JPH02128366A - 情報信号再生装置 - Google Patents
情報信号再生装置Info
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- JPH02128366A JPH02128366A JP63280785A JP28078588A JPH02128366A JP H02128366 A JPH02128366 A JP H02128366A JP 63280785 A JP63280785 A JP 63280785A JP 28078588 A JP28078588 A JP 28078588A JP H02128366 A JPH02128366 A JP H02128366A
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- Japan
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- output
- signal
- circuit
- flag
- positive
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばビデオフロッピーレコーダ等により磁
気ディスクに記録された時間軸圧縮音声信号を再生する
情報信号再生装置に関するものである。
気ディスクに記録された時間軸圧縮音声信号を再生する
情報信号再生装置に関するものである。
従来の技術
近年、フィルムを利用したカメラの代わりに、2インチ
のフロッピーディスク(以下ビデオフロッピーと称す)
に静止画を記録するビデオフロッピーレコーダが商品化
されており、今後、静止画と共に音声信号も所定時間記
録する機能が付加され、種々な商品を生み出すことが期
待されている。
のフロッピーディスク(以下ビデオフロッピーと称す)
に静止画を記録するビデオフロッピーレコーダが商品化
されており、今後、静止画と共に音声信号も所定時間記
録する機能が付加され、種々な商品を生み出すことが期
待されている。
以下図面を参照しながら、従来の情報信号再生装置につ
いて説明する。
いて説明する。
第4図は時間軸圧縮音声信号を記録再生する装置の一例
としてビデオフロッピー音声記録装置を示すブロック図
、第5図は音声信号の記録フォーマットを示し、第5図
(a)はトラックフォーマット、同図(b)はセクタフ
ォーマット、同図(C)はセクタフォーマットの各期間
を示す図である。また、第6図はビデオフロッピー音声
再生装置のブロック図、第7図は各部の波形を示す図で
ある。
としてビデオフロッピー音声記録装置を示すブロック図
、第5図は音声信号の記録フォーマットを示し、第5図
(a)はトラックフォーマット、同図(b)はセクタフ
ォーマット、同図(C)はセクタフォーマットの各期間
を示す図である。また、第6図はビデオフロッピー音声
再生装置のブロック図、第7図は各部の波形を示す図で
ある。
以下、第4図を用いて説明する。
周知の通り、ビデオフロッピー40は外側から内側に向
かい50の同心円状のトラックを持ち、各々のトラック
に映像信号(静止画)または音声信号が記録される。ま
た、ビデオフロッピー40の回転数は3 Ei OOr
pm、 即ち、l/60秒で1回転するため、各々
のトラックに映像信号ならば1フイールド、音声信号な
らばl/80秒に時間軸圧縮して記録される。音声信号
の時間軸圧縮比には320倍・640倍Φ1280倍の
3つのモードが用意されており、各々1トラツクに約5
秒・約10秒・約20秒の音声信号を記録することが可
能である。
かい50の同心円状のトラックを持ち、各々のトラック
に映像信号(静止画)または音声信号が記録される。ま
た、ビデオフロッピー40の回転数は3 Ei OOr
pm、 即ち、l/60秒で1回転するため、各々
のトラックに映像信号ならば1フイールド、音声信号な
らばl/80秒に時間軸圧縮して記録される。音声信号
の時間軸圧縮比には320倍・640倍Φ1280倍の
3つのモードが用意されており、各々1トラツクに約5
秒・約10秒・約20秒の音声信号を記録することが可
能である。
第4図に示すように、音声信号は、入力端子1からロー
パスフィルタ(LPF)30に入力されて帯域制限され
た後、時間軸変換回路31に入力される。
パスフィルタ(LPF)30に入力されて帯域制限され
た後、時間軸変換回路31に入力される。
時間軸変換回路31は周知であって、アナログの音声信
号をディジタル信号に変換するA/D変換器32と、デ
ィジタル信号を記憶するメモリ33と、ディジタル信号
をアナログ信号に変換するD/A変換器34によって構
成される。
号をディジタル信号に変換するA/D変換器32と、デ
ィジタル信号を記憶するメモリ33と、ディジタル信号
をアナログ信号に変換するD/A変換器34によって構
成される。
時間軸圧縮回路31に入力された信号は、A/D変換′
a32によってディジタル信号に変換される。その後、
書き込みクロック周波数fvでメモリ33に書き込まれ
る。この書き込みが終了した後、読み出しクロック周波
数frで読み出され、D/A変換器34によってアナロ
グ信号に変換する。時間軸変換回路31の時間軸変換率
Kcは、次式で表される。
a32によってディジタル信号に変換される。その後、
書き込みクロック周波数fvでメモリ33に書き込まれ
る。この書き込みが終了した後、読み出しクロック周波
数frで読み出され、D/A変換器34によってアナロ
グ信号に変換する。時間軸変換回路31の時間軸変換率
Kcは、次式で表される。
Kc:fw/fr
Kc<1のとき、時間軸変換回路31は時間軸圧縮回路
として、Kc>1のとき、時間軸変換回路31は時間軸
伸長回路として動作する。
として、Kc>1のとき、時間軸変換回路31は時間軸
伸長回路として動作する。
記録時における時間軸変換回路31は、時間軸圧縮回路
として動作し、l/80秒に時間軸圧縮された圧縮音声
信号を出力する。この圧縮音声信号は、加算器35によ
って、コントロールコード及ヒフ1ラグ(スタートフラ
グ及びエンドフラグ)が付加される。その後、プリエン
ファシス回路36、FM変調回路37、記録アンプ38
を通り、磁気ヘッド39にてビデオフロッピー40に記
録される。
として動作し、l/80秒に時間軸圧縮された圧縮音声
信号を出力する。この圧縮音声信号は、加算器35によ
って、コントロールコード及ヒフ1ラグ(スタートフラ
グ及びエンドフラグ)が付加される。その後、プリエン
ファシス回路36、FM変調回路37、記録アンプ38
を通り、磁気ヘッド39にてビデオフロッピー40に記
録される。
次に、音声信号の記録フォーマットを、第5図を用いて
説明する。第5図(a)はトラックフォーマットを示す
図である。DSPとはデータ・スタート・ポイントのこ
とであり従来のPGジョーク対応する。圧縮音声信号は
4セクタに分割され、各セクタ間にスペースを挿入して
記録される。同図(b)及び(C)はセクタフォーマッ
トを示す図である。スタートフラグ及びエンドフラグは
、セクタの始まりと終わりを示し、圧縮音声信号再生時
の時間軸基準となるものである。また、コントロールコ
ードは、音声信号の持つ情報(例えば、対応する映像信
号が記録されたトラック番号、音声圧縮比、この圧縮音
声信号の続きが記録されているトラック番号等)であり
、同一トラックの各セクタには、同一コントロールコー
ドが記録される。
説明する。第5図(a)はトラックフォーマットを示す
図である。DSPとはデータ・スタート・ポイントのこ
とであり従来のPGジョーク対応する。圧縮音声信号は
4セクタに分割され、各セクタ間にスペースを挿入して
記録される。同図(b)及び(C)はセクタフォーマッ
トを示す図である。スタートフラグ及びエンドフラグは
、セクタの始まりと終わりを示し、圧縮音声信号再生時
の時間軸基準となるものである。また、コントロールコ
ードは、音声信号の持つ情報(例えば、対応する映像信
号が記録されたトラック番号、音声圧縮比、この圧縮音
声信号の続きが記録されているトラック番号等)であり
、同一トラックの各セクタには、同一コントロールコー
ドが記録される。
オーバーラツプには前のセクタの圧縮音声信号の最後の
部分と同じ圧縮音声信号が記録されている。
部分と同じ圧縮音声信号が記録されている。
また、第5図(b)ではスタートフラグは正の信号であ
るが、例えば、このセクタに圧縮音声信号が記録されて
いない時は負の信号となる。また、エンドフラグは負の
信号であるが、例えば、このセクタで圧縮音声信号の記
録が終了し、次のセクタに続かない時は正の信号となる
。即ち、この2つのフラグの極性でセクタのタイプを表
す。セクタのタイプには4つあり、タイプ1は同じトラ
ック上で次のセクタに続くタイプ。タイプ2は、次のト
ラックのセクタOに続くタイプ。タイプ3は、シーケン
スの最後のセクタを、タイプ4は、未使用のセクタを示
す。
るが、例えば、このセクタに圧縮音声信号が記録されて
いない時は負の信号となる。また、エンドフラグは負の
信号であるが、例えば、このセクタで圧縮音声信号の記
録が終了し、次のセクタに続かない時は正の信号となる
。即ち、この2つのフラグの極性でセクタのタイプを表
す。セクタのタイプには4つあり、タイプ1は同じトラ
ック上で次のセクタに続くタイプ。タイプ2は、次のト
ラックのセクタOに続くタイプ。タイプ3は、シーケン
スの最後のセクタを、タイプ4は、未使用のセクタを示
す。
以上のフォーマットで記録された圧縮音声信号の再生動
作を第6図を用いて説明する。尚、第6図に於て、第4
図と同一動作をする回路については、同一符号を付した
。
作を第6図を用いて説明する。尚、第6図に於て、第4
図と同一動作をする回路については、同一符号を付した
。
図中、40はビデオフロッピー 50は磁気ヘッド、5
1は再生アンプ、52はFM復調回路、53はデイエン
ファシス回路である。
1は再生アンプ、52はFM復調回路、53はデイエン
ファシス回路である。
31は先に述べた時間軸変換回路であり、アナログ信号
をディジタル信号に変換するA/D変換器32と、ディ
ジタル信号を記憶するメモリ33と、ディジタル信号を
アナログ信号に変換するD/A変換器34によって構成
され、再生時は時間軸伸長回路として動作する。
をディジタル信号に変換するA/D変換器32と、ディ
ジタル信号を記憶するメモリ33と、ディジタル信号を
アナログ信号に変換するD/A変換器34によって構成
され、再生時は時間軸伸長回路として動作する。
54.55は比較回路であり、54は正の比較回路、5
5は負の比較回路である。
5は負の比較回路である。
56は第1のパルス幅検出回路、57は第2のパルス幅
検出回路であり、いずれもパルスの幅を検出し、所定幅
以上のパルスが入力されたとき、検出信号を出力するも
のである。
検出回路であり、いずれもパルスの幅を検出し、所定幅
以上のパルスが入力されたとき、検出信号を出力するも
のである。
58は正フラグエツジ検出回路であり、第1のパルス幅
検出回路56より検出信号が入力されたときに入力され
ている正の比較回路54の出力信号の立ち下がりエツジ
を検出するものである。また、59は負フラグエツジ検
出回路であり、第2のパルス幅検出回路57より検出信
号が入力されたときに入力されている負の比較回路55
の出力信号の立ち下がりエツジを検出するものである。
検出回路56より検出信号が入力されたときに入力され
ている正の比較回路54の出力信号の立ち下がりエツジ
を検出するものである。また、59は負フラグエツジ検
出回路であり、第2のパルス幅検出回路57より検出信
号が入力されたときに入力されている負の比較回路55
の出力信号の立ち下がりエツジを検出するものである。
60はメモリ駆動用のメモリ書き込み信号を出力するメ
モIJ 41き込み信号生成回路である。メモリ書き込
み信号が、ローレベル信号時はメモリが書き込み状態、
ハイレベル信号時は書き込み停止状態を示す。
モIJ 41き込み信号生成回路である。メモリ書き込
み信号が、ローレベル信号時はメモリが書き込み状態、
ハイレベル信号時は書き込み停止状態を示す。
次に、この第6図の回路動作を第7図の波形図(a)〜
(h)を参照しつつ説明する。
(h)を参照しつつ説明する。
再生時、磁気ヘッド50の出力は、再生アンプ51を通
り、FM復調回路52によって周波数復調される。その
後、デイエンファシス回路53を通った再生波形(a)
は正の比較回路54、負の比較回路55及び時間軸変換
回路31に入力される。
り、FM復調回路52によって周波数復調される。その
後、デイエンファシス回路53を通った再生波形(a)
は正の比較回路54、負の比較回路55及び時間軸変換
回路31に入力される。
正の比較回路54及び負の比較回路55の出力は、それ
ぞれ(b)及び(e)となる。尚、(a)中のslを及
びsleは、正の比較回路54及び負の比較回路55の
スレシ日ルドレベルを示す。
ぞれ(b)及び(e)となる。尚、(a)中のslを及
びsleは、正の比較回路54及び負の比較回路55の
スレシ日ルドレベルを示す。
正の比較回路54の出力(b)は、第1のパルス幅検出
回路56及び正フラグエツジ検出回路58に入力される
。また、負の比較回路55の出力(e)は、第2のパル
ス幅検出回路57及び負フラグエツジ検出回路59に入
力される。
回路56及び正フラグエツジ検出回路58に入力される
。また、負の比較回路55の出力(e)は、第2のパル
ス幅検出回路57及び負フラグエツジ検出回路59に入
力される。
第1のパルス幅検出回路56及び第2のパルス幅検出回
路57はパルス幅を判別し、フラグを検出するものであ
る。フラグは第5図に示す様に約125μSecに設定
されており、いずれも例えば検出するパルス幅を100
μSecと設定すれば、(a)のような正のスタートフ
ラグが正の比較回路54に入力された場合、フラグの前
半1o。
路57はパルス幅を判別し、フラグを検出するものであ
る。フラグは第5図に示す様に約125μSecに設定
されており、いずれも例えば検出するパルス幅を100
μSecと設定すれば、(a)のような正のスタートフ
ラグが正の比較回路54に入力された場合、フラグの前
半1o。
μSec経過したところで第1のパルス幅検出回路56
が正フラグであると検出し、検出信号(C)を出力する
。同様に、(a)のような負のエンドフラグが負の比較
回路55に入力された場合、フラグの前半100μse
c経過したところで第2のパルス幅検出回路57が負フ
ラグであると検出し、検出信号(f)を出力する。
が正フラグであると検出し、検出信号(C)を出力する
。同様に、(a)のような負のエンドフラグが負の比較
回路55に入力された場合、フラグの前半100μse
c経過したところで第2のパルス幅検出回路57が負フ
ラグであると検出し、検出信号(f)を出力する。
正フラグエツジ検出回路58は、第1のパルス幅検出回
路56の出力信号(c)と正の比較回路54の出力信号
(b)を入力とし、第1のパルス幅検出回路56の出力
信号(C)が入力されたときに入力されている正の比較
回路54の出力信号(b)の立ち下がりエツジを検出し
、正フラグエツジ検出信号(d)を出力する。
路56の出力信号(c)と正の比較回路54の出力信号
(b)を入力とし、第1のパルス幅検出回路56の出力
信号(C)が入力されたときに入力されている正の比較
回路54の出力信号(b)の立ち下がりエツジを検出し
、正フラグエツジ検出信号(d)を出力する。
この場合、正フラグエツジ検出信号(f)の後エツジは
、スタートフラグの後エツジに一致する。
、スタートフラグの後エツジに一致する。
同様にして、負フラグエツジ検出回路59は、第2のパ
ルス幅検出回路57の出力信号(f)と負の比較回路5
5の出力信号(e)を入力とし、第2のパルス幅検出回
路57の出力信号(f)が入力されたときに入力されて
いる負の比較回路55の出力信号(e)の立ち下がりエ
ツジを検出し、負フラグエツジ検出信号(g)を出力す
る。この場合、負フラグエツジ検出信号(g)の後エツ
ジは、エンドフラグの後エツジに一致する。
ルス幅検出回路57の出力信号(f)と負の比較回路5
5の出力信号(e)を入力とし、第2のパルス幅検出回
路57の出力信号(f)が入力されたときに入力されて
いる負の比較回路55の出力信号(e)の立ち下がりエ
ツジを検出し、負フラグエツジ検出信号(g)を出力す
る。この場合、負フラグエツジ検出信号(g)の後エツ
ジは、エンドフラグの後エツジに一致する。
メモリ書き込み信号生成回路80は、正フラグエツジ検
出信号(d)と負フラグエツジ検出信号(g)を入力と
し、スタートフラグ検出後、フラグのエツジを時間軸基
準にして、圧縮音声信号をメモリに書き込むメモリ書き
込み信号(h)を出力する。
出信号(d)と負フラグエツジ検出信号(g)を入力と
し、スタートフラグ検出後、フラグのエツジを時間軸基
準にして、圧縮音声信号をメモリに書き込むメモリ書き
込み信号(h)を出力する。
一方、時間軸変換回路31に入力された信号(a)は、
A/D変換器32によってディジタル信号に変換される
。そして、メモリ書き込み信号(h)が出力されている
間書き込みクロック周波数fvでメモリ33に書き込ま
れる。この書き込みが終了した後、読み出しクロック周
波数frで読み出され、D/A変換器34によってアナ
ログ音声信号に変換される。
A/D変換器32によってディジタル信号に変換される
。そして、メモリ書き込み信号(h)が出力されている
間書き込みクロック周波数fvでメモリ33に書き込ま
れる。この書き込みが終了した後、読み出しクロック周
波数frで読み出され、D/A変換器34によってアナ
ログ音声信号に変換される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、比較回路の出力
信号のうちで所定幅以上の幅を持った7Nllルスが、
パルス幅検出回路に入力されて初めてフラグと判別され
る。このために、ビデオフロッピーの傷、ヘッドの再生
ミス、ノイズ等により復調信号が乱れ、比較回路の出力
のフラグに短い欠落が生じた場合、フラグのパルス幅が
所定の長さに達しないために、フラグと判別されず、再
生処理が行われないという課題ををしていた。
信号のうちで所定幅以上の幅を持った7Nllルスが、
パルス幅検出回路に入力されて初めてフラグと判別され
る。このために、ビデオフロッピーの傷、ヘッドの再生
ミス、ノイズ等により復調信号が乱れ、比較回路の出力
のフラグに短い欠落が生じた場合、フラグのパルス幅が
所定の長さに達しないために、フラグと判別されず、再
生処理が行われないという課題ををしていた。
本発明は、上記従来の課題を解決するものであり、フラ
グに短い欠落が生じてもフラグ検出が可能な優れた情報
信号再生装置を提供することを目的とする。
グに短い欠落が生じてもフラグ検出が可能な優れた情報
信号再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の情報信号再生装置は
、ある所定区間正または負が続くようなスタートフラグ
を始端側に付加した情報信号が、変調記録されるセクタ
領域を有する媒体と、前記セクタ領域に記録された情報
信号の復調信号を得る復調手段と、nII記復調手段の
出力を入力とし、前記復調手段の出力とある所定レベル
とを大小比較し、その大小に応じて正または負の信号を
出力する比較手段と、前記比較手段の出力を入力とし、
所定時間遅延して出力する遅延手段と、前記比較手段の
出力と前記遅延手段の出力を入力とし、両人力の論理和
をとる加算手段と、前記加算手段の出力と前記比較手段
の出力を入力とし、前記加算手段の出力の所定幅以上の
信号をスタートフラグと見なし、そのときに入力されて
いる前記比較手段の出力信号の後エツジを検出するフラ
グエツジ検出手段と、前記フラグエツジ検出手段によっ
て検出されたエツジを時間軸基準にして、前記復調手段
の出力から情報信号を抜き取るゲート信号を生成し出力
する抜取りゲート信号生成手段と、前記抜取りゲート信
号により前記復調手段の出力から情報信号を抜き取り再
生処理する再生処理手段とを、備えたものである。
、ある所定区間正または負が続くようなスタートフラグ
を始端側に付加した情報信号が、変調記録されるセクタ
領域を有する媒体と、前記セクタ領域に記録された情報
信号の復調信号を得る復調手段と、nII記復調手段の
出力を入力とし、前記復調手段の出力とある所定レベル
とを大小比較し、その大小に応じて正または負の信号を
出力する比較手段と、前記比較手段の出力を入力とし、
所定時間遅延して出力する遅延手段と、前記比較手段の
出力と前記遅延手段の出力を入力とし、両人力の論理和
をとる加算手段と、前記加算手段の出力と前記比較手段
の出力を入力とし、前記加算手段の出力の所定幅以上の
信号をスタートフラグと見なし、そのときに入力されて
いる前記比較手段の出力信号の後エツジを検出するフラ
グエツジ検出手段と、前記フラグエツジ検出手段によっ
て検出されたエツジを時間軸基準にして、前記復調手段
の出力から情報信号を抜き取るゲート信号を生成し出力
する抜取りゲート信号生成手段と、前記抜取りゲート信
号により前記復調手段の出力から情報信号を抜き取り再
生処理する再生処理手段とを、備えたものである。
作用
本発明は上記の構成により、ビデオフロッピーの傷、ヘ
ッドの再生ミス、ノイズ等により復調信号が乱れフラグ
に短い欠落が生じた場合も、フラグのパルス幅を判別す
る加算手段の出力は欠落のない信号となる。このために
、フラグに短い欠落が生じてものフラグ検出が可能とな
る。
ッドの再生ミス、ノイズ等により復調信号が乱れフラグ
に短い欠落が生じた場合も、フラグのパルス幅を判別す
る加算手段の出力は欠落のない信号となる。このために
、フラグに短い欠落が生じてものフラグ検出が可能とな
る。
実施例
以下図面を参照しながら、本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例のビデオフロッピー音声再生
装置のブロック図である。尚、第1図に於て、第4図及
び第6図と同一動作をする回路については、同一符号を
付した。
装置のブロック図である。尚、第1図に於て、第4図及
び第6図と同一動作をする回路については、同一符号を
付した。
図中、40はビデオフロッピー 50は磁気ヘッド、5
1は再生アンプ、52はFM復調回路、53はデイエン
ファシス回路である。
1は再生アンプ、52はFM復調回路、53はデイエン
ファシス回路である。
31は先に述べた時間軸変換回路であり、アナログ信号
をディジタル信号に変換するA/D変換器32と、ディ
ジタル信号を記憶するメモリ33と、ディジタル信号を
アナログ信号に変換するD/A変換器34によって構成
され、再生時は時間軸伸長回路として動作する。
をディジタル信号に変換するA/D変換器32と、ディ
ジタル信号を記憶するメモリ33と、ディジタル信号を
アナログ信号に変換するD/A変換器34によって構成
され、再生時は時間軸伸長回路として動作する。
54.55は比較回路であり、54は正の比較回路、5
5は負の比較回路である。
5は負の比較回路である。
10は第1の遅延回路、11は第2の遅延回路であり、
いずれも遅延時間りの遅延回路である。
いずれも遅延時間りの遅延回路である。
12.13は加算回路であり、第1の加算回路12は正
の比較回路54の出力と第1の遅延回路10の出力の論
理和をとる加算回路、第2の加算回路13は負の比較回
路55の出力と第2の遅延回路11の出力の論理和をと
る加算回路である。
の比較回路54の出力と第1の遅延回路10の出力の論
理和をとる加算回路、第2の加算回路13は負の比較回
路55の出力と第2の遅延回路11の出力の論理和をと
る加算回路である。
56は第1のパルス幅検出回路、57は第2のパルス幅
検出回路であり、いずれもパルスの幅を検出し、所定幅
以上のパルスが入力されたとき、検出信号を出力するも
のである。
検出回路であり、いずれもパルスの幅を検出し、所定幅
以上のパルスが入力されたとき、検出信号を出力するも
のである。
58は正フラグエツジ検出回路であり、第1のパルス幅
検出回路56より検出信号が入力されたときに入力され
ている正の比較回路54の出力信号の立ち下がりエツジ
を検出するものである。また、59は負フラグエツジ検
出回路であり、第2のパルス幅検出回路57より検出信
号が入力されたときに入力されている負の比較回路55
の出力信号の立ち下がりエツジを検出するものである。
検出回路56より検出信号が入力されたときに入力され
ている正の比較回路54の出力信号の立ち下がりエツジ
を検出するものである。また、59は負フラグエツジ検
出回路であり、第2のパルス幅検出回路57より検出信
号が入力されたときに入力されている負の比較回路55
の出力信号の立ち下がりエツジを検出するものである。
60はメモリ駆動用のメモリ書き込み信号を出力するメ
モリ書き込み信号生成回路である。メモリ書き込み信号
が、ローレベル信号時はメモリが書き込み状態、ハイレ
ベル信号時は書き込み停止状態を示す。
モリ書き込み信号生成回路である。メモリ書き込み信号
が、ローレベル信号時はメモリが書き込み状態、ハイレ
ベル信号時は書き込み停止状態を示す。
次に、この第1図の回路動作を第2図の波形図(a)〜
(1)を参照しつつ説明する。
(1)を参照しつつ説明する。
再生時、磁気ヘッド50の出力は、再生アンプ51を通
り、FM復調回路52によって周波数復調される。その
後、デイエンファシス回路53を通った再生波形(a)
は正の比較回路54、負の比較回路55及び時間軸変換
回路31に入力される。
り、FM復調回路52によって周波数復調される。その
後、デイエンファシス回路53を通った再生波形(a)
は正の比較回路54、負の比較回路55及び時間軸変換
回路31に入力される。
正の比較回路54及び負の比較回路55の出力は、それ
ぞれ(b)及び(g)となる。尚、(a)中のsll及
びSI2は、正の比較回路54及び負の比較回路55の
スレシロルドレベルを示す。
ぞれ(b)及び(g)となる。尚、(a)中のsll及
びSI2は、正の比較回路54及び負の比較回路55の
スレシロルドレベルを示す。
第1の遅延回路10は、正の比較回路54の出力(b)
を入力とし、遅延時間D(例えば10μ5ec)だけ遅
延させ、信号(C)を第1の加算回路12に出力する。
を入力とし、遅延時間D(例えば10μ5ec)だけ遅
延させ、信号(C)を第1の加算回路12に出力する。
尚、ここでは遅延時間りを10μsecとしたが、その
システムの主要因となる欠落幅より長く遅延させれば良
い。
システムの主要因となる欠落幅より長く遅延させれば良
い。
第1の加算回路12は、第1の遅延回路10と正の比較
回路54の出力を入力とし、二つの入力の論理和を行い
、第1のパルス幅検出回路56に出力する。
回路54の出力を入力とし、二つの入力の論理和を行い
、第1のパルス幅検出回路56に出力する。
一方、第2の遅延回路11は、負の比較回路55の出力
(g)を入力とし、遅延時間りだけ遅延させ、信号(h
)を第2の加算回路13に出力する。
(g)を入力とし、遅延時間りだけ遅延させ、信号(h
)を第2の加算回路13に出力する。
第2の加算回路13は、第2の遅延回路11と負の比較
回路55の出力を入力とし、二つの入力の論理和を行い
、第2のパルス幅検出回路57に出力する。
回路55の出力を入力とし、二つの入力の論理和を行い
、第2のパルス幅検出回路57に出力する。
第1のパルス幅検出回路56及び第2のパルス幅検出回
路57は、パルス幅を判別し、フラグを検出するもので
ある。フラグは第5図に示す様に約125μsecに設
定されており、いずれも例えば検出するパルス幅を10
0μsecと設定すれば、(a)のような正のスタート
フラグが正の比較回路54に人力された場合、フラグの
前半100μsec経過したところで、第1のフラグ幅
検出回路56が正フラグであると検出し、検出信号(e
)を出力する。同様に、(a)のような負のエンドフラ
グが負の比較回路55に入力された場合、フラグの前半
100μSeG経過したところで、第2のフラグ幅検出
回路57が負フラグであると検出し、検出信号(j)を
出力する。
路57は、パルス幅を判別し、フラグを検出するもので
ある。フラグは第5図に示す様に約125μsecに設
定されており、いずれも例えば検出するパルス幅を10
0μsecと設定すれば、(a)のような正のスタート
フラグが正の比較回路54に人力された場合、フラグの
前半100μsec経過したところで、第1のフラグ幅
検出回路56が正フラグであると検出し、検出信号(e
)を出力する。同様に、(a)のような負のエンドフラ
グが負の比較回路55に入力された場合、フラグの前半
100μSeG経過したところで、第2のフラグ幅検出
回路57が負フラグであると検出し、検出信号(j)を
出力する。
正フラグエツジ検出回路58は、第1のパルス幅検出回
路56の出力信号(e)と正の比較回路54の出力信号
(b)を入力とし、第1のパルス幅検出回路56の出力
信号(e)が入力されたときに入力されている正の比較
回路54の出力信号(b)の立ち下がりエツジを検出し
、正フラグエツジ検出信号(f)を出力する。この場合
、パルス幅の判別は第1の加算回路の出力(d)より行
っているが、エツジは正の比較回路の出力信号(b)の
エツジを検出しているために、正フラグエツジ検出信号
(f)の後エツジは、スタートフラグの後エツジに一致
する。
路56の出力信号(e)と正の比較回路54の出力信号
(b)を入力とし、第1のパルス幅検出回路56の出力
信号(e)が入力されたときに入力されている正の比較
回路54の出力信号(b)の立ち下がりエツジを検出し
、正フラグエツジ検出信号(f)を出力する。この場合
、パルス幅の判別は第1の加算回路の出力(d)より行
っているが、エツジは正の比較回路の出力信号(b)の
エツジを検出しているために、正フラグエツジ検出信号
(f)の後エツジは、スタートフラグの後エツジに一致
する。
同様にして、負フラグエツジ検出回路59は、第2のパ
ルス幅検出回路57の出力信号(j)と負の比較回路5
5の出力信号(g)を入力とし、第2のパルス幅検出回
路57の出力信号(j)が入力されたときに入力されて
いる負の比較回路55の出力信号(g)の立ち下がりエ
ツジを検出し、負フラグエッジ検出信号(k)を出力す
る。この場合、パルス幅の判別は第2の加算回路の出力
(j)より行っているが、エツジは負の比較回路の出力
信号(g)のエツジを検出しているために、負フラグエ
ツジ検出信号(k)の後エツジは、エンドフラグの後エ
ツジに一致する。
ルス幅検出回路57の出力信号(j)と負の比較回路5
5の出力信号(g)を入力とし、第2のパルス幅検出回
路57の出力信号(j)が入力されたときに入力されて
いる負の比較回路55の出力信号(g)の立ち下がりエ
ツジを検出し、負フラグエッジ検出信号(k)を出力す
る。この場合、パルス幅の判別は第2の加算回路の出力
(j)より行っているが、エツジは負の比較回路の出力
信号(g)のエツジを検出しているために、負フラグエ
ツジ検出信号(k)の後エツジは、エンドフラグの後エ
ツジに一致する。
メモリ書き込み信号生成回路60は、正フラグエツジ検
出信号(f)と負フラグエツジ検出信号(k)を入力と
し、スタートフラグ検出後、フラグのエツジを時間軸基
準にして、圧縮音声信号をメモリに書き込むメモリ書き
込み信号(1)を出力する。
出信号(f)と負フラグエツジ検出信号(k)を入力と
し、スタートフラグ検出後、フラグのエツジを時間軸基
準にして、圧縮音声信号をメモリに書き込むメモリ書き
込み信号(1)を出力する。
一方、時間軸変換回路31に入力された信号(a)は、
A/D変換器32によってディジタル信号に変換される
。そして、メモリ書き込み信号(1)が出力されている
開会き込みクロック周波数fwでメモリ33に書き込ま
れる。この書き込みが終了した後、読み出しクロック周
波数frで読み出され、D/A変換器34によってアナ
ログ音声信号に変換される。
A/D変換器32によってディジタル信号に変換される
。そして、メモリ書き込み信号(1)が出力されている
開会き込みクロック周波数fwでメモリ33に書き込ま
れる。この書き込みが終了した後、読み出しクロック周
波数frで読み出され、D/A変換器34によってアナ
ログ音声信号に変換される。
次に、ビデオフロッピー40の傷、ヘッドの再生ミス、
ノイズ等によりフラグに欠落が生じた場合にも、再生可
能であることを、第3図の波形図を参照して説明する。
ノイズ等によりフラグに欠落が生じた場合にも、再生可
能であることを、第3図の波形図を参照して説明する。
第3図の(a)〜(f)は、第2図と同様、第1図の(
a)〜(f)に一致する。
a)〜(f)に一致する。
第3図は、スタートフラグ部に2カ所の欠落が生じてい
る場合を例にあげている。デイエンファシス回路53の
出力(a)は、正の比較回路54によって(b)のよう
にスタートフラグの2カ所に欠落の生じた出力波形とな
る。
る場合を例にあげている。デイエンファシス回路53の
出力(a)は、正の比較回路54によって(b)のよう
にスタートフラグの2カ所に欠落の生じた出力波形とな
る。
その後、第1の遅延回路10により、遅延時間りだけ遅
延され、信号(C)のようになる。信号(C)は正の比
較回路54の出力を単純に遅延させたものであるから、
フラグ部の欠落は残る。
延され、信号(C)のようになる。信号(C)は正の比
較回路54の出力を単純に遅延させたものであるから、
フラグ部の欠落は残る。
しかし、第1の加算回路12が、第1の遅延回路10の
出力(C)と正の比較回路54の出力(b)の論理和を
行うことにより、第1のパルス幅検出回路58の入力信
号は(d)のように、欠落のない完全なパルスとして再
現される。
出力(C)と正の比較回路54の出力(b)の論理和を
行うことにより、第1のパルス幅検出回路58の入力信
号は(d)のように、欠落のない完全なパルスとして再
現される。
よって、(a)のように正のスタートフラグが入力され
た場合には、フラグの立ち上がりより1゜0μsec経
過したところで、第1のフラグ幅検出回路56が正フラ
グであると検出し、検出信号(e)を出力する。
た場合には、フラグの立ち上がりより1゜0μsec経
過したところで、第1のフラグ幅検出回路56が正フラ
グであると検出し、検出信号(e)を出力する。
正フラグエツジ検出回路58は、第1のパルス幅検出回
路56の出方信号(e)が入力されたときに入力されて
いる正の比較回路54の出方信号(b)の立ち下がりエ
ツジを検出し、正フラグエツジ検出信号(f)を出力す
る。
路56の出方信号(e)が入力されたときに入力されて
いる正の比較回路54の出方信号(b)の立ち下がりエ
ツジを検出し、正フラグエツジ検出信号(f)を出力す
る。
第3図では、特にスタートフラグについて述べたが、エ
ンドフラグについても同様に検出可能である。
ンドフラグについても同様に検出可能である。
尚、実施例において、12及び13は加算回路と述べた
が、働きとしては単に論理和であり、ORゲート等のゲ
ート−つで実現可能である。また、10及び11は遅延
回路と述べたが、特に精度を必要とせず、容易に実現可
能である。従来の構成に簡単な回路を付加するだけで、
飛開的にフラグの検出が確実になる。
が、働きとしては単に論理和であり、ORゲート等のゲ
ート−つで実現可能である。また、10及び11は遅延
回路と述べたが、特に精度を必要とせず、容易に実現可
能である。従来の構成に簡単な回路を付加するだけで、
飛開的にフラグの検出が確実になる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、パルス幅の判
別を、比較回路の出力と所定時間遅延させた比較回路の
出力を入力とする加算回路の出力より行い、更にフラグ
のエツジは比較回路の出力より直接検出することにより
、フラグに多少の欠落があっても誤検出が少なく、且つ
正確なフラグ検出が可能となり、その実用的効果は大き
い。
別を、比較回路の出力と所定時間遅延させた比較回路の
出力を入力とする加算回路の出力より行い、更にフラグ
のエツジは比較回路の出力より直接検出することにより
、フラグに多少の欠落があっても誤検出が少なく、且つ
正確なフラグ検出が可能となり、その実用的効果は大き
い。
第1図は本発明の一実施例におけるビデオフロッピーの
音声信号再生装置のブロック図、第2図及び第3図は同
装置の各部の波形目、第4図及び第5図はビデオフロッ
ピーの音声信号の記録を説明するものであり、第4図は
記録装置の一例を示すブロック図、第5図はフォーマッ
トを栢困、第6図は従来のビデオフロッピーの音声再生
装置の一例を示すブロック図、第7図はその各部の波形
図である。 10.11・・・遅延回路、 12.13・・・加算
回路、 31・・・時間軸変換回路、 4o・・・
磁気ディスク、 50・・・磁気ヘッド、 51・
・・再生アンプ、52・・・FM復調回路、 53・
・・ディエンファシス回路、 54.55・・・比較
回路、 56.57・・・パルス幅検出回路、 5
8.59・・・フラグエツジ検出回路、 60・・・
メモリ書き込み信号生成回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はが18第 図 (Jl) 第 図 (干う 第 図
音声信号再生装置のブロック図、第2図及び第3図は同
装置の各部の波形目、第4図及び第5図はビデオフロッ
ピーの音声信号の記録を説明するものであり、第4図は
記録装置の一例を示すブロック図、第5図はフォーマッ
トを栢困、第6図は従来のビデオフロッピーの音声再生
装置の一例を示すブロック図、第7図はその各部の波形
図である。 10.11・・・遅延回路、 12.13・・・加算
回路、 31・・・時間軸変換回路、 4o・・・
磁気ディスク、 50・・・磁気ヘッド、 51・
・・再生アンプ、52・・・FM復調回路、 53・
・・ディエンファシス回路、 54.55・・・比較
回路、 56.57・・・パルス幅検出回路、 5
8.59・・・フラグエツジ検出回路、 60・・・
メモリ書き込み信号生成回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はが18第 図 (Jl) 第 図 (干う 第 図
Claims (1)
- ある所定区間正または負が続くスタートフラグを始端側
に付加した情報信号が変調記録されるセクタ領域を有す
る媒体と、前記セクタ領域に記録された情報信号の復調
信号を得る復調手段と、前記復調手段の出力を入力とし
、前記復調手段の出力とある所定レベルとを大小比較し
、その大小に応じて正または負の信号を出力する比較手
段と、前記比較手段の出力を入力とし、所定時間遅延し
て出力する遅延手段と、前記比較手段の出力と前記遅延
手段の出力を入力とし、両入力の論理和をとる加算手段
と、前記加算手段の出力と前記比較手段の出力を入力と
し、前記加算手段の出力の所定幅以上の信号をスタート
フラグと見なし、そのときに入力されている前記比較手
段の出力信号の後エッジを検出するフラグエッジ検出手
段と、前記フラグエッジ検出手段によって検出されたエ
ッジを時間軸基準にして、前記復調手段の出力から情報
信号を抜き取るゲート信号を生成し出力する抜取りゲー
ト信号生成手段と、前記抜取りゲート信号により前記復
調手段の出力から情報信号を抜き取り再生処理する再生
処理手段とを、備えたことを特徴とする情報信号再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280785A JPH02128366A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 情報信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280785A JPH02128366A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 情報信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128366A true JPH02128366A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17629924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280785A Pending JPH02128366A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 情報信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128366A (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280785A patent/JPH02128366A/ja active Pending
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