおいて、電
気的にバイアス掛けされたクリーナブラシ96並びに2
つのデトーニングロール98及び100によってベルト
10から除去される。
気的にバイアス掛けされたクリーナブラシ96並びに2
つのデトーニングロール98及び100によってベルト
10から除去される。
仕上げステーションFはロール102 (第2図)から
定着済みコピーを受け取り、そしてこれをゲート110
へ送る。ゲート110は、このコピーシートを整合ロー
ル104または転向装置112へ転向させる。ロール1
04へ転向させられたコピーシートはゲート114へ送
られ、このゲートは前記シートを上部トレイ106また
は垂直搬送装置108へ転向させる。搬送装置108は
、シートを編集及び見当合わせしてセントとするのに用
いられる3つのビン116.118または120のうち
のどれか一つへシートを送る。前記ビンは、しかるべき
ビンをアンロード位置に位置させるようになっている双
方向モータにより、上下に駆動される。前記アンロード
位置においては、1対のセットクランプを有するセント
搬送装置122を用いて前記ビンからセットをつかみ出
し、そして、前記セットをステープルとじしたい場合に
はこれをステーブルとじ装置124へ送り、または、前
記セットを結束したい場合にはこれをバ・インダ126
へ送り、または、仕上げ未了のセントが欲しい場合には
スタッカ128へ送る。
定着済みコピーを受け取り、そしてこれをゲート110
へ送る。ゲート110は、このコピーシートを整合ロー
ル104または転向装置112へ転向させる。ロール1
04へ転向させられたコピーシートはゲート114へ送
られ、このゲートは前記シートを上部トレイ106また
は垂直搬送装置108へ転向させる。搬送装置108は
、シートを編集及び見当合わせしてセントとするのに用
いられる3つのビン116.118または120のうち
のどれか一つへシートを送る。前記ビンは、しかるべき
ビンをアンロード位置に位置させるようになっている双
方向モータにより、上下に駆動される。前記アンロード
位置においては、1対のセットクランプを有するセント
搬送装置122を用いて前記ビンからセットをつかみ出
し、そして、前記セットをステープルとじしたい場合に
はこれをステーブルとじ装置124へ送り、または、前
記セットを結束したい場合にはこれをバ・インダ126
へ送り、または、仕上げ未了のセントが欲しい場合には
スタッカ128へ送る。
第4図について説明すると、複写機5の種々の部材の作
動はコントロールシステムによって規制される。このコ
ント・ロールシステムは、メモリ115に記憶されたオ
ペレーティングシステム(O3)ソフトウェアを有し、
種々の複写機部材を統合的に作動させてコピーを作成す
る。前記コントロールシステムは複数のプリント配線ボ
ード(PWB)を有している。即ち、UIコアPWB1
30、入カスチージョン・ノード(ISN)コアPWB
131、マーキング・イメージング・ノード(MI
N)コア 132、用紙取扱いノード(PHN)コアP
WB 133、及び仕上げ結束ノード(FBN)コア
PWB 134を有しており、これらPWBには種々
の入出力(Ilo)PWB 138が接続されている
。共用回線(SL)125が、コアPWB 130.
131.132.133.134を、互いに、及びメモ
リ115に接続させており、ローカルバス140が、I
lo PWB 138を、互いに、及びその付属の
コアPWBに接続させている。複写機5に対するプログ
ラミング及び運転制御はUI 11のタッチ会話スク
リーン12を介して行なわれる。
動はコントロールシステムによって規制される。このコ
ント・ロールシステムは、メモリ115に記憶されたオ
ペレーティングシステム(O3)ソフトウェアを有し、
種々の複写機部材を統合的に作動させてコピーを作成す
る。前記コントロールシステムは複数のプリント配線ボ
ード(PWB)を有している。即ち、UIコアPWB1
30、入カスチージョン・ノード(ISN)コアPWB
131、マーキング・イメージング・ノード(MI
N)コア 132、用紙取扱いノード(PHN)コアP
WB 133、及び仕上げ結束ノード(FBN)コア
PWB 134を有しており、これらPWBには種々
の入出力(Ilo)PWB 138が接続されている
。共用回線(SL)125が、コアPWB 130.
131.132.133.134を、互いに、及びメモ
リ115に接続させており、ローカルバス140が、I
lo PWB 138を、互いに、及びその付属の
コアPWBに接続させている。複写機5に対するプログ
ラミング及び運転制御はUI 11のタッチ会話スク
リーン12を介して行なわれる。
メモリ115は、複写機O8が記憶されているハードデ
ィスクの形式の主メモリを有す。複写機がパワーアップ
されると、O8は、メモリ115からUIコアPWB
130へ、そしてそこから5L125を介して残りの
コア))WB131.132.133.134ヘロード
される。ディスク117は、好ましくは、2つのプラッ
タ、4つのヘッドディスクを具備し、約20メガバイト
の定様式記憶容量を存す。更に、ROM、RAM、及び
NVMO型のメモリが、複写機5内の種々の場所に配置
されており、各コアPWB 130゜131.132
.134はブートROM 139を有し、PWBへの
OSソフトウェアのダウンロード、故障検出等を制御す
るようになっている。
ィスクの形式の主メモリを有す。複写機がパワーアップ
されると、O8は、メモリ115からUIコアPWB
130へ、そしてそこから5L125を介して残りの
コア))WB131.132.133.134ヘロード
される。ディスク117は、好ましくは、2つのプラッ
タ、4つのヘッドディスクを具備し、約20メガバイト
の定様式記憶容量を存す。更に、ROM、RAM、及び
NVMO型のメモリが、複写機5内の種々の場所に配置
されており、各コアPWB 130゜131.132
.134はブートROM 139を有し、PWBへの
OSソフトウェアのダウンロード、故障検出等を制御す
るようになっている。
ブートO3139はまた、SL 125を介するPW
B 130,131.132.134への及びこれか
らのOSソフトウェア及び制御データの伝送、並びに、
ローカルバス140を介する入出力PW8 13Bへの
及びこれからの制御データの伝送を可能にする。
B 130,131.132.134への及びこれか
らのOSソフトウェア及び制御データの伝送、並びに、
ローカルバス140を介する入出力PW8 13Bへの
及びこれからの制御データの伝送を可能にする。
O3への変更の入力、診断プログラムのような特定のプ
ログラムのローディング5.複写機故障のような記憶さ
れているデータの検索等をフロッピィディスク119を
用いて行なうために、フロッピィディスク・ボートがメ
モリ115へのプログラム・ローディング・アクセスを
提供する。フロッピィディスク119は、好ましくは、
約720キロバイトの定様式の記憶容量を有する径88
.9mm(3,5インチ)の両面マイクロディスクから
成る。
ログラムのローディング5.複写機故障のような記憶さ
れているデータの検索等をフロッピィディスク119を
用いて行なうために、フロッピィディスク・ボートがメ
モリ115へのプログラム・ローディング・アクセスを
提供する。フロッピィディスク119は、好ましくは、
約720キロバイトの定様式の記憶容量を有する径88
.9mm(3,5インチ)の両面マイクロディスクから
成る。
次に第4図及び第5図について説明すると、各コアPW
B 130.131.132.134のブートROM
139は、各PWB上に取り付けられた発光ダイオ
ード(LED)170−1.170−2.170−3.
170−4、・・・170−Nの形式の複数の可視イン
デイケータを有す。
B 130.131.132.134のブートROM
139は、各PWB上に取り付けられた発光ダイオ
ード(LED)170−1.170−2.170−3.
170−4、・・・170−Nの形式の複数の可視イン
デイケータを有す。
LED 170−1.170−2、・・・170−N
は、好ましくは、PWB 130.131.132.
134上に所定位置に配置され、PWBをそのそれぞれ
のカードケージ(図示せず)内に入れると、例えば、稼
動中に適当する複写機カバーを取り去ったときに目に見
えるようになっている。各コアPWB 130.13
1.132.134上のLBD 170−1.170
−2、・・・170−Nの個数は変わってもよい。
は、好ましくは、PWB 130.131.132.
134上に所定位置に配置され、PWBをそのそれぞれ
のカードケージ(図示せず)内に入れると、例えば、稼
動中に適当する複写機カバーを取り去ったときに目に見
えるようになっている。各コアPWB 130.13
1.132.134上のLBD 170−1.170
−2、・・・170−Nの個数は変わってもよい。
本明細書において、トゲリングとは、LEDが状態を変
えるように、即ち、「オフ」状態から1オン」状態に、
または、「オン」状態から「オフ」状態に状態を変える
ようにL E Dを作動させることをいう。また、本明
細書においては、メツセージとは、各々がアドレス、メ
ソセージ、及び確認ビットを含んでいるパケットのよう
なバイトサイズのデータのパケットをいう。
えるように、即ち、「オフ」状態から1オン」状態に、
または、「オン」状態から「オフ」状態に状態を変える
ようにL E Dを作動させることをいう。また、本明
細書においては、メツセージとは、各々がアドレス、メ
ソセージ、及び確認ビットを含んでいるパケットのよう
なバイトサイズのデータのパケットをいう。
パワーアップ
第4図ないし第7図について説明すると、各コアPWB
130.131.132.134は、コアPWBに
電力が与えられている限り絶えずオンとなっている標準
的なパワーLED 170−1を有す。コアPWBに
おけるパワーがなくなると、このPWBに対するLED
t70−1はターンオフさせられ、複写機操作員ま
たはサービス員(本明細書においては技術員という)に
対して故障の型及び故障しているコアPWBを視覚的に
識別する。
130.131.132.134は、コアPWBに
電力が与えられている限り絶えずオンとなっている標準
的なパワーLED 170−1を有す。コアPWBに
おけるパワーがなくなると、このPWBに対するLED
t70−1はターンオフさせられ、複写機操作員ま
たはサービス員(本明細書においては技術員という)に
対して故障の型及び故障しているコアPWBを視覚的に
識別する。
LED 170−2.170−3.170−4はソフ
トウェア制御される。例えば、パワーアップ、ボード・
リセット等の最中にROM139を始動するときに、ク
ラッシュが発生したかどうかを調べるために検査が行な
われる。(「クラッシュ発生?」)。クラッシュが発生
していたら、第9図の「クラッシュ・ハンドラ」ルーテ
ィンが入れられる。クラッシュが無い場合には、L I
F、 Dl 70−2.170−3.170−4がター
ンオンさせられる( rLED始動」)。ブーFROM
自己試験を含むPWB 130.131.132.1
34の最初のコア試験が行なわれる( r P V/
B自己試験実施」)。この試験が故障なしに終わったら
(「試験合格?j)、LED 170−2がターンオ
フされる(rLED #2ターンオフ」)コア130
.131.132.134のうちの一つに故障が検出さ
れた場合には、故障のあるコアPWBに対するLED1
70−2はターンオフしたままになっており、故障の型
、及び故障が存在し7ているPWBを識別する。UI
11のスクリーン上に故障メツセージが表示されてい
る(「メツセージ表示−j)間に前記自己試験ルーチン
がリセツトされる。
トウェア制御される。例えば、パワーアップ、ボード・
リセット等の最中にROM139を始動するときに、ク
ラッシュが発生したかどうかを調べるために検査が行な
われる。(「クラッシュ発生?」)。クラッシュが発生
していたら、第9図の「クラッシュ・ハンドラ」ルーテ
ィンが入れられる。クラッシュが無い場合には、L I
F、 Dl 70−2.170−3.170−4がター
ンオンさせられる( rLED始動」)。ブーFROM
自己試験を含むPWB 130.131.132.1
34の最初のコア試験が行なわれる( r P V/
B自己試験実施」)。この試験が故障なしに終わったら
(「試験合格?j)、LED 170−2がターンオ
フされる(rLED #2ターンオフ」)コア130
.131.132.134のうちの一つに故障が検出さ
れた場合には、故障のあるコアPWBに対するLED1
70−2はターンオフしたままになっており、故障の型
、及び故障が存在し7ているPWBを識別する。UI
11のスクリーン上に故障メツセージが表示されてい
る(「メツセージ表示−j)間に前記自己試験ルーチン
がリセツトされる。
各コアPWB 130.131.132.134に対
する共用回線ターンアラウンド試験が行なわれる(「共
用回線−3L−ターンアラウンド試験実施」)。試験が
合格し、故障が検出されない場合にはLED 170
−3がターンオフされる(rLED #3ターンオフ
」)。故障が検出された場合には、故障しているPWH
に対するLED170−3がターンオフされ(rLED
再ターンオフ」)、故障の存在を視覚的に指示し、且つ
故障の型及び故障しているコアPWBを識別する。
する共用回線ターンアラウンド試験が行なわれる(「共
用回線−3L−ターンアラウンド試験実施」)。試験が
合格し、故障が検出されない場合にはLED 170
−3がターンオフされる(rLED #3ターンオフ
」)。故障が検出された場合には、故障しているPWH
に対するLED170−3がターンオフされ(rLED
再ターンオフ」)、故障の存在を視覚的に指示し、且つ
故障の型及び故障しているコアPWBを識別する。
ローカルバス・ターンアラウンド試験が行なわれる(「
ローカルバス−LBLS−ターンアラウンド試験実施」
)。試験が合格し、故障が検出されない場合には、各コ
アPWB上のLED 170−4がターンオフされる
(rLED #4ターンオフ」)。故障が検出された
場合には、該当のコアPWBに対するLED 170
−1がターンオンされ(rLED再ターンオン」)、故
障しているPWB及び故障の型を視覚的に識別する。そ
してクラッシュ・ハンドラ・ルーチンが入れられてこの
故障を識別する。
ローカルバス−LBLS−ターンアラウンド試験実施」
)。試験が合格し、故障が検出されない場合には、各コ
アPWB上のLED 170−4がターンオフされる
(rLED #4ターンオフ」)。故障が検出された
場合には、該当のコアPWBに対するLED 170
−1がターンオンされ(rLED再ターンオン」)、故
障しているPWB及び故障の型を視覚的に識別する。そ
してクラッシュ・ハンドラ・ルーチンが入れられてこの
故障を識別する。
更に他の故障を識別するために追加のLEDを設けても
よい。
よい。
オペレーティングシステムの前記自己試験及びダウンロ
ードが支障なく終わると、LED 170−2.17
0−3及び170−4はオフとなる。
ードが支障なく終わると、LED 170−2.17
0−3及び170−4はオフとなる。
運転
第6図及び第8図について説明すると、O8が支障なく
始動して運転すると、コアPWB 130.131.
132.134上のLED 170−2は、予め設定
された速度(即ち、1秒に1回)で絶えずトグルされる
。このために、前取てセーフされていたグローバルクロ
ックの読み(「時間のmsバイトをとる」)及び現在の
グローバルクロックの読み(rRTCクロック読出し」
)をフェッチして互いに減算する(「秒ビフトがセント
されているかを検査」)。差が、予め設定されているト
ゲリング速度(即ち、1秒)に等しいかまたはこれより
も大きい場合には、コアPWB 130.131.13
2.134上のLED 170−2がトグルされる(
rLEDをセット」)。差が、予め設定されているトゲ
リング速度よりも小さい場合には、LED 170−
2はトグルされない(rLEDをクリア」)。O8が終
わると、この心拍様のインデイケータは停止され、問題
の迅速な識別を許す。
始動して運転すると、コアPWB 130.131.
132.134上のLED 170−2は、予め設定
された速度(即ち、1秒に1回)で絶えずトグルされる
。このために、前取てセーフされていたグローバルクロ
ックの読み(「時間のmsバイトをとる」)及び現在の
グローバルクロックの読み(rRTCクロック読出し」
)をフェッチして互いに減算する(「秒ビフトがセント
されているかを検査」)。差が、予め設定されているト
ゲリング速度(即ち、1秒)に等しいかまたはこれより
も大きい場合には、コアPWB 130.131.13
2.134上のLED 170−2がトグルされる(
rLEDをセット」)。差が、予め設定されているトゲ
リング速度よりも小さい場合には、LED 170−
2はトグルされない(rLEDをクリア」)。O8が終
わると、この心拍様のインデイケータは停止され、問題
の迅速な識別を許す。
コアPWB 130,131.132.134のうち
の一つによってSLからメツセージが受け取られるたび
毎に、このPWBに対するL E D170−3がトグ
ルされる(rLED!−グル」)。
の一つによってSLからメツセージが受け取られるたび
毎に、このPWBに対するL E D170−3がトグ
ルされる(rLED!−グル」)。
同様に、コアPWB 13Q、131.132.13
4のうちの一つによって共用回線上にメツセージが送信
されるたび毎に、この送信PWB上のLED 170
−4はトグルされる( rLEDトグル」)。
4のうちの一つによって共用回線上にメツセージが送信
されるたび毎に、この送信PWB上のLED 170
−4はトグルされる( rLEDトグル」)。
OSが各PWB 130.131.132.134
ヘダウンロードされるときには、受信されるメツセージ
の数及び速度はかなりのものであるから、そのPWBに
対するLED 170−3は迅速にトグルされる。そ
の結果、OSソフトウェアのダウンロードは、持続時間
が益々短く且つ益益間欠的となる傾向のある他のメソセ
ージの受信から迅速に区別される。
ヘダウンロードされるときには、受信されるメツセージ
の数及び速度はかなりのものであるから、そのPWBに
対するLED 170−3は迅速にトグルされる。そ
の結果、OSソフトウェアのダウンロードは、持続時間
が益々短く且つ益益間欠的となる傾向のある他のメソセ
ージの受信から迅速に区別される。
終了
第6図、第9A図、第9B図、及び第9C図について説
明すると、クラッシュの発生によるosの終了の場合に
は、クラッシュがあったかどうか(「クラッシュ発生」
)を測定するためにNVMを検査する「クラッシュ・エ
ントリ」ルーチン(第9A図)が入れられる。クラッシ
ュが発生していた場合には、クラッシュ発生フラグがセ
ントされ(「初期値でフラグをセント」)(第9A図)
そして、「クラッシュ・ハンドラ」ルーチン(第9B図
」が入れられる。この「クラッシュ・ハンドラ」ルーチ
ンは予め設定された待ちを課しく「遅延前に5秒待ち」
)、その後、ファイン(即ち、クラッシュ)コードがフ
ェッチされ、そして「パルス・ファイン・コード」が呼
び出されル(「パルス・ファイン・コード1回J)。
明すると、クラッシュの発生によるosの終了の場合に
は、クラッシュがあったかどうか(「クラッシュ発生」
)を測定するためにNVMを検査する「クラッシュ・エ
ントリ」ルーチン(第9A図)が入れられる。クラッシ
ュが発生していた場合には、クラッシュ発生フラグがセ
ントされ(「初期値でフラグをセント」)(第9A図)
そして、「クラッシュ・ハンドラ」ルーチン(第9B図
」が入れられる。この「クラッシュ・ハンドラ」ルーチ
ンは予め設定された待ちを課しく「遅延前に5秒待ち」
)、その後、ファイン(即ち、クラッシュ)コードがフ
ェッチされ、そして「パルス・ファイン・コード」が呼
び出されル(「パルス・ファイン・コード1回J)。
「パルス・ファイン・コード」ルーチン(第9C図)は
LED 170−3を予め設定された間隔にわたって
ターンオフしくrLEDを%秒間ターンオフ」)、その
後、LED 170−3及び170−4が、ファイン
・コードのMSニブルに等しい回数だけ、A柱間隔でタ
ーンオン及びターンオフを反復させられる(rLEDタ
ーンオン」、「2秒間待ち」、rLEDターンオフ」、
「3秒間待ち」)。次いで、LED 170−3及び
170−4が、予め設定された待ち間隔だけ(「2秒間
待ち」ターンオンされ、その後、LEDが短い間隔だけ
ターンオフされる(LEDを2秒間ターンオフ」)。フ
ァインコードのLSデイジットが得られ、そして、LE
D170−3及び170−4が、ファイン・コードのL
Sニブルに等しい回数だけ、A柱間隔でターンオン及び
ターンオフを反復させられる(rLEDターンオン」、
「2秒間待ち」、「LEDターンオフ」、「IA秒間待
ち」)。LED 170−3及び170−4のオン/
オフ・サイクルをモニタすることにより、技術員は、L
ED 170−3及び170−4によって信号された
コードを読み取り、発見された故障を識別することがで
きる。
LED 170−3を予め設定された間隔にわたって
ターンオフしくrLEDを%秒間ターンオフ」)、その
後、LED 170−3及び170−4が、ファイン
・コードのMSニブルに等しい回数だけ、A柱間隔でタ
ーンオン及びターンオフを反復させられる(rLEDタ
ーンオン」、「2秒間待ち」、rLEDターンオフ」、
「3秒間待ち」)。次いで、LED 170−3及び
170−4が、予め設定された待ち間隔だけ(「2秒間
待ち」ターンオンされ、その後、LEDが短い間隔だけ
ターンオフされる(LEDを2秒間ターンオフ」)。フ
ァインコードのLSデイジットが得られ、そして、LE
D170−3及び170−4が、ファイン・コードのL
Sニブルに等しい回数だけ、A柱間隔でターンオン及び
ターンオフを反復させられる(rLEDターンオン」、
「2秒間待ち」、「LEDターンオフ」、「IA秒間待
ち」)。LED 170−3及び170−4のオン/
オフ・サイクルをモニタすることにより、技術員は、L
ED 170−3及び170−4によって信号された
コードを読み取り、発見された故障を識別することがで
きる。
クラッシュ・ハンドリングの後、「ブート自己試験」ル
ーチン(「クラッシュ発生?」(第7図)を介して「ク
ラッシュ・ハンドラ」ルーチン(第9B図)へのリター
ンがなされ、そして、この過程は故障が治癒されるまで
繰り返される。
ーチン(「クラッシュ発生?」(第7図)を介して「ク
ラッシュ・ハンドラ」ルーチン(第9B図)へのリター
ンがなされ、そして、この過程は故障が治癒されるまで
繰り返される。
以上においてはLEDを図示してこれについて説明した
が、他の適当な光源を用いてもよい。
が、他の適当な光源を用いてもよい。
以上、本発明をその実施例について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載のごとき範囲内で種々の変形または変更を行なうこと
ができる。
はこれに限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載のごとき範囲内で種々の変形または変更を行なうこと
ができる。
第1図は本発明の故障診断及び識別システムを具備する
複写機を示す斜視図、第2図は第1図に示す複写機の種
々の作動部材及びサブシステムを示す立面図、第3図は
第1図に示す仕上げサブシステムを示す立面図、第4図
は、共用回線で互いに及び複写機メモリに接続されてい
るコア・プリント配線ボード(PWB) 、並びに、ロ
ーカルバスでコアPWBに及び互いに接続されている補
助PWBを示すブロック線図、第5図は、PWB関連の
故障を視覚的に識別するための診断発光ダイオード(L
ED)を有するコアPWBの一部を示す図、第6図は全
体的のLEDオペレーティング・ソフトウェアを示すフ
ローチャート、第7図はLEDを用いてPWBを検査す
るための自己試験ルーチンを示すフローチャート、第8
図は、LEDが心拍、伝送されるメツセージ、及び受信
されるメツセージの指示を提供するようになっているオ
ペレーティング・システム(O8)ルーチンを示すフロ
ーチャート、第9A図、第9B図及び第9C図は故障を
識別するためのクラッシュ・エントリ、クラッシュ・ハ
ンドリング及びパルス・ファイン・コードの各ルーチン
をそれぞれ示すフローチャートである。 A =−−−−一・・−・・−一一−−帯電スチージョ
ン・B−・・・−−−−−−−−・結像ステーション、
c −−−−−・−・−・−現像ステーション、D・−
−−−−m−・・−−一−−−転写スチージョン、−・
−・・−一−−−−・・一定着ステーション、・−・−
・−一−−−・仕上げステーション、−・−・−・−−
−一−−・クリーニング・ステーション、15−・・・
−・メモリ、 25−−−−−−一一一一共用回線、 30−・・−・−U IコアPWB。 31・−・・−・−ISNコアPWB。 32−−−−−−−・・MINコアPWB。 33・−・−−−−−P HNコアPWB。 34−・−F B NコアPWB。 70−1.170−2.170−3. 70−4・・・170− N−−−−−・・・・発光ダ
イオード。 図面の浄書(内容に変更なし) 121面のiン鼾内容に変更なし) クラッシュ エントリ FIG、 9B
複写機を示す斜視図、第2図は第1図に示す複写機の種
々の作動部材及びサブシステムを示す立面図、第3図は
第1図に示す仕上げサブシステムを示す立面図、第4図
は、共用回線で互いに及び複写機メモリに接続されてい
るコア・プリント配線ボード(PWB) 、並びに、ロ
ーカルバスでコアPWBに及び互いに接続されている補
助PWBを示すブロック線図、第5図は、PWB関連の
故障を視覚的に識別するための診断発光ダイオード(L
ED)を有するコアPWBの一部を示す図、第6図は全
体的のLEDオペレーティング・ソフトウェアを示すフ
ローチャート、第7図はLEDを用いてPWBを検査す
るための自己試験ルーチンを示すフローチャート、第8
図は、LEDが心拍、伝送されるメツセージ、及び受信
されるメツセージの指示を提供するようになっているオ
ペレーティング・システム(O8)ルーチンを示すフロ
ーチャート、第9A図、第9B図及び第9C図は故障を
識別するためのクラッシュ・エントリ、クラッシュ・ハ
ンドリング及びパルス・ファイン・コードの各ルーチン
をそれぞれ示すフローチャートである。 A =−−−−一・・−・・−一一−−帯電スチージョ
ン・B−・・・−−−−−−−−・結像ステーション、
c −−−−−・−・−・−現像ステーション、D・−
−−−−m−・・−−一−−−転写スチージョン、−・
−・・−一−−−−・・一定着ステーション、・−・−
・−一−−−・仕上げステーション、−・−・−・−−
−一−−・クリーニング・ステーション、15−・・・
−・メモリ、 25−−−−−−一一一一共用回線、 30−・・−・−U IコアPWB。 31・−・・−・−ISNコアPWB。 32−−−−−−−・・MINコアPWB。 33・−・−−−−−P HNコアPWB。 34−・−F B NコアPWB。 70−1.170−2.170−3. 70−4・・・170− N−−−−−・・・・発光ダ
イオード。 図面の浄書(内容に変更なし) 121面のiン鼾内容に変更なし) クラッシュ エントリ FIG、 9B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複写機内の故障を診断及び識別するための方法にお
いて、前記複写機は、複数の画像処理部材と、前記部材
を作動させるための制御データを提供するオペレーティ
ングシステムと、前記オペレーティングシステムを記憶
するためのメモリ手段と、前記オペレーティングシステ
ムに従って複写機の運転を実施するため、共用回線によ
って前記メモリ手段に接続された複数のプリント配線ボ
ードを含む制御手段とを有し、前記ボードの各々はその
上に複数の故障指示ランプを有しており、 (a)メッセージが前記共用回線上に受け取られるたび
毎に前記ボードの各々の上の前記ランプの第1のものを
所定の速度で点滅させる段階と、 (b)メッセージが前記共用回線へ伝送されるたび毎に
前記ボード上の前記ランプの第2のものを所定の速度で
点滅させる段階と、 (c)前記ボードの一つにおける故障が検出された場合
に、前記ボード上の前記ランプの両方を、前記検出され
た故障を表す所定の速度で点滅させる段階とを有する故
障の診断及び識別方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25565888A | 1988-10-13 | 1988-10-13 | |
| US255658 | 2002-09-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127659A true JPH02127659A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=22969328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291039A Pending JPH02127659A (ja) | 1988-10-13 | 1988-11-17 | 複写機の故障の診断及び識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127659A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088971A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-18 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPS61267803A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-27 | Ricoh Co Ltd | シ−ケンスプロセス表示装置 |
| JPS6296971A (ja) * | 1986-09-18 | 1987-05-06 | Minolta Camera Co Ltd | 電子複写機の異常表示装置 |
| JPS6345563B2 (ja) * | 1980-12-04 | 1988-09-09 | Canon Kk |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63291039A patent/JPH02127659A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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