JPH02128510A - ノッチフィルタ - Google Patents
ノッチフィルタInfo
- Publication number
- JPH02128510A JPH02128510A JP28275088A JP28275088A JPH02128510A JP H02128510 A JPH02128510 A JP H02128510A JP 28275088 A JP28275088 A JP 28275088A JP 28275088 A JP28275088 A JP 28275088A JP H02128510 A JPH02128510 A JP H02128510A
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- Japan
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- notch
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- Granted
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- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、演算増幅器を用いた能動フィルタに関する。
従来、この種のノツチフィルタは、二段のT型RCフィ
ルタにより入力段を構成し、そのT型RCフィルタの出
力をボルテージ・フォロアを構成している演算増幅器(
OPアンプ)の非反転入力端子に入力し、そのOPアン
プの出力を抵抗分割して前述とは別のボルテージ・フォ
ロアを構成しているOPアンプの非反転入力端子に入力
し、そのOPアンプの出力を二段T型RCフィルタの基
準点に接続してf o = 1 / 2πRCで規定さ
れるノツチ周波数と、n、=R1/ (R+ +R2)
で規定されるQとを存するノツチフィルタを構成してい
る。
ルタにより入力段を構成し、そのT型RCフィルタの出
力をボルテージ・フォロアを構成している演算増幅器(
OPアンプ)の非反転入力端子に入力し、そのOPアン
プの出力を抵抗分割して前述とは別のボルテージ・フォ
ロアを構成しているOPアンプの非反転入力端子に入力
し、そのOPアンプの出力を二段T型RCフィルタの基
準点に接続してf o = 1 / 2πRCで規定さ
れるノツチ周波数と、n、=R1/ (R+ +R2)
で規定されるQとを存するノツチフィルタを構成してい
る。
nは0<n<1の範囲であれば任意の値を設定できるが
、Foより低域での位相のまわりを少なくなるようにす
れば、ある値以上減衰可能な帯域幅が狭くなる。また、
帯域幅を拡大すれば、FOより低域での位相のまわりが
大きくなる。
、Foより低域での位相のまわりを少なくなるようにす
れば、ある値以上減衰可能な帯域幅が狭くなる。また、
帯域幅を拡大すれば、FOより低域での位相のまわりが
大きくなる。
本発明によれば、「二段のT型RCフィルタにより入力
段を構成し、前記T型RCフィルタの出力をボルテージ
・フォロアを構成している演算増幅器の非反転入力端子
に入力し、前記演算増幅器の出力を直流利得がO,d
Bより小さい9次ローパスフィルタまたはノツチフィル
タを通して、前記二段T型RCフィルタの基準点に同相
で帰還するループを有することを特徴とするノツチフィ
ルタ」が得られる。
段を構成し、前記T型RCフィルタの出力をボルテージ
・フォロアを構成している演算増幅器の非反転入力端子
に入力し、前記演算増幅器の出力を直流利得がO,d
Bより小さい9次ローパスフィルタまたはノツチフィル
タを通して、前記二段T型RCフィルタの基準点に同相
で帰還するループを有することを特徴とするノツチフィ
ルタ」が得られる。
次に、本発明の実施例を示した図面を参照して、本発明
をより詳細に説明する。
をより詳細に説明する。
第1図および第2図を参照すると、本発明の第一および
第二の実施例は、○Pアンプから成るボルテージ・フォ
ロア、このボルテージ・フォロアの非反転入力に接続し
て入力段を構成している二段T型RCフィルタ、ボルテ
ージ・フォロアの出力を二段T段RCフィルタの基準点
に帰還する直流利得がOdBより小さい9次ローパスフ
ィルタとを有している。
第二の実施例は、○Pアンプから成るボルテージ・フォ
ロア、このボルテージ・フォロアの非反転入力に接続し
て入力段を構成している二段T型RCフィルタ、ボルテ
ージ・フォロアの出力を二段T段RCフィルタの基準点
に帰還する直流利得がOdBより小さい9次ローパスフ
ィルタとを有している。
第1図に示した第一の実施例は、二段TRCフィルタ4
と、OPアンプ1および2と、R1゜R2,C,から成
る一次ローバスフィルタと、入力端子5と、出力端子6
とを有している。
と、OPアンプ1および2と、R1゜R2,C,から成
る一次ローバスフィルタと、入力端子5と、出力端子6
とを有している。
第2図に示した第二の実施例は、二段T型RCフィルタ
4と、OPアンプ1および2と、R1゜R2、R3,R
4,C+ 、C2から成る二次ローパスフィルタと、入
力端子5と、出力端子6とを有している。
4と、OPアンプ1および2と、R1゜R2、R3,R
4,C+ 、C2から成る二次ローパスフィルタと、入
力端子5と、出力端子6とを有している。
第3図に示した第三の実施例は、第一の実施例において
、9次ローパスフィルタをノツチフィルタにしたもので
あり、二段T型RCフィルタ4と、OPアンプ1,2お
よび3と、ノツチフィルタ7と、入力端子5と、出力端
子6とを有している。
、9次ローパスフィルタをノツチフィルタにしたもので
あり、二段T型RCフィルタ4と、OPアンプ1,2お
よび3と、ノツチフィルタ7と、入力端子5と、出力端
子6とを有している。
動作は、従来のノツチフィルタと次の点を除いて同じで
ある。
ある。
従来型ノツチフィルタは、出力信号を単に分圧し、入力
の二段T型RCフィルタの基準点に同位相で帰還するだ
けであったが、本発明の実施例では、分圧しかつ9次ロ
ーパスフィルタまたはノツチフィルタを通して入力の二
段T型RCフィルタの基準点に同位相で帰還するように
なっている。
の二段T型RCフィルタの基準点に同位相で帰還するだ
けであったが、本発明の実施例では、分圧しかつ9次ロ
ーパスフィルタまたはノツチフィルタを通して入力の二
段T型RCフィルタの基準点に同位相で帰還するように
なっている。
このような回路構成をとることにより、第1図の一次ロ
ーパスフィルタのときは第4図に示すように、また第2
図のローパスフィルタのときは、第5図に示すように、
さらに第3図のノツチフィルタのときは、第6図に示す
ように、ノツチ周波数よりも高域側では従来型ノツチフ
ィルタよりも減衰率が大きくなっている。しかし、位相
はノツチ周波数の115〜1/4以下までは従来型と同
じである。
ーパスフィルタのときは第4図に示すように、また第2
図のローパスフィルタのときは、第5図に示すように、
さらに第3図のノツチフィルタのときは、第6図に示す
ように、ノツチ周波数よりも高域側では従来型ノツチフ
ィルタよりも減衰率が大きくなっている。しかし、位相
はノツチ周波数の115〜1/4以下までは従来型と同
じである。
このような特性は、メカ共振を有する制御ループの位相
マージンを減少させないで複数のメカ共振てを一個のノ
ツチフィルタにより減衰させることが可能である。
マージンを減少させないで複数のメカ共振てを一個のノ
ツチフィルタにより減衰させることが可能である。
以上説明したように、本発明によれば、従来のノツチフ
ィルタの出力を直流利得がOdBより小さい9次ローパ
スフィルタまたはノツチフィルタを通して入力側の二段
T型RCフィルタの基準点に印加することにより、ノツ
チの帯域幅を拡大しても低域での位相まわりが従来型ノ
ツチより少ないフィルタが得られる。
ィルタの出力を直流利得がOdBより小さい9次ローパ
スフィルタまたはノツチフィルタを通して入力側の二段
T型RCフィルタの基準点に印加することにより、ノツ
チの帯域幅を拡大しても低域での位相まわりが従来型ノ
ツチより少ないフィルタが得られる。
第1図〜第3図は本発明の第一〜第三の実施例の回路図
、第4図〜第6図は第一〜第三の実施例における特性を
示す図である。 1.2.3・・・opアンプ、4・・・二段T型RCフ
ィルタ、5・・・入力端子、6・・・出力端子、7・・
・帰還用ノツチフィルタ、8・・・基準点。 代理人 弁理士 内 原 晋
、第4図〜第6図は第一〜第三の実施例における特性を
示す図である。 1.2.3・・・opアンプ、4・・・二段T型RCフ
ィルタ、5・・・入力端子、6・・・出力端子、7・・
・帰還用ノツチフィルタ、8・・・基準点。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (2)
- (1)二段のT型RCフィルタにより入力段を構成し、
前記T型RCフィルタの出力をボルテージ・フォロアを
構成している演算増幅器の非反転入力端子に入力し、前
記演算増幅器の出力を直流利得が0dBより小さいn次
ローパスフィルタを通して、前記二段T型RCフィルタ
の基準点に同相で帰還するループを有することを特徴と
するノッチフィルタ。 - (2)二段のT型RCフィルタにより入力段を構成し、
前記T型RCフィルタの出力をボルテージ・フォロアを
構成している演算増幅器の非反転入力端子に入力し、前
記演算増幅器の出力をノッチフィルタを通して、前記二
段T型RCフィルタの基準点に同相で帰還するループを
有することを特徴とするノッチフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28275088A JP2869980B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | ノッチフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28275088A JP2869980B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | ノッチフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128510A true JPH02128510A (ja) | 1990-05-16 |
| JP2869980B2 JP2869980B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17656569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28275088A Expired - Lifetime JP2869980B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | ノッチフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869980B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6011397A (en) * | 1997-03-11 | 2000-01-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ion current detection device for internal combustion engine |
| JP2007508755A (ja) * | 2003-10-14 | 2007-04-05 | オーディオアシクス エー/エス | マイクロフォン前置増幅器 |
| JP2023545385A (ja) * | 2020-09-29 | 2023-10-30 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 静電チャック用電源信号の調整 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28275088A patent/JP2869980B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6011397A (en) * | 1997-03-11 | 2000-01-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ion current detection device for internal combustion engine |
| JP2007508755A (ja) * | 2003-10-14 | 2007-04-05 | オーディオアシクス エー/エス | マイクロフォン前置増幅器 |
| JP2023545385A (ja) * | 2020-09-29 | 2023-10-30 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 静電チャック用電源信号の調整 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869980B2 (ja) | 1999-03-10 |
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