JPH02127862A - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
- Publication number
- JPH02127862A JPH02127862A JP63281770A JP28177088A JPH02127862A JP H02127862 A JPH02127862 A JP H02127862A JP 63281770 A JP63281770 A JP 63281770A JP 28177088 A JP28177088 A JP 28177088A JP H02127862 A JPH02127862 A JP H02127862A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばポーリング機能を有するファクシミ
リ装置に適用して有効々画像通信装置に関する。
リ装置に適用して有効々画像通信装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の装置は、第4図に示すように、受信画情
報を記録紙1に記録する記録部2と、記録部2で記録さ
れた受信文書IAを受は入れてストックする受信用トレ
イ3と、送信原稿IBを受け入れる送信用トレイ4と、
送信用トレイ4にセントされた原稿IBを給紙する給紙
部5と、給紙部5から給紙された原稿IBから送信画情
報を読み取る読取部6とを有し、受信時には受信文書I
Aを受信用トレイ3にストックさせる一方、送信時には
送信用トレイ4にセットされた原稿IBを1枚ずつ読み
取って送信することを行なっていた(たとえば、特開昭
62−38070号公報参照)。
報を記録紙1に記録する記録部2と、記録部2で記録さ
れた受信文書IAを受は入れてストックする受信用トレ
イ3と、送信原稿IBを受け入れる送信用トレイ4と、
送信用トレイ4にセントされた原稿IBを給紙する給紙
部5と、給紙部5から給紙された原稿IBから送信画情
報を読み取る読取部6とを有し、受信時には受信文書I
Aを受信用トレイ3にストックさせる一方、送信時には
送信用トレイ4にセットされた原稿IBを1枚ずつ読み
取って送信することを行なっていた(たとえば、特開昭
62−38070号公報参照)。
なお、第4図において、21は記録紙1に受信画情報を
記録する記録ヘッド、nは記録紙を1ペ一ジ分ずつ切断
する記録紙カッター、沼は切断された記録紙すなわち受
信文書IBを受信用トレイ3へ排出する記録紙排出ロー
ラ、Uはプラテンローラ、51は送信原稿IBを1枚ず
つ送り駆動する給紙ローラ、61は給紙された原稿IB
を副走査方向に搬送駆動する送υローラ、62は副走査
方向に搬送駆動される原稿IBを主走査方向から読み取
るライン・イメージ・センサーである。
記録する記録ヘッド、nは記録紙を1ペ一ジ分ずつ切断
する記録紙カッター、沼は切断された記録紙すなわち受
信文書IBを受信用トレイ3へ排出する記録紙排出ロー
ラ、Uはプラテンローラ、51は送信原稿IBを1枚ず
つ送り駆動する給紙ローラ、61は給紙された原稿IB
を副走査方向に搬送駆動する送υローラ、62は副走査
方向に搬送駆動される原稿IBを主走査方向から読み取
るライン・イメージ・センサーである。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、受信文書IAを送信原稿
IBとして再送信させる動作に操作者の介在が常時必要
となる、という問題があった。
IBとして再送信させる動作に操作者の介在が常時必要
となる、という問題があった。
上述の問題は以下の理由で生じる。
すなわち、受信文書をたとえば転送先あるいは中継先か
らのポーリング操作に応じて再送信するためには、操作
者が受信用トレイにストックされた受信文書を取り出し
て、これを送信用トレイにセントしなおすという作業を
行なわなければならない。
らのポーリング操作に応じて再送信するためには、操作
者が受信用トレイにストックされた受信文書を取り出し
て、これを送信用トレイにセントしなおすという作業を
行なわなければならない。
上述した作業を自動化する手段としては、記録紙に記録
される前の受信画情報をメモリーに記憶・蓄積して再送
信する機能、いわゆる蓄積・交換機能を備えたものがあ
る。しかしながら、この場合は、受信画情報を蓄積する
ために大容量の画像記憶装置が必要になって、装置が大
損り化かつ高コスト化してしまう、という別の問題が生
じる。
される前の受信画情報をメモリーに記憶・蓄積して再送
信する機能、いわゆる蓄積・交換機能を備えたものがあ
る。しかしながら、この場合は、受信画情報を蓄積する
ために大容量の画像記憶装置が必要になって、装置が大
損り化かつ高コスト化してしまう、という別の問題が生
じる。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたもので、装置を
大損υ化することなく、比較的簡単な機構的構成でもっ
て、受信文書の再送信を自動化することができる画像通
信装置を提供することを目的とする。
大損υ化することなく、比較的簡単な機構的構成でもっ
て、受信文書の再送信を自動化することができる画像通
信装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するため、記録手段から排出
された受信文書を受は入れる受信用トレイを可動にして
、第1.第2の2つの位置を移動設定できるようにする
とともに、第1の位置では記録手段から排出された受信
文書をストックさせ、第2の位置では記録手段から排出
された受信文書を読取手段の給紙部へ案内させる、とい
う構成を備えたものである。
された受信文書を受は入れる受信用トレイを可動にして
、第1.第2の2つの位置を移動設定できるようにする
とともに、第1の位置では記録手段から排出された受信
文書をストックさせ、第2の位置では記録手段から排出
された受信文書を読取手段の給紙部へ案内させる、とい
う構成を備えたものである。
作用
本発明は、上述の構成によって、受信用トレイの位置を
あらかじめ操作するだけでもって、受信文書が自動的に
読取手段に読み取られるようになるために、装置を大損
り化することなく、比較的簡単な機構的構成だけでもっ
て、受信文書の再送信を自動化することが可能となる。
あらかじめ操作するだけでもって、受信文書が自動的に
読取手段に読み取られるようになるために、装置を大損
り化することなく、比較的簡単な機構的構成だけでもっ
て、受信文書の再送信を自動化することが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による画像通信装置の概略構
成を示すものであって、■はロール状にストックされた
記録紙、2は受信画情報を記録紙1に記録する記録部、
3は記録部2で記録された受信文書IAを受は入れる受
信用トレイ、4は送信原稿を受は入れる送信用トレイ、
5は送信用トレイ4にセントされた原稿を給紙する給紙
部5.6は給紙部5から給紙された原稿から送信画情報
を読み取る読取部である。
成を示すものであって、■はロール状にストックされた
記録紙、2は受信画情報を記録紙1に記録する記録部、
3は記録部2で記録された受信文書IAを受は入れる受
信用トレイ、4は送信原稿を受は入れる送信用トレイ、
5は送信用トレイ4にセントされた原稿を給紙する給紙
部5.6は給紙部5から給紙された原稿から送信画情報
を読み取る読取部である。
さらに、21は記録紙1に受信画情報を記録する記録ヘ
ッド、nは記録紙を1ペ一ジ分ずつ切断する記録紙カッ
ター、乙は切断された記録紙すなわち受信文書IAを受
信用トレイ3へ排出する記録紙排出ローラ、24はプラ
テンローラ、51は送信原稿を1枚ずつ給紙する給紙ロ
ーラ、61は給紙された原稿を副走査方向に搬送駆動す
る送りローラ、62は副走査方向に搬送駆動される原稿
を主走査方向から読み取るライン・イメージ・センサー
である。
ッド、nは記録紙を1ペ一ジ分ずつ切断する記録紙カッ
ター、乙は切断された記録紙すなわち受信文書IAを受
信用トレイ3へ排出する記録紙排出ローラ、24はプラ
テンローラ、51は送信原稿を1枚ずつ給紙する給紙ロ
ーラ、61は給紙された原稿を副走査方向に搬送駆動す
る送りローラ、62は副走査方向に搬送駆動される原稿
を主走査方向から読み取るライン・イメージ・センサー
である。
ここで、上記受信用トレイ3は矢印A方向に回転移動可
能に構成されていて、第2図と第3図とで示すように、
第1.第2の2つの位置を手動で移動させることができ
るようになっている。第1の位置に移動させられた受信
用トレイ3は、第2図に示すように、記録部2から排出
された受信文書IAをストックする状態となる。一方、
第2の位置に移動させられた受信用トレイ3は、第3図
に示すように、記録部2から排出された受信文書IAを
、その下方に落とし込んで給紙部5の給紙入口側へ案内
する状態となるように構成されている。
能に構成されていて、第2図と第3図とで示すように、
第1.第2の2つの位置を手動で移動させることができ
るようになっている。第1の位置に移動させられた受信
用トレイ3は、第2図に示すように、記録部2から排出
された受信文書IAをストックする状態となる。一方、
第2の位置に移動させられた受信用トレイ3は、第3図
に示すように、記録部2から排出された受信文書IAを
、その下方に落とし込んで給紙部5の給紙入口側へ案内
する状態となるように構成されている。
以上のように構成された画像通信装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、受信用トレイ3を第2図に示した状態に移動させ
ておくと、記録部2から排出された受信文書IAは受信
用トレイ3に順次重ねられてストックされる。
ておくと、記録部2から排出された受信文書IAは受信
用トレイ3に順次重ねられてストックされる。
次に、受信用トレイ3を第3図に示した状態に移動させ
ておくと、記録部2から排出された受信文書IAは、受
信用トレイ3に乗り上げながらストックされた後、矢印
Bで示すように、受信用トレイ3と記録部2の隙間から
下方に滑り落とされて、給紙部5の給紙入口側に自動的
に供給される。
ておくと、記録部2から排出された受信文書IAは、受
信用トレイ3に乗り上げながらストックされた後、矢印
Bで示すように、受信用トレイ3と記録部2の隙間から
下方に滑り落とされて、給紙部5の給紙入口側に自動的
に供給される。
これにより、受信文書IAは、たとえば送信先のポーリ
ング操作に応じて、自動的に読取部6に給紙されて読み
取られ、再送信されるようになる。
ング操作に応じて、自動的に読取部6に給紙されて読み
取られ、再送信されるようになる。
以上のようにして、受信画情報を大容量の画像記憶装置
に蓄積させなくても、操作者の手を煩わすことなく、自
動的に受信画情報を再送信させることができる。さらに
、再送信した画情報の内容は、読取部6が読み取った後
で、ハードコピーされた受信文書の形で手元に残してお
くことができるので、どのような画情報を受信して再送
信したかの確認もただちに行なうことができるようにな
る。
に蓄積させなくても、操作者の手を煩わすことなく、自
動的に受信画情報を再送信させることができる。さらに
、再送信した画情報の内容は、読取部6が読み取った後
で、ハードコピーされた受信文書の形で手元に残してお
くことができるので、どのような画情報を受信して再送
信したかの確認もただちに行なうことができるようにな
る。
なお、上述した実施例では、第2図と第3図とで示した
ように、受信用トレイ3を回転移動させるようにしてい
たが、たとえば受信用トレイ3を着脱可能にするととも
に、受信トレイ3を取り外したときに受信文書IAが読
取部6側へ案内されるような構成であってもよい。
ように、受信用トレイ3を回転移動させるようにしてい
たが、たとえば受信用トレイ3を着脱可能にするととも
に、受信トレイ3を取り外したときに受信文書IAが読
取部6側へ案内されるような構成であってもよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、記録手段か
ら排出された受信文書を受は入れる受信用トレイを可動
にして、第1.第2の2つの位置を移動設定できるよう
にするとともに、第1の位置では記録手段から排出され
た受信文書をストックさせ、第2の位置では記録手段か
ら排出された受信文書を読取手段の給紙部へ案内させる
ことによって、受信用トレイの位置をあらかじめ操作す
るだけでもって、受信文書が自動的に読取手段に読み取
られるようになるため、装置を大損り化することなく、
比較的簡単な構成でもって、受信文書の再送信を自動化
することができるようになる、という効果を有するもの
である。
ら排出された受信文書を受は入れる受信用トレイを可動
にして、第1.第2の2つの位置を移動設定できるよう
にするとともに、第1の位置では記録手段から排出され
た受信文書をストックさせ、第2の位置では記録手段か
ら排出された受信文書を読取手段の給紙部へ案内させる
ことによって、受信用トレイの位置をあらかじめ操作す
るだけでもって、受信文書が自動的に読取手段に読み取
られるようになるため、装置を大損り化することなく、
比較的簡単な構成でもって、受信文書の再送信を自動化
することができるようになる、という効果を有するもの
である。
第1図は本発明の一実施例による画像通信装置の要部に
おける概略構成を示す斜視図、第2図は同要部の第1の
状態を示す断面図、第3図は同要部の第2の状態を示す
断面図、第4図は従来の画像通信装置の要部における概
略構成を示す断面図である。 1・・記録紙、2・・記録部、3・・・受信用トレイ1
.1・・・送信用トレイ、5・・・給紙部5.6・・読
取部、A・・・受信用トレイの移動方向。
おける概略構成を示す斜視図、第2図は同要部の第1の
状態を示す断面図、第3図は同要部の第2の状態を示す
断面図、第4図は従来の画像通信装置の要部における概
略構成を示す断面図である。 1・・記録紙、2・・記録部、3・・・受信用トレイ1
.1・・・送信用トレイ、5・・・給紙部5.6・・読
取部、A・・・受信用トレイの移動方向。
Claims (1)
- 受信画情報を記録紙に記録する記録手段と、給紙部から
供給される原稿から送信画情報を読み取る読取手段と、
上記記録手段で記録された受信文書をストックする位置
と上記受信文書を上記給紙部に案内する位置が移動設定
可能な可動トレイとを備えた画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281770A JPH02127862A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281770A JPH02127862A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 画像通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127862A true JPH02127862A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17643732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281770A Pending JPH02127862A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127862A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63281770A patent/JPH02127862A/ja active Pending
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