JPH02127719A - ディジタル信号入力方式 - Google Patents
ディジタル信号入力方式Info
- Publication number
- JPH02127719A JPH02127719A JP63281894A JP28189488A JPH02127719A JP H02127719 A JPH02127719 A JP H02127719A JP 63281894 A JP63281894 A JP 63281894A JP 28189488 A JP28189488 A JP 28189488A JP H02127719 A JPH02127719 A JP H02127719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- digital signal
- order device
- request signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル信号入力方式に関し、特にホトカプ
ラを使用した入力回路でディジタル信号を入力するディ
ジタル信号入力方式に関する。
ラを使用した入力回路でディジタル信号を入力するディ
ジタル信号入力方式に関する。
第2図は従来のディジタル信号入力方式の一例を示す回
路図である。
路図である。
第2図に示すように、従来のディジタル信号入力方式に
おける上位装置側のホトカプラ入力回路21は、ディジ
タル信号供給回路22からのディジタル信号を入力デー
タ信号線23を通じて受けるとともに、下位装置側の動
作電源+Vを抵抗24を通じて供給されることにより、
そのディジタル信号の内容のオンまたはオフの状態に従
って、オンまたはオフの状態になっている。
おける上位装置側のホトカプラ入力回路21は、ディジ
タル信号供給回路22からのディジタル信号を入力デー
タ信号線23を通じて受けるとともに、下位装置側の動
作電源+Vを抵抗24を通じて供給されることにより、
そのディジタル信号の内容のオンまたはオフの状態に従
って、オンまたはオフの状態になっている。
このように、従来のディジタル信号入力方式におけるホ
トカプラ入力回路は、一般に、電源がオンの状態で常に
電源を供給され、入力データ信号線にあるディジタル信
号の内容に従って、何時も動作を行っている。
トカプラ入力回路は、一般に、電源がオンの状態で常に
電源を供給され、入力データ信号線にあるディジタル信
号の内容に従って、何時も動作を行っている。
上述した従来のディジタル信号入力方式は、電源がオン
の状態では、ホトカプラ入力回路に常に電源を供給され
、入力データ信号線にあるディジタル信号が何時もホト
カプラ入力回路を動作させるので、上位装置側の入力要
求信号がないときにでも、下位装置側から送られる入力
データ信号線のディジタル信号がオンのときには、ホト
カプラ入力回路に電流が流れることにより、上位装置側
のホトカプラ入力回路で無駄な電力を消費しているとい
う欠点を有している。
の状態では、ホトカプラ入力回路に常に電源を供給され
、入力データ信号線にあるディジタル信号が何時もホト
カプラ入力回路を動作させるので、上位装置側の入力要
求信号がないときにでも、下位装置側から送られる入力
データ信号線のディジタル信号がオンのときには、ホト
カプラ入力回路に電流が流れることにより、上位装置側
のホトカプラ入力回路で無駄な電力を消費しているとい
う欠点を有している。
本発明の目的は、上位装置側の入力要求信号があるとき
にだけ、下位装置側から入力データ信号線にオンの信号
を送ることを許可することにより、上位装置側のホトカ
プラ入力回路で無駄な電力を消費することを防止するこ
とができるディジタル信号入力方式を提供することにあ
る。
にだけ、下位装置側から入力データ信号線にオンの信号
を送ることを許可することにより、上位装置側のホトカ
プラ入力回路で無駄な電力を消費することを防止するこ
とができるディジタル信号入力方式を提供することにあ
る。
本発明のディジタル信号入力方式は、
(A)上位装置側から送られる入力要求信号があるとき
には動作状態になり、前記入力要求信号がないときには
非動作状態になる下位装置側のスイッチング回路、 (B)前記上位装置側に必要なディジタル信号を供給す
るディジタル信号供給回路、 (C)前記スイッチング回路が動作状態にあるときにだ
け、前記ディジタル信号供給回路から送られる前記ディ
ジタル信号を受けて、前記ディジタル信号の内容により
オンおよびオフの状態になるとともに、前記スイッチン
グ回路が非動作状態にあるときには、オフの状態を継続
するホトカプラ入力回路、 を備えて構成されている。
には動作状態になり、前記入力要求信号がないときには
非動作状態になる下位装置側のスイッチング回路、 (B)前記上位装置側に必要なディジタル信号を供給す
るディジタル信号供給回路、 (C)前記スイッチング回路が動作状態にあるときにだ
け、前記ディジタル信号供給回路から送られる前記ディ
ジタル信号を受けて、前記ディジタル信号の内容により
オンおよびオフの状態になるとともに、前記スイッチン
グ回路が非動作状態にあるときには、オフの状態を継続
するホトカプラ入力回路、 を備えて構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のディジタル信号入力方式の一実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
第1図に示すように、下位装置側のスイッチング回路1
は、上位装置側から入力要求信号線2に送られる入力要
求信号が低電位であるときには、上位装置側の動作電源
+v1を抵抗3を通じて供給されることにより、動作状
態になり、下位装置側の動作電源十V2を抵抗4を通じ
て供給されることにより、許可信号線5に低電位の許可
信号を得られることとなる。
は、上位装置側から入力要求信号線2に送られる入力要
求信号が低電位であるときには、上位装置側の動作電源
+v1を抵抗3を通じて供給されることにより、動作状
態になり、下位装置側の動作電源十V2を抵抗4を通じ
て供給されることにより、許可信号線5に低電位の許可
信号を得られることとなる。
また、スイッチング回路1は、上位装置側から入力要求
信号線2に送られる入力要求信号が高電位であるときに
は、非動作状態になり、許可信号線5に高電位の不許可
信号を得られることとなる。
信号線2に送られる入力要求信号が高電位であるときに
は、非動作状態になり、許可信号線5に高電位の不許可
信号を得られることとなる。
一方、ディジタル信号供給回路6は、上位装置側に必要
なディジタル信号をリレー接点により供給している。
なディジタル信号をリレー接点により供給している。
このため、上位装置側のホトカプラ入力回路7は、スイ
ッチング回路1が動作状態にあり、ディジタル信号供給
回路6のリレー接点がオンであるときにだけ、入力デー
タ信号線8に低電位の入力データ信号を供給するので、
下位装置側の動作電源+■2を抵抗9を通じて供給され
ることにより、動作状態になって“1“を示す信号を出
力することとなる。
ッチング回路1が動作状態にあり、ディジタル信号供給
回路6のリレー接点がオンであるときにだけ、入力デー
タ信号線8に低電位の入力データ信号を供給するので、
下位装置側の動作電源+■2を抵抗9を通じて供給され
ることにより、動作状態になって“1“を示す信号を出
力することとなる。
また、ホトカプラ入力回路7は、スイッチング回路1が
非動作状態にあるか、ディジタル信号供給回路6のリレ
ー接点がオフであるときには、入力データ信号線8が高
電位になり、非動作状態になって“0”を示す信号を出
力することとなる。
非動作状態にあるか、ディジタル信号供給回路6のリレ
ー接点がオフであるときには、入力データ信号線8が高
電位になり、非動作状態になって“0”を示す信号を出
力することとなる。
以上述べたように、本実施例のディジタル信号入力方式
は、上位装置側の入力要求信号があるときにだけ、下位
装置側から入力データ信号線に低電位でオンになる信号
を送ることを許可することにより、上位装置側の入力要
求信号がないときに、上位装置側のホトカプラ入力回路
で無駄な電力を消費することを防止することができる。
は、上位装置側の入力要求信号があるときにだけ、下位
装置側から入力データ信号線に低電位でオンになる信号
を送ることを許可することにより、上位装置側の入力要
求信号がないときに、上位装置側のホトカプラ入力回路
で無駄な電力を消費することを防止することができる。
なお、上記の実施例では、説明を簡単にするために、入
力データ信号線を一本で説明しているが、当然数多くの
入力データ信号線に適用することができ、入力データ信
号線が多いほど無駄な消費電力の防止に、大きな効果を
得ることができる。
力データ信号線を一本で説明しているが、当然数多くの
入力データ信号線に適用することができ、入力データ信
号線が多いほど無駄な消費電力の防止に、大きな効果を
得ることができる。
また、本実施例のディジタル信号入力方式では、下位装
置側は、上位装置側の入力要求信号がなくなったときに
、上位装置側の入力動作が完了したことを知ることがで
きる。
置側は、上位装置側の入力要求信号がなくなったときに
、上位装置側の入力動作が完了したことを知ることがで
きる。
以上説明したように、本発明のディジタル信号入力方式
は、上位装置側の入力要求信号があるときにだけ、下位
装置側から入力データ信号線にオンの信号を送ることを
許可することにより、上位装置側のホトカブラ入力回路
で無駄な電力を消費することを防止することができると
いう効果を有している。
は、上位装置側の入力要求信号があるときにだけ、下位
装置側から入力データ信号線にオンの信号を送ることを
許可することにより、上位装置側のホトカブラ入力回路
で無駄な電力を消費することを防止することができると
いう効果を有している。
第1図は本発明のディジタル信号入力方式の一実施例を
示す回路図、第2図は従来のディジタル信号入力方式の
一例を示す回路図である。 1・・・・・・スイッチング回路、2・・・・・・入力
要求信号線、3,4・・・・・・抵抗、5・・・・・・
許可信号線、6・・・・・・ディジタル信号供給回路、
7・・・・・・ホトカブラ入力回路、8・・・・・・入
力データ信号線、9・・・・・・抵抗、21・・・・・
・ホトカブラ入力回路、22・・・・・・ディジタル信
号供給回路、23・・・・・・入力データ信号線、24
・・・・・・抵抗。
示す回路図、第2図は従来のディジタル信号入力方式の
一例を示す回路図である。 1・・・・・・スイッチング回路、2・・・・・・入力
要求信号線、3,4・・・・・・抵抗、5・・・・・・
許可信号線、6・・・・・・ディジタル信号供給回路、
7・・・・・・ホトカブラ入力回路、8・・・・・・入
力データ信号線、9・・・・・・抵抗、21・・・・・
・ホトカブラ入力回路、22・・・・・・ディジタル信
号供給回路、23・・・・・・入力データ信号線、24
・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)上位装置側から送られる入力要求信号があるとき
には動作状態になり、前記入力要求信号がないときには
非動作状態になる下位装置側のスイッチング回路、 (B)前記上位装置側に必要なディジタル信号を供給す
るディジタル信号供給回路、 (C)前記スイッチング回路が動作状態にあるときにだ
け、前記ディジタル信号供給回路から送られる前記ディ
ジタル信号を受けて、前記ディジタル信号の内容により
オンおよびオフの状態になるとともに、前記スイッチン
グ回路が非動作状態にあるときには、オフの状態を継続
するホトカプラ入力回路、 を備えることを特徴とするディジタル信号入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281894A JPH02127719A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ディジタル信号入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281894A JPH02127719A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ディジタル信号入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127719A true JPH02127719A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17645444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281894A Pending JPH02127719A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ディジタル信号入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127719A (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63281894A patent/JPH02127719A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69320503D1 (de) | Dreizustandspuffer für ein System mit zweifacher Speisespannung | |
| JPH0535668A (ja) | 信号処理装置 | |
| KR960015151A (ko) | 절전기능을 구비한 모뎀장치 | |
| TW342567B (en) | Multidirectional data transmission device | |
| JPH02127719A (ja) | ディジタル信号入力方式 | |
| KR950004823A (ko) | 가입자 라인을 구동하기 위한 인터페이스 집적회로 | |
| JPH10105294A5 (ja) | ||
| JPS58103226A (ja) | 抵抗ストリング型荷重回路 | |
| JPS58123656U (ja) | 電話機 | |
| JPH0620236Y2 (ja) | 電力回路計測装置 | |
| JP2917323B2 (ja) | 通信装置の警報出力回路 | |
| JP2002009597A (ja) | キー入力回路 | |
| JP2967731B2 (ja) | D/aコンバータ | |
| JPH01290484A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH01130663A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2607301B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH03183159A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS5715545A (en) | Line switching device | |
| JPS6338320A (ja) | オルタネートスイッチの切換回路 | |
| JPH05133767A (ja) | 絶対値エンコーダにおけるカウンタリセツト方法 | |
| KR970069223A (ko) | 저항 용접 제어 또는 감시 장치, 아크 용접 모니터 장치 및, 레이저 가공 제어 장치 | |
| JPH06139099A (ja) | 双方向レベルシフト回路 | |
| JPS55164967A (en) | Electronic register with communication function | |
| JPS62200417A (ja) | キ−ボ−ド回路 | |
| KR940023045A (ko) | 유휴 잡음이 감소된 디지탈-아날로그 변환기 및 유휴 잡음을 감소시키는 방법 |