JPH02128552A - 発信規制サービス方式 - Google Patents
発信規制サービス方式Info
- Publication number
- JPH02128552A JPH02128552A JP28121688A JP28121688A JPH02128552A JP H02128552 A JPH02128552 A JP H02128552A JP 28121688 A JP28121688 A JP 28121688A JP 28121688 A JP28121688 A JP 28121688A JP H02128552 A JPH02128552 A JP H02128552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- password
- call restriction
- call
- service
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信用交換サービスに関し、特に、電話交換
サービスのパスワード付き発信規制サービス方式に関す
る。
サービスのパスワード付き発信規制サービス方式に関す
る。
従来、この種の発信規制サービス方式は、電話局におい
て発信規制サービスを登録すると、該加入者の端末機か
らの全ての発信ができず、該加入者へは、サービス音(
例えば話中音)が返送されるだけであった。
て発信規制サービスを登録すると、該加入者の端末機か
らの全ての発信ができず、該加入者へは、サービス音(
例えば話中音)が返送されるだけであった。
上述した従来の発信規制サービスでは、該加入者の都合
により電話局側が1度発信規制を登録すると解除するま
で該加入者端末機からの全ての発信が規制されていた。
により電話局側が1度発信規制を登録すると解除するま
で該加入者端末機からの全ての発信が規制されていた。
本発明の目的は、加入者の都合で該加入者端末機が発信
規制サービス中でも、発信可能なパスワードを知ってい
る特定者は許容し、第三者は規制する。また、発信規制
解除の変更を該加入者端末機より行なう点にある。
規制サービス中でも、発信可能なパスワードを知ってい
る特定者は許容し、第三者は規制する。また、発信規制
解除の変更を該加入者端末機より行なう点にある。
上記目的は、受信規制サービスを実施したい加入者が該
加入者端末機より該サービス中、発信を可能とする発信
パスワードを電話局の保守者を介することなく登録する
ことにより達成される。
加入者端末機より該サービス中、発信を可能とする発信
パスワードを電話局の保守者を介することなく登録する
ことにより達成される。
加入者の都合により発信規制サービスを実施したいとき
は、当事者が該加入者端末機より発信可能なパスワード
を登録する。それによって、該サービス中は、発信パス
ワードを知っている人のみ発信が許容でき、発信パスワ
ード知らない第三者の発信を規制することができる。
は、当事者が該加入者端末機より発信可能なパスワード
を登録する。それによって、該サービス中は、発信パス
ワードを知っている人のみ発信が許容でき、発信パスワ
ード知らない第三者の発信を規制することができる。
以下に本発明の一実施例を第1図と第2図により説明す
る。第1図は、本発明に係る発信規制サービス方式の一
実施例を適用した交換装置のブロック図である。第1図
において、1は加入者A、2は加入者B、3は通話路網
、4はトーキ装置、5は中央制御装置、6は中央制御装
置5の補助をする記憶装置(メモリ)、7はパスワード
登録テーブルである。また、第2図は第1図における交
換装置の接続処理のアルゴリズムを示した部分概要フロ
ーチャートである。
る。第1図は、本発明に係る発信規制サービス方式の一
実施例を適用した交換装置のブロック図である。第1図
において、1は加入者A、2は加入者B、3は通話路網
、4はトーキ装置、5は中央制御装置、6は中央制御装
置5の補助をする記憶装置(メモリ)、7はパスワード
登録テーブルである。また、第2図は第1図における交
換装置の接続処理のアルゴリズムを示した部分概要フロ
ーチャートである。
第1図において加入者Aがパスワード付き発信規制サー
ビスを開始する場合、まず発信規制登録番号とパスワー
ドを加入者Aからダイヤルする。
ビスを開始する場合、まず発信規制登録番号とパスワー
ドを加入者Aからダイヤルする。
その結果は中央制御装置5に送られる。中央制御装置5
は加入者Aが発信規制サービス登録用であることを識別
するとともに、パスワードを記憶装置(メモリ)6に記
憶させる。次に発信規制サービス中の加入者Aが加入者
Bに発信する場合、加入者Aはパスワードと加入者Bの
番号をダイヤルする。
は加入者Aが発信規制サービス登録用であることを識別
するとともに、パスワードを記憶装置(メモリ)6に記
憶させる。次に発信規制サービス中の加入者Aが加入者
Bに発信する場合、加入者Aはパスワードと加入者Bの
番号をダイヤルする。
中央制御装置5はこのダイヤル数字を読み取る。
中央制御装置5は記憶装置(メモリ)6の登録テーブル
7に記憶しておいた加入者Aのパスワードと比較し一致
すれば加入者Aから加入者Bへの発信を許し、以下通話
路網3を介して一般の通話接続が行なわれる。パスワー
ドが一致してない場合は、中央制御装置5が通話路網3
を介して加入者Aとトーキ装置4を接続し加入者Aに対
して発信ができないむね通知する。したがって、発信規
制サービス中の加入者Aからの発信は、あらかじめパス
ワードを知っている特定者のみに限定される。
7に記憶しておいた加入者Aのパスワードと比較し一致
すれば加入者Aから加入者Bへの発信を許し、以下通話
路網3を介して一般の通話接続が行なわれる。パスワー
ドが一致してない場合は、中央制御装置5が通話路網3
を介して加入者Aとトーキ装置4を接続し加入者Aに対
して発信ができないむね通知する。したがって、発信規
制サービス中の加入者Aからの発信は、あらかじめパス
ワードを知っている特定者のみに限定される。
また、加入者Aが発信規制を解除する場合は、発信規制
解除番号を加入者Aからダイヤルすることで中央制御装
置5が記憶装置(メモリ)6に記憶しておいた加入者A
のパスワードを解除する処理を行なう。
解除番号を加入者Aからダイヤルすることで中央制御装
置5が記憶装置(メモリ)6に記憶しておいた加入者A
のパスワードを解除する処理を行なう。
これ以降、加入者Aからは、従来の一般ダイヤルをする
ことにより発信は可能である。
ことにより発信は可能である。
つまり、第1図の記憶装置(メモリ)6にパスワード登
録テーブル7を設け、中央制御装置5が第2図に示す処
理を行なうことにより加入者電話機端末からの発信規制
サービスが可能である。
録テーブル7を設け、中央制御装置5が第2図に示す処
理を行なうことにより加入者電話機端末からの発信規制
サービスが可能である。
以上説明した如く、本発明によれば、加入者の発信規制
において、加入者の発信規制登録および解除が該加入者
収容電話局の保守者を介することなくすべて該加入者の
電話端末機から任意の時刻に設定出来るばかりではなく
発信規制サービス中は、パスワードを知っている特定者
のみ発信可能となるため第3者による無断発信が防止で
きる。
において、加入者の発信規制登録および解除が該加入者
収容電話局の保守者を介することなくすべて該加入者の
電話端末機から任意の時刻に設定出来るばかりではなく
発信規制サービス中は、パスワードを知っている特定者
のみ発信可能となるため第3者による無断発信が防止で
きる。
第1図は本発明に係わる発信規制サービス方式の一実施
例を適用した交換装置のブロック図、第2図は第1図に
おける交換装置の接続アルゴリズムを示した部分概要フ
ローチャートである。 1・・・加入者A、2・・・加入者B、3・・・通話路
網。 4・・・トーキ装置、5・・・中央制御装置、6・・・
記憶装置(メモリ)、7・・・登録テーブル。
例を適用した交換装置のブロック図、第2図は第1図に
おける交換装置の接続アルゴリズムを示した部分概要フ
ローチャートである。 1・・・加入者A、2・・・加入者B、3・・・通話路
網。 4・・・トーキ装置、5・・・中央制御装置、6・・・
記憶装置(メモリ)、7・・・登録テーブル。
Claims (1)
- 1、電話交換サービスである発信規制サービス方式にお
いて、加入者端末機器を収容する交換装置に、電話機端
末から発信可能なパスワードを登録することによって該
サービス中の加入者端末機器から発信時、発信可能なパ
スワードをダイヤルすることによって、該加入者からの
発信を有効とすることが出来るサービスを有することを
特徴とした発信規制サービス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28121688A JPH02128552A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 発信規制サービス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28121688A JPH02128552A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 発信規制サービス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128552A true JPH02128552A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17635983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28121688A Pending JPH02128552A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 発信規制サービス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128552A (ja) |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP28121688A patent/JPH02128552A/ja active Pending
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