JPH02128283A - 回転図形描画方式 - Google Patents

回転図形描画方式

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JPH02128283A
JPH02128283A JP28125888A JP28125888A JPH02128283A JP H02128283 A JPH02128283 A JP H02128283A JP 28125888 A JP28125888 A JP 28125888A JP 28125888 A JP28125888 A JP 28125888A JP H02128283 A JPH02128283 A JP H02128283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point
quadrant
straight line
coordinate values
angle
Prior art date
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Pending
Application number
JP28125888A
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English (en)
Inventor
Masaaki Nishigori
錦織 正明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ある点を基準として角度が変る図形を動的に描画する手
段に関し、 角度の変化する図形を複雑な計算をすることなく簡潔な
手段で描画することを目的とし、平面上で上記基準とな
る直線と該直線と基準点において直交する他の直線とに
よって仕切られたいずれかの象限内における、該基準点
を通る直線が前記基準となる直線と成す角度と、該直線
上の各点の前記基準点からの距離と、これらによって特
定される点のxy座標値とを対応せしめた変換テーブル
と、描画すべき点の属する象限を判定する手段と、前記
変換テーブルのxy座標値を、該xy座標値を求めた象
限を基準点を中心として回転せしめた場合の他の象限に
おけるxy座標値に変換する手段とを設けることにより
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は与えられたデータに基づいて、表示装置上に図
形を表示する装置の制御に関し、特に、ある点を中心と
して回転する図形等を動的に表示する場合の制御に係る
〔従来の技術〕
動画像の表示においては、ある点を中心として回転する
図形を動的に表示する必要をしばしば生ずる。
これらについては、例えば、時計の針や、原動機の動作
を説明するためのクランクシャフトの回転の図形表現等
が一例として挙げられる。
第3図はこのような回転する図形を表示する従来の方法
の例について説明する図である。
同図において、矢印図形51が中心点52を軸として英
字符へで示す点線の方向に回転する場合を表示しようと
するとき、順次角θの値を変えてその都度角θに対する
矢印上の各点におけるxy座標の位置を、三角関数を用
いて計算していた。
すなわち、同図における矢印図形53の位置では、英字
符Bで示す点のX座標値りは線分Cの長さが与えられれ
ば角ρの正弦の値から、また、y座標値Eは線分Cの長
さが与えられれば角θの余弦の値から算出できる。
従って、矢印図形51を、中心点52を軸として英字符
へで示す方向に、回転せしめて表示させようとする場合
は、角θを与えて、矢印図形上の各点における座標を求
めて描画すると言う方法を、角θの値を順次変化せしめ
ながら反復して行なうことにより、表現できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の技術の説明においては、ある点を中心として
回転する図形を動的に表示する場合、表示すべき図形の
各点のxy座標を三角関数を用いて、与えられた角度と
、図形上の線分の中心からの距離から算出する方法につ
いて述べているが、この方法以外の手段によっても求め
ることは可能である。
しかし、これらのいずれの場合も、何らかの関数を用い
て、表示すべき点の座標値を演算によって求めると言う
点において、基本的な発想を異にするものではない。
そして、これらの方法の場合、一つの点のXy座標値を
求めるに際しても、かなりの演算をすることになるので
、図形上の多くの点について、角度を変えながら次々と
演算を謙り返す必要があるため、多(の処理時間を必要
としていた。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、ある点を中
心として回転する、例えば時計の針のような図形を動的
に表示する場合に、複雑な演算を行なうことなく、迅速
に描画すべき点の座標値を求めることが可能な手段を提
供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、上述の手段は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、基準となる直線に対して角度が変
る図形を動的に描画する手段であって、平面上で上記基
準となる直線と、該直線と基準点において直交する他の
直線とによって仕切られたいずれかの象限内における、
該基準点を通る直線が前記基準となる直線と成す角度と
、該直線上の各点の前記基準点からの距離と、これらに
よって特定される点のxy座標値とを対応せしめた変換
テーブルと、描画すべき点の属する象限を判定する手段
と、前記変換テーブルのxy座標値を、該xy座標値を
求めた象限を基準点を中心として回転せしめた場合の他
の象限におけるxy座標値に変換する手段とを設けた回
転図形描画方式である。
〔作 用〕
本発明においては、上述のように、平面上で基準となる
直線と該直線と基準点において直交する他の直線とによ
って仕切られたいずれかの象限内における、該基準点を
通る直線が前記基準となる直線と成す角度と、該直線上
の各点の前記基準点からの距離と、これらによって特定
される点のxy座標値とを対応せしめた変換テーブルを
有している。
従って、描画すべき図形が当該象限内にある間は、描画
すべき点と基準点とを結ぶ直線が基準となる直線と成す
角度と、咳点から基準点までの距離の値を与えて上記変
換テーブルを参照することにより、描画すべき点のxy
座標値を直ちに求めることができる。
また、描画すべき線分が上記象限外に移動あるいは存在
した場合には、描画すべき点の属する象限を判定する手
段によって、描画すべき点がいずれの象限に存在するか
が検出される。
このときは、描画すべき点を、前記基準となる直線と該
直線と基準点において直交する他の直線によって仕切ら
れた象限の対応する位置に存在するものとして、上記変
換テーブルによってxy座標を求めた後、前記変換テー
ブルのXy座標値を該xy座標値を求めた象限を基準点
を中心として回転せしめた場合の他の象限におけるxy
座標値に変換する手段によって、該当する象限における
座標値に変換する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であって、
1は人力制御部、2は変換テーブル、3は象限判定部、
4は象限判定テーブル、5は座標変換部、6は座標変換
テーブル、7は描画位置調整部、8は画像メモリ、9は
表示制御部、10は表示部を表わしている。
同図において、人力として、基準線に対する角度と、基
準点からの距離が入力されると、人力制御部1は、該入
力データの判定を象限判定部3に依頼する。
象限判定部3は、象限判定テーブル4を参照して該デー
タが、いずれの象限に存在するものであるかを識別して
入力制御部1に通知する。
人力制御部1は該通知に基づいて、当該人力データの存
在する象限を第1象限の位置迄回転させた場合を想定し
て、変換テーブル2を参照することによりxy座標値を
求める。
すなわち、変換テーブル2は、第2図にその例を示すよ
うに、第1象限における角度(基準線と描くべき点と基
準点とを結ぶ直線との成す角度)と基準点からの距離に
対するxy座標値を表にしたものであって、角度と距離
の値から直ちにxy座標値が求まるものである。
座標変換部5は、入力制御部1から与えられた、このよ
うなxy座標値と象限判定811S3からの描画すべき
点の存在する象限の情報から、座標変換テーブル6を参
照することにより、実際のxy座標値に変換し、描画位
置調整部7に渡す。
このxy座標値は、描画すべき回転画像の回転軸を基準
点として求められた値であるため、描画位置調整部7は
該xy座標値データを、更に画面上の所定の位置に描画
すべく実際の画面上のアドレス値を算出して画像メモリ
に書き込む。
表示制御部9は画像メモリを走査して表示部10上に画
像を描画せしめる。
本発明の方式においては、座標値をテーブルによって求
めるため、その値は連続的なものではなく離散的なもの
となるが、必要に応じて、角度の分割を細くする等によ
り充分実用に耐え得る画像品質を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、例えば、時計の
針のような、ある点を中心として側割と角度が変化する
ような画像の描画を行なうとき、従来のような複雑な計
算を全く必要としないから、迅速に描画を行なうことが
できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
変換テーブルの例を示す図、第3図は回転する図形を表
示する従来の方法の例について説明する図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基準となる直線に対して角度が変る図形を動的に描画す
    る手段であって、 平面上で上記基準となる直線と該直線と基準点において
    直交する他の直線とによって仕切られたいずれかの象限
    内における、該基準点を通る直線が前記基準となる直線
    と成す角度と、該直線上の各点の前記基準点からの距離
    と、これらによって特定される点のxy座標値とを対応
    せしめた変換テーブルと、 描画すべき点の属する象限を判定する手段と、前記変換
    テーブルのxy座標値を、該xy座標値を求めた象限を
    基準点を中心として回転せしめた場合の他の象限におけ
    るxy座標値に変換する手段とを設けたことを特徴とす
    る回転図形描画方式。
JP28125888A 1988-11-09 1988-11-09 回転図形描画方式 Pending JPH02128283A (ja)

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JPH02128283A true JPH02128283A (ja) 1990-05-16

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020504320A (ja) * 2016-11-18 2020-02-06 ヴェンタナ メディカル システムズ, インク. 基板配置精度を検出する方法およびシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020504320A (ja) * 2016-11-18 2020-02-06 ヴェンタナ メディカル システムズ, インク. 基板配置精度を検出する方法およびシステム
US11600016B2 (en) 2016-11-18 2023-03-07 Ventana Medical Systems, Inc. Method and system to detect substrate placement accuracy
US12140745B2 (en) 2016-11-18 2024-11-12 Ventana Medical Systems, Inc. Method and system to detect substrate placement accuracy

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