JPH02127675A - 画像形成装置のトナー濃度制御装置 - Google Patents
画像形成装置のトナー濃度制御装置Info
- Publication number
- JPH02127675A JPH02127675A JP28182788A JP28182788A JPH02127675A JP H02127675 A JPH02127675 A JP H02127675A JP 28182788 A JP28182788 A JP 28182788A JP 28182788 A JP28182788 A JP 28182788A JP H02127675 A JPH02127675 A JP H02127675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- empty
- sensor
- replenishment
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 28
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 14
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007562 laser obscuration time method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003716 rejuvenation Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像形成装置のトナー濃度制御装置、特に
、潜像が形成される感光体と、前記感光体をトナーによ
って現像する現像部とを備えた画像形成装置のトナー濃
度制御装置に関する。
、潜像が形成される感光体と、前記感光体をトナーによ
って現像する現像部とを備えた画像形成装置のトナー濃
度制御装置に関する。
潜像が形成される感光体と、前記感光体の潜像をトナー
によって現像する現像部とを備えた従来の画像形成装置
、例えば複写機には、一般にトナーとキャリアからなる
二成分現像剤が用いられる。
によって現像する現像部とを備えた従来の画像形成装置
、例えば複写機には、一般にトナーとキャリアからなる
二成分現像剤が用いられる。
前記現像部はトナー濃度制御装置を有している。
そして、トナー濃度制御装置として、現像部にトナーを
補給するためのトナー補給部と、現像部内のトナー濃度
を検出するトナーセンサと、感光体近傍に設置され温度
を検出する温度センサと、補給用トナーがエンプティに
なったことを知らせるためのトナーエンプティ表示とを
備えたものが知られている。トナーセンサとしては、現
像部内のトナー濃度をインダクタンス変化によって検出
し、これを電圧の変化として出力するセンサが使用され
ている。このトナーセンサは、トナー濃度が低くなる程
、出力値が高くなるという性質を有している。
補給するためのトナー補給部と、現像部内のトナー濃度
を検出するトナーセンサと、感光体近傍に設置され温度
を検出する温度センサと、補給用トナーがエンプティに
なったことを知らせるためのトナーエンプティ表示とを
備えたものが知られている。トナーセンサとしては、現
像部内のトナー濃度をインダクタンス変化によって検出
し、これを電圧の変化として出力するセンサが使用され
ている。このトナーセンサは、トナー濃度が低くなる程
、出力値が高くなるという性質を有している。
そのトナー濃度制御装置では、トナーセンサからの出力
値がトナー補給を行うべき値に達するとトナー補給部を
作動させ、該出力値が補給用トナーが全て消費されたと
判断される値に達するとトナーエンプティ表示を行う、
これによって、現像部内のトナーが不足すればト犬−が
補充され、補充用トナーも無くなればその旨が警告され
るようになっている。この場合、使用されているトナー
センサの性質上、第2図に破線で示すように温度が上昇
するとトナーセンサからの出力インダクタンスが上昇す
る。そこで、トナーセンサの出力インダクタンスの変化
に合わせて、温度傾城を例えば低温領域、中温領域及び
高温領域に分け、各温度領域毎に適切な制御を行うべく
制御レベルを3段階に設定している。なお、第2図にお
いて、V、Lは低温領域におけるトナー補給レベル、■
、は低温領域におけるトナーエンプティレベル、VCM
は中温領域におけるトナー補給レベル、■o8は中温領
域におけるトナーエンプティレベル、vanは高温領域
におけるトナー補給レベル、■E)Iは高温領域におけ
るトナーエンプティレベルである。
値がトナー補給を行うべき値に達するとトナー補給部を
作動させ、該出力値が補給用トナーが全て消費されたと
判断される値に達するとトナーエンプティ表示を行う、
これによって、現像部内のトナーが不足すればト犬−が
補充され、補充用トナーも無くなればその旨が警告され
るようになっている。この場合、使用されているトナー
センサの性質上、第2図に破線で示すように温度が上昇
するとトナーセンサからの出力インダクタンスが上昇す
る。そこで、トナーセンサの出力インダクタンスの変化
に合わせて、温度傾城を例えば低温領域、中温領域及び
高温領域に分け、各温度領域毎に適切な制御を行うべく
制御レベルを3段階に設定している。なお、第2図にお
いて、V、Lは低温領域におけるトナー補給レベル、■
、は低温領域におけるトナーエンプティレベル、VCM
は中温領域におけるトナー補給レベル、■o8は中温領
域におけるトナーエンプティレベル、vanは高温領域
におけるトナー補給レベル、■E)Iは高温領域におけ
るトナーエンプティレベルである。
ところで、そのトナー濃度制御装置において、たとえば
、温度が高温領域内にあった際にトナーセンサの出力値
が■。よりも僅かに低い状態(例えば第2図の点A)に
あったとする。この状態から、温度が低下して中温領域
に入ったとすると(例えば第2図の点B)、現像器内の
トナー濃度に変化が無くてもトナーセンサの出力値はV
V+<を超え、トナー補充動作によってトナーの補充が
可能な状態であるにも拘らずトナーエンプティ表示が点
灯してしまう。
、温度が高温領域内にあった際にトナーセンサの出力値
が■。よりも僅かに低い状態(例えば第2図の点A)に
あったとする。この状態から、温度が低下して中温領域
に入ったとすると(例えば第2図の点B)、現像器内の
トナー濃度に変化が無くてもトナーセンサの出力値はV
V+<を超え、トナー補充動作によってトナーの補充が
可能な状態であるにも拘らずトナーエンプティ表示が点
灯してしまう。
そこで、このようなトナー濃度制御装置では、高温領域
から中温領域に移行した直後の一定期間及び中温領域か
ら低温領域に移行した直後の一定期間においては、トナ
ーエンプティレベルの検知を無視し、トナーエンプティ
表示を点灯させないように制御している。一方、その一
定期間内でもトナー補給動作は行われるので、トナーセ
ンサの出力値はやがてトナーエンプティレベルより低く
なり、当該一定期間が経過した後にトナーエンプティ表
示が点灯することはない。なお0、その一定期間の計算
は、高温領域から中温領域に移行した時点或いは中温領
域から低温領域に移行した時点でリセットされスタート
するタイマを用いて行うようになっている。
から中温領域に移行した直後の一定期間及び中温領域か
ら低温領域に移行した直後の一定期間においては、トナ
ーエンプティレベルの検知を無視し、トナーエンプティ
表示を点灯させないように制御している。一方、その一
定期間内でもトナー補給動作は行われるので、トナーセ
ンサの出力値はやがてトナーエンプティレベルより低く
なり、当該一定期間が経過した後にトナーエンプティ表
示が点灯することはない。なお0、その一定期間の計算
は、高温領域から中温領域に移行した時点或いは中温領
域から低温領域に移行した時点でリセットされスタート
するタイマを用いて行うようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来のトナー濃度制御装置では、前記タイマによる
一定期間の計測が終了する前に再び高温側の領域に温度
が移行し、再び低温側の領域に温度が移行した場合には
、タイマは再びリセットされスタートしてしまう。した
がって、その構成では、温度が、高温側の領域と低温側
の領域との間で微妙に何度も変化した場合や、高温側の
領域と低温側の領域どの丁度中間となって所謂チャタリ
ング状態となった場合等には、タイマが繰り返しリセッ
トされスタートしてしまい、トナーエンプティ表示はい
つまでもなされない。即ち、前記従来のトナー濃度制御
装置では、実際にトナーエンプティの状態となってしま
っても、その旨の表示がなされない場合が生じる。この
ときには、トナーエンプティ表示がなされないまま、画
像濃度が著しく低下してしまう、また、場合によっては
、キャリア引き等を起こして、感光体ドラムを傷つけて
しまう。
一定期間の計測が終了する前に再び高温側の領域に温度
が移行し、再び低温側の領域に温度が移行した場合には
、タイマは再びリセットされスタートしてしまう。した
がって、その構成では、温度が、高温側の領域と低温側
の領域との間で微妙に何度も変化した場合や、高温側の
領域と低温側の領域どの丁度中間となって所謂チャタリ
ング状態となった場合等には、タイマが繰り返しリセッ
トされスタートしてしまい、トナーエンプティ表示はい
つまでもなされない。即ち、前記従来のトナー濃度制御
装置では、実際にトナーエンプティの状態となってしま
っても、その旨の表示がなされない場合が生じる。この
ときには、トナーエンプティ表示がなされないまま、画
像濃度が著しく低下してしまう、また、場合によっては
、キャリア引き等を起こして、感光体ドラムを傷つけて
しまう。
この発明の目的は、トナーエンプティレベルの検知を一
定期間無視してトナーエンプティ表示を点灯させないよ
うに制御している場合であっても、実際にトナーエンプ
ティの状態になり画像濃度が著しく低下してしまうこと
及びキャリア引き等により感光体ドラムが損傷してしま
うことを確実に防止することのできるトナー濃度制御装
置を提供することにある。
定期間無視してトナーエンプティ表示を点灯させないよ
うに制御している場合であっても、実際にトナーエンプ
ティの状態になり画像濃度が著しく低下してしまうこと
及びキャリア引き等により感光体ドラムが損傷してしま
うことを確実に防止することのできるトナー濃度制御装
置を提供することにある。
この発明に係る画像形成装置のトナー濃度制御装置は、
潜像が形成される感光体と、感光体をトナーによって現
像する現像部とを備えた画像形成装置のトナー濃度制御
装置である。第1図に示すように、このトナー濃度制御
装置は、トナーセンサと、温度センサと、トナー補給部
と、トナーエンプティ表示手段と、第1トナー制御手段
と、第2トナー制御手段と、トナーエンプティ表示制限
手段と、トナーエンプティ絶対表示手段とを備えている
。
潜像が形成される感光体と、感光体をトナーによって現
像する現像部とを備えた画像形成装置のトナー濃度制御
装置である。第1図に示すように、このトナー濃度制御
装置は、トナーセンサと、温度センサと、トナー補給部
と、トナーエンプティ表示手段と、第1トナー制御手段
と、第2トナー制御手段と、トナーエンプティ表示制限
手段と、トナーエンプティ絶対表示手段とを備えている
。
前記トナーセンサは、現像部内の現像剤のトナー濃度を
インダクタンス変化によって検出し、電圧の変化として
出力するセンサである。前記温度センサは、現像部近傍
に設置され温度を検出するセンサである。前記トナー補
給部は、現像部にトナーを補給するための補給部である
。前記トナーエンプティ表示手段は、現像部内の現像部
のトナー濃度が減少し補給用トナーが全て消費されたこ
とを知らせるためのものである。
インダクタンス変化によって検出し、電圧の変化として
出力するセンサである。前記温度センサは、現像部近傍
に設置され温度を検出するセンサである。前記トナー補
給部は、現像部にトナーを補給するための補給部である
。前記トナーエンプティ表示手段は、現像部内の現像部
のトナー濃度が減少し補給用トナーが全て消費されたこ
とを知らせるためのものである。
前記第1トナー制御n手段は、温度センサに基づ(温度
が低温側のときに有効となり、トナーセンサからの出力
値がトナー補給を行うべき第1トナー制御値に達すると
トナー補給部を作動させ、該出力値が補給用トナーが全
て消費されたと判断される第1トナーエンプティ値に達
すると前記トナーエンプティ表示手段を作動させる手段
である。
が低温側のときに有効となり、トナーセンサからの出力
値がトナー補給を行うべき第1トナー制御値に達すると
トナー補給部を作動させ、該出力値が補給用トナーが全
て消費されたと判断される第1トナーエンプティ値に達
すると前記トナーエンプティ表示手段を作動させる手段
である。
前記第2トナー制御手段は、温度センサに基づく温度が
高温側のときに有効となり、トナーセンサからの出力値
がトナー補給を行うべき第2トナー制御値に達すると前
記トナー補給部を作動させ、該出力値が補給用トナーが
全て消費されたと判断される第2トナーエンプティ値に
達するとトナーエンプティ表示手段を作動させる手段で
ある。前記トナーエンプティ表現制限手段は、温度セン
サに基づ(温度が高温側から低温側に移行したときに一
定時間作動し、トナーセンサからの出力値が第1トナー
エンプティ値に達していたとしてもトナーエンプティ表
示手段を作動させないように第1トナー制御手段を制限
する手段である。前記トナーエンプティ絶対表示手段は
、トナーセンサに基づく出力値が、温度センサに基づく
温度に関係なく補給用トナーが全て消費されたと判断さ
れる値に達した場合に、トナーエンプティ表示制限手段
による制限に拘らずトナーエンプティ表示手段を作動さ
せる手段である。
高温側のときに有効となり、トナーセンサからの出力値
がトナー補給を行うべき第2トナー制御値に達すると前
記トナー補給部を作動させ、該出力値が補給用トナーが
全て消費されたと判断される第2トナーエンプティ値に
達するとトナーエンプティ表示手段を作動させる手段で
ある。前記トナーエンプティ表現制限手段は、温度セン
サに基づ(温度が高温側から低温側に移行したときに一
定時間作動し、トナーセンサからの出力値が第1トナー
エンプティ値に達していたとしてもトナーエンプティ表
示手段を作動させないように第1トナー制御手段を制限
する手段である。前記トナーエンプティ絶対表示手段は
、トナーセンサに基づく出力値が、温度センサに基づく
温度に関係なく補給用トナーが全て消費されたと判断さ
れる値に達した場合に、トナーエンプティ表示制限手段
による制限に拘らずトナーエンプティ表示手段を作動さ
せる手段である。
この発明に係る画像形成装置のトナー濃度制御装置では
、トナーセンサが、現像部内のトナー濃度をインダクタ
ンス変化によって検出し、これを電圧の変化として出力
する。また、温度センサが、現像部近傍の温度を検出す
る。
、トナーセンサが、現像部内のトナー濃度をインダクタ
ンス変化によって検出し、これを電圧の変化として出力
する。また、温度センサが、現像部近傍の温度を検出す
る。
ここで、温度センサに基づく温度が高温側のときには、
トナーセンサからの出力値がトナー補給を行うべき第2
トナー制御値に達すると、第2トナー制御手段がトナー
補給部を作動させ、現像部にトナーが補給される。また
、トナーセンサからの出力値が補給用トナーが全て消費
されたと判断される第2トナーエンプティ値に達すると
、第2トナー制御手段がトナーエンプティ表示手段を作
動させ、オペレータに現像部内の現像剤のトナー濃度が
減少し、補給用トターが全て消費されたことを知らせる
。
トナーセンサからの出力値がトナー補給を行うべき第2
トナー制御値に達すると、第2トナー制御手段がトナー
補給部を作動させ、現像部にトナーが補給される。また
、トナーセンサからの出力値が補給用トナーが全て消費
されたと判断される第2トナーエンプティ値に達すると
、第2トナー制御手段がトナーエンプティ表示手段を作
動させ、オペレータに現像部内の現像剤のトナー濃度が
減少し、補給用トターが全て消費されたことを知らせる
。
一方、温度センサに基づく温度が低温側のときには、ト
ナーセンサからの出力値がトナー補給を行うべき第1ト
ナー制御値に達すると、第1トナー制御手段がトナー補
給部を作動させ、現像部にトナーが補給される。また、
トナーセンサからの出力値が補給用トナーが全て消費さ
れたと判断される第1トナーエンプティ値に達すると、
第1トナー制御手段がトナーエンプティ表示手段を作動
させ、オペレータに現像部内の現像剤のトナー濃度が減
少し補給用トナーが全て消費されたごとを知らせる。
ナーセンサからの出力値がトナー補給を行うべき第1ト
ナー制御値に達すると、第1トナー制御手段がトナー補
給部を作動させ、現像部にトナーが補給される。また、
トナーセンサからの出力値が補給用トナーが全て消費さ
れたと判断される第1トナーエンプティ値に達すると、
第1トナー制御手段がトナーエンプティ表示手段を作動
させ、オペレータに現像部内の現像剤のトナー濃度が減
少し補給用トナーが全て消費されたごとを知らせる。
但し、温度センサに基づく温度が低温側のときであって
も、高温側から低温側に移行した場合の一定時間内には
、トナーエンプティ表現制限手段が、トナーセンサから
の出力値が第1トナーエンプティ値に達していたとして
もトナーエンプティ表示手段を作動させないように、第
1トナー制御手段を制限する。これによって、トナーエ
ンプティの状態でないにも拘らずその旨がオペレータに
知らされてしまうことが防止される。
も、高温側から低温側に移行した場合の一定時間内には
、トナーエンプティ表現制限手段が、トナーセンサから
の出力値が第1トナーエンプティ値に達していたとして
もトナーエンプティ表示手段を作動させないように、第
1トナー制御手段を制限する。これによって、トナーエ
ンプティの状態でないにも拘らずその旨がオペレータに
知らされてしまうことが防止される。
更に、この発明では、トナーセンサに基づ(出力値が、
温度センサに基づく温度に関係なく補給用トナーが全て
消費されたと判断される程度に低下した場合には、トナ
ーエンプティ表現制限手段による制限に拘らず、トナー
エンプティ絶対表示手段がトナーエンプティ表示手段を
作動させる。
温度センサに基づく温度に関係なく補給用トナーが全て
消費されたと判断される程度に低下した場合には、トナ
ーエンプティ表現制限手段による制限に拘らず、トナー
エンプティ絶対表示手段がトナーエンプティ表示手段を
作動させる。
即ち、たとえトナーエンプティ表現制限手段がトナーエ
ンプティ表示手段を作動させないように第1トナー制御
手段を制限していても、極端にトナー濃度が低下した場
合には、トナーエンプティの状態であることがオペレー
タに確実に知らされる。
ンプティ表示手段を作動させないように第1トナー制御
手段を制限していても、極端にトナー濃度が低下した場
合には、トナーエンプティの状態であることがオペレー
タに確実に知らされる。
これによって、画像濃度の著しい低下及びキャリア引き
等による感光体ドラムの損傷を確実に防止することがで
きる。
等による感光体ドラムの損傷を確実に防止することがで
きる。
この発明を複写機に採用した場合の一例を第3図に示す
。
。
第3図において、複写機本体11の上面には原稿台12
が固定されており、原稿台12の上部には原稿押さえ1
3が開閉自在に装着されている。
が固定されており、原稿台12の上部には原稿押さえ1
3が開閉自在に装着されている。
複写機本体11の回春側には給紙カセット14゜15が
着脱自在に装着されている。複写機本体11の囚人側に
は、複写法の用紙が排出される排紙トレイ18が装着さ
れている。
着脱自在に装着されている。複写機本体11の囚人側に
は、複写法の用紙が排出される排紙トレイ18が装着さ
れている。
複写機本体11の内部において、その上側には原稿読取
りのための露光装置19が設けられている。この露光装
置19は、光源、ミラー等から構成されている。また、
複写機本体11の中央部には、静電潜像が形成される感
光体ドラム20が配置されている。感光体ドラム20の
周囲には、感光体ドラム20を所定の電荷に帯電させる
帯電装置21、静電潜像を現像する現像装置22、用紙
にトナー像を転写するための転写装置23、感光体ドラ
ム20から用紙を分離するための用紙分離装置24、及
び感光体ドラム20上の残留トナーを除去するクリーニ
ング装置25が配置されている。給紙カセット14’、
15と感光体ドラム20等によって構成される画像形成
部との間及びその画像形成部の下流側には、それぞれ、
用紙を搬送する給紙搬送路27及び排紙搬送路28が設
けられている。排紙搬送路28と排紙トレイ18との間
には、搬送されてきた用紙上の転写像を定着する定着装
置30が配置されている。
りのための露光装置19が設けられている。この露光装
置19は、光源、ミラー等から構成されている。また、
複写機本体11の中央部には、静電潜像が形成される感
光体ドラム20が配置されている。感光体ドラム20の
周囲には、感光体ドラム20を所定の電荷に帯電させる
帯電装置21、静電潜像を現像する現像装置22、用紙
にトナー像を転写するための転写装置23、感光体ドラ
ム20から用紙を分離するための用紙分離装置24、及
び感光体ドラム20上の残留トナーを除去するクリーニ
ング装置25が配置されている。給紙カセット14’、
15と感光体ドラム20等によって構成される画像形成
部との間及びその画像形成部の下流側には、それぞれ、
用紙を搬送する給紙搬送路27及び排紙搬送路28が設
けられている。排紙搬送路28と排紙トレイ18との間
には、搬送されてきた用紙上の転写像を定着する定着装
置30が配置されている。
第4図に示すように、現像装置22は、ケーシング31
と、ケーシング31の上部に配置されたトナーホッパ3
2とを有しているウケーシング31内には、攪拌ローラ
33及び現像ローラ34が配置されている。また、ケー
シング31の上部には、ケーシング31内のトナー濃度
を検出するためのトナーセンサ35が取り付けられてい
る。このトナーセンサ35は、ケーシング31内の現像
剤のトナー濃度をインダクタンス変化によって検出し、
電圧の変化として出力するセンサである。
と、ケーシング31の上部に配置されたトナーホッパ3
2とを有しているウケーシング31内には、攪拌ローラ
33及び現像ローラ34が配置されている。また、ケー
シング31の上部には、ケーシング31内のトナー濃度
を検出するためのトナーセンサ35が取り付けられてい
る。このトナーセンサ35は、ケーシング31内の現像
剤のトナー濃度をインダクタンス変化によって検出し、
電圧の変化として出力するセンサである。
トナーホッパ32内には補充用のトナーが収納されるよ
うになっており、トナーホッパ32の下部に設けられた
トナー補給ローラ36が回転することによって、トナー
が下方のゲージング31内に補充されるようになってい
る。また、感光体ドラム20に隣接して、温度センサ3
7が配置されている。この温度センサ37は、感光体ド
ラム20の温度変化の測定に使用されるとともに、トナ
ーセンサ35の温度補正にも使用されるようになってい
る。
うになっており、トナーホッパ32の下部に設けられた
トナー補給ローラ36が回転することによって、トナー
が下方のゲージング31内に補充されるようになってい
る。また、感光体ドラム20に隣接して、温度センサ3
7が配置されている。この温度センサ37は、感光体ド
ラム20の温度変化の測定に使用されるとともに、トナ
ーセンサ35の温度補正にも使用されるようになってい
る。
また、この複写機は、第5図に示すように、制御部40
を備えている。制御部40には、トナーセンサ35、温
度センサ37及び入力キー等の他の入力部が接続されて
いる。更に、制御部40には、複写機本体11の上端面
に配置されたランプ等からなる表示部41、トナー補給
ローラ36を駆動するモータ等からなるトナー補充部4
2、及び感光体ドラム20等を駆動するためのモータ等
からなるコピー動作部43が接続されている。この制御
部40は、CPU、ROM、RAM等から構成されてお
り、複写機を後述するように制御する。
を備えている。制御部40には、トナーセンサ35、温
度センサ37及び入力キー等の他の入力部が接続されて
いる。更に、制御部40には、複写機本体11の上端面
に配置されたランプ等からなる表示部41、トナー補給
ローラ36を駆動するモータ等からなるトナー補充部4
2、及び感光体ドラム20等を駆動するためのモータ等
からなるコピー動作部43が接続されている。この制御
部40は、CPU、ROM、RAM等から構成されてお
り、複写機を後述するように制御する。
次に、この実施例の作用を、第6A図〜第6C図に示す
制御フローに従って説明する。
制御フローに従って説明する。
図示しないメインスイッチをONすると、まずステップ
S1において、複写用紙供給側を給紙カセット14に設
定する等の初期設定が行われる。
S1において、複写用紙供給側を給紙カセット14に設
定する等の初期設定が行われる。
そして、ステップS2において、オペレータによるキー
人力を待つ。
人力を待つ。
キー人力があれば、ステップS3に移行する。
ステップS3では、入カキ−がコピーキーか否かを判断
する。入カキ−がコピーキーでなければ、ステップS4
に進み、入カキ−に応じた他の処理を行う。
する。入カキ−がコピーキーでなければ、ステップS4
に進み、入カキ−に応じた他の処理を行う。
ステップS3において、入カキ−がコピーキーであれば
、第6B図のステップS5に移行する。
、第6B図のステップS5に移行する。
ステップS5では、コピー動作部43に対してコピー動
作を開始させる。次に、ステップS6では、温度センサ
37からの入力に基づいて、感光体ドラム20近傍の雰
囲気が例えば10°C未満(低温)であるか否かを判断
する。10°C以上であれば、ステップS7に移行する
。ステップS7では、温度センサ37からの入力に基づ
いて、感光体ドラム20近傍の雰囲気が例えば30°C
以上(高温)であるか否かを判断する。301C以上で
あれば、ステップS8に移行する。
作を開始させる。次に、ステップS6では、温度センサ
37からの入力に基づいて、感光体ドラム20近傍の雰
囲気が例えば10°C未満(低温)であるか否かを判断
する。10°C以上であれば、ステップS7に移行する
。ステップS7では、温度センサ37からの入力に基づ
いて、感光体ドラム20近傍の雰囲気が例えば30°C
以上(高温)であるか否かを判断する。301C以上で
あれば、ステップS8に移行する。
ステップS8では、トナーセンサ35からの入力に基づ
いて、現像装置22にトナーを補充するべきか否かを判
断する。即ち、トナーセンサ35からの出力が、第2図
のVCM(高温領域におけるトナー補給レベル)に達し
ているか否かを判断する。VCHに達していなければ、
ケーシング31内にはトナーが充分あるので、第6B図
の処理を終え第6C図のステップS23に移行する。ス
テップS8において、トナーセンサ35の出力がVCI
Iに達している場合には、ステップS9に移行する。
いて、現像装置22にトナーを補充するべきか否かを判
断する。即ち、トナーセンサ35からの出力が、第2図
のVCM(高温領域におけるトナー補給レベル)に達し
ているか否かを判断する。VCHに達していなければ、
ケーシング31内にはトナーが充分あるので、第6B図
の処理を終え第6C図のステップS23に移行する。ス
テップS8において、トナーセンサ35の出力がVCI
Iに達している場合には、ステップS9に移行する。
ステップS9では、トナー補充部42を一定期間駆動す
ることによって、トナーホッパ32からケーシング31
にトナーを補充する。次に、ステップS10において、
トナーエンプティの状態か否かを判断する。即ち、トナ
ーセンサ35からの出力が、第2図のVEH(高温領域
におけるトナーエンプティレベル)に達しているか否か
を判断する。
ることによって、トナーホッパ32からケーシング31
にトナーを補充する。次に、ステップS10において、
トナーエンプティの状態か否かを判断する。即ち、トナ
ーセンサ35からの出力が、第2図のVEH(高温領域
におけるトナーエンプティレベル)に達しているか否か
を判断する。
■18に達し7ていなければ、トナーホッパ32内のト
ナーが無くなったとはまだ考えられないので、第6C図
のステップS23に移行する。ステップSIOにおいて
、トナーセンサ35の出力がvoに達している場合には
、第6C図のステップS21に移行する。
ナーが無くなったとはまだ考えられないので、第6C図
のステップS23に移行する。ステップSIOにおいて
、トナーセンサ35の出力がvoに達している場合には
、第6C図のステップS21に移行する。
次に、ステップS7で、感光体ドラム20近傍つまり現
像装置22近傍の雰囲気が30°C未満であったとする
と、ステップS11に移行する。
像装置22近傍の雰囲気が30°C未満であったとする
と、ステップS11に移行する。
ステップ311では、現像装置22近傍の雰囲気が高温
領域から中温領域に移行したところか否かを判断する。
領域から中温領域に移行したところか否かを判断する。
高温領域から中温領域に移行し、たのであれば、ステッ
プS12に移行し、タイマをリセットしてスタートさせ
る。このタイマは、高温領域から中温領域に移行した直
後の一定期間も及び中温領域から低温領域に移行した直
後の一定期間tにおいて、トナーエンプティの検知を無
視し、トナーエンプティ表示を行わせないように制御す
るためのものである。ステップ311において、現像装
置22近傍の雰囲気が高温領域から中温領域に移行した
ところでなければ、ステップS12の処理は行わず、そ
のままステップS13に移行する。
プS12に移行し、タイマをリセットしてスタートさせ
る。このタイマは、高温領域から中温領域に移行した直
後の一定期間も及び中温領域から低温領域に移行した直
後の一定期間tにおいて、トナーエンプティの検知を無
視し、トナーエンプティ表示を行わせないように制御す
るためのものである。ステップ311において、現像装
置22近傍の雰囲気が高温領域から中温領域に移行した
ところでなければ、ステップS12の処理は行わず、そ
のままステップS13に移行する。
ステップ313では、トナーセンサ35からの入力に基
づいて、現像装置22にトナーを補充するべきか否かを
判断する。即ち、トナーセンサ35からの出力が、第2
図のv、8(中温領域におけるトナー補給レベル)に達
しているか否かを判断する。VCHに達していなければ
、ケーシング31内にはトナーが充分あるので、第6B
図の処理を終え第6C図のステップ323に移行する。
づいて、現像装置22にトナーを補充するべきか否かを
判断する。即ち、トナーセンサ35からの出力が、第2
図のv、8(中温領域におけるトナー補給レベル)に達
しているか否かを判断する。VCHに達していなければ
、ケーシング31内にはトナーが充分あるので、第6B
図の処理を終え第6C図のステップ323に移行する。
ステップS13において、トナーセンサ35の出力がV
CHに達している場合には、ステップS14に移行する
。ステップ314では、トナー補充部42を駆動するこ
とによって、トナーホッパ32からケーシング31にト
ナーを補充する。次に、ステップ゛S15におし)で、
トナーエンプティの状態か否かを判断する。即ち、トナ
ーセンサ35からの出力が、第2図のVtnC中温領域
におけるトナーエンプティレベル)に達しているか否か
を判断する。■1.4に達していなければ、トナーホッ
パ32内のトナーが無くなったとはまだ考えられないの
で、そのまま第6C図のステップ23に移行する。
CHに達している場合には、ステップS14に移行する
。ステップ314では、トナー補充部42を駆動するこ
とによって、トナーホッパ32からケーシング31にト
ナーを補充する。次に、ステップ゛S15におし)で、
トナーエンプティの状態か否かを判断する。即ち、トナ
ーセンサ35からの出力が、第2図のVtnC中温領域
におけるトナーエンプティレベル)に達しているか否か
を判断する。■1.4に達していなければ、トナーホッ
パ32内のトナーが無くなったとはまだ考えられないの
で、そのまま第6C図のステップ23に移行する。
ステップ516において、トナーセンサ35の出力が■
2,4に達している場合には、第6C図のステップS2
1に移行する。
2,4に達している場合には、第6C図のステップS2
1に移行する。
次に、ステップS6で、感光体ドラム20近傍の雰囲気
が10°C未満であったとすると、ステップ316に移
行する。ステップS16では、現像装置22近傍の雰囲
気が中温領域から低温領域に移行したところか否かを判
断する。中温領域から低温領域に移行したのであれば、
ステップS17に移行し、前記タイマをリセットしてス
タートさせる。ステップ316において、現像装置22
近傍の雰囲気が中温領域から低温領域に移行したところ
でなければ、ステップS17の処理は行わず、そのまま
ステップS18に移行する。
が10°C未満であったとすると、ステップ316に移
行する。ステップS16では、現像装置22近傍の雰囲
気が中温領域から低温領域に移行したところか否かを判
断する。中温領域から低温領域に移行したのであれば、
ステップS17に移行し、前記タイマをリセットしてス
タートさせる。ステップ316において、現像装置22
近傍の雰囲気が中温領域から低温領域に移行したところ
でなければ、ステップS17の処理は行わず、そのまま
ステップS18に移行する。
ステップ318では、トナーセンサ35からの入力に基
づいて、現像装置22にトナーを補充するべきか否かを
判断する。即ち、トナーセンサ35からの出力が、第2
図のVCL(低温領域におけるトナー補給レベル)に達
しているか否かを判断する。V、、、に達していなけれ
ば、ケーシング31内にはトナーが充分あるので、第6
B図の処理を終え第6C図のステップ23に移行する。
づいて、現像装置22にトナーを補充するべきか否かを
判断する。即ち、トナーセンサ35からの出力が、第2
図のVCL(低温領域におけるトナー補給レベル)に達
しているか否かを判断する。V、、、に達していなけれ
ば、ケーシング31内にはトナーが充分あるので、第6
B図の処理を終え第6C図のステップ23に移行する。
ステップ318において、トナーセンサ35の出力が■
はに達している場合には、ステップS19に移行する。
はに達している場合には、ステップS19に移行する。
ステップ319では、トナー補充部42を駆動すること
によって、トナーホッパ32からケーシング31にトナ
ーを補充する。次に、ステップS20において、トナー
エンプティの状態か否かを判断する。即ち、トナーセン
サ35からの出力が、第2図のVEL(低温領域におけ
るトナーエンプティレベル)に達しているか否かを判断
する。
によって、トナーホッパ32からケーシング31にトナ
ーを補充する。次に、ステップS20において、トナー
エンプティの状態か否かを判断する。即ち、トナーセン
サ35からの出力が、第2図のVEL(低温領域におけ
るトナーエンプティレベル)に達しているか否かを判断
する。
■。に達していなければ、トナーホッパ32内のトナー
が無くなったとはまだ考えられないので、第6C図のス
テップ323に移行する。ステップS20において、ト
ナーセンサ35の出力がVELに達している場合には、
第6C図のステップS21に移行する。
が無くなったとはまだ考えられないので、第6C図のス
テップ323に移行する。ステップS20において、ト
ナーセンサ35の出力がVELに達している場合には、
第6C図のステップS21に移行する。
第6C図のステップS21では、ステップS12または
ステップ317でリセットされスタートしたタイマが起
動中か否かを判断する。当該タイマがタイムアツプして
起動を停止した場合には、ここでの判断はNoとなる。
ステップ317でリセットされスタートしたタイマが起
動中か否かを判断する。当該タイマがタイムアツプして
起動を停止した場合には、ここでの判断はNoとなる。
即ち、より高温側の領域からより低温側の領域に移行し
てから一定時間tが経過した場合には、ステップ322
に移行する。ステップS22では、表示部41に対して
トナーエンプティの表示を行わせる。これによって、オ
ペレーターは、現像袋W、22のトナーホッパ32内の
トナーが無くなったことを知る。一方、当該タイマが起
動している間は、ステップS21での判断はYesとな
り、ステップ324に移行する。
てから一定時間tが経過した場合には、ステップ322
に移行する。ステップS22では、表示部41に対して
トナーエンプティの表示を行わせる。これによって、オ
ペレーターは、現像袋W、22のトナーホッパ32内の
トナーが無くなったことを知る。一方、当該タイマが起
動している間は、ステップS21での判断はYesとな
り、ステップ324に移行する。
ステップS24では、トナーセンサ35からの出力が、
第2図のV□に達しているか否かを判断する。ここで、
■□とは、温度センサ37に基づく温度に関係なく補給
用トナーが全て消費されたと判断される出力値である。
第2図のV□に達しているか否かを判断する。ここで、
■□とは、温度センサ37に基づく温度に関係なく補給
用トナーが全て消費されたと判断される出力値である。
なお、この実施例の場合には、−例として、VIAがV
X、lと同じ値に設定されている。ステップ324で、
トナーセンサ35からの出力が■。に達していない場合
には、画像濃度の著しい低下やキャリア引き等による感
光体ドラムの損傷が発生するまでにはまだ到っていない
と考えられるので、トナーエンプティ表示をしないまま
ステップS23に移行する。
X、lと同じ値に設定されている。ステップ324で、
トナーセンサ35からの出力が■。に達していない場合
には、画像濃度の著しい低下やキャリア引き等による感
光体ドラムの損傷が発生するまでにはまだ到っていない
と考えられるので、トナーエンプティ表示をしないまま
ステップS23に移行する。
ステップS24で、トナーセンサ35からの出力がVt
Aに達している場合には、画像濃度の著しい低下やキャ
リア引き等による感光体ドラムの損傷が発生する可能性
があるので、ステップS22に移行してトナーエンプテ
ィ表示を再び行った後にステップS23に移行する。こ
のように、タイマが起動中であっても、画像濃度の著し
い低下やキャリア引き等による感光体ドラムの損傷が発
生する可能性がある場合には、トナーエンプティ表示を
行うので、トナーエンプティの状態であることがオペレ
ータに確実に知らされる。これによって、画像濃度の著
しい低下及びキャリア引き等による感光体ドラムの損傷
を確実に防止することができる。
Aに達している場合には、画像濃度の著しい低下やキャ
リア引き等による感光体ドラムの損傷が発生する可能性
があるので、ステップS22に移行してトナーエンプテ
ィ表示を再び行った後にステップS23に移行する。こ
のように、タイマが起動中であっても、画像濃度の著し
い低下やキャリア引き等による感光体ドラムの損傷が発
生する可能性がある場合には、トナーエンプティ表示を
行うので、トナーエンプティの状態であることがオペレ
ータに確実に知らされる。これによって、画像濃度の著
しい低下及びキャリア引き等による感光体ドラムの損傷
を確実に防止することができる。
ステップS23では、コピー動作の終了を判断する。コ
ピー動作が終了すれば、ステップS23から第6A図の
ステップS2に戻る。
ピー動作が終了すれば、ステップS23から第6A図の
ステップS2に戻る。
コピー動作が終了していなければ第6B図のステップS
6に移動して、以下トナー濃度制御を繰返す。
6に移動して、以下トナー濃度制御を繰返す。
なお、前記実施例では、温度制御を3段階に分けて行っ
たが、それに限られることはなく、2段階或いは4段階
以上の場合でも本発明を同様に実施できる。また、前記
実施例では、トナーエンプティの場合には単にその旨の
表示を行うだけであるが、それに限られることはなく、
トナー・エンプティの場合は複写機の動作を停止させる
構成を採用することもできる。
たが、それに限られることはなく、2段階或いは4段階
以上の場合でも本発明を同様に実施できる。また、前記
実施例では、トナーエンプティの場合には単にその旨の
表示を行うだけであるが、それに限られることはなく、
トナー・エンプティの場合は複写機の動作を停止させる
構成を採用することもできる。
この発明に係るトナー濃度制御装置によれば、温度セン
サに基づく温度に関係なく補給用トナーが全て消費され
たと判断される程度にトナーセンサに基づく出力値が低
下した場合には、トナーエンプティ表現制限手段による
制限に拘らず、トナーエンプティ絶対表示手段がトナー
エンプティ表示手段を作動させる。したがって、この発
明によれば、トナーエンプティレベルの検知を一定期間
無視してトナーエンプティ表示を点灯させないように制
御している場合であっても、画像濃度の著しい低下及び
キャリア引き等による感光体ドラムの損傷を確実に防止
することができるようになる。
サに基づく温度に関係なく補給用トナーが全て消費され
たと判断される程度にトナーセンサに基づく出力値が低
下した場合には、トナーエンプティ表現制限手段による
制限に拘らず、トナーエンプティ絶対表示手段がトナー
エンプティ表示手段を作動させる。したがって、この発
明によれば、トナーエンプティレベルの検知を一定期間
無視してトナーエンプティ表示を点灯させないように制
御している場合であっても、画像濃度の著しい低下及び
キャリア引き等による感光体ドラムの損傷を確実に防止
することができるようになる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は温度
とトナーセンサの出力との関係を示すグラフ、第3図は
本発明を採用した複写機の一例を示す縦断面概略図、第
4図はその現像器の縦断面概略図、第5図はその制御部
のブロック図、第6八図ないし第6C図はその制御フロ
ーチャートである。 20・・・感光体ドラム、22・・・現像装置、32・
・・トナーホッパ、35・・・トナーセンサ、37・・
・温度センサ、4工・・・表示部。
とトナーセンサの出力との関係を示すグラフ、第3図は
本発明を採用した複写機の一例を示す縦断面概略図、第
4図はその現像器の縦断面概略図、第5図はその制御部
のブロック図、第6八図ないし第6C図はその制御フロ
ーチャートである。 20・・・感光体ドラム、22・・・現像装置、32・
・・トナーホッパ、35・・・トナーセンサ、37・・
・温度センサ、4工・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 潜像が形成される感光体と、前記感光体をトナーによっ
て現像する現像部とを備えた画像形成装置のトナー濃度
制御装置であって、 前記現像部内の現像剤のトナー濃度をインダクタンス変
化によって検出し、電圧の変化として出力するトナーセ
ンサと、 前記現像部近傍に設置され温度を検出する温度センサと
、 前記現像部にトナーを補給するためのトナー補給部と、 前記現像部内の現像剤のトナー濃度が減少し補給用トナ
ーが全て消費されたことを知らせるためのトナーエンプ
ティ表示手段と、 前記温度センサに基づく温度が低温側のときに有効とな
り、前記トナーセンサからの出力値がトナー補給を行う
べき第1トナー制御値に達すると前記トナー補給部を作
動させ、該出力値が補給用トナーが全て消費されたと判
断される第1トナーエンプティ値に達すると前記トナー
エンプティ表示手段を作動させる第1トナー制御手段と
、前記温度センサに基づく温度が高温側のときに有効と
なり、前記トナーセンサからの出力値がトナー補給を行
うべき第2トナー制御値に達すると前記トナー補給部を
作動させ、該出力値が補給用トナーが全て消費されたと
判断される第2トナーエンプティ値に達すると前記トナ
ーエンプティ表示手段を作動させる第2トナー制御手段
と、前記温度センサに基づく温度が高温側から低温側に
移行したときに一定時間作動し、前記トナーセンサから
の出力値が第1トナーエンプティ値に達していたとして
も前記トナーエンプティ表示手段を作動させないように
前記第1トナー制御手段を制限するトナーエンプティ表
示制限手段と、前記トナーセンサに基づく出力値が、前
記温度センサに基づく温度に関係なく補給用トナーが全
て消費されたと判断される絶対エンプティ値に達した場
合に、トナーエンプティ表示制限手段による制限に拘ら
ず前記トナーエンプティ表示手段を作動させるトナーエ
ンプティ絶対表示手段と、を備えた画像形成装置のトナ
ー濃度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281827A JP2721366B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 画像形成装置のトナー濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281827A JP2721366B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 画像形成装置のトナー濃度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127675A true JPH02127675A (ja) | 1990-05-16 |
| JP2721366B2 JP2721366B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=17644554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281827A Expired - Fee Related JP2721366B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 画像形成装置のトナー濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721366B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61215573A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Toshiba Corp | トナ−濃度制御装置 |
| JPS6371871A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-04-01 | Ricoh Co Ltd | 複写機のトナ−濃度制御装置 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63281827A patent/JP2721366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61215573A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Toshiba Corp | トナ−濃度制御装置 |
| JPS6371871A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-04-01 | Ricoh Co Ltd | 複写機のトナ−濃度制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2721366B2 (ja) | 1998-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02120771A (ja) | 画像形成装置およびその制御方法 | |
| US4522483A (en) | Image forming apparatus | |
| JP2009116001A (ja) | トナー残量推定方法、トナー補給装置および画像形成装置 | |
| JPH11231735A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH02127675A (ja) | 画像形成装置のトナー濃度制御装置 | |
| JPH0697367B2 (ja) | 画象形成装置 | |
| JPH08202091A (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2006098490A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0635309A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61180266A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2583993B2 (ja) | トナー濃度制御装置 | |
| JP2004341220A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3984758B2 (ja) | 画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JP2001013773A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005316287A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2831196B2 (ja) | 廃トナー及び劣化現像剤の回収検出制御手段を備えた画像形成装置 | |
| JP3024811B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2003228228A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03161782A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04298775A (ja) | 現像装置 | |
| JPS63296072A (ja) | 作像装置 | |
| JPS63177179A (ja) | 像形成装置 | |
| JP2517166Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0256578A (ja) | トナー濃度制御装置 | |
| JP3016736B2 (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |