JPH0212865B2 - - Google Patents
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- JPH0212865B2 JPH0212865B2 JP60171929A JP17192985A JPH0212865B2 JP H0212865 B2 JPH0212865 B2 JP H0212865B2 JP 60171929 A JP60171929 A JP 60171929A JP 17192985 A JP17192985 A JP 17192985A JP H0212865 B2 JPH0212865 B2 JP H0212865B2
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- feeding device
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B35/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, knitting machines, not otherwise provided for
- D04B35/10—Indicating, warning, or safety devices, e.g. stop motions
- D04B35/12—Indicating, warning, or safety devices, e.g. stop motions responsive to thread consumption
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/38—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension
- B65H59/384—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension using electronic means
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/48—Thread-feeding devices
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
-
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
- B65H2701/319—Elastic threads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、糸を所定の張力でスリツプなしに送
給する、回転自在に支承された給糸部材を有し、
回転数を調整し得る駆動電動機によつて上記給糸
部材が駆動され、給糸部材が送給する糸の走行速
度を監視する感知装置の出力信号に応じて駆動電
動機の回転数が調節されて成る、糸を消費する繊
維機械のための給糸装置に関する。
給する、回転自在に支承された給糸部材を有し、
回転数を調整し得る駆動電動機によつて上記給糸
部材が駆動され、給糸部材が送給する糸の走行速
度を監視する感知装置の出力信号に応じて駆動電
動機の回転数が調節されて成る、糸を消費する繊
維機械のための給糸装置に関する。
給糸部材が駆動電動機の軸上に取付けられた円
板から成り、スリツプなしの糸の送給を保証する
ために、送給される糸をこの円板の円周面に多重
に巻掛けた給糸装置は、米国特許第3858416号明
細書により公知である。駆動モータとして電動機
が使用され、その回転数を一実施態様では電源電
圧を変えることにより、別の実施態様ではモータ
に給電するパルスを調節することにより、調整す
ることができる。給糸円板の回転数は駆動モータ
を介して、この種の給糸装置を装備する丸編機の
回転数と同期させる。この目的のために丸編機の
回転シリンダにパルス発生器を連結する。パルス
発生器は機械の回転数に対応するような出力信号
をパルス形式で送出し、これが周波数−電圧変換
器によりアナログ電圧に変換され、駆動モータに
配属された速度計用発電機又は増分発生装置が送
出する、適当な電圧に変換された出力信号と比較
される。制御偏差が現れると、調整装置によつて
丸編機のパルス発生器の指定する目標値に整定さ
れる。
板から成り、スリツプなしの糸の送給を保証する
ために、送給される糸をこの円板の円周面に多重
に巻掛けた給糸装置は、米国特許第3858416号明
細書により公知である。駆動モータとして電動機
が使用され、その回転数を一実施態様では電源電
圧を変えることにより、別の実施態様ではモータ
に給電するパルスを調節することにより、調整す
ることができる。給糸円板の回転数は駆動モータ
を介して、この種の給糸装置を装備する丸編機の
回転数と同期させる。この目的のために丸編機の
回転シリンダにパルス発生器を連結する。パルス
発生器は機械の回転数に対応するような出力信号
をパルス形式で送出し、これが周波数−電圧変換
器によりアナログ電圧に変換され、駆動モータに
配属された速度計用発電機又は増分発生装置が送
出する、適当な電圧に変換された出力信号と比較
される。制御偏差が現れると、調整装置によつて
丸編機のパルス発生器の指定する目標値に整定さ
れる。
この給糸装置において針に送られる糸の張力を
所定の値に保つために、糸走行方向に見て給糸円
板に後置された、糸を走査する張力感知装置が設
けられ、その出力を基準素子と共にスイツチ操作
による選択に応じて制御入力に接続することがで
きる。制御入力は駆動モータを適当に調節するこ
とによつて、所定の目標値に相当する電圧値を整
定する。
所定の値に保つために、糸走行方向に見て給糸円
板に後置された、糸を走査する張力感知装置が設
けられ、その出力を基準素子と共にスイツチ操作
による選択に応じて制御入力に接続することがで
きる。制御入力は駆動モータを適当に調節するこ
とによつて、所定の目標値に相当する電圧値を整
定する。
例えば、しま柄装置を使用する丸編機では、編
成系統に属する給糸装置が機械の単数又は複数の
回転の際に柄に従つて糸を供給しなければならな
いが、その際、給糸が突然一時的に中断されるこ
とがある。つまり当該のしま柄装置の作動状態の
変化と同期して、糸の供給を行わなければならな
い訳である。いわゆるジヤガード編機の場合も通
常、個々の編成系統で、柄に従つて絶えず変化す
る様々な糸消費量で操作される。それ故、給糸の
ためにいわゆる糸貯蔵式フイーダを使用しなけれ
ばならず、その貯蔵ドラムから必要に応じてヘツ
ドを介して糸を引き取る。しかしこのフイーダは
積極的な給糸を行うことができない。
成系統に属する給糸装置が機械の単数又は複数の
回転の際に柄に従つて糸を供給しなければならな
いが、その際、給糸が突然一時的に中断されるこ
とがある。つまり当該のしま柄装置の作動状態の
変化と同期して、糸の供給を行わなければならな
い訳である。いわゆるジヤガード編機の場合も通
常、個々の編成系統で、柄に従つて絶えず変化す
る様々な糸消費量で操作される。それ故、給糸の
ためにいわゆる糸貯蔵式フイーダを使用しなけれ
ばならず、その貯蔵ドラムから必要に応じてヘツ
ドを介して糸を引き取る。しかしこのフイーダは
積極的な給糸を行うことができない。
時間的に変動の大きい糸の引取りを個々の編成
系統で行う、上述のすべての応用例では、例えば
丸編機のシリンダに固着されたパルス発生器から
成る外部パルス発生源との同期が必要な給糸装置
は適当でない。
系統で行う、上述のすべての応用例では、例えば
丸編機のシリンダに固着されたパルス発生器から
成る外部パルス発生源との同期が必要な給糸装置
は適当でない。
そこで本発明の目的は、外部クロツクパルス発
生源との同期化なしに、当該の糸消費部が必要と
する糸量を自主的に所定の糸張力で積極的に供給
することができ、その際、例えば特に前記のしま
柄装置で重要なことであるが、供給量“0”の場
合すなわち糸の引取りが中断した場合でも糸の張
力が維持される給糸装置を提供することである。
更に給糸装置が簡単な構造と共に、多面的に使用
できる長所を持つことである。
生源との同期化なしに、当該の糸消費部が必要と
する糸量を自主的に所定の糸張力で積極的に供給
することができ、その際、例えば特に前記のしま
柄装置で重要なことであるが、供給量“0”の場
合すなわち糸の引取りが中断した場合でも糸の張
力が維持される給糸装置を提供することである。
更に給糸装置が簡単な構造と共に、多面的に使用
できる長所を持つことである。
この目的の達成のために、冒頭に挙げた給糸装
置は、本発明に基づき次の特徴を有する。すなわ
ち、駆動電動機の回転数が糸の走行速度に対応す
るような、感知装置の出力と同期し、かつ感知装
置が糸走行方向に見て給糸部材の後方に配設され
るのである。
置は、本発明に基づき次の特徴を有する。すなわ
ち、駆動電動機の回転数が糸の走行速度に対応す
るような、感知装置の出力と同期し、かつ感知装
置が糸走行方向に見て給糸部材の後方に配設され
るのである。
給糸装置の糸出口で糸の引取り(糸の需要)が
行われるとすれば、まず感知装置が所定の糸走行
速度の発生を検出する。感知装置は糸走行速度に
対応するような出力信号を送出する。給糸部材の
駆動電動機はこの出力信号と同期化されているか
ら、対応する周速で給糸部材を駆動し、糸が需要
に相当する速度で供給される。
行われるとすれば、まず感知装置が所定の糸走行
速度の発生を検出する。感知装置は糸走行速度に
対応するような出力信号を送出する。給糸部材の
駆動電動機はこの出力信号と同期化されているか
ら、対応する周速で給糸部材を駆動し、糸が需要
に相当する速度で供給される。
弾性糸の場合は、糸の引取りの変化の際に給糸
部材の糸走行方向後方に現れる糸の長さの変化を
糸の固有弾性によつて吸収することができる。固
有弾性が十分でなければ、給糸部材と感知装置の
間の糸通路に糸の予備部を配置するのが適当であ
る。糸の予備部は、例えばU字形の糸ループで形
成することができる。ループの途中で適当な案内
装置を案内する。糸の消費が変化した時に、糸の
予備部が不当に大きな又は不当に小さな値を取る
ことを防止するために、給糸装置は糸の予備部の
大きさを目標値に保つ調整装置を有することが好
ましい。
部材の糸走行方向後方に現れる糸の長さの変化を
糸の固有弾性によつて吸収することができる。固
有弾性が十分でなければ、給糸部材と感知装置の
間の糸通路に糸の予備部を配置するのが適当であ
る。糸の予備部は、例えばU字形の糸ループで形
成することができる。ループの途中で適当な案内
装置を案内する。糸の消費が変化した時に、糸の
予備部が不当に大きな又は不当に小さな値を取る
ことを防止するために、給糸装置は糸の予備部の
大きさを目標値に保つ調整装置を有することが好
ましい。
上記の実施態様では、給糸装置は消費部に糸を
無張力で又は予め調整した固定張力で供給するこ
とができる。製造される布等の加工される糸の品
質に応じて異なる糸張力がしばしば必要になるか
ら、好適な実施態様においては給糸装置が送給す
る糸の張力を調節する調整可能なテンシヨン装置
を有し、これを給糸部材と感知装置の間の糸通路
(糸路)に配設した構成とする。このテンシヨン
装置は、必要ならば、糸の張力を自動的に所定の
目標値に保つ糸張力調整装置を有することが好ま
しい。
無張力で又は予め調整した固定張力で供給するこ
とができる。製造される布等の加工される糸の品
質に応じて異なる糸張力がしばしば必要になるか
ら、好適な実施態様においては給糸装置が送給す
る糸の張力を調節する調整可能なテンシヨン装置
を有し、これを給糸部材と感知装置の間の糸通路
(糸路)に配設した構成とする。このテンシヨン
装置は、必要ならば、糸の張力を自動的に所定の
目標値に保つ糸張力調整装置を有することが好ま
しい。
給糸部材の駆動電動機はステツプモータである
ことが好ましい。必要に応じて適当なステツプパ
ルス列に変換され、増幅された感知装置の出力信
号が、上記のステツプモータに送られる。代りと
して給糸装置が、特にステツプモータとして構成
された駆動電動機の回転数を、その場合、操作量
の働きをする感知装置の出力信号に従つて再調整
するサーボ制御装置を有するように構成すること
もできる。
ことが好ましい。必要に応じて適当なステツプパ
ルス列に変換され、増幅された感知装置の出力信
号が、上記のステツプモータに送られる。代りと
して給糸装置が、特にステツプモータとして構成
された駆動電動機の回転数を、その場合、操作量
の働きをする感知装置の出力信号に従つて再調整
するサーボ制御装置を有するように構成すること
もできる。
糸の走行速度の測定は、それ自体としては、糸
の走行速度をなるべく正確に表示する出力信号を
得ることができる、あらゆる適当な方法で行つて
よい。感知装置が糸とスリツプなしに連結された
軽量な測定車から成り、これを信号発生器と連結
すれば、事情が特に簡単になる。この信号発生器
は、測定車の回転数に比例する電圧を送出する発
電機であつてもよいが、例えば、測定車を最適の
方法で直接走査する角度コーダであつてもよい。
の走行速度をなるべく正確に表示する出力信号を
得ることができる、あらゆる適当な方法で行つて
よい。感知装置が糸とスリツプなしに連結された
軽量な測定車から成り、これを信号発生器と連結
すれば、事情が特に簡単になる。この信号発生器
は、測定車の回転数に比例する電圧を送出する発
電機であつてもよいが、例えば、測定車を最適の
方法で直接走査する角度コーダであつてもよい。
それぞれ所望の糸張力を発生するために設けら
れた上述のテンシヨン装置は、2個の糸支点の間
で糸走行方向と交差して糸に作用する可動テンシ
ヨン部材を有することができる。おもり、ばね力
又は電磁的に生起される力から成る調整可動な力
がこのテンシヨン部材に負荷される。
れた上述のテンシヨン装置は、2個の糸支点の間
で糸走行方向と交差して糸に作用する可動テンシ
ヨン部材を有することができる。おもり、ばね力
又は電磁的に生起される力から成る調整可動な力
がこのテンシヨン部材に負荷される。
また給糸装置が、感知装置の出力信号が送られ
る単位時間当り給糸量表示装置を有するならば好
都合である。この表示装置は更に、糸張力測定器
が測定した供給糸張力の表示を具備することがで
きる。このようにして丸編機の個々の編成点で給
糸量を給糸量を読取り、必要ならば目標値に調整
することが可能であり、そのために更に特別の測
定器は必要でない。
る単位時間当り給糸量表示装置を有するならば好
都合である。この表示装置は更に、糸張力測定器
が測定した供給糸張力の表示を具備することがで
きる。このようにして丸編機の個々の編成点で給
糸量を給糸量を読取り、必要ならば目標値に調整
することが可能であり、そのために更に特別の測
定器は必要でない。
代案として又は補助的に給糸装置は、感知装置
の出力信号ないしは供給される糸の張力に対応す
るような信号を呼出すことができる信号線接続装
置を備えることができる。この接続装置を介し
て、例えば多系統丸編機の個別給糸装置を中央表
示装置に接続することもできる。場合によつては
この中央表示装置に自動監視装置を配属すること
もでき、個別編成系統の給糸量が不当に偏る時
は、この監視装置が当該の給糸装置の駆動電動機
に対する適当な修正操作を行わせ、又は更に機械
の停止を引き起こす。
の出力信号ないしは供給される糸の張力に対応す
るような信号を呼出すことができる信号線接続装
置を備えることができる。この接続装置を介し
て、例えば多系統丸編機の個別給糸装置を中央表
示装置に接続することもできる。場合によつては
この中央表示装置に自動監視装置を配属すること
もでき、個別編成系統の給糸量が不当に偏る時
は、この監視装置が当該の給糸装置の駆動電動機
に対する適当な修正操作を行わせ、又は更に機械
の停止を引き起こす。
そのほか各給糸装置に独自の表示装置を配属し
たのでは費用が引合わない場合に、給糸量ないし
は供給される糸の張力を検査するために、個別給
糸装置の接続装置を規則的間隔で手動表示器を接
続するために利用することも考えられる。
たのでは費用が引合わない場合に、給糸量ないし
は供給される糸の張力を検査するために、個別給
糸装置の接続装置を規則的間隔で手動表示器を接
続するために利用することも考えられる。
給糸装置の駆動電動機に回転方向切換スイツチ
を配属すれば、機械が停止した時に行われる整備
作業又は糸切れの後の編機の再始動が遥かに容易
になる。このようにして機械の再始動の前に、例
えば余りに多く引出されて、ゆるんで垂れ下がる
糸を巻き戻させて、個別偏成系統の糸が設定され
た目標張力を直ちに取るように保証することが可
能である。
を配属すれば、機械が停止した時に行われる整備
作業又は糸切れの後の編機の再始動が遥かに容易
になる。このようにして機械の再始動の前に、例
えば余りに多く引出されて、ゆるんで垂れ下がる
糸を巻き戻させて、個別偏成系統の糸が設定され
た目標張力を直ちに取るように保証することが可
能である。
好適な実施態様においては、糸張力の所定の限
界値に達しない時や給糸や中断した時、すなわち
編機が停止した時に、駆動モータを反転する信号
を送出する張力感知装置を駆動電動機に配属する
ことができる。この信号の作用のもとで駆動電動
機は所定の値の糸張力に到達するまで、給糸部材
を糸逆送方向に駆動する。糸切れの後又は糸を再
び結び付けた後に、こうして必要な糸張力が回復
する。糸進入又は退出停止装置の感知アームをそ
のために、巻戻しが可能な特別の位置に手動的に
一時転移することができる。
界値に達しない時や給糸や中断した時、すなわち
編機が停止した時に、駆動モータを反転する信号
を送出する張力感知装置を駆動電動機に配属する
ことができる。この信号の作用のもとで駆動電動
機は所定の値の糸張力に到達するまで、給糸部材
を糸逆送方向に駆動する。糸切れの後又は糸を再
び結び付けた後に、こうして必要な糸張力が回復
する。糸進入又は退出停止装置の感知アームをそ
のために、巻戻しが可能な特別の位置に手動的に
一時転移することができる。
新規な給糸装置は、既に説明したように、外部
の同期化を必要としない、完結した自主的な系で
ある。この給糸装置で給糸車又はドラムとして構
成された給糸部材を感知装置及び駆動電動機の制
御のための所属の電気スイツチ素子と共に、共通
のホルダーの上に配設して、全体がコンパクトな
構造単位をなすことが、構造上有利である。この
構造単位は常法により糸消費機械の適当な場所に
取付けられる。
の同期化を必要としない、完結した自主的な系で
ある。この給糸装置で給糸車又はドラムとして構
成された給糸部材を感知装置及び駆動電動機の制
御のための所属の電気スイツチ素子と共に、共通
のホルダーの上に配設して、全体がコンパクトな
構造単位をなすことが、構造上有利である。この
構造単位は常法により糸消費機械の適当な場所に
取付けられる。
この給糸装置は、しま柄装置を備えた丸編機や
ジヤガード機等ばかりでなく、個々の糸消費部に
糸を所定の張力のもとで連続的又は間欠的に、若
しくは可変供給量で供給することが問題になるす
べての糸消費繊維機械で原則として使用すること
ができる。特に靴下編機にも適しているが、この
機械の必要に合致する給糸装置は今までまだ知ら
れていない。特に婦人用高級靴下の製造に使用さ
れるシームレス機では、脚部長さ区域の編目長さ
の不断の変化がシリンダの上げ下げによつて行わ
れ、このため機械の回転当りの糸消費が絶えず変
化するからである。新規な給糸装置は制御命令や
機械的に対する切換操作なしに、自動的に上記の
要求に整合する。
ジヤガード機等ばかりでなく、個々の糸消費部に
糸を所定の張力のもとで連続的又は間欠的に、若
しくは可変供給量で供給することが問題になるす
べての糸消費繊維機械で原則として使用すること
ができる。特に靴下編機にも適しているが、この
機械の必要に合致する給糸装置は今までまだ知ら
れていない。特に婦人用高級靴下の製造に使用さ
れるシームレス機では、脚部長さ区域の編目長さ
の不断の変化がシリンダの上げ下げによつて行わ
れ、このため機械の回転当りの糸消費が絶えず変
化するからである。新規な給糸装置は制御命令や
機械的に対する切換操作なしに、自動的に上記の
要求に整合する。
しかもこの給糸装置では糸の供給が原則として
積極的に行われ、他方では装置自体が複雑な部材
のない簡単な構造の長所を有し、それ自体を丸編
機のボビンと例えばヤーンガイドの間の任意の場
所に配置することがきる。取扱いが簡単で、どの
位置でも使用でき、保守を必要としない。機械の
品質又は柄の切換えの時に、給糸装置を変える必
要はない。従来必要であつた調整作業が無くな
る。この作業は通常極めて時間がかかり、専門要
員しか行うことができなかつた。
積極的に行われ、他方では装置自体が複雑な部材
のない簡単な構造の長所を有し、それ自体を丸編
機のボビンと例えばヤーンガイドの間の任意の場
所に配置することがきる。取扱いが簡単で、どの
位置でも使用でき、保守を必要としない。機械の
品質又は柄の切換えの時に、給糸装置を変える必
要はない。従来必要であつた調整作業が無くな
る。この作業は通常極めて時間がかかり、専門要
員しか行うことができなかつた。
本発明を図面を参照して実施例に基づいて説明
する。
する。
図示の給糸装置はハウジング1を有する。ハウ
ジング1はおおむねU字形のホルダー2と止ねじ
3により、詳しく図示しない糸を消費する繊維機
械、例えば、丸編機の機枠リングに公知のように
固定することができる。ハウジング1に、給糸部
材をなす給糸車又はドラム4が回転自在に支承さ
れる。給糸車又はドラム4は直接にステツプモー
タ6の軸5(第1図)に、回転不能に取付けられ
ている。
ジング1はおおむねU字形のホルダー2と止ねじ
3により、詳しく図示しない糸を消費する繊維機
械、例えば、丸編機の機枠リングに公知のように
固定することができる。ハウジング1に、給糸部
材をなす給糸車又はドラム4が回転自在に支承さ
れる。給糸車又はドラム4は直接にステツプモー
タ6の軸5(第1図)に、回転不能に取付けられ
ている。
給糸車又はドラム4に対して軸平行に、ハウジ
ング1の同じ側に小さな軽量の測定車7が回転自
在に支承され、送給される糸の供給速度の感知装
置をなし、ハウジング1の中に配設された速度信
号発生器である速度計用発電機9と、軸8を介し
て連結される。速度計用発電機9の代りに、角度
コーダその他のパルス発生器を用いてもよい。
ング1の同じ側に小さな軽量の測定車7が回転自
在に支承され、送給される糸の供給速度の感知装
置をなし、ハウジング1の中に配設された速度信
号発生器である速度計用発電機9と、軸8を介し
て連結される。速度計用発電機9の代りに、角度
コーダその他のパルス発生器を用いてもよい。
第1図に於て、ボビン10から来る糸11は、
アングル12でハウジング1に固定した2個の同
軸の進入孔13と、進入孔13の間に配設された
糸ブレーキ14を経て、給糸車又はドラム4の周
囲に対して接線方向に進入する。糸11は給糸車
又はドラム4の円柱形外周面の上に複数個の並列
する巻輪として配列される。巻輪の数は、給糸車
又はドラム4が糸11をスリツプなしに送給でき
るように定める。糸11は給糸車又はドラム4か
ら測定車7の外周面に至る。測定車7は、第2図
の失印15で示唆する糸走行方向に見て、給糸車
又はドラム4から間隔を置いて後置される。糸1
1は測定車7の円柱形外周面に同じく数個の並列
する巻輪として巻掛けられる。巻輪の数は、やは
り測定車7がスリツプなしに糸11と連接される
ように定める。
アングル12でハウジング1に固定した2個の同
軸の進入孔13と、進入孔13の間に配設された
糸ブレーキ14を経て、給糸車又はドラム4の周
囲に対して接線方向に進入する。糸11は給糸車
又はドラム4の円柱形外周面の上に複数個の並列
する巻輪として配列される。巻輪の数は、給糸車
又はドラム4が糸11をスリツプなしに送給でき
るように定める。糸11は給糸車又はドラム4か
ら測定車7の外周面に至る。測定車7は、第2図
の失印15で示唆する糸走行方向に見て、給糸車
又はドラム4から間隔を置いて後置される。糸1
1は測定車7の円柱形外周面に同じく数個の並列
する巻輪として巻掛けられる。巻輪の数は、やは
り測定車7がスリツプなしに糸11と連接される
ように定める。
測定車7から退出する糸11は2個の同軸の退
出孔16によつて案内される。退出孔16はホル
ダー17(第1図)によつてハウジング1に取付
けられる。2個の退出孔16の間で、退出する糸
11はハウジング1に格納した退出停止装置の旋
回軸19でハウジング1に回転自在に支承した感
知アーム18によつて走査される。退出孔16か
ら出る糸は、詳しく図示しない糸消費部、例えば
丸編機の編成点へ送られる。
出孔16によつて案内される。退出孔16はホル
ダー17(第1図)によつてハウジング1に取付
けられる。2個の退出孔16の間で、退出する糸
11はハウジング1に格納した退出停止装置の旋
回軸19でハウジング1に回転自在に支承した感
知アーム18によつて走査される。退出孔16か
ら出る糸は、詳しく図示しない糸消費部、例えば
丸編機の編成点へ送られる。
進入する糸11の監視のために、ハウジング1
に配設された進入停止装置が使用される。旋回軸
20の所に旋回自在に支承されたその感知アーム
21は、第2の進入孔(すなわち、後の方の進入
孔)13の糸走向方向後方で糸11を走査する。
に配設された進入停止装置が使用される。旋回軸
20の所に旋回自在に支承されたその感知アーム
21は、第2の進入孔(すなわち、後の方の進入
孔)13の糸走向方向後方で糸11を走査する。
給糸車又はドラム4と測定車7の間の区域で、
糸11は、可能テンシヨン部材であるテンシヨン
ローラ22を通過する。テンシヨンローラ22は
レバーアーム23に取付けられ、レバーアーム2
3は旋回軸24でハウジング1に旋回自在に支承
され、使用位置でおおむね水平の第2のレバーア
ーム25と連結される。レバーアーム25におも
り26が縦に移動し得るように配設される。第2
のレバーアーム25上のおもり26の当該の位置
の調整のために、目盛27が使用される。感知ア
ーム18,21、テンシヨンローラ22、レバー
アーム23,25、旋回軸24、おもり26は、
探知装置を構成する。又、感知アーム18及びテ
ンシヨンローラ22はテンシヨン装置を構成す
る。
糸11は、可能テンシヨン部材であるテンシヨン
ローラ22を通過する。テンシヨンローラ22は
レバーアーム23に取付けられ、レバーアーム2
3は旋回軸24でハウジング1に旋回自在に支承
され、使用位置でおおむね水平の第2のレバーア
ーム25と連結される。レバーアーム25におも
り26が縦に移動し得るように配設される。第2
のレバーアーム25上のおもり26の当該の位置
の調整のために、目盛27が使用される。感知ア
ーム18,21、テンシヨンローラ22、レバー
アーム23,25、旋回軸24、おもり26は、
探知装置を構成する。又、感知アーム18及びテ
ンシヨンローラ22はテンシヨン装置を構成す
る。
第2図で明らかなように、正常な使用状態でテ
ンシヨンローラ22は、給糸車又はドラム4の外
周面から測定車7の外周面への糸11の経路が直
線状の結合線から偏るように配置される。この偏
りによつて糸の予備部が形成される。第2図を基
準にして、2個のレバーアーム23,25が旋回
軸24を中心に時計回りに旋回することによつ
て、糸の予備部を解消することができる。
ンシヨンローラ22は、給糸車又はドラム4の外
周面から測定車7の外周面への糸11の経路が直
線状の結合線から偏るように配置される。この偏
りによつて糸の予備部が形成される。第2図を基
準にして、2個のレバーアーム23,25が旋回
軸24を中心に時計回りに旋回することによつ
て、糸の予備部を解消することができる。
第1図で判るように、測定車7と連結された速
度計用発電機9は導線30及び機能を後述するス
イツチ31及び導線32を介して情報解析選別回
路33を装備し、速度計用発電機9からアナログ
電圧として送出される出力信号が情報解析選別回
路33に送られる。この出力信号は糸の走行速度
に対応するものである。
度計用発電機9は導線30及び機能を後述するス
イツチ31及び導線32を介して情報解析選別回
路33を装備し、速度計用発電機9からアナログ
電圧として送出される出力信号が情報解析選別回
路33に送られる。この出力信号は糸の走行速度
に対応するものである。
導線34を介して情報解析選別回路33に電圧
−周波数変換器35が後置され、情報解析選別回
路33で場合によつては増幅された、速度計用発
電機9の出力信号をパルス列に変換する。そのパ
ルス周波数は糸の走行速度に対応するものであ
る。このパルス出力信号36は導線37を介して
制御回路38に送られる。制御回路38の出力側
は導線39を介してステツプモータ6に接続され
る。
−周波数変換器35が後置され、情報解析選別回
路33で場合によつては増幅された、速度計用発
電機9の出力信号をパルス列に変換する。そのパ
ルス周波数は糸の走行速度に対応するものであ
る。このパルス出力信号36は導線37を介して
制御回路38に送られる。制御回路38の出力側
は導線39を介してステツプモータ6に接続され
る。
電圧−周波数変換器35に導線40を介して、
デイスプレイの形の表示装置41が接続され、こ
うして糸走行速度に対応するような、速度計用発
電機9のパルス出力信号36がこのデイスプレイ
41に送られ、当該糸走行速度の値をデイジタル
で表示する。第2図で判るように、このデイスプ
レイ41はハウジング1の片側に設けられる。
デイスプレイの形の表示装置41が接続され、こ
うして糸走行速度に対応するような、速度計用発
電機9のパルス出力信号36がこのデイスプレイ
41に送られ、当該糸走行速度の値をデイジタル
で表示する。第2図で判るように、このデイスプ
レイ41はハウジング1の片側に設けられる。
また、プラグ差込装置42として構成された外
部信号線接続装置に、電圧−周波数変換器35か
ら導線40を介して速度計用発電機9のパルス出
力信号が供給される。それによつてこの信号を給
糸装置の外部でも利用することが可能である。こ
の点については改めて詳しく説明する。
部信号線接続装置に、電圧−周波数変換器35か
ら導線40を介して速度計用発電機9のパルス出
力信号が供給される。それによつてこの信号を給
糸装置の外部でも利用することが可能である。こ
の点については改めて詳しく説明する。
情報解析選別回路33又は場合によつては電圧
−周波数変換器35に導線43を介してコンピユ
ータ44が接続され、導線43を介して送られる
情報を記憶ないしは監視し、導線45,46を介
して当該の情報又は監視結果に対応するような出
力信号を、デイスプレイ41に通じ導線47に印
加し、適当なデータをデイスプレイ41に表示す
ることを可能にする。導線45,46,47の間
にある選択スイツチ48は、コンピユータ44の
種々の出力を選択に応じて駆動することを可能に
する。
−周波数変換器35に導線43を介してコンピユ
ータ44が接続され、導線43を介して送られる
情報を記憶ないしは監視し、導線45,46を介
して当該の情報又は監視結果に対応するような出
力信号を、デイスプレイ41に通じ導線47に印
加し、適当なデータをデイスプレイ41に表示す
ることを可能にする。導線45,46,47の間
にある選択スイツチ48は、コンピユータ44の
種々の出力を選択に応じて駆動することを可能に
する。
第1図に略図で示す、張力監視装置であるポン
テシオメータ49の摺動子50が2個のレバーア
ーム23,25の旋回軸24と連接される。ポン
テシオメータ49は2個のレバーアーム23,2
5の当該の角位置に対して、従つて、テンシヨン
ローラ22の位置に対応するような信号を、導線
51を介して送出する。導線51は調整装置52
に接続され、調整装置52は基準入力素子を具備
し、導線53を介して制御回路38に接続され
る。
テシオメータ49の摺動子50が2個のレバーア
ーム23,25の旋回軸24と連接される。ポン
テシオメータ49は2個のレバーアーム23,2
5の当該の角位置に対して、従つて、テンシヨン
ローラ22の位置に対応するような信号を、導線
51を介して送出する。導線51は調整装置52
に接続され、調整装置52は基準入力素子を具備
し、導線53を介して制御回路38に接続され
る。
個々の回路部分への給電のために電源54が使
用される。その電源線は参照番号55に示唆し、
個々の回路部分に通じる給電線を56ないし58
で示す。
用される。その電源線は参照番号55に示唆し、
個々の回路部分に通じる給電線を56ないし58
で示す。
情報解析選別回路33の給電は導線59とスイ
ツチ60を介して行われる。スイツチ60はテン
シヨンローラ22と機械的に連結される。逆の極
性の2種の電源電圧を送る給電線61,62がス
イツチ60に接続されるから、情報解析選別回路
33は導線59に現れる電源電圧の極性でスイツ
チ60の位置を識別することができる。
ツチ60を介して行われる。スイツチ60はテン
シヨンローラ22と機械的に連結される。逆の極
性の2種の電源電圧を送る給電線61,62がス
イツチ60に接続されるから、情報解析選別回路
33は導線59に現れる電源電圧の極性でスイツ
チ60の位置を識別することができる。
以上説明した給糸装置は次のように動作する。
まず糸消費部の糸の需要がゼロであるとしよう。
給糸装置は第2図に示す位置を取る。糸は緊張さ
れており、糸の張力の大きさはレバーアーム25
の上のおもり26の位置によつて決まる。
まず糸消費部の糸の需要がゼロであるとしよう。
給糸装置は第2図に示す位置を取る。糸は緊張さ
れており、糸の張力の大きさはレバーアーム25
の上のおもり26の位置によつて決まる。
例えば、給糸装置が供給する丸編機しま柄装置
が糸を通入することによつて、糸消費部が糸を引
き取り始めると、直ちに糸は退出孔16を経て引
き取られる。それと共に測定車7が第2図を基準
にして反時計回りに回転させられ、テンシヨンロ
ーラ22が形成する糸の予備部が減少し、又は部
分的に解消する。
が糸を通入することによつて、糸消費部が糸を引
き取り始めると、直ちに糸は退出孔16を経て引
き取られる。それと共に測定車7が第2図を基準
にして反時計回りに回転させられ、テンシヨンロ
ーラ22が形成する糸の予備部が減少し、又は部
分的に解消する。
測定車7が回転し始めると共に、速度計用発電
機9が糸の走行速度に比例する出力信号を導線3
0経由で送出し、この信号は情報解析選別回路3
3によつて電圧−周波数変換器35に送られる。
そこでアナログ出力信号から、やはり糸の走行速
度に比例する、対応するステツプ周波数のステツ
プパルス信号が発生される。このパルス出力信号
36は次に制御回路38と導線39を経てステツ
プモータ6に送られる。ステツプモータ6は給糸
車又はドラム4を、糸の走行速度に相当する周速
で駆動する。電子制御装置38からステツプモー
タ6に行くパルスそれぞれが1角度ステツプ又は
角度ステツプの部分ステツプに相当する。
機9が糸の走行速度に比例する出力信号を導線3
0経由で送出し、この信号は情報解析選別回路3
3によつて電圧−周波数変換器35に送られる。
そこでアナログ出力信号から、やはり糸の走行速
度に比例する、対応するステツプ周波数のステツ
プパルス信号が発生される。このパルス出力信号
36は次に制御回路38と導線39を経てステツ
プモータ6に送られる。ステツプモータ6は給糸
車又はドラム4を、糸の走行速度に相当する周速
で駆動する。電子制御装置38からステツプモー
タ6に行くパルスそれぞれが1角度ステツプ又は
角度ステツプの部分ステツプに相当する。
同時にコンピユータ44が導線43を介して、
糸の走行速度に関する情報を受取る。この情報は
コンピユータ44に記憶され、又は出力信号の発
生のために利用される。出力信号は導線45,4
7と、第1図に示す位置にあるスイツチ48を経
てデイスプレイ41に到達し、そこで表示され
る。
糸の走行速度に関する情報を受取る。この情報は
コンピユータ44に記憶され、又は出力信号の発
生のために利用される。出力信号は導線45,4
7と、第1図に示す位置にあるスイツチ48を経
てデイスプレイ41に到達し、そこで表示され
る。
このようにして糸消費部の糸の引取り時間的に
見てどのように形成されるかにかかわりなく、ス
テツプモータ6は給糸車又はドラム4を当該の供
給量に対応する回転数で駆動する。回転数の値は
測定車7によつて定められる。測定車又はこうし
て速度計用発電機9及び情報解析選別回路33、
電圧−周波数変換器35、制御回路38を介して
ステツプモータ6と電気的に同期されている。
見てどのように形成されるかにかかわりなく、ス
テツプモータ6は給糸車又はドラム4を当該の供
給量に対応する回転数で駆動する。回転数の値は
測定車7によつて定められる。測定車又はこうし
て速度計用発電機9及び情報解析選別回路33、
電圧−周波数変換器35、制御回路38を介して
ステツプモータ6と電気的に同期されている。
糸が消費部へ送られる時の張力の大きさは、第
2のレバーアーム25の上のおもり26の位置に
よつて決まる。糸の消費が停止されると、測定車
7の回転数がそれに対応して減少すると共に、ス
テツプモータ6及び給糸車又はドラム4の回転数
も同様に減少し、このため給糸装置が停止する。
停止中も糸は、給糸車又はドラム4と測定車7の
間で糸に作用する、おもりが負荷されたテンシヨ
ンローラ22によつて、所定の値に緊張される。
2のレバーアーム25の上のおもり26の位置に
よつて決まる。糸の消費が停止されると、測定車
7の回転数がそれに対応して減少すると共に、ス
テツプモータ6及び給糸車又はドラム4の回転数
も同様に減少し、このため給糸装置が停止する。
停止中も糸は、給糸車又はドラム4と測定車7の
間で糸に作用する、おもりが負荷されたテンシヨ
ンローラ22によつて、所定の値に緊張される。
テンシヨンローラ22が形成する糸の予備量の
大きさは、給糸速度の変化と共に変化する。ポン
テンシオメータ49と調整装置52を介して、こ
の大きさを一定に保つことができる。ポンテシオ
メータ49は導線59を介して、テンシヨンロー
ラ22の当該の位置に対して、すなわち給糸車又
はドラム4の糸退出点と測定車7への糸進入点に
形成された糸支点の間にある糸の予備量の大きさ
に対応するような信号を送出する。この信号は調
整装置52で電気的に目標値と比較される。その
結果、必要ならば制御偏差に相当する信号が導線
53を経て制御回路38に到達し、制御回路38
は導線39を経て送出する出力量を適当に調整す
ることによつて、ステツプモータ6の動作を制御
偏差の補償に必要な角度だけずらせる。制御は積
分方式であるから、制御偏差は消滅する。
大きさは、給糸速度の変化と共に変化する。ポン
テンシオメータ49と調整装置52を介して、こ
の大きさを一定に保つことができる。ポンテシオ
メータ49は導線59を介して、テンシヨンロー
ラ22の当該の位置に対して、すなわち給糸車又
はドラム4の糸退出点と測定車7への糸進入点に
形成された糸支点の間にある糸の予備量の大きさ
に対応するような信号を送出する。この信号は調
整装置52で電気的に目標値と比較される。その
結果、必要ならば制御偏差に相当する信号が導線
53を経て制御回路38に到達し、制御回路38
は導線39を経て送出する出力量を適当に調整す
ることによつて、ステツプモータ6の動作を制御
偏差の補償に必要な角度だけずらせる。制御は積
分方式であるから、制御偏差は消滅する。
整定された糸張力の大きさを特別の張力測定器
ないしは張力感知装置69で監視することができ
る。張力感知装置69は導線70を介して当該の
測定信号を情報解析選別回路に送る。他方、情報
解析選別回路33は当該の情報をコンピユータ4
4に転送する。糸の張力に対応するような情報を
出力線46のスイツチ48を介して呼出した後、
デイスプレイ41に表示することができる。
ないしは張力感知装置69で監視することができ
る。張力感知装置69は導線70を介して当該の
測定信号を情報解析選別回路に送る。他方、情報
解析選別回路33は当該の情報をコンピユータ4
4に転送する。糸の張力に対応するような情報を
出力線46のスイツチ48を介して呼出した後、
デイスプレイ41に表示することができる。
給糸を停止した際に、糸の張力が、例えば、糸
のたるみが生じたためゼロになるか、又は所定の
下限値以下に低下すると、テンシヨンローラ22
がおもり26により限界位置に旋回され、ここで
レバー23,25により、これらのレバーと連結
されたスイツチ60が作動される。この切換の結
果、導線102を介して定周波パルスを発生する
パルス発生器100が制御線101を介して接続
され、情報解析選別回路33が電圧−周波数変換
器35を介して制御回路38に、ステツプモータ
6に対する反転命令を送る。パルス発生器100
のパルスが送られると、ステツプモータ6は給糸
方向と逆の方向に動作させられる。それと共に給
糸車又はドラム4がたるんだ糸を再び巻き戻し、
やがてテンシヨンローラ22が緊張する糸によつ
て再び正常位置に近づけられ、レバーアーム2
3,25のゆるみ時とは逆の回動によつてスイツ
チ60が再び正常位置に戻され、パルス発生器1
00が遮断され、糸が再び正常位置になる。
のたるみが生じたためゼロになるか、又は所定の
下限値以下に低下すると、テンシヨンローラ22
がおもり26により限界位置に旋回され、ここで
レバー23,25により、これらのレバーと連結
されたスイツチ60が作動される。この切換の結
果、導線102を介して定周波パルスを発生する
パルス発生器100が制御線101を介して接続
され、情報解析選別回路33が電圧−周波数変換
器35を介して制御回路38に、ステツプモータ
6に対する反転命令を送る。パルス発生器100
のパルスが送られると、ステツプモータ6は給糸
方向と逆の方向に動作させられる。それと共に給
糸車又はドラム4がたるんだ糸を再び巻き戻し、
やがてテンシヨンローラ22が緊張する糸によつ
て再び正常位置に近づけられ、レバーアーム2
3,25のゆるみ時とは逆の回動によつてスイツ
チ60が再び正常位置に戻され、パルス発生器1
00が遮断され、糸が再び正常位置になる。
もちろん、おもり26の代りに、調整可能なば
ね、電磁的その他の方法で発生される力によりテ
ンシヨンローラ22に負荷してもよい。その場
合、張力感知装置69をテンシヨンローラ22に
直接組合わせることも考えられる。すなわち、テ
ンシヨンローラ22自体又はこれと連結された力
発生装置を糸の張力測定に利用するのである。
ね、電磁的その他の方法で発生される力によりテ
ンシヨンローラ22に負荷してもよい。その場
合、張力感知装置69をテンシヨンローラ22に
直接組合わせることも考えられる。すなわち、テ
ンシヨンローラ22自体又はこれと連結された力
発生装置を糸の張力測定に利用するのである。
上記の実施例では速度計用発電機9の出力信号
が(信号の適討な変換と増幅の後)ステツプモー
タ6を直接制御する。代案として、速度計用発電
機9の出力信号を操作量として利用し、制御回路
38に含まれるサーボ制御装置がステツプモータ
6の回転数を絶えずこの操作量に対応するよう
に、ステツプモータ6と速度計用発電機9とを同
期化させてもよい。
が(信号の適討な変換と増幅の後)ステツプモー
タ6を直接制御する。代案として、速度計用発電
機9の出力信号を操作量として利用し、制御回路
38に含まれるサーボ制御装置がステツプモータ
6の回転数を絶えずこの操作量に対応するよう
に、ステツプモータ6と速度計用発電機9とを同
期化させてもよい。
退出又は進入する糸11を感知アーム18又は
21で操作する糸退出及び糸進入停止装置は、感
知アーム18,21を介してスイツチ31を操作
し、一方では、糸切れの場合に速度計用発電機9
の出力信号を遮断すると共に、ステツプモータ6
を即座に停止し、他方では、導線72を経て停止
信号が主駆動装置へ送出される。退出又は進入感
知アーム18又は21が第2図に破線で示す位置
18a又は21aを取ると、直ちに給糸及び機械
の停止が行われる。
21で操作する糸退出及び糸進入停止装置は、感
知アーム18,21を介してスイツチ31を操作
し、一方では、糸切れの場合に速度計用発電機9
の出力信号を遮断すると共に、ステツプモータ6
を即座に停止し、他方では、導線72を経て停止
信号が主駆動装置へ送出される。退出又は進入感
知アーム18又は21が第2図に破線で示す位置
18a又は21aを取ると、直ちに給糸及び機械
の停止が行われる。
退出ないしは進入感知アーム18又は21に更
に第3の位置を取ることができる。この位置は第
2図に18b又は21bで示されており第1図の
スイツチ31の左側の接続対の作動に対応する。
退出及び進出感知アーム18又は21はこの位置
で、意識的な手操作によつてしか調整できないよ
うに、ばねを負荷することが好ましい。この感知
アームは、導線73を経て電子制御装置38にス
テツプモータ6に対する反転信号を送るために使
用される。このようにして例えば糸切れの後及び
それに続いて糸を再び結び付けた後に、退出又は
進入感知アーム18又は21を簡単に調整するこ
とによつて、ステツプモータ6を短時間の間、逆
動させると共に、必要な使用張力を回復させるこ
とが可能である。
に第3の位置を取ることができる。この位置は第
2図に18b又は21bで示されており第1図の
スイツチ31の左側の接続対の作動に対応する。
退出及び進出感知アーム18又は21はこの位置
で、意識的な手操作によつてしか調整できないよ
うに、ばねを負荷することが好ましい。この感知
アームは、導線73を経て電子制御装置38にス
テツプモータ6に対する反転信号を送るために使
用される。このようにして例えば糸切れの後及び
それに続いて糸を再び結び付けた後に、退出又は
進入感知アーム18又は21を簡単に調整するこ
とによつて、ステツプモータ6を短時間の間、逆
動させると共に、必要な使用張力を回復させるこ
とが可能である。
最後に、プラグ差込装置42は糸の張力ないし
は糸の走行速度に対応するような信号を中央外部
表示装置又は中央制御装置へ送ることを可能にす
る。中央制御装置は、必要ならば個別給糸装置の
電子制御装置38に対して制御操作を行うことに
よつて、例えば丸編機の異なる給糸装置の間に同
期を取らせる。またプラグ差込装置42を介して
制御命令を電圧−周波数変換器35へ、それと共
に電子制御装置38へ送ることができる。
は糸の走行速度に対応するような信号を中央外部
表示装置又は中央制御装置へ送ることを可能にす
る。中央制御装置は、必要ならば個別給糸装置の
電子制御装置38に対して制御操作を行うことに
よつて、例えば丸編機の異なる給糸装置の間に同
期を取らせる。またプラグ差込装置42を介して
制御命令を電圧−周波数変換器35へ、それと共
に電子制御装置38へ送ることができる。
第2図で明らかなように、全給糸装置はコンパ
クトなユニツトとして扁平な、おおむね長方形の
ハウジング1の中に配置される。ハウジング1は
一方の長辺側に給糸車又はドラム4、測定車及び
デイスプレイ41を担持する。糸の進入又は退出
停止装置が応答し、又はその他の不当な使用状態
が現れると、制御灯730が点灯する。
クトなユニツトとして扁平な、おおむね長方形の
ハウジング1の中に配置される。ハウジング1は
一方の長辺側に給糸車又はドラム4、測定車及び
デイスプレイ41を担持する。糸の進入又は退出
停止装置が応答し、又はその他の不当な使用状態
が現れると、制御灯730が点灯する。
第1図は当該の電気ブロツク構成図を説明す
る、本発明に基づく給糸装置の略図、第2図は第
1図による給糸装置の実施態様の側面図を示す。 1……ハウジング、2……ホルダ、3……止め
ねじ、4……給糸車(ドラム)、5……軸、6…
…ステツプモータ、7……測定車、8……軸、9
……速度計用発電機、10……ボビン、11……
糸、12……アングル、13……進入孔、14…
…糸ブレーキ、15……矢印、16……退出孔、
17……ホルダ、18……感知アーム、19,2
0……旋回軸、21……感知アーム、22……テ
ンシヨンローラ、23……レバーアーム、24…
…旋回軸、25……レバーアーム、26……おも
り、27……目盛、30……導線、31……スイ
ツチ、32……導線、33……情報解析選別回
路、34……導線、35……電圧−周波数変換
器、36……パルス出力信号、37……導線、3
8……制御回路、39……導線、40……導線、
41……表示装置、42……プラグ差込装置、4
3……導線、44……コンピユータ、45,4
6,47……導線、48……選択スイツチ、49
……ポテンシオメータ、50……摺動子、51…
…導線、52……調整装置、53……導線、54
……電源、55……電源線、56,57,58…
…給電線、59……導線、60……スイツチ、6
1,62……給電線、69……張力感知装置(糸
張力測定器)、70……導線、72,73……導
線、100……パルス発生器、101……制御
線、102……導線。
る、本発明に基づく給糸装置の略図、第2図は第
1図による給糸装置の実施態様の側面図を示す。 1……ハウジング、2……ホルダ、3……止め
ねじ、4……給糸車(ドラム)、5……軸、6…
…ステツプモータ、7……測定車、8……軸、9
……速度計用発電機、10……ボビン、11……
糸、12……アングル、13……進入孔、14…
…糸ブレーキ、15……矢印、16……退出孔、
17……ホルダ、18……感知アーム、19,2
0……旋回軸、21……感知アーム、22……テ
ンシヨンローラ、23……レバーアーム、24…
…旋回軸、25……レバーアーム、26……おも
り、27……目盛、30……導線、31……スイ
ツチ、32……導線、33……情報解析選別回
路、34……導線、35……電圧−周波数変換
器、36……パルス出力信号、37……導線、3
8……制御回路、39……導線、40……導線、
41……表示装置、42……プラグ差込装置、4
3……導線、44……コンピユータ、45,4
6,47……導線、48……選択スイツチ、49
……ポテンシオメータ、50……摺動子、51…
…導線、52……調整装置、53……導線、54
……電源、55……電源線、56,57,58…
…給電線、59……導線、60……スイツチ、6
1,62……給電線、69……張力感知装置(糸
張力測定器)、70……導線、72,73……導
線、100……パルス発生器、101……制御
線、102……導線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 糸を所定の張力でスリツプなしに送給する回
転自在に支承された給糸部材と該給糸部材を回動
駆動する回転数調整可能の駆動装置と、該糸の走
行方向の下手に配置され該給糸部材が送給する該
糸の走行速度を感知しかつこの走行速度に対応す
る出力信号を発生する感知装置と、該糸の定常走
行、たるみ、切れ及び糸供給の中断を探知しこれ
らに対応する探知信号を発生する探知装置と、該
感知装置及び該探知装置からの信号を受けて該駆
動装置を定常回転、逆回転、及び停止させる制御
装置とを具備して成ることを特徴とする繊維機械
用給糸装置。 2 前記給糸部材と前記感知装置との間の糸路に
糸の予備部を設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の繊維機械用給糸装置。 3 前記制御装置は、前記糸の予備部の大きさを
目標値に保つ調整装置を具備することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の繊維機械用給糸装
置。 4 前記探知装置は、前記給糸部材が送給する前
記糸の張力を調節する調整可能のテンシヨン装置
を有し、該テンシヨン装置が前記給糸部材と前記
感知装置の間の糸路に配設されていることを特徴
とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載の繊
維機械用給糸装置。 5 前記テンシヨン装置が、糸の張力を所定の目
標値に自動的に保持する所属の糸張力調整装置を
具備することを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載の給糸装置。 6 前記駆動装置がステツプモータであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれかの1に記載の繊維機械用給糸装置。 7 前記制御装置は、前記駆動装置の回転数を、
操作量の働きをする前記感知装置の出力信号に従
つて絶えず再調整するサーボ制御機構になつてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第7項のいずれかの1に記載の繊維機械用給糸装
置。 8 前記感知装置は、前記糸とスリツプなしに係
合する軽量な測定車とこれに連結された速度信号
発生器とから成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第7項のいずれかの1に記載の繊
維機械用給糸装置。 9 前記テンシヨン装置は、前記給糸部材と前記
感知装置との間で糸走行方向と交差して前記糸に
作用すると共に調整可能な力が負荷される可動テ
ンシヨン部材を有することを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の繊維機械用給糸装置。 10 前記制御装置は、感知装置の出力信号を含
む該給糸装置の状態量を表示する表示装置を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第9項のいずれかの1に記載の繊維機械用給糸装
置。 11 前記探知装置は前記表示装置に結合された
糸張力測定器を有し該表示装置は前記状態量の1
つの糸の張力の表示を行なうことを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の繊維機械用給糸装
置。 12 前記制御装置は、供給糸の張力信号を外部
へ呼出すことができる信号線接続装置を具備する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
11項のいずれかの1に記載の繊維機械用給糸装
置。 13 前記駆動装置は回転方向切換スイツチを有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第12項のいずれかの1に記載の繊維機械用給
糸装置。 14 前記探知装置は、糸の張力の所定の値に達
しない時及び糸の供給が中断した時に、前記駆動
装置を該所定の張力の値が得られる迄逆転する信
号を送出する張力監視装置を具備することを特徴
とする特許請求の範囲第13項記載の繊維機械用
給糸装置。 15 前記回転方向切換スイツチが、糸を監視す
る、糸進入側及び糸退出側に配設された探知装置
によつて制御され、これらの探知装置を手動的に
逆行位置に転移させることができることを特徴と
する特許請求の範囲第13項記載の繊維機械用給
糸装置。 16 前記給糸部材は、ハウジングに枢支された
給糸車を具備することを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第15項のいずれかの1に記載の
繊維機械用給糸装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3429207.1 | 1984-08-08 | ||
| DE3429207A DE3429207C2 (de) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | Fadenliefervorrichtung für fadenverbrauchende Textilmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151466A JPS6151466A (ja) | 1986-03-13 |
| JPH0212865B2 true JPH0212865B2 (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=6242615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171929A Granted JPS6151466A (ja) | 1984-08-08 | 1985-08-06 | 繊維機械用給糸装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673139A (ja) |
| JP (1) | JPS6151466A (ja) |
| DD (1) | DD236558A5 (ja) |
| DE (1) | DE3429207C2 (ja) |
| ES (1) | ES8609144A1 (ja) |
| GB (1) | GB2162971B (ja) |
| IT (2) | IT1182557B (ja) |
| SU (1) | SU1431683A3 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3609719A1 (de) * | 1986-03-21 | 1987-10-01 | Schieber Universal Maschf | Verfahren und vorrichtung zum beeinflussen der laenge und des maschenbildes von strickstuecken |
| DE3627731C1 (de) * | 1986-08-16 | 1988-03-31 | Gustav Memminger | Fadenliefervorrichtung mit elektronischer Fadenspannungsregelung |
| DE3732102C1 (de) * | 1987-09-24 | 1989-05-03 | Gustav Memminger | Fadenliefervorrichtung fuer Textilmaschinen mit zeitlich unterschiedlichem Fadenverbrauch,insbesondere Strick- und Wirkmaschinen |
| DE3824034C1 (ja) * | 1988-07-15 | 1989-09-14 | Gustav 7290 Freudenstadt De Memminger | |
| DE3827453C1 (ja) * | 1988-08-12 | 1989-10-12 | Hubert 5653 Leichlingen De Geueke | |
| DE4206607A1 (de) * | 1991-09-26 | 1993-04-01 | Erich Roser | Fadenliefergeraet fuer fadenverbrauchende textilmaschinen |
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| DE19813351A1 (de) * | 1998-03-26 | 1999-09-30 | Memminger Iro Gmbh | Trägheitsarmer Positivfournisseur für Elastomerfäden |
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1984
- 1984-08-08 DE DE3429207A patent/DE3429207C2/de not_active Expired
-
1985
- 1985-07-26 US US06/759,653 patent/US4673139A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-26 GB GB08518949A patent/GB2162971B/en not_active Expired
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- 1985-08-05 IT IT8553682U patent/IT8553682V0/it unknown
- 1985-08-06 DD DD85279418A patent/DD236558A5/de unknown
- 1985-08-06 JP JP60171929A patent/JPS6151466A/ja active Granted
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| GB8518949D0 (en) | 1985-09-04 |
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| IT1182557B (it) | 1987-10-05 |
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