JPH02128214A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
- Publication number
- JPH02128214A JPH02128214A JP63281256A JP28125688A JPH02128214A JP H02128214 A JPH02128214 A JP H02128214A JP 63281256 A JP63281256 A JP 63281256A JP 28125688 A JP28125688 A JP 28125688A JP H02128214 A JPH02128214 A JP H02128214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- input
- transmission plate
- vibration transmission
- pen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は座標入力装置、特に振動ペンから入力された振
動を振動伝達板上の所定位置に設けられた振動センサに
より検出して振動伝達板上での振動伝達時間から前記振
動ペンによる振動伝達板への振動入力位置を検出する座
標人力装置に関するものである。
動を振動伝達板上の所定位置に設けられた振動センサに
より検出して振動伝達板上での振動伝達時間から前記振
動ペンによる振動伝達板への振動入力位置を検出する座
標人力装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より手書きの文字、図形などをコンピュータなどの
処理装置に入力する装置として各種の入力ペンおよびタ
ブレットなどを用いた座標入力装置が知られている。こ
の種の方式では入力された文字、図形などからなる画像
情報はCRTデイスプレィなどの表示装置やプリンタな
どの記録装置に出力される。
処理装置に入力する装置として各種の入力ペンおよびタ
ブレットなどを用いた座標入力装置が知られている。こ
の種の方式では入力された文字、図形などからなる画像
情報はCRTデイスプレィなどの表示装置やプリンタな
どの記録装置に出力される。
この種の装置では、振動入力ペンからタブレットに伝達
される超音波振動を振動伝達板に入力し、入力点から振
動伝達板の所定部位に設けられた振動センサにより検出
し、各センサへの振動伝達時間により入力点の座標を同
定する構成が知られている。超音波方式では、入力タブ
レットの構造が比較的簡単であり、装置の構成が簡単安
価であるとともに、タブレットを透明材料から構成し、
表示器、原稿に重ねて使用できるという利点がある。
される超音波振動を振動伝達板に入力し、入力点から振
動伝達板の所定部位に設けられた振動センサにより検出
し、各センサへの振動伝達時間により入力点の座標を同
定する構成が知られている。超音波方式では、入力タブ
レットの構造が比較的簡単であり、装置の構成が簡単安
価であるとともに、タブレットを透明材料から構成し、
表示器、原稿に重ねて使用できるという利点がある。
[発明が解決しようとする課題]
従来では、振動伝達板に振動人力を行なうための振動ベ
ンは第7図に示すように構成されている。第7図におい
て符号4′は円柱型の圧電素子で、振動伝達板に効率よ
く振動伝達を行なうためのホーン5に接着、圧接などの
方法で固着される。
ンは第7図に示すように構成されている。第7図におい
て符号4′は円柱型の圧電素子で、振動伝達板に効率よ
く振動伝達を行なうためのホーン5に接着、圧接などの
方法で固着される。
振動伝達板に伝達される波は板波のaモードが座標検出
のための波形処理に都合がよいことが知られており、圧
電素子4′は、不図示の振動伝達板にこの板波を発生で
きるように図の垂直方向のドのものを用いている。
のための波形処理に都合がよいことが知られており、圧
電素子4′は、不図示の振動伝達板にこの板波を発生で
きるように図の垂直方向のドのものを用いている。
板波aモードを発生させるには、振動伝達板の厚みの実
用域である0、5〜1.On+m程度では、振動周波数
は300 kHz〜500 K)1zに選択される。こ
の範囲の周波数を効率よく発生させるには、圧電素子4
′の共振周波数もこの周波数帯域に合わせるのが普通で
ある。第7図のように、円柱型のに33モードの素子で
は、この共振帯域を実現するためにその長さlと直径r
が制限される。
用域である0、5〜1.On+m程度では、振動周波数
は300 kHz〜500 K)1zに選択される。こ
の範囲の周波数を効率よく発生させるには、圧電素子4
′の共振周波数もこの周波数帯域に合わせるのが普通で
ある。第7図のように、円柱型のに33モードの素子で
は、この共振帯域を実現するためにその長さlと直径r
が制限される。
直径rは必要な出力振幅により決定され、約φ4〜61
1Inが好ましいが、長さ1はその材質の周波数定数に
より決まり、−数的なセラミックなどの材料では上記周
波数帯域では直径rとほぼ同じになってしまうことが多
い。
1Inが好ましいが、長さ1はその材質の周波数定数に
より決まり、−数的なセラミックなどの材料では上記周
波数帯域では直径rとほぼ同じになってしまうことが多
い。
ここで問題なのは、円柱型の圧電素子で直径rと長さL
がほぼ等しい素子では、必要な振動方向であるペン軸方
向(第7図上下方向)以外に素子の径方向(両方向とも
矢印により図示)の振動もカップリングされ、純粋な縦
方向の振動がペン先から得られなくなることである。こ
れにより、振動伝達板に入力される振動に他のモードが
混在し、検出波形が歪み、振動検出タイミングが影響さ
れて高精度な座標検出が不可能になる。
がほぼ等しい素子では、必要な振動方向であるペン軸方
向(第7図上下方向)以外に素子の径方向(両方向とも
矢印により図示)の振動もカップリングされ、純粋な縦
方向の振動がペン先から得られなくなることである。こ
れにより、振動伝達板に入力される振動に他のモードが
混在し、検出波形が歪み、振動検出タイミングが影響さ
れて高精度な座標検出が不可能になる。
さらに、第7図の構造では、信号人力のための電極は圧
電素子4′の上下面に設けられ、その−方はホーン5と
接触しているので、電気的な電極の取り出しが非常に困
難であるという問題があった。
電素子4′の上下面に設けられ、その−方はホーン5と
接触しているので、電気的な電極の取り出しが非常に困
難であるという問題があった。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、所望の単一の振
動モードによる機械振動を振動伝達板に入力でき、しか
も振動ペンの構造を容易にできる座標入力装置を提供す
ることにある。
動モードによる機械振動を振動伝達板に入力でき、しか
も振動ペンの構造を容易にできる座標入力装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、振動
ペンから入力された振動を振動伝達板上の所定位置に設
けられた振動センナにより検出して振動伝達板上での振
動伝達時間から前記振動ペンによる振動伝達板への振動
入力位置を検出する座標入力装置において、前記振動ペ
ンに設けられる振動発生用の振動子を分極方向に対して
振動方向が直角な長さ方向の振動を発生する中空な筒型
の圧電素子から構成し、この圧電素子の分極が素子の筒
形状の外面および内面の間で形成されている構成を採用
した。
ペンから入力された振動を振動伝達板上の所定位置に設
けられた振動センナにより検出して振動伝達板上での振
動伝達時間から前記振動ペンによる振動伝達板への振動
入力位置を検出する座標入力装置において、前記振動ペ
ンに設けられる振動発生用の振動子を分極方向に対して
振動方向が直角な長さ方向の振動を発生する中空な筒型
の圧電素子から構成し、この圧電素子の分極が素子の筒
形状の外面および内面の間で形成されている構成を採用
した。
[作用]
以上の構成によれば、素子の厚み方向の振動成分を極め
て小さくでき、単一の振動モードで振動子を振動させる
ことができるから、不要な振動成分のカップリングによ
って振動伝達板に入力される振動波形が歪むのを防止で
きる。
て小さくでき、単一の振動モードで振動子を振動させる
ことができるから、不要な振動成分のカップリングによ
って振動伝達板に入力される振動波形が歪むのを防止で
きる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を採用した情報入出力装置の構造を示し
ている。第1図の情報入出力装置は振動伝達板8からな
る入力タブレットに振動ペン3によって座標入力を行な
わせ、入力された座標情報にしたがって入力タブレット
に重ねて配置されたCRTからなる表示器11°に入力
画像を表示するものである。
ている。第1図の情報入出力装置は振動伝達板8からな
る入力タブレットに振動ペン3によって座標入力を行な
わせ、入力された座標情報にしたがって入力タブレット
に重ねて配置されたCRTからなる表示器11°に入力
画像を表示するものである。
図において符号8で示されたものはアクリル、ガラス板
などからなる振動伝達板で撮動ベン3から伝達される振
動を3個の振動センサ6に伝達する。振動伝達板8は振
動ペン3から伝達された振動が周辺部で反射されて中央
部の方向に戻るのを防止するためにその周辺部分をシリ
コンゴムなどから構成された防振材7によフて支持され
ている。防振材7の境界面からの反射波の影響を軽減す
るため、振動センサ6は装着された防振材7の境界面上
あるいはごく近傍に装着する。装着方法は接着、圧接な
といずれの方法でもよい。
などからなる振動伝達板で撮動ベン3から伝達される振
動を3個の振動センサ6に伝達する。振動伝達板8は振
動ペン3から伝達された振動が周辺部で反射されて中央
部の方向に戻るのを防止するためにその周辺部分をシリ
コンゴムなどから構成された防振材7によフて支持され
ている。防振材7の境界面からの反射波の影響を軽減す
るため、振動センサ6は装着された防振材7の境界面上
あるいはごく近傍に装着する。装着方法は接着、圧接な
といずれの方法でもよい。
振動伝達板8はCRT(あるいは液晶表示器など)など
、ドツト表示が可能な表示器11゛上に配置され、振動
ベン3によりなぞられた位置にドツト表示を行なうよう
になっている。すなわち、検出された振動ベン3の座標
に対応した表示器11゛上の位置にドツト表示が行なわ
れ、振動ベン3により入力された点、線などの要素によ
り構成される画像はあたかも紙に書き込みを行なったよ
うに振動ベンの軌跡の後に現れる。
、ドツト表示が可能な表示器11゛上に配置され、振動
ベン3によりなぞられた位置にドツト表示を行なうよう
になっている。すなわち、検出された振動ベン3の座標
に対応した表示器11゛上の位置にドツト表示が行なわ
れ、振動ベン3により入力された点、線などの要素によ
り構成される画像はあたかも紙に書き込みを行なったよ
うに振動ベンの軌跡の後に現れる。
また、このような構成によれば表示器11°にはメニュ
ー表示を行ない、振動ベンによりそのメニュー項目を選
択させたり、プロンプトを表示させて所定の位置に振動
ベン3を接触させるなどの人力方式を用いることもでき
る。
ー表示を行ない、振動ベンによりそのメニュー項目を選
択させたり、プロンプトを表示させて所定の位置に振動
ベン3を接触させるなどの人力方式を用いることもでき
る。
振動伝達板8に超音波振動を伝達させる振動ベン3は、
内部に圧電素子などから構成した振動子4を有しており
、振動子4の発生した超音波振動を先端が尖ったホーン
部5を介して振動伝達板8に伝達する。
内部に圧電素子などから構成した振動子4を有しており
、振動子4の発生した超音波振動を先端が尖ったホーン
部5を介して振動伝達板8に伝達する。
第2図(A)は振動ベン3の構造を示している。振動ベ
ン3に内蔵された振動子4は、振動子駆動回路2により
駆動される。振動子4の駆動信号は第1図の演算および
制御回路1から低レベルのパルス信号として供給され、
低インピーダンス駆動が可能な振動子駆動回路2によっ
て所定のゲインで増幅された後、振動子4に印加される
。
ン3に内蔵された振動子4は、振動子駆動回路2により
駆動される。振動子4の駆動信号は第1図の演算および
制御回路1から低レベルのパルス信号として供給され、
低インピーダンス駆動が可能な振動子駆動回路2によっ
て所定のゲインで増幅された後、振動子4に印加される
。
電気的な駆動信号は振動子4によって機械的な超音波振
動に変換され、ホーン部5を介して振動板8に伝達され
る。
動に変換され、ホーン部5を介して振動板8に伝達され
る。
振動子4の振動周波数はアクリル、ガラスなどの振動伝
達板8に板波を発生させることができる値に選択される
。また、振動子駆動の際、振動伝達板8に対して第2図
の垂直方向に振動子4が主に振動するような振動モード
が選択される。また、振動子4の振動周波数を振動子4
の共振周波数とすることで効率のよい振動変換が可能で
ある。
達板8に板波を発生させることができる値に選択される
。また、振動子駆動の際、振動伝達板8に対して第2図
の垂直方向に振動子4が主に振動するような振動モード
が選択される。また、振動子4の振動周波数を振動子4
の共振周波数とすることで効率のよい振動変換が可能で
ある。
上記のようにして振動伝達板8に伝えられる弾性波は板
波であり、表面波などに比して振動伝達板8の表面の傷
、障害物などの影響を受けにくいという利点を有する。
波であり、表面波などに比して振動伝達板8の表面の傷
、障害物などの影響を受けにくいという利点を有する。
第2図(B)に本実施例における振動子4の構造を示す
。
。
本実施例では、振動子4を分極方向に対して振動方向が
直角な長さ方向の振動(K31モード)を発生する中空
の円筒型の圧電素子から構成する。その長さは℃、外径
はrl、内径はr2.厚み(rl −r2 )はtとな
っている。発生される振動の方向は矢印viの方向であ
る。
直角な長さ方向の振動(K31モード)を発生する中空
の円筒型の圧電素子から構成する。その長さは℃、外径
はrl、内径はr2.厚み(rl −r2 )はtとな
っている。発生される振動の方向は矢印viの方向であ
る。
素子の分極は、この振動方向と直角、すなわち、外周面
Aと内周面Bの間で行なわれている。
Aと内周面Bの間で行なわれている。
つまり、このような中空円筒状の素子は第2図(C)に
示すように厚みtの平板状の圧電素子を丸め、端面C%
Dを結合したものと等価であると考えることができ、長
さλと厚みtがt(iであれば単一長さ方向viの振動
を得ることができる。
示すように厚みtの平板状の圧電素子を丸め、端面C%
Dを結合したものと等価であると考えることができ、長
さλと厚みtがt(iであれば単一長さ方向viの振動
を得ることができる。
すなわち、第7図に示したような中空ではない円柱型の
素子ではφ=4の底面をもつ形状となり、これでは直径
rと1がほぼ等しくなり、径方向の振動の結合による不
要な振動成分が振動伝達板に入力されてしまうのに対し
、例えば、rl=5、r2=31、u=5 (例えばm
m)とすると、t=1であり、t<Xを実現でき、充分
な振幅を有するペン軸方向の振動成分のみを振動伝達板
に入力することができる。
素子ではφ=4の底面をもつ形状となり、これでは直径
rと1がほぼ等しくなり、径方向の振動の結合による不
要な振動成分が振動伝達板に入力されてしまうのに対し
、例えば、rl=5、r2=31、u=5 (例えばm
m)とすると、t=1であり、t<Xを実現でき、充分
な振幅を有するペン軸方向の振動成分のみを振動伝達板
に入力することができる。
従フて、後述の波形検出および座標演算において、正確
に波形検出タイミングを決定でき高精度な座標入力を行
なうことができるようになる。
に波形検出タイミングを決定でき高精度な座標入力を行
なうことができるようになる。
また、電極は上記分極方向から明らかなように、素子の
外周面Aおよび内周面Bに設ければよく、素子の上面な
いし底面がホーンと固定されていても容易に電極の取り
出しを行なうことができる。
外周面Aおよび内周面Bに設ければよく、素子の上面な
いし底面がホーンと固定されていても容易に電極の取り
出しを行なうことができる。
また、第2図(D)に符号E%Fで示す位置に、素子の
端面に外周面A、内周面Bの電極を引き出しておけば、
より容易にリード線や接触電極を用いて素子との電気的
結合をとることができる。
端面に外周面A、内周面Bの電極を引き出しておけば、
より容易にリード線や接触電極を用いて素子との電気的
結合をとることができる。
なお、以上では中空円部型の圧電素子を例示したが、第
2図(E)に示すように中空の角筒形状の圧電素子を振
動子4として用いても上記同様の効果があることはいう
までもない。角筒の角の数は図示の4つに限定されない
ことももちろんである。
2図(E)に示すように中空の角筒形状の圧電素子を振
動子4として用いても上記同様の効果があることはいう
までもない。角筒の角の数は図示の4つに限定されない
ことももちろんである。
次に、振動波形の検出系、および座標検出系の構成、動
作につき説明する。
作につき説明する。
再び、第1図において、振動伝達板8の角部に設けられ
た振動センサ6も圧電素子などの機械〜電気変換素子に
より構成される。3つの振動センサ6の各々の出力信号
は波形検出回路9に人力され、後述の波形検出処理によ
り演算制御回路1により処理可能な検出タイミング信号
に変換される。この検出タイミング信号は演算制御回路
1に入力される。
た振動センサ6も圧電素子などの機械〜電気変換素子に
より構成される。3つの振動センサ6の各々の出力信号
は波形検出回路9に人力され、後述の波形検出処理によ
り演算制御回路1により処理可能な検出タイミング信号
に変換される。この検出タイミング信号は演算制御回路
1に入力される。
演算制御回路1は波形検出回路から入力された検出タイ
ミングにより各センサへの振動伝達時間を検出し、さら
にこの振動伝達時間から振動ペン3の振動伝達板8上で
の座標入力位置を検出する。
ミングにより各センサへの振動伝達時間を検出し、さら
にこの振動伝達時間から振動ペン3の振動伝達板8上で
の座標入力位置を検出する。
検出された振動ペン3の座標情報は演算制御回路1にお
いて表示器11°による出力方式に応じて処理される。
いて表示器11°による出力方式に応じて処理される。
すなわち、演算制御回路は入力座標情報に基づいてビデ
オ信号処理装置10を介して表示器11°の出力動作を
制御する。
オ信号処理装置10を介して表示器11°の出力動作を
制御する。
第3図は第1図の演算制御回路1の構造を示している。
ここでは主に振動ペン3の駆動系および振動センサ6に
よる振動検出系の構造を示している。
よる振動検出系の構造を示している。
マイクロコンピュータ11は内部カウンタ、ROMおよ
びRAMを内蔵している。駆動信号発生回路12は第1
図の振動子駆動回路2に対して所定周波数の駆動パルス
を出力するもので、マイクロコンピュータ11により座
標演算用の回路と同期して起動される。
びRAMを内蔵している。駆動信号発生回路12は第1
図の振動子駆動回路2に対して所定周波数の駆動パルス
を出力するもので、マイクロコンピュータ11により座
標演算用の回路と同期して起動される。
カウンタ13の計数値はマイクロコンピュータ11によ
りラッチ回路14にラッチされる。
りラッチ回路14にラッチされる。
一方、波形検出回路9は、振動センサ6の出力から後述
のようにして振動伝達時間を計測するための検出信号の
タイミング情報を出力する。これらのタイミング情報は
入力ポート15にそれぞれ人力される。
のようにして振動伝達時間を計測するための検出信号の
タイミング情報を出力する。これらのタイミング情報は
入力ポート15にそれぞれ人力される。
波形検出回路9から人力されるタイミング信号は入力ポ
ート15に入力され、ラッチ回路14内の各振動センサ
6に対応する記憶領域に記憶され、その結果がマイクロ
コンピュータ11に伝えられる。
ート15に入力され、ラッチ回路14内の各振動センサ
6に対応する記憶領域に記憶され、その結果がマイクロ
コンピュータ11に伝えられる。
すなわち、カウンタ13の出力データのラッチ値として
振動伝達時間が表現され、この振動伝達時間値により座
標演算が行なわれる。このとき、判定回路16は複数の
振動センサ6からの波形検出のタイミング情報がすべて
人力されたかどうかを判定し、マイクロコンピュータ1
1に報知する。
振動伝達時間が表現され、この振動伝達時間値により座
標演算が行なわれる。このとき、判定回路16は複数の
振動センサ6からの波形検出のタイミング情報がすべて
人力されたかどうかを判定し、マイクロコンピュータ1
1に報知する。
表示器11°の出力制御処理は入出力ボート17を介し
て行なわれる。
て行なわれる。
第4図は第1図の波形検出回路9に入力される検出波形
と、それに基づく振動伝達時間の計測処理を説明するも
のである。第4図において符号41で示されるものは振
動ペン3に対して印加される駆動信号パルスである。こ
のような波形により駆動された振動ペン3から振動伝達
板8に伝達された超音波振動は振動伝達板8内を通って
振動センサ6に検出される。
と、それに基づく振動伝達時間の計測処理を説明するも
のである。第4図において符号41で示されるものは振
動ペン3に対して印加される駆動信号パルスである。こ
のような波形により駆動された振動ペン3から振動伝達
板8に伝達された超音波振動は振動伝達板8内を通って
振動センサ6に検出される。
振動伝達板8内を振動センサ6までの距離に応じた時間
tgをかけて進行した後、振動は振動センサ6に到達す
る。第4図の符号42は振動センサ6が検出した信号波
形を示している。本実施例において用いられる板波は分
散性の波であり、そのため検出波形のエンベロープ42
1と位相422の関係は振動伝達距離に応じて変化する
。
tgをかけて進行した後、振動は振動センサ6に到達す
る。第4図の符号42は振動センサ6が検出した信号波
形を示している。本実施例において用いられる板波は分
散性の波であり、そのため検出波形のエンベロープ42
1と位相422の関係は振動伝達距離に応じて変化する
。
ここで、エンベロープの進む速度を群速度vg1位相速
度をVpとする。この群速度および位相速度の違いから
振動ペン3と振動センサ6問の距離を検出することがで
きる。
度をVpとする。この群速度および位相速度の違いから
振動ペン3と振動センサ6問の距離を検出することがで
きる。
まず、エンベロープ421のみに着目すると、その速度
はVgであり、ある特定の波形上の点、たとえばピーク
を第4図の符号43のように検出すると、振動ベン3お
よび振動センサ6の間の距ladはその振動伝達時間を
tgとしてdミV g−t g
−(1)この式は振動センサ6の1つに関するものであ
るが、同じ式により他の2つの振動センサ6と振動ベン
3の距離を示すことができる。
はVgであり、ある特定の波形上の点、たとえばピーク
を第4図の符号43のように検出すると、振動ベン3お
よび振動センサ6の間の距ladはその振動伝達時間を
tgとしてdミV g−t g
−(1)この式は振動センサ6の1つに関するものであ
るが、同じ式により他の2つの振動センサ6と振動ベン
3の距離を示すことができる。
さらに、より高精度な座標値を決定するためには、位相
信号の検出に基づく処理を行なう、第4図の位相波形4
22の特定の検出点、たとえば振動印加から、ピーク通
過後のゼロクロス点までの時間をtpとすれば振動セン
サと振動ベンの距離は den ・λp+Vp T tP ++*
(2)となる、ここでλpは弾性波の波長、nは整数で
ある。
信号の検出に基づく処理を行なう、第4図の位相波形4
22の特定の検出点、たとえば振動印加から、ピーク通
過後のゼロクロス点までの時間をtpとすれば振動セン
サと振動ベンの距離は den ・λp+Vp T tP ++*
(2)となる、ここでλpは弾性波の波長、nは整数で
ある。
前記の(1)式と(2)式から上記の整数nはn −[
(Vg−tg −Vp−tp) / λp+t/N
l・・・ (3) と示される。ここでNはO以外の実数であり、適当な数
値を用いる。たとえばN−2とし、群遅延時間tgのゆ
らぎが±1/2波長以内であれば、nを決定することが
できる。
(Vg−tg −Vp−tp) / λp+t/N
l・・・ (3) と示される。ここでNはO以外の実数であり、適当な数
値を用いる。たとえばN−2とし、群遅延時間tgのゆ
らぎが±1/2波長以内であれば、nを決定することが
できる。
上記のようにして求めたnを(2)式に代入することで
、振動ベン3および振動センサ6間の距離を正確に測定
することができる。
、振動ベン3および振動センサ6間の距離を正確に測定
することができる。
第3図に示した2つの振動伝達時間tgおよびtpの測
定のため、波形検出回路9はたとえば第5図に示すよう
に構成することができる。
定のため、波形検出回路9はたとえば第5図に示すよう
に構成することができる。
第5図において、振動センサ6の出力信号は前述の増幅
回路51により所定のレベルまで増幅される。
回路51により所定のレベルまで増幅される。
増幅された信号はエンベロープ検出回路52に入力され
、検出信号のエンベロープのみが取り出される。抽出さ
れたエンベロープのピークのタイミングはエンベロープ
ピーク検出回路53によって検出される。ピーク検出信
号はモノマルチバイブレータなどから構成された信号検
出回路54によって所定波形のエンベロープ遅延時間検
出信号Tgが形成され、演算制御回路1に入力される。
、検出信号のエンベロープのみが取り出される。抽出さ
れたエンベロープのピークのタイミングはエンベロープ
ピーク検出回路53によって検出される。ピーク検出信
号はモノマルチバイブレータなどから構成された信号検
出回路54によって所定波形のエンベロープ遅延時間検
出信号Tgが形成され、演算制御回路1に入力される。
また、このTg傷信号タイミングと、遅延時間調整回路
57によって遅延された元信号から検出回路58により
位相遅延時間検出信号”rpが形成され、演算制御回路
1に人力される。
57によって遅延された元信号から検出回路58により
位相遅延時間検出信号”rpが形成され、演算制御回路
1に人力される。
すなわち、Tg傷信号単安定マルチバイブレータ55に
より所定幅のパルスに変換される。また、コンパレート
レベル供給回路56はこのパルスタイミングに応じてt
p傷信号検出するためのしきい値を形成する。この結果
、コンパレートレベル供給回路56は第3図の符号44
のようなレベルとタイミングを有する信号44を形成し
、検出回路58に入力する。
より所定幅のパルスに変換される。また、コンパレート
レベル供給回路56はこのパルスタイミングに応じてt
p傷信号検出するためのしきい値を形成する。この結果
、コンパレートレベル供給回路56は第3図の符号44
のようなレベルとタイミングを有する信号44を形成し
、検出回路58に入力する。
すなわち、単安定マルチバイブレータ55およびコンパ
レートレベル供給回路56は位相遅延時間の測定がエン
ベロープピーク検出後の一定時間のみしか作動しないよ
うにするためのものである。
レートレベル供給回路56は位相遅延時間の測定がエン
ベロープピーク検出後の一定時間のみしか作動しないよ
うにするためのものである。
この信号はコンパレータなどから構成された検出回路5
8に入力され、第4図のように遅延された検出波形と比
較され、この結果符号45のようなtp検出パルスが形
成される。
8に入力され、第4図のように遅延された検出波形と比
較され、この結果符号45のようなtp検出パルスが形
成される。
以上に示した回路は振動センサ6の1つ分のもので、他
のそれぞれのセンサに対しても同じ回路が設けられる。
のそれぞれのセンサに対しても同じ回路が設けられる。
センサの数を一般化してh個とすると、エンベロープ遅
延時間Tgl〜h1位相遅延時間Tpt〜hのそれぞれ
h個の検出信号が演算制御回路1に入力される。
延時間Tgl〜h1位相遅延時間Tpt〜hのそれぞれ
h個の検出信号が演算制御回路1に入力される。
第3図の演算制御回路では上記のT g’l〜h、Tp
l〜h信号を入力ポート15から入力し、各々のタイミ
ングをトリガとしてカウンタ13のカウント値をラッチ
回路14に取り込む。前記のようにカウンタ13は振動
ベンの駆動と同期してスタートされているので、ラッチ
回路14にはエンベロープおよび位相のそれぞれの遅延
時間を示すデータが取り込まれる。
l〜h信号を入力ポート15から入力し、各々のタイミ
ングをトリガとしてカウンタ13のカウント値をラッチ
回路14に取り込む。前記のようにカウンタ13は振動
ベンの駆動と同期してスタートされているので、ラッチ
回路14にはエンベロープおよび位相のそれぞれの遅延
時間を示すデータが取り込まれる。
第6図のように振動伝達板8の角部に3つの振動センサ
6を符号S1からS3の位置に配置すると、第4図に関
連して説明した処理によりて振動ペン3の位置Pから各
々の振動センサ6の位置までの直線距!1d1〜d3を
求めることができる。
6を符号S1からS3の位置に配置すると、第4図に関
連して説明した処理によりて振動ペン3の位置Pから各
々の振動センサ6の位置までの直線距!1d1〜d3を
求めることができる。
さらに演算制御回路1でこの直線距11dl〜d3に基
づき振動ペン3の位置Pの座標(X Sy)を3平方の
定理から次式のようにして求めることができる。
づき振動ペン3の位置Pの座標(X Sy)を3平方の
定理から次式のようにして求めることができる。
x=X/2+ (d 1 +d 2)(d 1−d 2
) /2X・・・(4) y=y/2+ (a 1−+−d3)(a t−d3)
/2y・・・(5) ここでX、YはS2、S3の位置の振動センサ6と原点
(位置S1)のセンサのX、Y軸に沿った距離である。
) /2X・・・(4) y=y/2+ (a 1−+−d3)(a t−d3)
/2y・・・(5) ここでX、YはS2、S3の位置の振動センサ6と原点
(位置S1)のセンサのX、Y軸に沿った距離である。
以上のようにして振動ペン3の位置座標をリアルタイム
で検出することがで診る。
で検出することがで診る。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、振動ペンか
ら入力された振動を振動伝達板上の所定位置に設けられ
た振動センサにより検出して振動伝達板上での撮動伝達
時間から前記振動ペンによる振動伝達板への振動入力位
置を検出する座標入力装置において、前記振動ペンに設
けられる振動発生用の振動子を分極方向に対して振動方
向が直角な長さ方向の振動を発生する中空な筒型の圧電
素子から構成し、この圧電素子の分極が素子の筒形状の
外面および内面の間で形成されている構成を採用してい
るので、素子の厚み方向の振動成分を極めて小さくでき
、単一の振動モードで振動子を振動させることができる
から、不要な振動成分のカップリングによって振動伝達
板に人力される振動波形が歪むのを防止できる。このた
め、振動伝達板に入力される振動が振動センサに到達す
るタイミングを振動センサの出力信号の波形処理により
正確に行なうことができ、高精度な座標検出を行なえる
という優れた利点がある。
ら入力された振動を振動伝達板上の所定位置に設けられ
た振動センサにより検出して振動伝達板上での撮動伝達
時間から前記振動ペンによる振動伝達板への振動入力位
置を検出する座標入力装置において、前記振動ペンに設
けられる振動発生用の振動子を分極方向に対して振動方
向が直角な長さ方向の振動を発生する中空な筒型の圧電
素子から構成し、この圧電素子の分極が素子の筒形状の
外面および内面の間で形成されている構成を採用してい
るので、素子の厚み方向の振動成分を極めて小さくでき
、単一の振動モードで振動子を振動させることができる
から、不要な振動成分のカップリングによって振動伝達
板に人力される振動波形が歪むのを防止できる。このた
め、振動伝達板に入力される振動が振動センサに到達す
るタイミングを振動センサの出力信号の波形処理により
正確に行なうことができ、高精度な座標検出を行なえる
という優れた利点がある。
第1図は本発明を採用した情報入出力装置の構成を示し
た説明図、第2図(A)は第1図の振動ペンの構造を示
した説明図、第2図(B)は振動ペンに用いられる振動
子の構造を示した斜視図、第2図(C)は第2図(A)
の素子の構造を説明する斜視図、第2図(D)、(E)
は異なる振動子の構造を示した斜視図、第3図は第1図
の演算制御回路の構造を示したブロック図、第4図は振
動ペンと振動センサの間の距離測定を説明する検出波形
を示した波形図、第5図は第1図の波形検出回路の構成
を示したブロック図、第6図は振動センサの配置を示し
た説明図、第7図は従来の振動ペンの構造を示した斜視
図である。 1・・・演算制御回路 3・・・振動ペン4・・・振動
子 6・・・振動センサ8・・・振動伝達板
51・・・前置増幅器15.16・・・入力ポート 揚動釦m話・I斜贋r 第2図 ビl瞳靜1度を示しとに座子翅a 第4図 シ皮手う本矢1じC〕番jのフ゛0−、71凸第5図 ii、fit;すJL(?It’;La のf、Fl、
ep、W第6図
た説明図、第2図(A)は第1図の振動ペンの構造を示
した説明図、第2図(B)は振動ペンに用いられる振動
子の構造を示した斜視図、第2図(C)は第2図(A)
の素子の構造を説明する斜視図、第2図(D)、(E)
は異なる振動子の構造を示した斜視図、第3図は第1図
の演算制御回路の構造を示したブロック図、第4図は振
動ペンと振動センサの間の距離測定を説明する検出波形
を示した波形図、第5図は第1図の波形検出回路の構成
を示したブロック図、第6図は振動センサの配置を示し
た説明図、第7図は従来の振動ペンの構造を示した斜視
図である。 1・・・演算制御回路 3・・・振動ペン4・・・振動
子 6・・・振動センサ8・・・振動伝達板
51・・・前置増幅器15.16・・・入力ポート 揚動釦m話・I斜贋r 第2図 ビl瞳靜1度を示しとに座子翅a 第4図 シ皮手う本矢1じC〕番jのフ゛0−、71凸第5図 ii、fit;すJL(?It’;La のf、Fl、
ep、W第6図
Claims (1)
- 1)振動ペンから入力された振動を振動伝達板上の所定
位置に設けられた振動センサにより検出して振動伝達板
上での振動伝達時間から前記振動ペンによる振動伝達板
への振動入力位置を検出する座標入力装置において、前
記振動ペンに設けられる振動発生用の振動子を分極方向
に対して振動方向が直角な長さ方向の振動を発生する中
空な筒型の圧電素子から構成し、この圧電素子の分極が
素子の筒形状の外面および内面の間で形成されているこ
とを特徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281256A JPH02128214A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281256A JPH02128214A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128214A true JPH02128214A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17636537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281256A Pending JPH02128214A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5742718B2 (ja) * | 2009-10-07 | 2015-07-01 | 日本電気株式会社 | 超音波送信装置、超音波伝播時間測定システムおよび超音波伝播時間測定方法 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63281256A patent/JPH02128214A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5742718B2 (ja) * | 2009-10-07 | 2015-07-01 | 日本電気株式会社 | 超音波送信装置、超音波伝播時間測定システムおよび超音波伝播時間測定方法 |
| US9128565B2 (en) | 2009-10-07 | 2015-09-08 | Nec Corporation | Ultrasonic wave transmitter device, ultrasonic wave propagation time measurement system and ultrasonic wave propagation time measurement method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5097102A (en) | Coordinate input apparatus | |
| JP2535626B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH0614310B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH012124A (ja) | 座標入力装置 | |
| JP3113699B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH02128214A (ja) | 座標入力装置 | |
| JP2537542B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH0648457B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0562776B2 (ja) | ||
| JPS63245711A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH01112418A (ja) | 振動入力ペン | |
| JPS63262714A (ja) | 情報入出力装置 | |
| JPH02135520A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH02129714A (ja) | 座標入力装置 | |
| JP2655704B2 (ja) | 座標入力装置における有効領域決定方法 | |
| JPH02130617A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS63132325A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS63126026A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH01161423A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS63136127A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS63106822A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH10320103A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH03194615A (ja) | 座標入力用振動ペン | |
| JPS63126025A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH02130616A (ja) | 座標入力装置 |