JPH02128555A - 通信端末着呼方法 - Google Patents
通信端末着呼方法Info
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- JPH02128555A JPH02128555A JP63282249A JP28224988A JPH02128555A JP H02128555 A JPH02128555 A JP H02128555A JP 63282249 A JP63282249 A JP 63282249A JP 28224988 A JP28224988 A JP 28224988A JP H02128555 A JPH02128555 A JP H02128555A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は通信端末着呼方法に係り、特にl5DN(統
合サービス・ディジタル・ネットワーク)通信網に接続
可能な端末装置の通信手順に関するものである。
合サービス・ディジタル・ネットワーク)通信網に接続
可能な端末装置の通信手順に関するものである。
[従来の技術]
第2図は例えばrlNSネットサービスのインターフェ
ース」 (日本電信電話株式−会社電話事業サポート本
部サービス開発部発行)に示された周知のl5DN通信
システムのブロック図で、特にl5DN端末装置の構成
を示すものである。
ース」 (日本電信電話株式−会社電話事業サポート本
部サービス開発部発行)に示された周知のl5DN通信
システムのブロック図で、特にl5DN端末装置の構成
を示すものである。
第2図において、(1)はl5DN構成の網、(2)〜
(4)は網(1)を利用するそれぞれUSER−A、U
SER−B、USER−Cの端末装置、(5)〜(7)
はDチャンネルが1本とBチャンネルが複数本からなる
網(1)と端末装置(2)間の伝送線路、(10)は端
末装置(2)において呼出音や話中音等を出力するリン
ガ一部、(11)は端末装置(2)において発信者番号
や通信料金等を表示するための表示部、(12)は端末
装置(2)において着信番号やデータ等を入力する入力
部、(14)は端末装置(2)においてDチャンネル信
号の送受信等を制御する伝送制御部、(13)は端末装
置(2)においてリンガ一部(10) 、表示部(11
) 、入力部(12)と伝送制御部(14)とのアプリ
ケーションを司どるCPU部である。
(4)は網(1)を利用するそれぞれUSER−A、U
SER−B、USER−Cの端末装置、(5)〜(7)
はDチャンネルが1本とBチャンネルが複数本からなる
網(1)と端末装置(2)間の伝送線路、(10)は端
末装置(2)において呼出音や話中音等を出力するリン
ガ一部、(11)は端末装置(2)において発信者番号
や通信料金等を表示するための表示部、(12)は端末
装置(2)において着信番号やデータ等を入力する入力
部、(14)は端末装置(2)においてDチャンネル信
号の送受信等を制御する伝送制御部、(13)は端末装
置(2)においてリンガ一部(10) 、表示部(11
) 、入力部(12)と伝送制御部(14)とのアプリ
ケーションを司どるCPU部である。
以上のような構成において、次に従来の通信端末着呼方
法による回線交換手順を第3図の説明図に従って説明す
る。ちなみに、第3図は同時に複数本のBチャンネル信
号利用通信可能なl5DN端末装置による回線交換手順
を示すものである。
法による回線交換手順を第3図の説明図に従って説明す
る。ちなみに、第3図は同時に複数本のBチャンネル信
号利用通信可能なl5DN端末装置による回線交換手順
を示すものである。
先ず、USER−BがUSER−Aに対して発信するた
めにUSER−B側の端末装置(3)によりUSER−
Aの端末装置(2)の番号をステップ(Sl)で発呼ダ
イヤル入力する。この番号入力終了時にUSER−Bの
端末装置(3)より伝送線路(6)を経由して網(1)
に対してステップ(S2)で呼設定メツセージ(以下、
5ETUPメツセージ)を送出する。
めにUSER−B側の端末装置(3)によりUSER−
Aの端末装置(2)の番号をステップ(Sl)で発呼ダ
イヤル入力する。この番号入力終了時にUSER−Bの
端末装置(3)より伝送線路(6)を経由して網(1)
に対してステップ(S2)で呼設定メツセージ(以下、
5ETUPメツセージ)を送出する。
網(1)では受信したSE・T UPメツセージ内に
含まれる着信者番号を認識して、ステップ(S3)でU
SER−Aの端末装置(2)に対してSET UPメ
ツセージを送出する。同時に、網(1)はステップ(S
4)でUSER−Bの端末装置(3)に対し呼設定受付
けを示すCALL−PROCを戻す。
含まれる着信者番号を認識して、ステップ(S3)でU
SER−Aの端末装置(2)に対してSET UPメ
ツセージを送出する。同時に、網(1)はステップ(S
4)でUSER−Bの端末装置(3)に対し呼設定受付
けを示すCALL−PROCを戻す。
USER−Aの端末装置(2)では伝送制御部USER
−Aの端末装置(2)では伝送制御部(14)が受信メ
ツセージ種別がSET UPであることを認識し、ス
テップ(S5)でCPU部(13)に対して着信があっ
たことを通知する。
−Aの端末装置(2)では伝送制御部(14)が受信メ
ツセージ種別がSET UPであることを認識し、ス
テップ(S5)でCPU部(13)に対して着信があっ
たことを通知する。
この通知を受けてCPU部(13)はリンガ一部(10
)で呼出音を出力させる。USER−Aがこの呼出音を
聞いてステップ(S6)で応答すると、CPU部(13
)はリンガ一部(10)に対して呼出音を停止させ、同
時にステップ(S7)で伝送制御部(14)に対してU
SER−B側の端末装置(3)へ応答を示すC0NNメ
ツセージを送出させる。
)で呼出音を出力させる。USER−Aがこの呼出音を
聞いてステップ(S6)で応答すると、CPU部(13
)はリンガ一部(10)に対して呼出音を停止させ、同
時にステップ(S7)で伝送制御部(14)に対してU
SER−B側の端末装置(3)へ応答を示すC0NNメ
ツセージを送出させる。
この伝送制御部(14)からのC0NNメツセージが網
(1)を経由してステップ(S9)でUSER−Bの端
末装置(3)に送出され、端末装置(3)がこのC0N
Nメツセージを認識し、ステップ(S8)で応答確認を
示すC0NN−ACKがUSER−Aの端末装置(2)
に戻されて端末装置(2)がこれを認識した時に、Bチ
ャンネルが接続されてUSER−AとUSER−Bの通
話が可能になる。そして、ステップ(S 10)でUS
ER−AとUSER−Bが通話中となり、Bチャンネル
通信中となる。
(1)を経由してステップ(S9)でUSER−Bの端
末装置(3)に送出され、端末装置(3)がこのC0N
Nメツセージを認識し、ステップ(S8)で応答確認を
示すC0NN−ACKがUSER−Aの端末装置(2)
に戻されて端末装置(2)がこれを認識した時に、Bチ
ャンネルが接続されてUSER−AとUSER−Bの通
話が可能になる。そして、ステップ(S 10)でUS
ER−AとUSER−Bが通話中となり、Bチャンネル
通信中となる。
ここで、USER−CがUSER−Aに対してUSER
−Bと同様の発信手順、つまりステップ(Sll)で発
呼ダイヤル入力してステップ(S12)でSET U
PメツセージをUSER−C側の端末装置(4)に送出
し、網(1)を経由してステップ(S 13)でUSE
R−A側の端末装置(2)にSET UPメツセージ
を送出したとする。この場合、ステップ(514)で網
(1)からUSER−Cの端末装置(4)に対してCA
LL−PROCメツセージも戻される。
−Bと同様の発信手順、つまりステップ(Sll)で発
呼ダイヤル入力してステップ(S12)でSET U
PメツセージをUSER−C側の端末装置(4)に送出
し、網(1)を経由してステップ(S 13)でUSE
R−A側の端末装置(2)にSET UPメツセージ
を送出したとする。この場合、ステップ(514)で網
(1)からUSER−Cの端末装置(4)に対してCA
LL−PROCメツセージも戻される。
ところが、USER−Aの端末装置(2)で′はUSE
R−AとUSER−Bが通話中でUSERCからの着信
に対しては応答不能である。従って、USER−A側の
端末装置(2)はステップ(S 15)で着呼通知を行
い表示部(11)に対してUSER−Cからの着呼を表
示させると共にステップ(S16)で端末装置(2)か
ら網(1)に対して応答不可能を示すREL−COMP
メツセージを送出する。ステップ(S17)で網(1)
からRELメツセージを受は取ったUSER−C側の端
末装置(4)はステップ(81g)で網(1)に対して
REL−COMPメツセージを戻すと共にステップ(S
19)でUSER−Aが通話中であることをUSER−
Cに通知する。
R−AとUSER−Bが通話中でUSERCからの着信
に対しては応答不能である。従って、USER−A側の
端末装置(2)はステップ(S 15)で着呼通知を行
い表示部(11)に対してUSER−Cからの着呼を表
示させると共にステップ(S16)で端末装置(2)か
ら網(1)に対して応答不可能を示すREL−COMP
メツセージを送出する。ステップ(S17)で網(1)
からRELメツセージを受は取ったUSER−C側の端
末装置(4)はステップ(81g)で網(1)に対して
REL−COMPメツセージを戻すと共にステップ(S
19)でUSER−Aが通話中であることをUSER−
Cに通知する。
USER−AとUSER−Bの通話がステップ(S20
)で終了すると、USER−Aは端末装置(2)の表示
装置(2)の表示部(11)により通話中にUSER−
Cからの着呼があったことを知ることができるので、今
度はUSER−AからUSER−Cに対して呼びを行う
ことになる。
)で終了すると、USER−Aは端末装置(2)の表示
装置(2)の表示部(11)により通話中にUSER−
Cからの着呼があったことを知ることができるので、今
度はUSER−AからUSER−Cに対して呼びを行う
ことになる。
この場合、USER−AはUSER−Cに対してステッ
プ(S21)で発呼ダイヤル入力を行い、ステップ(S
22)で端末装置(2)から網(1)に対してSET
UPメツセージを送出する。これを受けた網(1)
はステップ(S 23)で端末装置(2)にCALL−
PROCメツセージを戻すと共にステップ(S24)で
USER−Cの端末装置(4)に対してSET UP
メツセージを送出し、これを受けた端末装置(4)はU
SERCに対してステップ(S 25)で着呼通知と呼
出音による呼びを行わせる。USER−Cがこの呼出音
を聞いてステップ(S6)で応答すると、USER−C
側の端末装置(4)は呼出音を停止させ、同時にステッ
プ(S27)でUSER−Aの端末装置(2)へのC0
NNメツセージを送出させる。このUSER−Cの端末
装置(4)からのC0NNメツセージが網(1)を経由
してステップ(528)でUSER−Aの端末装置(2
)に送出され、端末装置(2)がこのC0NNメ・ソセ
ージを認識したとき、ステップ(S29)でC0NN−
ACKがUSER−C側の端末装置(4)に戻され、端
末装置(4)がこれを認識するとBチャンネルが接続さ
れてUSER−AとUSERCの通話が可能になる。そ
して、ステップ(S30)でUSER−AとUSER−
Cが通話中となり、Bチャンネル通話中となる。
プ(S21)で発呼ダイヤル入力を行い、ステップ(S
22)で端末装置(2)から網(1)に対してSET
UPメツセージを送出する。これを受けた網(1)
はステップ(S 23)で端末装置(2)にCALL−
PROCメツセージを戻すと共にステップ(S24)で
USER−Cの端末装置(4)に対してSET UP
メツセージを送出し、これを受けた端末装置(4)はU
SERCに対してステップ(S 25)で着呼通知と呼
出音による呼びを行わせる。USER−Cがこの呼出音
を聞いてステップ(S6)で応答すると、USER−C
側の端末装置(4)は呼出音を停止させ、同時にステッ
プ(S27)でUSER−Aの端末装置(2)へのC0
NNメツセージを送出させる。このUSER−Cの端末
装置(4)からのC0NNメツセージが網(1)を経由
してステップ(528)でUSER−Aの端末装置(2
)に送出され、端末装置(2)がこのC0NNメ・ソセ
ージを認識したとき、ステップ(S29)でC0NN−
ACKがUSER−C側の端末装置(4)に戻され、端
末装置(4)がこれを認識するとBチャンネルが接続さ
れてUSER−AとUSERCの通話が可能になる。そ
して、ステップ(S30)でUSER−AとUSER−
Cが通話中となり、Bチャンネル通話中となる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の通信端末着呼方法は以上のように構成されている
ので、着信側が通信中の場合は着信側からかけ直す必要
があり、また通話料金はかけ直す側に課金されてしまう
という問題点がある。
ので、着信側が通信中の場合は着信側からかけ直す必要
があり、また通話料金はかけ直す側に課金されてしまう
という問題点がある。
この発明は上記のような従来技術の課題を解決し、発呼
した場合に相手が通信中の場合、相手側にかけ直しの手
間をかけることなく、先に発信した方に課金きれるよう
にした通信端末着呼方法を提供することを目的とする。
した場合に相手が通信中の場合、相手側にかけ直しの手
間をかけることなく、先に発信した方に課金きれるよう
にした通信端末着呼方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、この発明は発信者番号、通
信料金等の情報表示機能と着信者番号、データ等の入力
機能を有する総合サービス・ディジタル・ネットワーク
の端末において、通信中に新たな発信者による局線から
の着信を受けた場合、この着信を自局利用者に知らせる
と共にこの新たな着信に対してはBチャンネル通信中と
して5USPメツセージを送出して呼びを中断させ、通
信を継続して現行の通信を終了させると、新たな発信者
に対してRESメツセージを送出して新たな発信者との
通信を可能にする通信端末着呼方法を提供するものであ
る。
信料金等の情報表示機能と着信者番号、データ等の入力
機能を有する総合サービス・ディジタル・ネットワーク
の端末において、通信中に新たな発信者による局線から
の着信を受けた場合、この着信を自局利用者に知らせる
と共にこの新たな着信に対してはBチャンネル通信中と
して5USPメツセージを送出して呼びを中断させ、通
信を継続して現行の通信を終了させると、新たな発信者
に対してRESメツセージを送出して新たな発信者との
通信を可能にする通信端末着呼方法を提供するものであ
る。
[作用]
この発明の通信端末着呼方法では、通話中に新たな発信
者からの着信があった場合、未使用のBチャンネルがあ
ればこれを通信中として新たな発信者に対して5USP
メツセージを送出して呼びを中断させ、現在の通信の終
了後に新たな発信者側にRESメツセージを発信して新
たな着呼に応答することを可能にしている。
者からの着信があった場合、未使用のBチャンネルがあ
ればこれを通信中として新たな発信者に対して5USP
メツセージを送出して呼びを中断させ、現在の通信の終
了後に新たな発信者側にRESメツセージを発信して新
たな着呼に応答することを可能にしている。
[実施例]
以下、図面を参照しながらこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る通信端末着呼方法に
おける回線交換呼びの通信手順の説明図である。この説
明図に従って本実施例の通信端末着呼方法による回線交
換手順を説明する。ちなみに、第1図は同時に複数本の
Bチャンネル信号利用通信可能なI SDN端末装置に
よる回線交換手順を示すものである。
おける回線交換呼びの通信手順の説明図である。この説
明図に従って本実施例の通信端末着呼方法による回線交
換手順を説明する。ちなみに、第1図は同時に複数本の
Bチャンネル信号利用通信可能なI SDN端末装置に
よる回線交換手順を示すものである。
先ず、USER−BがUSER−Aに対して発信するた
めにUSER−Bの端末装置(3)によりUSER−B
の端末装置(2)の番号をステップ(Sl)で発呼ダイ
ヤル入力する。この番号入力終了時にUSER−B側の
端末装置(3)より伝送線路(6)を経由して網(1)
に対してステップ(S2)でSET UPメツセージ
が送出される。網(1)では受信したSET UPメ
ツセージ内に含まれる着信者番号を認識して、ステップ
(S3)でUSER−Aの端末装置(2)に対してSE
T UPメツセージして新たな着呼に応答することを
可能にしている。
めにUSER−Bの端末装置(3)によりUSER−B
の端末装置(2)の番号をステップ(Sl)で発呼ダイ
ヤル入力する。この番号入力終了時にUSER−B側の
端末装置(3)より伝送線路(6)を経由して網(1)
に対してステップ(S2)でSET UPメツセージ
が送出される。網(1)では受信したSET UPメ
ツセージ内に含まれる着信者番号を認識して、ステップ
(S3)でUSER−Aの端末装置(2)に対してSE
T UPメツセージして新たな着呼に応答することを
可能にしている。
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例の動作を説
明する。
明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る通信端末着呼方法に
おける回線交換呼びの通信手順の説明図である。この説
明図に従って本実施例の通信端末着呼方法による回線交
換手順を説明する。ちなみに、第1図は同時に複数本の
Bチャンネル信号利用通信可能なl5DN端末装置によ
る回線交換手順を示すものである。
おける回線交換呼びの通信手順の説明図である。この説
明図に従って本実施例の通信端末着呼方法による回線交
換手順を説明する。ちなみに、第1図は同時に複数本の
Bチャンネル信号利用通信可能なl5DN端末装置によ
る回線交換手順を示すものである。
先ず、USER−BがUSER−Aに対して発信するた
めにUSER−Hの端末装置(3)によりUSER−H
の端末装置(2)の番号をステップ(Sl)で発呼ダイ
ヤル入力する。この番号入力終了時にUSER−B側の
端末装置(3)より伝送線路(6)を経由して網(1)
に対してステップ(S2)でSET UPメツセージ
が送出される。
めにUSER−Hの端末装置(3)によりUSER−H
の端末装置(2)の番号をステップ(Sl)で発呼ダイ
ヤル入力する。この番号入力終了時にUSER−B側の
端末装置(3)より伝送線路(6)を経由して網(1)
に対してステップ(S2)でSET UPメツセージ
が送出される。
網(1)では受信したSET UPメツセージ内に含
まれる着信者番号を認識して、ステップ(S3)でUS
ER−Aの端末装置(2)に対してSET UPメツ
セージを送出する。同時に、網(1)はステップ(S4
)でUSER−Bの端末装置(3)に対しCALL−P
ROCを戻す。
まれる着信者番号を認識して、ステップ(S3)でUS
ER−Aの端末装置(2)に対してSET UPメツ
セージを送出する。同時に、網(1)はステップ(S4
)でUSER−Bの端末装置(3)に対しCALL−P
ROCを戻す。
端末装置(2)では伝送制御部(14)が受信メツセー
ジ種別がSET UPであることを認識し、ステップ
(S5)でCPU部(13)に対して着信があったこと
を通知する。この通知を受けてCPU部(13)はリン
ガ一部(10)で呼出音を出力させる。
ジ種別がSET UPであることを認識し、ステップ
(S5)でCPU部(13)に対して着信があったこと
を通知する。この通知を受けてCPU部(13)はリン
ガ一部(10)で呼出音を出力させる。
USER−Aがこの呼出音を聞いてステップ(S6)で
応答すると、CPU部(13)はリンガ一部(10)に
対して呼出音を停止させ、同時にステップ(S7)で伝
送制御部(14)に対してUSER−B側の端末装置(
3)へのC0NNメツセージを送出させる。この伝送制
御部(14)からのC0NNメツセージが網(1)を経
由してステップ(S9)で端末装置(3)に送出され、
端末装置(3)がこのC0NNメツセージを認識したと
き、ステップ(S8)でC0NN−ACKがUSER−
A側の端末装置(2)に戻されこれを端末装置(2)が
認識すると、Bチャンネルが接続されてUSER,−A
とUSER−Bの通話が可能になる。そして、ステップ
(S 10)でUSER−AとUSER−Bが通話中と
なり、Bチャンネル通信中となる。
応答すると、CPU部(13)はリンガ一部(10)に
対して呼出音を停止させ、同時にステップ(S7)で伝
送制御部(14)に対してUSER−B側の端末装置(
3)へのC0NNメツセージを送出させる。この伝送制
御部(14)からのC0NNメツセージが網(1)を経
由してステップ(S9)で端末装置(3)に送出され、
端末装置(3)がこのC0NNメツセージを認識したと
き、ステップ(S8)でC0NN−ACKがUSER−
A側の端末装置(2)に戻されこれを端末装置(2)が
認識すると、Bチャンネルが接続されてUSER,−A
とUSER−Bの通話が可能になる。そして、ステップ
(S 10)でUSER−AとUSER−Bが通話中と
なり、Bチャンネル通信中となる。
ここで、USER−CがUSER−Aに対してUSER
−Bと同様の発信手順、つまりステップ(Sll)で発
呼ダイヤル入力し、ステップ(S12)でSET U
PメツセージをUSER−Cの端末装置(4)に送出し
、網(1)を経由してステップ(S 13)でUSER
−Cの端末装置(2)にSET UPメツセージを送
出したとする。この場合、ステップ(S 14)で網(
1)からUSER−Cの端末装置(4)に対してCAL
L−PROCメツセージも戻される。
−Bと同様の発信手順、つまりステップ(Sll)で発
呼ダイヤル入力し、ステップ(S12)でSET U
PメツセージをUSER−Cの端末装置(4)に送出し
、網(1)を経由してステップ(S 13)でUSER
−Cの端末装置(2)にSET UPメツセージを送
出したとする。この場合、ステップ(S 14)で網(
1)からUSER−Cの端末装置(4)に対してCAL
L−PROCメツセージも戻される。
ところが、USER−A側の端末装置(2)ではUSE
R−AとUSER−Bが通話中でUSER−Cからの受
信に対しては応答不能である。従って、USER−A側
の端末装置(2)は伝送制御部(14)で着信したSE
T UPメツセージ内の発信者番号を解析し、CPU
部(13)にUSER−Cからの着信があったことを通
知する。
R−AとUSER−Bが通話中でUSER−Cからの受
信に対しては応答不能である。従って、USER−A側
の端末装置(2)は伝送制御部(14)で着信したSE
T UPメツセージ内の発信者番号を解析し、CPU
部(13)にUSER−Cからの着信があったことを通
知する。
同時にステップ(S 15)で着呼通知を行い表示部(
11)に対してUSER−Cからの着呼を表示させると
共にステップ(816)で端末装置(2)から網(1)
に対して、未使用中のBチャンネルがあればUSER−
Cの端末装置(4)に対して情報要素に通話中の入った
C0NNメツセジ(以下、C0NN通話中メツセージと
称する)を送出する。
11)に対してUSER−Cからの着呼を表示させると
共にステップ(816)で端末装置(2)から網(1)
に対して、未使用中のBチャンネルがあればUSER−
Cの端末装置(4)に対して情報要素に通話中の入った
C0NNメツセジ(以下、C0NN通話中メツセージと
称する)を送出する。
C0NN通話中メツセージを受は取った網(1)はステ
ップ(S 18)でUSER−Cの端末装置(4)にC
0NN通話中メツセージを送出し、端末装置(4)がこ
れを認識すると、ステップ(S17)でUSER−Aの
端末装置(2)に対してC0NN−ACKを戻し、端末
装置(2)がこれを認識するとステップ(S 19)で
Bチャンネルが接続される。但し、このBチャンネル通
信中の状態はUSER−Aの端末装置(2)とUSER
−Cの端末装置(4)間で認識されているもので、US
ER−AとUSER−Cの通話は不可能である。
ップ(S 18)でUSER−Cの端末装置(4)にC
0NN通話中メツセージを送出し、端末装置(4)がこ
れを認識すると、ステップ(S17)でUSER−Aの
端末装置(2)に対してC0NN−ACKを戻し、端末
装置(2)がこれを認識するとステップ(S 19)で
Bチャンネルが接続される。但し、このBチャンネル通
信中の状態はUSER−Aの端末装置(2)とUSER
−Cの端末装置(4)間で認識されているもので、US
ER−AとUSER−Cの通話は不可能である。
Bチャンネル通信中の状態になるとUSER−A側の端
末装置(2)の伝送制御部(14)はステップ(S 2
0)で網(1)に対して5USPメツセージを送出する
。これに対して、網(1)はステップ(S 22)で情
報要素に5USPの入ったNOT I FYメツセージ
(以下、NOT I FY(SUSP)メツセージと称
する)をUSER−C側の端末装置(4)に対して送出
すると同時にステップ(521)で5USP−ACKを
USER−Aの端末装置(2)に戻して中断状態とする
。
末装置(2)の伝送制御部(14)はステップ(S 2
0)で網(1)に対して5USPメツセージを送出する
。これに対して、網(1)はステップ(S 22)で情
報要素に5USPの入ったNOT I FYメツセージ
(以下、NOT I FY(SUSP)メツセージと称
する)をUSER−C側の端末装置(4)に対して送出
すると同時にステップ(521)で5USP−ACKを
USER−Aの端末装置(2)に戻して中断状態とする
。
一方、USER−Cの端末装置(4)はNOT IFY
(SUSP)メツセージを受信するとUSER−Aの
通話中を認識し、ステップ(S 23)でこのことをU
SER−Cに知らせる。
(SUSP)メツセージを受信するとUSER−Aの
通話中を認識し、ステップ(S 23)でこのことをU
SER−Cに知らせる。
ステップ(828)でUSER−AとUS ERBの通
話が終了すると、USER−Aの端末装置(2)のCP
U部(13)はリンガ一部(10)に対して呼出音を・
出力させると共にステップ(S24)で伝送制御部(1
4)に対してRESメツセージを送出させる。USER
−Aの端末装置(2)が網(1)に対してRESメツセ
ージを送出すると、網(1)はステップ(826)でU
SER−Cの端末装置(4)に対して情報要素にRES
メツセージの入ったNOT I FYメツセージ(以下
、N0TIFY (RES)メツセージと称する)を送
出すると共にステップ(S 25)でUSER−Aの端
末装置(2)に対してRES−ACKメツセージを送出
して再開を認識させる。USER−Cの端末装置(4)
のNOT I FY (RES)メツセージの認識およ
びUSER−Aの端末装置(2)のRES−ACKメツ
セージの認識によりUSER−AとUSER−Cの通話
が可能になり、ステップ(S27)においてUSER−
AとUSER−Bが通話中となりBチャンネル通信中と
なる。
話が終了すると、USER−Aの端末装置(2)のCP
U部(13)はリンガ一部(10)に対して呼出音を・
出力させると共にステップ(S24)で伝送制御部(1
4)に対してRESメツセージを送出させる。USER
−Aの端末装置(2)が網(1)に対してRESメツセ
ージを送出すると、網(1)はステップ(826)でU
SER−Cの端末装置(4)に対して情報要素にRES
メツセージの入ったNOT I FYメツセージ(以下
、N0TIFY (RES)メツセージと称する)を送
出すると共にステップ(S 25)でUSER−Aの端
末装置(2)に対してRES−ACKメツセージを送出
して再開を認識させる。USER−Cの端末装置(4)
のNOT I FY (RES)メツセージの認識およ
びUSER−Aの端末装置(2)のRES−ACKメツ
セージの認識によりUSER−AとUSER−Cの通話
が可能になり、ステップ(S27)においてUSER−
AとUSER−Bが通話中となりBチャンネル通信中と
なる。
以上のように、USER−AとUSER−Bが通話中に
USER−CからUSER−Aに対して呼びがあった場
合、USER−A側の端末装置(2)はBチャンネルに
空きがある場合にこれを通話中としてUSER−Cに5
USPメツセージを送出して呼びを中断させ、USER
−Bとの通話が終了した時点でRESメツセージをUS
ERCに送出することにより、USER−Cとの間の通
話を可能な状態としている。
USER−CからUSER−Aに対して呼びがあった場
合、USER−A側の端末装置(2)はBチャンネルに
空きがある場合にこれを通話中としてUSER−Cに5
USPメツセージを送出して呼びを中断させ、USER
−Bとの通話が終了した時点でRESメツセージをUS
ERCに送出することにより、USER−Cとの間の通
話を可能な状態としている。
なお、上記実施例では通信中の着信を端末装置(2)の
表示部(11)に表示するものを例示したが、利用者に
理解可能な方法ならばいかなる報知手段であっても良い
。また、RESメツセージ送出後に着信があったことを
自局利用者に知らせるのに呼出音を用いているものを例
示したが、利用者が認識可能な方法ならばいかなる手段
を用いても良いことは勿論である。
表示部(11)に表示するものを例示したが、利用者に
理解可能な方法ならばいかなる報知手段であっても良い
。また、RESメツセージ送出後に着信があったことを
自局利用者に知らせるのに呼出音を用いているものを例
示したが、利用者が認識可能な方法ならばいかなる手段
を用いても良いことは勿論である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば通話中の着呼に対して
Bチャンネル接続後5USPメツセージを送出して呼び
を中断することにより、呼びを受けた方からかけ直す必
要がなくなり、通信料金は発信側に課金できるという効
果がある。
Bチャンネル接続後5USPメツセージを送出して呼び
を中断することにより、呼びを受けた方からかけ直す必
要がなくなり、通信料金は発信側に課金できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の通信端末着呼方法におけ
る回線交換呼びの通信手順の例を示す説明図、第2図は
周知のl5DN通信システムのブロック図、第3図は従
来の通信端末着呼方法における回線交換呼びの通信手順
の例を示す説明図である。 図において、(1)は網、(2)、(3)、(4)は端
末装置、(5)、(6)、(7)は伝送線路、(10)
はリンガ一部、(11)は表示部、(12)は入力部、
(13)はCPU部、(14)は伝送制御部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外 2名) 手続補正書(自発) 20発明の名称 通信端未着呼方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄及び図
面。 6、補正の内容 特許請求の範囲 発信者番号、通信料金等の情報表示機能と着信者番号、
データ等の入力機能を有する統合サービス・ディジタル
・ネットワークの端末において、通信中に局線から着信
を受けた場合、この着信を自局利用者に知らせると共に
この着信に対しては一旦Bチャンネル通信中として5U
SPメ・ソセージを送出して呼を中断させ、現在の通信
終了時にRESメツセージを送出して通信中着信を通信
可能にすることを特徴とする通信端未着呼方法。
る回線交換呼びの通信手順の例を示す説明図、第2図は
周知のl5DN通信システムのブロック図、第3図は従
来の通信端末着呼方法における回線交換呼びの通信手順
の例を示す説明図である。 図において、(1)は網、(2)、(3)、(4)は端
末装置、(5)、(6)、(7)は伝送線路、(10)
はリンガ一部、(11)は表示部、(12)は入力部、
(13)はCPU部、(14)は伝送制御部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外 2名) 手続補正書(自発) 20発明の名称 通信端未着呼方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄及び図
面。 6、補正の内容 特許請求の範囲 発信者番号、通信料金等の情報表示機能と着信者番号、
データ等の入力機能を有する統合サービス・ディジタル
・ネットワークの端末において、通信中に局線から着信
を受けた場合、この着信を自局利用者に知らせると共に
この着信に対しては一旦Bチャンネル通信中として5U
SPメ・ソセージを送出して呼を中断させ、現在の通信
終了時にRESメツセージを送出して通信中着信を通信
可能にすることを特徴とする通信端未着呼方法。
Claims (1)
- 発信者番号、通信料金等の情報表示機能と着信者番号、
データ等の入力機能を有する統合サービス・ディジタル
・ネットワークの端末において、通信中に局線から着信
を受けた場合、この着信を自局利用者に知らせると共に
この着信に対しては一旦Bチャンネル通信中としてSU
SPメッセージを送出して呼びを中断させ、原稿の通信
終了時にRESメッセージを送出して通信中着信を通信
可能にすることを特徴とする通信端末着呼方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282249A JPH02128555A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 通信端末着呼方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282249A JPH02128555A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 通信端末着呼方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128555A true JPH02128555A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17649991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282249A Pending JPH02128555A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 通信端末着呼方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128555A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63282249A patent/JPH02128555A/ja active Pending
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