JPH02128354A - カセットローディング装置 - Google Patents
カセットローディング装置Info
- Publication number
- JPH02128354A JPH02128354A JP63280781A JP28078188A JPH02128354A JP H02128354 A JPH02128354 A JP H02128354A JP 63280781 A JP63280781 A JP 63280781A JP 28078188 A JP28078188 A JP 28078188A JP H02128354 A JPH02128354 A JP H02128354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- cassette holder
- holder
- transfer plate
- holder transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテープを内蔵するカセットを、記録再生装置に
自動的に装着、および排出するカセットローディング装
置に関するものである。
自動的に装着、および排出するカセットローディング装
置に関するものである。
従来の技術
最近は、磁気記録再生装置のカー用、据置用等では操作
が簡単で、かつ装置の高さを低くできるフロントローデ
ィング方式のカセットローディング装置が主流となって
いる。以下従来のカセットローディング装置について説
明するが、その前にこの装置で使用されるカセットの構
成を先ず説明する。
が簡単で、かつ装置の高さを低くできるフロントローデ
ィング方式のカセットローディング装置が主流となって
いる。以下従来のカセットローディング装置について説
明するが、その前にこの装置で使用されるカセットの構
成を先ず説明する。
第11図はデジタルオーディオチーブレコーダ(以下D
ATと称す)に用いるカセットを示す図である。aは上
面斜視図、bはテープ駆動時の態様斜視図、そしてCは
裏面斜視図である。このカセットの構造は’/Tl(の
カセットに類似しているが、それより小型で裏面部(使
用状態で下面部)には、図Cのように駆動軸を挿入する
ための開口部88’、89’が通常スライダ87によっ
て塞がれている。図aにおいて1はカセットで内部にテ
ープ8oが巻回したリールハブ81.82を有し、後部
面にはカセットリッド86を有し、図すのように上方向
に回動して内部のテープ8oの引出しを可能にしている
。このカセットリッド86は内部にスプリングを有[5
て常に閉じる方向に付勢している。87はスライダで通
常は図Cの状態にあり、ロック部材90と係合して開か
ない構造となっている。このスライダ87の開放はロッ
ク部材9oを押圧してロックを解除するようになってい
る。開放させた状態では、リール駆動軸(図示せず)の
挿入孔88.89がカセット本体側に設けた挿入孔88
’、89’にそれぞれ一致する。83はカセットを移動
させる時に使用する作業凹部である。1 、上記のようなカセットを使用1.たカセットローディ
ング装置としては、例えば実開昭6294440号公報
に示されている。
ATと称す)に用いるカセットを示す図である。aは上
面斜視図、bはテープ駆動時の態様斜視図、そしてCは
裏面斜視図である。このカセットの構造は’/Tl(の
カセットに類似しているが、それより小型で裏面部(使
用状態で下面部)には、図Cのように駆動軸を挿入する
ための開口部88’、89’が通常スライダ87によっ
て塞がれている。図aにおいて1はカセットで内部にテ
ープ8oが巻回したリールハブ81.82を有し、後部
面にはカセットリッド86を有し、図すのように上方向
に回動して内部のテープ8oの引出しを可能にしている
。このカセットリッド86は内部にスプリングを有[5
て常に閉じる方向に付勢している。87はスライダで通
常は図Cの状態にあり、ロック部材90と係合して開か
ない構造となっている。このスライダ87の開放はロッ
ク部材9oを押圧してロックを解除するようになってい
る。開放させた状態では、リール駆動軸(図示せず)の
挿入孔88.89がカセット本体側に設けた挿入孔88
’、89’にそれぞれ一致する。83はカセットを移動
させる時に使用する作業凹部である。1 、上記のようなカセットを使用1.たカセットローディ
ング装置としては、例えば実開昭6294440号公報
に示されている。
以下に従来のカセットローディング装置区−ついて説明
する。
する。
第12図はこの従来のカセ7 ト0−デイ゛′グ装置の
側面図でカセットローディング前の状態を示すものであ
る。
側面図でカセットローディング前の状態を示すものであ
る。
第12図において93はカセット1を保持してカセット
着脱位置からテ・−プ駆動メカニズムへ係合する第2の
位置−\移送するカセットホルダであるO このカセットホルダ93にはカセ71□ ’Iのスライ
ダ87と当接する係止部102と、側面にカセットホル
ダ93を支持するホルダ支持軸97゜103を有してい
る。このホルダ支持軸97゜103は本体シャーシ91
に設けた左右一対のL字状のホルダガイド溝94 (9
5)、1偶(105)内を水平および垂直移動可能に取
り付けられている。92はカセットボルダ移送板であり
、上下に設けた移送ガイド軸98.99が本体シャーシ
91に設けた水平の移送ガイド溝100,101内で水
平移動可能に取り付けられている。
着脱位置からテ・−プ駆動メカニズムへ係合する第2の
位置−\移送するカセットホルダであるO このカセットホルダ93にはカセ71□ ’Iのスライ
ダ87と当接する係止部102と、側面にカセットホル
ダ93を支持するホルダ支持軸97゜103を有してい
る。このホルダ支持軸97゜103は本体シャーシ91
に設けた左右一対のL字状のホルダガイド溝94 (9
5)、1偶(105)内を水平および垂直移動可能に取
り付けられている。92はカセットボルダ移送板であり
、上下に設けた移送ガイド軸98.99が本体シャーシ
91に設けた水平の移送ガイド溝100,101内で水
平移動可能に取り付けられている。
又このカ七ノ)ホルダ移送板92にはホルダ支持軸97
.103と係合し摺動可能な傾斜ガイド溝98,106
と、上部には先端にカセット押出し部107を有した板
ばね108を備えている。
.103と係合し摺動可能な傾斜ガイド溝98,106
と、上部には先端にカセット押出し部107を有した板
ばね108を備えている。
以上のように構成された従来のカセットローディング装
置について以下その動作を第12及び13図に基づき説
明する。
置について以下その動作を第12及び13図に基づき説
明する。
まずカセット1をカセットホルダ93に挿入すると係止
部102がスライダ87に当接しカセット1のみが前進
してスライダ87が完全に開いた状態となる。この時検
知スイッチ(図示せず)がONとなりモータ(図示せず
)が起動してカセットホルダ移送板92が水平に左方向
へ移動開始する。
部102がスライダ87に当接しカセット1のみが前進
してスライダ87が完全に開いた状態となる。この時検
知スイッチ(図示せず)がONとなりモータ(図示せず
)が起動してカセットホルダ移送板92が水平に左方向
へ移動開始する。
カセットホルダ移送板92が左方向へ移動するとカセッ
トホルダ移送板92の傾斜ガイド溝96゜106がホル
ダ支軸9’7,103をL字状のガイド溝94(96)
、104(105)に沿って水平移動させた後下降させ
る。下降時にはカセットリッド86が図示していないリ
ッドオープナ(リッドを開放させる部材)に当接し回動
して、ローディング後には第13図に示すように開放さ
れた状態となる。
トホルダ移送板92の傾斜ガイド溝96゜106がホル
ダ支軸9’7,103をL字状のガイド溝94(96)
、104(105)に沿って水平移動させた後下降させ
る。下降時にはカセットリッド86が図示していないリ
ッドオープナ(リッドを開放させる部材)に当接し回動
して、ローディング後には第13図に示すように開放さ
れた状態となる。
次にカセット排出動作を説明する。カセットホルダ移送
板92が右方向へ移動するとカセットホルダ移送板92
の傾斜ガイド溝96.10Sがホルダ支持軸97.10
3をL字状のガイド溝94(95)、104(105)
に沿って上昇させた後水平移動させる。水平移動時には
板ばね108が湾曲し先端のカセット押出し部材107
がカセット1上面の作業凹部83に係合しカセットを押
し出して排出を完了する。
板92が右方向へ移動するとカセットホルダ移送板92
の傾斜ガイド溝96.10Sがホルダ支持軸97.10
3をL字状のガイド溝94(95)、104(105)
に沿って上昇させた後水平移動させる。水平移動時には
板ばね108が湾曲し先端のカセット押出し部材107
がカセット1上面の作業凹部83に係合しカセットを押
し出して排出を完了する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成ではカセットを下降させる
時は傾斜したガイド溝を移動させてカセットホルダを下
降濾せる構成のため、カセットホルダを下降させる力は
常に一定となる。一方力セント前面部のカセットリッド
が開く時、内部に設けたスプリングの付勢力が徐々に増
加し完全に開いた状態で最大となる。つまり従来のカセ
ットローディング装置ではこの最大値以上の力でカセッ
トを初期から下降させるため必要以上の力およびカセッ
トホルダ移送板の移動量を要し、効率が悪いという問題
を有していた。
時は傾斜したガイド溝を移動させてカセットホルダを下
降濾せる構成のため、カセットホルダを下降させる力は
常に一定となる。一方力セント前面部のカセットリッド
が開く時、内部に設けたスプリングの付勢力が徐々に増
加し完全に開いた状態で最大となる。つまり従来のカセ
ットローディング装置ではこの最大値以上の力でカセッ
トを初期から下降させるため必要以上の力およびカセッ
トホルダ移送板の移動量を要し、効率が悪いという問題
を有していた。
本発明は上記従来の問題に鑑みカセット’Jッドの付勢
力の増加に合わせカセットホルダの下降する力を増加さ
せ、カセットホルダ移送板の移動力と移動量を必要最低
限としてモータの省電力化と小型のカセットローディン
グ装置を提供することを目的とする。
力の増加に合わせカセットホルダの下降する力を増加さ
せ、カセットホルダ移送板の移動力と移動量を必要最低
限としてモータの省電力化と小型のカセットローディン
グ装置を提供することを目的とする。
史に本発明の他の目的は、カセットホルダの支軸とカセ
ットホルダ移送板の支軸の水平案内を同一の水平案内溝
で、行うことにより薄型のカセットローディング装置を
提供することを目的とする0課題を解決するだめの手段 この目的を達成するために本発明のカセットローディン
グ装置は、カセットを着脱する第1の位juとテープ駆
動メカニズムと係合するM2の位置間をカセットを保持
して移送するカセットホルダと前記カセットホルダと、
前記カセットホルダに設けた支軸と、水平溝と垂直溝と
よりなる案内溝とを有し、この案内溝によってカセット
ホルダの支軸を支持し案内するアングルと、その一部に
水平方向の長穴と係合ピンを備え、かつ前記アングルの
水平溝に沿って水平案内されるカセットホルダ移送板と
、一端は前記カセットホルダの支軸に係合し、他端は前
記係合ピンと係合し、かつ中心部が前記カセットホルダ
移送板の水平方向の長穴に案内され回動自在に支持され
たL字状のホルダ移送レバーと、前記力セントホルダ移
送板が水平移動する過程で前記ホルダ移送板の中心部と
当接し、前記ホルダ移送レバーを下方向に回動付勢する
ストッパーを前記アングルに設けた構成にして達成する
。
ットホルダ移送板の支軸の水平案内を同一の水平案内溝
で、行うことにより薄型のカセットローディング装置を
提供することを目的とする0課題を解決するだめの手段 この目的を達成するために本発明のカセットローディン
グ装置は、カセットを着脱する第1の位juとテープ駆
動メカニズムと係合するM2の位置間をカセットを保持
して移送するカセットホルダと前記カセットホルダと、
前記カセットホルダに設けた支軸と、水平溝と垂直溝と
よりなる案内溝とを有し、この案内溝によってカセット
ホルダの支軸を支持し案内するアングルと、その一部に
水平方向の長穴と係合ピンを備え、かつ前記アングルの
水平溝に沿って水平案内されるカセットホルダ移送板と
、一端は前記カセットホルダの支軸に係合し、他端は前
記係合ピンと係合し、かつ中心部が前記カセットホルダ
移送板の水平方向の長穴に案内され回動自在に支持され
たL字状のホルダ移送レバーと、前記力セントホルダ移
送板が水平移動する過程で前記ホルダ移送板の中心部と
当接し、前記ホルダ移送レバーを下方向に回動付勢する
ストッパーを前記アングルに設けた構成にして達成する
。
作用
上記のような構成とすることにより、本発明のカセット
ローディング装置は、カセットホルダ移送板の水平移動
の力でL字状のホルダ移送レバーを回動させることによ
りカセットホルダを下降させる力を徐々に増加させるこ
とができる。
ローディング装置は、カセットホルダ移送板の水平移動
の力でL字状のホルダ移送レバーを回動させることによ
りカセットホルダを下降させる力を徐々に増加させるこ
とができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるカセットローディン
グ装置でカセット挿入時の状態を示す平面図(本状態は
カセット排出完了時の状態と同じである)、第2図は第
1図の左側面から見た状態を示す側面図、第3図はカセ
ットを途中まで挿入した時の状態を示す平面図、M4図
はカセッ)ローディングスタート時の状態を示す平面図
、第6図はカセットローデインダスタート直前の状態で
排出レバ一部分を示す平面図、第6図は第6図の右側面
から見た状態を示す側面図、第7図はモータ駆動部分を
示す側面図、第8図は第7図の正面から見た状態を示す
正面図、第9図はカセットローディング完了の状態を示
す平面図、第1Q図は第9図の状態を拡大した側面図で
ある。
グ装置でカセット挿入時の状態を示す平面図(本状態は
カセット排出完了時の状態と同じである)、第2図は第
1図の左側面から見た状態を示す側面図、第3図はカセ
ットを途中まで挿入した時の状態を示す平面図、M4図
はカセッ)ローディングスタート時の状態を示す平面図
、第6図はカセットローデインダスタート直前の状態で
排出レバ一部分を示す平面図、第6図は第6図の右側面
から見た状態を示す側面図、第7図はモータ駆動部分を
示す側面図、第8図は第7図の正面から見た状態を示す
正面図、第9図はカセットローディング完了の状態を示
す平面図、第1Q図は第9図の状態を拡大した側面図で
ある。
第1図において1はカセット、2はカセット1を保持す
るカセットホルダで、このカセットホルダ2は支軸3,
4および6に支持されて右アングルeと左アングル7に
摺動自在に支持されている。
るカセットホルダで、このカセットホルダ2は支軸3,
4および6に支持されて右アングルeと左アングル7に
摺動自在に支持されている。
又このカセットホルダ2には上部左右にカセット押圧バ
ネ53.54を下部にスライダロック解除リブ56.ス
ライダ係止部56.57をそれぞれ設けている。8はヘ
ッドを搭載した回転シリンダ、9は供給リール台、10
は巻取りリール台であり、それぞれはメカ基板11に取
り付けられている。
ネ53.54を下部にスライダロック解除リブ56.ス
ライダ係止部56.57をそれぞれ設けている。8はヘ
ッドを搭載した回転シリンダ、9は供給リール台、10
は巻取りリール台であり、それぞれはメカ基板11に取
り付けられている。
12および13はそれぞれカセットホルダ移送板14.
15の折シ曲げ部に支軸16,17で回動自在に支持さ
れた一対のカセット排出レバーである。このカセット排
出レバー12および13には一端部にカセット排出ロー
218,19と案内ピン20.21が設けられカセット
排出レバー12はバネ27により時計方向に、又カセッ
ト排出しバー12はばね28によυ反時計方向に付勢さ
れている。又カセット排出レバー13にはスイッチ係合
部131Lを有している。22.23はカセット排出レ
バー案内板であり、右アングル6、左アングルアにそれ
ぞれ取り付けられている。カセット排出レバー案内板2
2にはガイド壁22aとガイド溝22bが、カセット排
出レバー23には、第1のガイド溝23a、第2のガイ
ド溝23b1および係止部230、ガイド壁23(1が
それぞれ設けられている。24はローディング装置を駆
動するモータ、26はウオームで26はウオームホイー
ルである。58.59は左アングル7に植設したストッ
パである。
15の折シ曲げ部に支軸16,17で回動自在に支持さ
れた一対のカセット排出レバーである。このカセット排
出レバー12および13には一端部にカセット排出ロー
218,19と案内ピン20.21が設けられカセット
排出レバー12はバネ27により時計方向に、又カセッ
ト排出しバー12はばね28によυ反時計方向に付勢さ
れている。又カセット排出レバー13にはスイッチ係合
部131Lを有している。22.23はカセット排出レ
バー案内板であり、右アングル6、左アングルアにそれ
ぞれ取り付けられている。カセット排出レバー案内板2
2にはガイド壁22aとガイド溝22bが、カセット排
出レバー23には、第1のガイド溝23a、第2のガイ
ド溝23b1および係止部230、ガイド壁23(1が
それぞれ設けられている。24はローディング装置を駆
動するモータ、26はウオームで26はウオームホイー
ルである。58.59は左アングル7に植設したストッ
パである。
29はローゲインゲスタートスイッチでアリ、カセット
排出レバー13に設けられたスイッチ保合部13&の当
接により作動する。30はカセット排出完了スイッチ、
31はローディング完了スイッチである。
排出レバー13に設けられたスイッチ保合部13&の当
接により作動する。30はカセット排出完了スイッチ、
31はローディング完了スイッチである。
第2図において、32.33は左アングル7に設けた支
軸3,6を摺動案内するL字状の案内溝である。34お
よび36はホルダ移送レバーで、支軸36.37が植立
され、カセットホルダ移送板14に設けた水平方向の長
穴38.39に摺動保持されている。そしてホルダ移送
レバー34゜35の一端はカセットホルダ2に設けた支
軸3゜6に係合している。又ホルダ移送レバー34.3
5の他端はカセットホルダ移送板14にばねにより時計
方向へ付勢されており、回動自在に設けられた圧着レバ
ー40.41の一端に植立された係合ピン42.43と
係合している。又カセットホルダ移送板14には支軸4
4.45.46がそれぞれ植立されており、支軸44は
案内溝32に、支軸46は案内溝33に、又支軸46は
案内溝47にそれぞれ水平案内されている。カセットホ
ルダ移送板14の下端部にはラック48を設けており、
このラック48は第7図、第8図に示す平歯車49と噛
み合っている。第7図、第8図において、平歯車49は
シャツ)50.駆動リング51と一体に回転するように
構成されており、ウオームホイール260回転駆動によ
りばね62を介して駆動される構成となっている。
軸3,6を摺動案内するL字状の案内溝である。34お
よび36はホルダ移送レバーで、支軸36.37が植立
され、カセットホルダ移送板14に設けた水平方向の長
穴38.39に摺動保持されている。そしてホルダ移送
レバー34゜35の一端はカセットホルダ2に設けた支
軸3゜6に係合している。又ホルダ移送レバー34.3
5の他端はカセットホルダ移送板14にばねにより時計
方向へ付勢されており、回動自在に設けられた圧着レバ
ー40.41の一端に植立された係合ピン42.43と
係合している。又カセットホルダ移送板14には支軸4
4.45.46がそれぞれ植立されており、支軸44は
案内溝32に、支軸46は案内溝33に、又支軸46は
案内溝47にそれぞれ水平案内されている。カセットホ
ルダ移送板14の下端部にはラック48を設けており、
このラック48は第7図、第8図に示す平歯車49と噛
み合っている。第7図、第8図において、平歯車49は
シャツ)50.駆動リング51と一体に回転するように
構成されており、ウオームホイール260回転駆動によ
りばね62を介して駆動される構成となっている。
以上のように構成された本実施例のカセットローディン
グ装置について、以下その動作について説明する。
グ装置について、以下その動作について説明する。
第1図に示す如くカセット1をカセットホルダ2内に手
で押して挿入すると上部からカセット押圧ばね53,5
4により押圧され、第11図に示すカセット1のスライ
ダ8アとホルダ2が密着しながらカセット1が移動する
。更に挿入するとスライダロック解除リプ66がカセッ
ト1のスライダ係止部材9oを押し上げスライダ87の
ロックが解除される。次にカセット1のリッド86の前
面と、カセット排出ロー218,19が当接を開始して
カセット排出レバー12を反時計方向に、一方力セット
排出レバー13は時計方向へ回動させる。
で押して挿入すると上部からカセット押圧ばね53,5
4により押圧され、第11図に示すカセット1のスライ
ダ8アとホルダ2が密着しながらカセット1が移動する
。更に挿入するとスライダロック解除リプ66がカセッ
ト1のスライダ係止部材9oを押し上げスライダ87の
ロックが解除される。次にカセット1のリッド86の前
面と、カセット排出ロー218,19が当接を開始して
カセット排出レバー12を反時計方向に、一方力セット
排出レバー13は時計方向へ回動させる。
更にカセット1のスライダ87とスライダ係止部56.
57と当接すると、スライダ87が停止しカセット1の
みが進入して、スライダ87を開く。第3図に示すよう
にスライダ87が完全に開くと、次にスライダ87がス
ライダ係止部56゜67を押圧してカセットホルダ2を
矢印す方向へ移動させる。この時カセットホルダ2の移
動スる力は、支軸3,5からホルダ移送レバー34 、
35と係合する係合ピン42.43に加わり、カセット
ホルダ移送板14を移動させる。この移動力はカセット
ホルダ移送板14のラック48と噛み合う平歯車49を
反時計方向へ回転させ平歯車49に固定した駆動リング
51(第7図、第8図に示す)を回転させる。
57と当接すると、スライダ87が停止しカセット1の
みが進入して、スライダ87を開く。第3図に示すよう
にスライダ87が完全に開くと、次にスライダ87がス
ライダ係止部56゜67を押圧してカセットホルダ2を
矢印す方向へ移動させる。この時カセットホルダ2の移
動スる力は、支軸3,5からホルダ移送レバー34 、
35と係合する係合ピン42.43に加わり、カセット
ホルダ移送板14を移動させる。この移動力はカセット
ホルダ移送板14のラック48と噛み合う平歯車49を
反時計方向へ回転させ平歯車49に固定した駆動リング
51(第7図、第8図に示す)を回転させる。
そして駆動リング61とウオームホイール2eとに設け
であるばね62の付勢力以上の力で、前述したカセット
ホルダ2を移動させると、ウオームホイール2oはウオ
ーム26のセルフロックによシ停止した状態で駆動リン
グ61が反時計方向に回転を開始してカセットホルダ2
が矢印す方向へ移動するようになる。
であるばね62の付勢力以上の力で、前述したカセット
ホルダ2を移動させると、ウオームホイール2oはウオ
ーム26のセルフロックによシ停止した状態で駆動リン
グ61が反時計方向に回転を開始してカセットホルダ2
が矢印す方向へ移動するようになる。
更に第3図の位置からカセット1の挿入を続けると、カ
セットホルダ2とカセットホルダ移送板14.15が矢
印す方向へ移動し、カセット排出レバー12のガイドピ
ン20がガイド壁22aに当接、ガイドされてカセット
排出レバー12が矢印す方向へ移動しながら反時計方向
へ回動する。
セットホルダ2とカセットホルダ移送板14.15が矢
印す方向へ移動し、カセット排出レバー12のガイドピ
ン20がガイド壁22aに当接、ガイドされてカセット
排出レバー12が矢印す方向へ移動しながら反時計方向
へ回動する。
一方力セット排出レバー13のビン21はガイド壁23
bに当接、ガイドされ、カセット排出レバー13が矢印
す方向へ移動しながら時計方向へ回動する。そしてビン
21がガイド壁23bの頂点位置に移動した時のスイッ
チ保合部13&とローディングスタートスイッチ29の
位置関係は第6図、第6図に示す位置にある。
bに当接、ガイドされ、カセット排出レバー13が矢印
す方向へ移動しながら時計方向へ回動する。そしてビン
21がガイド壁23bの頂点位置に移動した時のスイッ
チ保合部13&とローディングスタートスイッチ29の
位置関係は第6図、第6図に示す位置にある。
この位置から更にカセット1を挿入すると、カセット排
出レバー13がばね28により常時反時計方向へ付勢さ
れているため、ビン21が係合部23Cに回動して入り
込む。これと同時にスイッチ係合部13!Lがローディ
ングスタートスイッチ29をONさせてモータ24に回
転指令を与える(第4図の状態)。この状態においては
、カセット排出ロー218,19とリッド86にはすき
まが発生しておりカセット1を排出レバーj2.13が
押し出すことはない。又ビン21が係止部230に入り
込みロックされているため、カセットホルダ2は矢印C
方向へ移動することもない。
出レバー13がばね28により常時反時計方向へ付勢さ
れているため、ビン21が係合部23Cに回動して入り
込む。これと同時にスイッチ係合部13!Lがローディ
ングスタートスイッチ29をONさせてモータ24に回
転指令を与える(第4図の状態)。この状態においては
、カセット排出ロー218,19とリッド86にはすき
まが発生しておりカセット1を排出レバーj2.13が
押し出すことはない。又ビン21が係止部230に入り
込みロックされているため、カセットホルダ2は矢印C
方向へ移動することもない。
回転指令によりモータが回転を始めるとウオーム26が
ウオームホイル26を反時計方向へ回転させる。そして
駆動リング61、平歯車49も同時に回転して平歯車4
9と噛み合うラック48を矢印す方向へ水平に移動させ
る。第2図においてこの時ピン42.43とカセットホ
ルダ移送レバー34.35が係合しているため、カセッ
トホルダ移送板14と同時にカセットホルダ移送レバー
34.35、支軸3,6そしてカセットホルダ2がb矢
印方向へ水平に移動する。カセットホルダ2が水平に移
動して支軸3,6が案内溝32 、33の左の方へ移動
するとホルダ移送レバー34.35がストッパ58.5
9に当接して水平移動を終了する。しかしカセットホル
ダ移送板14は長穴38.39が支軸36.37を保持
して摺動しながら更に水平移動を行なう。この時係合ピ
ン42゜43の押圧力により支軸36.37を中心にホ
ルダ移送レバー34.35を時計方向へ回動させカセッ
トホルダ2を下降させると第10図に示すようにカセッ
トリッド86がリットオープナ(図示せず)に当接して
回動して開きカセット1をメカ基板11に装着する。ホ
ルダ移送レバー34 、35が時計方向へ回動する時、
支軸3,6は案内溝32.33の垂直案内部のほぼ中央
部を回動するようになっている。
ウオームホイル26を反時計方向へ回転させる。そして
駆動リング61、平歯車49も同時に回転して平歯車4
9と噛み合うラック48を矢印す方向へ水平に移動させ
る。第2図においてこの時ピン42.43とカセットホ
ルダ移送レバー34.35が係合しているため、カセッ
トホルダ移送板14と同時にカセットホルダ移送レバー
34.35、支軸3,6そしてカセットホルダ2がb矢
印方向へ水平に移動する。カセットホルダ2が水平に移
動して支軸3,6が案内溝32 、33の左の方へ移動
するとホルダ移送レバー34.35がストッパ58.5
9に当接して水平移動を終了する。しかしカセットホル
ダ移送板14は長穴38.39が支軸36.37を保持
して摺動しながら更に水平移動を行なう。この時係合ピ
ン42゜43の押圧力により支軸36.37を中心にホ
ルダ移送レバー34.35を時計方向へ回動させカセッ
トホルダ2を下降させると第10図に示すようにカセッ
トリッド86がリットオープナ(図示せず)に当接して
回動して開きカセット1をメカ基板11に装着する。ホ
ルダ移送レバー34 、35が時計方向へ回動する時、
支軸3,6は案内溝32.33の垂直案内部のほぼ中央
部を回動するようになっている。
更に係合ピン42.43とホルダ移送レバー34.35
の当接位置と支軸36.37との距離が徐々に長くなる
ため、ホルダ移送レバー34゜36の回動力は徐々に増
加する。
の当接位置と支軸36.37との距離が徐々に長くなる
ため、ホルダ移送レバー34゜36の回動力は徐々に増
加する。
そして、第9図に示す如く、カセット1の装着後口−デ
ィング完了スイッチ31がカセットホルダ移送板16と
当接しモータ24に、停止指令を与え動作を完了する。
ィング完了スイッチ31がカセットホルダ移送板16と
当接しモータ24に、停止指令を与え動作を完了する。
動作完了時においては圧着レバー40.41はばねの付
勢力によシホルダ移送レバー34.35を時計方向に押
圧してカセット1を確実に装着している(第10図)。
勢力によシホルダ移送レバー34.35を時計方向に押
圧してカセット1を確実に装着している(第10図)。
尚、圧着レバー40.41を設けずに係合ピン42,4
3をカセットホルダ移送板14に設けた構成とじても良
い。
3をカセットホルダ移送板14に設けた構成とじても良
い。
一方、カセット排出レバー12.13はカセット1の装
着状態においては、第9図に示すようにビン20,21
がカセット排出レバー案内板22゜23の壁に当接した
位置で停止している。
着状態においては、第9図に示すようにビン20,21
がカセット排出レバー案内板22゜23の壁に当接した
位置で停止している。
又、カセットホルダ移送板14の支軸44 、45は、
第10図に示すように案内溝32.33の水平部左端に
位置しており垂直案内溝に入り込むことはない。
第10図に示すように案内溝32.33の水平部左端に
位置しており垂直案内溝に入り込むことはない。
以上のようなカセット装着状態からカセット1内のテー
プをメカ基板11上に移動自在に設けたテープガイド(
図示せず)により引き出し、シリンダ28に巻付ける。
プをメカ基板11上に移動自在に設けたテープガイド(
図示せず)により引き出し、シリンダ28に巻付ける。
次にカセット排出時のカセットローディング動作を説明
する。
する。
まず記録再生装置に設けであるエジェクトボタン(図示
せず)を操作すると、モータ24が逆回Eしてウオーム
26がウオームホイール26を時計方向へ回転させる。
せず)を操作すると、モータ24が逆回Eしてウオーム
26がウオームホイール26を時計方向へ回転させる。
この時駆動リング61.平歯車49も同時に回転し、平
歯車49と噛み合うラック48が矢印C方向へ水平に移
動を開始すると、係合ピン42.43の押圧力がホルダ
移送レバー34.35を矢印C方向と支軸36.37を
中心に反時計方向へ作動させる。この時ホルダ移送レバ
ー34.35は支軸3,6が案内溝32 、33の垂直
部の壁と当接するため矢印C方向へは移動[5,ない。
歯車49と噛み合うラック48が矢印C方向へ水平に移
動を開始すると、係合ピン42.43の押圧力がホルダ
移送レバー34.35を矢印C方向と支軸36.37を
中心に反時計方向へ作動させる。この時ホルダ移送レバ
ー34.35は支軸3,6が案内溝32 、33の垂直
部の壁と当接するため矢印C方向へは移動[5,ない。
しかしカセットホルダ移送板14が支軸36.37を長
穴38,39で保持しC方向に移動してホルダ移送レバ
ー34.35が反時計方向へ回動し2、カセットホルダ
2が上昇する(第10図)。カセットホルダ2が上昇し
支@3.5が案内溝32.33の水平部に当接して案内
溝32 、33に案内されてカセットホルダ2が水平に
矢印C方向へ移動を続ける。
穴38,39で保持しC方向に移動してホルダ移送レバ
ー34.35が反時計方向へ回動し2、カセットホルダ
2が上昇する(第10図)。カセットホルダ2が上昇し
支@3.5が案内溝32.33の水平部に当接して案内
溝32 、33に案内されてカセットホルダ2が水平に
矢印C方向へ移動を続ける。
この状態で第9図に示すようにカセット排出レバー12
はビン2oがガイド溝22bに入り込んで時計方向へ回
動を開始してカセット排出ロー218がカセット1の前
面であるリッド86を押圧するようになる。一方カセッ
ト排出レバー13も同様にビ〉・21が第2のガイド溝
23bに入シ込んで反時計方向へ回動を開始してカセッ
ト排出ローラ19がカセット1の前面であるリッド86
を押圧するようになる。つまりこの状態からカセットホ
ルダ2とカセット排出レバー12.13の支軸16.1
7部は同速度で矢印C方向へ移動[ているが、カセット
排出ローラ18,19け′支?4i+16.17を中心
にそれぞれ回動じ、リッド8eを押圧するためにカセッ
ト1をカセットホルダ21]から押し出[−て相対移動
をさせている。この相対移動時カセット1のみが移動し
て第11図のbに示すように開放していたスライダ87
が乱に示す閉じだ状態となる。
はビン2oがガイド溝22bに入り込んで時計方向へ回
動を開始してカセット排出ロー218がカセット1の前
面であるリッド86を押圧するようになる。一方カセッ
ト排出レバー13も同様にビ〉・21が第2のガイド溝
23bに入シ込んで反時計方向へ回動を開始してカセッ
ト排出ローラ19がカセット1の前面であるリッド86
を押圧するようになる。つまりこの状態からカセットホ
ルダ2とカセット排出レバー12.13の支軸16.1
7部は同速度で矢印C方向へ移動[ているが、カセット
排出ローラ18,19け′支?4i+16.17を中心
にそれぞれ回動じ、リッド8eを押圧するためにカセッ
ト1をカセットホルダ21]から押し出[−て相対移動
をさせている。この相対移動時カセット1のみが移動し
て第11図のbに示すように開放していたスライダ87
が乱に示す閉じだ状態となる。
イし、て第1図に示すようにカセットホルダ移送板11
5がカセ):/ l−排出完了スイッチオン丘オンして
停止指令を与え、モー、々24の[11転が停止j5、
てカセットの排出動作が完了する。・ 尚、前述した動作の説明では左側面部の圧着レバ・−,
10,41、ホルダ移送レバー34.35の動作は説明
したが右側面にも同様の構成(右4り面部の圧着し・バ
ー、ホルダ移送レバ・・−F、:l各I P!In 台
、’構成し2ているが構成および動作は説明せず)をと
っており、カセットホルダ2が移動する時に前後および
左右を支持して水平動作するようにしである。
5がカセ):/ l−排出完了スイッチオン丘オンして
停止指令を与え、モー、々24の[11転が停止j5、
てカセットの排出動作が完了する。・ 尚、前述した動作の説明では左側面部の圧着レバ・−,
10,41、ホルダ移送レバー34.35の動作は説明
したが右側面にも同様の構成(右4り面部の圧着し・バ
ー、ホルダ移送レバ・・−F、:l各I P!In 台
、’構成し2ているが構成および動作は説明せず)をと
っており、カセットホルダ2が移動する時に前後および
左右を支持して水平動作するようにしである。
尚、ストッパ58.ε9をなくして、ホルダ移送レバー
34.35の回動動作を、支軸3,5を垂直案内溝32
.33に案内させて行なっても良いO 以」二のように本実施例によれば、カセットホルダ移送
板の水平移動の力でL字状のホルダ移送レバーを回動さ
せることにより、カセットホルダを下降させる力を徐々
に増加させることが可能となる。
34.35の回動動作を、支軸3,5を垂直案内溝32
.33に案内させて行なっても良いO 以」二のように本実施例によれば、カセットホルダ移送
板の水平移動の力でL字状のホルダ移送レバーを回動さ
せることにより、カセットホルダを下降させる力を徐々
に増加させることが可能となる。
更に本実施例によればカセットホルダを水平案内する溝
とホルダ移送板を水平案内する溝とを共用化したことに
より薄型のカセットローディング装置が実現できるもの
である。
とホルダ移送板を水平案内する溝とを共用化したことに
より薄型のカセットローディング装置が実現できるもの
である。
発明の効果
以上のように本発明はカセットホルダ移送板の水平移動
の力でL字状のホルダ移送レバ・−を回動させることに
より、カセットリッドの付勢力の増加に合わせてカセッ
トホルダの下降する力を増加する。よってカセットホル
ダ移送板の移動力と移動量が必要最低限となりモータの
省電力化および小型のカセットD−デイ/グ装置の実現
が可能となり、その実用的価値は大である。
の力でL字状のホルダ移送レバ・−を回動させることに
より、カセットリッドの付勢力の増加に合わせてカセッ
トホルダの下降する力を増加する。よってカセットホル
ダ移送板の移動力と移動量が必要最低限となりモータの
省電力化および小型のカセットD−デイ/グ装置の実現
が可能となり、その実用的価値は大である。
第1図は本発明の−・実施例におけるカセット1コーデ
イング装置でカセット挿入時の状態を野、す平面図(本
状態はカセット排出完了時の状態も同じである)、第2
図は第1図の左側面から状態を示す側面図、第3図はカ
セットを途中4で挿入し7に時の状態を示す平面図、第
4図はカセットローデインダスタート時の状態を示す平
面図、第6図はカセットローディング装置・−ト時の状
態を示す平面図、第6図は第6図の右側面からみた状態
を示す側面図、第7図はモータ駆動部分を示す側面図、
第8図は第7図の正面からみた状態を示す正面図、第9
図はカセッ)ローディング完了の状態を示す平面図、第
10図は第9図の状態を拡大した側面図、第11図はD
ATカセットを説明する斜視図。 第12図は従来のカセットローディング装置のカセット
ローディング前の状態を示す側面図、第13図はカセッ
トローディング後の状態を示す側面図である。 1・・・・・・カセット、2・・・・・・カセットホル
ダ、3゜4.6・・・・・・支軸、6・・・・・右アン
グル、7・・・・・・左アングル、14.15・・・・
・・カセットホルダ移送板、32.33・・・・・・案
内溝、34.36・・・・・・ホルダ移送1/バー、3
6.37・・・・・支軸、38,39・・・・・・長穴
、42.43・・・・・保合ピン、44,45.46・
・・・・・支軸、58.69・・・・・・ストッパ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名42
43− こジン 第 図 左 不シリ め 〃セーノトローテ゛インゲスタート將 第 区 モー久娶動痰へ 第 図 カぜソトローディング見σ嫂 第11図 窮12図 第13図
イング装置でカセット挿入時の状態を野、す平面図(本
状態はカセット排出完了時の状態も同じである)、第2
図は第1図の左側面から状態を示す側面図、第3図はカ
セットを途中4で挿入し7に時の状態を示す平面図、第
4図はカセットローデインダスタート時の状態を示す平
面図、第6図はカセットローディング装置・−ト時の状
態を示す平面図、第6図は第6図の右側面からみた状態
を示す側面図、第7図はモータ駆動部分を示す側面図、
第8図は第7図の正面からみた状態を示す正面図、第9
図はカセッ)ローディング完了の状態を示す平面図、第
10図は第9図の状態を拡大した側面図、第11図はD
ATカセットを説明する斜視図。 第12図は従来のカセットローディング装置のカセット
ローディング前の状態を示す側面図、第13図はカセッ
トローディング後の状態を示す側面図である。 1・・・・・・カセット、2・・・・・・カセットホル
ダ、3゜4.6・・・・・・支軸、6・・・・・右アン
グル、7・・・・・・左アングル、14.15・・・・
・・カセットホルダ移送板、32.33・・・・・・案
内溝、34.36・・・・・・ホルダ移送1/バー、3
6.37・・・・・支軸、38,39・・・・・・長穴
、42.43・・・・・保合ピン、44,45.46・
・・・・・支軸、58.69・・・・・・ストッパ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名42
43− こジン 第 図 左 不シリ め 〃セーノトローテ゛インゲスタート將 第 区 モー久娶動痰へ 第 図 カぜソトローディング見σ嫂 第11図 窮12図 第13図
Claims (2)
- (1)カセットを着脱する第1の位置とテープ駆動メカ
ニズムと係合する第2の位置間をカセットを保持して移
送するカセットホルダと、前記カセットホルダに設けた
支軸と、水平溝と垂直溝とよりなる案内溝を有し、かつ
この案内溝によって前記カセットホルダの支軸を支持し
、案内するアングルと、その一部に水平方向の長穴と係
合ピンを有し、かつ前記アングルの水平溝に沿って水平
案内されるカセットホルダ移送板と、一端は前記カセッ
トホルダの支軸に係合し、他端は前記係合ピンと係合し
、かつ中心部が前記カセットホルダ移送板の水平方向の
長穴に案内され回動自在に支持されたL字状のホルダ移
送レバーとを備え、前記カセットホルダ移送板が水平移
動する過程で前記カセットホルダ移送板の中心部と当接
し、前記ホルダ移送レバーを下方向に回動付勢するスト
ッパを前記アングルに設けたことを特徴とするカセット
ローディング装置。 - (2)カセットホルダの支軸とカセットホルダ移送板の
支軸の水平案内を前記アングルの同一水平案内溝で行う
ことを特徴とする請求項1記載のカセットローディング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280781A JPH02128354A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | カセットローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280781A JPH02128354A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | カセットローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128354A true JPH02128354A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17629865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280781A Pending JPH02128354A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | カセットローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128354A (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280781A patent/JPH02128354A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2039128A (en) | Automatic casette loading in magnetic tape recording/reproducing apparatus | |
| JPS6334534B2 (ja) | ||
| US3882542A (en) | Cassette type tape recorder using planetary gearing | |
| JPH0477385B2 (ja) | ||
| JPS59207054A (ja) | 記録円盤の装着装置 | |
| KR100210540B1 (ko) | 자기 기록 및 재생 장치 | |
| JPH0810514B2 (ja) | Datのカセットローディング装置 | |
| US4348704A (en) | Magnetic tape recording/reproducing apparatus | |
| JPS61180958A (ja) | カセットローディング装置 | |
| EP0356184A2 (en) | Tape-loading mechanism for a magnetic recording/reproducing apparatus for selective use of tape cassettes of two different sizes | |
| JPS62231453A (ja) | カセツト・ロ−デイング機構 | |
| US6512653B1 (en) | Cassette changer | |
| US5021904A (en) | Tape cassette push-out device for tape recorder | |
| JPH0636424A (ja) | リニヤスケートシャーシ移動機構 | |
| JPH0289246A (ja) | カセットローディング装置 | |
| JPH0516669Y2 (ja) | ||
| JPS6334128Y2 (ja) | ||
| US4368494A (en) | Player for magnetic tape cartridge recordings | |
| JPH064435Y2 (ja) | カセツトロ−デイング機構 | |
| JPH0210609Y2 (ja) | ||
| JPS6323251A (ja) | リ−ルロツク解除機構 | |
| JPH0452876Y2 (ja) | ||
| JPH0135317Y2 (ja) | ||
| JPH0510262Y2 (ja) | ||
| JPS5912797Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 |