JPH02128112A - タバコフィルタ検査装置 - Google Patents

タバコフィルタ検査装置

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Publication number
JPH02128112A
JPH02128112A JP28138588A JP28138588A JPH02128112A JP H02128112 A JPH02128112 A JP H02128112A JP 28138588 A JP28138588 A JP 28138588A JP 28138588 A JP28138588 A JP 28138588A JP H02128112 A JPH02128112 A JP H02128112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
filter
detection sensor
mixed
optical fiber
Prior art date
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Pending
Application number
JP28138588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kimura
木村 宏晃
Masaki Fuse
正樹 布施
Takao Kawashima
川嶋 伯夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Rayon Co Ltd filed Critical Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority to JP28138588A priority Critical patent/JPH02128112A/ja
Publication of JPH02128112A publication Critical patent/JPH02128112A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はタバコフィルタ検査装置に関する。
〔従来の技術〕
本発明の検査対象であるタバコフィルタの正常晶、およ
び、不良品の1例を、第5図に示す。タバコフィルタは
アセテート繊維束を紙で巻いたもので、アセテート繊維
束に活性炭が混入されているチップ1−1と、混入され
ていないチップ1−2が交互に配置されている。サイズ
は、直径7.6〜7.81!III、長さが100mm
と120mmの2種類がある。
第5図a)は、全体の長さが100Mの正常晶の例であ
る。活性炭が混入されているチップl−1は長さが20
順、混入されていないチップ1−2は、長さが30mm
である。但し、両端の活性炭が混入されているチップ1
−1は10mImである。
第5図b)は、左端または右端のチップの長さが変化し
た不良品である。
第5図C)は、活性炭が、混入されているチップ1−1
、混入されていないチップ1−2の境界領域にスキマ1
−3がある不良品である。
タバコフィルタの検査は、次のような不良品をチエツク
し、フィルタ製造装置へエラー信号を出力することを要
求されている。但し、下記■〜■に記載したllll1
1と3ffiI11の値については、例えば、0、5 
wanと21といったように、条件により若干変更され
ることもある。
■ 活性炭が混入されているチップ1−1と、混入され
ていないチップ1−2の長さが、正常晶に対して、1鵬
〜3鵬異なる場合は、フィルタ製造装置へカット位置調
整信号(+または−)を出力する。
■ 活性炭が混入されているチップ1−1と、混入され
ていないチップl−2の長さが、正常晶に対して、3m
m以上異なる場合は、フィルタ製造装置の不良品除去装
置へ信号を出力する。
■ 活性炭が混入されているチップ1−1と、混入され
ていないチップ1−2の境界領域のスキマ1−3が1m
m以上ある場合は、フィルタ製造装置の不良品除去装置
へ信号を出力する。
■ 活性炭が混入されているチップ1−1と、混入され
ていないチップ1−2の配列が、正常晶に対して異なる
場合は、フィルタ製造装置の不良品除去装置へ信号を出
力する。
この種の装置では従来タバコフィルタが連続的に製造さ
れている時点で、長手方向に送られるフィルタに対して
1台の透過型のポイントセンサにより、透過光を検出し
、フィルタ製造装置の速度とタイミングをとって検査を
行っている。センサは光フアイバセンサであり、光源は
、LEDと、ハロゲンランプの光を光フアイバライトガ
イドで送光するものとがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
タバコフィルタに使用されるアセテート繊維束はダル(
拡散材が混入されたもの)であり、透過率が低い(10
−’以下)ことから、現状のポイントセンサでは、40
00本以上/分(0,125m5/ [1111)とい
う高速検査に対応できなかった。
〔課題を解決するための手段並びに作用]本発明は、次
の手段を実施することにより、高速化を可能にしたもの
である。
■ タバコフィルタが第5図のように100ma+、あ
るいは、120 amにカットされた後その1本を同時
に測定することにより、高速化への対応を可能にした。
このため、活性炭が混入されているチップ1−1と、混
入されていないチップ1−2の各境界領域に対向して、
送光用センシングヘッドと受光用センシングヘッドを配
置し、前記1−1と1−2の判別と、1−1.1−2と
スキマ1−3を判別するための2種の闇値を設定する。
■ タバコフィルタの位置検出用センサを設け、前記■
の光フアイバセンサの検出のタイミングをとることによ
り、フィルタ製造装置の速度検出を不要とした。
■ 左右いずれか一方のチップの長さ検出センサ、1−
1と1−2の配列検出センサ、1−1と1−2の境界領
域のスキマ検出センサの3種類のセンサを配置すること
により、前記の4種類の不良品を検出可能とした。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
〔実施例〕
第1図は、本発明のタバコフィルタ検査装置の外観図で
ある。
タバコフィルタ1はセンシングヘッド2−1゜2−2の
間を走行する。センシングヘッド2−1゜2−2は、送
光用と受光用であり、光ファイバ3−1.3−2で欠陥
検出回路4と接続されている。
欠陥検出回路4では、センシングヘッド内に設けられた
光フアイバセンサ(後述)によりタバコフィルタ1の検
査を行う。欠陥検出回路4が不良品と判別したとき、フ
ィルタ製造装置(図示せず)にエラー信号5−1.5−
2.5−3を出力する。
エラー信号5−1はカット位置調整信号(+方向)、エ
ラー信号5−2はカット位N調整信号(一方向)、エラ
ー信号5−3は不良品除去信号である。
第2図は、本発明のタバコフィルタ検査装置に使用した
光フアイバセンサのセンシングヘッド2−1及び2−2
(以下2と総称する)の外観図である。a)はタバコフ
ィルタ1の断面方向、b)はタバコフィルタ1の側面方
向からみた図である。
タバコフィルタ1は、1本ずつケース6にセットされて
長手方向に対して直角な方向に走行する。
ケース6の下方には3mm巾程度のスリット6−1があ
り、センシングヘッド2−1.2−2間で光の送受が行
われる。隣り合ったケースとケースの間は光が透過しな
い様に密接している。ガイド71.7−2は、タバコフ
ィルタ1の水平方向の振動を防止するために取り付けで
あるが、ケース6に内蔵してもよい。
第3A図及び第3B図は、本発明のセンシングヘッド2
とタバコフィルタ1の位置関係を示す図である。第3A
図は120mmタバコフィルタ用、第3B図は100m
mタバコフィルタ用である。また、(a)aはセンシン
グヘッド(b)欄はタバコフィルタである。
(a)欄にはセンシングヘッド2の光フアイバセンサ8
−1〜8−10の配列の例が示されている。
各光フアイバセンサの機能は表1の通りである。
ファイバセンサの 表中、漱の欄の1〜10の数字はそれぞれ光フアイバセ
ンサ8〜1−8〜10に対応している。
光フアイバセンサ8−1〜8−4は、左右いずれか一方
のチップの長さ検出センサである。第4図ではこれらは
、左端のチップの長さを検出するためのものとして、活
性炭が混入されているチップ1−1と、混入されていな
いチップ1−2の境界のうち最も左の境界の領域に対応
する位置に設置しである。
光フアイバセンサ8−5.8−6は、1−1と1−2の
配列検出センサであり、各チップの中心部に対応する位
置に設置しである。第3A図に示した120mmのタバ
コフィルタは合計7箇所、第3B図に示した100mm
のタバコフィルタは合計5箇所分必要となる。
光フアイバセンサ8−7は、1−1と1−2の境界領域
のスキマ検出センサであり、各チップの境界領域に設置
しである。第3A図に示した120薗のタバコフィルタ
は6箇所、第3B図に示した100+n+nのタバコフ
ィルタは4箇所分必要となる。
光フアイバセンサ8−8.8−9はタバコフィルタ1の
両端のズレを検出するものである。光フアイバセンサ8
−10はセンシングのタイミング検出センサである。
光フアイバセンサ8−1〜8−6.8−8〜89には1
−1と1−2との判別が可能な闇値が、8−7には1−
2とスキマ部分1−3(あるいはフィルタ1の存在して
いない部分)の判別が可能な闇値が、8−10にはケー
ス6とスリット6−1の判別が可能な闇値が設定されて
いる。
第4図は、本発明の検査タイミングを説明するための図
である。
光フアイバセンサ8−1Oからの信号((a)i)の周
期は、フィルタ製造速度で決定される。 4000本/
分の場合は15m5となる。但し、光フアイバセンサ8
−10のrH」の時間は、その位置にスリット6−1が
あることを示しており、したがってその他のセンサで検
知すべき期間を表すもので、それはケース6の間隔とス
リット6−1の巾により決定される。ケース6の間隔が
12.7an、スリット6−1の巾が3鴫の場合は、3
゜5msとなり、ポイントセンサ(4000本x 12
0mm/分仲0.125躯/mm)と比較して、センサ
の速度が低くても良いことになり、逆に言えば、フィル
タの製造速度が速くても対応できることを示している。
また、光フアイバセンサ8−IOが「H」の状態のとき
のみ、光フアイバセンサ8−1〜8−9の出力を((b
)4&1)を検出し、欠陥検出の判別を行うため、フィ
ルタ製造装置の速度検出が不要となる。欠陥検出結果に
応じて、カット位置調整信号((c4M)または不良品
除去信号((d41i11)が出力される。光フアイバ
センサ8−1〜8−IOの値と処理の関係を、表2に示
した。
表2中、 阻の欄の数字1〜9は各ケースに付さ れたNαであり、ファイバセンサのNαの欄の1〜10
が表1の1〜10に相当する。10番のセンサの欄のH
は前述したように検出すべきタイミングであることを示
している。その他の欄のHまたはLは特に注目すべきセ
ンサの出力をあられしている。
1番のケースでは、光フアイバセンサ8−1の位置には
1−1があるべきであって、その出力はしてあるべきと
ころHが検出されたので3胴以上のずれが検出されたこ
とになり不良品となる。2番のケースも同様である。3
番のケースは光フアイバセンサ8−5の位置には1−1
があるべきで、その出力がLであるべきところ、Hが検
出されたので不良品との判定となる。4番のケースも同
様である。5番のケースではセンサ8−7においてスキ
マが検出されている。6番と7番のケースではフィルタ
両端がずれていることが検出されて“不良パの判定とな
った。8番のケースはセンサlが正常でセンサ2が異常
な出力を呈しているので、1〜3[ll11のずれがあ
るとの判定となり、−側にカット位置を修正すべきこと
を示している。9番のケースはセンサ4が正常でセンサ
3が異常出力を呈しており、+側にカット位置を修正す
べきことを示している。
〔発明の効果〕
本発明の光フアイバセンサは、タバコフィルタの高速検
査に対応でき、しかも、フィルタ製造装置の速度検出が
不要となるため、タバコフィルタ用検査用として効果は
多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のタバコフィルタ検査装置の外観図、 第2図は、本発明のタバコフィルタ検査用光フアイバセ
ンサのセンシングヘッド2の外観図、第3A及び第3B
図は、本発明のタバコフィルタ検査用光フアイバセンサ
のセンシングヘッド2とタバコフィルタ1の位置関係を
示す図、第4図は、本発明の検査タイミングを説明する
ための図、 第5図は、本発明の検査対象であるタバコフィルタの正
常晶、および、不良品の外観を示す図である。 図において、 1・・・タバコフィルタ、 1−1・・・活性炭が混入されているチップ、1−2・
・・混入されていないチップ、1−3・・・スキマ、 2−1.2−2・・・送光用と受光用センシングヘッド
、 3−1.3−2・・・光ファイバ、 4・・・欠陥検出回路、 5−1.5−2.5−3・・・エラー信号、6・・・ケ
ース、   7−1.7−2・・・ガイド、8−1〜8
−10・・・光フアイバセンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 活性炭が混入されている第1のチップ(1−1)と、混
    入されていない第2のチップ(1−2)を交互に配置し
    たタバコフィルタ(1)に対して、左右いずれか一方の
    チップの長さ検出センサ、前記第1のチップ(1−1)
    と第2のチップ(1−2)の配列検出センサ、前記第1
    のチップ(1−1)と第2のチップ(1−2)の境界領
    域のスキマ検出センサの3種類のセンサを配置したこと
    を特徴とするタバコフィルタ検査装置。
JP28138588A 1988-11-09 1988-11-09 タバコフィルタ検査装置 Pending JPH02128112A (ja)

Priority Applications (1)

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JPH02128112A true JPH02128112A (ja) 1990-05-16

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ID=17638401

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JP28138588A Pending JPH02128112A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 タバコフィルタ検査装置

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