JPH02128125A - サーモグラフィ装置 - Google Patents

サーモグラフィ装置

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JPH02128125A
JPH02128125A JP28222988A JP28222988A JPH02128125A JP H02128125 A JPH02128125 A JP H02128125A JP 28222988 A JP28222988 A JP 28222988A JP 28222988 A JP28222988 A JP 28222988A JP H02128125 A JPH02128125 A JP H02128125A
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JP
Japan
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mirror
condensing
mirrors
indicated
range
Prior art date
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Pending
Application number
JP28222988A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyasu Sakai
酒井 重保
Yuuichi Morishita
森下 侑一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jeol Ltd
Original Assignee
Jeol Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、サーモグラフィ装置に係り、特に集光鏡を交
換可能になされたサーモグラフィ装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 被写体から放射される赤外線を検出して、被写体の温度
分布を測定する装置はサーモグラフィ装置として広く知
られており、その構成としては種々知られているが、本
出願人は先に、水平走査と垂直走査をそれぞれ専用の走
査鏡で行うようにしたサーモグラフィ装置を提案した。
その構成を第2図に示す。
第2図(a)はサーモグラフィ装置の正面図、同図(b
)は側面図を示し、図中、31は垂直走査鏡、32は垂
直走査鏡駆動モータ、33は水平走査鏡、34は水平走
査鏡駆動モータ、35は集光鏡、36は絞り、37はリ
レーレンズ、38は赤外線検出器を示す。
第2図(a)、  (b)において、水平走査鏡33の
中央部には小さな開口部が設けられており、集光鏡35
、水平走査鏡33の開口部、リレーレンズ37、赤外線
検出器38がこの順序で図の40で示す光軸上に配置さ
れている。
水平走査鏡33は、その走査偏向角が06のとき、即ち
、水平視野の中心にある時、光軸40とは45″の角度
をなすように配置されており、光軸40を41で示す光
軸に90″回転させる。
垂直走査鏡31は、その走査偏向角が0°のとき、即ち
、垂直視野の中心にあるとき、光軸41を、光軸40と
光軸41とで形成される平面の垂線の方向に90″回転
させる。これが図の42で示す光軸である。
水平走査鏡33は光軸40と光軸41の交点を通ってこ
れらの光軸と垂直な軸を中心に回転振動して水平走査を
行う(第2図(a)の矢印43)。
この回転振動は水平走査鏡駆動モータ34により行われ
る。
垂直走査鏡31は光軸41と光軸42の交点を通ってこ
れらの光軸と垂直な軸を中心に回転振動して垂直走査を
行う(第2図(b)の矢印44)。
この回転振動は垂直走査鏡駆動モータ32により行われ
る。
リレーレンズ37はその位置は固定されており、赤外線
検出器38の像を図の45で示す中間結像点に投影する
。中間結像点45は水平走査鏡33の開口部の近傍にな
るようになされる。このことにより当該開口部の開口面
積は小さくできるものである。
集光鏡35は凹面鏡で構成されており、焦点調整のため
に光軸40の方向に移動可能となされている。
さて、第2図に示す構成によれば、集光鏡の鏡胴をユニ
ット化することで容易に交換可能にすることができる。
その例を第3図に示す。
第3図は、第2図の焦点距離の短い集光鏡35を、より
焦点距離の長い集光鏡35′に交換した場合を示してい
る。このように曲率の異なる、即ち焦点距離の異なる集
光鏡を交換可能にすることにより、被写体上のスポット
(被写体に結像される赤外線検出器の像の大きさ)を変
えることができ、画像分解能を優先させる場合には焦点
距離の長い集光鏡を使用し、また、温度分解能を優先さ
せたい場合には焦点距離の短い集光鏡を使用することが
できるものである。例えば、第3図の集光鏡35′の曲
率半径が第2図の集光鏡35のそれの2倍とすると、被
写体上のスポットは第2図の場合の約1/2になる。走
査鏡上の光束の大きさは第2図の場合と第3図の場合と
で同じであるが、赤外線検出器38に入射する光束の開
き角39は第3図の場合の方が小さくなるので、温度分
解能は悪くなるものの、小さいスポットにより第2図の
場合に比して画像分解能がよい赤外線像を得ることがで
きる。
なお、第2図、第3図において、絞り36は、赤外線検
出器38に入射する光束の開き角39を制限するもので
ある。
[発明が解決しようとする課題] 第2図、第3図の構成において、集光鏡35.35′は
焦点調整のために移動可能になされるが、焦点距離の長
い集光鏡を使用した場合には、集光鏡35′の移動距離
が長くなるので、集光鏡を移動させるための機構も大型
になり、サーモグラフィ装置本体の横方向に突出する部
分が大きくなるという問題がある。
具体的には次のようである。
いま、標準の集光鏡の曲率半径Rが1801111即ち
焦点距離が90■−1高画像分解能用の集光鏡の曲率半
径を360.■、即ち焦点距離が180 、。
とする。これらの集光鏡は何れも最近接から無限遠まで
焦点が合うようにしなければならないので、カメラ部か
ら合焦位置までの焦点の範囲は同じとなされる。
そこで、いま最近接を500−mとして、最近接から無
限遠まで合焦させるためにそれぞれの集光鏡をどれだけ
移動させねばならないかを計算してみる。集光鏡と被写
体との距離をal  集光鏡と中間結像点(第2図の4
5)の距離をbl  集光鏡の焦点距離をfとすると、
al  bおよびfの間には1/a+1/b=1/f’ というよく知られた関係があるので、被写体の位置を決
めればbを求めることができる。
先ず、標準の集光鏡の場合には、f=90であるから、
最近接ではb=109.8■−1無限遠ではb ” 9
0−mとなり、集光鏡の移動距離は約201嘗である。
これに対して、高画像分解能用の集光鏡の場合には、f
=180であるから、最近接ではb=281.3■■、
無限遠ではb = 180 、、であるから、最近接か
ら無限遠まで焦点を合わせるためには約101謁移動さ
せなければならない。
その様子を第4図に示す。第4図(a)は標準の集光鏡
を使用した場合であるが、最近接では図のAの位置にあ
り、無限遠のときには図のBの位置にあり、AとBの距
離は約20■lである。これに対して、高画像分解能用
の集光鏡を使用した場合には、第4図(b)に示すよう
に最近接の位置A゛と無限遠の位置B′との間は約10
1.1必要である。
ところで、集光鏡を移動させるための機構としては、種
々考えられるが、一般的には第5図に示すような機構が
使用されている。
第5図は集光鏡を移動させる機構の原理を示す図であり
、固定台50にはピニオン51が回転自在に配置されて
おり、当該ピニオン51は集光鏡を登載した可動台52
のラックと噛合している。
従って、図示しない焦点調整摘みを手動で回すことによ
りピニオン51を回転させると、それに応じて可動台5
2は図の矢印方向に移動する。また、ピニオン51をモ
ータなどで回転させることで自動焦点調整を行うことも
可能である。
標準の集光鏡の場合には20IIS程度移動させればよ
いので移動機構も小型で済むが、訪画像分解能用の集光
鏡の場合には101 、、の範囲に渡って移動可能とし
なければならないので、移動機構も大型になり、コスト
が高いものになってしまうばかりでなく、それだけ大型
の移動機構を配置するだけの空間を必要とする。また、
オートフォーカスを採用した場合を考えると、焦点調整
に時間がかかるという問題もある。つまり、オートフォ
ーカスでは最初に最近接の位置から無限遠の位置までを
移動させ、一番ピントが合った位置まで集光鏡を戻すと
いう手順を踏むので、移動距離が長くなるとそれだけ焦
点調整に時間がかかることになる。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、高画像
分解能の集光鏡を使用した場合にも小型の移動機構で済
むようにしたサーモグラフィ装置を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明のサーモグラフィ
装置は、集光の光学系として凹面鏡を使用するサーモグ
ラフィ装置において、同一焦点距離で焦点の範囲が異な
る複数個の胴鏡を交換可能になされていることを特徴と
する。
[作用コ 本発明によれば、焦点調整を行うために長い距離に渡っ
て集光鏡を移動させねばならない場合であっても、複数
個の集光鏡を異なった焦点範囲で使用するので、それぞ
れの集光鏡の移動範囲は短いので、移動機構は通常使用
されている小型のもので済むのである。
[実施例] 以下、第1図を参照しつつ本発明の1実施例を説明する
第1図において、高画像分解能の赤外線像を得ようとす
る場合には、同じ焦点距離を有する集光鏡を二つ使用す
る。一つの集光鏡は最近接の位置Aから所定の位置Cま
での1で示す焦点範囲を移動可能となされ、もう一つの
集光鏡はCの位置から無限遠の位置Bまでの2で示す焦
点範囲を移動可能となされる。つまり、被写体との距離
に応じて、被写体が比較的近くにあるのであれば第1図
の1で示す範囲を移動可能とな、された集光鏡の胴鏡ユ
ニットを使用し、被写体が遠くにあるのであれば第1図
の2で示す範囲を移動可能となされた集光鏡の胴鏡ユニ
ットを使用するというように、二つの集光鏡を使い分け
るのである。
このことにより、一つの集光鏡の移動距離は短くなるの
で、移動機構としては通常使用されているものを使用で
きるのでコストも安く、また、オートフォーカスのため
の時間も短縮できるものである。
なお、集光鏡は二つに限らず、それ以上でもよく、要す
るに必要な移動距離を勘案して決定すればよいものであ
る [発明の効果コ 以上の説明から明らかなように、従来は、一つの集光鏡
をAとBの範囲を移動させていたので移動機構も大型に
ならざるを得なかったが、本発明によれば、それぞれの
集光鏡の移動範囲は狭くなるので通常使用されている移
動機構でよく、コストを上昇させることがない。また、
移動距離も短くなるので、オートフォーカスを行うため
に必要な時間も短くて済むものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサーモグラフィ装置の1実施例の
構成を示す図、第2図は従来ののサーモグラフィ装置の
構成例を示す図、第3図は第2図に示すサーモグラフィ
装置において集光鏡を交換した図、第4図は集光鏡の移
動距離を説明する図、第5図は集光鏡の移動機構を示す
図である。 31・・・垂直走査鏡、32・・・垂直走査鏡駆動モー
タ、33・・・水平走査鏡、34・・・水平走査鏡駆動
モータ、 35・・・集光鏡、 36・・・絞り、 3
7・・・リレーレンズ、38・・・赤外線検出器。 出  願  人 日本電子株式会社 代理人 弁理士 菅 井 英 雄(外5名)(a) (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)集光の光学系として凹面鏡を使用するサーモグラ
    フィ装置において、同一焦点距離で焦点の範囲が異なる
    複数個の胴鏡を交換可能になされていることを特徴とす
    るサーモグラフィ装置。
JP28222988A 1988-11-07 1988-11-07 サーモグラフィ装置 Pending JPH02128125A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28222988A JPH02128125A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 サーモグラフィ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28222988A JPH02128125A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 サーモグラフィ装置

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JPH02128125A true JPH02128125A (ja) 1990-05-16

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ID=17649736

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28222988A Pending JPH02128125A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 サーモグラフィ装置

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